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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[アイアン用カーボンシャフトの新提案！ 三菱ケミカル「MMT AMC Iron」をブリヂストンレディスで発見]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[「ブリヂストンレディス」（千葉県・袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース）の練習日に、三菱ケミカルの新しいアイアン用カーボンシャフト「MMT AMC Iron」を試す選手たちを発見。ロングアイアンほど軽く、ショートアイアンほどしっかり振れる“重量フロー設計”が特徴の新モデルについて、ツアー担当者に話を聞いた。

写真／小林司]]></description>
	<pubDate>Thu, 21 May 2026 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading" id="%25e4%25b8%2589%25e8%258f%25b1%25e3%2582%25b1%25e3%2583%259f%25e3%2582%25ab%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ae%25e6%2596%25b0%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e7%2594%25a8%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a3%25e3%2583%2595%25e3%2583%2588mmt-amc-iron%25e3%2581%258c%25e5%25a5%25b3%25e5%25ad%2590">三菱ケミカルの新アイアン用シャフト「MMT AMC Iron」が女子ツアーに登場</h3>


<p>5月21日（木）から開催される「ブリヂストンレディス」の練習日、三菱ケミカルの新しいアイアン用シャフト「MMT AMC Iron」を試す選手たちの姿があった。</p>



<p>三菱ケミカルの公式サイトでは、2026年5月15日付で「MMT AMC Iron 新発売」と発表されているが、この「MMT AMC Iron」は、どんな狙いで投入されたシャフトなのか。</p>



<p>三菱ケミカルのツアー担当者によれば、MMTブランド自体は米国ではすでに長く展開されているものの、日本国内では新しい提案となる。国内では「MCI」が強い存在感を持つ一方で、アイアン用カーボンシャフトに新規性のあるブランド、テクノロジーを持ち込みたいという狙いがあったという。</p>



<p>また、従来の「OT Iron」シリーズの一部が製造終了に向かっていることもあり、その置き換えモデルという存在でもあるようだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/EOB0303.jpg" alt="" class="wp-image-30675" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/EOB0303.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/EOB0303-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/EOB0303-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/EOB0303-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>「MMT AMC Iron」は60g台のRedと85g台のBlueがあり、それぞれフレックスはRとSがある。価格は1本1万2100円（税込）で2026年7月10日発売予定。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25bb%25e3%2581%25a9%25e8%25bb%25bd%25e3%2581%258f%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25bb%25e3%2581%25a9%25e9%2587%258d">ロングアイアンほど軽く、ショートアイアンほど重くなる“AMC”設計</h3>


<p>「MMT AMC Iron」の大きな特徴は、製品名にも入っている“AMC”にある。</p>



<p>「AMC」とは「Ascending Mass Concept」の略で、番手ごとに重量フローをつけた設計のこと。つまり、ロングアイアンほど軽くして振り抜きやすく、ショートアイアンやウェッジに近づくほど重く、しっかり振れるように設計されている。</p>



<p>さらに、単に重量を変えているだけではない。ロングアイアン側はやや柔らかく、球が上がりやすい設定。ショートアイアン側に行くほどしっかり感を持たせることで、番手ごとの役割に合わせた自然な流れを作っているという。</p>



<p>ツアー担当者はこう説明する。</p>



<p>「ロングアイアンほど軽くして振り抜きを良くし、球の打ち出しが高くなるように振動数の設定も変えています。長い番手は軽くて少し柔らかく、下の番手に行くにつれて重く、硬くなるフローを設計しています」</p>



<p>ターゲットは、クラブにやさしさを求めるアマチュアゴルファー。特に、長いアイアンをウッドに近い感覚で自然に振りたい人には、かなりわかりやすいメリットがありそうだ。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%25a5%25b3%25e5%25ad%2590%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ad%25e3%2581%25af%25e3%2581%25a9%25e3%2581%2586%25e6%2584%259f%25e3%2581%2598%25e3%2581%259f-%25e4%25b8%258a%25e3%2581%258c%25e3%2582%258a%25e3%2582%2584%25e3%2581%2599%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2584%25e3%2581%2586%25e5%25a3%25b0%25e3%2582%2582">女子プロはどう感じた？ 「上がりやすい」という声も</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/suganuma.jpg" alt="" class="wp-image-30662" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/suganuma.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/suganuma-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/suganuma-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/suganuma-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>今回「ブリヂストンレディス」の会場に持ち込まれたスペックは、60グラム台と80グラム台の2種類。ツアー担当者によれば、男子プロ向けというより、完全に女子ツアーでのテストを想定して持ち込んだものだという。</p>



<p>実際に試した選手からは、さっそく反応もあった。</p>



<p>菅沼菜々は1球目を打った際に「すごい上がりやすいですね」とコメントしていた。これは、ロングアイアン側を軽く、やや柔らかくして球を上げやすくするという設計意図と重なる部分だ。試していたのは7番、80g台のSというスペック。</p>



<p>一方で、天本ハルカや尾関彩美悠もテストしたものの、長い番手については「少し柔らかい」と感じたようで、即実戦投入までは確認できていない。</p>



<p>ただし、ここで面白いのは、選手側から「番手によってフレックスを組み合わせる」というアイデアも出たことだ。</p>



<p>たとえば、8番からPWをRにして、5番、6番、7番をSにするような組み合わせ。アイアンセットの中でフレックスを変えるというのは、あまり例のないことだが、重量が逆転しない設計であれば、そうした使い方も可能性としてはあり得るという。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0983.jpg" alt="" class="wp-image-30663" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0983.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0983-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0983-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0983-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">「上の番手をSにして下をRにしたら揃うかも」とのコメントは尾関彩美悠によるもの。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0752.jpg" alt="" class="wp-image-30666" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0752.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0752-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0752-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0752-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ドライバーのシャフトは三菱ケミカルの「TENSEI Pro Orange 1K」を使用する小祝さくらも「MMT AMC Iron」を試し、球が上がりやすいとコメントしていた。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2581%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2581%25ae%25e4%25b9%2597%25e3%2582%258a%25e6%258f%259b%25e3%2581%2588%25e3%2582%2588%25e3%2582%258a%25e8%25bb%25bd%25e9%2587%258f%25e3%2582%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259c%25e3%2583%25b3%25e6%25b4%25be%25e3%2581%25ab%25e5%2588%25ba">スチールからの乗り換えより、軽量カーボン派に刺さる新提案</h3>


<p>では、アマチュアゴルファーにはどんな人に合いそうなのか。</p>



<p>ツアー担当者によれば、100グラム台のスチールシャフトを使っているゴルファーが、そのまま乗り換えるには重量帯的に少しギャップがある。むしろ、現在も軽量カーボンシャフトを使っている人、ロングアイアンで球が上がりにくい人、振り抜きやすさを求める人におすすめしやすいという。</p>



<p>特に、ロングアイアンで「振り遅れる」「球が上がらない」「番手なりの高さが出ない」と感じている人にとって、長い番手ほど軽く、やや柔らかくなる設計は大きなメリットになりそうだ。</p>



<p>アイアン用シャフトというと、どうしても重さや硬さをそろえるイメージが強い。しかし「MMT AMC Iron」は、番手ごとの役割に合わせて重量やしなり感を変えることで、セット全体の打ちやすさを高めようとしている。</p>



<p>女子ツアーの現場でどの選手が本格投入するのか。そして、アマチュアゴルファーにとって新しいアイアン用カーボンの選択肢になるのか。今後の動向に注目したい。</p>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[「モーダス120」と「ダイナミックゴールドS200」、打ちやすいのはどっち？]]></title>
	<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
	<description><![CDATA[アイアンセット購入時に悩みやすいのが純正スチールシャフト選び。定番の「N.S.プロ950」「モーダス120」「ダイナミックゴールドS200」は、それぞれ重さもしなり方も大きく異なります。振りやすさ、つかまり、ハードさの違いから、自分に合う1本の見つけ方を解説します。]]></description>
	<pubDate>Sat, 02 May 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20028787/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%25be%25e3%2581%259a%25e7%259f%25a5%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%258a%25e3%2581%258d%25e3%2581%259f%25e3%2581%2584%25e4%25ba%25ba%25e6%25b0%2597%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a3%25e3%2583%2595%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ae%25e9%2587%258d%25e9%2587%258f%25e5%25b7%25ae%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2597%25e3%2581%25aa"><strong>まず知っておきたい人気シャフトの重量差としなりの個性</strong></h2>


<p>現在、アイアンセットの純正・標準という形で入っているスチールシャフトの中でもとりわけ多いのが「N.S.プロ 950GHneo」、「N.S.PRO MODUS³ TOUR 120」（以下モーダス120）、「ダイナミックゴールドS200」（以下DG）の３つです。私はアイアンの純正3大シャフトと呼んでいますが、当然のごとく特性はそれぞれ違います。それを知り、自分にとってどれがいいのかを適正に判断して選んでいただく、というのが今回の目的です。</p>



<p>スチールシャフトのバリエーション自体が少なかった時代、純正はもっぱら「ダイナミックゴールドS200」（以下DG）一辺倒でしたが、「N.S.プロ 950GH」（以下950）が出てからはこの２機種になり、さらに「N.S.プロ 950GHneo」とモーダスの登場で3機種になりました。モーダスが2010年に発売されて約16年になりますが、それ以来10年以上にわたって、この３機種がアイアンの純正スチールとして定着しています。</p>



<p>ただ、アイアンは買い替えサイクルの長いクラブです。前述した中で、まだ「N.S.プロ 950GH」（以下950）が入ったアイアンを使っているというゴルファーのために、950、モーダス120、DGにはどのような違いがあるかを解説します。</p>



<p>それでは３つの比較に入りましょう。まずは重量からで、以下のようになっています。</p>



<p>N.S.プロ 950GH　98g（S）</p>



<p>モーダス120　114g（S）</p>



<p>ダイナミックゴールド　129g（S200）</p>



<p>ご覧のように重量差がはっきりしていて、950は軽量級、モーダスは中量級、DGは重量級です。モーダスがなかった頃は、それこそ軽いか重いかの二者択一。その真ん中を埋める形でモーダスが出てきたことを考えると、渡りに船だったことが窺えます。</p>



<p>キックポイントは以下の通り。</p>



<p>N.S.プロ 950GH　先調子※</p>



<p>N.S.PRO MODUS³ TOUR 120　中元調子</p>



<p>ダイナミックゴールド　元調子</p>



<p>メーカー表示では中調子※の950ですが、実際には先がしなって元が硬めの先調子というのが私の位置付けです。ヘッドがたくさん動く、あるいはヘッドが走るイメージでメリハリがある。反面、ヘッドが暴れると感じる人もいます。</p>



<p>その950とは対極にあるのがDG。手元側が軟らかく先が硬い。950とは正反対ながら、こちらもメリハリが効いています。950と比べると先側の動きが少なくシャフトのしなりを感じにくいことから“粘り系”と呼ばれます。</p>



<p>両者の中間に位置するのがモーダス。中元調子ですが、中が硬くて先と元が軟らかいわけではなくシャフト全体がしなります。動き方にクセがないように感じるため、多くの人に受け入れられやすいと言えるでしょう。ダウンスイングで全体がしなり、インパクトにかけて全体がしなり戻るので、ボールを包み込むイメージになってつかまり、ぶ厚いインパクトになりやすい。打感も軟らかく感じる人が多いという特徴があります。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="950%25e3%2581%25af%25e3%2582%2584%25e3%2581%2595%25e3%2581%2597%25e3%2581%2595%25e3%2583%25a2%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2580%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25af%25e4%25b8%2587%25e8%2583%25bd%25e5%259e%258bdg%25e3%2581%25af%25e3%2583%258f%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e3%2583%2592%25e3%2583%2583%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc">950はやさしさ、モーダスは万能型、DGはハードヒッター向き</h2>


<p>続いて硬さ（振動数）ですが、硬さの順ではDGがダントツで、モーダスのXフレックスよりも硬い。元調子でしなりが少ない粘り系、しかも重いということで、３つの中では最もハードな仕様といえます。</p>



<p>2番目に硬いのはモーダスかと思いきや、950の方がモーダスより少し硬くなっています。モーダスは全体がしなって軟らかい印象なのですが、振動数の実測値でも軟らかいのです。ですから純正にモーダスが刺さっているアイアンではフレックスに注意しなければいけません。一般的な表示と比べた場合、半フレックスからワンフレックス軟らかいので、普段使っているものがSならX、RならSにした方がベター。半フレックス埋めるのは困難なので購入を決める前に必ず打ってください。</p>



<p>以上の点を踏まえて、どんな人にどれがおすすめかを記すと、950は初級者～中級者向き。重量的に楽に振れて、球がつかまりやすく、かつ上がりやすい。これらは先側が動くメリットです。シャフトが仕事をしてくれるオートマチック感があるので、スイングが不安定な人、もちろん軽いクラブが好きな人にもフィットします。</p>



<p>モーダスは初級者～上級者とターゲットが幅広い。重さがある割にはしなりが大きいので多くの人が受け入れやすい。フレックスのバリエーションも多いので、しなりを感じたい人には必ず合うスペックがあります。950では物足りず、DGではハードすぎる、という人にもいいでしょう。</p>



<p>DGはハードなので初級者にはおすすめできません。ある程度スイングが安定している人や、球がつかまりすぎる人に適正があります。左へ飛ぶミスが怖い、打球が上がりすぎたり、フケる人にもいい。重いクラブが好きな人、クラブの重さを使って打ちたい人、フェースローテーションなど自分でクラブを操作したい人に向いています。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="488" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/プロフ吉本たくみ-5.jpg" alt="" class="wp-image-28952 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/プロフ吉本たくみ-5.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/プロフ吉本たくみ-5-336x400.jpg 336w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p>吉本巧<br>よしもと・たくみ　ゴルフ修行のため14歳から単身渡米。南フロリダ大在学中は全米を転戦するなど11年間にわたって選手とコーチを経験したのち、日米の20年の経験から吉本理論を構築。プロやアマチュアのスイングコーチをはじめ、フィジカルトレーナー、プロツアーキャディー、メンタルコーチング、クラブフィッティングアドバイザーなども務める。現在は東京・中央区日本橋浜町の「吉本巧ゴルフアカデミー」で指導中。「吉本巧のYouTubeゴルフ大学」も人気。</p>
</div></div>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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<item>
	<title><![CDATA[「N.S.プロ 950GH」と「N.S.プロ 950GH neo」はどっちがいいの？ 軽量スチールの新旧2大定番の違いと選び方を徹底解説]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[軽量スチールシャフトの代名詞として長年支持されてきた「N.S.プロ 950GH」と、その進化版として登場した「N.S.プロ 950GH neo」。名前は似ていても、弾道、しなり感、つかまりやすさ、向いているゴルファー像は大きく異なります。今回は両モデルの性能差を整理しながら、あなたに合う1本を見つけるための選び方をわかりやすく解説します。]]></description>
	<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20027932/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2581%258c%25e4%25b8%258a%25e3%2581%258c%25e3%2582%2589%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2591%25e3%2582%258c%25e3%2581%25b0ns%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ad-950gh%25e4%25b8%258a%25e3%2581%258c%25e3%2582%258a%25e3%2581%2599%25e3%2581%258e%25e3%2581%25aa%25e3%2582%2589ns%25e3%2583%2597">ボールが上がらなければ「N.S.プロ 950GH」、上がりすぎなら「N.S.プロ 950GH neo」</h2>


<p>「N.S.プロ 950GH」と「N.S.プロ 950GH neo」は、今や多くのゴルファーに知られるアイアン用スチールシャフトです。実際に使ったことがあるアマチュアも多いでしょう。しかし、名前が違う以上、性格も異なるモデルです。今回はその違いを整理し、どちらが自分に合うか判断する目安をお伝えします。</p>



<p>先に登場したのは「N.S.プロ 950GH」です。重いイメージが強かったスチールシャフトの常識を覆し、軽さと振りやすさ、しっかり感で一気に人気モデルとなりました。現在でも、多くの完成品アイアンに標準装着される定番シャフトです。</p>



<p>一方、「N.S.プロ 950GH neo」は、「N.S.プロ 950GH」のDNAを受け継ぎながら、大型化・ストロングロフト化が進んだ現代アイアンヘッドの性能をより引き出す目的で開発されました。</p>



<p>重量はどちらも98g。100g以上が当たり前だった時代に100gを切った「N.S.プロ 950GH」は、軽量スチールというジャンルを確立した存在です。「N.S.プロ 950GH neo」も同重量のため、当然ながら軽量スチールに分類されます。</p>



<p>キックポイントは、「N.S.プロ 950GH」が先調子寄り、「N.S.プロ 950GH neo」が中元寄りの中調子です。メーカー公表では「N.S.プロ 950GH」は中調子とされていますが、実際には先端側がしなりやすく、つかまりやすさと球の上がりやすさが特徴です。</p>



<p>一方、「N.S.プロ 950GH neo」は中間部の剛性が高くしっかりしており、ある程度のヘッドスピードがある人は先端部の動きを感じます。もし「N.S.プロ 950GH neo」を打って先端部の動きを感じない場合は、そのフレックスはオーバースペックということになるので1つフレックスを下げるのがおすすめです。中間部の剛性が高いので実際に振ると硬く感じる人が多く安定感のある挙動が特徴です。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="nspro-950gh-neo%25e3%2581%25a8nspro-950gh%25e3%2581%25ae%25e5%2589%259b%25e6%2580%25a7%25e5%2588%2586%25e5%25b8%2583">N.S.PRO 950GH neoとN.S.PRO 950GHの剛性分布</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="544" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/chart_01_pc.jpg" alt="" class="wp-image-27947" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/chart_01_pc.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/chart_01_pc-800x363.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/chart_01_pc-400x181.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/chart_01_pc-768x348.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">※日本シャフトのホームページより抜粋。</figcaption></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%25ab%2598%25e5%25bc%25be%25e9%2581%2593%25e3%2582%2592%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a1%25e3%2581%259f%25e3%2581%2584%25e3%2581%25aa%25e3%2582%2589ns%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ad-950gh%25e6%258a%2591%25e3%2581%2588%25e3%2581%259f%25e5%25bc%25b7%25e3%2581%2584%25e7%2590%2583%25e3%2581%25aa%25e3%2582%2589ns%25e3%2583%2597">高弾道を打ちたいなら「N.S.プロ 950GH」、抑えた強い球なら「N.S.プロ 950GH neo」</h2>


<p>弾道の違いは明確です。「N.S.プロ 950GH」は先端がしなることでインパクトロフトが増えやすく、高弾道になりやすいモデルです。非力な人、球が上がらず飛距離をロスしている人に向いています。</p>



<p>対して「N.S.プロ 950GH neo」は中調子でロフトが立ちやすく、やや低めで強い弾道になります。吹き上がって飛距離をロスしている人や、球の高さを抑えたい人に適しています。</p>



<p>ただし、「N.S.プロ 950GH neo」はある程度のヘッドスピードが必要です。ヘッドスピードが遅い人だと球が上がらず、飛距離不足につながる場合があります。「N.S.プロ 950GH」で球が上がりすぎる人には好相性でしょう。</p>



<p>グリップ側の太さにも違いがあります。「N.S.プロ 950GH」はやや太め、「N.S.プロ 950GH neo」は標準的な太さです。これは操作性にも影響します。</p>



<p>「N.S.プロ 950GH neo」は大型ヘッドとの組み合わせを意識し、フェースコントロールしやすい設計。「N.S.プロ 950GH」はつかまりやすい性能のため、ヘッドが返りすぎないよう太めの設計になっています。</p>



<p>最後に、どんな人に向いているかをまとめると――</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>「N.S.プロ 950GH」</strong><br>　球が上がらない人、打ち出しから高さを出したい人、しなり感を感じたい人</li>



<li><strong>「N.S.プロ 950GH neo」</strong><br>　球の高さを抑えたい人、しっかりした打感が欲しい人、やや硬めが好みの人</li>
</ul>



<p>ヘッドスピードで分けるなら、ひとつの目安は<strong>40m/s</strong>です。<br>40m/s以下なら「N.S.プロ 950GH」、40m/s以上なら「N.S.プロ 950GH neo」が選択肢になりやすいでしょう。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="nspro-950gh%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b9%25e3%2583%259a%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af">N.S.PRO 950GHのスペック</h3>


<table style="width:100%; max-width:900px; border-collapse:collapse; font-family:'Hiragino Kaku Gothic ProN','Yu Gothic',sans-serif; background:#f3f3f3; color:#333; text-align:center;">
  <tr>
    <th style="border:1px solid #666; padding:16px; width:26%; font-size:16px;">製品名</th>
    <th style="border:1px solid #666; padding:16px; width:17%; font-size:16px;">フレックス</th>
    <th style="border:1px solid #666; padding:16px; width:13%; font-size:16px;">重量<br>g</th>
    <th style="border:1px solid #666; padding:16px; width:24%; font-size:16px;">バランスポイント<br>%</th>
    <th style="border:1px solid #666; padding:16px; width:12%; font-size:16px;">トルク<br>（°）</th>
    <th style="border:1px solid #666; padding:16px; width:8%; font-size:16px;">調子</th>
  </tr>
  <tr>
    <td rowspan="4" style="border:1px solid #666; padding:16px; font-size:18px; font-weight:bold; vertical-align:middle;">N.S.PRO 950GH</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">R</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">94.5</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">51.8</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">2.0</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">中</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">SR</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">97.0</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">51.9</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">1.9</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">中</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">S</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">98.0</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">51.9</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">1.8</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">中</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">X</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">104.0</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">52.0</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">1.7</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">中</td>
  </tr>
</table>


<h3 class="wp-block-heading" id="nspro-950gh-neo%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b9%25e3%2583%259a%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af">N.S.PRO 950GH neoのスペック</h3>


<table style="width:100%; max-width:900px; border-collapse:collapse; font-family:'Hiragino Kaku Gothic ProN','Yu Gothic',sans-serif; background:#f3f3f3; color:#333; text-align:center;">
  <tr>
    <th style="border:1px solid #666; padding:16px; width:30%; font-size:16px;">製品名</th>
    <th style="border:1px solid #666; padding:16px; width:16%; font-size:16px;">フレックス</th>
    <th style="border:1px solid #666; padding:16px; width:12%; font-size:16px;">重量<br>g</th>
    <th style="border:1px solid #666; padding:16px; width:22%; font-size:16px;">バランスポイント<br>%</th>
    <th style="border:1px solid #666; padding:16px; width:12%; font-size:16px;">トルク<br>（°）</th>
    <th style="border:1px solid #666; padding:16px; width:8%; font-size:16px;">調子</th>
  </tr>
  <tr>
    <td rowspan="4" style="border:1px solid #666; padding:16px; font-size:18px; font-weight:bold; vertical-align:middle;">N.S.PRO 950GH neo</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">R</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">94.5</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">51.5</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">1.9</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">中</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">SR</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">97.0</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">51.5</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">1.8</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">中</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">S</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">98.0</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">51.5</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">1.7</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">中</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">X</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">104.0</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">51.5</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">1.6</td>
    <td style="border:1px solid #666; padding:16px;">中</td>
  </tr>
</table>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="488" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/プロフ吉本たくみ-3.jpg" alt="" class="wp-image-27950 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/プロフ吉本たくみ-3.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/プロフ吉本たくみ-3-336x400.jpg 336w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p>吉本巧<br>よしもと・たくみ　ゴルフ修行のため14歳から単身渡米。南フロリダ大在学中は全米を転戦するなど11年間にわたって選手とコーチを経験したのち、日米の20年の経験から吉本理論を構築。プロやアマチュアのスイングコーチをはじめ、フィジカルトレーナー、プロツアーキャディー、メンタルコーチング、クラブフィッティングアドバイザーなども務める。現在は東京・中央区日本橋浜町の「吉本巧ゴルフアカデミー」で指導中。「吉本巧のYouTubeゴルフ大学」も人気。</p>
</div></div>
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