1. TOP メニュー
  2. ツアー速報・関連情報
  3. 【2021】リコーカップ
  4. 古江彩佳が粘り強く単独首位を堅持して週末へ!2021リコーカップ第2ラウンド

古江彩佳が粘り強く単独首位を堅持して週末へ!2021リコーカップ第2ラウンド

2021/11/26 ゴルフサプリ編集部

2021リコーカップの第2ラウンドが終了。前半は大苦戦した古江だったが、バックナインでは古江らしい正確なショットが戻ってきた。途中、首位を明け渡す時間もあったが、通算7アンダーで単独首位を堅持。逆転賞金女王へ大きく踏み出した。

写真/相田克己

後半に入って調子を取り戻した古江

古江彩佳が首位を守って賞金女王獲得の可能性をさらに高めた。今日の前半の9ホールは、昨日とはまったく違うゴルフだった。当たりが薄いのか、縦の距離が合わない。震えらしくない球で曲げる場面もあった。3つのボギーをたたき、かろうじてパーセーブというホールも2つほどあった。

だが、後半に入ると雰囲気が少し変わった。きっかけは今日初のバーディを奪った10H・パー4・341ヤードだったかもしれない。我慢のゴルフを続けてきたところに、ようやく舞い込んだご褒美のようなバーディ。そして、13H・パー5・495ヤードで2つ目のバーディ。16H・パー3をボギーとしてしまったが、復調を証明するかのように最終18番で古江らしい正確なショットで2打目をピンそばにつけて、今日3つ目のバーデイを奪った。これでトータルスコアは7アンダー。このバーディがなければ、6アンダーでホールアウトしていた堀琴音と並んで首位タイ。しかし、最終ホールのバーディで単独首位を守り切った。

関連記事