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男子ツアープロのゴルフスイング連続写真|プラヤド・マークセン 編

2019/02/28 ゴルフトゥデイ 編集部

2018年の日本男子ツアーを湧かせたプロゴルファーのスイングを、自身もツアーで戦う田島創志に解説してもらった。活躍できる理由は、スイングにハッキリと表れていた!今回は、プラヤド・マークセン選手のスイングを連続写真とともに紹介する。


プラヤド・マークセン(フリー)
1966年1月30日生まれ。タイ出身。とにかく強い。スーパーシニア。2018年はシニアツアーで5勝、2017年の4勝を上回り、2位に大差をつけてシニアツアー賞金王に。


解説:田島創志(ニドムクラシックC)
1976年9月25日生まれ。群馬県出身。2000年にプロへ転向。 初優勝は2003年の「久光製薬 KBCオーガスタ」。2014年にはチャレンジ開幕戦「Novil Cup」で逆転優勝。ツアーに挑戦するかたわら、解説やレッスン活動等でも活躍中。

プラヤド・マークセン選手のスイング連続写真とポイント解説

プラヤド・マークセン選手のスイング連続写真

ポイント1
右股関節の切り上がり方から、タテ方向を意識したバックスイングと考えられる。(写真:4カット目)

ポイント2
ダウンスイングでも、下方に向かって力を向けていることが、ツマ先立った右足の様子などからわかる。(写真:5〜6カット)

ポイント3
肩をしっかりと回してクラブをリリースし、力を目一杯ボールに伝えている。

力のいなし方が上手いゴルファー生命・長続きスイング

一般的のシニア像とは、かけ離れています。肉体的にも、まだレギュラーで戦えます。ドライバーの飛距離は280ヤードですからね。

このシニア離れしたスイングの源は、下半身の強さ。そして、体をその場で回転させる、シンプルさにあります。もちろんその他にも素晴らしい点はありますが、それが長く強さを維持できているポイントでしょう。

GOLF TODAY本誌 No.560 196〜197ページより

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