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	<title>ゴルフサプリ</title>
	<link>https://golfsapuri.com/</link>
	<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、クラブ・ギアやゴルフ場の解説からスコアに伸び悩むゴルファーのために、科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートします。</description>
	<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 08:54:06 +0900</pubDate>
	<language>ja</language>
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		<title><![CDATA[オデッセイ「TRTL」パターは4つのウエイトでチューニングできる！　野村タケオがよかったのは？]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20042085/</link>
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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは。ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。今プロにもアマチュアにもかなり人気のパターがあるんです。それがオデッセイの「TRTL（タートル）」パター。カメをモチーフにした形状に、大きな慣性モーメントで優しく打てるというパターなのですが、実はソールのウェイトを入れ替えることで自分好みに調整できるというところも大人気の秘密。今回はコースで実際にウェイトを入れ替えて打ち比べしてみました。

〈取材・文・写真提供　野村タケオ〉]]></description>

		<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 07:15:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[ギア]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/KV_GolfSapri-%E9%87%8E%E6%9D%91%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%82%AA-size1200-675-cc2024-220-800x449.jpg" /></figure><p>みなさんこんにちは。ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。今プロにもアマチュアにもかなり人気のパターがあるんです。それがオデッセイの「TRTL（タートル）」パター。カメをモチーフにした形状に、大きな慣性モーメントで優しく打てるというパターなのですが、実はソールのウェイトを入れ替えることで自分好みに調整できるというところも大人気の秘密。今回はコースで実際にウェイトを入れ替えて打ち比べしてみました。<br />
<br><br />
〈取材・文・写真提供　野村タケオ〉</p>
<p>今回僕が使ってみたパターはオデッセイの「TRTL S」パターです。これはショートスラントネックのモデルで、先日LPGAツアー初優勝を遂げた西村優菜プロが使っているモデルです。「TRTL」シリーズの中では一番操作性が高いモデルとなると思います。この「TRTL」パターの特徴としては、まずそのデザイン。名前で分かるように「カメ」がモチーフとなっています。深緑系のカメの甲羅のような本体の四隅に手足のような黒いパーツが付いています。この本体部分には軽量素材が採用されており、四隅の下部にはウェイトが取り付けられ、慣性モーメントが高められているんです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1200" height="841" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01_220.jpg" alt="" class="wp-image-42087" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01_220.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01_220-800x561.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01_220-400x280.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01_220-768x538.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>このソールに配された4つのウェイトの重さを変えたり、位置を変えたりすることで、ミスを抑制したり操作性やボールの転がりも変えることができるんです。このチューニング力も「TRTL」パターの特徴の一つですね。</p>



<p>そしてフェースには「Ai-STAR・インサート」を採用。表面に樹脂、裏側にアルミニウムを組み合わせることで、ソフトなフィーリングでありながらしっかりとした打感と高めの打音、そして抜群のボール初速効率を実現しているんです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="839" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02_220.jpg" alt="" class="wp-image-42088" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02_220.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02_220-800x559.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02_220-400x280.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02_220-768x537.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>コースに持ち込んで、まずは標準のウェイト位置のままでラウンドしてみました。この「TRTL S」は標準でフェース側に5g×2個、ヘッド後方部に15g×2個が装着されています。このウェイトの重さはモデルごとに違う重量のものが装着されているそうです。</p>



<p>ストロークしてみると、とても安定感があります。ショートスラントネックなので、多少の操作感はありますが、ヘッドの挙動がゆっくりで安定しているので安心感がありますね。</p>



<p>打感は少し高めの音で手応えもしっかりとあります。ボールの転がりはとても良くて、直進性も高いですね。最後にひと伸びがある転がりです。</p>



<p>寛容性もとても高く、わざとフェース面のトウ側やネック側で打ってみましたが、転がりや方向性にはあまり影響がありませんでした。やはり慣性モーメントはかなり高そうです。</p>



<p>やはり人気のあるパターだけあって、かなり性能が高くて使いやすいです。ミスにも寛容だし、転がりもいいので距離感は合いやすい。そしてやはり短めの距離での安定感がかなり高く、安心して打てました。</p>



<p>最初の9ホールは標準ウェイト位置のままでラウンドしましたが、後半の9ホールはウェイトの前後を入れ替えて使ってみました。フェース側に15g×2個、ヘッド後方に5g×2個ということです。これにより重心が少し浅くなりますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="815" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/03_220.jpg" alt="" class="wp-image-42089" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/03_220.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/03_220-800x543.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/03_220-400x272.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/03_220-768x522.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>ストロークしてみると、少しヘッドがスッと前に出る感覚があります。ヘッドを操作しやすい感じが少しだけアップするので、オートマチックではなく、少しですが自分の思ったようにヘッド軌道を操りやすくなる感じ。と言っても、ほんの少しですが。</p>



<p>打音はあまり変わった感じはしませんでしたが、打感はほんの少し厚いというか、しっかり感が増したように感じます。手応えが少しだけガツっとした感じがしました。これも比べてみれば分かるくらいの違いですが。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="858" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/04_220.jpg" alt="" class="wp-image-42090" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/04_220.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/04_220-800x572.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/04_220-400x286.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/04_220-768x549.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>ボール初速は少しだけ上がり、転がりはさらに良くなった感じがします。ヘッドがスッと出る感覚があるからか、ボールの伸びがこちらの方がある感じがしました。直進性も少し高く感じます。最初は少しオーバー気味のパットが多かったですが、慣れてくると小さいストロークで打てるのでブレも少なくなるような気がします。</p>



<p>寛容性に関してはあまり変わるように感じませんでしたが、おそらくほんの少しだけこちらの方がミスヒットした時にブレ幅は大きくなるのかもしれません。しかし実際に打っていて、そんな感じはほぼありませんでしたが。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="884" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/05_220.jpg" alt="" class="wp-image-42091" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/05_220.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/05_220-800x589.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/05_220-400x295.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/05_220-768x566.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>今回「TRTL S」パターのウェイト位置を変えて打ち比べしてみましたが、振り感と打感が少し変わり、ボールの転がりも少し変わるな～という感じでした。元々の慣性モーメントが高いので、ウェイトの入れ替えをしても寛容性の高さはかなりのものでした。個人的には当たりのしっかり感とヘッドがスッと出る感じが気に入ったので、後半に使ったフェース側が重いバージョンの方が好きですね。</p>



<p>プロの中にはつかまりをよくするためにヒール側に重いウェイトを2つ並べたりしている人もいるそうです。別売りで2.5g、5g、10g、15g、20gというウェイトが販売されているので、それらを使えばより細かい調整ができるところもいいですね。</p>



<p>パットに悩んでいる人は一度フィッティングを受けて、自分にピッタリのウェイト配置や重量などをチェックしてもらうといいんじゃないでしょうか。劇的にパッティングが良くなる可能性もあると思いますよ。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p><strong>ゴルフバカイラストレーター、野村タケオ。</strong><br>京都府出身。様々なゴルフ雑誌やウェブサイト等にイラストやイラストコラムを寄稿。<br>毎週水曜の22時からYouTubeライブで生放送「野村タケオゴルフバカTV！」を放送中。</p>
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	<item>
		<title><![CDATA[「パターとアイアンの打感を揃える」ことがボール選びのポイントです【浦大輔】]]></title>
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		<description><![CDATA[ドライバーで400ヤード以上（！）飛ばす浦大輔。その秘密は技術のみならず、あらゆる面から深くゴルフを追求し日夜研究に没頭しているから。そんな浦が、レッスンなし、ギアだけでゴルフを底上げする方法を指南します。]]></description>

		<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 06:15:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[ギア]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06_HIR4576-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%ABTU-800x535.jpg" /></figure><p>ドライバーで400ヤード以上（！）飛ばす浦大輔。その秘密は技術のみならず、あらゆる面から深くゴルフを追求し日夜研究に没頭しているから。そんな浦が、レッスンなし、ギアだけでゴルフを底上げする方法を指南します。</p><h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%259f%25ba%25e6%25ba%2596%25e7%2582%25b9%25e3%2582%2592%25e6%2598%258e%25e7%25a2%25ba%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2581%259f%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ab%25e4%25bd%25bf%25e7%2594%25a8%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ae%25e9%258a%2598%25e6%259f%2584%25e3%2581%25af%25e3%2581%25b2">基準点を明確にするために、使用ボールの銘柄はひとつに揃えておくべし</h2>


<p>クラブ選びやフィッティングをするにあたっては、使用するボールを固定することが極めて重要な大前提です。いうまでもなく、異なった銘柄のボールが混ざると弾道や飛距離が変わってしまうからです。</p>



<p>私のデータを紹介すると、キャロウェイの『クロムツアー トリプル・ダイヤモンド』を使用した場合、他のボールに比べてドライバーの飛距離で最大8ヤード、9番アイアンでは2ヤードの差が生じます。厳密なデータの変化をゴルファー自身が完璧に把握できないとしても、基準点を明確にするためにボールの銘柄を揃えておくという意識が必要不可欠になるわけです。</p>



<p>とはいえ、実際のところアマチュアゴルファーがボールの銘柄を変えたとしても、飛距離の差は各番手でせいぜい1ヤード程度。性能差の露出はたかが知れています。そのためボールの違いそのものはスコアに直結するほど大きくなく「気分の問題」程度と言っても過言ではありません。「新品のボールを使っている時より、適当なロストボールで回った時の方がいいスコアが出る」といったことが往々にして起こるのはこのためで、その意味では性能差について特にナーバスになる必要はありません。</p>



<p>では、何を基準に選べばよいのでしょうか。一般的にはドライバーの飛距離やアプローチのスピン量などで選びがちですが、<strong>最も重視すべきなのはパターで打ったときの感触です</strong>。ショットの飛距離が出すぎるぶんには、スイングや番手で落とすことができますし、スピンがかからなければ、その弾道を計算に組み込んで対応すればいいですが、ボールがもたらす“打感の気持ち悪さ”だけは、あとから道具や技術で調整することが絶対にできないからです。</p>



<p>打感の気持ち悪さを減らすコツは、パターの打感とアイアンの打感の“硬さ”を揃えることです。タイガー・ウッズは、パターもアイアンも一貫して硬い打感のボールを好んで使用し、すべての番手で打球の感触を統一させています。例えば、フェースにオデッセイの『ホワイト・ホット』のような非常に軟らかいインサート素材を使ったパターと、パチンパチンと硬く弾くアイアンを組み合わせているとしましょう。そこに極端に硬い、あるいは極端に軟らかいボールを取り入れると、感覚がパニックを起こしてアプローチやパッティングの距離感がボケます。実際、現代のアマチュアゴルファーには、打感の軟らかいパターを使いつつ、アイアンは硬い飛び系モデルを使う、というチグハグなセッティングが非常に多く見られます。</p>



<p>もちろん感じ方は人それぞれですから、「それは絶対に間違っているから禁止」とまで言うつもりはありません。大事なのは、自分のセッティングをゴルファー自身が頭の中で認識したうえでプレーできているかどうか。認識できてさえいれば、感覚のズレを許容してプレーすることができます。というわけで、ボール選びにおける最大の基準点は「打感の調和」に対する理解ということになります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="1108" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/3CA05275.jpg" alt="" class="wp-image-39910 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/3CA05275.jpg 1108w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/3CA05275-739x800.jpg 739w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/3CA05275-369x400.jpg 369w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/3CA05275-768x832.jpg 768w" sizes="(max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>浦 大輔<br></strong>うら・だいすけ<br>1985年生まれ。関西ジュニアをはじめアマチュアタイトルを多数獲得。ゴルフ部特待生として松山英樹と同じ明徳義塾高→東北福祉大の道を歩み数々のアマチュアタイトルを獲得したが諸事情により大学を中退。サラリーマンをしながらゴルフの物理学、スポーツ力学、ゴルフクラブのメカニズム、人体構造などの研究を進めて独自のゴルフ理論を確立。2016年には「ゴルフダイジェストドラコン選手権」で優勝（399ヤード）した。「√d Golf Academy」代表取締役兼ヘッドコーチ。YouTube『かっ飛びゴルフ塾』塾長。</p>
</div></div>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content">
<p>「多くのゴルファーは”上達のカギはスイングが9割、クラブ性能は1割程度”と思い込んでいますが、それは誤解。クラブの重要度は最低でも7割」と浦大輔。その理由と自分に合ったクラブの選び方を提示し、レッスンとは全く別角度で上達のロードマップを示した書籍『ゴルフはクラブが7割』が9月30日に発売。</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="268" height="394" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/00a単行本_浦さん268x394.png" alt="" class="wp-image-40085 size-full"/></figure></div>
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	<item>
		<title><![CDATA[ウェッジ専用のSteelFiberが登場！ スピン性能と弾道コントロールを追求した新シャフト]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20042106/</link>
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		<description><![CDATA[アイアンのシャフト選びにはこだわっていても、ウェッジのシャフトはアイアンと同じモデルをそのまま使っている、というゴルファーも多いのではないだろうか。しかし、スコアメイクの要となるアプローチショットでは、スピン性能や打ち出し角のコントロールが重要になる。そんなウェッジの性能を追求した専用シャフトが登場する。]]></description>

		<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 17:00:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/sfi-wedge-label-02-800x450.jpg" /></figure><p>アイアンのシャフト選びにはこだわっていても、ウェッジのシャフトはアイアンと同じモデルをそのまま使っている、というゴルファーも多いのではないだろうか。しかし、スコアメイクの要となるアプローチショットでは、スピン性能や打ち出し角のコントロールが重要になる。そんなウェッジの性能を追求した専用シャフトが登場する。</p><h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2584%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ad%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e3%2583%2590%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e7%2594%259f%25e3%2581%25be%25e3%2582%258c%25e3%2581%259fsteelfiber-private-reserve-we"><strong>ツアープロのフィードバックから生まれた「SteelFiber Private Reserve Wedge」が10月30日発売！</strong></h2>


<p>トゥルーテンパーから10月30日に発売される「SteelFiber Private Reserve Wedge」は、PGA・LPGAプレーヤーからのフィードバックをもとに開発されたSteelFiberシリーズの新モデル。さらなる性能を追求した特別仕様「Private Reserve」に加わる、ウェッジ専用シャフトだ。</p>



<p>最大の特徴は、正確性とコントロール性が求められるアプローチショットに対応するため、ウェッジ専用フレックスを採用していること。高いスピン性能を確保しながら、打ち出し角をコントロールしやすい設計となっている。</p>



<p>さらに注目したいのが、アイアンからウェッジまでの重量バランスにも配慮している点。SteelFiberのアイアンシャフトとの組み合わせを想定しており、例えば「SteelFiber i80」のアイアンに「Private Reserve Wedge 90」を組み合わせることで、クラブ間の自然な重量フローを実現する。アイアンからウェッジへ持ち替えた際の振り心地にもこだわりながら、スピン性能と弾道コントロールの両立を目指している。</p>



<p>ツアープロによる試打テストでは、SteelFiber iシリーズとの比較でスピン量が増加し、打ち出し角も高くなる傾向が確認された。また、Dynamic Goldシリーズとの比較では、同等のスピン量を記録しながら、より高い打ち出し角となる傾向が見られたという。</p>



<p>試打したプロからは「柔らかく、ゆっくりとボールが飛んでいくような感覚で、フィーリングが良い」と評価されている。単にスピン量を追求するだけでなく、弾道の高さやボールの飛び方、打感のフィーリングまで含めてアプローチの精度を追求したモデルといえそうだ。</p>



<p>ラインアップはi75、i90、i105、i120の4種類。軽量モデルから重量級まで用意され、アイアンの重量帯やプレーヤーの好みに合わせて選択できる。</p>



<p><strong>SteelFiber Private Reserve Wedge</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>発売日：2026年10月30日</li>



<li>ラインアップ：i75／i90／i105／i120</li>



<li>適用：ウェッジ</li>



<li>チップ形状：テーパー</li>



<li>シャフト長：36.5インチ（927mm）</li>
</ul>
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	</item>
	<item>
		<title><![CDATA[OBの球をそのまま打ってしまった！ どこからやり直し？ 何罰打になるの？]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20028783/</link>
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		<description><![CDATA[普通に打てる球だったので、何も考えずにショットをしたら、同伴競技者から「今の球、OBじゃなかった？」との指摘。よく見てみると確かにOBエリアから打っていた。こういう場合、どこまで戻ればいいのか？ それとも、ボールを打った時点で、即失格になってしまうの？]]></description>

		<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 14:10:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[レッスン]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/OB%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%9F.jpg" /></figure><p>普通に打てる球だったので、何も考えずにショットをしたら、同伴競技者から「今の球、OBじゃなかった？」との指摘。よく見てみると確かにOBエリアから打っていた。こういう場合、どこまで戻ればいいのか？ それとも、ボールを打った時点で、即失格になってしまうの？</p><h2 class="wp-block-heading" id="ob%25e3%2581%25ae%25e7%2590%2583%25e3%2582%2592%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2597%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e3%2582%25890b%25e3%2581%25ae1%25e7%25bd%25b0%25e6%2589%2593%25e3%2581%25ab%25e8%25aa%25a4%25e6%2589%2580%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2597"><strong>OB</strong><strong>の球を打ってしまったら、0B</strong><strong>の1</strong><strong>罰打に誤所からのプレーで2</strong><strong>罰打を加算</strong></h2>


<p>まずはOBのおさらいから。打った球がOBエリアに入ってしまった場合、通常は1罰打を加え、元の位置から打ち直すというのが原則になっています。ローカルルールに則って、前進4打などの特設ティーから打ったり、OBラインを横切った地点の近くから2罰打を加えてプレーを再開することもありますが、競技会では“打ち直し”が基本です。だから、打った球がOBエリアに入ったかもしれないというときは、暫定球を打っておく必要があります。</p>



<p>その原則を考えても、OBエリアにあるボールを打つのはもってのほか。かなり重い罪になることが予想されますが、実際にはどんなペナルティが科せられるのか？</p>



<p>まず、打った直後か次のショットを行う前に、OBエリアから打ってしまったことに気づくか、同伴競技者にそのことを指摘された場合は、“誤所からのプレー”とみなされ、2罰打となり、元の位置（OBを打った位置）からの打ち直しになります</p>



<p>このとき、打ち直しが何打目になるか分かりますか？</p>



<p>例えば、ティショットをOBエリアに打ち込んだにも関わらず、それに気づかずにその球を打ってしまった場合、誤所からのショットはカウントされませんが、誤所からのプレーの2罰打に1罰打を加えて元の位置から打ち直しとなるので、打ち直しのショットは5打目となります。</p>



<p>もし、打ち終わったあとすぐに気が付かず、そのあと何回かショットをしていても、そのホールを終えていなければ元の位置に戻って打ち直すというのが基本です。ティショットでOBエリアに入れていたのであれば、グリーン上で最後のパットを残すのみといった状況であっても、ティーイングエリアに戻って5打目としてティショットを行うのが正しい処置です。</p>



<p>痛いペナルティになるうえに、かなり面倒なことになってしまいますが、それでもホールアウト前に気づいた場合は“良し”とするべきでしょう。そのホールを終えたあと、もしくは競技終了後にそのことに気付いた、または発覚した場合は、かなり厄介なことになります。</p>



<p>そもそも誤所からのプレーをそのまま続けたことになるわけですから、普通に考えればそのホールのスコアは無効になると思ってください。きちんとした競技会ならば、失格になることもあります。</p>



<p>ただし、最終決定は、競技ごとのローカルルールや、委員会の判断も絡んでくるので、もしそのような場合になったら自分では判断しないこと。気付いた時点で同伴競技者や競技委員にそのことを伝え、裁定を待ちましょう。</p>



<p>一般的にOBエリアは、白杭と白杭を結んだ線によって決まるため、実際には球がそのエリアに入っていてもセーフに見えることがあります。また、普通にボールが打てる場合もあるので、OBエリアにあるかもしれないことをこれっぽっちも疑わなかったというケースもあるでしょう。</p>



<p>しかしその迂闊さが、重大な事態を引き起こしかねないということを忘れずに。怪しいところに球が飛んでいった場合は、まずはOBになっていないかどうか疑い、少しでも怪しいと思ったら同伴競技者にも確認してもらいましょう。</p>



<p>また、球がOB方向に飛んだ場合は、「多分、大丈夫」だと思っても、必ず暫定球を打つようにしましょう。</p>



<p>（<strong>文・真鍋雅彦</strong>）<br></p>



<p></p>
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	</item>
	<item>
		<title><![CDATA[「富士通レディース」で聞いた、アマチュアの参考になる女子プロたちの金言]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20042071/</link>
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		<description><![CDATA[先週の「富士通レディース」でツアー通算23勝目を挙げた鈴木愛は、今シーズン開幕以来14本のクラブセッティングを全く入れ替えていない理由について納得の説明をした。他にもアマチュアには参考になるコメントをここで紹介する。（写真／Getty Images）]]></description>

		<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 07:00:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/%E3%82%8A%E3%82%93%E4%BD%BF%E3%81%86-800x450.jpg" /></figure><p>先週の「富士通レディース」でツアー通算23勝目を挙げた鈴木愛は、今シーズン開幕以来14本のクラブセッティングを全く入れ替えていない理由について納得の説明をした。他にもアマチュアには参考になるコメントをここで紹介する。（写真／Getty Images）</p><h2 class="wp-block-heading" id="%25e8%25aa%25bf%25e5%25ad%2590%25e3%2581%258c%25e6%2582%25aa%25e3%2581%2584%25e6%2599%2582%25e3%2581%25ab%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2596%25e3%2581%25af%25e6%259b%25bf%25e3%2581%2588%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e9%2588%25b4%25e6%259c%25a8%25e6%2584%259b%25e3%2580%2580%25e3%2581%259d%25e3%2581%25ae%25e7%2590%2586"><strong>「調子が悪い時にクラブは替えない」鈴木愛　その理由は</strong></h2>


<p>鈴木は3月の開幕戦「ダイキンオーキッド」以来、バッグの中の14本を全く入れ替えていません。</p>



<p>その理由はオフにアリゾナ州のピン本社まで足を運んで調整したクラブが絶対に合っているはず」という信頼があるからこそ。</p>



<p>それでもシーズン中には棄権や3戦連続予選落ちなどがあり、クラブを替えたくなってもおかしくないはずですが「調子が悪い時に替えると自分が悪いのか、替えたクラブが合っていないのか、わからないから嫌なんです。悪いのは自分の腕ですから」のポリシーで1本も入れ替えずに戦い続けています。</p>



<p>何かと理由をつけてはクラブを買い替えることの多いアマチュアは見習いたいこのスタンスですが、他の選手からもぜひ参考にしたい言葉があったので、ご紹介します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1109" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/セッティング使う-1-1109x1200.jpeg" alt="" class="wp-image-42076" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/セッティング使う-1-1109x1200.jpeg 1109w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/セッティング使う-1-740x800.jpeg 740w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/セッティング使う-1-370x400.jpeg 370w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/セッティング使う-1-768x831.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/セッティング使う-1.jpeg 1200w" sizes="(max-width: 1109px) 100vw, 1109px" /><figcaption class="wp-element-caption">調子の波をクラブのせいにせず、開幕から同じセッティングを使う鈴木愛。</figcaption></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%2585%2588%25e9%2580%25b1%25e3%2581%25ae%25e5%25b7%25a6%25e8%25b6%25b3%25e4%25b8%258a%25e3%2581%258c%25e3%2582%258a%25e3%2581%25ae%25e4%25bd%2599%25e9%259f%25bb%25e3%2581%258c%25e6%25ae%258b%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2581%259f%25e5%2590%2589%25e7%2594%25b0%25e9%2588%25b4%25e3%2581%25af%25e3%2581%2593"><strong>「先週の左足上がりの余韻が残っていた」吉田鈴は、こう調整して2週連続トップ10に</strong></h2>


<p>4位だった前週の「スタンレーレディスホンダ」に続いてのトップ10となったのが吉田鈴でした。</p>



<p>富士山の裾野でアップダウンのある東名CCと、比較的平らな東急セブンハンドレッドクラブとでコースの趣きが大きく異なることもあり、2週連続でトップ10入りしたのは吉田の他には古江彩佳と荒木優奈だけでした。</p>



<p>とはいえ吉田も「全然コースが違うので、距離感とかを合わせるのが大変でした」と楽なプレーではなかったことを打ち明けます。</p>



<p>さらには「（東名CCでは）左足上がりの傾斜が強いところからのショットが多かったので、右足にすごい重心がかかって、その余韻みたいなのが残ってしまっていた」のだそうです</p>



<p>プロといえども、それではショットに狂いが生じかねません。</p>



<p><strong>そこで修正のために「体重配分や右足の使い方を意識しました」と説明してくれました。</strong></p>



<p>傾斜からナイスショットできた直後に平らなライからミスショットをして「こっちの方が簡単なはずなのに、なぜ？」という経験があるかもしれませんが、それはショット時の体のバランスや使い方が「傾斜モード」になったままというのも原因にあるのではないでしょうか。</p>



<p>このようなケースでは吉田を見習って、せめて次のショットの前に素振りなどでバランスなどを再確認するのが良さそうです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/りん使う2-1200x800.jpg" alt="" class="wp-image-42075" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/りん使う2-1200x800.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/りん使う2-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/りん使う2-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/りん使う2-768x512.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/りん使う2.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">傾斜モードになっていた体のバランスを修正して連続トップ10入りを果たした。（写真／Getty Images）</figcaption></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e4%25bd%2593%25e3%2581%258c%25e7%25a1%25ac%25e3%2581%258f%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%258d%25e3%2581%25a6%25e9%25a3%259b%25e8%25b7%259d%25e9%259b%25a2%25e3%2581%258c%25e8%2590%25bd%25e3%2581%25a1%25e3%2581%259f%25e5%25a0%2580%25e7%2590%25b4%25e9%259f%25b3%25e3%2581%25af%25e3%2581%25aa%25e3%2581%259c"><strong>「体が硬くなってきて飛距離が落ちた」堀琴音はなぜ「優勝を狙う」と言えるようになったのか</strong></h2>


<p>「富士通レディース」最終日に一時首位に立つなどで3位になった堀琴音は「30歳になって体が硬くなってきたりして、飛距離が落ちた」と打ち明けました。</p>



<p>加齢で柔軟性がなくなって飛距離が落ちることに心当たりがある人も多いはず。</p>



<p>とはいえ「年齢って変えられないしゃないですか。年とっていっちゃうし、維持できないし」と言う堀のように受け入れなければならないことでもあります。</p>



<p>スタッツを昨シーズンと比べると平均飛距離は３ヤード超落ちています。</p>



<p>それでも結果が出せた理由は<strong>「アドレスからテークバックにかけての最初の1〜2秒がすごく大事だと思って、丁寧にやるようにしました」</strong>と教えてくれました。</p>



<p>トップ10は4月の「KKTバンテリン杯」以来今シーズン2度目。</p>



<p>昨年の「日本女子オープン」覇者も、今年はシードが危ういポイントランキングに低迷していたのが、1〜2秒を大事にすることで、「いい感じにフィーリングも戻って来ているので、残り試合で優勝目指して頑張りたいと思います」とまで言えるようになりました。</p>



<p>秋のゴルフシーズン真っ盛り。</p>



<p>女子プロたちの言葉を参考に、皆さんもより良いゴルフライフを！</p>



<p>（文/森伊知郎）</p>
]]></content:encoded>


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	</item>
	<item>
		<title><![CDATA[アイアンはいいのにドライバーが飛ばない…そんな時は「ヘッドが手元を追い越しているか」をチェック！]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20041405/</link>
		<guid>https://golfsapuri.com/article/20041405/</guid>

		<description><![CDATA[アイアンは若い時と変わらず、上手く打てているのにドライバーが思ったように飛ばない。そんな人はココをチェックして！　と中村プロ。]]></description>

		<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 06:00:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[レッスン]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/KV_GolfSapri-%E5%88%B6%E4%BD%9C%E4%B8%AD-size1200-675-cc2024-27-800x449.jpg" /></figure><p>アイアンは若い時と変わらず、上手く打てているのにドライバーが思ったように飛ばない。そんな人はココをチェックして！　と中村プロ。</p><h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2591%25e3%2582%25af%25e3%2583%2588%25e6%2589%258b%25e5%2589%258d%25e3%2581%25a7%25e6%2589%258b%25e5%2585%2583%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2594%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e3%2581%258c%25e6%25b8%259b%25e9%2580%259f%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2581%25a8%25e3%2583%2598">インパクト手前で手元のスピードが減速するとヘッドが爆発的に加速する</h2>


<p>ハンドファーストインパクトはスイングの重要なポイント。アイアン巧者のシニアのインパクトはおおむねハンドファーストですが、同時にドライバーが飛ばない人が多い、という傾向もあります。心当たりがある人はハンドファーストの意識が過剰かもしれません。というのも、ドライバーで手元が先行しすぎると肝心のクラブヘッドが置いてけぼりになるから。その結果、フェースが開いてインパクトを迎えることになり、スライスや右へのフケ球が出る原因になるのです。</p>



<p>言うまでもなくドライバーは最も長い番手です。長いものをスムーズに振り、なおかつヘッドスピードを上げるには、先端（ヘッド）を走らせる意識が欠かせません。石川遼プロをはじめ多くのプロは「竹ぼうきを振る感覚」などと言いますが、まさにそれ。手元のスピードがインパクト手前で減速すると、その運動エネルギーがヘッドへと転移しヘッドが爆発的に加速します。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/PH2195-中村修の省エネ27.jpg" alt="" class="wp-image-41411" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/PH2195-中村修の省エネ27.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/PH2195-中村修の省エネ27-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">ヘッドが手元を追い越すことで初めてヘッドスピードがアップ。ヘッドにエネルギーが伝わる。</figcaption></figure>



<p>これに対してハンドファーストの意識が過剰になり、手元をターゲット方向へ押し出し続けると手元が減速せず、ヘッドが手元を追い越すことができません。ミート率とヘッドスピードを最大化するには、インパクトゾーンで手元を前へ出しすぎずヘッドに手元を追い越させることが絶対条件です。「でも、そうすると球が左に飛びそう」と不安になる人がいるかもしれませんが、長くてしなるドライバーの場合、その感覚で丁度フェースがスクエアに戻ってきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="681" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/PH2078、2076-中村修の省エネ27.jpg" alt="" class="wp-image-41412" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/PH2078、2076-中村修の省エネ27.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/PH2078、2076-中村修の省エネ27-800x454.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/PH2078、2076-中村修の省エネ27-400x227.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/PH2078、2076-中村修の省エネ27-768x436.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">「ヘッドが手元を追い越す」とは手元が減速することでもある。手元をターゲット方向に押し出し続けると手元が減速しない。</figcaption></figure>



<p>手元が前に出すぎないようにするには「インパクトゾーンではスタンス幅の中に手元を収める」というイメージが有効です。ダウンスイングで右腰の前あたりにグリップが下りてきたら、それ以降は手元を強引に動かし続けず、ブレーキをかける感覚で減速させます。ここで大事なのが左上腕を胸に密着させておくこと。左ワキが締まって手元にブレーキがかかり、物理的にヘッドがリリースされて手元を追い越していきます。左ワキが空くと手元が流れて減速せずヘッドが走らないことは容易に想像できますよね。</p>



<p>手元が前へ出やすい人は「手を使ってトップの位置を高くする」傾向があります。トップが高いと、そこからボールに向かって手で合わせに行こうとするためカット軌道になり、切り返しから手元が前に出てきます。ただ、無理やりトップを低くしようとするとバックスイングが崩壊します。そこでおすすめしたいのが「ヨコ振り」のイメージトレーニングです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/PH2052、2059-中村修の省エネ27.jpg" alt="" class="wp-image-41413" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/PH2052、2059-中村修の省エネ27.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/PH2052、2059-中村修の省エネ27-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/PH2052、2059-中村修の省エネ27-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/PH2052、2059-中村修の省エネ27-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">手を使いトップでクラブを高い位置に運ぶほど手元が前に出やすい。</figcaption></figure>



<p>まず直立し、体を起こした状態でおヘソの前あたりに手元をセット。バットのようにクラブをヨコに振ります。この動きで手元が前に流れず体の正面あたりでヘッドがスッと手元を追い越していく感覚をつかんでください。最後にヨコ振りの感覚と体の回転を保ったままアドレスの姿勢をとってスイングします。前述した竹箒（＝長い棒）を振るのと同じ感覚でドライバーを振るわけです。</p>



<p>この感覚でスイングすると、トップが高くても手元からボールへ打ちにいく動きが抑えられ、下半身と体が先行し、腕が巻き付くように下りてきます。結果的にクラブがフラットな軌道に収まり、タメができた状態でインパクトを迎えられるようになります。練習を重ねるうちに、自然とトップの高さも最適な位置に落ち着いてくることでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="528" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/PH2127、2171、2174-中村修の省エネ27.jpg" alt="" class="wp-image-41414" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/PH2127、2171、2174-中村修の省エネ27.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/PH2127、2171、2174-中村修の省エネ27-800x352.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/PH2127、2171、2174-中村修の省エネ27-400x176.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/PH2127、2171、2174-中村修の省エネ27-768x338.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ヘッドが手元を追い越すメカニズムを体感できればドライバーの飛距離と安定性は見違えるように向上する。</figcaption></figure>



<p>最後にもう一つ。ヘッドが手元を追い越そうとする時に、体が目標方向に突っ込んでは意味がありません。頭は必ずボールの後方、あるいは右足の上あたりに残すイメージをもちましょう。顔と頭の位置をしっかり右に残しておくことで軸が安定、手元が引きつけられ、ヘッドが前に力強く追い越していくスペースが生まれます。次回は今回お伝えしたことができているかが一目でわかり、かつスイング軌道が安定する、とっておきの練習を紹介します。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="600" height="600" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/00A顔-中村修さんプロフィール_AI43179.jpg" alt="" class="wp-image-26667 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/00A顔-中村修さんプロフィール_AI43179.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/00A顔-中村修さんプロフィール_AI43179-400x400.jpg 400w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>解説：中村 修<br></strong>（なかむら おさむ）</p>



<p>1968年3月26日生まれ。千葉県出身。26歳でゴルフを始め、2005年にPGA入会。PGAティーチングプロB級会員。コーチとして桑木志帆の指導に携わっていた経験もあるが、執筆もこなす。ゴルフクラブに対する造詣も深い。</p>
</div></div>
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	<item>
		<title><![CDATA[秋ゴルフを格上げする「ユナイテッドアローズゴルフ」の上品セットアップ]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20041549/</link>
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		<description><![CDATA[「get in the Hole！」では、ゴルフトゥデイ編集部が厳選した逸品をご紹介！　今回はUNITED ARROWS GOLF（ユナイテッドアローズゴルフ）セットアップニットポロです。

 GOLF TODAY本誌　No.653／8ページより]]></description>

		<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 16:27:05 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[ゴルフトゥデイ]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/00kv_653_%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AAget-800x450.jpg" /></figure><p>「get in the Hole！」では、ゴルフトゥデイ編集部が厳選した逸品をご紹介！　今回はUNITED ARROWS GOLF（ユナイテッドアローズゴルフ）セットアップニットポロです。<br><br />
<br />
 GOLF TODAY本誌　No.653／8ページより</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="732" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/00-2.jpg" alt="" class="wp-image-41554" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/00-2.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/00-2-400x366.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/00-2-768x703.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b9%25e3%2583%259d%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25ab%25e5%2593%2581%25e3%2581%258c%25e3%2581%2582%25e3%2582%258b%25e7%25a7%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b9%25e3%2583%259e%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a6%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589">スポーティなのに品がある。秋のスマートラウンドスタイル</h3>


<p>暑さもひと段落し、いよいよ心地よくラウンドを楽しめるゴルフシーズンが到来。そんな秋のゴルフスタイルに取り入れたいのが、ユナイテッドアローズ ゴルフのセットアップ。</p>



<p>ジャケット＆パンツは、軽快な着心地の「ストームフリース」素材を採用したスイングトップとパンツの組み合わせ。同素材で揃えることで、品のある統一感が生まれ、ラウンドはもちろん行き帰りのスタイルにも大活躍。ジャケットはスタンドジップ仕様で、胸元の控えめなブランドロゴと背面のワッペンがさりげないアクセントに。ファスナー付きの腰ポケットも、スポーティになりすぎないスマートな印象を演出する。パンツは後身頃にゴムを配したウエストでフィット感も良く、裾のスピンドルゴムでシルエットや丈感を調整できるのもうれしいポイント、ぜひセットアップで着こなしたい。</p>



<p>インナーには、同ブランドのニットジャカードメッシュポロを合わせたい。16ゲージのプレーティング天竺による上質な表情と、メッシュ編みならではの快適性を両立。ニット特有のフィット感が動きやすさを高め、セットアップのきれいな雰囲気にも好相性だ。ベージュとブラックの2色展開で、秋のゴルフシーンを品よくまとめてくれる3アイテム。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="609" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02_653_サプリget.jpg" alt="" class="wp-image-41558" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02_653_サプリget.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02_653_サプリget-400x305.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02_653_サプリget-768x585.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="520" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/03_653_サプリget.jpg" alt="" class="wp-image-41560" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/03_653_サプリget.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/03_653_サプリget-400x260.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/03_653_サプリget-768x499.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>


<div style="background:#ebf6f7; padding: 20px;">価格／ジャケット・2万7940円、ポロシャツ・1万8920円、パンツ・2万3980円<br />
カラー／ベージュ、ブラック<br />
サイズ ／M 、 L 、 XL</div>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="537" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/04_653_サプリget.jpg" alt="" class="wp-image-41561" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/04_653_サプリget.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/04_653_サプリget-400x269.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/04_653_サプリget-768x516.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption"><br>六本木ヒルズ店にてPOP-UPを開催中！❖期間：2026年10月30日㈮〜11月15日㈰</figcaption></figure>



<p>■商品に関するお問い合わせ／<br>ユナイテッドアローズ 日本橋店  TEL:050-8893-4199<br><a href="https://store.united-arrows.co.jp/brand/ua/stores/unb.html">https://store.united-arrows.co.jp/brand/ua/stores/unb.html</a></p>
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		<title><![CDATA[球が曲がる人は手打ちが原因？　体幹の回転メインのスイングなら真っすぐ打てる！]]></title>
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		<guid>https://golfsapuri.com/article/20041932/</guid>

		<description><![CDATA[青木瀬令奈の専属コーチとしても知られる大西翔太コーチがアイアンショット上達のコツをレッスンする新シリーズ。第7回はパーオン率を上げるための基本スイングの考え方について解説をしてもらおう。方向性も距離感もなかなか揃わないというゴルファーは必見だ。

構成／三代 崇　協力／箱根湖畔ゴルフコース]]></description>

		<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 06:15:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[レッスン]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/KV_GolfSapri-%E5%88%B6%E4%BD%9C%E4%B8%AD-size1200-675-cc2024-07-800x449.jpg" /></figure><p>青木瀬令奈の専属コーチとしても知られる大西翔太コーチがアイアンショット上達のコツをレッスンする新シリーズ。第7回はパーオン率を上げるための基本スイングの考え方について解説をしてもらおう。方向性も距離感もなかなか揃わないというゴルファーは必見だ。<br />
<br><br />
構成／三代 崇　協力／箱根湖畔ゴルフコース</p><h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25aa%25e3%2583%2583%25e3%2583%2597%25e3%2582%25a8%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2582%2592%25e3%2581%258a%25e8%2585%25b9%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2591%25e3%2581%25a6%25e7%25b4%25a0%25e6%258c%25af%25e3%2582%258a%25e3%2581%2593%25e3%2582%258c%25e3%2582%259210%25e5%259b%259e%25e3%2582%2582">グリップエンドをお腹につけて素振り。これを10回もやれば方向性がよくなる！</h2>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e4%25b8%258a%25e9%2581%2594%25e3%2581%25ae%25e3%2583%259d%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25e3%2581%25af%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2591%25e3%2582%25af%25e3%2583%2588%25e3%2582%25be%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25ab">アイアン上達のポイントはインパクトゾーンのカラダと腕の連動性の安定にある</h3>


<p>このシリーズの最初に8番アイアンの距離ならグリーンを狙っていいし、確実にグリーンに乗せたいという内容の話をしました。といってもアイアンの場合は飛ばすわけではないので、ドライバーほどには振りません。クラブごとのフルスイングというものがあって、カラダの動きのイメージ自体に変わりなくても、ドライバーとアイアンのフルスイングを比較すると感覚はやはり違います。</p>



<p>ドライバーは距離を出しつつ、方向もある程度安定させたい。アイアンは方向安定が第一で、クラブの番手通りの距離も出したい。アイアンは狙ったターゲットに正確に運ぶことが目的ですから、方向優先ということです。つまりドライバー以上にカラダの回転と腕の連動性の安定が求められるのです。</p>



<p>ゴルフスイングは2つのローテーションで成り立っています。ひとつはボディローテーションで正確にはトランクローテーションといいますが、要は体幹を中心としたカラダの回転です。もう一つは腕の回旋を意味するアームローテーションで、この両方のバランスが整えば確実にグリーンオンできるスイングが身につきます。</p>



<p>そこで皆さんに是非やっていただきたいのがグリップエンドをお腹につけたままの素振りです。スイングの振り幅は右腰くらいの高さから左腰位の高さまで振り抜くハーフスイングでOK。グリップエンドがお腹から離れないように、お腹を左右に回してスイングしましょう。これを10回くらい続けるとカラダと腕の連動性がよくなり、インパクトゾーンの軌道が揃ってきます。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02-大西翔太のアイアンサプリ07.jpg" alt="" class="wp-image-41934" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02-大西翔太のアイアンサプリ07.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02-大西翔太のアイアンサプリ07-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">グリップエンドがお腹につくまでクラブを短く持ち、腰くらいの高さで素振りを繰り返そう。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="500" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/030405-大西翔太のアイアンサプリ07.jpg" alt="" class="wp-image-41935" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/030405-大西翔太のアイアンサプリ07.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/030405-大西翔太のアイアンサプリ07-800x333.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/030405-大西翔太のアイアンサプリ07-400x167.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/030405-大西翔太のアイアンサプリ07-768x320.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">グリップエンドをお腹につけたままでスイングすればカラダと腕の連動感覚がつかめる。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2588%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25af%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2586%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25ab%25e3%2582%2588%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a0%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2586%25e3%2583%25bc">トランクローテーションによってアームローテーションが自然に作動する</h3>


<p>ボールが曲がって方向性も距離感も安定しないのは、カラダの回転と腕の連動性がよくないのが原因です。カラダのある部分が動かないと、それを補おうとして手先の余分な動きが介入してしまうことになる。お腹とか腰が回らないと肩も回らない。とすれば腕や手を使って打つしかない。つまり手打ちが諸悪の根源なのです。</p>



<p>手打ちがクセになっている人は、グリップエンドをお腹につけて素振りしても最初のうちは手首をこねたり腕の回旋が強すぎたりしてグリップエンドがお腹からすぐには離れてしまうでしょう。お腹とグリップエンドを連結させて両肩と両腕の三角形をキープしたままで、お腹を回すことを意識してください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0607-大西翔太のアイアンサプリ07.jpg" alt="" class="wp-image-41936" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0607-大西翔太のアイアンサプリ07.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0607-大西翔太のアイアンサプリ07-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0607-大西翔太のアイアンサプリ07-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0607-大西翔太のアイアンサプリ07-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">手打ちになっている人はグリップエンドがお腹からすぐに離れるような動きになってしまう。</figcaption></figure>



<p>そうするとトランクローテーションとアームローテーションの連動性が整ってきます。テークバックで腕を右に回旋し、インパクト以降では腕を左に回旋しているように見えるからフェースの開閉を使うように感じるかもしれませんが、腕や手はまったく回旋しないでフェースを長くスクエアにキープしていることになるのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="662" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0809-大西翔太のアイアンサプリ07.jpg" alt="" class="wp-image-41937" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0809-大西翔太のアイアンサプリ07.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0809-大西翔太のアイアンサプリ07-800x441.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0809-大西翔太のアイアンサプリ07-400x221.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0809-大西翔太のアイアンサプリ07-768x424.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">体幹の回転と連動して腕が自然に回旋して見えるのが正しいアームローテーションだ。</figcaption></figure>



<p>アームローテーションとフェースターンは意識的な動作でなく、トランクローテーションによって発生するナチュラルローテーションなのです。飛距離が欲しいドライバーの場合はトランクローテーションとアームローテーションのどちらかが強くなる傾向がありますが、アイアンではこの2つが均等になるのがベストです。そうした意味でもグリップエンドをお腹につける素振り練習はアイアン限定といっていいと思います。</p>



<p>アイアンのフルスイングはこの素振り練習の延長です。先にもいったようにクラブを振りすぎるとカラダと腕の連動性がすぐに崩れてしまいますから、ドライバーのフルスイングの力感を10とすれば、アイアンのフルスイングは7～8割くらいの力感がベストです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="528" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/101112-大西翔太のアイアンサプリ07.jpg" alt="" class="wp-image-41938" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/101112-大西翔太のアイアンサプリ07.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/101112-大西翔太のアイアンサプリ07-800x352.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/101112-大西翔太のアイアンサプリ07-400x176.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/101112-大西翔太のアイアンサプリ07-768x338.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">フルスイングするときもグリップエンドをお腹につける素振りの感覚を大事にしよう。</figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="600" height="600" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/08/00顔A-大西翔太のアイアンサプリ.jpg" alt="" class="wp-image-39450 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/08/00顔A-大西翔太のアイアンサプリ.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/08/00顔A-大西翔太のアイアンサプリ-400x400.jpg 400w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>大西翔太</strong><br>おおにし・しょうた<br>1992年6月20日生まれ、千葉県出身。水城高校ゴルフ部を経てティーチングプロの道に進む。日本プロゴルフ協会公認A級の資格を取得。現在はジュニアゴルファーの育成に尽力する一方、青木瀬令奈のコーチ兼キャディもつとめる。メンタルやフィジカルの3知識も豊富で安田祐香のメンタルコーチとして24年の初優勝、25年の2勝目に続き、26年もNEC軽井沢72ゴルフトーナメントの3勝目に貢献。</p>
</div></div>



<p></p>
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	</item>
	<item>
		<title><![CDATA[鈴木愛の絶対替えないモノと変えること 「富士通レディース」で通算23勝目！]]></title>
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		<guid>https://golfsapuri.com/article/20042055/</guid>

		<description><![CDATA[日本女子ツアー「富士通レディース」最終日（18日、千葉・東急セブンハンドレッドクラブ）は首位タイからスタートした鈴木愛が69で回り、2位に2打差をつけて優勝。ツアー通算23勝目を挙げた。今シーズンはバッグの中の14本を一度も入れ替えていないとのことだが、その理由はアマチュアにとって金言ともいえるものだった。一方であっさり変えたこともある。その詳細とは。（写真／Getty Images）]]></description>

		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 19:05:49 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[ツアー]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/%E3%81%99%E3%81%9A%E3%81%8D%E4%BD%BF%E3%81%86-800x450.jpg" /></figure><p>日本女子ツアー「富士通レディース」最終日（18日、千葉・東急セブンハンドレッドクラブ）は首位タイからスタートした鈴木愛が69で回り、2位に2打差をつけて優勝。ツアー通算23勝目を挙げた。今シーズンはバッグの中の14本を一度も入れ替えていないとのことだが、その理由はアマチュアにとって金言ともいえるものだった。一方であっさり変えたこともある。その詳細とは。（写真／Getty Images）</p><h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%2596%258b%25e5%25b9%2595%25e4%25bb%25a5%25e6%259d%25a5%25e3%2583%2590%25e3%2583%2583%25e3%2582%25b0%25e3%2581%25ae%25e4%25b8%25ad%25e8%25ba%25ab%25e3%2581%25af%25e4%25b8%258d%25e5%258b%2595%25e3%2581%25ae14%25e6%259c%25ac%25e3%2580%2580%25e3%2582%25a2%25e3%2583%259e%25e3%2583%2581%25e3%2583%25a5%25e3%2582%25a2%25e3%2581%25ab"><strong>開幕以来、バッグの中身は不動の14本　アマチュアにとって金言ともいえるその理由は</strong></h2>


<p>最終組がハーフターンした直後には通算12アンダーの首位に6人が並び、2打差以内に11人がひしめいていた大混戦で、サンデーバックナインに３バーディーを奪って優勝したのは鈴木でした。</p>



<p>そのバッグを見せてもらうと、3月のシーズン開幕から一度もクラブを入れ替えていないとのこと。</p>



<p>その理由は金言ともいえるものでした。</p>



<p>「オフに調整したクラブは合っているはず。それを調子が悪い時に替えると自分が悪いのか、替えたクラブが合っていないのか、わからないから嫌なんです。悪いのは自分の腕。クラブは絶対悪くない」。</p>



<p>調子が悪いとクラブを買い換えることのあるアマチュアに耳が痛い言葉かもしれませんが、聞けばまさしく正論の絶大な信頼感です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1109" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/セッティング使う-1109x1200.jpeg" alt="" class="wp-image-42056" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/セッティング使う-1109x1200.jpeg 1109w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/セッティング使う-740x800.jpeg 740w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/セッティング使う-370x400.jpeg 370w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/セッティング使う-768x831.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/セッティング使う.jpeg 1200w" sizes="(max-width: 1109px) 100vw, 1109px" /><figcaption class="wp-element-caption">開幕から変わらないクラブセッティング。（撮影／森伊知郎）</figcaption></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e4%25b8%2580%25e6%2596%25b9%25e3%2581%25a7%25e3%2581%2582%25e3%2581%25a3%25e3%2581%2595%25e3%2582%258a%25e5%25a4%2589%25e3%2581%2588%25e3%2581%259f%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2582%2582"><strong>一方で、あっさり変えたことも</strong></h2>


<p>その一方で、シーズン中にあっさり変えたこともありました。</p>



<p>鈴木はパット時にはボールに引いた線をラインに合わせるのがルーティンです。</p>



<p>それが6月の「EARTH MONDAMINの３日目に32パットと、あまりに入らなかった自分に腹を立てて「もう、やらん」と無地の部分に合わせるようにしたところ、3連続ぐらいでカップイン。最終日は24パットと劇的に良くなったことで、それ以来やってないそうです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="600" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_3200-side.jpeg" alt="" class="wp-image-42058" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_3200-side.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_3200-side-800x400.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_3200-side-400x200.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_3200-side-768x384.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">かつては合わせていたボールのラインと入りに入りまくっている「スコッツデールTEC　ALLY BLUE」。（撮影／森伊知郎）</figcaption></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="4%25e4%25b8%2587%25e5%2586%2586%25e3%2581%25ae%25e6%258a%2595%25e8%25b3%2587%25e3%2581%258c3000%25e4%25b8%2587%25e5%2586%2586%25e3%2581%25ab"><strong>4万円の“投資”が3000万円に！</strong></h2>


<p>さらに2週前の「日本女子オープン」の際には、パターのフェース向きを測定できるレーザーを購入しました。</p>



<p>この測定器について鈴木は「4万円したんですよ。高っ！と思って。これで結果出んかったら…」と思ったそうです。</p>



<p>パッティングでボールから離れぎみに構える鈴木は、目線と実際に向いている方向がズレてしまうことがあるのだとか。</p>



<p>自身を「割と適当な性格」と評する鈴木はこのことについて「だいたいでいいよ、という感じだったんですけど、もっと細かく詰めていこうと思って」と昨シーズンの最終戦以来勝てておらず、８～9月にかけては3戦連続予選落ちもした状況に一念発起してレーザー測定器への“投資”をしました。</p>



<p>その甲斐あって、この日のバックナインはわずか11パット。</p>



<p>「回収できました」と笑顔で話しましたが、今大会の優勝賞金は2700万円。</p>



<p>9位となった「日本女子オープン」でも307万5000円を稼いだので、4万円が3000万円超になったといえます。</p>



<p>今シーズンの部門別スタッツでは、平均パット数がラウンド辺りで1位(28 .1739)。</p>



<p>パーオンホールは2位(1.7494)の名手がストロングポイントにさらに磨きをかければ、勝つべくして勝ちました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25ab%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2594%25e3%2583%25b3%25e6%259c%25ac%25e7%25a4%25be%25e3%2581%25a7%25e8%25aa%25bf%25e6%2595%25b4%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2596%25e3%2582%2592%25e5%2585%25a8%25e9%259d%25a2%25e4%25bf%25a1%25e9%25a0%25bc"><strong>アメリカのピン本社で調整したクラブを全面信頼し、ストロングポイントを磨く</strong></h2>


<p>鈴木は毎年シーズンオフになると用具契約するピンのアリゾナ州の本社まで足を運んでクラブを調整します。</p>



<p>最高レベルのフィッティングをしたクラブが合っていないはずがない、という信頼の一方で長所をさらに伸ばすためには新しいことを取り入れる。</p>



<p>アマチュアも見習いたいふたつの要素がかみ合っての勝利は必然だったといえそうです。</p>



<p>（取材・文/森伊知郎）</p>



<p></p>
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		<title><![CDATA[ダメなスイングの人は存在しない！　フィッターダグ三瓶が考える理想のスイング論②]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20042043/</link>
		<guid>https://golfsapuri.com/article/20042043/</guid>

		<description><![CDATA[前回、これまで、おそらく数万人のゴルファーのスイングを見てきましたが、根本的に「この人のスイングは全くダメだ」と思ったことは一度もありません。人間にはそれなりにスイングする能力が具わっているから、打てないということはないのです。]]></description>

		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 11:59:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[ギア]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86-800x450.jpg" /></figure><p>前回、これまで、おそらく数万人のゴルファーのスイングを見てきましたが、根本的に「この人のスイングは全くダメだ」と思ったことは一度もありません。人間にはそれなりにスイングする能力が具わっているから、打てないということはないのです。</p>
<p>おそらく、皆さんは、「実際にはミスショットも出るし、それは悪いスイングをしたからでしょ？」とおっしゃる方が多いと思います。</p>



<p>もちろん、人間ですから、そのヒューマンエラー的なミスは絶対になくなりませんが、かなりの方が、その直接の原因である、スイングが悪かった、意図したスイングができなかっただけ、と考えがちです。</p>



<p>結果的にはそのミスショットの直接の原因は、スイングが悪かったということはかわりませんが、その要因が、単純に動きが悪かったからということだけで終わらせずに、その先で、さらにその動きを引き起こした要因を考えて行くというお話にさせていただけると嬉しいです。</p>



<p>もちろん、当方はフィッター目線ですから、その先には、クラブがある、というように考えています。</p>



<p>まずは、その段階のお話に行く前に、実際にミスショットの代表例をその要因から考えて見てみましょう。</p>



<p>ミスショットの要因を考える？といってもピンとこないかもしれませんので、次のように考えて行ってみましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>直接の原因を知る</li>



<li>その原因に至るスイングの悪癖を考える</li>



<li>そのスイングの悪癖に至る要因を考える</li>
</ul>



<p>としていきます。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%2585%25b7%25e4%25bd%2593%25e7%259a%2584%25e3%2581%25ab%25e3%2583%259f%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25ae%25e8%25a6%2581%25e5%259b%25a0%25e3%2582%2592%25e8%2580%2583%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b">具体的にミスの要因を考える</h2>


<p>では、先ずは１つ目のミスショットを考えて行きましょう。</p>



<p>なんといっても、アマチュアの永遠のテーマである、スライス。ミスしてスライスが出たときを考えましょう。</p>



<p><strong>スライスの直接の原因はただ一つです！　それは軌道に対して、フェースがオープンになっていること。これだけです。</strong></p>



<p>よく、卓球を例に挙げることが多いのですが、カットに右回転をかける際は、フェースを閉じませんよね？　つまりフェースを開いた状態で左に振っていくことでスライス回転がかけられることが容易に想像できると思います。</p>



<p>なので、多くの方が、スライスの要因、と挙げるとこのカット軌道を思い浮かべることでしょう。</p>



<p>実際には、プッシュスライスもあるのですが、ここでは、この、カット軌道でスライスしすぎてしまったミスショット、を考えて行ってみましょう。</p>



<p>では次に、そのカット軌道になりすぎたスイングの要因を考えてみましょう！</p>



<p>やはり、その中で一番良く語られているのが、アウトサイドインになりすぎているというものではないでしょうか？</p>



<p>ここで、スイングのみを考えてしまうと、そのカット軌道を直せばいいんでしょ？となりますが、そうは簡単に行かないのは、皆さんよーくご存じのことかと思います。</p>



<p>もちろん、結果的には、そのカット軌道を修正しない限りは、このミスショットは無くなりません。</p>



<p>とはいえ、そのインパクトの前後だけの修正をしようと思ってもできるものではありません。まずは、<strong>その修正がしやすい状況をひとつずつ固めていく</strong>ことが必要になっていきます。</p>



<p><strong>その際の重要なピースがゴルフクラブである！</strong>と今日からなっていただけると嬉しいです！</p>



<p>それでは、もう少し順を追って考えて行きましょう。</p>



<p>まずは、スイングを順を追って検証していきます。</p>



<p>自分が意図したよりも、アウトサイドイン軌道になってしまった、もしくはまっすぐ振ろうとしたのに、アウトサイドインになってしまったということは、ダウンスイングで、すでに外から入ってきている、ということが想像できるでしょう。</p>



<p>そして、ダウンスイングが外から入ってきている、ということは、切り返しの時点で、その動きがすでに発生しています。</p>



<p>そして、その切り返しになるためには、やはりトップ、そして、バックスイング、さらに言えば、<strong>始動からその要因はある</strong>と言っても言い過ぎではないでしょう。</p>



<p>もっと言ってしまえば、<strong>その始動になる要因は、アドレスにある</strong>ということになります。</p>



<p>一般的なスイング理論でも、やはり、アドレスの重要性というのが語られるというのは、こういう意味合いになります。</p>



<p>現象としての、スライスという結果は、単にインパクト前後のことだけを考えても修正できません。</p>



<p>その要因の大元である、アドレスから見直していかないと、なかなか修正には結びつかないと言えるでしょう。</p>



<p>もちろん、プロや上級者のようになると、極端に言えば、どんなアドレスからでも様々な球筋を打つことが可能とは思いますが、だからと言って、その球筋を打ちやすいか？というと、打ちやすくするための、アドレスは、必ずあるわけで、何でも打てる、というやり方を覚えるのではなく、やりやすいアドレスを目指した方が、意図した球筋、ミスしにくいスイングというのを目指せると考えていただけると嬉しいです。</p>



<p>なので、まずは、<strong>自分が意図しないミスショットが出にくいアドレスをする</strong>こと、というのを目指しましょう！</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/みかめ使う.jpg" alt="" class="wp-image-42048" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/みかめ使う.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/みかめ使う-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/みかめ使う-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/みかめ使う-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">気持ちよく振れない原因はその「始め」にある。</figcaption></figure>


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	</item>
	<item>
		<title><![CDATA[“飛び系”の固定観念が覆る PING「G740」アイアン]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20041576/</link>
		<guid>https://golfsapuri.com/article/20041576/</guid>

		<description><![CDATA[新製品はもちろん、ツアーでプロが使って話題のものや、ゴルフショップで売れ行き好調など、気になるギアを実際に試して、その使い心地を素材や設計の特徴とともに紹介。
GOLF TODAY本誌 No.653 82〜83ページ
取材・文／大塚賢二 撮影／相田克己　協力／サザンヤードCC（茨城県）]]></description>

		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 08:01:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[ギア]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/00kV-800x450.jpg" /></figure><p>新製品はもちろん、ツアーでプロが使って話題のものや、ゴルフショップで売れ行き好調など、気になるギアを実際に試して、その使い心地を素材や設計の特徴とともに紹介。<br><br />
GOLF TODAY本誌 No.653 82〜83ページ<br><br />
取材・文／大塚賢二 撮影／相田克己　協力／サザンヤードCC（茨城県）</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="272" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01-00_653_サプリ気になる.jpg" alt="" class="wp-image-41578" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01-00_653_サプリ気になる.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01-00_653_サプリ気になる-400x136.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01-00_653_サプリ気になる-768x261.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2594%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2596%25e4%25bd%259c%25e3%2582%258a%25e3%2581%25ae%25e5%2593%25b2%25e5%25ad%25a6%25e3%2582%2592%25e4%25bd%2593%25e7%258f%25be%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3">ピンのクラブ作りの哲学を体現するアイアン</h2>


<p>7月に発売されたピンのニューアイアン「G740」が売れている。発売以来、GDOゴルフショップで売上ランキング上位に入り続け、9月11日時点では、ニューモデルアイアン部門でランキング1位となっている。</p>



<p>「G740」のロフト角は7番で28度。飛び系アイアンの中でも激飛びに分類しても良いくらいのストロングロフトになっている。また、ヘッドカラーにも特徴がある。アイアンの場合通常モデルはシルバーで、別注で黒いヘッドが選べるというのが一般的だが「G740」は黒一択となっている。</p>



<p>黒いヘッドはシルバーのヘッドに比べて小さく見える。だから集中しやすいと感じる人もいるけれど「小さく見えて不安」と感じる人の方が多いだろう。ところが「G740」は元々のサイズが大きいので、黒いことが大きさ感じさせずに、構えやすさを生んでいる。そんな視覚効果も狙ったカラーリングのように思える。さらに、「G440」シリーズのウッドのヘッドカラーと見事にマッチングすることも、意図されているようだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="294" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/z01-.jpg" alt="" class="wp-image-41594" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/z01-.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/z01--400x147.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/z01--768x282.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">「PUREFLEXバッチ」をキャビティ内に装着。不快な振動を抑え、心地良い打感が得られる（画像左）。偏肉構造で反発力を高める「VFTフェース」が高いボール初速を生み、飛距離を伸ばす（画像右）。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="647" height="919" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01-04_653_サプリ気になる.jpg" alt="" class="wp-image-41588" style="aspect-ratio:0.7040210830570433;width:646px;height:auto" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01-04_653_サプリ気になる.jpg 647w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01-04_653_サプリ気になる-563x800.jpg 563w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01-04_653_サプリ気になる-282x400.jpg 282w" sizes="(max-width: 647px) 100vw, 647px" /><figcaption class="wp-element-caption">V字状ソール「デュアル・キャンバーソール」が傾斜やラフでも抜けの良さを発揮する。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="614" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01-01_653_サプリ気になる.jpg" alt="" class="wp-image-41581" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01-01_653_サプリ気になる.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01-01_653_サプリ気になる-400x307.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01-01_653_サプリ気になる-768x589.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>


<div style="background:#ebf6f7; padding: 20px;"><strong>ピンG740</strong><br />
●ヘッド素材／17-4ステンレス ●7Iロフト／28度 ●シャフト／AWT 3.0 LITE（R、S）、N.S.PRO 950GH neo（S）、他 ●価格／1本（5～9I、PW、UW、50°、56°）：3万1900円～、5本セット（6～9I、PW）：15万9500円～</div>


<h2 class="wp-block-heading" id="2%25e7%2595%25aa%25e6%2589%258b%25e9%2581%2595%25e3%2581%2586%25e9%25a3%259b%25e3%2581%25b3%25e3%2581%258c3%25e7%2595%25aa%25e6%2589%258b%25e9%2581%2595%25e3%2581%2586%25e3%2582%2584%25e3%2581%2595%25e3%2581%2597%25e3%2581%2595%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258b%25e4%25ba%25ba%25e6%25b0%2597no1%25e3%2582%25a2"><strong>2番手違う飛びが3番手違うやさしさになる！</strong><br>人気No.1アイアンの実力を試打で検証</h2>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="400" height="563" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02_653_サプリ気になる.jpg" alt="" class="wp-image-41579" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02_653_サプリ気になる.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02_653_サプリ気になる-284x400.jpg 284w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></figure>



<p>「G740」の試打はコースで実施。プロが普段使用するアイアンとの比較で飛距離の差を検証。</p>



<p>「ストロングロフトなので、当然ですが、とにかく飛びます」テスターが普段使用している軟鉄鍛造アイアンは7番でロフト31度。これと比較して「G740」は2番手飛んでいた。ロフトの差は1番手なのに対して、フェースの弾きでボール初速が上がり、ロフトと初速ふたつの効果で2番手飛距離が出るとの評価だ。</p>



<p>「スイートエリアがすごく広く、どこに当たっても初速も落ちず、球が上がって飛距離が落ちません。V字ソールでヘッドの抜けがいいことも、飛距離が落ちないことに貢献していると感じます」</p>



<p>2番手飛ぶと言われるアイアンは、ストロングロフトで長さも長くなっていて、スペックは5番なのに番手表示が7番になっていることもあるが「G740」は長くなっていない。だから打ちやすさは変わらずに飛距離が出るところが大きなメリットだ。今まで7番で打っていた距離を9番で狙える。アマチュアにとってこのメリットは2番手以上のやさしさにつながる。</p>



<p>ピンのクラブ開発には「クラブの機能でアマチュアゴルファーのミスを減らす、カバーする」という哲学がある。「G740」はその哲学を体現する機能性を持ったアイアンだった。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="400" height="519" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/00PF_653_サプリ気になる.jpg" alt="" class="wp-image-41591 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/00PF_653_サプリ気になる.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/00PF_653_サプリ気になる-308x400.jpg 308w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>高橋良明</strong></p>



<p id="block-9907d1f1-e28e-45e3-9f0f-41fdceb590b9">（たかはし・よしあき）<br>1983年生まれ、東京都出身。2013年プロ入会。ツアーにチャレンジする傍ら、多くのゴルフメディアでクラブの試打を行って来たベテランテスター。DSPEゴルフスタジオ、ヘッドコーチ。</p>
</div></div>
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	<item>
		<title><![CDATA[「アルバトロス・ウエア」お披露目の桑木志帆　“ホステス大会”でこのままでは終われない！　]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20042031/</link>
		<guid>https://golfsapuri.com/article/20042031/</guid>

		<description><![CDATA[日本女子ツアー「富士通レディース」3日目（17日、千葉・東急セブンハンドレッドクラブ）で桑木志帆が自身のために特別にデザインされた「アルバトロス・ウエア」をお披露目させた。この日はパープレーにとどまり、首位とは6打差の13位となっているが、アパレル契約するラウドマウスの異例ともいえる厚遇をしてくれたこと。さらに所属契約先の“ホステス大会”でもあるだけに、最終日はこのままでは終われない。（写真／Getty Images）]]></description>

		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 20:53:40 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[ツアー]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8D%E4%BD%BF%E3%81%86-800x450.jpg" /></figure><p>日本女子ツアー「富士通レディース」3日目（17日、千葉・東急セブンハンドレッドクラブ）で桑木志帆が自身のために特別にデザインされた「アルバトロス・ウエア」をお披露目させた。この日はパープレーにとどまり、首位とは6打差の13位となっているが、アパレル契約するラウドマウスの異例ともいえる厚遇をしてくれたこと。さらに所属契約先の“ホステス大会”でもあるだけに、最終日はこのままでは終われない。（写真／Getty Images）</p><h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2583%259b%25e3%2582%25a6%25e3%2583%2589%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2590%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ad%25e3%2582%25b9%25ef%25bc%2593%25e2%2598%2586%25e3%2583%259e%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25af%25e3%2581%258c%25e6%258f%258f%25e3%2581%258b%25e3%2582%258c%25e3%2581%259f%25e3%2582%25a6"><strong>アホウドリ（アルバトロス）、－３、☆マークが描かれたウエアで</strong></h2>


<p>この日、桑木が身にまとったポロシャツは、勝負カラーともいえる黄色をベースにしながら、実に凝ったデザインとなっていました。</p>



<p>気持ちよさそうに羽ばたいているのはアホウドリ。</p>



<p>英語にすると「アルバトロス」で、5月の「ブリヂストンレディス」最終日にツアー史上12人目の達成者となった快挙を記念するもので、さらにはホールの規定打数より3打少なくホールアウトしたことにちなんで「－３」の文字と、スコア速報などでは☆マークで表示されることから星のマークも描かれています。</p>



<p>それぞれの意味を、自ら指さしながら説明してくれました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_3155-1.jpeg" alt="" class="wp-image-42034" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_3155-1.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_3155-1-800x800.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_3155-1-400x400.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_3155-1-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a6%25e3%2583%2589%25e3%2583%259e%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25b9%25e5%2589%25b5%25e5%25a7%258b%25e8%2580%2585%25e3%2581%258c%25e8%2587%25aa%25e3%2582%2589%25e3%2583%2587%25e3%2582%25b6%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2580%2580%25e8%25b6%2585%25e5%25a4%25a7%25e7%2589%25a9%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25bf"><strong>ラウドマウス創始者が自らデザイン　超大物なみの厚遇</strong></h2>


<p>このウエアは、桑木がアパレル契約するラウドマウスの創始者でもある「ウッディー」ことスコット・エドワース氏が、アルバトロスと「AIG全英女子オープン」制覇とふたつの快挙をお祝いして、自らデザインしたものです。</p>



<p>ホームページを見ても、特定の個人モデルというのは他になし。</p>



<p>本国であるアメリカのサイトでも他にあるのはジョン・デーリーぐらい。</p>



<p>知名度でいえば世界的な超大物と同等の扱いという厚遇です。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%25ae%259f%25e3%2581%25af%25e4%25bb%258a%25e9%2580%25b1%25e3%2581%25af%25e3%2583%259b%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2586%25e3%2582%25b9%25e5%25a4%25a7%25e4%25bc%259a"><strong>実は今週は“ホステス大会”</strong></h2>


<p>今大会の主催者は名称にもなっている富士通ですが、協賛には桑木が所属契約する大和ハウス工業も名前を連ねています。</p>



<p>前週の「スタンレーレディスホンダ」は、大会の特別協賛社だった本田技研工業と所属契約を結ぶ岩井明愛が優勝したばかりなので、プロゴルファーとしては発奮しないわけにはいきません。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2590%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ad%25e3%2582%25b9%25e9%2581%2594%25e6%2588%2590%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af%25e3%2582%258f%25e3%2581%259a%25e3%2581%258b10%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25ad%25e3%2581%25bb%25e3%2581%25a9%25e3%2581%25ae"><strong>アルバトロス達成のコースとはわずか10キロほどの距離</strong></h2>


<p>巻き返しを狙って「アルバトロスシャツ」を初めて着たこの日は13番パー３では初日と2日目のボギーに続いてこの日はダブルボギーを叩いてしまうなどで、スコアはイーブンの72。</p>



<p>「ショットもパットも気持ち悪くて、ある意味（今シーズンで）一番かみ合っていない時期かもしれません」とプレーを振り返りました。</p>



<p>今大会では初出場した2022年から7→７→３→2位と順位を上げ続けています。</p>



<p>2022年には１イーグル、７バーディー、１ボギーの64をマークするなど、最終日の平均スコアは67を誇っています。</p>



<p>開催コースの東急セブンハンドレッドクラブと5月にアルバトロスを達成した袖ヶ浦カントリーCCとはそれぞれの最寄り駅がわずかふたつ隣で、直線距離でも10キロほどしか離れていません。</p>



<p>12アンダーで首位タイの鈴木愛、イ・ミニョンとは6打差がついていますが、最終日は5か月前の快挙に迫るプレーを見せてほしいものです。</p>



<p>（取材・文/森伊知郎）</p>
]]></content:encoded>


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	</item>
	<item>
		<title><![CDATA[本質に立ち返るオリジナルスゴルフ 2026年秋冬コレクション「RECIPROCAL」を発表！]]></title>
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		<description><![CDATA[アディダス ジャパン株式会社は、「オリジナルスゴルフ」の2026年秋冬コレクションを発表。今季のテーマは、「RECIPROCAL（レシプロカル）」。本質への回帰を掲げ、ブラックとホワイトを基調としたミニマルなスタイルを通じて、ゴルフとストリートカルチャーを融合した新たなゴルフスタイルを提案する。アディダス公式オンラインストアやアディダス 公式アプリ、一部アディダス直営店やアディダスゴルフ取扱店にて販売中]]></description>

		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 17:00:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/KVadidas-800x450.jpg" /></figure><p>アディダス ジャパン株式会社は、「オリジナルスゴルフ」の2026年秋冬コレクションを発表。今季のテーマは、「RECIPROCAL（レシプロカル）」。本質への回帰を掲げ、ブラックとホワイトを基調としたミニマルなスタイルを通じて、ゴルフとストリートカルチャーを融合した新たなゴルフスタイルを提案する。アディダス公式オンラインストアやアディダス 公式アプリ、一部アディダス直営店やアディダスゴルフ取扱店にて販売中</p>
<p>アディダスは長年にわたり、スポーツのみならずファッションやカルチャーの領域でもムーブメントを牽引してきた。そのDNAを受け継ぐオリジナルスゴルフは、アディダスの豊富なアーカイブをモダンな視点で再解釈し、ゴルフに求められる機能性を融合したアパレル、フットウェア、アクセサリーを展開している。</p>



<p>近年、ゴルフはより多くの人々が楽しむグローバルなアクティビティへと進化し、そのスタイルや文化的価値はコースを超えてストリートやファッションシーンにも広がっている。オリジナルスゴルフは、スポーツ、ファッション、カルチャーの融合を体現する存在として、現代のゴルフカルチャーとスタイルの最前線を提案している。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="2026%25e5%25b9%25b4%25e7%25a7%258b%25e5%2586%25ac%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25ac%25e3%2582%25af%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2586%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259e%25e3%2581%25afreciprocal%25e3%2583%25ac%25e3%2582%25b7%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ad%25e3%2582%25ab%25e3%2583%25ab">2026年秋冬コレクションのテーマは「RECIPROCAL（レシプロカル）」</h2>


<p>これまでのシーズンで展開してきた多彩な色彩表現から一歩進み、コントラストと本質への回帰にフォーカスしたコレクション。ブラックとホワイトを基調に、時代を超えて愛されるアディダスのアイコンを洗練された視点で再解釈。余計なノイズを削ぎ落とし、互いを引き立て合うバランスによってオリジナリティを際立たせている。ミニマルでありながらも“紛れもなくOriginalsらしい”存在感を体現している。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/009-1.jpg" alt="" class="wp-image-41922" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/009-1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/009-1-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/009-1-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/009-1-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>レディスのダウンベストをレイヤードした3WAY仕様のジャケットは、シーンや気候に合わせてアレンジを楽しめる汎用性の高さが魅力。<br>ベストは単体でも着用可能で、ジャケットには高いストレッチ性と柔らかな風合いの素材を採用し、快適な着心地を実現している。<br>また、メンズの肩に合成皮革をあしらったダウンベストは、背面に大胆なビッグトレフォイルをデザイン。クラシックなスポーツスタイルに存在感をプラス。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AG_FW26_ORIGINALS_THANY_LOOK_17_13394_R1.jpg" alt="" class="wp-image-41924" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AG_FW26_ORIGINALS_THANY_LOOK_17_13394_R1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AG_FW26_ORIGINALS_THANY_LOOK_17_13394_R1-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AG_FW26_ORIGINALS_THANY_LOOK_17_13394_R1-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AG_FW26_ORIGINALS_THANY_LOOK_17_13394_R1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">RETOUCHING BY CAMPFIRE LLC</figcaption></figure>



<p><br>足元には、9月に発売された「スペツィアル ゴルフ」をラインナップ。1970年代のハンドボールシューズをルーツに持つSPEZIALのヘリテージデザインを継承しながら、現代のゴルフシーンに求められる機能性を融合した一足となっている。<br>アッパーには撥水加工を施した上質なスエードを採用し、象徴的なT字のトゥパネルやスリーストライプスなどのディテールを継承。洗練されたクラシックなルックスと、コース対応のスパイクレスアウトソールを兼ね備えている。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AG_FW26_ORIGINALS_NAOMI_LOOK_18_13583_R1.jpg" alt="" class="wp-image-41923" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AG_FW26_ORIGINALS_NAOMI_LOOK_18_13583_R1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AG_FW26_ORIGINALS_NAOMI_LOOK_18_13583_R1-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AG_FW26_ORIGINALS_NAOMI_LOOK_18_13583_R1-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AG_FW26_ORIGINALS_NAOMI_LOOK_18_13583_R1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">RETOUCHING BY CAMPFIRE LLC</figcaption></figure>



<p>2026年10月5日(月)〜11日(日)の7日間開催されたPGA TOUR「Baycurrent Classic Presented by LEXUS」にて、アディダスアスリートのコリン・モリカワ選手が初めてオリジナルスゴルフ 2026年秋冬コレクションを着用したことでも話題となっている。</p>



<p><strong>◆MOVIE</strong><br><a href="https://clk.nxlk.jp/m/ZqcJUdxiG">https://www.youtube.com/embed/Yjw0HLXaCak?feature=oembed</a></p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%258f%2596%25e6%2589%25b1%25e5%25ba%2597%25e8%2588%2597"><strong>取扱店舗</strong></h3>


<p>・アディダス　ブランドコアストア　銀座、名古屋、池袋<br>・アディダス　オリジナルスショップ　ダイバーシティ東京プラザ<br>・アディダス/アディダスゴルフ　ファクトリーアウトレット　りんくう、神戸三田<br>・アディダスゴルフ　ファクトリーアウトレット　御殿場、軽井沢、木更津、南町田グランベリーパーク<br>※アウトレット店舗においても、通常価格で販売</p>



<p>・アディダス アプリ　<a href="https://clk.nxlk.jp/m/5SoNtPGvG">https://www.adidas.jp/mobileapps</a><br>・アディダス オンラインショップ　<a href="https://clk.nxlk.jp/m/UhTpCoKpG">https://www.adidas.jp/</a></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>アディダス ゴルフ　　<a href="https://clk.nxlk.jp/m/oRun9COjG">https://www.adidas.jp/golf</a></li>



<li>ゴルフ 関連商品　　　<a href="https://clk.nxlk.jp/m/wCWvZNHdG">https://www.adidas.jp/ゴルフ</a></li>



<li>ゴルフ シューズ　　　<a href="https://clk.nxlk.jp/m/PlDfnvPvG">https://www.adidas.jp/シューズ・靴-ゴルフ</a></li>



<li>ゴルフ アパレル　　　<a href="https://clk.nxlk.jp/m/SFfQW199G">https://www.adidas.jp/ウェア・服-ゴルフ</a></li>



<li>ゴルフ アクセサリー　<a href="https://clk.nxlk.jp/m/21fJHrjBG">https://www.adidas.jp/アクセサリー-ゴルフ</a></li>
</ul>



<p></p>
]]></content:encoded>


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	</item>
	<item>
		<title><![CDATA[右のポケットの位置に手を下ろすっていうけどホント？　どうやればいいの？]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20042014/</link>
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		<description><![CDATA[切り返しからダウンスイングで「手は右のポケットの位置に下ろす」とよく言われる。え？　そんなことできないんですけど！　ちゃんとスイングになりますか、内海プロ？]]></description>

		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 08:30:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[レッスン]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WRR3CB02323-800x450.jpg" /></figure><p>切り返しからダウンスイングで「手は右のポケットの位置に下ろす」とよく言われる。え？　そんなことできないんですけど！　ちゃんとスイングになりますか、内海プロ？</p>
<p>「本当かどうか？　では、まず右手だけでお話しましょう。気をつけをします。バンザイをします。そこから力を抜いてみると手はポケットのところに落ちてきます。これ、自然ですよね？」（内海プロ）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01859-1200x1200.jpg" alt="" class="wp-image-42017" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01859-1200x1200.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01859-800x800.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01859-400x400.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01859-768x768.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01859-1536x1536.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01859.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">右手を高く上げて脱力すると</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01880-1200x1200.jpg" alt="" class="wp-image-42018" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01880-1200x1200.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01880-800x800.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01880-400x400.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01880-768x768.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01880-1536x1536.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01880.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">手を上げて脱力したらストンと真下のポケットの位置に落ちる。</figcaption></figure>



<p>「これをわざわざを違うところに下ろす人はいませんよね。違うところに下ろしたら不自然ですよね。スイングでも同じことがいえると考えてください。でもスイングは右手だけでなく、左手もついているからこの動きが難しいということです」（内海プロ）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01996-1200x1200.jpg" alt="" class="wp-image-42019" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01996-1200x1200.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01996-800x800.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01996-400x400.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01996-768x768.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01996-1536x1536.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01996.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">右手だけでなく、両手でクラブを握っていることと、ボールに当てたい気持ちが強くて手は真下ではなく、ボールのほうに向かってしまう。</figcaption></figure>



<p>でも僕たちの手はどうしてもボールのほうに行きたがるし、向かってしまう。</p>



<p>「じゃあアドレスの姿勢を作ってトップまで上げる。そこから脱力してスローモーションでおろしてくると、手はボールのほうへ向かわず真下のポケット方向へ落ちる。これ、誰が見てもインサイドからクラブが下りていますよね」（内海プロ）</p>



<p>確かに！　いつも、スイングではできてない内側から腕を下ろすことが手を上げて脱力するだけでできている。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02228-1200x1200.jpg" alt="" class="wp-image-42020" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02228-1200x1200.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02228-800x800.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02228-400x400.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02228-768x768.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02228-1536x1536.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02228.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">アドレスの姿勢を取り、手を上げる。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02236-1200x1200.jpg" alt="" class="wp-image-42021" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02236-1200x1200.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02236-800x800.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02236-400x400.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02236-768x768.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02236-1536x1536.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02236.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">脱力して手を真下のポケット方向に下ろすだけでクラブは内側から下りてくる。</figcaption></figure>



<p>「脱力した状態では、手首とヒジの角度をほどくキャストと言われる動きはできません。つまり脱力していればキャストの動きになりにくいのです。力を入れてボール方向に自分でクラブを振りにいっているからキャストになるのです。逆に腕を脱力していれば手首の角度がキープされてタメになります、不思議ですよね」（内海プロ）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01999-1200x1200.jpg" alt="" class="wp-image-42022" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01999-1200x1200.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01999-800x800.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01999-400x400.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01999-768x768.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01999-1536x1536.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB01999.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ボールを打ちに行って手がボール方向にいくと手首の角度がほどけて「キャスト」になる。</figcaption></figure>



<p>でも普段から手と腕がボールへと向かって打ちにいく人にとって、手を真下に下ろす動きは勢いよくボールの手前を叩きそうで怖いはず……。</p>



<p>「ポケットの位置へ、グリップを真下に下ろすのは、いままでやってこなかった人にとって確かに怖いと思います。そんな人はポケットの位置まで下ろせないとしても、たった数センチでいいので真下に下ろすことにチャレンジしてみてください。その距離をだんだん長くして、腰の位置まで下ろせるようになるといいですね。トップから手を真下に下ろす動きだけをドリルのようにやるのもオススメです」（内海プロ）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="1121" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02038-side-1200x1121.jpg" alt="" class="wp-image-42025" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02038-side-1200x1121.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02038-side-800x748.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02038-side-400x374.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02038-side-768x718.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/WR3CB02038-side.jpg 1284w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">1回、2回とクラブを真下に下ろす予行練習をして、3回目で打つ。この練習をやってみよう。</figcaption></figure>



<p></p>
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	</item>
	<item>
		<title><![CDATA[ヘッドスピード40m/sならシャフトは50グラム台がベスト！ 適正重量の見極め方を解説]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/10013465/</link>
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		<description><![CDATA[ドライバーのシャフトは「軽ければ振りやすい」「重ければ安定する」と言われるが、実際に自分に合う重量を見極めるのは容易ではない。ここ数年で急速に進んだ軽量化の流れを踏まえ、プロコーチ・吉本巧が40〜70グラム台までの代表的な重量帯ごとに特徴と適正ヘッドスピードを整理・解説する。]]></description>

		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 12:15:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[ギア]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013465/big_main10013465_20251017191204082461.webp" /></figure><p>ドライバーのシャフトは「軽ければ振りやすい」「重ければ安定する」と言われるが、実際に自分に合う重量を見極めるのは容易ではない。ここ数年で急速に進んだ軽量化の流れを踏まえ、プロコーチ・吉本巧が40〜70グラム台までの代表的な重量帯ごとに特徴と適正ヘッドスピードを整理・解説する。</p>
<h2 class="a_ttl">適正重量がはっきりしなければ50グラム台からスタートしよう</h2>
<p class="postTxt">
ここ数年、ドライバーシャフトの軽量化が進んでいます。確かにシャフトが軽くなることでクラブは振りやすくなりますが、必ずしもピークパフォーマンスができるとは限りません。また、使い続けてくうちに陥穽にハマることも考えられます。ここであらためて40～70グラム台のシャフトを取り上げ、ドライバーのシャフトは何グラム台がいいのかを考えていきましょう。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">60グラム台　適正ヘッドスピード44～46m/s</h3>
<p class="postTxt">
一昔前には定番だった重量帯で、試打クラブやフィッテイングの際には大体60グラム台からスタートするなど、打つ機会の多かったですが、最近はすっかり重めの部類に入るようになりました。言うまでもなくドライバーシャフト全体の軽量化が進んだせいで、もはや定番の重量とは言えません。<br />
ベテランゴルファーの中には60グラム台が打てて当たり前と考えている人もいると思いますが、標準より重くなった今は打ちこなせなくても何の問題もありません。適正ヘッドスピードは44～46m/sです。なお、適正ヘッドスピードは、クラブの総重量、バランス、キックポイントなども影響してきますので、シャフト重量に限定した場合の目安と考えてください（以下同様）。いずれにしても60グラム台は平均的なアマチュアゴルファーよりもヘッドスピードが速めの人に向きます。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">50グラム台　適正ヘッドスピード40～42m/s</h3>
<p class="postTxt">
最近のドライバーシャフトでは定番になっている軽量化の主役的存在の重量帯で、適合するゴルファーが最も多いと言えます。適正ヘッドスピードは40～42m/s。アマチュアの方に一番多いと考えられる層ですので、自分の適正がはっきりしないようなら、まずこの重量帯からスタートするのが無難だと思います。傾向的には60グラム台がハードに感じる、また、シャフトの重量がわからないけれど、ラウンド後半になって疲れたり、練習もたくさんできないようなら試してみるといいでしょう。反対にクラブが軽すぎて物足りなさを感じている人も試してみる価値ありです。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">40グラム台　適正ヘッドスピード38m/s以下</h3>
<p class="postTxt">
定番化しつつある50グラム台よりもさらに軽く、軽量化されたシャフトの中でも軽い部類に属します。平均的なアマチュアゴルファーでも軽く感じるので、例えばレディスのドライバーに物足りなさを感じているレディスゴルファーや体力の衰えを感じているシニアゴルファー、まだ体ができていないジュニアがワンクッション置く感じで使うのもいいでしょう。振りやすいため純正シャフトに入っていることも多くなりました。余談ですが、純正シャフトには万人が振れるものを用意しなければならない関係でアンダースペックになる人が多いです。楽には打てますが、ヘッドスピードが速いゴルファーがそのまま振ると曲がるので、必然的に振れなくなります。「振れなくなる＝手打ちになるリスクがある」ということですから、はじめのうちはよくても徐々にスイングが退化していきます。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">70グラム台　適正ヘッドスピード48m/s以上</h3>
<p class="postTxt">
今や重量級になったシャフトで、ヘッドスピードが速いパワーヒッター向け。ヘッドスピードは48m/s以上ほしいです。そうなるともうプロレベルです。60グラム台とは10グラムの違いですが、50グラム台と60グラム台の違いとは全く違って、60グラム台との間にはかなり大きなギャップがあります。プロのアマチュアの境めにあるシャフトと言ってもいいでしょう。とはいえ、今はプロでもこの重量帯のシャフトを使う人は減りました。プロでも体に負担のかからない、やや軽量のシャフトを選ぶようになっているということです。<br />
<br />
これらの他に超軽量の30グラム台、超重量の80グラム台もありますが、前者は特注品やカスタムモデル、後者は完全にカスタム化しています。ちなみに前者の適正ヘッドスピードは33～34m/s、後者は52m/s以上が目安です。<br />
<br />
最適重量のシャフトを選ぶ際には、例えば40グラム台と50グラム台から選ぶ、といったように、最終的に隣同士２つの重量帯に絞るといい。いたずらに重量帯を広げても、１つに絞っても迷いやすいからです。絞ったうえでヘッドとの相性やバランス、硬さ、キックポイントを見ていきましょう。私が考える理想の重量は、ちょっと重く感じるもの。プラスマイナス20グラムになるとオーバースペックやアンダースペックになるのでプラス10グラムまでの範囲で選ぶのがいいと思います。<br />
<br />
また、スイングタイプによっても適正重量は変わってきます。簡単に言うと、クラブの重さを感じながらゆっくりスイングできるなら重めのシャフト、重さを感じずシャープに振るタイプなら軽めのシャフトが合います。この場合ヘッドスピードはあまり関係なく、どう振りたいかがポイントになります。さらに、シャフト重量には好みもあります。ヘッドスピードに関係なく重いものが好きな人がいれば、軽いものが好きな人もいますが、結果さえ伴っていればミスマッチではありません。
 </p>
<p class="postTxt">
<hr>
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
吉本巧<br />
よしもと・たくみ　ゴルフ修行のため14歳から単身渡米。南フロリダ大在学中は全米を転戦するなど11年間にわたって選手とコーチを経験したのち、日米の20年の経験から吉本理論を構築。プロやアマチュアのスイングコーチをはじめ、フィジカルトレーナー、プロツアーキャディー、メンタルコーチング、クラブフィッティングアドバイザーなども務める。現在は東京・中央区日本橋浜町の「吉本巧ゴルフアカデミー」で指導中。「吉本巧のYouTubeゴルフ大学」も人気。
</p>
</div>
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	<item>
		<title><![CDATA[ベイカレントクラシックの舞台・横浜カントリークラブ。世界の強豪選手やゴルフ関係者はフェアウェイの“芝”に注目していた！]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20041996/</link>
		<guid>https://golfsapuri.com/article/20041996/</guid>

		<description><![CDATA[先週、横浜カントリークラブ（神奈川県横浜市）で開催された、アジア唯一の米国PGAツアー「ベイカレントクラシック Presented by LEXUS」。世界の強豪が集い、多くのギャラリーを沸かせた大会で、日本ではあまり大きく取り上げられなかった話題が、米国の記事やSNSで注目を集めていた。それは、フェアウェイの“芝”だ。（写真／相田克己）

]]></description>

		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 11:59:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[ゴルフコース]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/1_AI504395-800x533.jpg" /></figure><p>先週、横浜カントリークラブ（神奈川県横浜市）で開催された、アジア唯一の米国PGAツアー「ベイカレントクラシック Presented by LEXUS」。世界の強豪が集い、多くのギャラリーを沸かせた大会で、日本ではあまり大きく取り上げられなかった話題が、米国の記事やSNSで注目を集めていた。それは、フェアウェイの“芝”だ。（写真／相田克己）<br />
<br />
</p><h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%2593%25e3%2581%25ae%25e8%258a%259d%25e3%2582%2592%25e6%2584%259b%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258b%25e7%25b1%25b3%25e5%259b%25bd%25e4%25ba%25ba%25e3%2582%25b4%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2595%25e9%2596%25a2%25e4%25bf%2582%25e8%2580%2585%25e3%2581%258c%25e6%2583%259a%25e3%2582%258c%25e8%25be%25bc"><strong>「この芝を愛している」。米国人ゴルフ関係者が惚れ込んだフェアウェイの高麗芝！</strong></h2>


<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/2_AI509459-1200x800.jpg" alt="" class="wp-image-41998" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/2_AI509459-1200x800.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/2_AI509459-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/2_AI509459-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/2_AI509459-768x512.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/2_AI509459-1536x1023.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/2_AI509459.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">メジャー3勝のジョーダン・スピースも参戦。</figcaption></figure>



<p>大会期間中、タイトリストのボーケイデザイン（Vokey Design）が公開したSNSのリール動画が面白かった。米国人のツアー担当者が、横浜カントリークラブのフェアウェイの芝について熱っぽく語っているのだ。</p>



<p>「なぜこの場所が好きなのか。僕がゾイシアを愛しているからだ。この芝には、すっかりハマっている」。</p>



<p>ゾイシア（Zoysia）とは、英語で高麗芝などの日本の芝を指す言葉である。</p>



<p>「ボールが完璧に浮いてくれる。これだけのレベルのコースで、気持ちよくチップを打つために必要な自信が手に入るんだ」。</p>



<p>賛辞の理由は、高麗芝の特徴にある。上を向いて密に伸びるので芝の上にちょこんとボールが浮く。軽くティアップしたような状態だ。洋芝のように芝にボールが沈み込むことが少なく、クラブはスムーズに抜けていく。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/3_AI500124-1200x800.jpg" alt="" class="wp-image-41999" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/3_AI500124-1200x800.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/3_AI500124-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/3_AI500124-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/3_AI500124-768x512.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/3_AI500124-1536x1023.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/3_AI500124.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ウェッジでアプローチを行う昨年大会覇者のザンダー・シャウフェレ。</figcaption></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e4%25bb%258a%25e5%25b9%25b4%25e3%2581%25ae%25e8%25a6%2587%25e8%2580%2585%25e3%2583%259e%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25b1%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2596%25e3%2583%25ac%25e3%2583%258a%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25af%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25bc"><strong>今年の覇者マイケル・ブレナンはフェアウェイキープに集中した</strong></h2>


<p>ベイカレントクラシックに優勝したのはマイケル・ブレナン。今季の米国PGAツアーでドライビングディスタンス3位を誇る飛ばし屋である。</p>



<p>優勝の鍵となったのはフェアウェイキープ率。そのために「ドライバーをあまり使わなかった。実際、他の選手がドライバーを使ったホールでも、僕はドライバーを使わなかった。これは僕らしくない行動だった」と振り返ったが、この戦略は功を奏し4日間で60ホール中55ホール、率にして91.7％のフェアウェイを捉えた。2日目と最終日は、15ホールすべてでフェアウェイキープ。「このコースではフェアウェイを打つことが重要だ。ゾイシアのラフは、他の芝よりボールの出方が読みにくい。跳ねることが多く、とても遠くまで飛んでいってしまう。だからフェアウェイにあるときのほうが、はるかにコントロールできる」と優勝会見で語った。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/4_AI505074-1200x800.jpg" alt="" class="wp-image-42000" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/4_AI505074-1200x800.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/4_AI505074-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/4_AI505074-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/4_AI505074-768x512.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/4_AI505074-1536x1023.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/4_AI505074.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">優勝スピーチを行うマイケル・ブレナン。</figcaption></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%25a3%259b%25e3%2581%25b0%25e3%2581%2599%25e3%2582%2588%25e3%2582%258a%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a4%25e3%2581%25b8%25e4%25b8%2596%25e7%2595%258c%25e3%2581%258c%25e6%2595%2599%25e3%2581%2588%25e3%2581%25a6%25e3%2581%258f%25e3%2582%258c%25e3%2581%259f%25e9%25ab%2598"><strong>飛ばすより、フェアウェイへ。世界が教えてくれた高麗芝フェアウェイの生かし方</strong></h2>


<p>米国人のツアー担当者が惚れ込み、世界のトッププロが「自分らしくない行動」と言いながらも、ドライバーを控えてまで狙った横浜カントリークラブのフェアウェイ。そこに広がる高麗芝は、日本のゴルファーにとって、おなじみのものだ。</p>



<p>少しでも遠くへ、とドライバーを握りたくなる気持ちはよく分かる。だが、<strong>飛距離を欲張らず、フェアウェイを確実にとらえる。その先には、芝の上にボールがちょこんと浮いた、打ちやすいライが待っている。</strong>日本人ゴルファーが高麗芝フェアウェイの日本のコースでゴルフをする時には、この利点を生かさない手はない。</p>



<p>私たちが週末のラウンドで何気なく歩いているフェアウェイの芝は、世界がうらやむ“やさしいライ”かもしれない。</p>



<p>「ここから打てるのは、ありがたい」。</p>



<p>次のラウンドでそう思えたら、リキみもとれてよりナイスショットに繋がるかもしれない。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/5_AI506025-1200x800.jpg" alt="" class="wp-image-42001" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/5_AI506025-1200x800.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/5_AI506025-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/5_AI506025-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/5_AI506025-768x512.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/5_AI506025-1536x1023.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/5_AI506025.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">フェアウェイ上のジャスティン・トーマス。</figcaption></figure>
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	</item>
	<item>
		<title><![CDATA[飛距離が落ちてきたら、いつ軽くする？ 50、60歳ゴルファーが直面するアイアンのシャフト問題]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20041978/</link>
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		<description><![CDATA[アイアンの飛距離の衰えを感じ、シャフトをカーボンにしていたはずのT島氏がまたスチールシャフトに戻した。シニア世代のゴルファーが必ず直面する「アイアンのシャフト問題」の解決策は？]]></description>

		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 07:44:10 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[ギア]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_6266-800x534.jpg" /></figure><p>アイアンの飛距離の衰えを感じ、シャフトをカーボンにしていたはずのT島氏がまたスチールシャフトに戻した。シニア世代のゴルファーが必ず直面する「アイアンのシャフト問題」の解決策は？</p>
<p><strong>野倉</strong> ：あれ？T島さん、アイアンがまたスチールシャフトですね。戻したのですか？</p>



<p><strong>T島 </strong>：スチールシャフトのアイアンセットを買ったから…特に理由はない（笑）</p>



<p><strong>野倉 </strong>：ちょい飛び系のアイアンセット気に入っていたじゃないですか？</p>



<p><strong>T島 </strong>：もちろん売ってないよ。なかなか悩ましい年頃なのです。50代から60代って、アイアンのシャフト問題で悩む年頃じゃないかと思います。</p>



<p><strong>野倉</strong> ：わかります。来店されるお客様もそれぐらいの年代の方“飛距離が落ちてきたのでアイアンを見直したい”という方が多くいらっしゃいます。</p>



<p><strong>T島 </strong>：ガッツリ飛ばなくなるからね。何もしなければ50代で1番手、60代でもう1番手ぐらいはサクッと落ちるよ。つらいですよそれはもう。</p>



<p><strong>野倉</strong>： 2番手落ちたらと考えるとつらいですね。こないだ一緒にラウンドした金子さんから聞いたらT島さん普通に飛んでいたって言ってましたけど。</p>



<p><strong>T島</strong> ：一緒にラウンドしたのは、ちょうどスチールシャフトのアイアンが来たタイミングだったけど、7番でキャリー135ヤードなら安定して打てるかな。</p>



<p><strong>野倉</strong> ：じゃあトータルで140ヤードから145って感じですよね？</p>



<p><strong>T島</strong>： そうですね。まずはウォーキングを7年ぐらい続けている。それじゃ飛距離ダウンは補えなかった。ここ1年は週5でインドア練習場に通っております。それで1番手くらい戻りました。最近はレッスンに通っているので、更に戻って来たね。そのタイミングで、スチールシャフトを使っています。ブリヂストン「 B FORGED 200CB＋」の純正シャフト、日本シャフト「N.S.PRO MODUS3 TOUR105 DUAL FLOW」ですね。70gのカーボンから、100g台のスチールに。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_6267-1200x800.jpg" alt="" class="wp-image-41990" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_6267-1200x800.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_6267-800x534.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_6267-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_6267-768x512.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_6267-1536x1024.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_6267.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p><strong>野倉</strong>： 以前使っていたのと同じシャフトですよね。違和感は無いですか？</p>



<p><strong>T島</strong> ：元々、2年使っていたので違和感はないですね。手元のしなり感もあるし、70g台のカーボンシャフト、スリリングの「SYUHARI」と比べても特性は近いと感じています。</p>



<p><strong>野倉</strong> ：練習量も増えてスイングも調整しているから、もう一度スチールにしてみたということでしょうか？</p>



<p><strong>T島 </strong>：それもあります。あと以前はヒジが痛かったりしたけど、最近凄く球を打っている割にどこも痛くないので。スイングの無駄が無くなったのでしょう。</p>



<p><strong>野倉 </strong>：カーボンシャフトとスチールシャフトってしなり方がかなり違うと言う話は以前しました。構造が違いますから。カーボンシャフトって重くするとどうしても硬くなる。動きも少なくなりますよね。T島さんは、同じ重量だったらカーボンシャフトのが重く感じるって言っていましたよね？</p>



<p><strong>T島</strong>： あと“しなり感”がかなり違う。スチールのがトルクは少ないけど、シャフトが肉薄だから、意外としなりを感じるのよ。それが好きでカーボンに替えられないという人も少なくないと思う。</p>



<p><strong>野倉</strong> ：そうですね。ちょっと慣れがいる場合もあります。昔から人気があるトゥルーテンパーの「ダイナミックゴールド（DG）」を使っておられるお客様は、歳をとっても“替えられない”と言われます。</p>



<p><strong>T島 </strong>：あのシャフト、スタンダードみたいに言われるけど、正直個性的だと思う。ゴルフを始めてから、ずっと「DG」だと替えられないよね。慣れる期間がかなり必要だと思う。</p>



<p><strong>野倉</strong> ：そうですね。悩んでおられる方が多いです。でも、大蔵ゴルフスタジオのこのシャフト量ですから、吊るしの中からは見つからないかもしれませんが、意外と見つかるんですよ。</p>



<p><strong>T島</strong> ：「DG」から「モーダス」へとか「 N.S.950GH」へとかは、吊るしだと選択肢は少なすぎて、「DG」を替えられないかもしれないけど、「DG」のどこがハマっているか？さえ突き止めれば選択肢はあるよね！</p>



<p><strong>野倉</strong> ：そうなのです。「DG」からコレだ！という絶対的な方程式はありませんが、いろいろと見つけているので試してほしいです。</p>



<p><strong>T島</strong> ：ウェッジだけ「DG」にして、あとは探してみるとかね！</p>



<p><strong>野倉</strong> ：ちょい飛び系＋カーボンという選択肢はアリだと思います。カーボンも60gや50gだと軽すぎるでしょうけど。昔はなかった手元調子のアイアン用カーボンも増えていますから。</p>



<p><strong>T島</strong> ：重くて硬いというカーボンシャフトが減ってきたので、試して欲しいと思うよ。タイミングは難しいなぁ…私みたいに練習量がある程度あってラウンド回数も多いと、まだスチールで頑張ると思うだろうし、でも飛ぶと楽なんだよね。今でも6番はちょい飛び系＋カーボンを入れています。もうプロギアの「04」アイアンとか、アイアン型UTみたいなものですから（笑）</p>



<p><strong>野倉</strong> ：コンボ化しているのですね。コンボ化するのも面白いと思います。</p>



<p><strong>T島</strong> ：いつ軽くしたらいいか？　と言うのは記事的にはキャッチーかと思うし、ゴルフサプリの人気の記事は、“ズバリ言うわよ“と言い切った記事に人気があるみたいだけど、コレばっかりは…</p>



<p><strong>野倉</strong> ：T島さん的な軽くするタイミングを図る要素を教えてください。</p>



<p><strong>T島 </strong>：まずは体力ね。アスリートだった人はそもそも飛ぶからカバーできるだろう。そして練習量。やっぱり練習すると違います。習うと更に違う。クラブの依存度が減るので、何でも打てちゃう（笑）あとはラウンド回数とよく行くゴルフ場の距離ね。ライバルとの飛距離差もあるね。アイアンの飛距離ダウン＝ドライバーの飛距離ダウンとなるから問題は深刻です。50の手習いじゃないけど、レッスンに通うとか、もちろんフィッティングの行ってみるのもアリじゃないかなぁ。何もしないとどんどんゴルフがつらくなるよ。</p>



<p><strong>野倉</strong> ：説得力あるなぁ</p>



<p><strong>T島 </strong>：でも頑張れば未来はあります。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="362" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/T島さん-3.jpg" alt="" class="wp-image-35687 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/T島さん-3.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/T島さん-3-400x353.jpg 400w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>T島氏のプロフィール</strong><br>ゴルフ関連のライター、動画撮影編集、ブロガー、フォトグラファー、YouTuber的な（笑）、いろいろやってます。ゴルフ、クルマ、カメラ、音楽、映画、ガジェット、が好きです。以前は、店舗の運営、出店、立て直しを25年やってましたが、何故かこんな仕事をしています。</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>
</div></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>



<p><strong>取材協力／大蔵ゴルフスタジオ世田谷</strong></p>



<p>住所：〒156-0053 東京都世田谷区桜3-24-1 オークラランドゴルフ練習場内</p>



<p>営業時間：11:00〜19:00</p>



<p>定休日：毎週月曜日</p>



<p>TEL：03-6413-9272</p>



<p><a href="https://www.ogs-p.jp">https://www.ogs-p.jp</a></p>



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		<title><![CDATA[ドライバーで飛ばそうと積極的に体重移動…、それってむしろ逆効果です!!]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20041081/</link>
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		<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチ。彼女が見てきた「本当は必要なかったスイングのポイント」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマは「体重移動」。おじさんゴルファーの多くは「バックスイングで右足に体重を乗せ、フォローで左足に移動させる」ことで飛ばそうとしている。もちろんそう教えられてきたからだが、令和になってもそれでいいのか？　勝又プロに聞いた。]]></description>

		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 06:00:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[レッスン]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
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<p>ドライバーで飛ばすコツとして、体重移動を意識しているおじさんゴルファーが多くいます。そして大半の方は「バックスイングで右足に体重を乗せ、フォローで左足に移動させる」ことを実践しています。でも、どうでしょう？　メージ通り飛んでいるかといえば、そうでない人がほとんどだと思います。それもそのはず、右から左への体重移動を額面通りにやるとスイングを崩すことさえあるからです。</p>



<p>「右から左へ」をやるとスイングに平行移動が入ります。バックスイングで右、ダウンスイングで左に腰がスライドし、スイング軸が流れてミート率が著しく低下します。また、軸が流れることで体が開いたり、あおり打ちになったりして、さまざまなミスの温床にもなります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0213、0218-勝又優美は見た！84.jpg" alt="" class="wp-image-41083" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0213、0218-勝又優美は見た！84.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0213、0218-勝又優美は見た！84-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0213、0218-勝又優美は見た！84-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0213、0218-勝又優美は見た！84-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">バックスイングからダウンスイングで右から左への体重移動を意識すると腰がスライドする。</figcaption></figure>



<p>こうならないために最も重要で正しく理解しなければならないのは、体重移動は意図して行うものではなく、回転運動の結果として起こる現象であるということです。</p>



<p>では、回転運動による体重移動のメカニズムを説明しましょう。アドレスでは前傾姿勢をとりますが、前傾を保って体を回転させると胸や体幹といった大きな部位が右に回ります。それに伴い重心も右足側へと移動します。これがバックスイングにおける正しい体重移動です。<strong>自ら右足へ体重を乗せるのでなく、重心が移動した結果として右足に体重が乗った状態が作られる</strong>わけです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="531" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0226、0239-勝又優美は見た！84.jpg" alt="" class="wp-image-41084" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0226、0239-勝又優美は見た！84.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0226、0239-勝又優美は見た！84-800x354.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0226、0239-勝又優美は見た！84-400x177.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0226、0239-勝又優美は見た！84-768x340.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">回転運動をして重心が移動するとトップで右カカト側に体重が乗り、左ツマ先にわずかに体重が残る（写真右はそれを示した足圧測定器・スイングカタリストの画像）。</figcaption></figure>



<p>続いてバックスイングから切り返しの瞬間には、一瞬左足へ踏み込む力が加わります。これを引き金に下半身から上半身へと連動してダウンスイングの回転運動が始まります。左足を踏み込みつつ体が力強く回転していくと、遠心力や回転運動の勢いに引っ張られる形で、体全体の重心が左方向へ引き寄せられます。そしてインパクト後からフォローで体重はしっかりと左足の上へと乗っていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="531" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0236、0249-勝又優美は見た！84.jpg" alt="" class="wp-image-41085" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0236、0249-勝又優美は見た！84.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0236、0249-勝又優美は見た！84-800x354.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0236、0249-勝又優美は見た！84-400x177.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0236、0249-勝又優美は見た！84-768x340.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">回転運動して重心が移動するとフィニッシュでは左カカト側に体重が乗る。右ツマ先は地面についているだけ。</figcaption></figure>



<p>主従関係で言うなら、主役はあくまで体の回転で、体重移動は回転運動の副産物に過ぎないのです。もちろんゴルファーのタイプやスイングのクセによっては、意識的に体重移動を取り入れた方が有効な人もいます。例えばスウェーを恐れるあまり回転軸が左に傾いてリバースピボットになりやすい人などは、右足に体重を乗せる意識が必要になる場合もあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0093、0112-勝又優美は見た！84.jpg" alt="" class="wp-image-41086" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0093、0112-勝又優美は見た！84.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0093、0112-勝又優美は見た！84-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0093、0112-勝又優美は見た！84-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH0093、0112-勝又優美は見た！84-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">体重移動は回転運動の副産物。体重を移動することより回転することに重きを置くべき。</figcaption></figure>



<p>いずれにしても絶対NGなのは回転を伴わない体重移動です。右から左へ体を揺らすだけでは、ボールに効率よくエネルギーを伝えることはできません。スイングにおいて力強く、かつスムーズに回転しようとするほど体重移動は必要不可欠なものとなり、回転しようとするエネルギーが自重を適切な方向へ動かしてくれるのです。大事なのは「左右に体重移動する」から「前傾を保ってしっかり回転する」へ意識をシフトすること。体重移動は勝手に起こるものという視点で回転運動に集中しましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="615" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW.webp" alt="" class="wp-image-32368 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW.webp 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW-267x400.webp 267w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
</div></div>
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	<item>
		<title><![CDATA[ゴルフの後半、足が疲れる人に！ 近藤千尋さんがアンバサダーに就任した高機能インソール「SOF SOLE」に注目]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20041952/</link>
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		<description><![CDATA[ゴルフはショットの技術だけでなく、18ホールを歩き切ることも大切。ラウンド後半になると足が重く感じたり、プレー後にどっと疲れが出たりする人もいるのでは？ そんなゴルファーに注目してほしいのが、交換タイプのインソールブランド「SOF SOLE（ソフソール）」だ。今回、タレント・モデルの近藤千尋さんがブランドアンバサダーに就任。毎日の歩行を足元から快適にサポートするアイテムとして、主力モデル「AIRR PLUS（エアープラス）」の魅力を発信していく。]]></description>

		<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 17:00:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/%E7%B9%A7%EF%BD%BD%E7%B9%9D%EF%BD%BC%E7%B9%9D%EF%BD%AB%E8%9D%A0%E3%83%BB%E5%88%80-side-800x457.jpg" /></figure><p>ゴルフはショットの技術だけでなく、18ホールを歩き切ることも大切。ラウンド後半になると足が重く感じたり、プレー後にどっと疲れが出たりする人もいるのでは？ そんなゴルファーに注目してほしいのが、交換タイプのインソールブランド「SOF SOLE（ソフソール）」だ。今回、タレント・モデルの近藤千尋さんがブランドアンバサダーに就任。毎日の歩行を足元から快適にサポートするアイテムとして、主力モデル「AIRR PLUS（エアープラス）」の魅力を発信していく。</p><h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ba%25e3%2581%25a0%25e3%2581%2591%25e3%2581%2598%25e3%2582%2583%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584-%25e8%25b6%25b3%25e5%2585%2583%25e3%2581%25ae%25e5%25bf%25ab%25e9%2581%25a9%25e6%2580%25a7%25e3%2581%25af%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25bd%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab">シューズだけじゃない！ 足元の快適性はインソールにも注目</h2>


<p>ゴルフシューズを選ぶとき、デザインやグリップ力、防水性などを重視する人は多いはず。一方で、シューズの中に入れるインソールまで気にしているだろうか。</p>



<p>「SOF SOLE」は、クッション性やサポート性にこだわったインソールブランド。今回注目したい「AIRR PLUS」は、エアーテクノロジーと高反発ジェルを組み合わせたW衝撃吸収構造を採用している。</p>



<p>着地時の衝撃を受け止めるだけでなく、反発力を活用して歩行をサポートするのが特徴。アーチ部分と踵部分には、米国軍の軍用車両のシートやヘルメットにも採用実績があるSKYDEX社のエアーテクノロジーを搭載している。</p>



<p>さらに、前足部には高反発ジェルを採用。歩行時の蹴り出しをサポートする設計となっている。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2581%25e3%2582%25b5%25e3%2583%259d%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%2584%25e5%2590%25b8%25e6%25b9%25bf%25e9%2580%259f%25e4%25b9%25be%25e7%25b4%25a0%25e6%259d%2590%25e3%2581%25ab%25e3%2582%2582%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a0%25e3%2582%258f%25e3%2582%258a">アーチサポートや吸湿速乾素材にもこだわり</h2>


<p>歩行時の安定性に配慮し、硬すぎず柔らかなアーチサポートと深いヒールカップを採用。足元を支える構造にも工夫が施されている。</p>



<p>また、インソール表面には吸湿速乾性に優れたCOOLMAX素材を使用。Silverdur加工によって雑菌の繁殖を抑え、長時間の着用でも快適な履き心地を目指している。</p>



<p>ゴルフはもちろん、通勤や買い物など、日常生活でも歩く機会は多い。普段使っているシューズに合わせてインソールを見直すことは、足元の快適性を考えるひとつの方法といえそうだ。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e8%25bf%2591%25e8%2597%25a4%25e5%258d%2583%25e5%25b0%258b%25e3%2581%2595%25e3%2582%2593%25e3%2581%258c%25e4%25bc%259d%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e6%25af%258e%25e6%2597%25a5%25e9%25a0%2591%25e5%25bc%25b5%25e3%2582%258b%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%25ae%25e8%25b6%25b3%25e5%2585%2583%25e3%2582%25b1%25e3%2582%25a2">近藤千尋さんが伝える「毎日頑張る人」の足元ケア</h2>


<p>今回、「SOF SOLE」のブランドアンバサダーに就任した近藤千尋さん。モデルとして活躍する一方、家庭での生活者としての視点からも、毎日頑張る人の足元をサポートするアイテムの魅力を発信する。</p>



<p>近藤さんは、仕事でたくさん歩いて疲れているはずの家族が、帰宅後も子どもたちと元気に遊ぶ姿に触れ、毎日を快適に過ごしてほしいという思いをコメント。足元の快適性を、日々の暮らしを支えるものとして提案している。</p>



<p>「AIRR PLUS」の衝撃吸収性能を紹介する新広告も公開され、YouTubeやSNSなどで配信が始まっている。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e4%25be%25a1%25e6%25a0%25bc%25e3%2581%25af2970%25e5%2586%2586-%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a4%25e3%2582%2582%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ba%25e3%2581%25ab%25e5%258f%2596%25e3%2582%258a%25e5%2585%25a5%25e3%2582%258c%25e3%2582%2584%25e3%2581%2599%25e3%2581%2584%25e4%25ba%25a4">価格は2970円！ いつものシューズに取り入れやすい交換タイプ</h2>


<p>「AIRR PLUS」は、既存のシューズに合わせて使う交換タイプのインソール。価格は2970円（税込）で、サイズはS（22.5〜24cm）、M（24〜25.5cm）、L（25.5〜27cm）、XL（27.5〜29cm）の4種類をラインアップする。</p>



<p>ラウンド中の歩きやすさが気になる人や、普段から足元の快適性を意識したい人は、シューズ選びに加えてインソールにも目を向けてみてはいかがだろうか。</p>



<p><strong>■製品概要</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ブランド：SOF SOLE（ソフソール）</li>



<li>製品名：AIRR PLUS（エアープラス）</li>



<li>価格：2970円（税込）</li>



<li>サイズ：S／M／L／XL</li>
</ul>


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	<item>
		<title><![CDATA[トッププレーヤーを笑顔にする『ZXi RKT』の飛び！ 大ヒットの秘密はワクワク!?]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20041880/</link>
		<guid>https://golfsapuri.com/article/20041880/</guid>

		<description><![CDATA[今年もチーム・スリクソンの選手が輝いている。山下美夢有、畑岡奈紗が世界で活躍し、全英オープン優勝者やPGAツアーのトップ選手が『ZXi RKT』を使っている。松山英樹も『ZXi RKT LS』を使いはじめてからフェアウェイキープ率が上がり、自身初となる4試合連続トップ10入りを達成。選手たちを笑顔にするスリクソンの魅力に迫る。

撮影／相田克己　落合隆仁　田辺安啓　PMT　Getty Images]]></description>

		<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 07:00:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[ギア]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/KV_GolfSapri-%E6%9C%AC%E8%AA%8C%E8%BB%A2%E8%BC%89%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3-size1200-675-cc2024-01-800x449.jpg" /></figure><p>今年もチーム・スリクソンの選手が輝いている。山下美夢有、畑岡奈紗が世界で活躍し、全英オープン優勝者やPGAツアーのトップ選手が『ZXi RKT』を使っている。松山英樹も『ZXi RKT LS』を使いはじめてからフェアウェイキープ率が上がり、自身初となる4試合連続トップ10入りを達成。選手たちを笑顔にするスリクソンの魅力に迫る。<br />
<br><br />
撮影／相田克己　落合隆仁　田辺安啓　PMT　Getty Images</p><h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%25a3%259b%25e3%2581%25b0%25e3%2581%2597%25e5%25b1%258b%25e3%2582%2582%25e3%2583%259f%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2597%25e3%2582%2582%25e6%258a%2595%25e5%2585%25a5">飛ばし屋もミスター・フェアウェイキープも投入！</h2>


<p>PGAツアーのトッププレーヤーだけでなく、日本でも男子ツアーの選手が続々と『ZXi RKT』にスイッチ。契約選手がドライバーを評価するのは当たり前だが、今年は選手たちが楽しいと感じるレベルまで進化していた。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="808" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/09-本誌転載スリクソン653.jpg" alt="" class="wp-image-41884" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/09-本誌転載スリクソン653.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/09-本誌転載スリクソン653-800x539.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/09-本誌転載スリクソン653-400x269.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/09-本誌転載スリクソン653-768x517.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>飛距離を求める飛ばし屋も、方向性重視のプレーヤーも、注目のスーパールーキーも『ZXi RKT』に替えてからドライバーショットが楽しくなったと語る。</p>



<p>9年連続フェアウェイキープ率1位になった稲森佑貴。長年スリクソンのドライバーを使っている選手の1人。現在は『ZXi RKT TR』でフェアウェイキープ率1位をキープしている。</p>



<p>「今年の『ZXi RKT TR』はフェースの乗り感が良く、球が滑ることもないので、自分がイメージした通りの打球が打てるのが楽しい。しかも飛ぶ。キャリーが5ヤード以上伸びました」</p>



<p>300ヤードヒッターの出水田大二郎は、<br>「ドライバーショットの醍醐味は300ヤード先のバンカーやハザードをギリギリ超えた瞬間。『ZXi RKT LS』に替えてからボールスピードが1.5m/sくらい上がったので、それを超えるようになったことが楽しいです」</p>



<p>スーパールーキーの中野麟太朗もいち早く『ZXi RKT TR』を投入した。</p>



<p>「広いホールで思い切り飛ばすのも楽しいですが、狭いホールで果敢に攻めて成功したときが楽しい。私はプロになってから自分が一番力を出せるインパクトの瞬間を見つけたのですが、『TR』はその動きに応えてくれます」</p>



<p>厳しいツアーの世界で戦うプロゴルファー。それでも『ZXi RKT』を打つ瞬間は楽しさを感じていた。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="600" height="774" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/10-本誌転載スリクソン653.jpg" alt="" class="wp-image-41898 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/10-本誌転載スリクソン653.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/10-本誌転載スリクソン653-310x400.jpg 310w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content"><h2 class="wp-block-heading" id="%25e7%25a8%25b2%25e6%25a3%25ae%25e4%25bd%2591%25e8%25b2%25b4">稲森佑貴</h2>


<p>Yuki Inamori</p>


<h4 class="wp-block-heading" id="%25e6%2580%259d%25e3%2581%2584%25e6%258f%258f%25e3%2581%2584%25e3%2581%259f%25e9%2580%259a%25e3%2582%258a%25e3%2581%25ae%25e6%2589%2593%25e7%2590%2583%25e3%2581%258c%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a6%25e3%2582%258b%25e3%2581%2597%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25a3%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2581%258c5y%25e4%25bc%25b8%25e3%2581%25b3">「思い描いた通りの打球が打てるし、キャリーが5Y伸びた」</h4>


<p>「自分が思い描いていた打球が打てるから楽しい。フェースにボールが乗ってくれる感覚があって、横滑りしない。初速と打ち出しが安定してくれたおかげでキャリーが約5ヤード伸びました」</p>
</div></div>



<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content"><h2 class="wp-block-heading" id="%25e4%25b8%25ad%25e9%2587%258e%25e9%25ba%259f%25e5%25a4%25aa%25e6%259c%2597">中野麟太朗</h2>


<p>Rintaro Nakano</p>


<h4 class="wp-block-heading" id="%25e7%258b%25ad%25e3%2581%2584%25e3%2583%259b%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2582%25e6%2594%25bb%25e3%2582%2581%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2581%2591%25e3%2582%258b%25e3%2581%2597%25e4%25b8%2580%25e7%2595%25aa%25e5%25bc%25b7%25e3%2581%2584%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2591%25e3%2582%25af">「狭いホールでも攻めていけるし、一番強いインパクトに応えてくれる」</h4>


<p>「僕はプロになってから自分が一番強く打てるインパクトがわかった。『ZXi RKT TR』はそれに応えてくれるから飛ぶ。それと狭いホールで果敢に攻めたときに良い結果が出る。それがこのドライバーの一番の醍醐味です」</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="600" height="774" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/11-本誌転載スリクソン653.jpg" alt="" class="wp-image-41900 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/11-本誌転載スリクソン653.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/11-本誌転載スリクソン653-310x400.jpg 310w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure></div>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="600" height="774" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/12-本誌転載スリクソン653.jpg" alt="" class="wp-image-41901 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/12-本誌転載スリクソン653.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/12-本誌転載スリクソン653-310x400.jpg 310w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content"><h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%2587%25ba%25e6%25b0%25b4%25e7%2594%25b0%25e5%25a4%25a7%25e4%25ba%258c%25e9%2583%258e">出水田大二郎</h2>


<p>Daijiro Izumida</p>


<h4 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2594%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e3%2581%258c15ms%25e4%25b8%258a%25e3%2581%258c%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2582%25ae%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25ae%25e3%2583%25aa%25e3%2581%25ae%25e3%2583%258f%25e3%2582%25b6%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589">「ボールスピードが1.5m/s上がって、ギリギリのハザードを超える」</h4>


<p>「今まで超えるか超えないかギリギリのところにあるハザードを『ZXi RKT LS』にしてから超えるようになった。明らかにキャリーが伸びているだけでなく、直進性も高くなったので思い切って狙いに行けるホールが増えました」</p>
</div></div>



<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content"><h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%25b2%25a1%25e7%2594%25b0%25e6%2599%2583%25e5%25b9%25b3">岡田晃平</h2>


<p>Kohei Okada</p>


<h4 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2594%25e3%2583%25b3%25e3%2581%258c%25e6%25b8%259b%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2594%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e3%2581%258c%25e4%25b8%258a%25e3%2581%258c%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e6%2589%2593%25e6%2584%259f%25e3%2582%2582%25e6%25b0%2597%25e6%258c%2581%25e3%2581%25a1">「スピンが減ってスピードが上がった。打感も気持ちいい」</h4>


<p>「今年の『ZXi RKT LS』はしっかり距離が出るから楽しい。前作よりもスピン量が200回転くらい減って、ボールスピードが上がった。打感もやわらかくなって、球を押してくれる感じが気持ちいいです」</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="600" height="774" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/13-本誌転載スリクソン653.jpg" alt="" class="wp-image-41902 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/13-本誌転載スリクソン653.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/13-本誌転載スリクソン653-310x400.jpg 310w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure></div>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="600" height="774" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/14-本誌転載スリクソン653.jpg" alt="" class="wp-image-41903 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/14-本誌転載スリクソン653.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/14-本誌転載スリクソン653-310x400.jpg 310w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content"><h2 class="wp-block-heading" id="%25e7%25ab%25b9%25e5%2586%2585%25e5%25a4%25a7">竹内大</h2>


<p>Dai Takeuchi</p>


<h4 class="wp-block-heading" id="%25e5%2590%258c%25e4%25bc%25b4%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a4%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ab%25e9%25a3%259b%25e8%25b7%259d%25e9%259b%25a2%25e3%2581%25a7%25e5%258b%259d%25e3%2581%25a6%25e3%2582%258b-%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%258c">「同伴プレーヤーに飛距離で勝てる！ ティショットが楽しみになった」</h4>


<p>「私は『ZXi RKT』を使ってから他の選手をアウトドライブすることが多くなりました。やっぱり同伴プレーヤーの中で一番飛んだときが嬉しい。新しいドライバーにしてからティショットが楽しみになりました」</p>
</div></div>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e4%25bc%2581%25e7%2594%25bb%25e6%258b%2585%25e5%25bd%2593%25e8%2580%2585%25e3%2581%258c%25e8%25aa%259e%25e3%2582%258bzxi-rkt%25e9%2596%258b%25e7%2599%25ba%25e3%2581%25ae%25e8%2588%259e%25e5%258f%25b0%25e8%25a3%258f">企画担当者が語る『ZXi RKT』開発の舞台裏</h2>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="766" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/1615-本誌転載スリクソン653.jpg" alt="" class="wp-image-41905" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/1615-本誌転載スリクソン653.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/1615-本誌転載スリクソン653-800x511.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/1615-本誌転載スリクソン653-400x255.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/1615-本誌転載スリクソン653-768x490.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>米国、日本のトッププレーヤーから高評価の『ZXi RKT』。 前作から何を変えたのか？ 神戸本社でスリクソンの企画担当者に話を聞いた。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="q%25e5%2589%258d%25e4%25bd%259c%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e4%25bd%2595%25e3%2581%258c%25e5%25a4%2589%25e3%2582%258f%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f">Q.前作から何が変わった？</h3>


<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">A.本当に飛ぶドライバーにするためにヘッド形状をゼロから見直した。</mark></strong></p>



<p>「前作も社内テストでは競合メーカーに負けていなかった。でも市場やプロゴルファーからの評価は違った。なぜ、そうなるのか？　それは打点の問題でした。スリクソンユーザーはフェース上部でボールを打つタイプが多い。だから『上打点』で飛ぶドライバーにしないと彼らが満足する飛距離が出せなかった。今回はヘッド形状をゼロベースで見直して、4モデルともディープフェース化しました」</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="q%25e3%2581%25aa%25e3%2581%259c%25e9%25a3%259b%25e8%25b7%259d%25e9%259b%25a2%25e3%2581%258c85%25e3%2583%25a4%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e3%2582%2582%25e4%25bc%25b8%25e3%2581%25b3%25e3%2581%259f">Q.なぜ飛距離が8.5ヤードも伸びた?</h3>


<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">A.スピンに対する考え方を180度変えた！</mark></strong></p>



<p>「スピンに対する考え方を180度変えました。前作までは、ドライバーもボールも全体的に低スピン化しすぎていると考えていたので、スピンを減らしすぎない設計を意識していました。それがプロゴルファーには物足りなかったかもしれません。今回は『LS』『TR』『ZXi RKT』はスピンを減らすことを意識した。その結果、当社のテストでも大幅な飛距離アップを実現できました」</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="749" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/1718-本誌転載スリクソン653.jpg" alt="" class="wp-image-41907" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/1718-本誌転載スリクソン653.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/1718-本誌転載スリクソン653-800x499.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/1718-本誌転載スリクソン653-400x250.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/1718-本誌転載スリクソン653-768x479.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">フェース上部のロフトをトゥ側にかけて段階的に大きくしつつ、オープンフェースにしているバリアブルロール設計。『ゼクシオ14』と同じ『VR-チタン』とi-FLEX構造の融合で加速感をアップ。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="q%25e4%25bd%25bf%25e7%2594%25a8%25e9%2581%25b8%25e6%2589%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2597%25e7%258e%2587%25e3%2581%258c%25e4%25b8%258a%25e3%2581%258c%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e7%2590%2586%25e7%2594%25b1">Q.使用選手のフェアウェイキープ率が上がった理由は？</h3>


<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">A.フェースのトゥ側上部にロフトをつけることで、「上打点」でもスピン量を安定させた。</mark></strong></p>



<p>「フェース上部の形状を重点的に改良しました。一般的にフェース上部で打つとスピンが減って弾道が安定しません。特に、トゥ側で打つと左に曲がったり、ドロップすることもある。そのミスを出さないように『ZXi RKT』はフェース上部のヒール側からトゥ側にかけてロフトを大きくして、スピンが減りすぎないようにした。その結果、弾道が安定したと思います」</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="q%25e3%2582%25bc%25e3%2582%25af%25e3%2582%25b7%25e3%2582%25aa14%25e3%2581%25a8%25e5%2590%258c%25e3%2581%2598vr%25e3%2583%2581%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a7%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25ae%25e5%258a%25b9%25e6%259e%259c%25e3%2581%25af">Q.『ゼクシオ14』と同じ「VR-チタン」フェースの効果は？</h3>


<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">A.軽量化しつつ、フェースの厚みを抑えた。</mark></strong></p>



<p>「本来、ディープフェースにするとフェースのたわみが大きくなるので、耐久性をもたせるにはフェースを厚くしないといけない。しかし、『VR-チタン』は軽くて強い素材なので、厚さを最小限に抑えることができた。また前作より軽量化できたことによって、余剰重量を使って重心ポジションを最適化できました」</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="q%25e5%2589%258d%25e4%25bd%259c%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af%25e6%2589%2593%25e7%2590%2583%25e9%259f%25b3%25e3%2581%258c%25e9%2581%2595%25e3%2581%2586%25e7%2590%2586%25e7%2594%25b1%25e3%2581%25af">Q.前作とは打球音が違う理由は？</h3>


<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color"><strong>A.PGAツアーのフィードバックを活かして、締まった音にした。</strong></mark></p>



<p>「フルチタンの音も決して悪いとは思っていません。ただし、最近の海外選手やアスリートゴルファーはカーボンコンポジット系の少し締まった音を好むようになりました。『ZXi RKT』はそのトレンドも踏まえてツアープレーヤーが好む残響を抑えたサウンドにしています」</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="q%25e3%2583%2595%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2581%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25af%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258f%25e3%2582%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259c%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25b3%25e3%2583%259d%25e3%2582%25b8%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f">Q.フルチタンではなくカーボンコンポジットにした狙いは？</h3>


<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">A.ディープフェースにしつつ重心を下げたかった。<br></mark></strong><br>「カーボンコンポジットにすることで重心を低くする効果があるのですが、前作『ZXi』をフルチタンにしていたのはリバウンドフレームの効果を最大限にするためでした。しかし、リバウンドフレームの動きを解析するとカーボンコンポジットにしても軟・剛・軟・剛のたわみを大きくできるポイントがわかった。『ZXi RKT』は低重心化とリバウンドフレームの最大化という良いとこどりを実現しました」</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="qzxi-rkt%25e3%2581%25a7%25e7%259b%25ae%25e6%258c%2587%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2581%259f%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25af">Q.『ZXi RKT』で目指していたのは？</h3>


<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">A.契約選手も契約外選手もワクワクして使いたくなるクラブにしたかった。</mark></strong></p>



<p>「契約選手はもちろん、契約外の選手もこぞって使いたくなるようなクラブです。ドライバーに関しては飛距離と方向性。初めて打ったときにワクワクするようなクラブにするのがスリクソンだと思っています」</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="4%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%25ae%25e6%259c%2589%25e8%25ad%2598%25e8%2580%2585%25e3%2582%2582%25e5%25a4%25a7%25e7%25b5%25b6%25e8%25b3%259b">4人の有識者も大絶賛！</h2>


<p>『ZXi RKT』はギアの有識者からの評価も高い。4人の有識者は4タイプのヘッドを絶賛。すでに購入した人もいた。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="600" height="864" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/19-本誌転載スリクソン653.jpg" alt="" class="wp-image-41909 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/19-本誌転載スリクソン653.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/19-本誌転載スリクソン653-556x800.jpg 556w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/19-本誌転載スリクソン653-278x400.jpg 278w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content"><h2 class="wp-block-heading" id="%25e7%259f%25b3%25e4%25ba%2595%25e8%2589%25af%25e4%25bb%258b">石井良介</h2>


<p>Ryosuke Ishii</p>


<h4 class="wp-block-heading" id="zxi-rkt%25e3%2581%25af%25e3%2583%259f%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e7%258e%258715%25e3%2582%2592%25e9%2580%25a3%25e7%2599%25ba-%25e6%2597%25a5%25e6%259c%25ac%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae%25e5%25a3%2581%25e3%2582%2592%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a1%25e7%25a0%25b4%25e3%2581%25a3">「『ZXi RKT』はミート率1.5を連発！ 日本メーカーの壁を打ち破ってきた」</h4>


<p>今回の『ZXi RKT』は前作と比較してもボールスピードが明らかに速い。トラックマンで計測するとミート率1.5を連発しました。弾き感が強くなったことで、前作よりリバウンドフレームの効果を体感できます。海外メジャーや米国ツアーでも結果を出している通り、性能的に日本メーカーの壁を打ち破ってくれたドライバーです。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content"><h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%25b9%25bf%25e5%258f%2588%25e8%258a%25b3%25e5%2585%25b8">鹿又芳典</h2>


<p>Yoshinori Kanomata<br></p>


<h4 class="wp-block-heading" id="%25e4%25bb%258a%25e5%25b9%25b4%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b9%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25af%25e3%2582%25bd%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25af%25e9%2581%258e%25e5%258e%25bb%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2581-%25e3%2581%2582%25e3%2581%25be%25e3%2582%258a%25e3%2581%25ab%25e8%2589%25af%25e3%2581%258f%25e3%2581%25a6max%25e3%2582%2592">「今年のスリクソンは過去イチ！ あまりに良くて『MAX』を注文しました」</h4>


<p>ここ数年、スリクソンのドライバーは性能が良くなってきていると感じていましたが、今回の『ZXi RKT』は過去イチ良かった。その中で一番気に入ったのは『MAX』です。慣性モーメントが大きいのに構えやすくて、振り抜きがいい。他メーカーの『MAX』にはない魅力です。しかも飛ぶ！　あまりにも良かったので、自分用にドライバーを注文してしまいました。</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="600" height="865" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/20-本誌転載スリクソン653.jpg" alt="" class="wp-image-41910 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/20-本誌転載スリクソン653.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/20-本誌転載スリクソン653-555x800.jpg 555w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/20-本誌転載スリクソン653-277x400.jpg 277w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure></div>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="600" height="865" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/21-本誌転載スリクソン653.jpg" alt="" class="wp-image-41911 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/21-本誌転載スリクソン653.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/21-本誌転載スリクソン653-555x800.jpg 555w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/21-本誌転載スリクソン653-277x400.jpg 277w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content"><h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%25b0%258f%25e5%2580%2589%25e5%258b%2587%25e4%25ba%25ba">小倉勇人</h2>


<p>Hayato Ogura</p>


<h4 class="wp-block-heading" id="%25e4%25bb%2596%25e3%2581%25ae%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2581%258c%25e4%25bd%259c%25e3%2582%258c%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258ctr%25e6%2593%258d%25e4%25bd%259c%25e6%2580%25a7%25e3%2581%258c%25e8%2589%25af%25e3%2581%2584%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25ab%25e5%25ae%259f">「他のメーカーが作れないのが『TR』。操作性が良いのに実はやさしい」</h4>


<p>4モデルとも完成度は高いと思いますが、私が一番驚いたのが『ZXi RKT TR』。唯一、ヘッド体積が450cm3で重心設計が短いモデル。一般的にこういうヘッドは難しくなりがちなのに『TR』は振りやすくて、やさしい。特にフェースローテーションを使って打つタイプだと『超やさしいミニドライバー』みたいな感覚で打てる。こういうドライバーは他のメーカーにはありません。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content"><h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%2596%25a2%25e6%25b5%25a9%25e5%25a4%25aa%25e9%2583%258e">関浩太郎</h2>


<p>Kotaro Seki</p>


<h4 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%2593%25e3%2581%25ae%25e5%2588%259d%25e9%2580%259f%25e3%2581%25af%25e8%2588%2588%25e5%25a5%25ae%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2583%25ac%25e3%2583%2599%25e3%2583%25ab%25e6%25b5%25b7%25e5%25a4%2596%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ab%25e5%258b%259d%25e3%2581%25a6%25e3%2582%258bls">「この初速は興奮するレベル！海外メーカーに勝てる『LS』になった」</h4>


<p>PGAツアーのトップ選手が使っている『ZXi RKT LS』はどのくらい凄いんだろうと思って打ったのですが、想像以上のボールスピードで驚きました。計測器でスピードが伸びているのはもちろん、肉眼でもボールスピードが出ているのがわかる。これは興奮します！海外メーカーの『LS』に勝てるドライバーになりましたね。</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="600" height="865" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/22-本誌転載スリクソン653.jpg" alt="" class="wp-image-41912 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/22-本誌転載スリクソン653.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/22-本誌転載スリクソン653-555x800.jpg 555w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/22-本誌転載スリクソン653-277x400.jpg 277w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure></div>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="545" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/23-本誌転載スリクソン653.jpg" alt="" class="wp-image-41914" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/23-本誌転載スリクソン653.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/23-本誌転載スリクソン653-800x363.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/23-本誌転載スリクソン653-400x182.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/23-本誌転載スリクソン653-768x349.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%25a8%25e3%2582%2593%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2582%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2596%25e3%2581%258c%25e3%2581%25a7%25e3%2581%258d%25e3%2582%258b%25e6%259c%259f%25e5%25be%2585%25e6%2584%259f%25e3%2581%258c%25e3%2581%2582%25e3%2582%258b%25e6%259d%25be%25e5%25b1%25b1%25e8%258b%25b1">「とんでもないクラブができる期待感がある」松山英樹</h2>


<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="913" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/24-本誌転載スリクソン653.jpg" alt="" class="wp-image-41915" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/24-本誌転載スリクソン653.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/24-本誌転載スリクソン653-526x800.jpg 526w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/24-本誌転載スリクソン653-263x400.jpg 263w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">写真は松山英樹が実際に使っているドライバー。ロフトは9度で、ヘッド後方部に鉛を貼っている。</figcaption></figure>



<p>かつては海外メーカーのドライバーを使っていた松山英樹だが、2020年以降は『スリクソン』を使い続けている。2021年には『ZX5』でマスターズを制覇し、2024年には『ZX5 MkⅡ LS』でPGAツアー10勝目を達成した。そんな松山英樹は『スリクソン』について次のように語っている。</p>



<p>「初代『ZX』から2代目、そして今回の『ZXi RKT』まで、どんどん進化しているのを感じます。今すごくいい感じなので、次はさらにとんでもないものができる期待感がありますね」</p>



<p>その言葉通り、松山英樹の平均飛距離を調べると2023年が297ヤード、2024年が299ヤード、2025年が300ヤード、そして2026年が304ヤードと年々伸びている。</p>



<p>あらためて今回の新作『ZXi RKT』の印象は？</p>



<p>「めちゃくちゃいい。『ZXi RKT』に変えてから曲がり幅が断然減りました」</p>



<p>松山英樹のフェアウェイキープ率は『ZXi RKT』を使いはじめてから約12％も上がっている。数字に現れるほど進化を続けるスリクソン。それが選手たちを笑顔にしている理由だろう。</p>



<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content">
<p>松山英樹は6月の「トラベラーズ選手権」から『ZXi RKT LS』を使用。</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="551" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/25-本誌転載スリクソン653-551x1200.jpg" alt="" class="wp-image-41916 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/25-本誌転載スリクソン653-551x1200.jpg 551w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/25-本誌転載スリクソン653-367x800.jpg 367w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/25-本誌転載スリクソン653-184x400.jpg 184w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/25-本誌転載スリクソン653.jpg 600w" sizes="(max-width: 551px) 100vw, 551px" /></figure></div>
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	<item>
		<title><![CDATA[USTマミヤの「アッタス」と「リンク」。アベレージゴルファーが飛ばせるシャフトはどっち？]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20041756/</link>
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		<description><![CDATA[同じメーカーに複数のブランドがあるシャフト。どちらを選んだらいいかわからずイメージやプロの使用率で決めてしまう人が多い。「それは一番ダメな選び方」と言う吉本巧が、アマチュアのための選考基準を教えます。]]></description>

		<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 06:15:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[ギア]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/img08-10004-800x450.jpg" /></figure><p>同じメーカーに複数のブランドがあるシャフト。どちらを選んだらいいかわからずイメージやプロの使用率で決めてしまう人が多い。「それは一番ダメな選び方」と言う吉本巧が、アマチュアのための選考基準を教えます。</p><h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%2580%258b%25e6%2580%25a7%25e7%259a%2584%25e3%2581%25a7%25e3%2582%25af%25e3%2582%25bb%25e3%2582%2582%25e5%25bc%25b7%25e3%2581%2584%25e3%2581%258c%25e3%2582%25a2%25e3%2583%2599%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2582%25b4%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a1%25e3%2583%25bc%25e3%2581%258c%25e5%2585%25a5">個性的でクセも強いがアベレージゴルファーが入口にするならアッタスで決まり！</h2>


<p>アッタス（ATTAS）とリンク（LIN-Q）は、いずれもUSTマミヤのシャフトですが、今回はドライバーのシャフトについて2つを比較します。アッタスには歴代モデルも含めてたくさんのバリエーションがあり、プロ、アマ問わず幅広いゴルファー向けに展開されています。種類が豊富ですが、それだけに選択過程で迷子になりやすいモデルともいえます。それに比べるとリンクはハードヒッター、あるいは競技志向のゴルファーに向けたスペックがメイン。アベレージゴルファー目線で選んだ場合には、明らかにアッタスが合う人が多くなります。</p>



<p>そもそもアッタスは日本生まれのブランド。モデルによって性格が大きく違うので、ゴルファーの個性に合わせて選べるという利点があります。そこまでヘッドスピードが速くない、あるいはクイックに切り返しできない人にも合うシャフトが多いです。一方、リンクはメーカーが公式発表しているように、PGAツアープレーヤー向けに開発された逆輸入のシャフトです。ヘッドスピードが速い人、強い球を打ちたい、左のミスを減らしたい、といった上級者向けになります。アッタスは幅広いゴルファー向け、リンクはハードヒッター向け。振りやすさでいうと断然アッタスで、リンクはゴルファーを選びます。</p>



<p>ということで、アベレージゴルファーが入口にするならアッタスで決まりです。裾野が広いブランドですが、基本的に硬めではないのでタイミングが取りやすい。スイングに波があるアマチュアゴルファーにとっては、アッタス特有の“遊び”が丁度いい助けになります。具体的にはヘッドが走っても走らなくても、ダイレクトに感じられるので選びやすい。合うモデルに出会えるとユーザーが気持ちよくなれるシャフトです。もちろん「DAAAS」のように叩く系のアッタスもありますが、リンクのように叩くタイプではなく、しっかりしている中にも、しなりを感じるタイプといえます。</p>



<p>いずれにせよアッタスは、強く叩いていくスイングではなく、振りやすさやタイミングの取りやすさを重視しているゴルファーに向きます。ヘッドスピードでいうなら、これもすごくカバーできる範囲が広いですが、30m/s台、スペック次第では30台前半でも使えるモデルがあります。カスタムシャフトは40m/s以上必要という印象があると思いますが、アッタスの場合それはありません。最新作のピュアブルーでも40g台のRから用意されていて、これは女性でも使えそうな感じ。個性的でクセが強くても、性格さえ合えば甘えさえてもらえるシャフトです。</p>



<p>選択のポイントはシャフトの個性を知ることです。スペックよりも個性で差別化しているのがアッタス。全てのモデルを打ってもいいですが、果てしなく打たなければいけなくなって余計に迷うので、アッタスの中で入口となるモデルを設定しましょう。私がおすすめしたいのはアッタスV2で、クセ者揃いのアッタスの中では比較的おとなし目の中調子系です。トッププロも多く使っていたThe ATTASの特徴だったクセのないしなり感を受け継ぎつつ剛性分布を再調整したモデルで、タイミングに対する守備範囲が広いので多くのゴルファーにフィットします。V2の次はキング。V2の性能にボールのつかまりやすさを加えたモデルです。</p>



<p>試す順序としては、例えばV2の5Rを打ってよかったら、次は5S、あるいは6R というように徐々にスペックを上げていきましょう。最新モデルのピュアブルーも比較的打ちやすいので、「V2→キング→ピュアブルー」という順番で、それぞれスペックを上げていくことおすすめします。</p>



<p>キングあたりで物足りないと感じた人は、思い切ってリンクのレッドに挑戦するのも面白いです。リンクが難しいのは動かぬ事実ですが、ブルー、ホワイト、レッドと3機種ある中で、レッドは比較的扱いやすいというモデルといえます。その場合、まずレッドの5Rから打ってください。それでヘッドが走る感覚を得られなければリンクはやめた方がいいです。50g台のRでも簡単ではないのでガッカリする必要はありません。逆にレッドが物足りなかったらスペック、モデルともにアップさせていきます。ちなみにリンクのブルーは、ハードながらもクセがあまりなく比較的振りやすいので打ってみるといいと思います。ただ、基本的には一定以上のヘッドスピードがないと飛びません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="488" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/プロフ吉本たくみ.jpg" alt="" class="wp-image-36045 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/プロフ吉本たくみ.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/プロフ吉本たくみ-336x400.jpg 336w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p>吉本巧<br>よしもと・たくみ　ゴルフ修行のため14歳から単身渡米。南フロリダ大在学中は全米を転戦するなど11年間にわたって選手とコーチを経験したのち、日米の20年の経験から吉本理論を構築。プロやアマチュアのスイングコーチをはじめ、フィジカルトレーナー、プロツアーキャディー、メンタルコーチング、クラブフィッティングアドバイザーなども務める。現在は東京・中央区日本橋浜町の「吉本巧ゴルフアカデミー」で指導中。「吉本巧のYouTubeゴルフ大学」も人気。</p>
</div></div>
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	<item>
		<title><![CDATA[ヘッドスピード40m/sならどっちが飛ぶ？　ロフト18度のフェアウェイウッドとユーティリティ]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/10013650/</link>
		<guid>https://golfsapuri.com/article/10013650/</guid>

		<description><![CDATA[ロフト18度のフェアウェイウッドとユーティリティ。同じロフトなら飛距離も同じと思いがちですが、実はヘッドスピードや球の上がりやすさによって得られる結果は変わります。平均的なアマチュアゴルファーが飛ばせるのはどちらなのか。吉本巧プロがその理由と最適な選び方を解説します。]]></description>

		<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 11:59:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[ギア]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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<h2 class="a_ttl">平均的なヘッドスピードでミート率が同じならFWの方が飛ぶ</h2>
<p class="postTxt">
ロフト18度のフェアウェイウッド（以下FW）は番手で言うなら５W相当、ユーティリティ（以下UT）は文字通りロフトの表示が18度のUTです。結論から言ってしまうと、ヘッドスピードが45m/s前後あるパワーヒッターならUTの方が飛ぶ可能性がありますが、ヘッドスピードが平均的（40m/s前後）なアマチュアゴルファーならFWの方が飛びます。その理由を両者の特性を見ながら紹介しましょう。<br />
<br />
クラブの特性を100％発揮するにはミートすることが大事です。ギア目線で見た場合、ミート率を上げるにはフェースの芯の広さが影響しますが、18度のFWとUTを比べると少しだけFWの方が広いと言えます。これはヘッドの大きさによって生じる物理的な違いで、FWの方がヘッドが大きいぶん広いということです。<br />
<br />
ボールの上がりやすさも飛びを左右する要素です。FW、UTともロフトが同じなので変わらないと思いがちですが、FWの方がボールは上がります。これはヘッドに奥行きがあるFWの方が重心位置が深いため。その影響もあってインパクト時にヘッドが傾き、ロフトが大きくなって打ち出し角が高くなるからです。打球が上がらず飛ばない人はもちろんのこと、弾道が低くてボールが止まらない人もFWの方が恩恵があります。<br />
<br />
シャフトの長さを比べてみると、一般的にFWの方がUTよりも２インチ程度長くなっています。シャフトの長さが最も影響するのは操作性で短い方が操作はしやすい。この観点からすると、短いUTの方がヘッドの位置を感じやすいため操作性は高くなります。操作性が高い＝芯に当てやすいとも言えます。FWの方がわずかに芯が広いのは事実ですが、中にはシャフトの短いUTの方が芯に当たりやすい人もいて、そんな人は両者の飛距離があまり変わらないかもしれません。
 </p>
<p class="postTxt">
肝心の飛距離ですが、冒頭で紹介したように平均的なヘッドスピードでミート率が同じならシャフトが長いFWの方が飛びます。その違いはナイスショットした場合で５～10ヤード、ヘッドスピードが速い人ならさらに飛びます。この差を生む一番の要因は打球の上がりやすさ。前述したようにFWに比べてUTはボールが上がりづらい。弾道が低いほど飛ばなくなるということです。<br />
<br />
もっとも、これは18度のUTに限ったことではありません。特にヘッドスピードが40m/s前後のアマチュアゴルファーの場合、UTのロフトが10度台になるとてきめんに球が上がらなくなり、本来の飛距離より10～20ヤードも飛ばなくなるので注意が必要です。これらの理由から、同じ18度のロフトのFWとUTならFWの方が飛びますしメリットも多い。UTはヘッドスピードに加え、芯で打てる技術も必要なのでおすすめしません。<br />
<br />
FWにしろUTにしろ、アマチュアの方の場合、距離的には150～200ヤードくらいをカバーすることになると思います。パー４の２打目やパー３のティショットなどグリーンを狙う時に使うわけで、そうなると飛距離もさることながら、ある程度高い球を打って落下角度を確保しなければなりません。球が上がりづらいUTだと手前のバンカーに入ったり、グリーンをとらえても止まらずオーバーすることあるので攻めづらくなります。<br />
<br />
ロフト18度のUTは番手で言うと4番アイアンを問題なく打てる人ならイケると思います。4番の上に入れるといい感じですが、それでもアマチュアの方にはハードなのでスチールシャフトは選択肢から外し、カーボンシャフト一択にしましょう。ただ、基本的にはロフト20度台から入れるのが無難です。FWにしてもそうで５Wが打てない人もいるでしょう。そんな人は７WでもOK。十分武器になると思います。<br />

 </p>
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<p class="postTxt">
吉本巧<br />
よしもと・たくみ　ゴルフ修行のため14歳から単身渡米。南フロリダ大在学中は全米を転戦するなど11年間にわたって選手とコーチを経験したのち、日米の20年の経験から吉本理論を構築。プロやアマチュアのスイングコーチをはじめ、フィジカルトレーナー、プロツアーキャディー、メンタルコーチング、クラブフィッティングアドバイザーなども務める。現在は東京・中央区日本橋浜町の「吉本巧ゴルフアカデミー」で指導中。「吉本巧のYouTubeゴルフ大学」も人気。
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		<title><![CDATA[「軟鉄鍛造の打感は軟らかくて素晴らしい！」それって本当？　ひょっとして幻覚かも？　【浦大輔】]]></title>
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		<description><![CDATA[ドライバーで400ヤード以上（！）飛ばす浦大輔。その秘密は技術のみならず、あらゆる面から深くゴルフを追求し日夜研究に没頭しているから。そんな浦が、レッスンなし、ギアだけでゴルフを底上げする方法を指南します。]]></description>

		<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 07:35:02 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[ギア]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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<p>今回取り上げるのは、日本全国のゴルファーがレベルを問わず盲信している「アイアンの打感」という名の巨大な集団幻覚についてです。日本のゴルファーは、やれ「軟鉄鍛造の打感は絹のように軟らかい」だの「ステンレスヘッドの打感は硬くて弾くからダメだ」だの、まるで打感の良し悪しでスコアが変わるかのような寝ボケたことをドヤ顔で語っています。ハッキリ言わせてもらいますが、そんなものはただのオカルトであり幻覚。物理的な打感の違いなど人間の耳と手では100%わかりません。</p>



<p>これを証明する科学的実験データが、海外大手メーカーの研究所に存在します。この会社の開発チームは、ツアープロたちをテストセンターに集め、1つは最高級の軟鉄素材、もう1つは安価なステンレス素材で、完全に同じ形に削り出したアイアンの試打クラブを2本用意しました。そしてプロたちに目隠しをさせ、どちらで打っているかを完全に隠し、交互に何十球もボールを打たせるブラインドテストを行いました。結果は世界最高峰の繊細な感覚をもっているはずのツアープロ全員が、どちらが軟鉄でどちらがステンレスか100%わかりませんでした。</p>



<p>プロですら、目をつぶれば軟鉄とステンレスの区別など1ミリもつきません。それなのに、ショップの試打室でまともに芯に当たらない年季の入ったアベレージゴルファーが、フェースのトゥ側やヒール側で打ったミスショットの振動を感じつつ「やっぱりミズノの軟鉄の吸い付くような打感は最高。三浦技研のアイアンは本物の軟鉄だからミズノよりさらに打感が軟らかくて別次元だ」などと語っている姿は完全なお笑い草です。</p>



<p>私からすれば「三浦技研の軟鉄の方が、ミズノの軟鉄より明らかに軟らかい」などと聞いたら「あなた大丈夫ですか？」とマジで心配になります。なぜなら、両者の金属組成を分析すると、三浦の軟鉄の方が物理的な硬度が遥かに硬いからです。こうした打感オタクのおじさんたちを黙らせるべく、私は彼らが愛用するアイアンをガチガチに固定し、ロフト角とライ角を完全に同一に合わせた上で、一定の高さからゴルフボールを機械的に落下させ、そのインパクトの瞬間の音の波形と音圧を精密な計測器で測定するという“死刑宣告”のような実験を目の前で行いました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%2589%2593%25e6%2584%259f%25e3%2581%25af%25e6%259c%25ac%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%258c%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e6%25b0%2597%25e6%258c%2581%25e3%2581%25a1%25e3%2582%2588%25e3%2581%258f%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258b%25e3%2581%25a0%25e3%2581%2591%25e3%2581%25ae%25e7%25b2%25be%25e7%25a5%259e%25e5%25ae%2589">打感は本人が打って気持ちよくなるだけの精神安定剤に過ぎない</h2>


<p>データが弾き出したのは、彼らが「吸い付くように軟らかい」と絶賛していたアイアンの音が実際には最も高音で、最も金属的に激しく弾く硬い音であるという冷酷な科学的事実でした。数値の前で自分の感性のデタラメぶりを晒したおじさんたちは言い訳ができなくなり、次に私の前に現れた時には、あれほど執着していた軟鉄鍛造アイアンを中古屋に売り払い、ピンのステンレスアイアンに買い替えていました。</p>



<p>そもそも打感などというものは、スイングの物理特性にも、ボール初速にも、弾道の曲がり幅にも、スピン量にも、最終的なスコアにも、何の影響も及ぼさない、ただ本人が打って気持ちよくなるだけの精神安定剤に過ぎません。メーカーのカタログに“最高の軟鉄打感”などと書かれているのは、お金を払ってくれるユーザーに対するリップサービスで、打感に関しては完全に適当でありどうでもいい、というのがクラブの物理における最終結論です。</p>



<p>アマチュアゴルファーが本当にスコアを縮め、ギアの恩恵を受けたいなら、耳で感じる幻覚（打感）、ショップでの試打感、あるいはプロへの盲目的な憧れといった商業的ノイズを頭から排除しなければなりません。アイアンシャフトは100g以上の重量分布と自身のスイングテンポの相関関係だけで選び、ロングアイアンの代わりにピンの「Gシリーズ」やタイトリストの「U505」をハメ込み、ウェッジシャフトは黙ってダイナミックゴールドS200を使い、パットはアークタイプのウソに騙されずに自分が最も愛せるデザインのパターで強気に打つこと（いずれも機会があれば後日お話ししたいと思います）。アイアンやウッドに関しては、打感やブランドの虚像をすべて捨て去り、冷徹かつドライに数値を合わせることだけが現代ゴルフという暗黒の世界を生き抜く唯一の方法です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="1108" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/3CA05275.jpg" alt="" class="wp-image-39910 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/3CA05275.jpg 1108w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/3CA05275-739x800.jpg 739w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/3CA05275-369x400.jpg 369w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/3CA05275-768x832.jpg 768w" sizes="(max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>浦 大輔<br></strong>うら・だいすけ<br>1985年生まれ。関西ジュニアをはじめアマチュアタイトルを多数獲得。ゴルフ部特待生として松山英樹と同じ明徳義塾高→東北福祉大の道を歩み数々のアマチュアタイトルを獲得したが諸事情により大学を中退。サラリーマンをしながらゴルフの物理学、スポーツ力学、ゴルフクラブのメカニズム、人体構造などの研究を進めて独自のゴルフ理論を確立。2016年には「ゴルフダイジェストドラコン選手権」で優勝（399ヤード）した。「√d Golf Academy」代表取締役兼ヘッドコーチ。YouTube『かっ飛びゴルフ塾』塾長。</p>
</div></div>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content">
<p>「多くのゴルファーは”上達のカギはスイングが9割、クラブ性能は1割程度”と思い込んでいますが、それは誤解。クラブの重要度は最低でも7割」と浦大輔。その理由と自分に合ったクラブの選び方を提示し、レッスンとは全く別角度で上達のロードマップを示した書籍『ゴルフはクラブが7割』が9月30日に発売。</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="268" height="394" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/00a単行本_浦さん268x394.png" alt="" class="wp-image-40085 size-full"/></figure></div>
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	<item>
		<title><![CDATA[桑木志帆が即採用！　ブリヂストン「「B-Limited BX TOUR MAX」を野村タケオが打ってみた！]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20041868/</link>
		<guid>https://golfsapuri.com/article/20041868/</guid>

		<description><![CDATA[みなさんこんにちは。ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。ブリヂストンゴルフから、またまた注目のドライバーが発売となりました。どちらかというとマチュア向けの優しくて、捕まりのいいドライバーなのですが、JLPGAのトッププロも使っているということで、これはめちゃ気になります。早速お借りしてコースで試打してきたのでレポートします！
〈取材・文・写真提供　野村タケオ〉]]></description>

		<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 06:00:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[ギア]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/KV_GolfSapri-%E9%87%8E%E6%9D%91%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%82%AA-size1200-675-cc2024-219-800x449.jpg" /></figure><p>みなさんこんにちは。ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。ブリヂストンゴルフから、またまた注目のドライバーが発売となりました。どちらかというとマチュア向けの優しくて、捕まりのいいドライバーなのですが、JLPGAのトッププロも使っているということで、これはめちゃ気になります。早速お借りしてコースで試打してきたのでレポートします！<br />
〈取材・文・写真提供　野村タケオ〉</p>
<p>今回僕が試打したブリヂストンゴルフのニュードライバーは「B-Limited BX TOUR MAX（ビーリミテッド ビーエックス ツアー マックス）ドライバー」です。これは試打会や直営店などのみで手に入るカスタム専用モデルとなっていて、「B3 MAXドライバー」の後継モデルということになります。僕は前作を使っていた時期もあるので、少し比較もしながらレポートしたいと思います。</p>



<p>このヘッド、古江彩佳プロがチェンジしたのに続き、全英女子オープンを制した桑木志帆プロも早々にチェンジしたというヘッド。これはめちゃ気になりますよね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="884" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01_219.jpg" alt="" class="wp-image-41870" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01_219.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01_219-800x589.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01_219-400x295.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/01_219-768x566.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>まず今回のヘッドの特徴ですが、「MAX」という名前ですから、高慣性モーメントモデルということになります。しかし「TOUR」という名前から、プロでも使える高慣性モーメントモデルというコンセプトで開発されたものなのでしょう。</p>



<p>ヘッドはカーボンセミモノコック構造となっており、それにより生み出された余剰重量は約35g。その重量をヘッド後方部に配置することで慣性モーメントを最大化。インパクト時の寛容性が高められています。</p>



<p>フェースには他のドライバーにも採用されている「BITING FACE 2.0」を採用。ブリヂストンゴルフ独自のミーリングを施すことによって、ボールへの食いつきを高めるとともにフェースの滑りを抑え、低スピン弾道を実現しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="892" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02_219.jpg" alt="" class="wp-image-41871" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02_219.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02_219-800x595.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02_219-400x297.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/02_219-768x571.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>ソールデザインは非常にシンプルで余計な飾りはありません。少し大きめの「B」マークがプリントされているだけで、交換式のウェイトなどはありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="900" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/03_219.jpg" alt="" class="wp-image-41872" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/03_219.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/03_219-800x600.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/03_219-400x300.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/03_219-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>構えてみるとなかなか綺麗な顔をしていて構えやすい。高慣性モーメントモデルということで、もっと後ろが長かったり、かなり大きく見えるボテッとしたヘッドを想像しがちですが、これはそんなことがないですね。やはりツアーモデルということで、ヘッド形状にもかなりこだわったのでしょう。前作よりも少し締まった顔になっていると感じました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="868" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/04_219.jpg" alt="" class="wp-image-41873" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/04_219.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/04_219-800x579.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/04_219-400x289.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/04_219-768x556.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>今回試したヘッドはロフト9.5度のもの。シャフトはブリヂストンゴルフオリジナルの「VENTUS BS6Ⅱ」シャフトが装着されていました。カタログによると、58gでトルク4.8の中調子ということです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="877" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/05_219.jpg" alt="" class="wp-image-41874" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/05_219.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/05_219-800x585.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/05_219-400x292.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/05_219-768x561.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>コースで打ってみましたが、打音はかなり締まった「バシッ」という音。金属音のあまりしない落ち着いた音です。打感も柔らかめで、しっかりとフェースに食いついているような感覚。</p>



<p>弾道はロフト9.5度ながら、意外と楽に球が上がり中高弾道という感じ。元々僕は球が高いということもありますが、優しく球は上がってくれるヘッドだと思います。球が低い人は10.5度を選んでもいいでしょうね。</p>



<p>つかまりはそこそこという感じ。前作の方がつかまりは少し良かった感じがします。僕が打つとつかまった軽いフェードか、ほぼストレートという感じに。これならドローヒッターでもあまり左が怖くないんじゃないかと思いました。</p>



<p>スピン量は少し少なめという感じ。ロースピンになりやすいというよりは適度なスピン量で安定して飛ばせるという感じだと思いました。ただ、このヘッドを使う桑木プロ同じブリヂストンゴルフのロースピンモデルである「BX1LS ドライバー」よりもロースピンになったそうなので、使い手によってはスピンが減ることもあるようです。僕の場合は少しだけ少なめのスピンだと思いましたけどね。</p>



<p>シャフトはとてもオーソドックスな振り心地で、気持ちよく振り抜けます。手元側もあまり硬すぎることなく、中間部分が少ししなってくれる感じ。先端部はまあまあしっかりしていると感じました。</p>



<p>ラウンドで使ってみて一番感じたのは、とにかくその安定感です。弾道高さ、方向性、飛距離がかなり安定していて、ミスヒットしても曲がり幅がとても少ない。フェアウェイキープ率がかなり高かったし、少し曲がったとしてもちょいラフに行くくらいで済むので、スコアを作る上ではかなり武器になりました。<br>飛距離性能も悪くないという感じです。1発の飛びがあるヘッドではないですが、安定して飛んでくれるので、平均飛距離は伸びるんじゃないかと思います。</p>



<p>そしてもうひとつ感じたのは振り心地の良さ。高慣性モーメントモデルはスイング時に少し「もっさり感」があったり、振りにくさを感じるものがあるのですが、これはそれがない。慣性モーメントは大きいけれども、意外にシャープに振れる感じがあるんです。もしかしたら重心距離が少し短めになっているのかもしれません。その辺りもツアーモデルならではということなのでしょう。</p>



<p>今回コースでがっつりと「B-Limited BX TOUR MAXドライバー」を打ちましたが、本当に優しく打てて、結果がいいクラブだと感じました。優しさはあるのに、顔や振り感はかなり良くて、さすがに女子プロも使うモデルだな～と思いました。適度なつかまり性能で、どんなゴルファーでも使いやすく仕上がっていると思います。今回僕が打ったスペックではヘッドスピード40m/sくらいから45m/sくらいの人まで使えるんじゃないでしょうか。優しさもありながらしっかりと振っていけるドライバーに仕上がっていると思いました。桑木プロが使うドライバーを試してみたいという人は、ぜひ一度試してみるといいんじゃないでしょうか。</p>



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<p><strong>ゴルフバカイラストレーター、野村タケオ。</strong><br>京都府出身。様々なゴルフ雑誌やウェブサイト等にイラストやイラストコラムを寄稿。<br>毎週水曜の22時からYouTubeライブで生放送「野村タケオゴルフバカTV！」を放送中。</p>
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		<title><![CDATA[PRGRの人気ランニングウェッジが進化！ 転がす「R35」と浮かせる「R50」でアプローチのミスを減らす]]></title>
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		<description><![CDATA[プロギアは、ゴルフブランド「egg（エッグ）」から、ランニングウェッジ「R35 wedge」と「R50 wedge」を11月12日に発売する。2005年の登場以来、多くのゴルファーのスコアメイクを支えてきた「R35 wedge」がフルモデルチェンジを果たすとともに、新たに「R50 wedge」がラインナップに加わった。]]></description>

		<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 12:30:37 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/26_R35_wedge_release-side-800x450.jpg" /></figure><p>プロギアは、ゴルフブランド「egg（エッグ）」から、ランニングウェッジ「R35 wedge」と「R50 wedge」を11月12日に発売する。2005年の登場以来、多くのゴルファーのスコアメイクを支えてきた「R35 wedge」がフルモデルチェンジを果たすとともに、新たに「R50 wedge」がラインナップに加わった。</p><h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2591%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae%25e3%2582%2588%25e3%2581%2586%25e3%2581%25ab%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a4%25e3%2581%25a0%25e3%2581%2591%25e3%2581%25a7%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25b3%25e5%2591%25a8%25e3%2582%258a%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25a2%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ad"><strong>パターのように打つだけで、グリーン周りのアプローチがもっと簡単に！</strong></h2>


<p>グリーン周りのアプローチでは、ダフリやトップ、ザックリといったミスがスコアを崩す原因になりやすい。そこで注目したいのが、パッティングと同じストロークでアプローチできるRシリーズ。</p>



<p>今回登場する2モデルは、それぞれ得意とする球筋が異なる。<strong>転がして寄せるなら「R35」、ふわっと浮かせて寄せるなら「R50」</strong>というように状況に応じて使い分けることで、グリーン周りのさまざまなシチュエーションに対応できる。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%25ae%259a%25e7%2595%25aa%25e3%2581%25aer35%25e3%2581%258c%25e3%2581%2595%25e3%2582%2589%25e3%2581%25ab%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%2584%25e3%2582%2584%25e3%2581%2599%25e3%2581%258f%25e9%2580%25b2%25e5%258c%2596">定番の「R35」がさらに使いやすく進化！</h2>


<p>「R35 wedge」は、パッティングストロークで打ち、キャリーとランの比率を「1：3」にするという基本コンセプトを継承。ヘッド形状やグリップ、構えやすさを見直し、より信頼して使えるランニングウェッジへと進化した。</p>



<p>ソールにはスライディングレールを採用。従来品に比べて地面との接触面積を半分に抑えることで、スムーズな抜けを実現している。また、リーディングエッジに丸みを持たせることで地面に刺さりにくくし、安定した転がりをサポートする。</p>



<p>グリップは従来品より外径を約5mm太くし、手首の余計な動きを抑制。すくい上げるようなストロークを防ぎ、パッティングの延長線上でアプローチしやすい設計とした。</p>



<p>さらに、クラブ重量を約550gに設定することで打ち急ぎを抑え、一定のリズムでストロークしやすくしている。トップブレードのホワイトラインに加え、スコアライン最下部にもホワイトの色入れを施し、ターゲットに対して構えやすくなった点も特徴だ。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%2596%25b0%25e7%2599%25bb%25e5%25a0%25b4%25e3%2581%25aer50%25e3%2581%25aa%25e3%2582%2589%25e6%25b5%25ae%25e3%2581%258b%25e3%2581%259b%25e3%2581%259f%25e3%2581%2584%25e5%25a0%25b4%25e9%259d%25a2%25e3%2581%25ab%25e3%2582%2582%25e5%25af%25be%25e5%25bf%259c">新登場のR50なら、浮かせたい場面にも対応！</h2>


<p>新たに加わった「R50 wedge」は、キャリーとランの比率を「1：1」に設定したモデル。R35では対応が難しい下り傾斜やバンカー越えなど、ボールをある程度キャリーさせたい場面で活躍が期待できる。</p>



<p>グリーン周りでは、いつも転がせるとは限らない。ピンまでの間にバンカーがあったり、グリーンの奥から下り傾斜になっていたりと、状況によってはボールを浮かせる必要がある。そんなときに「R50」を使えば、パターのようなストロークを基本にしながら、キャリーとランのバランスを変えたアプローチを狙える。</p>



<p>転がしを基本にする「R35」と、浮かせて寄せるR50。2本を使い分けることで、グリーン周りでの選択肢を広げられるのが新しいRシリーズの魅力だ。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%258a%25e3%2583%2583%25e3%2583%2597%25e4%25be%25a1%25e6%25a0%25bc">ラインナップ・価格</h2>


<p><strong>R35 wedge</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ロフト角：35度</li>



<li>長さ：34インチ／32インチ</li>



<li>総質量：559g（34インチ）／553g（32インチ）</li>
</ul>



<p><strong>R50 wedge</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ロフト角：50度</li>



<li>長さ：34インチ／32インチ</li>



<li>総質量：559g（34インチ）／553g（32インチ）</li>
</ul>



<p>価格はいずれも3万3000円（税込）。素材はニッケルクロムモリブデン鋼で、精密鋳造とCNC加工によって製造される。専用ヘッドカバー付き。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1072" height="472" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/スクリーンショット-2026-10-13-122217.png" alt="" class="wp-image-41888" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/スクリーンショット-2026-10-13-122217.png 1072w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/スクリーンショット-2026-10-13-122217-800x352.png 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/スクリーンショット-2026-10-13-122217-400x176.png 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/スクリーンショット-2026-10-13-122217-768x338.png 768w" sizes="(max-width: 1072px) 100vw, 1072px" /></figure>
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	<item>
		<title><![CDATA[体が回らない人は「右肩を後ろに引いて、左肩を前に出す」を意識してみて！]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20040960/</link>
		<guid>https://golfsapuri.com/article/20040960/</guid>

		<description><![CDATA[しっかりと体を回して飛ばしのパワーをためるには「テークバックからバックスイングで背中をターゲットに向ける」。でも体が硬くなってしまったら、これがなかなかできない。何かいい方法はないの？]]></description>

		<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 07:15:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[レッスン]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/KV_GolfSapri-%E5%88%B6%E4%BD%9C%E4%B8%AD-size1200-675-cc2024-26-800x449.jpg" /></figure><p>しっかりと体を回して飛ばしのパワーをためるには「テークバックからバックスイングで背中をターゲットに向ける」。でも体が硬くなってしまったら、これがなかなかできない。何かいい方法はないの？</p><h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%258f%25b3%25e8%2582%25a9%25e7%2594%25b2%25e9%25aa%25a8%25e3%2582%2592%25e5%25be%258c%25e6%2596%25b9%25e3%2581%25ab%25e5%25bc%2595%25e3%2581%258f%25e5%258b%2595%25e3%2581%258d%25e3%2581%25a8%25e5%25b7%25a6%25e8%2582%25a9%25e7%2594%25b2%25e9%25aa%25a8%25e3%2582%2592%25e5%2589%258d%25e3%2581%25ab%25e5%2587%25ba%25e3%2581%2599">右肩甲骨を後方に引く動きと左肩甲骨を前に出す動きを同時に行う</h2>


<p>スイングのポイントとして「テークバックからバックスイングで背中をターゲットに向ける」というフレーズをよく耳にすると思います。体が硬くなったシニアゴルファーの中にも、これを実行しようと一生懸命体を回している人がいることでしょう。しかし、実際のところ多くのゴルファーがこの動きの本質を誤解していて、無理やりターゲットに背中を向けようとしてエラー動作を引き起こしています。</p>



<p>自分のスイングがイメージできないまま無理に背中を回すと、右腰や上体がみるみるボールから離れて体が右にスライド。そのまま動き続けるとダウンスイングで胸が先に開き、カット軌道やインパクトでの力みにつながります。頭が左右に大きく動いてスイング軸がブレることは言うに及びません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="733" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2674、2685-中村修の省エネ26.jpg" alt="" class="wp-image-40962" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2674、2685-中村修の省エネ26.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2674、2685-中村修の省エネ26-800x489.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2674、2685-中村修の省エネ26-400x244.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2674、2685-中村修の省エネ26-768x469.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">テークバック～バックスイングで無理やり背中をターゲットに向けようとすると軸がブレたりスエーを起こす。</figcaption></figure>



<p>プロの場合、例外なく背中がスムーズにターゲットを向き、深いトップが作れていますが、そこにはちょっとしたカラクリがあります。テークバックで胸椎と肩甲骨を連動させて「左右の肩を出し入れ」しているのです。具体的には背骨を中心に、右の肩甲骨を後方に引き、左の肩甲骨を前に押し出しています。後ろに引く動きを「内転」、前に出す動きを「外転」といいます。</p>



<p>やってみるとわかりますが、右肩甲骨を後方に引く動きと、左肩甲骨を前に出す動きを同時に行うと胸は難なく右を向きます。これが体幹の回転と同調すれば、ギリギリと体をねじり上げることなく背中をターゲットに向けることができます。柔軟性に翳りが見えるシニアゴルファーも多いですが、それを差し引いても上体が回るのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2701、2710-中村修の省エネ26.jpg" alt="" class="wp-image-40963" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2701、2710-中村修の省エネ26.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2701、2710-中村修の省エネ26-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2701、2710-中村修の省エネ26-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2701、2710-中村修の省エネ26-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">右肩甲骨を後方に引き、左肩甲骨を前に出すと胸が右を向く。体の回転が同調すると背中が容易にターゲットを向く。</figcaption></figure>



<p>また、当然ながらクラブを握ると左手が上（手前）、右手が下になります（レフティーの人は逆）。グリップしたまま左肩甲骨を外転するには手首のコックが不可欠となりますが、この流れでコックが入るとクラブがインサイドやアウトサイドに引かれないためプレーンに乗りやすくなります。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2687-中村修の省エネ26.jpg" alt="" class="wp-image-40964" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2687-中村修の省エネ26.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2687-中村修の省エネ26-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">クラブを持って肩の出し入れをするにはコックが不可欠。左肩を前に出しながらコックするとクラブがプレーンに乗る。</figcaption></figure>



<p>同様の動きはフォローサイドにもメリットをもたらします。テークバックとは反対に、右肩甲骨が前に出て左肩甲骨が後方に引かれますが、これができるとフォローで左ワキが開く動きが自然になくなるのです。見方を変えると、肩の出し入れは適切なヒジのたたみを演出しているとも言えます。すなわちバックスイングサイドでは右ヒジ、フォローサイドでは左ヒジが適切にたたまれるので、いわゆるフライングエルボーになりません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="681" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2702、2696-中村修の省エネ26.jpg" alt="" class="wp-image-40965" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2702、2696-中村修の省エネ26.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2702、2696-中村修の省エネ26-800x454.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2702、2696-中村修の省エネ26-400x227.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2702、2696-中村修の省エネ26-768x436.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">フォローではテークバックとは反対に右肩甲骨が前に出て左肩甲骨が後方に引かれる。</figcaption></figure>



<p>さらに、肩甲骨の内外転による肩の出し入れができると、アドレス時に胸と手元でできるスペースが崩れません。手元と体の距離が保たれるため、バックスイングからダウンスイングにかけて手元が体から遠い位置を通り、自然なサイクロイド曲線（ゆるやかな円軌道）を描きます。インパクトに向かって緩やかにクラブが入ることで大きな遠心力と加速力を生み出せるのです。</p>



<p>この動きを習得するには、まずはクラブを持たずに両手を揃え、胸椎と肩甲骨だけを前後に入れ替える体操を行うのが効果的です。これが体に染み込めば、脱力した状態でバックスイングでき、フォロー側でも懐が広くなって長く低いフォローがとれます。軸をブラさずに肩を入れ替える感覚を身につけてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2784、2788-中村修の省エネ26.jpg" alt="" class="wp-image-40966" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2784、2788-中村修の省エネ26.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2784、2788-中村修の省エネ26-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2784、2788-中村修の省エネ26-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/PH2784、2788-中村修の省エネ26-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">バックスイングの動き：右肩（肩甲骨）を後ろに引き、左肩を前に出す。フォローの動き：左肩（肩甲骨）を後ろに引き、右肩を前に出す。肩甲骨の入れ替えで胸椎を動かす体操をすると肩の出し入れが身に付く。</figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="600" height="600" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/00A顔-中村修さんプロフィール_AI43179.jpg" alt="" class="wp-image-26667 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/00A顔-中村修さんプロフィール_AI43179.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/00A顔-中村修さんプロフィール_AI43179-400x400.jpg 400w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>解説：中村 修<br></strong>（なかむら おさむ）</p>



<p>1968年3月26日生まれ。千葉県出身。26歳でゴルフを始め、2005年にPGA入会。PGAティーチングプロB級会員。コーチとして桑木志帆の指導に携わっていた経験もあるが、執筆もこなす。ゴルフクラブに対する造詣も深い。</p>
</div></div>
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	<item>
		<title><![CDATA[松山英樹はなぜ「ベイカレントクラシック Presented by LEXUS」で勝てなかったのか？]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20041859/</link>
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		<description><![CDATA[横浜CC(神奈川)で開催された先週のPGAツアー「ベイカレントクラシック　Presented by LEXUS」で松山英樹は通算９アンダーの21位だった。連日多くのギャラリーを引き連れ、最終日は優勝したマイケル・ブレナンの68を上回る67のスコアで回ったものの、そのブレナンとスタッツを比較すると勝てなかった原因が見えてきた。
（写真／相田克己）]]></description>

		<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 06:00:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[ツアー]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AI501934-800x534.jpg" /></figure><p>横浜CC(神奈川)で開催された先週のPGAツアー「ベイカレントクラシック　Presented by LEXUS」で松山英樹は通算９アンダーの21位だった。連日多くのギャラリーを引き連れ、最終日は優勝したマイケル・ブレナンの68を上回る67のスコアで回ったものの、そのブレナンとスタッツを比較すると勝てなかった原因が見えてきた。<br />
（写真／相田克己）</p><h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a6%25e3%2583%2588%25e3%2581%25a8%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25a7%25e5%25b9%25b3%25e5%259d%2587%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25b3%25e3%2582%25a2%25e3%2581%258c25%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25af%25e3%2582%2582%25e9%2581%2595%25e3%2581%2586"><strong>アウトとインで平均スコアが2.5ストロークも違う</strong></h2>


<p>昨年「ZOZOチャンピオンシップ」から名称が変わった大会は会場も横浜カントリークラブに移りました。</p>



<p>通常営業では西コースとして使われる16ホールと、東コースの２ホール（大会の17&amp;18番）をミックスした18ホールはフロントナインがパー５とパー３がふたつずつあるパー36なのに対して、バックナインはパー５がなく、パー３も222ヤードの16番（通常営業では西9番）がひとつでパー35となっています。</p>



<p>4日間通算の難易度で1～4位と6＆7位がバックナインにあり、平均スコアはフロントナインの33.805でバックナインは35.291。</p>



<p>対パーで見ると、約2.5ストロークも差がついています。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%259d%25be%25e5%25b1%25b1%25e3%2581%25a8%25e5%2584%25aa%25e5%258b%259d%25e8%2580%2585%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2590%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2583%258a%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2582%2592%25e6%25af%2594%25e3%2581%25b9%25e3%2582%258b%25e3%2581%25a8"><strong>松山と優勝者のバックナインを比べると</strong></h2>


<p>優勝したブレナンは3日目に31をマークするなどバックナインを4日間通算７アンダーで回りました。松山は初日に32で回ったものの、3日目には39を叩くなどバックナイン通算が２オーバーでした。</p>



<p>4日間トータルのスコアはブレナンが16アンダーで松山が９アンダーだったので、この差はほぼバックナインのスコアの差でついたともいえます。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%2584%25aa%25e5%258b%259d%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25b3%25e3%2582%25a2%25e5%25b7%25ae%25e3%2581%25a8%25e4%25b8%2580%25e8%2587%25b4%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25bf%25e3%2583%2583%25e3%2583%2584%25e9%2583%25a8%25e9%2596%2580%25e3%2581%258c"><strong>優勝とのスコア差と一致するスタッツ部門が</strong></h2>


<p>さらに優勝とのスコア差とぴったり一致したのがスクランブリング（パーオンできなかったホールでパー以下のスコアでホールアウトすること）です。</p>



<p>ブレナンはパーオンを逃した18ホールで14回スクランブリングに成功。</p>



<p>松山は25ホールで14回。失敗した回数は４回対11回ですから、この7回の差は1通算スコアの差と一致します。</p>



<p>松山の4日間のボギー数は13。このスクランブリング失敗とスリーパットが2回という内訳でした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AI506963-1200x800.jpg" alt="" class="wp-image-41861" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AI506963-1200x800.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AI506963-800x534.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AI506963-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AI506963-768x512.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AI506963-1536x1024.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AI506963.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">決めると波に乗れそうなパットがひと筋外れる場面が見られた。</figcaption></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2584%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25bc3%25e4%25bd%258d%25e3%2581%25ae%25e9%25a3%259b%25e3%2581%25b0%25e3%2581%2597%25e5%25b1%258b%25e3%2581%258c%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%25af%25ef%25bc%2597w%25e3%2582%2592%25e5%25a4%259a%25e7%2594%25a8%25e3%2580%2580"><strong>ツアー3位の飛ばし屋がティショットは７Wを多用　“よそ行き”のゴルフで優勝したブレナン</strong></h2>


<p>優勝したブレナンは今シーズンの平均飛距離が327.4ヤードで、PGAツアーではこの部門ランキング3位の飛ばし屋です。</p>



<p>それが「ベイカレント」では317.4ヤードで72選手中6位。</p>



<p>この部門2位のローリー・マキロイが出場していなかったことを考慮すると物足りないものにも見えます。</p>



<p>ただしこれにはしっかりした理由があり「野芝のラフに入ると飛びすぎたり、どんな球が出るかわからないからフェアウェイキープが最優先。ティショットでは7番ウッドを多用した」とブレナンは説明しました。</p>



<p>初来日のブレナンにとって野芝のラフからボールがどんな飛び方をするかは未知のもの。飛ばし屋だけにフライヤーしてしまうと距離感のコントロールは不可能です。そこでティショットでは７Wを多用したことで「平均飛距離」は落ちましたが、4日間のフェアウェイキープ率は91.67%で1位。</p>



<p>外したのはわずか5回で、2日目と最終日はフェアウェイキープ率100％でした。</p>



<p>このゴルフを「保守的で自分らしくない」とブレナンは言いましたが、シーズンのフェアウェイキープ率が60.28%で96位なのとはまるで別人。</p>



<p>初めての日本で“よそ行き”のゴルフをしたのが見事に成功した形です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AI504097-1200x800.jpg" alt="" class="wp-image-41862" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AI504097-1200x800.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AI504097-800x534.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AI504097-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AI504097-768x512.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AI504097-1536x1024.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/AI504097.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">優勝したブレナンは飛ばし屋なのに7番ウッドを多用し、フェアウェイをキープし続けた。</figcaption></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%259d%25a5%25e5%25b9%25b4%25e3%2581%25ab%25e5%2590%2591%25e3%2581%2591%25e3%2581%25a6%25e6%25ba%2596%25e5%2582%2599%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2581%2584%25e3%2583%259b%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a6%25e3%2583%2588%25e5%25be%258c%25e3%2581%25ae%25e6%259d%25be%25e5%25b1%25b1%25e3%2581%25af"><strong>「来年に向けて準備したい」ホールアウト後の松山はすでに1年後を見据える</strong></h2>


<p>松山の4日間のスタッツをシーズンと比べると、平均飛距離（シーズン304.1ヤード、ベイカレント310.2ヤード）、パーオン率（66.06%、65.28%）、パーオンホールの平均パット数（1.743、1.72）といったものがほぼ同じだったのに対してスクランブリングが64.41% から56%に低下。ここが影響したといえます。</p>



<p>ホールアウト後の松山は「たくさんの日本の方が来てくれることでやっぱりうれしいですし、楽しいです」と話した上で「しっかり来年に向けて準備して頑張りたいと思います」と早くも1年後への決意を語りました。</p>



<p>成績は通算８アンダーで20位だった昨年とほぼ同じ。</p>



<p>「ZOZOチャンピオンシップ」は3回目の開催だった2021年に優勝しているだけに、来年こそは期待したいものです。</p>



<p>（文/森伊知郎）</p>
]]></content:encoded>


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	</item>
	<item>
		<title><![CDATA[ガーミン史上最も先進的なゴルフGPSウォッチ「Approach S72」登場！ スイング分析からパットの傾斜までデータで攻略]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20041848/</link>
		<guid>https://golfsapuri.com/article/20041848/</guid>

		<description><![CDATA[ガーミンジャパンから、ゴルフGPSウォッチのフラッグシップモデル「Approach S72（アプローチ エス72）」が登場する。発売日は47mmモデルが2026年10月22日、43mmモデルが11月上旬の予定。価格はいずれも12万8000円（税込）。

今回の注目ポイントは、距離計測やコースマネジメント機能にとどまらず、スイングやパッティングをデータで分析できる機能が充実したこと。スコアアップを目指すゴルファーにとって、心強い相棒になりそうだ。]]></description>

		<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 15:11:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/ApproachS72_NewsroomImage_081926-800x528.jpg" /></figure><p>ガーミンジャパンから、ゴルフGPSウォッチのフラッグシップモデル「Approach S72（アプローチ エス72）」が登場する。発売日は47mmモデルが2026年10月22日、43mmモデルが11月上旬の予定。価格はいずれも12万8000円（税込）。<br />
<br />
今回の注目ポイントは、距離計測やコースマネジメント機能にとどまらず、スイングやパッティングをデータで分析できる機能が充実したこと。スコアアップを目指すゴルファーにとって、心強い相棒になりそうだ。</p><h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%258f%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2594%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e3%2582%2584%25e3%2583%2588%25e3%2583%2583%25e3%2583%2597%25e3%2581%25ae%25e4%25bd%258d%25e7%25bd%25ae%25e3%2582%2582%25e8%25a8%2588%25e6%25b8%25ac-%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%25ae">ハンドスピードやトップの位置も計測！ スイングの傾向を見える化</h2>


<p>新しい「Approach S72」では、ハンドスピード、トップの位置、トランジション角度、リストローテーションなどのスイング指標を計測できる。練習場だけでなくラウンド中もデータを記録でき、専用アプリ「Garmin Golf」で確認可能。感覚だけでは把握しにくいスイングの傾向や一貫性をチェックし、ミスの原因を探る手がかりにできる。</p>



<p>さらに、スイング練習モードではバックスイングとダウンスイングの時間、テンポなども計測。自分のスイングをデータで振り返り、改善につなげられるのが魅力だ。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25ae%25e5%2582%25be%25e6%2596%259c%25e3%2582%2584%25e3%2583%2591%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ae%25e5%2582%25be%25e5%2590%2591%25e3%2582%2582%25e5%2588%2586%25e6%259e%2590">グリーンの傾斜やパットの傾向も分析</h2>


<p>グリーン攻略をサポートする機能も見逃せない。グリーンリーディングでは、カップまでの距離に加え、左右方向や上り・下り方向の傾斜の向き、傾斜率を表示。「上りなのか、右に曲がるのか」といった判断をサポートする。</p>



<p>また、パッティング分析では、パットの成功率や左右への外し方、強弱によるミスなどを9種類の傾斜パターン別に確認できる。複数ラウンドのデータを集計し、自分のパッティングの弱点を把握するのにも役立つ。</p>



<p>なお、これらの機能は、対応コースでの利用やGarmin Golfアプリの有料サブスクリプションへの加入が必要となる。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%25bf%2583%25e6%258b%258d%25e6%2595%25b0%25e3%2581%25a8%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae%25e9%2596%25a2%25e4%25bf%2582%25e3%2582%2582%25e3%2583%2581%25e3%2582%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af">心拍数とプレーの関係もチェック！</h2>


<p>Approachシリーズで初めて、第5世代光学式心拍計を搭載。ラウンド中の心拍数を継続的に計測し、ラウンド後には心拍数の推移とプレー内容との関係を振り返ることができる。</p>



<p>チタン製ベゼルや傷に強いサファイアクリスタル、快適な着け心地を追求したファブリックバンドを採用し、ゴルフから日常生活まで使いやすいデザインに仕上げた。スピーカー＆マイク、LEDフラッシュライトもシリーズ初搭載。さらに、紛失球を探す際に便利な3分間の捜索タイマーも備える。</p>



<p>世界4万3000以上のゴルフコースデータを収録し、ショット位置や使用クラブ、飛距離を自動記録する機能や、状況に応じたクラブ選びをサポートする「バーチャルキャディ」なども搭載。</p>



<p>距離を測るだけでなく、スイング、パット、コンディションまでデータで振り返れる「Approach S72」。ラウンド中の判断力を高めたいゴルファーはもちろん、練習の成果を数字で確認したい人にも注目の一台だ。</p>



<p><strong>【製品概要】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>製品名：Garmin Approach S72</li>



<li>価格：各12万8000円（税込）</li>



<li>47mmモデル：2026年10月22日発売</li>



<li>43mmモデル：2026年11月上旬発売予定</li>



<li>予約開始：2026年10月15日（47mmモデル）</li>



<li>製品ページ：<a href="https://www.garmin.co.jp/products/wearables/approach-s72-47-black/">https://www.garmin.co.jp/products/wearables/approach-s72-47-black/</a></li>
</ul>
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	</item>
	<item>
		<title><![CDATA[河本結のスポーツマンシップに拍手！都玲華が見せたプロの矜持【スタンレーレディスホンダ】]]></title>
		<link>https://golfsapuri.com/article/20041844/</link>
		<guid>https://golfsapuri.com/article/20041844/</guid>

		<description><![CDATA[先週の日本女子ツアー「スタンレーレディスホンダ」は岩井明愛が優勝してホステスプロの大役を果たした。その裏では大接戦を演じた河本結のスポーツマンシップと、やはりホステス役だった都玲華のプロの鑑、ともいえる行動があった。]]></description>

		<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 11:58:00 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[ツアー]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_3080-800x450.jpeg" /></figure><p>先週の日本女子ツアー「スタンレーレディスホンダ」は岩井明愛が優勝してホステスプロの大役を果たした。その裏では大接戦を演じた河本結のスポーツマンシップと、やはりホステス役だった都玲華のプロの鑑、ともいえる行動があった。</p><h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%25b2%25b3%25e6%259c%25ac%25e3%2581%25af%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25aa%25e3%2583%2595%25e3%2581%25ae%25e5%258f%25af%25e8%2583%25bd%25e6%2580%25a7%25e3%2581%258c%25e6%25ae%258b%25e3%2581%2595%25e3%2582%258c%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2581%259f%25e3%2582%2582%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25ae"><strong>河本はプレーオフの可能性が残されていたものの明愛への敬意を示す</strong></h2>


<p>プロの大会では主催者や冠スポンサーと契約している選手を「ホステスプロ」と呼び、当然のことながら活躍することが期待されます。</p>



<p>岩井明愛はホンダと所属契約を結んでおり、プロゴルファーとしては最も大事な、スポンサーの大会で優勝するという最高の結果を出しました。</p>



<p>その明愛と大接戦を演じたのがディフェンディングチャンピオンの河本結です。</p>



<p>3打ビハインドからスタートした最終日はスタートから3連続バーディーで一気に追いつく猛追を見せましたが、13番以降はすべてパーと伸び悩み、1打ビハインドで明愛のひとつ前の組でホールアウトしました。</p>



<p>状況としては明愛が優勝する可能性が高いものの、もしボギーを叩けばプレーオフです。</p>



<p>上位でホールアウトした選手にはホールアウト後のメディア対応のリクエストがされます。こ1打差だとプレーオフになった場合に備えて、対応は全選手がホールアウトして決着がついてから、となることがほとんどです。</p>



<p>それが河本は「すぐ、やりましょう」と言ってメディアの前に現れました。</p>



<p>この時、明愛は18番パー５でフェアウェイからの３打目を控えていました。</p>



<p>最終日の難易度14番目（全体で5番目に易しい）で、56人がプレーしてボギーが４つしかないホールでその状況からスコアを落とすことはまずない。</p>



<p>これは自身が直前までプレーしていた感覚としてわかるのでしょう。</p>



<p>さらに同じ日本ツアー通算6勝（スタンレー前まで）を挙げ、アメリカLPGAツアーでも優勝している明愛がボギーを叩くのを待つのは失礼、と相手をリスペクトする気持ちがあったからこその行動だったといえます。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%2598%25a5%25e5%2585%2588%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e6%25b1%25ba%25e3%2582%2581%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2581%259f%25e9%2583%25bd%25e7%258e%25b2%25e8%258f%25af%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b9%25e3%2583%259d%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b5%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25b8%25e3%2581%25ae%25e6%2580%259d%25e3%2581%2584"><strong>「春先から決めていた」都玲華のスポンサーへの思い</strong></h2>


<p>都玲華はこの大会の主催者でもあるスタンレー電気とスポンサー契約を結んでいます。</p>



<p>8月の「北海道meiji」以降は予選落ちか、決勝ラウンドに進出しても下位という状態が続き、ポイントランキングは61位にまで下降した状態で大事な大会を迎えていました。</p>



<p>女子ツアーのシード権はポイントランキング50位まで。</p>



<p>51~55位だと第1回リランキングまでの出場資格が得られる「準シード」ですが、それも下回ってしまっています。</p>



<p>予選ラウンドは2日とも71で通算２アンダーの35位からスタートした最終日は3番パー５で228ヤードを３番ウッドで5.5メートルに2オンさせてイーグルを奪うと、その後も６バーディー、１ボギーでこの日のベストスコアとなる65で回って12位まで浮上しました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b9%25e3%2583%259d%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b5%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259d%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25ab%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25a7%25e3%2583%2599%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25b3%25e3%2582%25a2"><strong>スポンサーのコーポレートカラーでベストスコアをマーク！</strong></h2>


<p>この日のウエアはスタンレー電気のコーポレートカラーでもある、鮮やかなオレンジでした。</p>



<p>このシャツは春先には届いていたそうですが「その時から『スタンレー』の最終日に着る、と決めて、一度も着ないでおきました」（都）。</p>



<p>東名CCに持ち込んでいたオレンジのウエアはもう1着あり、ひとつは初日に着用しました。</p>



<p>直近3戦で予選落ちが2回、の調子からすると最終日に着られなくなってしまう可能性もなくはない状況でしたが、前日は紺のウエアを着用。</p>



<p>「予選を通ったら最終日にオレンジを着る」の目標を達成しただけでなく、ベストスコアをマークしたことで、主催者を大いに喜ばせました。</p>



<p>昨シーズンは「スタンレー」でやはり12位になったことで圏外の51位から48位に浮上して、最終的にシード権獲得ボーダーラインの50位でシーズンを終えました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%25b0%2597%25e5%2590%2588%25e3%2581%2584%25e3%2582%2592%25e5%2585%25a5%25e3%2582%258c%25e7%259b%25b4%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e9%25a0%2591%25e5%25bc%25b5%25e3%2582%258a%25e3%2581%25be%25e3%2581%2599"><strong>「気合いを入れ直して、頑張ります」</strong></h2>


<p>昨シーズンの獲得ポイントは487.71でしたが、今シーズンはまだ325.26にとどまっています。</p>



<p>現時点で出場可能な残り試合は５。</p>



<p>「ずっと上位に食い込まないと厳しいと思うので、気合いを入れ直して頑張ります」の言葉通りの結果を出したいものです。</p>



<p>（取材・文・写真/森伊知郎）</p>
]]></content:encoded>


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	<item>
		<title><![CDATA[スタンスの向きばかり気にしていない!? 　正確なアイアンショットは肩の向きが大事です！]]></title>
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		<description><![CDATA[青木瀬令奈の専属コーチとしても知られる大西翔太コーチがアイアンショット上達のコツをレッスンする新シリーズ。第6回は方向の左右のブレをなくすためのアライメントについてアドバイス。「ターゲットラインをどれだけ明確にイメージできるかが重要なポイントです」と大西コーチ。

構成／三代 崇　協力／箱根湖畔ゴルフコース]]></description>

		<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 07:43:53 +0900</pubDate>

		<category><![CDATA[レッスン]]></category>

		<dc:creator><![CDATA[ゴルフサプリ]]></dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>

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		<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/KV_GolfSapri-%E5%88%B6%E4%BD%9C%E4%B8%AD-size1200-675-cc2024-06-800x449.jpg" /></figure><p>青木瀬令奈の専属コーチとしても知られる大西翔太コーチがアイアンショット上達のコツをレッスンする新シリーズ。第6回は方向の左右のブレをなくすためのアライメントについてアドバイス。「ターゲットラインをどれだけ明確にイメージできるかが重要なポイントです」と大西コーチ。<br />
<br><br />
構成／三代 崇　協力／箱根湖畔ゴルフコース</p><h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ae%25e5%2585%2588%25e3%2581%25ab%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2591%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2582%2592%25e8%25a6%258b%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2591%25e3%2581%25a6%25e3%2581%258a%25e3%2581%2591%25e3%2581%25b0%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b2%25e3%2583%2583">ボールの先にスパットを見つけておけばターゲットラインをイメージしやすい！</h2>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25ae%25e5%2590%2591%25e3%2581%258d%25e3%2582%2588%25e3%2582%258a%25e3%2582%2582%25e8%2582%25a9%25e3%2582%2584%25e8%2583%25b8%25e3%2581%25ae%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25ae%25e5%2590%2591%25e3%2581%258d%25e3%2581%25ab%25e9%2587%258d">スタンスの向きよりも肩や胸のラインの向きに重点を置こう</h3>


<p>アライメントとは「方向性を揃える」といった意味で、目標に対してスクエアに構えることが方向正確なアイアンショットを打つための絶対条件です。そこで打つ前にボールの後方に立って目標方向を眺めてボールと目標を結ぶターゲットラインをイメージし、それからターゲットラインに対して平行に立ってアドレスを作ることが大事なポイントになります。</p>



<p>そこまでは皆さんもよくご存じでしょう。ところが構えているうちにどこを向いているか分からくなったり、グリーン方向を見ているうちにターゲットのイメージが消えてしまったりしていませんか？　もしスタンスの向きばかりに目がいくとしたら少しばかり注意が必要です。もちろんスタンスもスクエアが基本ですが、スタンスより両肩のラインがもっと重要なのです。</p>



<p>クラブを両腕で振る以上、アドレス時の両肩の向きでスイングの軌道が決まります。スタンスがスクエアでも肩のラインが目標よりも左を向けばクラブヘッドはアウトサイド・インの軌道を描き、両肩が右向きの構えならインサイド・アウトの軌道となります。ボールが左右に曲がりやすく、グリーンオンの確率が低下してしまいます。</p>



<p>アドレスを作るときは足元ばかり見ないで両肩の向きを最優先しましょう。グリーン方向を見ながら肩の向きを合わせようとすると方向感覚にズレが生じやすいので事前にイメージしておいたターゲットラインに真正面から向き合うようにすれば両肩をスクエアにセットしやすくなります。胸板をターゲットラインと平行に合わせる意識を持つのもいいと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0203-大西翔太のアイアンサプリ06-1.jpg" alt="" class="wp-image-41465" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0203-大西翔太のアイアンサプリ06-1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0203-大西翔太のアイアンサプリ06-1-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0203-大西翔太のアイアンサプリ06-1-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0203-大西翔太のアイアンサプリ06-1-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">アドレスではスタンスの向きよりも、肩や胸のラインの向きに十分に気を配ろう。</figcaption></figure>



<p>ボクの場合、ターゲットラインのイメージを高めるためにボールのすぐ先に芝の切れ端やディボット跡など何か目印となるものを見つけておくことを習慣づけています。ボールと目印を結ぶ線の延長がターゲットラインとなるわけで、この目印はショットの方向をつかさどる「スパット」というわけです。</p>



<p>プロたちは日頃の練習ではターゲットラインと平行にアライメントスティックを置いて両肩の向きを細かくチェックしています。アライメントステックの代わりにクラブを置くのもOK。ボールの30センチくらい先にゴムティやコインなどを置いてスパットと想定することでフェースをスクエアにセットしやすく、練習効果が上がります。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="816" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/05-大西翔太のアイアンサプリ06.jpg" alt="" class="wp-image-41459" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/05-大西翔太のアイアンサプリ06.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/05-大西翔太のアイアンサプリ06-588x800.jpg 588w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/05-大西翔太のアイアンサプリ06-294x400.jpg 294w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">アライメントの確認練習ではターゲットラインと平行にクラブなどを置くといい。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/04-大西翔太のアイアンサプリ06.jpg" alt="" class="wp-image-41458" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/04-大西翔太のアイアンサプリ06.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/04-大西翔太のアイアンサプリ06-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">ボールの先にスパット代わりにゴムティなどを置くとフェースをスクエアにセットしやすい。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2582%2592%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b2%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25ae%25e5%25a4%2596%25e5%2581%25b4%25e3%2581%25ab%25e7%25bd%25ae%25e3%2581%2591%25e3%2581%25b0%25e8%25bb%258c">スティックをターゲットラインの外側に置けば軌道のチェックにも役立つ。</h3>


<p>アライメントスティックなどを置く場所としてはボールの少し外側にターゲットラインと平行となるように置くのがオススメです。アマチュアの方々がアドレスのカラダの向きをチェックするとき両足のすぐ前に置く人が意外と多いですが、そうするとスタンスの向きばかりに目がいきやすいですし、ターゲットラインに対してクラブを正しい軌道で振るイメージが薄れやすいのです。クラブをイン・トゥ・インに振りにくく、気づかないうちにバックスイングでクラブがアウトサイド方向に上がっていたというケースがよくあります。</p>



<p>その点、ボールの少し外側に置けばターゲットラインのイメージが明確に浮かびますし、両肩や胸板を平行にセットしやすくなります。またクラブヘッドがアライメントスティックの外側に出ないように振る意識が生じて正しいイン・トゥ・インの軌道で振りやすい。アライメントが整うことでスイング軌道の安定性が向上します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0607-大西翔太のアイアンサプリ06.jpg" alt="" class="wp-image-41460" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0607-大西翔太のアイアンサプリ06.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0607-大西翔太のアイアンサプリ06-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0607-大西翔太のアイアンサプリ06-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0607-大西翔太のアイアンサプリ06-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">クラブなどはボールの外側に置こう。両肩のラインをスクエアに合わせやすく、クラブを正しい軌道で振りやすい。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0809-大西翔太のアイアンサプリ06.jpg" alt="" class="wp-image-41461" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0809-大西翔太のアイアンサプリ06.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0809-大西翔太のアイアンサプリ06-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0809-大西翔太のアイアンサプリ06-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/0809-大西翔太のアイアンサプリ06-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">クラブなどを両足の前に置くとアウトサイドに上げたり（左）右に振り抜きすぎたりしやすい（右）。</figcaption></figure>



<p>コースプレーではボールの近くにアライメントスティックやクラブを置けませんから、ターゲットラインのイメージをいかに高められるかが勝負です。ボールの先にスパットとなるものを何か見つけておく。そしてアライメントの確認練習をしているときの目の前の視界を当てはめる。青木瀬令奈プロや安田祐香プロたちがつねに正確なアイアンショットが打てるのはターゲットラインのイメージ力が高いからです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="398" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/1011-大西翔太のアイアンサプリ06.jpg" alt="" class="wp-image-41462" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/1011-大西翔太のアイアンサプリ06.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/1011-大西翔太のアイアンサプリ06-800x265.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/1011-大西翔太のアイアンサプリ06-400x133.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/10/1011-大西翔太のアイアンサプリ06-768x255.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">イン・トゥ・インの軌道で振りやすいからナイスショットの確率がアップ。コースでも個のイメージを大事にしよう。</figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="600" height="600" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/08/00顔A-大西翔太のアイアンサプリ.jpg" alt="" class="wp-image-39450 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/08/00顔A-大西翔太のアイアンサプリ.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/08/00顔A-大西翔太のアイアンサプリ-400x400.jpg 400w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>大西翔太</strong><br>おおにし・しょうた<br>1992年6月20日生まれ、千葉県出身。水城高校ゴルフ部を経てティーチングプロの道に進む。日本プロゴルフ協会公認A級の資格を取得。現在はジュニアゴルファーの育成に尽力する一方、青木瀬令奈のコーチ兼キャディもつとめる。メンタルやフィジカルの3知識も豊富で安田祐香のメンタルコーチとして24年の初優勝、25年の2勝目に続き、26年もNEC軽井沢72ゴルフトーナメントの3勝目に貢献。</p>
</div></div>
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