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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Thu, 30 Apr 2026 17:18:40 +0900</lastBuildDate>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[パットのアドレス、亀のような姿勢になっていない？　キリンのイメージで構えればよく入る！]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[女子ツアーNo1のパットの名手で知られる青木瀬令奈の専属コーチをつとめる大西翔太コーチがパット上達のコツをレッスンする新シリーズ。第9回は両肩を正しく動かしてパターをストレート感覚で振れるようになる大事なポイントをアドバイス。時には動物をイメージしてみるのも大きな効果があるという。

構成／三代 崇　写真／小林 司　協力／千葉カントリークラブ野田コース]]></description>
	<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%25a6%2596%25e3%2582%2592%25e9%2595%25b7%25e3%2581%258f%25e8%25a6%258b%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e3%2581%25a4%25e3%2582%2582%25e3%2582%258a%25e3%2581%25a7%25e6%25a7%258b%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e3%2581%25a8%25e8%2582%25a9%25e3%2581%258c%25e8%2584%25b1%25e5%258a%259b%25e3%2581%2597%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588">首を長く見えるつもりで構えると肩が脱力し、ストロークが安定する！</h2>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e8%2582%25a9%25e3%2581%258c%25e4%25b8%258a%25e3%2581%258c%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e6%25a7%258b%25e3%2581%2588%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25af%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2580%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25af%25e3%2581%258c%25e3%2582%25b9">肩が上がった構えではショルダーストロークがスムーズにできない</h3>


<p>パットシリーズの連載をスタートしてからは、老弱男女を問わず多くのアマチュアゴルファーからをパットのご質問やご相談を受ける機会が増えてきて、ゴルフコーチとしてはとても喜ばしい限りです。</p>



<p>さてパットの上達にはアドレスが重要であることは繰り返し解説してきましたが、先日ちょっと気づいたことがありましたので今回はそれについてお話ししたいと思います。</p>



<p>パットの場合、ボールを左目の真下付近にセットしてボールになるべく近くに立って構えるのが基本です。これは両肩をシーソーのように上下に動かすことでパターをストレート感覚で振りやすくするためです。つまり、縦回転に近い「ショルダーストローク」というわけです。</p>



<p>ところがこの肩の上下動がうまくできないという方がいて、アドレスをチェックしたところ、両肩を持ち上げるような姿勢になっていたのです。</p>



<p>表現としては失礼かもしれませんが、首が縮んでいてまるで亀のようなアドレスです。ショルダーストロークがスムーズにできず、パットが苦手という人にこうした亀のような構えになっている人が案外多いです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="600" height="798" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-大西翔太のパット09.jpg" alt="" class="wp-image-23801" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-大西翔太のパット09.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-大西翔太のパット09-301x400.jpg 301w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">自分の気づかないうちに両肩が上がった構えになっていることが多いので一度チェックしてみよう。</figcaption></figure>



<p>両肩の縦回転ができないと無意識のうちに横方向に回そうとしてしまい、テークバックでインサイドに引きすぎてフェースが開き、インパクトでフェースがかぶりやすくなります。ストロークが曲線軌道になりすぎてフェースの開閉がきつくなり、出球の方向が安定しにくいのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="794" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0304-大西翔太のパット09-1.jpg" alt="" class="wp-image-23869" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0304-大西翔太のパット09-1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0304-大西翔太のパット09-1-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0304-大西翔太のパット09-1-400x265.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0304-大西翔太のパット09-1-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">亀のように首が縮んだ構えでは肩が横回転しやすく、ストローク軌道が安定しない。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2583%2589%25e3%2583%25ac%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25af%25e9%25a0%25ad%25e3%2582%2592%25e4%25b8%258a%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e5%25bc%2595%25e3%2581%25a3%25e5%25bc%25b5%25e3%2582%2589%25e3%2582%258c%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258b%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8">アドレスは頭を上から引っ張られているイメージですっと立つ感じ</h3>


<p>両肩を持ち上がって亀のようにカラダを小さく丸めた姿勢で構えると両肩に余分な力が入りやすく、肩も腕もスムーズに動きにくくなります。そこで自分がキリンになったつもりで、首を長く見せるイメージで構えましょう。</p>



<p>頭が上から引っ張られるように両肩を脱力させるのです。両肩をストンと落としてなで肩にし、すっと立つ感じで構えれば肩周りに余裕が生まれて縦回転に近いショルダーストロークが自然にできるようになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="542" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0506-大西翔太のパット09.jpg" alt="" class="wp-image-23804" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0506-大西翔太のパット09.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0506-大西翔太のパット09-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0506-大西翔太のパット09-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0506-大西翔太のパット09-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /><figcaption class="wp-element-caption">キリンのイメージで首を長く見せるつもりで構えれば両肩がリラックスする。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="542" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0708-大西翔太のパット09.jpg" alt="" class="wp-image-23805" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0708-大西翔太のパット09.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0708-大西翔太のパット09-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0708-大西翔太のパット09-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0708-大西翔太のパット09-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /><figcaption class="wp-element-caption">頭を上から吊り下げられている感じで、背中をあまり丸めないで構えるといい。</figcaption></figure>



<p>両肩が縦回転すればストローク軌道が直線的になり、フェースをスクエアにキープしやすい。パターヘッドを完全に真っすぐ振るわけではなくて、緩やかな曲線軌道を描くのが正解ですが、フェースの芯に当てて出球の方向を整えやすくするという意味ではストレートに振る感覚を大事にしていただきたいと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="543" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0910-大西翔太のパット09.jpg" alt="" class="wp-image-23806" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0910-大西翔太のパット09.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0910-大西翔太のパット09-800x530.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0910-大西翔太のパット09-400x265.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0910-大西翔太のパット09-768x509.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /><figcaption class="wp-element-caption">縦回転に近いショルダーターンができ、ストレート感覚で振りやすくなる。</figcaption></figure>



<p>特にショートパットでは「これを絶対入れたい！」という意識からプレッシャーを感じてしまうと、両肩が浮いて亀のようなアドレスになりやすいので注意してください。振り幅を小さめに抑えるためにカラダを少し縮こませるイメージで構えるのはいいとしても、キリンのイメージで首はなるべく長く見せるつもりで構えるようにしましょう。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="410" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-1.jpg" alt="" class="wp-image-23808 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-1.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-1-400x400.jpg 400w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color">大西翔太</mark></strong><br>おおにし・しょうた<br>1992年6月20日生まれ、千葉県出身。水城高校ゴルフ部を経てティーチングプロの道に進む。日本プロゴルフ協会公認A級の資格を取得。現在はジュニアゴルファーの育成に尽力する一方、青木瀬令奈のコーチ兼キャディをつとめる。メンタルやフィジカルの知識も豊富で、安田祐香のメンタルコーチとしても24年の初優勝、25年の2勝目に貢献。</p>
</div></div>



<p></p>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[パターの正しいアドレスとは？ 前腕とパターを一直線にするとストロークが安定する！]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[女子ツアーNo1のパットの名手で知られる青木瀬令奈の専属コーチをつとめる大西翔太コーチがパット上達のコツをレッスンする新シリーズ。第8回はストローク軌道を安定させるための取っておきのポイントを取り上げよう。「実はこれ、○○○さんから教わったんです」と大西コーチ。

構成／三代 崇　写真／小林 司　協力／千葉カントリークラブ野田コース]]></description>
	<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%2589%258d%25e8%2585%2595%25e9%2583%25a8%25e3%2581%25a8%25e3%2583%2591%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2581%258c%25e4%25b8%2580%25e7%259b%25b4%25e7%25b7%259a%25e3%2581%25aa%25e3%2582%2589%25e6%2589%258b%25e9%25a6%2596%25e3%2581%258c%25e5%259b%25ba%25e5%25ae%259a%25e3%2581%2595%25e3%2582%258c%25e3%2581%25a6%25e8%258a%25af">前腕部とパターが一直線なら手首が固定されて芯でヒットしやすい！</h2>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e6%2589%258b%25e5%2585%2583%25e3%2582%2592%25e8%25bb%25bd%25e3%2581%258f%25e6%25b5%25ae%25e3%2581%258b%25e3%2581%259b%25e3%2581%25a6%25e3%2583%258f%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2582%25a2%25e3%2583%2583%25e3%2583%2597%25e6%25b0%2597%25e5%2591%25b3%25e3%2581%25ab%25e6%25a7%258b%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ae">手元を軽く浮かせてハンドアップ気味に構えるのがオススメ</h3>


<p>パットのアドレスですが、スタンス幅はそれぞれでいいと思います。一般的には背が高い人は両足を開いてワイドスタンス気味に構えますし、青木瀬令奈プロのように小柄な人は両足をあまり開かないで狭めのスタンスで構えます。</p>



<p>日本人は背があまり高くない人が大多数ですからスタンスをあまり広くしないで、ボールの近くに立つ感じで構えるのがいいと思います。広くても肩幅くらいまでにしましょう。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8808.jpg" alt="" class="wp-image-22848"/><figcaption class="wp-element-caption">スタンス幅は背の高さにマッチしていればいいが、広くても肩幅くらいまで。</figcaption></figure>



<p>そして、もう一つ大事なことは、アドレスの姿勢がハンドダウンすぎたりハンドアップすぎたりしないようにすること。プロたちのアドレスを見るとスタンスが広い人はボールから離れてハンドダウンに構える傾向があり、スタンスが狭い人はボールの近くに立ってハンドアップに構えるパターンが多いようです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0304-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8808.jpg" alt="" class="wp-image-22849"/><figcaption class="wp-element-caption">ハンドダウンすぎる構え（左）やハンドアップすぎる構え（右）は避けよう。</figcaption></figure>



<p>自分の感覚にマッチしていて結果を出しやすいなら多少ハンドダウンでもいいですが、安定したストロークをマスターするには手元を少し浮かせて軽くハンドアップに構えるのがやはり有利です。</p>



<p>パターを上から吊り下げるような感覚のアドレスというわけで、ポイントは前腕部とパターが真っすぐに見える構えを作ることです。アドレスの姿勢をライン前方から見れば左ヒジから先が一直線に、ライン後方からなら右ヒジから先が一直線となるように構えましょう。これは青木プロたちパットの名手に共通していることです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/05-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8808.jpg" alt="" class="wp-image-22850"/><figcaption class="wp-element-caption">前腕部とパターが一直線となるように構えるのが大事なポイント。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2592%25e3%2582%25b8%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e5%2585%2588%25e3%2582%2592%25e7%259c%259f%25e3%2581%25a3%25e3%2581%2599%25e3%2581%2590%25e3%2582%25bb%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%2599%25e3%2582%258c%25e3%2581%25b0%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2591%25e3%2582%25af%25e3%2583%2588%25e3%2581%25a7">ヒジから先を真っすぐセットすればインパクトで当たり負けしない</h3>


<p>シーズンオフには青木プロや安田祐香プロたちと沖縄で強化トレーニングや実戦練習などのキャンプを行っていますが、以前に宮里藍プロのお父さんの優さんにパットのアドバイスをしていただいたことがあります。</p>



<p>宮里プロは世界でも有数のパットの名手としても知られ、国内ツアー通算14勝、海外9勝、2010年には世界ランキング1位の座にもついたプレーヤーですが、その宮里プロのコーチでもある優さんが「前腕とシャフトが重なるように構えることが大事」とおっしゃっていたのです。</p>



<p>前腕とシャフトが重なるということは、ヒジから先とパターが一直線。そうすることで手首が自然に固定されてストローク中にフェースをスクエアにキープしやすく、精密器械のようにストレート感覚で振りやすくなります。安定した振り子運動によって再現性や反復性が高く、しかもシンプルです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/06-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8808.jpg" alt="" class="wp-image-22851"/><figcaption class="wp-element-caption">「前腕とシャフトが重なるように」と宮里優氏も強調していたという。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0708-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8808.jpg" alt="" class="wp-image-22852"/><figcaption class="wp-element-caption">パターを吊り気味に構えれば手首を固定しやすく、フェースの芯に当てやすい。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/09-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8808.jpg" alt="" class="wp-image-22853"/><figcaption class="wp-element-caption">青木瀬令奈もヒジから先とパターが真っすぐだからストロークの正確性が高い。</figcaption></figure>



<p>フェースが開いたりかぶったりすることがないから、当たり負けしません。フェースの芯に当てやすく狙った方向に打ち出せるし、ボールのコロガリもスムーズ。ロングパットは距離感を出しやすくて、ショートパットは入る確率が高い。宮里優さんのアドバイスをパットの金言として頭に入れておき、パットのレベルアップに役立てましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00%E9%A1%94A-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%88.jpg" alt="" class="wp-image-22854 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color">大西翔太</mark></strong><br>おおにし・しょうた<br>1992年6月20日生まれ、千葉県出身。水城高校ゴルフ部を経てティーチングプロの道に進む。日本プロゴルフ協会公認A級の資格を取得。現在はジュニアゴルファーの育成に尽力する一方、青木瀬令奈のコーチ兼キャディをつとめる。メンタルやフィジカルの知識も豊富で、安田祐香のメンタルコーチとしても24年の初優勝、25年の2勝目に貢献。</p>
</div></div>
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