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2019シーズン優勝7回、鈴木愛が2年ぶりの賞金女王に!

渋野日向子は一歩及ばず。それでもルーキーイヤーに賞金ランキング2位を獲得

2019/12/01 ゴルフトゥデイ 編集部

「LPGAツアー選手権リコー杯」でトータル5アンダー、5位タイで大会を終えた鈴木愛が総獲得賞金額を1億6018万9665円として賞金ランキング1位、2017年以来2度目の賞金女王に輝いた。

「ホッとしました。昨日はドキドキしながら寝ました」

「LPGAツアー選手権リコー杯」の最終日、鈴木愛が強さを見せた。

1アンダー、12位タイで迎えた最終日。賞金女王になるには、3日目に5アンダー、単独3位とした渋野日向子に喰らいつかなければならない。だが、鈴木愛に焦りの表情はまったく見られなかった。

スタートホール(362ヤード・パー4)からいきなりのバーディを奪取すると、9番・10番・11番でも3連続バーディ。さらに13番、17番でもバーディを獲って、6アンダー2ボギーの68でホールアウト。トータルスコアを5アンダーとして、渋野日向子の結果が出るのを待った。

練習グリーン脇に設置された椅子に座ってテレビカメラを含めた取材陣に囲まれる中、試合悔過をモニターで追っていた鈴木愛。渋野日向子がトータル6アンダー、3位タイでホールアウトしたのを確認すると、少しホッとした表情を見せた。

LPGAから正式に賞金女王が確定したことを聞いた鈴木愛は、練習グリーン上でバンザーイ!! そして、横断幕を用意してくれていた有志のもとで記念撮影。

大きなプレッシャーからようやく解放されて、本来の鈴木愛らしいやわらかな笑顔が舞い戻った瞬間だった。

最終戦を戦った32名全員で恒例の記念撮影。
賞金女王戴冠が確定するのをモニターを見ながら待つ鈴木愛。
日本全国から集まった鈴木愛の熱烈なファンの皆さん。横断幕は1週間以上前から用意していたとのこと。
「LPGAツアー選手権リコー杯」はペ・ソンウが6バーディ、1ボギーの見事なプレーでスコアを11アンダーまで伸ばし、逆転優勝。おめでとう!

取材・文:角田柊二
写真:相田克己

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