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稲見萌寧はスコア伸ばせず2バーディ・2ボギーの70でホールアウト。2021リコーカップ第2ラウンド

2021/11/26 ゴルフサプリ編集部

2オーバーの25位タイから2021リコーカップの2日目をスタートした稲見萌寧(都築電気)は、今日も本来のプレーとはいかなかった。2バーディ・2ボギーの70でスコアを伸ばせず、通算2オーバーのままでホールアウト。賞金ランキング1位を守るには、残り2日間で調子を取り戻さなければならない。

写真/相田克己

今日の納得度は「全然よくない」

稲見萌寧の賞金女王実現に赤信号が灯り始めた。2オーバー・25位タイからスタートした稲見は、今日も本調子とはいかず2バーディ・2ボギーのイーブン、通算2オーバーの23位タイという順位で明日を待つ。

今日の状態について稲見は、腰に問題はないとしつつも、ドライバーが「めちゃめちゃ飛んでいない」という。その要因を「曲がるから振れなくなっているのはある。今日は当たってなくて、弱い球になっていた」と話す。強い球ならランも出るのだが、当たりが弱い。

残り2日間の意気込みも「日に日に、なるべくよくなるようにショットを修正して、明日からはもうちょっと伸ばせるようにはしたいと思います」と消極的な印象のコメント。

対して古江は前半9ホールはボギーを3つ叩くなど苦戦するも、後半は3バーディ、1ボギーでどうにかスコアを取り戻し、終わってみれば通算7アンダーの単独首位を堅持。このままいけば、逆転賞金女王もある。稲見が賞金女王を守るには、最低でも14位以上を目指さなければならない。調子を取り戻し、どこまでスコアを伸ばせるか注目だ。

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