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スピンと弾道を最適化!HONMA「T//WORLD-W」登場

2021/03/30 ゴルフサプリ 編集部

HONMAよりウェッジの新商品「T//WORLD-W」が登場。2021年3月26日(金)より発売開始されている。

場面に合わせ、スピンと弾道を最適化

HONMAの「T//WORLD-W」が状況別に使用するウェッジの機能に変化を持たせたラインナップで登場。フルショットとともに多くのコントロールショットが必要となるウェッジで、状況に合わせたスピン・弾道を生み出し、あらゆる状況で“最適スピン”が得られる。またウェッジ専用のカーボンシャフト「VIZARD IB(90・105・120) WEDGE」を装着。バラエティに富んだヘッドラインナップと専用カーボンシャフトの「T//WORLD-W」でショートゲームを向上させよう!

特長

1.番手別ヘッド構造
48°,50°,52°,54°(AW)は、バックフェース上部をフラットにした、「フラットブレード」56°,58°,60°(SW)は、ブレード上部方向、及びネックからトゥの横方向の両方向へ徐々に厚みを持たせた、「逆テーパーブレード」を採用。

【フラットブレード】
バックフェース上部をフラットにした中低重心設計。ロフトどおりの弾道の高さで、適正スピンにより距離感が合わせやすく、ピンをデッドに狙える。

【逆テーパーブレード】
ブレード上部方向とネックからトウの横方向の両方へ徐々に厚みを持たせた高重心設計。これにより、上目打点でもボールがフェースに乗り、しっかりスピンが入る。

2.ロフト別ソール形状
Iソール:フルショットでも抜けやすく、ロフトどおりの距離を打てる形状。(48°,50°,52°,54°)
Cソール:スクエアでも開いても抜けやすい形状。(56°,58°,60°)
Sソール:スクエアに構えオートマチックに打つために、ソール全面でバンス効果を発揮する形状。(58°,60°)

3.HONMA独自のクロスミーリングフェース
フェース面のミーリングをクロスに重ねて入れることで、コントロールショットでもしっかりボールを噛み、優れたスピンコントロール性能を発揮。

4.重心を上げるCG コントロールパーツ
トウ寄りにアルミパーツをはめ込むことで重心を上げる設計。(54°,56°,58°,60°)
フルショット時は重心が高くなることで、インパクトでフェースが立って入るため、スピンが入る一方、コントロールショット時はフェースを開きやすくし、フェースを斜めに長く使えるイメージでスピンが入りやすく、操作感がアップ。

5.ウェッジ専用のカーボンシャフト「VIZARD IB(90・105・120) WEDGE」
ダウンスイング時に先端に粘りが生まれる動きを出す事により、インパクトでロフトが立つ方向に入りやすく、ボールがフェースに乗る時間が長くなりスピンが入るという特長がある。
※VIZARD IB90/120 WEDGEはオーダー対応。

【価格】
N.S.PRO 950GHneo:25,300円(税込)
Dynamic Gold:25,300円(税込)
VIZARD IB WEDGE:28,600円(税込)

【スペック】

【問い合わせ先】
HONMA GOLF
ウェブサイト:https://www.honmagolf.com/jp

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