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【速報】渡邉彩香が単独首位。西村優菜は12Hのボギーで1歩後退、首位と1打差

2022/03/06 ゴルフサプリ編集部

「ダイキンオーキッドレディス」は最終日を迎え、上位グループの優勝争いも過熱してきた。現在、単独首位は10アンダーの渡邉彩香、1打差の単独2位に西村優菜、その後を首位と2打差の3位タイは黄アルムと西郷真央。

写真/相田克己

西村優菜、前半3つのバーディで首位タイに浮上するも、12Hで痛恨のボギー

「ダイキンオーキッドレディス」最終日、最終組は現在13Hをプレー中。単独首位は渡邉彩香、1打差の単独2位に西村優菜、2打差の3位タイには黄アルムと西郷真央が並ぶ。

前半は西村優菜が勢いのあるところを見せつけた。3H、5H、7Hでバーディを奪って10アンダーまでスコアを伸ばし、ともに1ボギー・1バーディで伸び悩んでいた黄アルムと渡邉彩香をとらえて首位タイに3人が並ぶ状況に。

だが、その状況は後半に入ってすぐ、大きく変化した。10Hで黄アルムがグリーン横のバンカーショットをシャンク、ボールはグリーン奥のピンまで20ヤード前後の地点まで飛ばしてしまう。そこから、なんとかリカバリーするもダブルボギーとして、スコアを8アンダーまで落としてしまう。

渡邉彩香は、前半3Hでバーディを奪ってからは我慢のゴルフが続くが、ボギーは6Hのひとつだけ。粘り強くパーを重ねて10アンダーを堅持。

同じく10アンダーで前半を折り返した西村優菜だったが、12Hで痛恨のボギー。スコアを1つ落として9アンダーの単独2位に後退。

3選手ともにショットの調子は悪くない。また、風はそれほど強くはない。だが、グリーンの傾斜を読みきれていないようなパットが見受けられる。優勝に向けて、カギとなるのはグリーン上での攻防となりそうだ。

8アンダー・単独3位には西郷真央。7アンダー・4位タイには勝みなみと黄アルムが並ぶ(黄アルムは13Hをボギーとして7アンダーまで後退)。

13Hをボギーとして、7アンダー・4位タイまで後退した黄アルム。調子がよかっただけにミスが悔やまれる。
注目のルーキー、佐藤心結(18歳)は出入りの激しいゴルフで落ち着かず、現在2アンダーで15Hをプレー中。
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