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オノフ・ユーティリティおすすめ2選|価格・スペック徹底比較

2021/01/18 ゴルフサプリ 編集部

「上質な大人のゴルフを提案する」をコンセプトとする「オノフ」。発売元のグローブライドは世界的な人気を誇る釣り具メーカーとしても知られており、釣り竿などで培ったカーボン技術をオリジナルシャフトに活かすなど、独自のモノづくりを行なっています。独特の世界観があり、こだわりを感じさせるクラブ作りにはコアなファンも多く見受けられます。そんなオノフのユーティリティを紹介します。

オノフ・ユーティリティの特徴とおすすめポイント

オノフのユーティリティは、フェアウェイウイングスと名付けられたウッドタイプのユーティリティで、エンジョイゴルファー向けの「AKA(赤)」とアスリート向けの「KURO(黒)」の2種類がラインナップされています。

2020年モデルの「AKA」は「すべてが芯のFULL CORE DESIGN(フルコアデザイン)」を開発設計コンセプトに「飛び」「やさしさ」「デザイン」に徹底的にこだわっています。

一方「KURO」はオノフの契約選手たちのクラブに対する要望を具現化し、ツアープロからも信頼される「クラブ別・番手別最適設計」を施しながら、「KURO史上最大のやさしさと飛び」をテーマに開発されました。

両モデルとも、各ヘッドに合わせて開発設計されたオリジナルカーボンシャフト装着で、振りやすく、ナイスショットの確率が向上するゴルフクラブとなっています。

オノフ・ユーティリティの選び方|ハイドローで狙うオートマチックタイプと強い弾道で球を操作できるモデル

オノフのユーティリティは、オートマチックなやさしいクラブをコンセプトに開発設計されている「AKA」と、プロのこだわりをアクティブゴルファーにも提供しているアスリート向け「KURO」の2モデルをラインアップしています。

「AKA」はミスヒットにも強く、楽にボールがつかまり、高弾道のドローボールがやさしく打てるクラブです。各アイテムにトリコロールカラーを採用し、細部にまでこだわったシンプルなデザインが特徴です。

「KURO」は、ツアープロが求める機能性だけではなく、構えやすさや打球感、打球音といったフィーリングも大切にして設計されています。

ハイドローか、強い球か、ユーティリティに求める弾道から選ぶ

オノフのユーティリティは、それぞれのターゲットから求められる弾道が打ちやすく設定されています。

エンジョイゴルファー向けの「AKA」は、普通にスイングするだけでしっかりと球をつかまえて、高弾道のドローボールが自然に打てるやさしさを搭載しています。

より実戦的な「KURO」は番手ごとに異なる設計を施しているのが特徴です。とにかく飛ばしたいU3とU4はボールを上げやすく、ミスヒットでも飛距離ロスを抑えます。方向性と操作性を重視したU5とU6は、打点がブレても、ミスを抑え、より精度の高いショットを可能にしています。

飛距離や方向性、重視する性能をかなえるソール形状の違いで選ぶ

オノフのユーティリティは、ソール形状にも特徴があります。

オートマチックにやさしい「AKA」は、ソール面をリーディングエッジからセンター方向にかけて凹形状に改良したツインカットソールを採用。ミスヒットにも強く、抜けが良いので、ヘッドスピードダウンを抑制します。また、ソール部分には剛性を高めたパワートレンチ搭載で、ボール初速を高め、飛距離性能をアップさせます。

「KURO」は、インパクト直前のソール抵抗を減らす新構造「スムースポッドソール」を全番手に搭載。ヘッドスピードを落とすことなく振り切れて、抵抗がないので思い通りに球を操ることも可能です。

ヘッドサイズやデザインも違う2つのモデル。アドレス時の見え方で選ぶ

オノフのユーティリティは、アドレス時のヘッドの見え方にもこだわり、フィーリングも大切にしています。

U3のヘッド体積は「AKA」が135cm3、「KURO」は120cm3とサイズに違いがあります。大きな投影面積の「AKA」はミスにも強そうで、構えたときに大きな安心感を与えてくれます。コンパクトサイズの「KURO」は、クラウン部分にシルバーの部分を設けているので、アイアンライクに構えることができ、よりターゲットを狙いやすくなっています。

また、シャフトに関しては「AKA」「KURO」ともに、釣り具メーカーならではのテクノロジーが生み出した高品質シャフトを装着。番手ごとのヘッドの性能を十分に引き出す専用シャフトで、しっかりピンを狙っていけます。

オノフ・ユーティリティおすすめモデル【初心者から上級者向けまで】

2021年1月時点で販売されているオノフのおすすめユーティリティを紹介します。ユーティリティは現行モデルで2機種あります(※女性用モデル・型落ちモデル除く)。エンジョイゴルファー向けでオートマチックなやさしさを持った「AKA」と、球を操作する楽しさを味わえるアスリートゴルファー向け「KURO」というラインアップです。

オノフ フェアウェイウイングス AKA

オノフ フェアウェイウイングス AKA

オノフ ユーティリティの「フェアウェイウイングスAKA」は、ハイドローで狙っていけるアイテムです。

ツインカットソールで抜けも良く、ソールにパワートレンチ(溝)を設けて、フェースのたわみ効率を高めています。さらに、独自のフェース構造で最大初速を実現させ、大きな飛距離をもたらします。

シャフトはつかまりが良く、ボールが上がりやすいヘッドとの相性を追求し、ハイドローの高弾道を実現させるために開発された専用モデル。素直なしなりで気持ちよく振り抜けます。オートマチックなやさしさを求めるプレーヤーに使って欲しいモデルです。

クラブ名オノフ フェアウェイウイングス AKA
長さU3/40.5インチ(R2は40インチ)
U4/40インチ(R2は39.5インチ)
U5/39.5インチ(R2は39インチ)
U6/39インチ(R2は38.5インチ)
U7/38.5インチ(R2は38インチ)
重量/バランスU3
S:約340g/D1 SR:約335g/D0.5 R:約3301g/D0 R:約325g/C7

U4
S:約345g/D1 SR:約340g/D0.5 R:約335g/D0 R:約330g/C7

U5
S:約349g/D1 SR:約345g/D0.5 R:約339g/D0 R:約334g/C7

U6
S:約354g/D1 SR:約350g/D0.5 R:約344g/D0 R:約339g/C7

U7
S:約358g/D1 SR:約355g/D0.5 R:約350g/D0 R:約344g/C7
ロフト角U3/18度
U4/20度
U5/23度
U6/26度
U7/29度
ライ角U3/59.5度
U4/60度
U5/60.5度
U6/61度
U7/61.5度
ヘッド素材ハイマレージングプラスフェース+17-4PHステンレスボディ
ヘッド体積U3/135㎤
U4/127㎤
U5/118㎤
U6/115㎤
U7/113㎤
シャフトSMOOTH KICK MP-520U(S、SR、R、R2)
価格34,000円+税

価格詳細 > オノフ フェアウェイウイングス AKA公式サイト

オノフ フェアウェイウイングス KURO

オノフ フェアウェイウイングス KURO

オノフ ユーティリティ「フェアウェイウイングスKURO」は、契約プロが設計を監修。強い弾道でピンを狙えるユーティリティです。

インパクト直前のソール抵抗を減らす「スムースポッドソール」を全番手に搭載。しっかりと振り抜けて、飛距離と方向安定性の双方をかなえます。一打にこだわるゴルファーのニーズに応え、番手別設計を採用。U3とU4はボールを上げやすい重量配分で、飛距離も出しやすく、ミスにも強くなっています。U5とU6は方向性と操作性を追求した重量配分で、より精度の高いショットを可能にしています。

ラボスペックとして新開発されたアイアン用シャフトが標準装着されていますが、それ以外にカスタムチョイスも可能です。

クラブ名オノフ フェアウェイウイングス KURO
長さU3/39.25インチ
U4/38.75インチ
U5/38.25インチ
U6/37.75インチ
重量/バランス(R)U3
S:約355g/D1

U4
S:約362g/D1

U5
S:約369g/D1

 U6
S:約376g/D1 
ロフト角U3/21度
U4/24度
U5/27度
U6/30度
ライ角U3/59度
U4/59.5度
U5/60度
U6/60.5度
ヘッド素材ハイマレージングプラスフェース+17-4PHステンレスPLUSボディ
ヘッド体積U3/120㎤
U4/117㎤
U5/116㎤
U6/113㎤
シャフトLABOSPEC SHINARI:i65(S)
価格1本:34,000円+税

価格詳細 > オノフ フェアウェイウイングス KURO公式サイト

オノフ・ユーティリティおすすめモデル価格比較表

これまで紹介してきたオノフユーティリティ2機種の価格比較表を紹介します。双方とも価格は同じですが、カスタムシャフトなどを選ぶと価格が変わる可能性もあります。

ユーティリティ価格
オノフ フェアウェイウイングス AKA34,000円+税
オノフ フェアウェイウイングス KURO34,000円+税

オノフのユーティリティはどんな球で攻めていきたいかを考えて選ぶ

最新のオノフのユーティリティを紹介してきましたが、2機種とも上質を感じさせるデザインと、しっかりとした設計理念に基づいて開発された高性能モデルです。

オートマチックにやさしく打てて高弾道のハイドローボールをかなえる「AKA」と、強い弾道でピンをデッドに狙える「KURO」。自分はどんな球で攻略したいのかを考えて選べば、スコアメイクに直結するアイテムとなってくれるでしょう。

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