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USPGAプロに学ぶ!ドライバーの飛距離アップを叶える「足の使い方」|パート1

《全4回》パート1

2019/03/08 ゴルフサプリ 編集部

「ドライバーを遠くに飛ばせる人は、体の使い方が上手いからです」と北野正之プロ。
特に足のパワーを効率よく生かすことで驚異的な飛距離アップが望めると言う。
タイガー・ウッズら世界の超一流プレーヤーの足の使い方を北野プロに解説願った。

ドライバーの飛距離アップを叶える「足の使い方」をUSPGAプロに学ぼう!

●パート1:アドレスでは土踏まずの先に重心を乗せておく
●パート2:体重をボールにぶつけるイメージでダウンスイング
●パート3:お尻を前に出さずに、右足を斜め後ろに蹴り下げる
●パート4:フィニッシュの右足はツマ先を地面につける

ファウラーの重心の乗せ方を参考にしよう

Rickie Fowler
リッキー・ファウラー(アメリカ)
1988年12月13日生まれ。米ツアー4勝を含む通算8勝をあげているスタープレーヤー。母方の祖母が日系2世のため、親日家でも知られる。

●1:重心が拇指丘にしっかりと乗っている
●2:インサイドに正しくクラブが上がる
●3:ダウンスイングでも理想的な軌道からクラブが下りている

足をうまく使うには下半身が安定した構えを作るのが先決

足のパワーを活用して飛距離を伸ばすには、アドレスの重心の置き所も重要なポイントです。両足の土踏まずの少し前側の拇指丘に重心を乗せておけば下半身の安定感を生み出しやすく、バックスイングの軌道も整います。

ツマ先体重すぎるとクラブがアウトサイドに上がり、結果的にアウトサイドインのカット軌道になりやすいのです。カカト体重すぎる構えはバックスイングでクラブがインサイドに低く上がり、インパクト以降は極端にアウトサイドに振り抜くことになります。

「今日はちょっとアウトサイド気味に上がるな」と感じたら重心を少しカカト側に置くなど、その日の調子によって重心を調整するのも良い方法ですが、拇指丘近くに重心を意識し、足腰を安定させるのが原則です。

【POINT1】アドレスでは土踏まずの先に重心を乗せておく

スイング軌道を整えると同時に、足のパワーを生かしやすい重心位置を理解しよう。

《ツマ先体重》

ツマ先体重の構えではクラブがアウトサイドに上がり、右ヒジが浮いたトップになりやすい。

《カカト体重》

カカト体重の構えはクラブがインサイドに低く上がって、やはりトップの位置が安定しにくい。

→USPGAツアープロに学ぶ「飛ばしの足の使い方」パート2は次回に続く

北野正之(松原ゴルフガーデン)
1966年5月18日生まれ。93年プロ入り。所属の松原ゴルフガーデン(埼玉県草加市)やサザンヤードCC(茨城県水戸市)などで多くのゴルファーを指導。自身も足の使い方を研究し、180ヤードから280ヤードまで飛距離アップ成功の体験を持つ。

協力/松原ゴルフガーデン

GOLF TODAY本誌 No.561 44〜51ページより

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