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シニアゴルファーは「おヘソの回転」で飛距離アップ!|Part2

2019/06/21 ゴルフサプリ 編集部

50歳過ぎのシニア世代になると、「体が硬くなってきた」「肩が思うように回らない」などの自覚が表われてくる。でも、飛ばしを諦めるのはまだ早い。飛距離が落ちても、すぐに取り戻せる簡単テクニックを久保勝美がレッスン。

若い頃よりも飛ばせるようになるケースもあるというから、早速効果のほどを試そう。

シニア世代ゴルファーは「おヘソの回転」が飛ばしの近道
●Part1ツアープロのココがヒント!
●Part2飛ばしテク1|クラブを短く持ちリストを利かせて打ちましょう!!
●Part3飛ばしテク2|左足体重で振ればヘッドが走る!!
●Part4飛ばしテク3|おヘソをしっかりと左右に回してスムーズに回転

シニア世代ゴルファーの飛ばしテク1|クラブを短く持ちリストを利かせて打ちましょう!!

金づちの要領で手首を柔らかく使うんです!

ヒジや手首などの関節を柔軟に使うのがポイント

ドライバーで200ヤード飛ぶ人がフェースの芯を5ミリ外すと飛距離が5~10ヤード減り、芯を1センチ外せば飛距離が10~15ヤードも減るという話をクラブメーカーの方から聞いたことがあります。飛距離を伸ばしたい一心で体を大きく回したり、大きな円弧で振ろうとしたり、速く振ろうとしたりしてもミート率が低下しては飛距離を著しくロスさせてしまうのです。

ミート率を上げるには、クラブを短く持ちましょう。グリップの真ん中付近を持つだけでフェースの芯に当てやすくなりますし、クラブが軽く感じられてヘッドスピードが思った以上に上がります。

バックスイングでは左ヒジが軽く曲がるくらいに、腕や手首を柔軟にしておくと回転がスムーズです。リスト使いは金づちで釘を叩くようなイメージです。クラブヘッドを利かせやすくなり、パワーを存分に発揮できます。

両手に力が入るのはNG

両ヒジを軽く曲げて、両手にクラブの重さを感じよう。全力を10とすれば4~5くらいの力加減がベスト。

飛ばない人のスイングの例

打ち急いでしまう
飛ばそうとして腕を速く振ることばかりに意識がいってしまう。打ち急ぐため、体重移動が使えない。

十分に振り切れていない
打ったら終わりという感じのスイングとなり、振り抜きが不十分。

飛ばしたいなら「クラブを短く」

通常の長さでもいいが、ミート率を上げたいのであればクラブを短く持つのがいい。

素振りのイメージを大事にしよう

ショット前の素振りでは力が抜けて体がスムーズに回るし、フィニッシュまで振り切れる。このイメージが大切だ。

左ヒジを伸ばそうとすると肩が思うように回らない。

→シニア世代ゴルファーの飛ばしテク2

久保勝美(高根CC)

1962年9月30日生まれ、埼玉県出身。90年プロ入会。 2018年は2位が4回とシニアツアー初優勝にあと一歩届かず賞金ランク9位。「今季こそ優勝!」と意欲を燃やす。

協力/高根カントリー倶楽部

GOLT TODAY本誌 No.564 60~67ページより

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