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ドライバーの飛距離アップ!重田栄作の『+10ヤード!!の飛ばしドリル5』|ドリル2

《全5回》ドリル2

2019/02/26 ゴルフトゥデイ 編集部

重田曰く、ドライバーの飛距離が出ない人には共通する決定的な“悪い動き”があるんだとか。そのクセを直すことがビッグドライブへの一番の近道!!ということで、正しい動きを手に入れるための5つの即効&簡単ドリルを紹介。

●レッスン:重田栄作

まずは、飛ばない人の“悪い動き”をCHECK!! 2つ以上あてはまった人は、要注意!

●右足の浮き上がりが早い □ → ドリル1で解決
●インパクトで体が伸びる □ → ドリル2で解決
●腕力まかせのカット軌道 □ → ドリル3で解決
●体が大きく上下動する  □ → ドリル4で解決
●フォローで左ワキが開く □ → ドリル5で解決

ドリル2・インパクト時の体の起き上がりは、椅子にお尻をつけたまま振って解決!

前傾を保って振ることが大事だということはわかっていても、アマチュアにとってはなかなか体現が難しいもの。飛ばそうとして叩きにいくと、リキんで体が起き上がり、当たりが薄くなって飛距離をロスしてしまいます。


そんな人には、椅子にお尻をつけたままスイングする「椅子ドリル」がおすすめ。椅子の背もたれ部分にお尻を当てたら、トップでは右のお尻を、フォローでは左のお尻を当てる意識で、常にどちらかのお尻を椅子につけたまま振ってみましょう。


練習場の打席で椅子を使うのはちょっと難しいですが、自宅の椅子でシャドウスイングするだけでも効果は絶大です。今までどおりの感覚で体を回すと、インパクトからフォローでは椅子からお尻が離れてしまうので、最初はお尻を突き出すようなイメージを持つとちょうどいいはず。


シャドウスイングでじっくり体の動きを確認しながら、前傾角度が保たれた状態を体感してください。


スペースに余裕があればクラブを持って素振りをしてみるとよりわかりやすいでしょう。こうして前傾を保って振る動きをマスターできれば、構えたところにしっかりヘッドが戻ってきてミート率がアップするので、大幅な飛距離アップが期待できます。ぜひ試してみてください!

重田栄作
1968年6月18日生まれ。神奈川県出身。ジャンボ軍団・金子柱憲の専属キャディで4勝に貢献した後、2003年にプロテスト合格。2007年より山梨アーバングリーン八田でレッスン開始。現在は関東ゴルフ連盟チームKGAジュニアのコーチを務める傍ら、アマチュアからプロまで幅広くレッスン活動を展開中。

取材協力・シャトレーゼヴィンテージゴルフ倶楽部

GOLF TODAY本誌 No.534 115〜125ページより

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