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ゴルフレッスン|確実に寄るアプローチの打ち方と練習方法【Part6】

アプローチ練習法

2019/09/06 ゴルフサプリ 編集部

アプローチ練習法・1
左手打ちの練習でスイングの軌道を安定させよう

Lesson
今野康晴
いまの・やすはる。1973年5月28日生まれ、岐阜県出身。日大ゴルフ部を経て96年プロ転向。2005年の日本シリーズ、09年のダンロップフェニックスなどツアー通算7勝。現在はアマチュアレッスンにも精力的に取り組んでいる。京葉CC所属。

●ゴルフレッスン|確実に寄るアプローチの打ち方と練習方法
Part1:プロローグ|上手くなればなるほどアプローチの面白さが分かりますよ!
Part2:本当のアプローチの打ち方|アプローチの王道はスピンがよくかかるピッチエンドラン
Part3:本当のアプローチの打ち方|キャリーを多め、ランを少なめにしたいときはボールを左に置く
Part4:状況別テクニック|ボールの落とし場所を決めて打つクセをつければどんどん上手くなる
Part5:状況別テクニック|距離感のコントロールはフルショットから「引き算式」で覚えよう
Part6:アプローチ練習法|左手打ちの練習でスイングの軌道を安定させよう
Part7:アプローチ練習法|歩きながらボールを打つ練習でリズムと間合いを覚えよう

左手打ちの練習でスイングの軌道を安定させよう

左ワキを固定し、体でスイングする感覚をマスター

私たちプロはクラブを左手だけで持ち、ボールを打つアプローチ練習をよくやります。それと並行して、右手でクラブを打つ練習もします。

目的はそれぞれ違っていて、左手打ちはスイングの軌道を整えて方向性を良くするためで、右手打ちはフェースの面を管理する感覚のチェックに主眼を置きます。

左手打ちは左ワキを固定し、アドレスしたときの左腕の長さをキープするのがポイントです。

ボールを打つときは右手で左ワキを軽く押さえて、左腕とクラブの一体感を意識してスイングしましょう。左ワキを固定して、体の回転でスイングすれば軌道が安定してボールを正確にとらえられます。

構えたときの左腕の長さを変えずにテークバック

左腕とクラブの一体感を意識してスイングする

テークバックで左ヒジを曲げたり( 左)、フォロースルーで左手首をこねたり(右)してはいけない。

右手で左ワキを軽く抑えて体の回転でスイングし、ボールをヒットしよう。フォロースルーで左ワキがあいて左ヒジが引けてしまう悪癖も解消できる。

松山英樹ら多くのプロも、左手打ちのアプローチ練習を実践している。


ゴルフレッスン|確実に寄るアプローチの打ち方と練習方法 Part6


Part7へ続く

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 ☎03-5357-8802(受付時間:平日10:00〜17:30)


協力/京葉カントリー倶楽部

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