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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Sun, 21 Jun 2026 11:30:19 +0900</lastBuildDate>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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<item>
	<title><![CDATA[グリーンでパター以外のクラブを使うのはNG？ それ、ローカルルールかもしれません]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[ラウンド中にパターが破損してしまった……。そんなとき、どうすればいいかご存じかな？ プロのトーナメントでは、過去にはパター以外のクラブで器用にカップに沈めたことが話題を呼んだが、それってアマチュアゴルファーもやっていいことなの？]]></description>
	<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013811/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ルール上、グリーンではどんなクラブを使ってもOK</h2>
<p class="postTxt">
「パター以外のクラブでパッティング」と聞いて思い出すのは、2024年の中日クラウンズ2日目。同じ組で回っていた池村寛世とショーン・ノリスがともにパターを破損してしまい、池村がウェッジ、ノリスがドライバーでパッティング。2人とも器用にカップに沈めていました。<br />
<br />
このことからも分かるように、パター以外のクラブでパッティングをしても何の問題もないのです。では実際に「ゴルフ規則のオフィシャルガイド」にはどのように記載されているのでしょうか？<br />
<br />
実をいうと、グリーン上の使用クラブに関しては、何も記載されていません。「パターを使え」とか「パター以外は使っちゃダメよ」という文言は一切見当たらないので、ルール的にはどんなクラブを使ってもOKなのです。<br />
<br />
だから中日クラウンズのように、ウェッジを使う人もいれば、ドライバーを使う人もいるということ。パッティングではパターの使い勝手が最もいいので、プロ、アマを問わず、ほとんどのゴルファーがパターを使いますが、極端な話、パターが破損していなくても他のクラブを使ってもいいのです。<br />

 </p>
<h2 class="a_ttl">競技会以外はパターの使用を禁じているコースが多数あり</h2>
<p class="postTxt">
さて、ここからが本題です。アマチュアゴルファーもプロのようにグリーン上でパターを使ってもいいのか？<br />
<br />
先ほどもいったように、ルール上はOKです。しかし、アマチュアの場合、その使用が認められないことがあります。<br />
<br />
それは、ローカルルールで禁じられている場合です。お手元にスコアカードがあれば、裏面の「ローカルルール（ローカルルールズ）」を確認してください。かなりの数のコースでは、「グリーン上では、パター以外のクラブの使用を禁止する」と記されています。「アマチュアはダメ」というのは、このローカルルールによるものなのです。<br />
<br />
とはいえ、ラウンド中にパターが破損してしまうこともあるはず。その場合はどうなるのか。キャディバッグの中に、予備のパターを入れている人なんてほぼ皆無。ということは、パターが破損した瞬間にプレーを止めなければいけないのか？<br />
<br />
これに関しては、ほとんどのコースで明言されていませんが、破損の場合は、パター以外の使用を認めているところが多いようです。<br />
<br />
そもそもローカルルールで“他のクラブの使用NG”としているのは、「パターが破損していないのに他のクラブを使ってはダメよ」という意味合いが強いとか。実際、「パターを取りにいくのが面倒」などの理由で、アプローチで使ったウェッジをパター代わりに使う人もいるようで、「そのような行為は慎んでください」ということのようです。そしてもしラウンド中、パターが破損した場合、ハーフターンの際、予備のパターを持っていない場合は、コースで借りるなどして欲しいというのがコースの本音のようです。<br />
<br />
ちなみにアマチュアでも競技会などでは、このローカルルールが採用されることはあまりなく、プロのように他のクラブの使用が認められているし、クラブハウスに戻った際の交換も認められています。<br />
<br />
ただし、パットが入らなかったからカッとしてパターを破損させてしまった場合は、ルール上、交換は不可。ホールアウトまで他のクラブでのパッティングが余儀なくされます。不慮の事故での破損は致し方ありませんが、くれぐれも自分で壊さしたりしないように注意しましょう。<br />

 </p>
<p class="postTxt">
真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
 </p>
]]></content:encoded>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[サブグリーンの上からボールを打ったらペナルティーになるの？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[“サブグリーン”というと、何となく「使っていない方のグリーン」という響きがあって、グリーンの一種と思ってしまう人もいるようですが、実は、“目的外のパッティンググリーン”で、そこでのプレーは禁止されています。だから、ここからプレーをすると……。今回は、サブグリーンにボールが乗った場合、どうすればいいかをお教えしましょう。]]></description>
	<pubDate>Wed, 17 Dec 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013736/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">サブグリーン上のボールを打つのはもちろん、スタンスがかかってもNG</h2>
<p class="postTxt">
国内のゴルフ場ではよく見かけるサブグリーン。なぜこのように“サブ”のグリーンがあるのかというと、日本の場合、高温多湿な夏場にグリーンの芝生が枯れてしまうことが多く、コーライとベントといったように、2種類の芝種のグリーンを隣り合わせに設け、季節に応じて使い分けているからです。また、同じ芝種のグリーンを2つ設け、どちらかを使い、一方を休ませることで、ゴルファーに最高の芝を提供しようというゴルフ場もあります。<br />
<br />
そして現在は、2つのグリーンを持つゴルフ場のほぼ全部が、サブグリーンを“プレー禁止区域”として、そこでのプレーを固く禁じています。<br />
<br />
とはいえ、そこにボールが入ったからといって、いきなりペナルティーになるわけではありません。「入ってしまったものは仕方がない。だけど、プレーは絶対にしちゃダメよ」というのがサブグリーンのスタンスです。<br />
<br />
では、サブグリーンからボールを打ってしまったらどうなるのか？ 結論からいうと、その時点で2罰打になります。打ち終わったあと、「しまった！」と思っても後の祭り。打ち直す必要はありませんが、2打を付加してプレーを続けることになります。<br />
<br />
また、ボールがサブグリーンにあるときだけではなく、スタンスなどがかかるときも救済処置を行う必要があります。「ボールが外にあるから大丈夫」とはなりません。足がサブグリーンに乗っている状態でショットをしたら2罰打となるので注意しましょう。<br />

 </p>
<h2 class="a_ttl">サブグリーンでピッチマークを見つけたら積極的に修復を</h2>
<p class="postTxt">
処置の手順は次の通り。ベテランゴルファーでも、この処置をいい加減にやっていて、競技会やコンペなどで注意を受けるケースも多いようなので、しっかり覚えておきましょう。<br />
<br />
<strong>①サブブグリーンに乗ったボールのあるところにマークをし、ボールを拾い上げる。<br />
②サブグリーン外で、マークをした地点から最も近く、さらにホールに近づかない地点をニアレストポイントとする。ニアレストポイントに関しては、ピンを中心にして円弧を書くと分かりやすい。<br />
③ニアレストポイントを設定したらその場所にマークし、そこから1クラブレングス以内で、ホールに近づかないエリアにボールをドロップする。</strong><br />
<br />
ボールをサブグリーンに置いたままニアレストポイントを決め、そのあとボールを拾い上げてもルール違反にはなりませんが、ニアレストポイントを決める前に、サブグリーン上にあるボールをマークせずに拾い上げると1罰打になるので気を付けましょう。<br />
<br />
なお、カラーはサブグリーンに含まれないので、カラーにボールがある場合はもちろん、スタンスがカラーにかかる場合も、そのままプレーして構いません。ただし、繰り返しになりますが、ボールがカラーにあっても、スタンスがサブグリーンにかかる場合は救済処置を行わなければいけません。<br />
<br />
また、これはマナーに関することですが、サブグリーンをできるだけ傷めないようにプレーするというのも重要です。もし、ピッチマークがあったら、自分が付けたものではなくてもグリーンフォークで修復しましょう。それと、ボールがあるところまで最短距離で行くことも大事。戻るときも同じルートを通り、速やかに出るようにしましょう。<br />
<br />
芝は皆さんが思っている以上にデリケートなもの。グリーンキーパーの話では、「本当はサブグリーンを柵で囲っておきたいぐらい」だとか。ルールだからというのではなく、芝を守るという点でも、サブグリーンをいたわるようにしましょう。<br />

 </p>
<p class="postTxt">
文・真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
 </p>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[パッティングライン上のグリーンの凸凹、直したらペナルティ？ ボールマークの処置を解説]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[自分のライン上に凹みがある場合、当然、直したくなりますが、ライン上をいじってもいいのかどうか迷う人も多いはず。意を決して直そうとすると、「それってペナルティーじゃなかったけ？」と言われることも。本当は直してもいい？ それともいけないの？]]></description>
	<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013202/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10013202/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ライン上でも凸凹の修復はOK</h2>
<p class="postTxt">
「ライン上の凸凹って直しても良かったんだっけ？」<br />
「多分、大丈夫だと思うけど……」<br />
「いやいや、自分でつけたボールマークは直すべきだけど、元からあるライン上の凸凹は直しちゃいけないよ」<br />
そんな会話が、いまなおグリーン上のあちこちで繰り返されているようです。<br />
<br />
結論からいうと、今はOKです。わざわざ“今”といったのは、以前はルースインペディメントならば取り除けたのですが、それ以外は修復NGだったから。もし直した場合は2罰打が科せられていました。しかし、2019年のルール改正で、例えライン上でも、それまで直せなかった凸凹が大きな顔をして直せるようになりました。<br />
<br />
おそらく、「ペナルティーだ！」と叫んだ人は、以前のルールが書き換えられていなかったのでしょうね。<br />
<br />
さて、ここで“修復可能なもの”と“修復できないもの”を改めて整理しておきましょう。<br />
<br />
<strong>【修復可能なもの】<br />
ボールマーク、スパイクマーク、シューズによる損傷、メンテナンス器具や整備車両、旗竿による擦り傷やくぼみ、古いホールの埋め跡、芝の張り替え跡、動物の足跡、張芝の継ぎ目、石・どんぐりなどくい込んでいるもの。また、グリーン上の砂やバラバラの土を取り除くことも可能<br />
<br />
【修復可能できないもの】<br />
エアレーションの穴、散水、雨、その他の自然の力による損傷、芝の生育度合いの差などで生じている自然の凸凹、芝生のハゲ</strong><br />
<br />
なお、修復に関しては、手、足、他の体の一部、または通常のボールマーク修理器具（グリーンフォーク）、ティー、クラブ、通常の用具の中で類似するものによって修理しなければならないと決められています。ティーで直すのはルール＆マナー違反のように見えますが、ルール上は問題ないのです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">もし、ピッチマークのくぼみにボールが止まっていたら？</h2>
<p class="postTxt">
ライン上ではなく、ボールそのものがピッチマークのくぼみにハマっている場合はどうすればいいのか？ このようなときも無罰でボールを拾い上げ、修復することができます。手順としては、マークをしてボールを拾い上げ、グリーンフォークで修復してボールを再び元の位置に戻せばOK。ボールがグリーンにズボッと埋まってしまった場合も、同じ処置が可能です。<br />
<br />
また、トーナメントなどを見ていると、ライン上をパターのソールでトントンと叩いている選手がいますが、「ラインの修復にはクラブを使ってもいい」となっているので、あの行為も何ら問題はありません。あれがルール違反だったら、ほとんどの選手が違反を犯していることになりますからね。<br />
<br />
ただし、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ホールへの道を作るなどして、パッティンググリーンを改善したとみなされた場合はペナルティーとなります。</strong>本人にはそのつもりはなくても、“叩き過ぎ”は控えるようにしましょう。<br />
<br />
また、修復にはできるだけ時間をかけないようにすることも大事です。素早く修復できるように、グリーンフォークはすぐに取り出せるようにしておくと同時に、普段から、グリーンフォークの扱い方にも慣れておきましょう。<br />

 </p>
<p class="pick_upTxt">
文・真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。<br />
1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
 </p>
]]></content:encoded>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[覚えておきたいグリーン上のルール9連発！ カラーとグリーンの境目にあるボールを拾う時は、よく注意してね]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[「覚えておきたいグリーン上のルール」第2弾。普段何気なくやっていることがルールに反していることも多いので、しっかり覚えておきましょう。また、初心者向けに、「これだけは覚えておきたいマナー＆エチケット」もお教えしましょう。]]></description>
	<pubDate>Wed, 25 Jun 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10012817/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="typeA_ttl">「靴先を目印にマークして球を拾い上げた場合は1罰打」</h3>
<p class="postTxt">
球の位置のマークは、 ボールマーカーやコインなどの小物類か、クラブの先で行わなければなりません。これら以外の物でマークした場合は、「間違った方法でマークして球を拾い上げた」違反となり、1罰打が科せられます。<br />
<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">「パッティングした球が他の球に当たったら2罰打で、球が止まったところから次打をプレー」</h3>
<p class="postTxt">
グリーン上でパッティングした球が他の球に当たってしまったら2罰打になり、球が止まった地点から次のプレーを行います。なお、当てられた球は、元の位置にリプレース。ちなみにグリーン外から打った球が他の球に当たっても罰はなく、球が止まった地点から無罰でプレーできます。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">「他のプレーヤーの球が止まらないうちにパットしてもOK」</h3>
<p class="postTxt">
以前は2罰打が科せられていましたが、2019年から無罰となりました。ただし、他のプレーに迷惑がかからないように注意しましょう。<br />
<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">「ホールの反対側からかき寄せて入れるのは2罰打」</h3>
<p class="postTxt">
ホールの近くにある球を、ホールの反対側に立って、クラブフェースでズルズルかき寄せるようにしてホールに入れるゴルファーがいますよね。このような打ち方をすると、カップインは認められますが、「球を正しく打たなかった」ということで2罰打が科せられます。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">「カラーにある球を拾い上げると1罰打になる」</h3>
<p class="postTxt">
カラーはグリーンの一部ではないので、球を拾い上げると1罰打が科せられます。なお、カラーとグリーンの境目に球があって、球の一部がグリーンに触れていれば、球を拾い上げることができます。その際、マークをグリーンの外（例えばカラーの部分）に置いてもかまいません。<br />
<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">「別の球をプレースしてパットした場合は1罰打になる」</h3>
<p class="postTxt">
一度拾い上げた球をリプレースする場合、元の球を使用しなければなりません。 球を拾い上げたあとポケットに入れてしまい、間違って別の球でプレーをすると1罰打になります。ただし、打つ前に気がついて、元の球に戻せば罰はつきません。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">「他のプレーヤーのマークと間違えて球を置いて打ったら2罰打」</h3>
<p class="postTxt">
他のプレーヤーのボールマーカーの前にリプレースして球を打つと、 「誤所からのプレー」の違反となり、2罰打が科せられます。なおこの場合、次のプレーは球が止まった所から行います。あわてて球を拾い上げ、自分のボールマーカーの前から打ち直したりするとさらに2罰打が科せられるので注意してください。<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">「ずらしたボールマーカーを戻さずに球を置いて打ったら2罰打」</h3>
<p class="postTxt">
同伴競技者のライン上にボールマークがある場合、球の位置をずらしてマークすることがあります。このとき、ボールマーカーを戻すのを忘れてリプレースして打った場合、「誤所からのプレー」の違反となり2罰打となります。この場合も打ち直しはせず、球が止まった地点から次打をプレーします。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">グリーン上では他の競技者の邪魔にならないように</h3>
<p class="postTxt">
グリーン上でのマナー＆エチケットで大事なのは、他の競技者に迷惑がかからないようにすることです。<br />
●他の人がパッティングをしているときは動かない。また、音を立てない<br />
●パッティングをしている人の視界に入らない位置に立つ。また、パッティングラインに自分の影がかからない位置に立つ。<br />
●同伴者のラインを踏まない<br />
●カップ周り（半径30センチ前後）を踏まない<br />
●芝を傷つけない。特に、スパイクの引きずりには注意<br />
●グリーン上は走らない<br />
<br />
以上のマナー＆エチケットはしっかり頭に入れておきましょう。<br />

 </p>
<p class="pick_upTxt">
文／真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。<br />
1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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		<media:description type="plain"><![CDATA[グリーン,ルール]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[“コンパクション”の意味を知らなければ、グリーンの本当の状態は分からない]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[グリーンの状態を判断するとき、ほとんどの人はスピードだけを気にしますが、それだけでは完璧とはいえません。スピードとともに大事なのが、グリーンの硬さ、いわゆる「コンパクション」です。硬いか軟らかいかはパッティングだけでなく、グリーンを狙うショット全てに影響を及ぼす大事なもの。しっかり理解しておきましょう。]]></description>
	<pubDate>Wed, 04 Jun 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10012731/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10012731/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">コンパクションの数値が高いと、グリーンのスピードはさらに上がる</h2>
<p class="postTxt">
グリーンの状態を確かめるとき、最初に、「速いか、遅いか」というスピードを判断しますが、もうひとつ重要な要素があります。それは、グリーンの硬さ（コンパクション）です。<br />
<br />
グリーンが硬くなるとどうなるか。例えばパターでボールを転がした場合、軟らかいグリーンよりも転がりが良くなり、スピードも速くなります。また、グリーンを狙ったショットの場合は、着弾したあとのバウンドが大きくなり、グリーン上で転がる距離が多くなります。<br />
<br />
だから、硬いグリーンでパッティングをする場合は、「距離感をしっかり合わせる」ことが大事になってきます。また、アプローチでは、「スピンが効きにくいので、ランニングアプローチでピンを狙う」「上りラインを残すようにする」といったことが大事になってきます。<br />
<br />
さらに付け加えれば、アイアンショットで硬いグリーンに着弾させる場合は、ピンをデッドで狙わないようにするのが基本。硬いグリーンのコースで行われることが多い全英オープンでは、直接グリーンを狙わず、グリーン手前に落として転がすというシーンが見られますが、あのような攻め方が必要になってくるのです。<br />

 </p>
<p class="postTxt">
では、グリーンが硬いか、軟らかいかはどうすれば分かるのか？ 各コースでは専用の測定器を用いて、どれくらいの硬さにするかを決めてグリーンを整備していますが、その硬さは数値化されています。<br />
<br />
その単位には、「絶対硬度（単位：kg／㎠）」と「指標硬度（単位：mm）」とがあり、どちらも数値が大きいほどグリーンは硬くなります。<br />
<br />
コンパクションの数値とグリーンの状態は次の通りです。<br />
<br />
<strong>●絶対硬度：～10、または指標硬度：～23<br />
軟らかい。アイアンショットではピッチマークがしっかり付き、高い球は止まりやすい<br />
●絶対硬度：11～12、または指標硬度：23.5～24<br />
標準的な設定。通常営業ではこの値に設定されることが多い<br />
●絶対硬度：12～14、または指標硬度：24～25<br />
やや硬めで、プロのトーナメントはこの値に設定されることが多い<br />
●絶対硬度：14～、指標硬度：25～<br />
ピッチマークがほとんど付かないほど硬い。着弾したボールは大きく跳ねる</strong><br />

 </p>
<h2 class="a_ttl">スタート時点と終盤とではグリーンの速さが変わることも頭に入れておこう</h2>
<p class="postTxt">
スピードとコンパクションを確認し、それをもとに練習グリーンでチェックする。これでグリーンの状態はある程度把握できるのですが、芝は生き物。スタートからホールアウトまで常に同じ状態のままというわけにはいきません。天候や気温、湿度、風によって刻々と変化するということも頭に入れておきましょう。<br />
<br />
例えば、気温が高く、湿度が低い日は芝生の成長が活発になり、グリーンは時間が経つにつれて遅くなります。逆に気温が低く、乾燥している日は、グリーンが速くなることもあります。<br />
<br />
また、雨が降ると地面が柔らかくなり、ボールの転がりが悪くなります。特に大雨の後は、グリーンのスピードが著しく下がります。<br />
<br />
さらに自然の影響は、グリーンが設置されている場所によっても変わってきます。例えば日当たりのいい場所にあるグリーンは、芝生が成長してグリーンが遅くなると行ったように。<br />
<br />
そういう変化を感じながらプレーをするのも、ゴルフの醍醐味のひとつ。パッティングの際は、結果だけを求めるのではなく、打つ前に転がりを予想し、その通りに転がったかどうかということも楽しんでみてはいかがでしょうか？<br />

 </p>
<p class="pick_upTxt">
文／真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。<br />
1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
 </p>
]]></content:encoded>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[「本日のグリーンのスピードは10フィートです」。それって速いの？ 遅いの？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[キャディマスター室の前に、「本日のグリーンのスピードは10フィート」と書かれているボードを見て、「フィートって何のこと？」「10フィートってどんな速さなの？」と思ったことがあるのでは？
今回は、グリーンの速さを表す「フィート」についてじっくり説明。この数字の意味、きちんと理解しておけば、パッティングの距離感が合いやすくなりますよ。]]></description>
	<pubDate>Wed, 28 May 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10012709/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10012709/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">グリーンのスピードは「フィート（Ft）」で表す</h2>
<p class="postTxt">
「フィート（Ft）」というのはもともと距離を表す単位で、1フィートは30.48センチ（cm）。これがゴルフ場では、グリーンの速さを表す単位として使われます。<br />
<br />
なぜフィートがスピードの単位として使われるかというと、グリーンの速さを測定する器具「スティンプメーター」を使い、ボールが転がる距離によってグリーンの速さとしているからです。<br />
<br />
では、具体的にどうやって測っているのか。まず測定器具のスティンプメーターについて。これは、アルミニウム製の細長い棒状のもので、長さは3フィート（91.44センチ）。中央部分にボールを乗せるための溝（レール）が設けられています。<br />
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使い方はいたって簡単で、スティンプメーターの片方の端を地面に置き、反対側を徐々に持ち上げていきます。そうするとやがてボールが転がります（角度が20度前後になると転がり始める）が、そこで持ち上げるのをストップ。そのあとボールが転がった距離を測ります。例えばボールが9フィート転がった場合、その「9フィート」がそのままグリーンの速さになります。当然のことながら、ボールの転がる距離が長いほどスピードが速いということになり、9フィートより10フィートの方が「速いグリーン」になるということです。<br />
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計測は、グリーンの中でも特に平坦な場所を選んで行われます。一方向からだけだと精度が低くなるので、最低でも両方向から各3回ずつ転がして平均値をとるというのが一般的。測定値にバラツキが出た場合は、最大値と最小値を除いた平均値を採用します。<br />
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また、グリーンが広めのコースなどは4方向から転がして平均値をとる場合もあるほか、いくつかのグリーンで同じことをやってその平均値を「その日のスピード」にするコースもあります。<br />

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<h2 class="a_ttl">9フィート以上のときは「少し速め」と考えよう</h2>
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さて問題は、9フィート、10フィートがどれくらいの速さかということです。<br />
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アマチュアが通常プレーするゴルフ場の場合、8～9フィート前後というのが一般的です。一方、10フィート以上のグリーンになると、かなり速く感じられ、普段、8～9フィートのグリーンでプレーしている人は、「超速い！」と思うはずです。ちなみに10フィート前後になると、下りのパットだと簡単に2メートルくらいはオーバーします。<br />
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トーナメントでプロがプレーするグリーンは、女子は10～11フィート前後。男子は11～12フィートで12フィートを超える場合があります。海外のメジャートーナメントでは、13フィート以上に設定されることも。少し触っただけで、ボールがスーッと転がっていくシーンを見たことがあると思いますが、数値が大きくなると、よくいわれる“鏡のグリーン”になってしまうのです。<br />
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ほとんどのゴルフ場では、この数値がキャディマスター室の前に掲げられているので、ラウンドの際は、まずその数値を確認しましょう。そして、その日のグリーンが速いのか、遅いのか、それともいつもと同じなのかを判断。その数値を頭に入れてから練習グリーンでパッティングの練習をしましょう。そうすることで、より距離感が合わせやすくなるはずです。<br />

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<p class="pick_upTxt">
真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。
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