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東京五輪ゴルフ競技の出場選手が決定

2021/07/07 ゴルフサプリ編集部

写真/Masters、U.S. Women's Open、JGMA

霞ヶ関カンツリークラブで開催される東京オリンピックゴルフ競技に各国を代表して出場する男子60選手、女子60選手の名前が、最終的な出場枠の発表により承認された。男子競技は7月29日から8月1日に女子競技は8月4日から7日に開催される。

7月6日、IFC(Internastional Golf Federation)がオリンピックゴルフ競技の出場選手決定を発表、以下のように伝えている。

最終的なオリンピックゴルフランキングは直近で行われた全米オープン、KPMG女子PGM選手権終了とともに確定し、各国のナショナルオリンピック委員(NOCs)は割り当てられた枠を使用するかの確認を求められ、それぞれのNOCは最終的な候補基準を設けている。IGF国際ゴルフ連盟は東京2020エントリー締め切りの昨日までに使用されない枠について全ての再割当てを行なった。

女子競技に参加する36カ国、男子競技に参加する35カ国を見ると、オリンピック出場選手の構成はゴルフに対する世界的に幅広い興味を示し、オリンピック競技を広く世界に放送することで全ての大陸で新たな視聴者にゴルフを知ってもらう機会にもなる。男女競技には、ヨーロッパから53選手、アジアから30選手。アメリカから26選手、オセアニアから6選手、そしてアフリカから5選手が出場する。


また、この発表に際して、オリンピックゴルフ競技を監督する国際ゴルフ連盟会長アニカ・ソレンスタムのコメントが添えられていた。「男子、女子それぞれの出場選手の強さや多様性はゴルフの成長と人気を反映しており、非常に嬉しく思っています。ジョン・ラームやネリー・コルダがオリンピック予選の最終週にメジャーで優勝し世界No.1になったり、まだそこまで名が知れていない選手も国を代表してオリンピックに出場します。同様にインスピレーションを与えてくれたり、見事なストーリーが展開されています」

オリンピックゴルフ男女競技に出場する最終メンバー


国際ゴルフ連盟について
IGFはゴルフをプレーする60百万人以上を代表する146カ国から集まる151の連盟メンバーで構成されている。 IGFに加盟している全ての国際ゴルフ連盟は各国の国際オリンピック委員会(NOC)に含まれる。IGFはゴルフの国際連盟として国際オリンピック委員会(IOC)によって承認されている。 世界アマチュアチームチャンピオンシップに加えて、IGFはオリンピックとユースオリンピックでのゴルフ競技を組織する。

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