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持ち玉でマネジメントするドライバー選びとスイングのポイント|筒 康博コーチ

2018/10/15 ゴルフトゥデイ 編集部

ドライバーショットの精度はツアーでも定評があり、フェアウエイキープ率は2位を誇る小平智プロ。小平智プロのように安定したショットを可能にするスイングのポイントとは?ジャンボ尾崎、中嶋常幸を復活させた伝説のプロコーチ・後藤修の一番弟子である筒康博が鋭く解説!

プロゴルファー・小平智
1989年9月11日生まれ。東京都出身。172㎝、70㎏。

プロコーチ・筒康博
伝説のプロコーチ・後藤修氏に師事し、独自のスイング理論とプロコーチ術を学びながら、ギアにも深く精通。数々のゴルフ誌にギア企画、スイング論やレッスン記事で登場している。プロアマ問わず7万人以上のゴルファーにアドバイス経験を持ち、フィッティングセミナーや公演も精力的に行っている。

小平智プロのドライバースイングを解説

1.ニュートラルな左グリップに対し右手はV字がアゴを指すウィーク気味のグリップ

2.鍛えられた体幹でクラブを動かしテークバック

3.太い肩周りがアゴを隠すほどボールを睨んだままトップへ

4.教科書的なトップはポージングなら真似して欲しい

5.決してマネてはいけない独特な上半身の傾き

6.両足の本能的なジャンプアップ

7.飛ばしの技術というより小さい頃からの自然なインパクト感覚

今回は絶好調プロならではの全体感を参考に

小平智プロに学ぶ安定感抜群のドライバースイングのポイント

「真っすぐ構える」とは、ターゲットではなく打ち出し方向に対しての話。フェードボールが持ち球の小平選手は、調子によって大なり小なり落ち際のフェード回転を考えながら打ち出し方向を決めスイングしている。フォローの写真を見ても一目瞭然。決してヘッドが返りすぎないよう、心がけているのがわかる。

左へのミスを激減させた安定感抜群のスイング

決して大きな身体ではありませんが、大きな飛距離と精度を両立した日本人選手を代表するショットメーカー。スイングは?というと、40代以降の一般ゴルファーの皆さんにフォームをそっくりマネして欲しいとは思いません。なぜなら、インパクト前後での大きなフットワークは豊富な練習量とトレーニングが必要だからです。

小さい時から当たり前のように沢山ボールを打っている若き天才選手だからこそ、ここまで大きく爪先立ちになっても安定したショットを放つ事ができるのです。そんな小平選手でさえストレートボールに固執せず、安全第一でフェードボールを持ち球にしています。V字がアゴを指す右手のウィークグリップはスライス回転を生みやすい事を利用して、フック回転のミスを排除した工夫がみられます。

GOLF TODAY本誌 No.549 124〜125ページより

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