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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[プロレビューとは違う“リアルな評価”がここにある！ New『TP5』『TP5x』の飛び・スピン・打感をアマチュアが採点！]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[4月に行われたゴルフサプリ「テーラーメイド ハーフラウンド試打イベント」。発売したばかりの製品や公開前の新製品を存分に体感できるまたとない機会に、7人のアマチュアゴルファーが参加してくれた。2回にわたりイベントの模様を通じて新製品の使用感をリポートするこの企画。1回目の主役は2026年バージョンの『TP5』と『TP5x』ボール。スペシャルゲストに迎えたカリスマクラフトマン・鹿又芳典氏のコメントも交え、アマチュア目線でニューボールをジャッジする。

協力／ゴールデンクロスカントリークラブ]]></description>
	<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%259c%2580%25e9%25ab%2598%25e5%25b3%25b0%25e3%2581%25ae%25e8%2588%259e%25e5%258f%25b0%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2582%25e7%25b5%2590%25e6%259e%259c%25e3%2581%25a7%25e5%25bf%259c%25e3%2581%2588%25e3%2582%258btp5tp5x%25e3%2582%2592%25e5%25ae%259f%25e6%2588%25a6%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a6%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589">最高峰の舞台で<strong>も結果で応える。NEW『TP5』『TP5x』を実戦ラウンドでチェック</strong></h2>


<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1200" height="791" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26AK108095.jpg" alt="" class="wp-image-28384" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26AK108095.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26AK108095-800x527.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26AK108095-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26AK108095-768x506.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">写真／Masters Tournament</figcaption></figure>



<p>まず『TP5』と『TP5x』について説明しておくと、『TP5』は2025年のキャリアグランドスラム達成に続き、今年マスターズを2連覇したローリー・マキロイが愛用。『TP5x』は昨年PGAツアー史上初となるツアー選手権での初優勝を遂げて年間王者に輝いたトミー・フリートウッド、全米プロと全英オープンを初出場で制覇した（史上初）コリン・モリカワや、国内では男子開幕戦でツアー初優勝を果たした石坂友宏らが使用。いずれも世界最高峰の舞台で常に上位争いを演じているボールだ。この事実を受けて鹿又氏は言う。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="800" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41903-800x1200.jpg" alt="" class="wp-image-28391" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41903-800x1200.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41903-534x800.jpg 534w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41903-267x400.jpg 267w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41903-768x1152.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41903-1024x1536.jpg 1024w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41903.jpg 1067w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p><strong>「『TP5』シリーズでまず注目すべきは、スタッフプレーヤーがクラブとボールの両方を使っていることです。特に今年はボールの良さを証明するかのように、スタートから次々とプレーヤーが結果を出しています。その中でよく話題に上るのが飛距離性能。新しいシリーズはとにかく飛ぶということです。当たり前かもしれませんが、テーラーメイドのドライバーでテーラーメイドのボールを打った時が一番飛ぶという話はよく聞くので、やはりここは押さえるべきポイント。テーラーメイドのドライバーユーザーは絶対に試した方がいいし、その価値があると思います」（鹿又）</strong></p>



<p>『TP5』と『TP5x』に共通して飛距離性能の向上に貢献しているのが、ミクロの厚さで均等にボールをコーティングできるようになった独自の新技術「マイクロコーティング」。従来は表面のディンプルにコーティング剤が溜まることで弾道に微妙なバラつきが生じていたが、新しい<a href="https://www.taylormadegolf.jp/ball-2026-jp/tp5-series.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">『TP5』シリーズ</a>はマイクロコーティングによりこの問題を解決。より精度が高まった強い弾道で着弾エリアのバラつきを抑えている。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0.jpg" alt="" class="wp-image-28393"/><figcaption class="wp-element-caption">（画像はイメージです）</figcaption></figure>



<p>加えて『TP5』は、ツアーボール最大級のコアがインパクト時のエネルギーを逃さず、圧倒的なボールスピードを実現。より深い形状へと再設計された「ツアーフライトディンプルパターン」がフライト時の空気抵抗を抑制するだけでなく、マイクロコーティングとの相乗効果で風にも強くなっているという。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/tomycolin.jpg" alt="" class="wp-image-28394" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/tomycolin.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/tomycolin-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/tomycolin-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/tomycolin-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">（写真／Masters Tournament）</figcaption></figure>



<p>一方、『TP5x』には新設計された「スピードラップコア」が搭載されている。これは反発係数を高めてボールスピードをアップする斬新な機能で、アマチュアでもツアープロなみのボールスピードがもたらされると評判。ティショットは理想的な低スピンで飛距離を、グリーン周りではイメージが出やすい打感と打音の良さで、高いコントロール性能をもたらすということだ。</p>



<p>なお今回のイベントでは、全員テーラーメイドが用意してくれたクラブ（新製品を含む）を使ってハーフラウンドを敢行。試打が目的なのでスコアは二の次。各ショットとも支障のない範囲で好きなだけ打ち比べてもらった。</p>



<p>参加メンバーは、五十音順に市川拓さん（平均スコア95）、江頭芳弘さん（同95）、加藤裕さん（同100）、菅谷雄一さん（同85）、中田泰弘さん（同78）、船橋純さん（同90）、宮本瑤子さん（同88）の7人。スタート時は時おり雨が滴るコンディションだったが、この日に試す製品についてのレクチャーを受けるや、元気いっぱいラウンドに臨んでくれた。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ama.jpg" alt="" class="wp-image-28398" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ama.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ama-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ama-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ama-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%25a7%25e9%2581%2595%25e3%2581%2584%25e3%2581%25af%25e5%2587%25ba%25e3%2582%258b-%25e5%258f%2582%25e5%258a%25a0%25e8%2580%2585%25e3%2581%25ae%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25aa%25e7%25ac%25ac%25e4%25b8%2580"><strong>ティショットで違いは出る？ 参加者のリアルな第一印象</strong></h2>


<p>それでは、さっそく参加メンバーたちの『TP5』『TP5x』に対する感想を紹介していこう。</p>



<p><strong>「ティショットは『TP5x』が良かったです。直進性が高くてアゲンストの中でもライナー性のボールで曲がりませんでした。『TP5』は私にとってはスピンが多めで少し曲がりやすく感じましたね。アイアン、ウェッジ、パターについては、いずれも打感が良くて、打球の飛び方もボールの転がり方もイメージに近い感じでした。ですので、私はティショットの違いで『TP5x』推しです」</strong>とは加藤さん。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1-3.jpg" alt="" class="wp-image-28413" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1-3.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1-3-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1-3-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1-3-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>アマチュアがいきなりラウンドで打ってもこれだけの違いが出るのは珍しいが、逆に両者の個性がハッキリしていて選びやすいかもしれない。江頭さんも<strong>「テーラーメイドのボールを使ったのは初めてですが、ティショットで大きなスライスやヒッカケが出ませんでした。特に右に飛んだ球については、思ったより右に行っていなくて真っすぐ飛んでいた。打感も良かったので、今度使ってみようかな」</strong>とティショットでの効果を感じていた。</p>



<p>メンバー中、紅一点の宮本さんは<strong>「私がボールに求めるのは軟らかさですが、『TP5』も『TP5x』もどちらも軟らかく、特にヘッドスピードが遅くなるウェッジでそれを感じました。アプローチはもっぱら52度のウェッジで手前からタラタラ転がしていますが、『TP5』と『TP5x』を52度で打つとしっかり止まりました。いつもと違ってびっくり。しかも、ちょっとウェットなコンディションだったのでなおさらです。そうかと思うとドライバーでは弾く感じがあって、飛んで止まるってこういうことかと思いました」</strong>と感想を語ってくれた。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2582%2584%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2582%25b8%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2582%25e9%25ab%2598%25e8%25a9%2595%25e4%25be%25a1%25e5%25ae%259f%25e6%2588%25a6%25e3%2581%25a7%25e8%25a6%258b%25e3%2581%2588%25e3%2581%259f%25e7%25b7%258f%25e5%2590%2588"><strong>アイアンやウェッジでも高評価。実戦で見えた総合力</strong></h2>


<p>若手の2人、20代の市川さんと30代の船橋さんは、ともにアイアンの感触の良さを口にした。</p>



<p><strong>「僕は5番アイアンの感触がすごく良かったです。特に『TP5』は弾道が高すぎず低すぎず、吹き上がる感じもなく、しっかり強い球が出ました。イメージ通りの飛びざまでボールの良さを実感できましたね。その延長かもしれませんが、パットでもボールが吸い付く感じがありました。僕はちゃんと自分で転がしている感じがほしいので、その意味ではとても好きなタイプです。パターフェースは金属でしたが、それでも吸い付く感じでした。長いクラブについては、『TP5』も『TP5x』も、自分がかなりミスしたと思っても意外と次が打てるエリアに収まってくれていました。いずれにしても想像していたより打感が軟らかくてびっくりしました。２つとも本番のラウンドで試したいと思いました」</strong>（市川さん）</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/2-2.jpg" alt="" class="wp-image-28422" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/2-2.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/2-2-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/2-2-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/2-2-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p><strong>「アイアンの感触がとても良かったです。その流れでウェッジもすごくいい感じで打てて、落としたいと思ったところにボールを落とせました。アイアンもウェッジもイメージと距離感が合いましたね。僕はスピンが入ってくれる方が好きなのですが、今日打った感じでは『TP5』、『TP5x』ともに止めやすくて甲乙つけがたいです。打感は軟らかく、フェースに吸い付く感じなので、ディスタンス系のように“ポーン”と飛び出さないので安心して打てました。とにかくスピンが入ってボールが上がってくれます。クラブとのマッチングもあるとは思いますが、使ってみたいです」</strong>（船橋さん）</p>



<p>宮本さんのコメントにもあったが、ヘッドスピードがそれほど上がらない番手でアマチュアが打った場合、両者に大きな結果の違いはなさそう。打感や打音などフィーリングで選べばいいということなのだろうか。その点について鹿又氏に聞いてみると、</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/5%E5%B1%A4%E6%A7%8B%E9%80%A0.jpg" alt="" class="wp-image-28433"/></figure>



<p><strong>「『TP5』シリーズは5層構造。簡単に言えば、ドライバーからアプローチまで、ベストパフォーマンスを出せる仕組みになっています。ただ、スピン量に関しては表現が難しくて、ツアーボールになると、スピンをかけたい時にかかってくれるのがいいということになる。みなさんのコメントを聞く限り、それについては『TP5』も『TP5x』も遜色ないですよね。ツアーボールについては、どれもフィーリングの違いみたいなことで選ぶ傾向にあります。もちろんOKですが、それに加えて飛ぶという事実を押し出せるのは『TP5』シリーズの強みだと思います。ツアーボールの中で一番飛ぶのがテーラーメイドだと言ってもいいんじゃないですか」</strong>とのこと。</p>



<p>“木を見て森を見ず”みたいにならないことがボール選びのポイントなのだ。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%2597%25a2%25e5%25ad%2598%25e3%2583%25a6%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b6%25e3%2583%25bc%25e3%2581%258c%25e6%2584%259f%25e3%2581%2598%25e3%2581%259f%25e9%2580%25b2%25e5%258c%2596%25e6%2596%25b0%25e3%2583%25a2%25e3%2583%2587%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ae%25e5%25ae%258c%25e6%2588%2590%25e5%25ba%25a6%25e3%2581%25af"><strong>既存ユーザーが感じた進化。新モデルの完成度は？</strong></h2>


<p>菅谷さんとシングルプレーヤーの中田さんは『TP5』ユーザー。従来品との違いを語ってもらうのに打ってつけのメンバーだ。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="800" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43526-800x1200.jpg" alt="" class="wp-image-28427 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43526-800x1200.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43526-534x800.jpg 534w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43526-267x400.jpg 267w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43526-768x1152.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43526-1024x1536.jpg 1024w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43526.jpg 1067w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>「新しい『TP5』も変わらず風に強いです。特に今日は風が強めだったのでそう感じました。打感もボールの飛び方にも大きな変化はないと思いましたが、もう少しコンディションの良い日にプレーしたら、飛距離の違いなどを感じられるかもしれません」</strong>とさらなる期待を寄せたのは中田さんだ。</p>



<p>一方、菅谷さんは新しい『TP5』『TP5x』の進化を感じていた。</p>



<p><strong>「今日初めて新しい『TP5』を打たせてもらって進化を感じました。低スピン設計のドライバーで打ってもスピンが足りないと感じるようなこともなく、飛びに安定感が増したように思います。それから、打感がズシッとくるのも印象的ですね。パシッじゃなく、フェースにしっかりくっつく感じです。特にその打感がウェッジでは顕著で、スピンもすごく入っていました」</strong>（写真・菅谷さん）</p>
</div></div>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e9%2581%25b8%25e3%2581%25b3%25e3%2581%25af%25e3%2582%2582%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a8%25e8%2587%25aa%25e7%2594%25b1%25e3%2581%25a7%25e3%2581%2584%25e3%2581%2584"><strong>ボール選びはもっと自由でいい</strong></h2>


<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sime.jpg" alt="" class="wp-image-28459" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sime.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sime-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sime-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sime-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>では大トリとして、今回のアマチュア試打の様子を踏まえ、鹿又氏に<a href="https://www.taylormadegolf.jp/ball-2026-jp/tp5-series.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">『TP5』シリーズ</a>についてまとめてもらおう。</p>



<p><strong>「すでにツアーボールは細かい部分までテクノロジーが行き渡っていて、とてもバランスに優れているので、さらに次元を上げるのはメーカーにとって大変な作業。そのため打音の変化や、ちょっと硬くしました、軟らかくしました、みたいなところでニューモデルになっているのが多いのですが、そんな中、構造や製造技術を進化させ、なおかつスタッフプレーヤーを満足させているのがNew『TP5/TP5x』ボールシリーズだと思います。アマチュアゴルファーのボール選びは、何を優先するかで決まりますが、その優先順位の一つにテーラーメイドのドライバーを使っている、ということがあってもいい。あとはデザインが可愛いとか、カバーが好きだからなど好みで選んでもらってもいい。もはやボール選びとヘッドスピードは無関係と言っていいので、自由な発想で選んでほしいです」</strong>（鹿又氏）</p>



<p>いまやガイドラインが入ったり、デザイン性のあるボールが当たり前の時代だが、そこに先鞭をつけたのはテーラーメイド。ボールは自分で自由に選べるもので、ゴルファーに対していろいろな視点で楽しさを提供してくれている。性能も含め、プレーしながらボール選びを楽しむのもゴルフの大きな魅力の一つといえそうだ。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2584%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25bc%25e5%2593%2581%25e8%25b3%25aa%25e3%2582%2592%25e3%2582%2582%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a8%25e8%25ba%25ab%25e8%25bf%2591%25e3%2581%25ab2026%25e5%25b9%25b4%25e3%2583%25a2%25e3%2583%2587%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2584%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ac%25e3%2582%25b9">ツアー品質をもっと身近に。2026年モデル『ツアーレスポンス ストライプ』登場</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/trs.jpg" alt="" class="wp-image-28514" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/trs.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/trs-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/trs-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/trs-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>テーラーメイドのNEW『<a href="https://www.taylormadegolf.jp/taylormade-balls-response/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ツアーレスポンスストライプ</a>』シリーズは、ツアーボール譲りの性能を持ちながら幅広いゴルファーに届ける人気モデルだ。New『TP5/TP5x』に搭載されているマイクロコーティング技術をツアーレスポンスでも採用し、飛びの質が向上しました。<br>マイクロコーティング技術にソフトな打感と高初速、さらにグリーン周りでのスピン性能を高いレベルで両立する3ピース構造が加わり、弾道の安定感と一貫性も向上した。ラインナップはシンプルで構えやすい『ツアーレスポンス ストライプ クリア』（写真左下）と定番カラーの『ツアーレスポンス ストライプ イエロー』（写真左上）、夏に使いたくなる『ツアーレスポンス ストライプ ブルー』（写真右上）、そして4つのカラーが1スリーブずつ入った『ツアーレスポンス ストライプ マルチカラー』（写真右下）という豊富なバリエーションで展開される。</p>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[アマチュア6人のゴルフが1日で変わった理由｜タイトリスト ボールフィッティング体験記]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[パープレーでも72回、100を打ったら100回使うのがボール。だがアマチュアのほとんどは使用球を決めず不特定多数のボールでプレーしている。しかし、それがスコアアップを妨げていたとしたらどうか？　すぐにでもボールを替えたくなるはずだ。要は「ボールを替えるとゴルフが変わる」ということ。それがわずか1日でつぶさにわかるのが、アマチュアを対象にしたタイトリストのボールフィッティングイベント。好評のうちに迎えた3回目はラウンドに石井良介プロが帯同したスペシャルバージョンとなった。]]></description>
	<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20025530/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading" id="%25e7%259b%25ae%25e6%25ac%25a1">目次</h3>


<ul>
  <li><a href="#c1">Chapter1　Lecture［座学］</a></li>
  <li><a href="#c2">Chapter2　Fitting［フィッティング］</a></li>
  <li><a href="#c3">Chapter3　Real experience［実打］</a></li>
  <li><a href="#c4">石井良介からボール選びのアドバイス</a></li>
</ul>



<p></p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a3%25e3%2583%2583%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a1%25e3%2583%258b%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25af%25e5%25ba%25a7%25e5%25ad%25a6%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a3%25e3%2583%2583%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9">フィッティングメニューは「座学」「フィッティング」「ラウンド」の３本立て！</h2>


<p>ボールフィッティングに参加したのは、内山諒さん（22歳／平均スコア85）、冨田修一さん（66歳／平均スコア85）、中澤洋さん（42歳／平均スコア85）、森内進之介さん（45歳／平均スコア98）、森虎琉さん（21歳／平均スコア78）、涌井恭子さん（平均スコア100）（五十音順）の6人。みなさん関心をもってボールを使っているものの、それが自分に合っているのかとなると“？”。この機会にフィットするボールに出会えればと考えている。</p>



<p>今回のフィッティングは「座学」→「フィッティング」（練習場）→「ハーフラウンドでの実戦テスト」の3本立て。最後のハーフラウンドには今回特別に石井良介プロが同行してくれた。ということで、まずは座学で参加者に伝授されたボール選びの3ポイントを紹介しよう。講師はタイトリストのゴルフボールフィッティング マネージャー・向井伸吾さんだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-14.jpg" alt="" class="wp-image-25893" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-14.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-14-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-14-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-14-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="c1">Chapter1　Lecture［座学］</h2>

<h4 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ab%25e5%25af%25be%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e8%2580%2583%25e3%2581%2588%25e6%2596%25b9%25e3%2581%25a8%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e9%2581%25b8%25e3%2581%25b3%25e3%2581%25ae3%25e3%2583%259d%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25e3%2582%2592">ボールに対する考え方とボール選びの3ポイントを確認</h4>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259d%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25ef%25bc%2591%25e3%2580%2580%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25af1%25e3%2581%25a4%25e3%2581%25ab%25e6%25b1%25ba%25e3%2582%2581%25e3%2582%258b"><strong>ポイント１　ボールは1つに決める</strong></h3>


<p>「クラブのフィッテイングではご自身が使っていない試打用ボールでデータを取る場合が多いです。しかしコースではそのボールは使わないのでデータ通りの球は出ません。果たしてクラブ選びはそれでいいのでしょうか？」と向井さん。言われてみればその通り。「だから最初に選ぶべきはボールなのです」と続けた。そう言われるとツアープロは容易くボールを替えない。替えることによるデメリットが大きいからだ。</p>



<p>「現在タイトリストでは10種類のボールを販売しています。他メーカーも合わせると販売店のボールは膨大な数ですが、その全てが違った個性や性能をもっています。価格もその要素の一つ。一人でも多くのゴルファーのニーズに応えるため、あれだけの数があるのです」（向井さん）。クラブにしろボールにしろ、性能がプレーに影響するのは言うまでもないこと。フィットするか否かでスコアが変わるのだから、常に自分に合った１つのボールでプレーしなければならないのは当然なのだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="494" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI40822.jpg" alt="" class="wp-image-25895" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI40822.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI40822-800x482.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI40822-400x241.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI40822-768x463.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259d%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25ef%25bc%2592%25e3%2580%2580%25e3%2583%2588%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2591%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a9%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259e%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25ae%25e9%25ab%2598%25e3%2581%2584%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc">ポイント２　トータルパフォーマンスの高いボールを選ぶ</h3>


<p>ティショットやパットではスコアの差はほとんど生じない。なぜならドライバーとパターは全てのゴルファーがほぼ均等に使うからだ。となると、スコアを左右するのは2、3打目やアプローチなど、グリーン方向に打つスコアリングショットになる。「スコアアップのポイントはいかにスコアリングショットを減らすか。グリーンに乗る確率、パットが入る確率を上げることです」と向井さん。トータルパフォーマンスの高いボールとはこれを満たすもの。ショットがグリーンに止まり、アプローチがカップの近くに止まるボールだ。とかくアマチュアは飛ぶボールを欲するが、向井さんによれば「いわゆるディスタンス系ボールとプロV1の飛距離は、変わったところで2ヤード程度です」とのこと。2ヤード飛ぶボールを選ぶかスコアの底上げを選ぶかは火を見るよりも明らかだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="569" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-11.jpg" alt="" class="wp-image-25896" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-11.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-11-800x555.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-11-400x278.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-11-768x533.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259d%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25ef%25bc%2593%25e3%2580%2580%25e3%2583%2598%25e3%2583%2583%25e3%2583%2589%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2594%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e3%2581%25a7%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2582%2592%25e9%2581%25b8%25e3%2581%25b0%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584">ポイント３　ヘッドスピードでボールを選ばない</h3>


<p>トータルパフォーマンスが高いボールとは、言い換えると全てのヘッドスピードで性能を発揮するボールのこと。ゴルフではさまざまなヘッドスピードでボールを打つからだ。ところがほとんどのアマチュアはドライバーのヘッドスピードをボール選びの拠り所にしている。「ドライバーショットのデータがよくても、ドライバーを使うのは1ラウンドで14回ほどですから、スコアリングへの影響は少ないです」（向井さん）。というわけで、ヘッドスピードをボール選びの目安にするのは大間違い。ちなみに一般アマチュアの場合、7割がスピン量不足、2割が適正で、1割がスピン過多とのことだ。「よく聞かれますが、”どのボールが飛びますか？”という質問はハッキリ言って無意味。今の時代、飛ばないボールはありません。飛んだのは、すべからくナイスショットしたからです」（向井さん）。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="c2">Chapter2　Fitting［フィッティング］</h2>


<p><strong>スコアリングショットのデータを目安に２つのボールに絞り込む</strong></p>



<p>弾道測定器のデータや参加者からのヒアリングを参考に、フィットすると思われるボールを選択し、２モデルに絞り込むのがこの段階のアウトライン。測定に使うクラブはウェッジ、7番アイアン、ドライバーの3本で、打つのもこの順番。データ面で重視されるのはChapter1で示されたスコアリングショットで使われることが多いウェッジと7番アイアンだ。</p>



<p>以下が6名の実打データで、数発打った中からベストに近いショットをピックアップしたもの。ウェッジは50ヤード、7番アイアンはフルショットし、それらのデータを参考に推奨ボールを２つに絞った。各々のデータの下に列記したのが最終候補で、コースでのラウンドでテストにかける。※データ：トラックマンで計測。条件：同一ボール・同一環境。</p>



<p class="name">内山諒さんのデータと推奨ボール（プロV1x）</p>
<table class="spec-table">
<tr><th>ウェッジ キャリー</th><td>47ヤード</td></tr>
<tr><th>ウェッジ スピン量</th><td>8182rpm</td></tr>
<tr><th>ウェッジ 打ち出し角</th><td>32.7度</td></tr>
<tr><th>ウェッジ 落下角度</th><td>41.1度</td></tr>
<tr><th>7番アイアン キャリー</th><td>159ヤード</td></tr>
<tr><th>7番アイアン スピン量</th><td>5156rpm</td></tr>
<tr><th>7番アイアン 打ち出し角</th><td>24度</td></tr>
<tr><th>7番アイアン 落下角度</th><td>47.3度</td></tr>
<tr><th>推奨ボール</th><td>プロV1 / プロV1x</td></tr>
</table>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/内山さんと冨田さん.jpg" alt="" class="wp-image-25903" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/内山さんと冨田さん.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/内山さんと冨田さん-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/内山さんと冨田さん-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/内山さんと冨田さん-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">冨田さん（左）と内山さん（右）</figcaption></figure>



<p class="name">冨田修一さんのデータ上での本命推奨ボール（プロV1x）</p>
<table class="spec-table">
<tr><th>ウェッジ キャリー</th><td>53.5ヤード</td></tr>
<tr><th>ウェッジ スピン量</th><td>7234rpm</td></tr>
<tr><th>ウェッジ 打ち出し角</th><td>29.7度</td></tr>
<tr><th>ウェッジ 落下角度</th><td>44度</td></tr>
<tr><th>7番アイアン キャリー</th><td>140ヤード</td></tr>
<tr><th>7番アイアン スピン量</th><td>4553rpm</td></tr>
<tr><th>7番アイアン 打ち出し角</th><td>22.3度</td></tr>
<tr><th>7番アイアン 落下角度</th><td>43.2度</td></tr>
<tr><th>推奨ボール</th><td>プロV1 / プロV1x</td></tr>
</table>



<p></p>



<p class="name">中澤洋さんのデータ上での本命推奨ボール（プロV1x）</p>
<table class="spec-table">
<tr><th>ウェッジ キャリー</th><td>47ヤード</td></tr>
<tr><th>ウェッジ スピン量</th><td>5151rpm</td></tr>
<tr><th>ウェッジ 打ち出し角</th><td>34度</td></tr>
<tr><th>ウェッジ 落下角度</th><td>42.2度</td></tr>
<tr><th>7番アイアン キャリー</th><td>154ヤード</td></tr>
<tr><th>7番アイアン スピン量</th><td>5082rpm</td></tr>
<tr><th>7番アイアン 打ち出し角</th><td>25.4度</td></tr>
<tr><th>7番アイアン 落下角度</th><td>51.1度</td></tr>
<tr><th>推奨ボール</th><td>プロV1 / プロV1x</td></tr>
</table>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/中澤さんと森内さん.jpg" alt="" class="wp-image-25904" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/中澤さんと森内さん.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/中澤さんと森内さん-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/中澤さんと森内さん-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/中澤さんと森内さん-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">中澤さん（左）と森内さん（右）</figcaption></figure>



<p class="name">森内進之介さんのデータ上での本命推奨ボール（プロV1x）</p>
<table class="spec-table">
<tr><th>ウェッジ キャリー</th><td>43.8ヤード</td></tr>
<tr><th>ウェッジ スピン量</th><td>6013rpm</td></tr>
<tr><th>ウェッジ 打ち出し角</th><td>29度</td></tr>
<tr><th>ウェッジ 落下角度</th><td>37.2度</td></tr>
<tr><th>7番アイアン キャリー</th><td>131.4ヤード</td></tr>
<tr><th>7番アイアン スピン量</th><td>4573rpm</td></tr>
<tr><th>7番アイアン 打ち出し角</th><td>17.7度</td></tr>
<tr><th>7番アイアン 落下角度</th><td>44度</td></tr>
<tr><th>推奨ボール</th><td>プロV1 / プロV1x</td></tr>
</table>



<p></p>



<p class="name">森虎琉さんのデータ上での本命推奨ボール（プロV1）</p>
<table class="spec-table">
<tr><th>ウェッジ キャリー</th><td>48ヤード</td></tr>
<tr><th>ウェッジ スピン量</th><td>8783rpm</td></tr>
<tr><th>ウェッジ 打ち出し角</th><td>30度</td></tr>
<tr><th>ウェッジ 落下角度</th><td>39.9度</td></tr>
<tr><th>7番アイアン キャリー</th><td>158ヤード</td></tr>
<tr><th>7番アイアン スピン量</th><td>7134rpm</td></tr>
<tr><th>7番アイアン 打ち出し角</th><td>22.2度</td></tr>
<tr><th>7番アイアン 落下角度</th><td>52.1度</td></tr>
<tr><th>推奨ボール</th><td>プロV1x / AVX</td></tr>
</table>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/森さん涌井さん.jpg" alt="" class="wp-image-25905" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/森さん涌井さん.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/森さん涌井さん-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/森さん涌井さん-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/森さん涌井さん-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">森さん（左）と涌井さん（右）</figcaption></figure>



<p class="name">涌井恭子さんのデータ上での本命推奨ボール（プロV1x）</p>
<table class="spec-table">
<tr><th>ウェッジ キャリー</th><td>50ヤード</td></tr>
<tr><th>ウェッジ スピン量</th><td>6998rpm</td></tr>
<tr><th>ウェッジ 打ち出し角</th><td>28.4度</td></tr>
<tr><th>ウェッジ 落下角度</th><td>38.5度</td></tr>
<tr><th>7番アイアン キャリー</th><td>78.2ヤード</td></tr>
<tr><th>7番アイアン スピン量</th><td>3411rpm</td></tr>
<tr><th>7番アイアン 打ち出し角</th><td>18.2度</td></tr>
<tr><th>7番アイアン 落下角度</th><td>25.3度</td></tr>
<tr><th>推奨ボール</th><td>プロV1 / プロV1x</td></tr>
</table>



<p></p>


<h4 class="wp-block-heading" id="%25e6%258e%25a8%25e5%25a5%25a8%25e3%2581%2595%25e3%2582%258c%25e3%2581%259f%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2588%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25af%25e3%2581%2593%25e3%2582%2593%25e3%2581%25aa%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab">推奨されたタイトリストボールはこんなボール</h4>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2597%25e3%2583%25adv1">プロV1</h3>


<p>スコアアップを目指すすべてのプレーヤーに卓越したトータルパフォーマンスを提供するボール。中弾道でロングゲームではスピン量を抑え、ショートゲームでは優れたスピンコントロール性能を発揮する、ソフトな打感を好むプレーヤーにおすすめ。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2597%25e3%2583%25adv1x">プロV1x</h3>


<p>飛距離の最大化とグリーンでしっかりボールが止まる性能が共存。ロングゲームでスピン量を抑え、ショートゲームでは高いスピンコントロール性能を発揮するが、弾道はプロV1より高め。ソフトながらも芯を感じる打感を好むプレーヤーにおすすめ。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="avx">AVX</h3>


<p>極めてソフトな打感を求めるプレーヤーにおすすめの3ピースボール。ロングゲームでは低スピン性能、グリーン周りでは高いコントロール性能を発揮する。弾道はプロV1よりも低め。</p>



<p>ボールフィッティング最終章はテストラウンド。フィッティングで最終候補に残った2つのボールを実戦でテストした。今回はこのハーフラウンドにゴルフサプリでもお馴染み、令和の試打職人・石井良介プロが帯同。参加者一人一人のプレーを見ながら適正ボールの選択に力を貸してくれた。6人の候補に残ったボールはプロV1、プロV1x、AVXの3モデル。それらを使ってラウンドした参加者たちの感想を聞いた。さらにアマチュアのラウンドに同行した石井プロにもボール選びに関するアドバイスをもらった。</p>



<p></p>


<h2 class="wp-block-heading" id="c3">Chapter3　Real experience［実打］</h2>

<h4 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25a7%25e4%25bd%2593%25e6%2584%259f%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e6%25b7%25b1%25e3%2581%258f%25e7%25b4%258d%25e5%25be%2597-%25e5%258f%2582%25e5%258a%25a0%25e8%2580%2585%25e3%2581%25ae%25e6%2584%259f%25e6%2583%25b3%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2581%25af%25e6%259c%2580">コースで体感して深く納得！  参加者の感想からは最適なボールを選ぶことの大事さが伝わってくる！</h4>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2597%25e3%2583%25adv1x%25e3%2581%25a7%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25a3%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2581%258c%25e4%25bc%25b8%25e3%2581%25b3%25e3%2581%25be">プロV1xでドライバーショットのキャリーが伸びました／内山諒さん</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/内山さん.jpg" alt="" class="wp-image-25912" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/内山さん.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/内山さん-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/内山さん-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/内山さん-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>「プロV1とプロV1xが最終候補でしたがプロV1xに傾きつつあります。理由は、まずアイアンショットの打感です。自分としては軟らかいのが好きだと思っていたのですが、プロV1xを打った時にコアを感じるような手応えがあって、それがすごくいいんです。<span style="color:#2f7d32; font-weight:600;">
表面から2層目くらいまでは軟らかく、その奥は硬いと聞きましたが
</span>、それをすごく感じるんですよね。グリーン周りのイメージもすごくいいです。出球の高さやキャリーとランの割合、止まり方がイメージに通りなので距離感がすごく合います。ドライバーショットでは高さが出ない方でしたが、プロV1xだとちょっと上がってキャリーが伸びてくれます。ボールのよさを実感できたので、“ドライバーを替えたほうがいいかも”というご指摘についても真剣に考えようと思います」</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2587%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25bf%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25af%25e3%2583%2597%25e3%2583%25adv1x%25e3%2581%25a7%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2581%258c%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25bf%25e3%2581%259f%25e3%2582%2589%25e3%2583%2597%25e3%2583%25adv1%25e3%2581%258c%25e3%2582%2588">データではプロV1xでしたが使ってみたらプロV1がよかった／冨田修一さん</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/冨田さん.jpg" alt="" class="wp-image-25913" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/冨田さん.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/冨田さん-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/冨田さん-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/冨田さん-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>「プロV1xの感じもよかったですがフィーリングが合うのはプロV1でした。元来ソフトな打感が好きなのですが、ドライバーからパターまで一貫してソフト感がありますし、ミートできたときの打感も格別です。プロV1xはミートした時の弾き感が自分のイメージより速くて、ボールが行っちゃう感じがしました。フィッティングのデータだけ見るとプロV1xの方がいいのですが使ってみるとプロV1がいい。これはラウンドしてみないとわからないので、いい機会をいただきました。ドライバーの飛距離も1～2ヤードしか変わらなかったので、それなら自分のフィーリングに合った方がプロV1がいいかなと。これまで使ってきたボールも軟らかい打感で、同じようなイメージで使えますからね。あと私は金属フェースのパターを使っているので、その点でもプロV1の軟らかい打感が好きですね」</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2594%25e3%2583%25b3%25e4%25b8%258d%25e8%25b6%25b3%25e3%2581%25ae%25e8%2587%25aa%25e5%2588%2586%25e3%2581%25ab%25e8%25b6%25b3%25e3%2582%258a%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e9%2583%25a8%25e5%2588%2586%25e3%2582%2592%25e8%25a3%259c%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%258f%25e3%2582%258c%25e3%2581%259f%25e3%2583%2597">ピン不足の自分に足りない部分を補ってくれたプロV1x／中澤洋さん</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/中澤さん.jpg" alt="" class="wp-image-25914" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/中澤さん.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/中澤さん-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/中澤さん-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/中澤さん-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>「本命はプロV1x、対抗にはプロV1を推薦していただきました。フィッティングではプロV1xの方がスピン量が多かったですが、ラウンドでそれを実感しました。同じ距離から同じように２つを打った時に、フォローもあってグリーンには止まらなかったのですが、プロV1xの方が着弾後の転がりが緩やかでプロV1の１mくらい手前に止まりました。逆にドライバーは2300回転くらいのスピン量で少なめ。アイアンも適正値に近く、向井さんのお話の通りでした。打感もプロV1xの“コツッ”という感じが好きで、その意味でも僕はプロV1xがいいですね。プロV1xを打つ前は、同じスピン系のボールでもロングゲーム向きとショートゲーム向きがあるみたいに思っていましたが、すべてにおいてプロV1xはスピン量が多く、スピン不足の僕に足りない部分を補ってくれるのがわかりました。数ホール回っただけでここまでわかったら大成功。やはりやってみないとわかりませんね」</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%2590%258c%25e3%2581%2598%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2593%25e3%2582%258d%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25ef%25bc%2592%25e3%2581%25a4%25e3%2581%25ae%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2582%2592%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25a6%25e9%2581%2595%25e3%2581%2584%25e3%2581%258c%25e3%2582%2588%25e3%2581%258f">同じところから２つのボールを打てて違いがよくわかった／森内進之介さん</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/森内さん.jpg" alt="" class="wp-image-25915" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/森内さん.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/森内さん-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/森内さん-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/森内さん-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>「フィッティングで薦められたのはプロV1xでしたが、打感が気持ちいいのはプロV1だったので、どちらにしようか迷っています。もっとも私の場合は100を叩くレベル。毎回同じスイングができないので、そこが迷ってしまう一番の原因なんですけどね。ただ、座学でボールについて知らなかったことを教えていただき、フィッティングをしてラウンドに出てみると確かにモデルによって違うことがわかりました。3種類くらいのボールをラウンドごとに使い分けても何もわかりませんでしたが、今回のラウンドは同じところから２つのボールを打てるので違いがよくわかりました。今のところは自分の感覚を信じて、打感が好きなプロV1を使ってみたいです。そこが今回のフィッティングで確実にゲットできたことなので」</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e6%2596%25b0%25e3%2581%2597%25e3%2581%2584%25e9%2581%25b8%25e6%258a%259e%25e8%2582%25a2%25e3%2581%25ab%25e5%2587%25ba%25e4%25bc%259a%25e3%2581%2588%25e3%2581%25be%25e3%2581%2597%25e3%2581%259favx%25e3%2581%25ab%25e6%259b%25bf%25e3%2581%2588%25e3%2581%25be%25e3%2581%2599%25e6%25a3%25ae%25e8%2599%258e%25e7%2590%2589">新しい選択肢に出会えました。AVXに替えます！／森虎琉さん</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/森さん.jpg" alt="" class="wp-image-25916" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/森さん.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/森さん-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/森さん-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/森さん-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>「僕はプロV1とAVX推しでしたが、もう99%AVXで決まりです。ぶっちゃけAVXの方が出球が高くて飛ぶんです。プロV1もいいですが僕は左が怖いタイプなので、つかまるところに若干の不安を感じました。AVXは右に抜ける感じがありますが、実際の打球は右に行かないので僕にはちょうどいい。強く振りにいってもつかまりすぎず、右に行った感じでも滑った球になりません。アプローチについても、打球の高さや着弾後の転がりがイメージに近くて特に違和感はありません。やはりフィッティングしてからラウンドすると全然違いますね。パープレーでも72回は絶対使うのがボール。これまでは昔から使っているボールを何となく使い続けていましたが、今回新しい選択肢に出会えました。AVXに替えます！」</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%25af%25e3%2583%2597%25e3%2583%25adv1%25e3%2582%25a2%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2581%25e3%2581%25af%25e3%2583%2597%25e3%2583%25adv1x%25e8%25bf%25b7%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2581%25be%25e3%2581%2599">ショットはプロV1、アプローチはプロV1x。迷っています／涌井恭子さん</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/涌井さん.jpg" alt="" class="wp-image-25917" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/涌井さん.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/涌井さん-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/涌井さん-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/涌井さん-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>「プロV1とプロV1xを使いましたが、ドライバーはプロV1の方が高い弾道の球になりました。プロV1xはあまり高さが出ず、左に巻くような感じのボールが多かったです。セカンドショット以降もプロV1がよかったですが、アプローチではプロV1xの方が高さが出るんですよね。そのぶんグリーンに止まりやすいので迷いどころ。途中でボールを替えられればちょうどいいんですが（笑）。でも自分のクラブやゴルフを考えると、やはりアプローチとパターが生命線。ドライバーで多少距離が出なくても、アプローチできちんと高さと距離感が合いやすいプロV1xなのかなと思います。この先1ヵ月交代くらいでプロV1XとプロV1を使ってみて、どちらが自分のゴルフにメリットがあるのか、トータルパフォーマンスが上がるのか見極めたいと思います」</p>



<p>コースでの体験を経て、6人中5人がプロV1かプロV1x、AVXが1人という結果になった。ちなみに参加者の何人かは、普段使っているボールも持ち込み、フィッティングで薦められたボールと打ち比べていたが、おしなべてプロV1もしくはプロV1xに好感触を得ていた。パワーも、スイングも、ゴルフスタイルも違う参加者たちの全てをカバーできる、ハイクオリティでトータルパフォーマンスの高いボールということか。</p>



<p>では最後に、今回特別に帯同してくれてた石井プロにタイトリストのボールとフィッティングについてのアドバイスをいただこう。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="c4">石井良介からボール選びのアドバイス</h2>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/石井さん.jpg" alt="" class="wp-image-25921" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/石井さん.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/石井さん-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/石井さん-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/石井さん-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2581%258c%25e6%25b1%25ba%25e3%2581%25be%25e3%2582%258c%25e3%2581%25b0%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2596%25e3%2582%2582%25e9%2581%25b8%25e3%2581%25b3%25e3%2582%2584%25e3%2581%2599%25e3%2581%2584%25e4%25b8%2580%25e5%2588%25bb%25e3%2582%2582%25e6%2597%25a9%25e3%2581%258f">ボールが決まればクラブも選びやすい。一刻も早くエースボールを決めよう！</h3>


<p>「タイトリストのボール、とりわけプロV1やプロV1xは、ゴルフボールにおける“基準”だと考えています。全てのボールの真ん中にいて、他のメーカーも常に意識している。それくらいしっかりとしたボールだと思います。マスターズに行ってわかりましたが、出場選手の半数以上がタイトリストのボールを使っています。おそらく子どもの頃からそのボールで育ってきたのでしょう。そんなプレーヤーが多い土壌ではメーカーが性能を変えようとしても大きく変えられないと思いますが、それでもちゃんと進化している。そんな仕事を続けているところもプロV1やプロV1xのすごいところ。ガラッと変えてしまうメーカーもありますが、それがない安心感は絶対的です。私も仕事上いろいろなボールを使いますが、自分の何かを判断する基準になっているのはプロV1やプロV1xです」</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="547" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI41202-1.jpg" alt="" class="wp-image-25924" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI41202-1.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI41202-1-800x534.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI41202-1-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI41202-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>



<p>「アマチュアの方の場合、新発売のボールも含めて現時点、プロV1、プロV1x、プロV1レフトダッシュ、AVXの４モデルの中から選べば、まず間違いはないと思います。うまく選べればグリーン周りやパッティングも自信満々に打てるでしょう。ボールが決まればクラブも選びやすいですから、一刻も早くエースボールを決めることが大事です。私の場合その拠り所になるのはショートゲームです。例えば同じ20ヤードのアプローチでも、上げるか転がすかはゴルファーによって違いますが、ボールによって弾道が変わるとイメージ通りのアプローチができません。上げたいのにプロV1xを使うと低く出る、抑えたいのにプロV1だと高く出るといったことがあるのです。また、“カチッ”という音でイメージが出る人もいれば、飛びすぎる感じをもつ人もいます。そういった部分のすり合わせはスコアに直結する部分なのでプライオリティが高いのです」</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="547" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI41577-1.jpg" alt="" class="wp-image-25925" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI41577-1.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI41577-1-800x534.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI41577-1-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI41577-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>



<p>「ドライバーも大事ですが、今のツアー系ボールで飛ばないボールはほぼありません。ただ、弾道の違いはあって、それが自分にマッチするか。弾道が低いからプロV1xがいい、球が高めだからプロV1がいい、という感じですよね。いずれにせよ、自分のせいではなくボールによって変わることがあるのを知っておくべきです。フィッティングで得たデータ数値と自分のフィールがリンクしない時もありますが、そんな時はフィールを優先します。どっちの方が自信をもってプレーできるかで決めればいいと思います。それでも悩んだら1リーブずつ買って、それぞれで何ホールかラウンドしてみる。ボールは情報オンリーで選びがちですが、そうではなくコースで打ち比べてみること。決まったら、なるべく替えずに使い続けてください」</p>



<p>なお、タイトリストには「Green-to-Tee」アプローチと呼ばれる独自のボールフィッティングプログラムがある。スコアアップのためにボールができることは何かを重点に置き、正しいゴルフボール選びの手助けをしてくれるというもので、すべてのレベルのゴルファーにフィットするボールをセレクトできる。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI41759-1200x800.jpg" alt="" class="wp-image-25926" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI41759-1200x800.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI41759-800x534.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI41759-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI41759-768x512.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI41759-1536x1024.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/AI41759.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>タイトリスト ゴルフボールフィッティング</p>



<p><a href="https://page.titleist.co.jp/golf-ball-fitting">https://page.titleist.co.jp/golf-ball-fitting</a></p>
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