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渋野日向子、久しぶりの日本ツアー初日は2オーバーと出遅れ

「ブリヂストンレディス」初日のシブコ、少し気持ちが入り過ぎていた?

2022/05/19 ゴルフサプリ編集部

今週、5月19日~22日、千葉県の袖ケ浦カンツリー俱楽部袖ヶ浦コースで開催の国内女子ツアー「ブリヂストンレディス」に、参戦した渋野日向子。米国を主戦場とし、JLPGAの試合は今季初参戦。昨年11月の大王製紙エリエールレディスオープン以来の日本での試合となった。コロナ禍となった2020年以降、日本女子ツアーは無観客での試合開催が当たり前となっていて、多くの日本人ギャラリーに迎えられてのプレーは約2年半ぶり。そんな渋野、初日はどんなプレーを見せたのか?

ゴルフの内容も最低、10点くらいだったと自己評価

インコースからのスタートとなり、出だしは10番パー4ホール。ここで、セカンドショットを1.5メートルにつけ、バーディチャンスとする見せ場を作ったが、これをはずして、悔しいスタート。その後もショットが安定せず、15番パー4でボギー、16番パー5で取り返し、得意の「バウンスバック」で、ここから巻き返すか? と思わせたが、その後もスコアを伸ばせず、ハーフを終わった時点でイーブンパー。

後半に入り、2番パー5、3番パー4で連続ボギー。5番パー3で取り返したが、8番のパー3でまたボギーとし、最終的に2バーディ、4ボギーのトータル74、2オーバーで67位タイと出遅れた。

初日の同伴プレーヤーは、昨年の賞金女王の稲見萌寧と、前週のほけんの窓口レディースで勝利した渡邉彩香。渋野はもちろん、こちらも注目を集めるプレーヤーなだけに多くのギャラリーを引き連れてのラウンドとなった。

プレー終了後、渋野は「たくさんのギャラリーの前は久しぶりで、スタートホール、拍手で迎えられたのはうれしかった。そういう応援を力にできなくて残念だった」と話すとともに「今日は欲に負けてしまったし、ゴルフの内容も最低。10点くらいでいいかな」と自身のプレーに厳しい点数をつけた。

久しぶりの多くの日本人ギャラリーの声援を受け、パッティングを入れよう、ショットを飛ばしていいところを見せようと、気持ちが入り過ぎていたのは否めない。しかし、立ち直りの早さも彼女の魅力。すぐに気持ちを入れ替えて、2日目以降は「さすがシブコ」と言わしめるプレーを期待したい。

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