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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Fri, 29 May 2026 06:30:00 +0900</lastBuildDate>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[増田伸洋と飯田耕正が7アンダー首位発進！ 還暦の鈴木亨も6アンダーの1打差3位Tと好発進]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[5月28日（木）、国内シニアツアー第4戦「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」（栃木県・イーストウッドカントリークラブ）が開幕。第1ラウンドは、増田伸洋と飯田耕正がともに7アンダーの65をマークし、首位タイで好発進を決めた。1打差の3位タイには、この日60歳の誕生日を迎えた鈴木亨らが続いている。

写真／大会公式]]></description>
	<pubDate>Fri, 29 May 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%25a2%2597%25e7%2594%25b0%25e4%25bc%25b8%25e6%25b4%258b%25e3%2581%25a8%25e9%25a3%25af%25e7%2594%25b0%25e8%2580%2595%25e6%25ad%25a3%25e3%2581%258c7%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2580%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25a7%25e9%25a6%2596%25e4%25bd%258d%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25a4%25e7%2599%25ba%25e9%2580%25b2">増田伸洋と飯田耕正が7アンダーで首位タイ発進</h2>


<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/増田.jpg" alt="" class="wp-image-31263" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/増田.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/増田-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/増田-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/増田-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>初日を終えて首位に立ったのは、2023年大会覇者の増田伸洋と、ツアー未勝利の飯田耕正。増田は7バーディ、ノーボギーの65。飯田は5バーディ、1イーグル、ノーボギーの65で回り、ともに7アンダーで首位タイに並んだ。</p>



<p>増田はラウンドを振り返り、「出だし3連続（バーディー）で出ていって、ロングホールもバーディー取れたし、折り返し10番でも取れて、バタついたところが 2、3 ホールあったんですけど、比較的スムーズにいけたかなと思います」とコメント。</p>



<p>ゴルフの調子については、「なんかめちゃくちゃ良いってわけでもないんですけど。今日に限っては、こう良い距離のパターが入ってくれたし、ラフでもちょっと打ちやすいところに行ってくれたりしたので、その辺はすごく助かったかなと思います」と話した。</p>



<p>コースについては「そんなにめちゃくちゃこう苦手っていう印象はないです。あとはセカンドショット、グリーンを狙う勝負かな。グリーンも昨日より全然硬くなってきてるんで、その辺を警戒しながら行きたいなと思います」と警戒ポイントを挙げた。</p>



<p>第2ラウンドへ向けては、「もう一日、明日同じようなスコアを出して、最終日を迎えたいなと思います」と、首位で迎える2日目を見据えた。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/飯田.jpg" alt="" class="wp-image-31264" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/飯田.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/飯田-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/飯田-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/飯田-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>一方、ノーボギー、5バーディー、1イーグルとして、同じく7アンダーで首位に並んだ飯田は、「本当に全て良い感じで、大きなミスもなく、まあうまく出来すぎたっていうぐらい、うまく行きました」と好ラウンドを振り返った。</p>



<p>調子については、「調子自体は、ちょっとずつ良くはなってきたので、良いスコアで回りたいなと思ってスタートしたんですけど、思ったよりは、出来すぎたなっていうぐらいのラウンドでした」とコメント。</p>



<p>コースの印象については、「ピンもなかなか狙いやすい場面ばかりでも、コントロールしきらないとダメですね。良いところ、ポジション取れれば、より多くチャンスを作れるコースかな、という印象です」と語った。</p>



<p>第2ラウンド以降については、「すごく良いスタートが切れたので、また明日から 2 日目 3 日目と少しずつコツコツ、スコア伸ばして、上位に踏みとどまれたらいいかなと思ってます」と、冷静に上位争いを見据えている。</p>



<p>還暦を迎えた鈴木亨が1打差3位タイの好位置</p>



<p>首位と1打差の6アンダー、3位タイには鈴木亨、谷昭範、タマヌーン・スリロット、プラヤド・マークセンが続いた。なかでも注目を集めたのが、この日60歳の誕生日を迎えた鈴木亨だ。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%2588%25b4%25e6%259c%25a8%25e4%25ba%25a8%25e3%2581%25af7%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a31%25e3%2583%259c%25e3%2582%25ae%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae66%25e3%2582%2592%25e3%2583%259e%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25af%25e9%2582%2584%25e6%259a%25a6%25e5%2588%259d%25e6%2597%25a5%25e3%2582%2592">鈴木亨は7バーディ、1ボギーの66をマーク。還暦初日を好スコアで飾った。</h2>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/鈴木.jpg" alt="" class="wp-image-31265" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/鈴木.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/鈴木-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/鈴木-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/鈴木-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>スタートホールから連続バーディーを決め、3ホール目をボギーとするも、その後は危なげなく5つのバーディーを重ねていった鈴木はラウンドを振り返り、「久しぶりの 66。でも、去年の2日目の66以来かな。で、大たたきっていうのがあったんで。朝一から、短いバーディーパットが続いて、よしよしっていう感じで。あれで楽になりました」とコメント。</p>



<p>この日のウェアには還暦を意識した赤も取り入れた。「一応、赤入れて。去年からお世話になってるトミーさんの色、全部入れて。色々ウェアは意識、意味があるウェアの選び方をするんですけど。『なんでもいいや』っていう時は本当に何でもいい時で。それなりに意味があって着てきてればいいんですけど。今日はそういうので、赤を入れないとなと思って」と話した。</p>



<p>66というスコアについては、「そうですね。ただ、練習ラウンドの時のほうが本当に調子が良くて。今日は、ティーショット的に思い切って振れなかったんで、そこは、反省点です」と、好位置につけながらも課題を口にした。</p>



<p>後半については、「11番は、セカンドちょっとオーバーして、奥からチップイン（バーディー）だったんで。あれも大きかったですね。そんなに風が特段吹いてなかったので」と振り返った。</p>



<p>首位Tの2人を、鈴木亨、谷昭範、タマヌーン・スリロット、さらに2017年（第1回）大会覇者のプラヤド・マークセンらが1打差で追い、昨年大会覇者の宮本勝昌は5アンダー7位とし、首位と2打差。混戦模様となった「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」は第2ラウンド以降も、上位陣のスコアの伸ばし合いに注目が集まる。</p>
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	<title><![CDATA[「持続するっていうのは本当に難しい」宮本勝昌、大会連覇＆シニア2戦連続Vへ“いい流れ”はつかめるか？]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[5月28日（木）から30日（土）に開催される「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」（栃木県・イーストウッドカントリークラブ）。昨年は宮本勝昌が14アンダーで大会初優勝。今年はディフェンディングチャンピオンとして連覇をかけて戦う。また、今週勝てばシニアツアー2戦連続Vということもあり、どんなプレーを見せてくれるのか注目したい。

写真／小林司]]></description>
	<pubDate>Thu, 28 May 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%25aa%25e3%2582%2593%25e3%2581%25a7%25e3%2581%2582%25e3%2582%2593%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2586%25e3%2581%25be%25e3%2581%258f%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258b%25e3%2581%25aa%25e6%2598%25a8%25e5%25b9%25b4v%25e3%2581%25ae%25e8%25a8%2598%25e6%2586%25b6%25e3%2581%25a8"><strong>「なんであんなにうまくいったのかな」昨年Vの記憶とコースの難しさ</strong></h2>


<p>5月28日（木）から30日（土）まで、栃木県のイーストウッドカントリークラブで開催される「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」。賞金総額5000万円、優勝賞金1000万円をかけ、84名が予選落ちなしの3日間で争う。</p>



<p>昨年大会を制したのは宮本勝昌。2日目に「62」をマークし、通算14アンダーで2位に4打差をつける完勝。今大会はディフェンディングチャンピオンとして連覇に挑む。</p>



<p>大会前日の練習日、宮本は昨年の優勝について「思い出しますよ。『なんであんな上手くいったのかな』って、逆にそう思いますよ」と笑った。</p>



<p>ただし、コースへの警戒心は強い。「攻めきれればチャンスはありますけど、攻めすぎたら大怪我になるというか、OBもあるし、リスキーにちょっと攻めにくいですよね」。前年覇者であっても、今年も簡単に攻め切れるコースではないという感覚がある。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%25ac%25e3%2582%25ae%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2584%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25a74050%25e3%2583%25a4%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e7%25bd%25ae%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a6%25e8%25a1%258c%25e3%2581%258b%25e3%2582%258c%25e3%2581%259f%25e6%2582%2594%25e3%2581%2597"><strong>レギュラーツアーで「40〜50ヤード置いて行かれた」悔しさ</strong></h2>


<p>宮本は前戦のシニアツアー「リョーマゴルフ日高村オープン」で優勝し、今週はシニア2戦連続Vもかかる。さらに、シニア2年目の2023年から3年連続で賞金王に輝いており、今季は史上3人目となる4年連続賞金王への期待もある。</p>



<p>一方で、直近ではレギュラーツアーにも出場。「中日クラウンズ」と「日本プロゴルフ選手権」はともに予選落ちに終わった。PGA公式によれば、同組で回った若い選手たちに40〜50ヤード置いて行かれる場面もあり、宮本自身も「悔しい2日間だった」と振り返っている。</p>



<p>ただ、その経験は単なる悔しさだけでは終わっていない。レギュラーツアーでは無意識に力が入り、いつものリズムでは打てていなかったことにも気づいたという。</p>



<p>「今週からはまた同じリズムでできるので、いつもの自分に戻れたらいいなと思います」</p>



<p>飛距離差を痛感したからこそ、シニアツアーで戦う上で大事にすべき“自分のリズム”を再確認した形だ。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%258c%2581%25e7%25b6%259a%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25af%25e9%259b%25a3%25e3%2581%2597%25e3%2581%2584%25e7%25b5%258c%25e9%25a8%2593%25e3%2581%25a7%25e6%25b5%2581%25e3%2582%258c%25e3%2582%2592%25e4%25bd%259c%25e3%2582%258b3%25e6%2597%25a5%25e9%2596%2593%25e3%2581%25b8"><strong>「持続するのは難しい」経験で流れを作る3日間へ</strong></h2>


<p>賞金王争いについて聞かれても、宮本は「向き合ってはいないです」と話す。もちろん期待されることは光栄だとしながらも、試合が始まれば意識するのは目の前の一打だけだ。</p>



<p>「いい時も続かないし、持続するっていうのは本当に難しくなってきているので、経験とかでカバーしながらというか、ごまかしながらというか。良い時にいい流れを作って、スコアメイクしていくのがポイントだと思うので、今回もそれをしっかり自分の流れをつくれる3日間にできたらなと思います」</p>



<p>昨年は圧勝。今年は連覇、シニア2戦連続優勝、そして4年連続賞金王への足がかりがかかる一戦となる。</p>



<p>それでも宮本の視線は大きな記録よりも、目の前のショットと自分のリズムに向いている。レギュラーツアーで味わった悔しさをどうシニアの戦いに変換するのか。ディフェンディングチャンピオンの3日間に注目したい。</p>
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