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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[スライスしたら「アウトサイド・イン」に振ったからだ、と思ってない？　ミスしたらスイングよりもクラブを疑え]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[弾道計測器を使い、ヘッドの軌道やボールのデータを見て判断するのが現在のフィッティングの主流。ダグ三瓶がそこで感じた違和感とは？]]></description>
	<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 11:58:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<p>最近のフィッティングで、少し気になることがありました。</p>



<p>トラックマンをはじめとする測定器が普及し、多くの方が数値を見ながらスイングを分析するようになりました。もちろん、測定器はフィッティングにも欠かせない道具です。</p>



<p>しかし、その一方で、<strong>数値に頼り過ぎてしまい、判断を見誤るケース</strong>が増えているように感じます。</p>



<p>例えば、お悩みがスライスボールだとします。すると、多くの方は、「アウトサイド・インだからかな？」と考え出します。</p>



<p><strong>でも、なぜ、アウトサイド・インだと思ったのでしょうか？</strong></p>



<p>ミスをするとスライスするからでしょうか？　クラブパスの数値を見たからでしょうか？　あるいは、レッスンプロやフィッターさんにそう教わったからでしょうか？</p>



<p>実は、多くの方は、<strong>ボールがどこへ飛び出して、どのように曲がったのかまで、考慮していない場合が多いです。</strong></p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%259b%25ba%25e5%25ae%259a%25e8%25a6%25b3%25e5%25bf%25b5%25e3%2581%25a0%25e3%2581%2591%25e3%2581%25a7%25e3%2583%259f%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25ae%25e5%258e%259f%25e5%259b%25a0%25e3%2582%2592%25e6%25b1%25ba%25e3%2582%2581%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258b">固定観念だけでミスの原因を決めている</h2>


<p>ミスショットを</p>



<p><strong>「スライスした」→「アウトサイド・イン」</strong></p>



<p>という固定観念だけで判断してしまいがちです。</p>



<p>しかし、左へ打ち出して右へ曲がるスライスと、右へ打ち出して右へ曲がるスライスでは、</p>



<p>原因はまったく違います。</p>



<p>球筋は、<strong>「どこへ飛び出して、どこへ曲がったのか。」</strong>そこまで観察して初めて分析が始まります。</p>



<p>同じことは、測定器の数値にも言えます。例えば、クラブパスがアウトサイドインだったとします。</p>



<p>すると、</p>



<p>「アウトサイドインですね。」</p>



<p>「もっとインサイドから振りましょう。」</p>



<p>という話になるのは当然なのですが……、しかし、その数値だけによる判断は本当に正しいかを疑ってみることも必要です。</p>



<p>実は、実際にクラブ全体の動きを観察すると、すでに十分インサイドからクラブが下りてきているケースも少なくありません。</p>



<p>その状態で、さらにインサイドから振ろうとすると、かえって別のミスを招いてしまうこともあります。ここで誤解していただきたくないのは、</p>



<p><strong>測定器を否定したいわけではありません。</strong>測定器は、多くの情報を与えてくれます。</p>



<p>アドレスの向きや、もともとの狙いどころと測定器の基準になるターゲットとの差によって、こういった現象と数値が逆転することもあるということを覚えていただきたいです。</p>



<p><strong>つまり、その情報をどう読み解くかが非常に重要になるということなのです。</strong></p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%2595%25b0%25e5%2580%25a4%25e3%2581%25af%25e3%2581%2599%25e3%2581%25b9%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258f%25e5%2588%25a4%25e6%2596%25ad%25e6%259d%2590%25e6%2596%2599%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25b2%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25a4">数値はすべてでなく判断材料のひとつ</h2>


<p><strong>では、どうすればよいのでしょうか？</strong></p>



<p>まず、よ～く観察することです。ボールはどこへ飛び出して、どのように曲がったのか？　クラブは実際にどのように動いたのか？　そして、打った本人はどう感じたのか？</p>



<p>意外に思われるかもしれませんが、インドアで3メートルほど先のネットに当たる環境でも、</p>



<p>「今のは右へ出た」</p>



<p>「少し引っかけた」</p>



<p>と感じる方は少なくありません。そして、その感覚は当たっていることが多いです。</p>



<p>その感覚も、大切な情報の一つです。</p>



<p>測定器には、クラブパスやスピン軸など、さまざまな数値が表示されます。もちろん非常に参考になります。</p>



<p>しかし、それぞれの数値だけで原因を決めることはできません。特にインドアでは、測定環境によって数値の出方が気になる場面もあります。だからこそ、</p>



<p><strong>数値はあくまでも参考情報の一つ。</strong></p>



<p>球筋、クラブの動き、打った本人の感覚、それらを総合的に判断することが必要です。</p>



<p>もう一つ大切なのは、測定器が計測しているのは、主にインパクト前後の現象だということです。もちろん、インパクト情報は非常に重要です。</p>



<p>物理現象を数値化してくれているので、興味深いのも理解できます。</p>



<p>しかし、本当に知りたいのは、<strong>「なぜ、そのインパクトになったのか。」</strong>です。</p>



<p>そのためには、見るべき順番は逆になっていきます。</p>



<p>そのインパクトの原因は、インパクト前のダウンスイングにあります。</p>



<p>そのダウンスイングになった原因は、切り返しにあります。</p>



<p>その切り返しになった原因は、バックスイングにあります。</p>



<p>そのバックスイングになった原因は、始動にあります。</p>



<p>そして、その始動になった要因は、アドレスにあります。</p>



<p>さらに、そのアドレスの要因には、クラブスペックがあります。</p>



<p><strong>つまり、インパクトを理解するためには、アドレスまで逆算して観察することが重要</strong>なのです。</p>



<p>さらに、スイングの結果は、フィニッシュに出ます。</p>



<p>心地よく振り切れているのかは、フィニッシュでバランスよく立てているのかに現れます。</p>



<p>フィニッシュには、そのインパクトが良かったのかだけではなく、そのスイング全体が自然に行えたのかという結果になっています。</p>



<p>測定器の数値は、<strong>打っている人にとって、とても大切な情報</strong>です。</p>



<p>自分の感覚と現実を照らし合わせるためには、大きな助けになります。</p>



<p>一方で、フィッターの仕事は、数値を読むことではありません。</p>



<p><strong>なぜ、その数値になったのか。</strong></p>



<p>その原因を読み解くことです。</p>



<p>だから、球筋、クラブの動き、インパクト音、打った本人の感覚、アドレスからフィニッシュまで、すべてのことを観察することから始まります。</p>



<p>その上で、測定器の数値を確認する。この順番が大切だと考えています。</p>



<p>多くのゴルファーは、数値だけを見て、「スイングを直しましょう」</p>



<p>と考えがちですが、その前に、一度立ち止まって考えていただきたいのです。</p>



<p>その現象は、本当に技術だけが原因なのでしょうか。</p>



<p>ゴルファーは、とても真面目です。だからこそ、思い通りに打てなかったり、測定器に気になる数値が表示されたりすると、</p>



<p>「自分の技術が悪い」</p>



<p>「もっと練習しなければ」</p>



<p>と考えてしまいます。</p>



<p>もちろん、技術が原因のこともありますが、<strong>クラブがそういう現象を引き起こしている</strong>ケースの方が多いと考えています。</p>



<p>長さや重さの感じ方、振り重さ、そして、それらに影響するシャフト重量やヘッド重量、グリップの太さなど。クラブにはさまざまな要素があります。</p>



<p>それらが微小に変化しても、人間は無意識に反応し、対応しようとします。</p>



<p>その結果として現れた球筋や数値を見て、「技術が悪い。」</p>



<p>と判断してしまい、さらに技術を修正しようとしてしまうと、本当の原因からどんどん離れてしまうこともあります。</p>



<p>だからこそ、まず現象をよーく観察する。その現象が、本当に技術によるものなのか？それともクラブによって引き起こされているのか？　そこを見極めることが、フィッティングでは最も重要だと考えています。</p>



<p>ゴルフで一番怖いのは、</p>



<p><strong>間違った原因に対して、一生懸命努力してしまうこと。</strong></p>



<p>測定器は、とても便利な道具です。しかし、答えを教えてくれる道具ではありません。</p>



<p><strong>現象を観察し、原因を考え、その答え合わせをするための道具です。</strong></p>



<p>その順番を間違えなければ、測定器はこれ以上ないほど心強い味方になってくれるはずです。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="900" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/ダグちゃん-3.jpg" alt="" class="wp-image-25816 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/ダグちゃん-3.jpg 900w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/ダグちゃん-3-800x600.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/ダグちゃん-3-400x300.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/ダグちゃん-3-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p>ダグ・三瓶（だぐ・みかめ） ブリヂストンスポーツ、アクシネット ジャパン インクと日米２つの大手メーカーに所属。その中でクラブ開発、ツアー担当、マーケティング、フィッティングなどを担当。ツアーレップ時代にはあのボブ・ボーケイ氏に日本で唯一の弟子と認められていた。現在、フリーとなり迷い多きアマチュアゴルファーにアドバイスを送ってくれることとなった。</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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<item>
	<title><![CDATA[フィッティングはクラブ探しではなく“間違い探し”!?]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[「クラブはフィッティングしてから買う」。かなり浸透してきたが、フィッティングの本質、本来の意味はそれだけではない。スコアアップにつながるフィッティングとは？]]></description>
	<pubDate>Sun, 31 May 2026 11:55:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20031414/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<p>フィッティングというと、多くの方は、「自分に合うクラブを探すもの」と思われているかもしれません。もちろん、それも間違いではありません。</p>



<p>しかし、長年フィッティングをやってきて、今強く感じていることがあります。</p>



<p>それは、<strong>「フィッティングは、正解探しだけではない」</strong>ということです。</p>



<p>むしろ私は、<strong>“間違い探し”</strong>の要素が非常に大きいと考えています。</p>



<p>右に行く。左に行く。ドライバーだけ当たらない。FWだけ苦手。ウェッジだけざっくりが増える。パターが入らない。後半になると崩れる。調子の波が大きい。こういった悩みを持って来られる方は、非常に多くいらっしゃいます。</p>



<p>そして多くの方が、</p>



<p>「もっと飛ぶもの」</p>



<p>「もっとやさしいもの」</p>



<p>「もっと自分に合うもの」</p>



<p>を探し始めます。</p>



<p>しかし、本当に見るべきところは、そこではないことが少なくありません。</p>



<p>何が、タイミングを崩しているのか？何が、クラブ全体の流れを壊しているのか？</p>



<p>何が、ゴルフそのものを難しくしているのか？そこを探していくことが、フィッティングの大切な役割だと考えています。</p>



<p>そして厄介なのは、<strong>問題が起きているクラブと、原因があるクラブは違うことが往々にしてある</strong>ということです。</p>



<p>ドライバーが右に行く。だからシャフトや重さを疑う。</p>



<p>FWが当たらない。だからスイングを疑う。</p>



<p>もちろん、それが原因のこともあります。しかし実際には、そこだけではないことがほとんどです。</p>



<p>ドライバーが悪いと思っていた。でも実際は、アイアンとの流れが崩れていた。</p>



<p>ウェッジのざっくりが増えたのは、ウェッジのせいだと思っていた。でも原因は、ドライバーの変更だった。</p>



<p>後半になると崩れるのは、体力だと思っていた。でも実際には、タイミングの合わないシャフトを一生懸命打っているうちに疲れているだけだった。</p>



<p>こういうことは、本当にたくさんあります。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%25bf%2585%25e3%2581%259a14%25e6%259c%25ac%25e5%2585%25a5%25e3%2582%258c%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258f%25e3%2581%25a6%25e3%2582%2582%25e3%2581%2584%25e3%2581%2584">必ず14本入れなくてもいい！</h3>


<p>ゴルフのルールは、<strong>「14本まで入れていい」</strong>であって、</p>



<p><strong>「14本入れなければいけない」</strong>ではありません。</p>



<p>もちろん、本数が多い方が有利です。ただし、きちんと全てが機能していれば、という前提があります。ここを誤解されている方は、意外と多いように感じます。</p>



<p>苦手な1本を無理に残したり、当たらない1本を頑張ったりした結果、クラブ全体の流れが崩れてしまう。</p>



<p>たった1本でも、そのクラブから他のクラブまでタイミングが崩れてしまい、ゴルフそのものが難しくなってしまうことがあります。</p>



<p>フィッティングは、足し算だけではありません。その多くは、引き算です。</p>



<p>当たらないものを抜く。無理に頑張らなくてはならない状況を減らす。</p>



<p>クラブ全体の流れを整える。タイミングを整える。</p>



<p>そうやって、どのクラブを持ってもストレスなくショットに臨める状態に戻していく。</p>



<p>私は、ゴルフをシンプルにするために必要なことは、それだと考えています。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2596%25e3%2582%2592%25e6%259b%25bf%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25af%25e7%2590%2586%25e7%2594%25b1%25e3%2581%258c%25e5%25bf%2585%25e8%25a6%2581">クラブを替えるには理由が必要</h3>


<p>これは、クラブを替える時も同じです。クラブを替えること自体は悪いことではありません。</p>



<p>しかし、替えるには理由や目的が必要です。</p>



<p>もちろん、ここでは“正解探し”も必要になります。打ちやすいクラブにしたい。高さを出したい。クラブ全体の流れを整えたい。</p>



<p>そういった目的です。</p>



<p>あるいは、調子の悪いクラブを替える。違和感のあるクラブを替える。そういったことも明確な理由の一つです。</p>



<p>一方で、</p>



<p>「誰かが良いと言っていた」「新しいモデルが出た」</p>



<p>そんな理由で替えてしまう方も少なくありません。もちろん、それ自体が悪いわけではありません。</p>



<p>そして、クラブを替えた直後は、良く感じることが多いのですが、、、時間が経つにつれて、以前より調子を崩してしまう。</p>



<p>そうなってしまうことは決して珍しくありません。</p>



<p>そして実は、調子が良いのに、欲張って替えてしまうことで、崩れていくケースも少なくありません。</p>



<p>今のクラブで十分結果が出ている。タイミングも合っている。流れも悪くない。</p>



<p>それなのに、</p>



<p>「もっと飛ぶかもしれない」</p>



<p>「もっとやさしいかもしれない」</p>



<p>「もっと良くなるかもしれない」</p>



<p>そう考えて替えてしまう。</p>



<p>すると、構え方が変わったり、タイミングが変わったりして、他のクラブとの流れが変わってしまうことがあります。</p>



<p>結果として、それまで自然にできていたことに無意識の調整が入り始め、打てたクラブも打てなくなったりします。</p>



<p>クラブを替えると、変わるのはその1本だけではありません。ゴルフ全体が変わる可能性があります。</p>



<p>だからこそ、<strong>「替えない」</strong>という判断には大きな意味があります。</p>



<p>問題があるものは替える必要があります。しかし逆に言えば、問題がないものまで替える必要はありません。</p>



<p>違和感なく振れている。自然に構えられる。無理なくタイミングが取れる。</p>



<p>そういうクラブは、簡単に動かさない方が良いことも多いのです。</p>



<p>だから時には替える。時には抜く。</p>



<p>そして時には、<strong>何も替えない、</strong>という決断も必要です。</p>



<p>抜かなくても良いのか。替えなくても良いのか。</p>



<p>調整や調律だけで済むのか。本当に変えなくてはならないものは何なのか。</p>



<p>その判断材料を探し、提示することも、フィッターの大切な役割だと思っています。</p>



<p>フィッティングとは、正解を探すだけではありません。最高の一本を探すだけでもありません。</p>



<p>ゴルフを難しくしている原因は何か。</p>



<p>どこに間違いがあるのか。</p>



<p>そこを見つけ出し、取り除いていくこと。 私は、それここそがフィッティングの本質だと考えています。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="900" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/ダグちゃん-3.jpg" alt="" class="wp-image-25816 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/ダグちゃん-3.jpg 900w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/ダグちゃん-3-800x600.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/ダグちゃん-3-400x300.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/ダグちゃん-3-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p>ダグ・三瓶（だぐ・みかめ） ブリヂストンスポーツ、アクシネット ジャパン インクと日米２つの大手メーカーに所属。その中でクラブ開発、ツアー担当、マーケティング、フィッティングなどを担当。ツアーレップ時代にはあのボブ・ボーケイ氏に日本で唯一の弟子と認められていた。現在、フリーとなり迷い多きアマチュアゴルファーにアドバイスを送ってくれることとなった。</p>



<p></p>



<p></p>
</div></div>
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