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今年ツアー初優勝の『淺井咲希』と『古江彩佳』がSALTOGOLF横浜元町の来店イベントに登場

黄金世代とミレニアム世代にはこんな違いが・・・・・・

2019/12/19 ゴルフトゥデイ 編集部 伊藤俊介

2019年シーズンの試合が終わっても人気プロたちは休む間も無く大忙し!?

12月1日に横浜元町に新しいレッスンスクール「SALTOGOLF横浜元町bySAORI IWAMOTO」がグランドオープン。オープンを記念して若手女子プロの淺井咲希と古江彩佳がスペシャルゲストとして登場。トークショーやGCクワッドを使ったデモンストレーションなどイベントを大いに盛り上げてくれた。

初優勝時も受け止め方はこんなにも差が

黄金世代の一人、淺井は今年8月の「CAT Ladies 2019」で初日から首位を明け渡すことなく完全優勝を果たした。一方の古江は10月の「富士通レディース」で史上7人目となるアマチュア優勝と、それぞれが勝ち星を上げた。MCより初優勝時の気持ちを聞かれ、淺井は「ああ、やっと終わったという感じ。終わってから言われるまで(完全優勝ということ)知らなかったんです(笑)。優勝後も毎週試合だったのであまり実感がわかなかったんです」と語った。

古江は「今年のプロテストに照準を合わせていたのであまり優勝とかは考えてなくて、初優勝となっても緊張しませんでした。私の場合、アマチュアで優勝できてそれでプロになれるということがすごく嬉しかったんです」とそれぞれ立場の違いによる感じ方に大きく差が出ていた。

スイングの考え方にそれぞれの個性が・・・

測定器GCクワッドを使ってのドライバーでのデモンストレーションでもふたりの個性が垣間見えた。淺井は約270ヤードのビッグドライブを叩き出し「いつも120%の力で振っちゃいますね。私の場合はインパクトをアッパー気味に入れるんですが、緩めてしまうと逆に球が曲がってしまうので目一杯振るようにしています」とコメント。スイングリズムを大事にするという古江は「試合では100%で振ることはありません。(リズムを)安定させることを大事にしているので80%、振っても90%ぐらいの意識です」とここでも両者の違いが出ていた。

「SALTOGOLF 横浜元町 by SAORI IWAMOTO」ってどんなところ?

みなとみらい線「元町中華街」駅4番出口から徒歩1分の好立地。

空間プロデュースを手がける株式会社セントロがゴルフを通じて健康で笑顔にできる施設を提供したいというコンセプトのもと、12月1日にオープンしたインドアゴルフスクール。身体に無理のない、その人に合ったメニューを作りゴルフのスキルアップを図る。

ティーチングプロフェッショナルA級ライセンスの資格をもつ岩本砂織がプロデュース。スイング作りよりも「実際のゴルフコースでどのように結果を出していくか」という練習プログラムを中心にメニューを組んでいる。

【問い合わせ先】
SALTOGOLF横浜元町bySAORI IWAMOTO
電話:045-264-8568
ウェブサイト:https://saltogolf.com

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