<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>
<channel>
<title>ゴルフサプリ</title>
<link>https://golfsapuri.com/</link>
<atom:link href="https://golfsapuri.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Thu, 28 May 2026 07:30:00 +0900</lastBuildDate>
<dc:language>ja</dc:language>
<image>
	<url>https://golfsapuri.com/wp-content/themes/golfsapuri/assets/img/logo.png</url>
	<title>ゴルフサプリ</title>
	<link>https://golfsapuri.com/</link>
</image>

<item>
	<title><![CDATA[打った球がカートに直撃！　これって何打罰？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[グリーンを狙ったショットがシャンクして、右サイドのカート道に置いてあった共用カートにゴツン。跳ね返った球は、運良くフェアウェイに戻ってきたが、これってペナルティの対象になるのだろうか？ また、次のプレーはどこからすればいいのか？]]></description>
	<pubDate>Wed, 27 May 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20030315/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20030315/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2581%258c%25e3%2582%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%2584%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%25ab%25e5%25bd%2593%25e3%2581%259f%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2582%2582%25e7%2584%25a1%25e7%25bd%25b0%25e6%25ac%25a1%25e3%2581%25ae"><strong>打ったボールがカートや人に当たっても無罰。次のプレーは球が止まったところから</strong></h2>


<p>球が意図せぬ方向に飛んでしまい、何かにぶつかるというのはよくあること。障害物の代表的なものが樹木で、当たれば球の進路は大きく変わってしまいます。とはいえ、当たったからといってペナルティを科せられることはなく、跳ね返った場所によっては大きなショックを受けつつも、球が止まった地点から当たり前のように次のショットを行いますよね。</p>



<p>では、もともとそこになかった（固定されていなかった）カートに当たった場合はどうなるのか？ 結論からいえば、意図的に当てたのではない限り、ペナルティを科せられることはありません。</p>



<p>プレーしている全員が使う共用カートの場合、本人ではなく同伴競技者が進めるケースもありますが、誰が停めたとしても罰打なし。当たった瞬間、そのカートが動いていたとしても、ぶつけたプレーヤーには何のお咎めもありません。もちろん、カートを動かしていた人も罰なしです。</p>



<p>また、対象はカートだけでなく、自分自身や他のプレーヤー、キャディ、自分の道具、さらにコース内にいた動物に当たった場合もペナルティはありません。</p>



<p>さて、次のショットをどこから打つかですが、これも木に当たったときと同じで、球が止まったところから。当たった球がフェアウェイに跳ね返ってくればラッキー。もし、不運にもOBゾーンに飛び込んでしまったら、OB扱いになります。もちろん、池に入った場合もルールに従って処置をします。</p>



<p>何かに当たったからといって必ずしも最悪の結果になるわけではありませんが、気持ちのいいものではありません。前方に人がいないかどうかは、ほとんどの人が確認してからショットをしていると思いますが、カートがどこにあるかもしっかりチェックするようにしましょう。</p>



<p>なお、グリーン上で打った球に関しては、少し処置が異なります。</p>



<p>グリーンで打った球がグリーンを飛び出してカートに当たるなどということはあり得ませんが、グリーン上の人や動物、置いていたクラブに当たる可能性はあります。もし当たってしまったら、どうなるのか？</p>



<p>グリーン上でも“当てた”ことに関してのペナルティはありません。ただし、そのストロークは無効となり、元の位置にリプレースしての再プレーとなります。このルールを知らず、球が止まったところから次のプレーをすると誤所からのプレーとなり、2罰打となってしまうので注意してください。</p>



<p>念のためにいっておきますが、他の球に当ててしまった場合は2罰打ですからね。また、この場合は、人に当たったケースと異なり、球が止まったところからプレー再開となります。</p>



<p>ちなみに、カートに当てても無罰というルールになったのは、2019年のルール改正後。いまだに「カートに当てたら1罰打」と思っている人もいるようなので、もし勘違いをしている人がいたら正しいルールを教えてあげましょう。</p>



<p><strong>文・真鍋雅彦</strong><br>1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br>ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。</p>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/kvcart-800x450.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="450"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[突然のシャンクはアドレスが原因？ 強すぎるハンドファーストの落とし穴と即効対処法]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[ラウンド中、さっきまで普通に打てていたのに、急にシャンクが出るとかなり焦ります。しかも同伴者から「手が前に出すぎている」「ハンドファーストが強い」と言われると、それが原因なのではと気になりますよね。実際、強すぎるハンドファーストはシャンクのきっかけになりやすいです。ただ、ラウンド中のシャンクはそれだけでなく、ボールとの距離感や体の動き、直前のミスを直そうとする意識が重なって起きることも少なくありません。この記事では、強いハンドファーストとシャンクの関係を整理しつつ、ラウンド中に突然シャンクが出…]]></description>
	<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20027276/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20027276/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%25bc%25b7%25e3%2581%2599%25e3%2581%258e%25e3%2582%258b%25e3%2583%258f%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a1%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2581%258c%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25af%25e3%2582%2592%25e6%258b%259b%25e3%2581%258f%25e7%2590%2586%25e7%2594%25b1">強すぎるハンドファーストがシャンクを招く理由</h2>


<p>先日、ゴルフ友達とラウンドしている時にこんな話になりました。<br>ゴルフ友達から「前回のラウンドでシャンクが出てビックリした。一緒に回っていた友人から“すごいハンドファーストで構えていた”と言われた。ハンドファーストが強いとシャンクしやすくなるの？」と聞かれました。</p>



<p>私は「強いハンドファーストもシャンクが出る理由のひとつだよ」と答えました。<br>ゴルフ友達は「他にも理由があるの？」とさらに質問。</p>



<p>私は「ボールとの距離が近すぎたり、体の突っ込みや手元の浮きなどいろいろある。そもそもシャンクは原因が分かりづらいのが問題だよね」と答えました。</p>



<p>まず、強すぎるハンドファーストがなぜシャンクにつながるかを説明します。前提として、アイアンでは多少ハンドファーストに構えること自体は普通です。むしろ、まったくハンドファーストがないと、すくい打ちになってトップやダフリが増えることもあります。</p>



<p>問題なのは、必要以上に手元が前へ出てしまうことです。ラウンド中は、ダフりたくない、しっかり当てたい、右へ逃がしたくないという気持ちから、本人は気づかないまま手元を左へ押し出したアドレスになりやすくなります。</p>



<p>手元が前に出すぎると、クラブの根元側がボールに近づきやすくなります。特にネック、つまりホーゼルがボールに当たりやすい位置に入ってしまいます。さらに、ソールの接地も不自然になり、トウが浮いたような形になると、芯ではなくヒール寄りで当たりやすくなります。</p>



<p>シャンクは突然出る印象がありますが、実際にはその前にヒール寄りの硬い当たりや、右へ抜ける弱い球が出ていることも多いです。そうした前兆を見逃したまま、さらに押さえ込みにいくと、本格的なシャンクにつながりやすくなります。</p>



<p>アマチュアゴルファーはミスを修正しようとすると、ついアドレスで何とかしようとしがちです。ただ、ハンドファーストを強めれば強めるほど良いわけではありません。アドレスした時にグリップエンドが左ももの内側あたりを指すくらいなら自然ですが、左股関節寄りまで手元が前に出ていたら要注意です。</p>



<p>シャンクが出た時は、スイングが急に壊れたと考えるより、まずはアドレスでクラブの根元側が前に出やすい形になっていないかを疑う方が立て直しやすくなります。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%258f%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a1%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e4%25bb%25a5%25e5%25a4%2596%25e3%2581%25ab%25e3%2582%2582%25e3%2581%2582%25e3%2582%258b%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25af%25e3%2581%25ae%25e5%258e%259f%25e5%259b%25a0">ハンドファースト以外にもあるシャンクの原因</h2>


<p>ただし、ラウンド中のシャンクをすべてハンドファーストだけで説明するのは危険です。実際には、いくつかの小さなズレが重なって起きることが多いです。</p>



<p>まず多いのが、ボールに近づきすぎることです。緊張した場面やミスしたくないショットでは、無意識にボールへ寄ってしまうことがあります。すると、ホーゼルがボールに近い位置に入りやすくなり、シャンクの条件がそろってしまいます。</p>



<p>次に多いのが、上体の突っ込みと手元の浮きです。当てにいく意識が強くなると体が前へ出て、クラブの通り道も前に出ます。逆に怖くなって体が止まり、腕だけで合わせにいっても似たことが起きます。つまり、突っ込んでもシャンク、止まってもシャンクというややこしさがあります。</p>



<p>さらに、直前のミスを直そうとした流れでシャンクが出るケースもあります。ダフった後に押さえ込み、トップした後に上から入れようとする。こうした補正はアマチュアに非常に多いです。</p>



<p>シャンクが出た時は、手元だけを悪者にするのではなく、距離感、姿勢、体の動きまで含めて見た方が原因をつかみやすくなります。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a6%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e4%25b8%25ad%25e3%2581%25ab%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25af%25e3%2581%258c%25e5%2587%25ba%25e3%2581%259f%25e6%2599%2582%25e3%2581%25ae%25e5%25bf%259c%25e6%2580%25a5%25e5%2587%25a6%25e7%25bd%25ae">ラウンド中にシャンクが出た時の応急処置</h2>


<p>ラウンド中にシャンクが出たら、まずは次の1球で止めることが最優先です。</p>



<p>一番やりやすい応急処置は、ボールから少し遠く立つことです。目安は半個から1個分くらいで十分です。距離を少し広げるだけで、ホーゼルに当たりにくくなります。</p>



<p>次に、手元を普通の位置に戻します。グリップエンドが左ももの内側を指す程度まで戻し、ソールが自然に地面に置ける構えに直します。</p>



<p>さらに、番手を1〜2番手上げて軽く振るのも有効です。強く打とうとするほど体が止まり、手打ちになりやすいからです。</p>



<p>もうひとつ効果的なのが、トウ寄りで打つ意識を持つことです。実際には芯に戻りやすくなり、シャンクの恐怖を減らせます。</p>



<p>そして狙いどころも変えます。ピンを狙うのではなく、安全地帯へ運ぶことを優先します。応急処置の目的はナイスショットではなく、大ミスを止めることです。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25af%25e5%2586%258d%25e7%2599%25ba%25e3%2582%2592%25e9%2598%25b2%25e3%2581%2590%25e3%2581%259f%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25bb%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2595%25e3%2583%2581%25e3%2582%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af">シャンク再発を防ぐためのセルフチェック</h2>


<p>シャンクは一度止まっても再発しやすいミスです。ラウンド中に確認できるチェックポイントを持っておくと安心です。</p>



<p>まずは手元の位置。いつもより左に出ていないかを確認します。<br>次にソールの置き方。トウが浮いていないかをチェックします。</p>



<p>続いてボールとの距離感です。腕が窮屈なら少し遠く立ちます。</p>



<p>さらに、直前のミスも確認します。ダフリ後に押さえ込み、トップ後に突っ込み。この流れはシャンクの典型です。</p>



<p>最後に、難しいライで欲張っていないかをチェックします。ラフや傾斜では安全優先が基本です。</p>



<p>シャンクが出そうだと感じたら<br>手元<br>距離感<br>直前のミス<br>ライの難しさ</p>



<p>この4つを順番にチェックするだけでも十分です。</p>



<p>それでは、引き続きアマチュアゴルファー目線で役立つ記事を投稿できればと思っていますので、次回の投稿を楽しみにお待ちください。</p>



<p></p>



<p>もう少しでシングル（ペンネーム）　東京都内在住の40代のサラリーマンゴルファー。2011年にゴルフを始め、現在のJGAハンディキャップは4.5。2020年にはヘッドスピードアップにチャレンジし、42.4m/sからスタートし、61.0m/sまでアップ。2020年からシングルプレーヤーになる過程を記録するために、ブログ「シングルプレーヤーへの道は遠い？」を運営（<a>https://low-handicapper.com/）。</a></p>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%AF-800x450.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="450"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>

</channel>
</rss>
