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速報・松山英樹の3日目は、9ホールを終えて3打差の単独首位キープ!

2021/10/23 ゴルフサプリ 編集部

速報・松山英樹の3日目は、9ホールを終えて3打差の単独首位キープ!

ZOZOチャンピオンシップ3日目/10月23日/アコーディア・ゴルフ習志野カントリークラブ。単独トップで迎えた松山は前半を終えて3バーディ、1ボギー。スコアを1つ伸ばして10アンダーで首位をキープした。

写真/相田克己(ZOZOチャンピオンシップ)

前半は3バーディ、1ボギー

速報・松山英樹の3日目は、9ホールを終えて3打差の単独首位キープ!

「ZOZOチャンピオンシップ」の3日目。10時50分に1番ホールからスタートした単独トップの松山英樹はドライバーで完璧なティショットを打ち、フェアウェイど真ん中をキープ。飛距離も315ヤードくらい出ていた。そこからの2打目はピンをややオーバーしたように見えたが、強烈なバックスピンで戻して、ピン手前3メートル。バーディパットは外したが、「お先に」の短いパーパットを決めて無難にパーでスタート。

同組のトリンガーリは1ホール目でバーディを奪い、松山英樹と並んでトップタイとなった。

2ホール目の松山はティショットをロングアイアンで打ち、確実にフェアウェイをキープ。2打目をピンから約4メートルの距離に確実にツーオンすると、しっかりバーディを決めて9アンダーへ。一方、1ホール目でバーディを奪ったトリンガーリは2打目をミスヒットして、グリーン左のラフに捕まってボギー。この時点で再び、松山英樹が単独トップに立った。

3ホール目のパー3。松山英樹は1打目でグリーンを捉えるも、カップからは7メートルの距離が残った。ワンパット目がショートして1メートルの嫌な距離が残ったが、しっかり決めてパーセーブ。この時点で2位には2打差のトップ。

速報・松山英樹の3日目は、9ホールを終えて3打差の単独首位キープ!

そして、コース最難関の4番パー4。ここで松山英樹はこの日初めてピンチを迎えます。ドライバーを右に曲げてしまい、カート道よりさらに右のラフへ。しかし、そこから2打目でグリーン手前に運ぶナイスショット。グリーンをわずかに外れたところからロングパットを30センチの距離に寄せてパー。

池越えのパー3になっている5番。196ヤードと距離の長いパー3だが、松山英樹は1打目がわずかに届かず、池につかまった。3打目となるアプローチはツマ先下りの難しいライ。そこから低いアプローチで果敢にピンを攻めるが、チップインはならずにボギー。ここでスタートと同じ8アンダーに戻っったが、それでも単独トップをキープしています。

6番ホールは前半で唯一のパー5。ティショットはフェードボールで確実にフェアウェイセンターをキープ。ユーティリティで打った2打目は、ピン方向に飛びますが、風の影響でややオーバー。グリーン奥のラフにつかまる。下りの難しいライだが、松山は傾斜を完璧に読み切ったアプローチで「お先に」のバーディ。2位との差を3打差に広げた。

7番パー3ではティショットをカップから3メートルにつけるも、バーディパットを外してパー。8番はフェードを狙ったドライバーショットが戻りきらずに、左のラフへ。2打目は無理せずにグリーンセンターを確実にとらえ、2オン2パットでパー。9番は完璧なドライバーショットでフェアウェイセンターをとらえた。アイアンも狙い通り、カップから約3メートルにつけると、前半最後にバーディで締めて10アンダーに。2位との差を3打に広げました。

取材・文/野中真一

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