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飛ぶディスタンス系ゴルフボールのベストバイ3選|おすすめ理由を徹底解説!

2020/02/12 ゴルフサプリ 編集部

今買うべき人気の飛ぶディスタンス系ゴルフボールが知りたい!そんなゴルファーに向けて、飛ぶディスタンス系ゴルフボールおすすめ3選をご紹介します。気になるスペックや価格、おすすめポイントも徹底解説。ディスタンス系ゴルフボールの購入や買い替えをご検討中の方は、ぜひチェックしてみてください。飛ぶディスタンス系ゴルフボールを選んで、飛距離アップとスコアアップを目指しましょう。

そもそもディスタンス系ゴルフボールとは

ディスタンス系ゴルフボールとは、ドライバーショットなどで飛距離を出しやすいゴルフボールです。ゴルフボールはスピンがかかりやすい「スピン系」、遠くに飛ばしやすい「ディスタンス系」の大きく2種類あります。

ディスタンス系ゴルフボールの構造は、中心のコアが硬く、表面のカバーが柔らかいことが特徴です。ボールが潰れやすく、余計なスピンがかかりにくいため、飛距離を得やすい構造となっています。

ディスタンス系ゴルフボールは余計なスピンがかからないことから、飛ばしたいゴルファーだけでなく、スライスのミスにお悩みのゴルファーにもおすすめのボールタイプです。

飛ぶディスタンス系ゴルフボールとおすすめ理由を徹底解説!

2020年も各ゴルフメーカーから魅力的なディスタンス系ゴルフボールが登場しています。今回は、人気売れ筋のディスタンス系ゴルフボールから3つのゴルフボールをピックアップしてご紹介!各ディスタンス系ゴルフボールのおすすめポイントやスペックをチェックしながら、購入・買い替えの参考にしてください。

\飛ぶディスタンス系ゴルフボール3選/

  • 本間ゴルフ HONMA D1 BT-1801 ゴルフボール
  • ダンロップ XXIO ゼクシオ イレブン ゴルフボール
  • タイトリスト TRUFEEL ゴルフボール

本間ゴルフ HONMA D1 BT-1801 ゴルフボール

特徴・おすすめポイント

  • 反発力が高いラバーコアで高い飛距離性能を実現
  • ソフトアイオノマーカバーにより低スピンで大きく飛ぶ
  • ディンプルは強弾道を可能にする368ディンプル

ゴルファーにとって、ゴルフボールは欠かせないアイテム。ロストボールのことを考えると、「お手頃な価格でありながら、かつ高性能で飛距離も伸びやすいゴルフボールが欲しい」というのが本音でしょう。

そんなゴルファーの願いを叶えてくれるのが、本間ゴルフ HONMA D1 BT-1801 ゴルフボールです。2016年に販売開始となった「D1」シリーズですが、2020年現在も多くのゴルファーから人気を集める売れ筋ゴルフボールです。

2018年にリニューアルされ、飛距離性能やスピン性能が進化。高反発ラバーコアにより飛距離が伸びやすく、カバーには高反発ラバーコアと相性が良いソフトアイオノマーカバーを採用。ディンプル数は、強弾道を可能にする368ディンプルとなっています。

2020年現在は、「ホワイト」「イエロー」「マルチカラー(ライムグリーン/イエロー/オレンジ/ピンク)」の3モデルを展開中です。

本間ゴルフ HONMA D1 BT-1801 ゴルフボールの利用者からは、「D1ボールに変えたことで飛距離が伸びた」「スピンはかかりにくいが、しっかりインパクトすればグリーンでキュッと止まる」「コスパが高いので、まとめ買いしやすい」というレビュー評価が寄せられています。

メーカー本間ゴルフ(Honma Golf)
ゴルフボール名HONMA D1 BT-1801 ゴルフボール
ボールタイプディスタンス系
構造2ピースボール
コア高反発ラバーコア
カバーアイオノマーミッドカバー
ディンプル368ディンプル
ボールナンバー1・2・3・5
原産国台湾
価格オープン価格
公式サイト本間ゴルフ(Honma Golf)公式サイト

ダンロップ XXIO ゼクシオ イレブン ゴルフボール

特徴・おすすめポイント

  • ドライバーショットで真っ直ぐ大きく飛ぶ
  • アイアンショットで高弾道・ビッグキャリーを実現
  • 高い打ち出し、ランで寄せるアプローチがしやすい

2019年に発売開始となった「ダンロップ XXIO ゼクシオ イレブン ゴルフボール」。同時に「ダンロップ XXIO ゼクシオ エックス ゴルフボール」も発売され、飛びとスピンで狙うゼクシオ エックスに対して、ゼクシオ イレブンはソフトなフィーリングで大きく飛ばせるという特徴があります。

ダンロップ XXIO ゼクシオ イレブン ゴルフボールは、非常にソフトなコア、ソフトな打感と低スピンに貢献するソフトミッド、弾きを生み出す高弾性カバーを搭載したスリーピース構造。「ゼクシオ イレブン」ゴルフクラブのターゲットゴルファーのスイングスピードで理想的に変形し、最適な初期条件を生み出します。

ドライバーショットでは真っ直ぐ大きく飛び、アイアンショットでは全ての番手で高弾道・ビッグキャリーを実現。高い打ち出し、ランで寄せるアプローチがしやすいゴルフボールです。

ダンロップ XXIO ゼクシオ イレブン ゴルフボールの利用者からは、「打感が柔らかい」「飛距離が20ヤード近くアップした」「価格は少々高め」というレビュー評価が寄せられています。

メーカーダンロップ(DUNLOP)/住友ゴム工業
ゴルフボール名XXIO ゼクシオ イレブン ゴルフボール
ボールタイプディスタンス系
構造H.R.スーパーソフトスリーピース
コアスーパーソフト ファストレイヤーコア
カバーH.R.カバー
ディンプル高弾道338スピードディンプル
ボールナンバー11・22・33・55・77・88
原産国日本
価格オープン価格
公式サイトダンロップ(DUNLOP)公式サイト

タイトリスト TRUFEEL ゴルフボール

特徴・おすすめポイント

  • 新開発トゥルータッチコアがタイトリストゴルフボール史上最大のソフトな打感を実現
  • トゥルーフレックスカバーがグリーン周りでのソフトな打感やグリーンサイドコントロールをもたらす
  • 新開発トゥルーフィット エアロダイナミクスでロングゲームでの飛距離アップを実現

タイトリスト史上最大のソフトな打感と卓越した飛距離を実現した「タイトリスト TRUFEEL ゴルフボール」。

新開発トゥルータッチコアが、タイトリストゴルフボールの中で最もソフトな打感を実現し、さらにロングショットでスピン量を低減。タイトリスト独自技術のトゥルーフレックスカバーは、グリーン周りで非常にソフトな打感や優れたグリーンサイドコントロールをもたらしてくれます。

新開発トゥルーフィット エアロダイナミクスは、ロングゲームでの飛距離アップを実現。飛距離性能・コントロール性能ともに優れたゴルフボールとなっています。

また、多くのゴルファーより寄せられた声に応えてサイドスタンプデザインを搭載。アライメントマークをゴルファー自身で描く必要がなく、ターゲットに対して方向性の合わせやすさも嬉しいポイントです。

タイトリスト TRUFEEL ゴルフボールの利用者からは、「ソフトな打感で飛距離が出る」「価格もお手頃でコスパが良い」「ボールの重さはV1と比較して軽い印象」というレビュー評価が寄せられています。

メーカータイトリスト(Titleist)/アクシネット ジャパン インク
ゴルフボール名TRUFEEL(トゥルーフィール) ゴルフボール
ボールタイプディスタンス系
構造2ピース
コアトゥルータッチコア
カバートゥルーフレックスカバー
ディンプル376ディンプル
ボールナンバー1・2・3・4
原産国アメリカ
価格オープン価格
公式サイトタイトリスト(Titleist)公式サイト

飛ぶディスタンス系ゴルフボールの選び方3つのポイント

ゴルフボールを選ぶ際には、ゴルフボールの構造や特徴を知っておくことが大切です。以下では、ゴルフ初心者・中級者の方におすすめな飛ぶディスタンス系ゴルフボールの選び方3つのポイントをご紹介します。最適なディスタンス系ゴルフボールを選んで飛距離アップとスコアアップを目指しましょう。

飛ばしたいならディンプル数が多いゴルフボールを選ぼう

飛ぶディスタンス系ゴルフボールを選ぶ時に、まず参考にしたいのがディンプルです。ディンプルとは、ゴルフボールの表面にある凹凸のことで、空気抵抗が抑制し揚力を発生させます。一般的に、ディンプル数が多いほど飛距離が伸びやすいボールとされています。

市販されているゴルフボールの平均的なディンプル数は300〜400です。また「ミズノ JPX DE ボール」のようにディンプル数が500以上のゴルフボールもあります。

飛距離が伸び悩んでいるゴルファーなら、ディンプル数が多いディスタンス系ゴルフボールを選ぶとよいでしょう。

ヘッドスピードに合うゴルフボールを選ぶことで飛距離性能を最大限に発揮

ディスタンス系ゴルフボールを選ぶ時には、ドライバーのヘッドスピードに合ったゴルフボールを選ぶことがポイントです。

ディスタンス系ゴルフボールに限らず、各ゴルフメーカーのボールには推奨とするヘッドスピードが設定されています。ゴルファーのヘッドスピードに最適なゴルフボールを選ぶことで、そのゴルフボールが持つ飛距離性能を最大限に発揮できるのです。

ヘッドスピードを測る方法としては、ゴルフショップの計測器や市販のヘッドスピード計測器で測定できます。

また、参考情報としてドライバーの飛距離を5.5で割ることで、おおよそのヘッドスピード数値を算出することができます。

コスパで選ぶなら2ピースのディスタンス系ゴルフボールを選ぼう

ゴルフボールのピース(数)とは、中心のコアから表面のカバーまで何層構造になっているかを表す数値です。

多くのディスタンス系ゴルフボールは2ピース構造で、スピンがかかりにくく飛距離が伸びやすい傾向があります。さらに、3ピースや4ピースのような多重構造のゴルフボールと比較して、価格も手頃です。ディスタンス系ゴルフボールをコスパで選ぶなら、2ピースゴルフボールを選ぶとよいでしょう。

ただし、同じ2ピースボールで合っても素材構造や性能は様々です。価格のコスパだけでなく、ゴルフボールの性能も確認しながら購入することをおすすめします。

【2020年最新】ゴルフボール人気売れ筋ランキング1〜20位をチェック!

ゴルフサプリでは、毎月最新のゴルフボール人気売れ筋ランキングを更新中です。ゴルファーからの人気や売れ筋情報をもとにゴルフボールを選びたい方は、ぜひチェックしてみてください。

ゴルフボールおすすめ20選!飛ぶ/スピン系の人気売れ筋アイテム

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