1. TOP メニュー
  2. テクニックに効く
  3. 飛距離
  4. ドライバーの飛距離アップ!重田栄作の『+10ヤード!!の飛ばしドリル5』|ドリル4

ドライバーの飛距離アップ!重田栄作の『+10ヤード!!の飛ばしドリル5』|ドリル4

《全5回》ドリル4

2019/03/08 ゴルフサプリ 編集部

重田曰く、ドライバーの飛距離が出ない人には共通する決定的な“悪い動き”があるんだとか。そのクセを直すことがビッグドライブへの一番の近道!!ということで、正しい動きを手に入れるための5つの即効&簡単ドリルを紹介。

●レッスン:重田栄作

まずは、飛ばない人の“悪い動き”をCHECK!! 2つ以上あてはまった人は、要注意!

●右足の浮き上がりが早い □ → ドリル1で解決
●インパクトで体が伸びる □ → ドリル2で解決
●腕力まかせのカット軌道 □ → ドリル3で解決
●体が大きく上下動する  □ → ドリル4で解決
●フォローで左ワキが開く □ → ドリル5で解決

ドリル4・スイング中に体が上下してしまう悪いクセは、「トップしゃがみ込みドリル」で解決!

飛ばそうとすると無意識にスイングが大きくなり、つられてトップで体が伸び上がってしまうケースが多いもの。トップで体が伸び上がるとインパクトでは上体が突っ込むため、極端に上から打ち込む形になってしまって効率よく飛ばすことができません。

トップで伸び上がってスイング中に体が上下動してしまう人には、「トップしゃがみ込みドリル」がおすすめです。まず、トップの形をつくったら右足のつけ根にモノを挟みます。このとき体が伸び上がった状態ではモノを挟むことはできません。ヒザを正面に向けたまましっかり前傾して、少しお尻を突き出すようにするのがコツです。右のお尻と裏モモにハリが感じられて、モノが落ちないようにしっかり挟めていればOK!

次に、そこからさらに低くしゃがみ込む動きを繰り返します。屈伸運動で負荷を与えることで、モノを挟める理想のトップの形を確実に体に叩き込むのが目的です。右のお尻や裏モモのハリを感じながら、右足つけ根で体を支える感覚を体に覚え込ませましょう。

コースに出ても、右足つけ根で体を支える理想のトップを再現できれば、体が伸び上がることも、必要以上にスイングが大きくなることもありません。結果、上下動のないスムーズなスイングが生まれ、真っ芯で球をとらえたビッグドライブが可能になるのです。普段の練習ではもちろん、ラウンド中、上下動を感じたときなど、ちょっとした待ち時間に屈伸するのも効果絶大ですよ!

重田栄作
1968年6月18日生まれ。神奈川県出身。ジャンボ軍団・金子柱憲の専属キャディで4勝に貢献した後、2003年にプロテスト合格。2007年より山梨アーバングリーン八田でレッスン開始。現在は関東ゴルフ連盟チームKGAジュニアのコーチを務める傍ら、アマチュアからプロまで幅広くレッスン活動を展開中。

取材協力・シャトレーゼヴィンテージゴルフ倶楽部

GOLF TODAY本誌 No.534 115〜125ページより

[関連]


ゴルフ場はお決まりですか?

ゴルフ場予約はこちら

そろそろ新しくしませんか?

新作ウェアをチェック!

ゴルフ場への移動はカーシェア・レンタカーでお得に!

「車をもっていないからゴルフに行けない・・・」そんな悩みを即解決!

5人乗りのミドルクラスも3,800円~で6時間使えるカーシェア・レンタカーなら電車+ゴルフ宅配よりはるかにお得です。

関連記事