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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[還暦のマークセンが4打差逆転V！ シニア通算26勝目を達成　片山晋呉は3位Tフィニッシュ]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[国内シニアツアー第4戦「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」（栃木県・イーストウッドカントリークラブ）は30日、最終ラウンドを行い、首位と4打差の4位タイからスタートしたプラヤド・マークセン（タイ）が7バーディ、ノーボギーの65をマーク。通算14アンダーまでスコアを伸ばし、見事な逆転優勝を飾った。シニア通算26勝目となり、今年1月に60歳を迎えてから初めての優勝となった。

写真／大会提供]]></description>
	<pubDate>Sun, 31 May 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<p>最終日は前日までとは風向きが変わり、多くの選手がスコアメイクに苦しむコンディションとなった。その中で存在感を見せたのが、首位と4打差からスタートしたプラヤド・マークセンだった。</p>



<p>2番で2メートル、7番で4メートル、8番では2オンから1メートルにつけてバーディー。さらに9番でもスコアを伸ばし、前半だけで4つ伸ばして優勝争いの中心へ浮上した。後半も勢いは止まらない。14番、15番、17番でバーディーを奪い、この日7バーディー、ノーボギーの65。通算14アンダーで大会2勝目を手にした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/プラヤドマークセン３.jpg" alt="" class="wp-image-31400" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/プラヤドマークセン３.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/プラヤドマークセン３-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/プラヤドマークセン３-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/プラヤドマークセン３-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>優勝後のマークセンは、「60歳になって、今回優勝させていただいたんですけど、あまり欲を出さずに、目の前のプレーを一生懸命やるだけだったね」と笑顔を見せた。</p>



<p>実は最終日の朝、大きな決断をしていた。「昨日までに使っていたパターのフィーリングが合わなくて、今日は一つ前に使っていたパターに戻したら、比較的ローリングが良かったです」</p>



<p>長年使い続けてきたエースパターへの変更が功を奏し、勝負どころで次々とバーディーパットを沈めた。</p>



<p>15番でリーダーボードを確認したというマークセンは、「15番で長めのバーディーパットを決めて、16番でもナイスセーブをしたので、そこで優勝を確信しました」と振り返った。</p>



<p>さらに前夜には、「明日は7アンダーくらい出さないと優勝は出来ない」とイメージして眠りについたという。その予想通り、65をマークして逆転優勝を成し遂げてシニア通算勝利数を26に伸ばした。さらに、マークセンにとって60歳になって初めての優勝は、2023年「コマツオープン」を制した久保勝美以来、史上11人目となる記録に残る優勝となった。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%25af%25ba%25e8%25a5%25bf%25e6%2598%258e%25e3%2581%258c2%25e4%25bd%258d%25e7%2589%2587%25e5%25b1%25b1%25e6%2599%258b%25e5%2591%2589%25e3%2581%25af3%25e4%25bd%258d%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25a4%25e3%2581%25ab%25e6%25b5%25ae%25e4%25b8%258a">寺西明が2位、片山晋呉は3位タイに浮上</h2>


<p>通算12アンダーの単独2位には寺西明が入った。また、前日17位タイからスタートした片山晋呉は、1番、2番の連続バーディーで勢いに乗ると、18ホールを通じて7バーディー、1ボギーの65をマーク。通算11アンダーまでスコアを伸ばし、藤田寛之と並ぶ3位Tで大会を終えた。</p>



<p>片山はラウンドを振り返り、「最後の18番ホールまでとても良い感じで行けたと思います」とコメント。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/片山晋呉.jpg" alt="" class="wp-image-31401" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/片山晋呉.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/片山晋呉-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/片山晋呉-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/片山晋呉-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>さらに、「風が昨日と真逆になったんで、昨日良かった人は今日ちょっと難しいと思ったんで。僕昨日、伸ばせなかったんで、今日ちょっとチャンスあるかなと思って、やってました」と最終日のプレーを振り返った。</p>



<p>優勝には届かなかったものの、「こうやって積み重ねていくことが僕たち大事なので、そういう意味では、すごい良いラウンドだなと思います」と手応えを口にした。</p>



<p>昨年大会を制した片山は連覇こそ逃したものの、最終日にベストスコアタイの65をマーク。今後のシニアツアーでも優勝争いの中心となりそうだ。</p>



<p>シニアツアー史上最多勝記録を更新し続けるマークセンが、60歳を迎えてもなお健在ぶりを見せつけた今大会。首位で最終日を迎えた飯田耕正は後退したものの、寺西明や片山晋呉、藤田寛之ら実力者たちも上位に名を連ね、シーズンの盛り上がりを予感させる3日間となった。賞金王争いを含め、今後のシニアツアーからも目が離せない。</p>
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<item>
	<title><![CDATA[主催者と同じ名前「飯田」の縁を力に。飯田耕正が単独首位で最終日へ]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[国内シニアツアー第4戦「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」（栃木県・イーストウッドカントリークラブ）は29日に第2ラウンドが行われ、首位でスタートした飯田耕正が通算11アンダーまでスコアを伸ばして、単独首位に立った。2打差の9アンダーで寺西明と鈴木亨が2位タイで飯田を追走。

写真／大会提供]]></description>
	<pubDate>Sat, 30 May 2026 06:23:17 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20031325/</link>
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<p>第2ラウンドは風速8メートルの強風が吹くタフなコンディションとなった。そんな中で首位に立ったのはシニア初優勝を狙う飯田耕正。飯田は35・33の68で通算スコアを11アンダーまで伸ばした第2ラウンドを「今日も比較的、大きなミスもなく、順調にスコア伸ばせたので、とてもいい1日をまた続けられたかなと思ってます」と振り返った。</p>



<p>「風が強いのと、方向も定まらず、ちょっと読みにくい風で難しい状況ではあったんですけど、比較的、結果に恵まれたというか。 読み間違えてもそんな大きなトラブルじゃないところに止まってくれたので、良いラウンドで帰ってこれました」</p>



<p>大会主催企業である飯田グループホールディングス株式会社とご縁を感じるかと聞かれた飯田は、「勝手にご縁があるのかなと思って、今年良い結果に繋がってるんじゃないかなと思います」とし、最終ラウンドも無理せずにプレーしてシニア初優勝を目指すと話す。</p>



<p>「明日もなかなか、普段通りできるかどうかっていうのは、ちょっとやってみないとわからないですが、自分なりのプランでコツコツスコア伸ばせたらチャンスもまたあるのかなと思って、頑張りたいと思います」</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%2582%2584%25e6%259a%25a6%25e3%2582%2592%25e8%25bf%258e%25e3%2581%2588%25e3%2581%259f%25e3%2581%25b0%25e3%2581%258b%25e3%2582%258a%25e3%2581%25ae%25e9%2588%25b4%25e6%259c%25a8%25e4%25ba%25a8%25e6%2598%25a8%25e6%2597%25a5%25e3%2582%2582%25e4%25bb%258a%25e6%2597%25a5%25e3%2582%258260%25e5%258f%25b0%25e6%259c%2580%25e7%25b5%2582">還暦を迎えたばかりの鈴木亨。昨日も今日も60台、最終も「60台で回りたい」</h2>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/鈴木-1.jpg" alt="" class="wp-image-31336" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/鈴木-1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/鈴木-1-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/鈴木-1-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/鈴木-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>第1ラウンドを66、第2ラウンドを69で回った鈴木亨は、出だしの2ホール（4H、5H）で連続ボギーというちょっとした“つまずき”がありつつも、60代になって初めて臨む大会で60台スコアを2日連続で出せていることを喜んだ。</p>



<p>「出足がちょっとつまずいたんで、ナイスカムバックできたかなと思ってます。 もう昨日から風の予報が7メートルだ8メートルと言ってたんで、本当に朝方はちょっと吹いてなかったのに、本当に吹くんかなと思ってたらやっぱり吹いてきて。</p>



<p>風を読んでも、右からのフォローなのか、アゲンストなのか、読みづらいところもあったので、できるだけ大怪我しないように安全に安全に組みながら、短いホールで取れればと思ってたら取れたので、こういうスコアになったと思います。 </p>



<p>明日も多分最終組で回れると思うので。飯田君いいプレーしてますし、離されないように、できるだけついていって、勝負したいなと思ってます」</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2591%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2581%258c%25e5%2586%25b4%25e3%2581%2588%25e3%2581%25a666%25e3%2582%2592%25e5%258f%25a9%25e3%2581%258d%25e5%2587%25ba%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e5%25af%25ba%25e8%25a5%25bf%25e6%2598%258e%25e5%258b%259d%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25b0%25e3%2582%25b7%25e3%2583%258b%25e3%2582%25a2">パターが冴えて「66」を叩き出した寺西明。勝てばシニアツアー史上11人目の60歳以上のチャンピオン誕生</h2>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/寺西.jpg" alt="" class="wp-image-31337" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/寺西.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/寺西-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/寺西-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/寺西-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>首位と4打差の20位Tからスタートした寺西明は、194ヤード・パー3の4番ホールをボギーとするも、その後の6〜9番ホールで4連続バーディーを奪うなどし、この日のベストスコア66をマークした。この結果について「先にボギーが来て、逆に吹っ切れて、その中で、風をうまく読みながらラインもタッチも良かったです」と、この好スコアの要因はパターにあったと話す。</p>



<p>「風が強かったので、皆苦労する中、パターが良かったです。パターが久しぶりに入った感じですね。ずっとエースパターがシャフト曲がってトラブルがあって。パターのシャフトを入れ替えて、それにこう対応できるよう、新しいパターみたいなイメージで打ってます」</p>



<p>勝利すれば2021年の「金秀シニア」以来5年ぶりの優勝。しかも、シニアツアー史上11人目の60歳以上の優勝もかかっている最終ラウンドに向けては、</p>



<p>「あくまでも２日目が終わっただけなんでね。最終日、最後の18番でどういう形で迎えられるかだけだと思うので、そこまでは楽しみたいと思います。 間違いなく悪くても楽しめるから。悔しい思いして帰ってくるか、ハッピーエンドで終わるか。それはわからんけど、やるだけです」</p>



<p>シニア初優勝を狙う飯田、その後に続く鈴木と寺西。強風の中で築いたそれぞれのポジションをどう生かすのか。栃木・イーストウッドCCでの決着に注目が集まる。</p>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[増田伸洋と飯田耕正が7アンダー首位発進！ 還暦の鈴木亨も6アンダーの1打差3位Tと好発進]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[5月28日（木）、国内シニアツアー第4戦「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」（栃木県・イーストウッドカントリークラブ）が開幕。第1ラウンドは、増田伸洋と飯田耕正がともに7アンダーの65をマークし、首位タイで好発進を決めた。1打差の3位タイには、この日60歳の誕生日を迎えた鈴木亨らが続いている。

写真／大会公式]]></description>
	<pubDate>Fri, 29 May 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20031254/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%25a2%2597%25e7%2594%25b0%25e4%25bc%25b8%25e6%25b4%258b%25e3%2581%25a8%25e9%25a3%25af%25e7%2594%25b0%25e8%2580%2595%25e6%25ad%25a3%25e3%2581%258c7%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2580%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25a7%25e9%25a6%2596%25e4%25bd%258d%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25a4%25e7%2599%25ba%25e9%2580%25b2">増田伸洋と飯田耕正が7アンダーで首位タイ発進</h2>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/増田.jpg" alt="" class="wp-image-31263" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/増田.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/増田-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/増田-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/増田-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>初日を終えて首位に立ったのは、2023年大会覇者の増田伸洋と、ツアー未勝利の飯田耕正。増田は7バーディ、ノーボギーの65。飯田は5バーディ、1イーグル、ノーボギーの65で回り、ともに7アンダーで首位タイに並んだ。</p>



<p>増田はラウンドを振り返り、「出だし3連続（バーディー）で出ていって、ロングホールもバーディー取れたし、折り返し10番でも取れて、バタついたところが 2、3 ホールあったんですけど、比較的スムーズにいけたかなと思います」とコメント。</p>



<p>ゴルフの調子については、「なんかめちゃくちゃ良いってわけでもないんですけど。今日に限っては、こう良い距離のパターが入ってくれたし、ラフでもちょっと打ちやすいところに行ってくれたりしたので、その辺はすごく助かったかなと思います」と話した。</p>



<p>コースについては「そんなにめちゃくちゃこう苦手っていう印象はないです。あとはセカンドショット、グリーンを狙う勝負かな。グリーンも昨日より全然硬くなってきてるんで、その辺を警戒しながら行きたいなと思います」と警戒ポイントを挙げた。</p>



<p>第2ラウンドへ向けては、「もう一日、明日同じようなスコアを出して、最終日を迎えたいなと思います」と、首位で迎える2日目を見据えた。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/飯田.jpg" alt="" class="wp-image-31264" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/飯田.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/飯田-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/飯田-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/飯田-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>一方、ノーボギー、5バーディー、1イーグルとして、同じく7アンダーで首位に並んだ飯田は、「本当に全て良い感じで、大きなミスもなく、まあうまく出来すぎたっていうぐらい、うまく行きました」と好ラウンドを振り返った。</p>



<p>調子については、「調子自体は、ちょっとずつ良くはなってきたので、良いスコアで回りたいなと思ってスタートしたんですけど、思ったよりは、出来すぎたなっていうぐらいのラウンドでした」とコメント。</p>



<p>コースの印象については、「ピンもなかなか狙いやすい場面ばかりでも、コントロールしきらないとダメですね。良いところ、ポジション取れれば、より多くチャンスを作れるコースかな、という印象です」と語った。</p>



<p>第2ラウンド以降については、「すごく良いスタートが切れたので、また明日から 2 日目 3 日目と少しずつコツコツ、スコア伸ばして、上位に踏みとどまれたらいいかなと思ってます」と、冷静に上位争いを見据えている。</p>



<p>還暦を迎えた鈴木亨が1打差3位タイの好位置</p>



<p>首位と1打差の6アンダー、3位タイには鈴木亨、谷昭範、タマヌーン・スリロット、プラヤド・マークセンが続いた。なかでも注目を集めたのが、この日60歳の誕生日を迎えた鈴木亨だ。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%2588%25b4%25e6%259c%25a8%25e4%25ba%25a8%25e3%2581%25af7%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a31%25e3%2583%259c%25e3%2582%25ae%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae66%25e3%2582%2592%25e3%2583%259e%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25af%25e9%2582%2584%25e6%259a%25a6%25e5%2588%259d%25e6%2597%25a5%25e3%2582%2592">鈴木亨は7バーディ、1ボギーの66をマーク。還暦初日を好スコアで飾った。</h2>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/鈴木.jpg" alt="" class="wp-image-31265" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/鈴木.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/鈴木-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/鈴木-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/鈴木-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>スタートホールから連続バーディーを決め、3ホール目をボギーとするも、その後は危なげなく5つのバーディーを重ねていった鈴木はラウンドを振り返り、「久しぶりの 66。でも、去年の2日目の66以来かな。で、大たたきっていうのがあったんで。朝一から、短いバーディーパットが続いて、よしよしっていう感じで。あれで楽になりました」とコメント。</p>



<p>この日のウェアには還暦を意識した赤も取り入れた。「一応、赤入れて。去年からお世話になってるトミーさんの色、全部入れて。色々ウェアは意識、意味があるウェアの選び方をするんですけど。『なんでもいいや』っていう時は本当に何でもいい時で。それなりに意味があって着てきてればいいんですけど。今日はそういうので、赤を入れないとなと思って」と話した。</p>



<p>66というスコアについては、「そうですね。ただ、練習ラウンドの時のほうが本当に調子が良くて。今日は、ティーショット的に思い切って振れなかったんで、そこは、反省点です」と、好位置につけながらも課題を口にした。</p>



<p>後半については、「11番は、セカンドちょっとオーバーして、奥からチップイン（バーディー）だったんで。あれも大きかったですね。そんなに風が特段吹いてなかったので」と振り返った。</p>



<p>首位Tの2人を、鈴木亨、谷昭範、タマヌーン・スリロット、さらに2017年（第1回）大会覇者のプラヤド・マークセンらが1打差で追い、昨年大会覇者の宮本勝昌は5アンダー7位とし、首位と2打差。混戦模様となった「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」は第2ラウンド以降も、上位陣のスコアの伸ばし合いに注目が集まる。</p>
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