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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[「モーダス120」と「ダイナミックゴールドS200」、打ちやすいのはどっち？]]></title>
	<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
	<description><![CDATA[アイアンセット購入時に悩みやすいのが純正スチールシャフト選び。定番の「N.S.プロ950」「モーダス120」「ダイナミックゴールドS200」は、それぞれ重さもしなり方も大きく異なります。振りやすさ、つかまり、ハードさの違いから、自分に合う1本の見つけ方を解説します。]]></description>
	<pubDate>Sat, 02 May 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<p>現在、アイアンセットの純正・標準という形で入っているスチールシャフトの中でもとりわけ多いのが「N.S.プロ 950GHneo」、「N.S.PRO MODUS³ TOUR 120」（以下モーダス120）、「ダイナミックゴールドS200」（以下DG）の３つです。私はアイアンの純正3大シャフトと呼んでいますが、当然のごとく特性はそれぞれ違います。それを知り、自分にとってどれがいいのかを適正に判断して選んでいただく、というのが今回の目的です。</p>



<p>スチールシャフトのバリエーション自体が少なかった時代、純正はもっぱら「ダイナミックゴールドS200」（以下DG）一辺倒でしたが、「N.S.プロ 950GH」（以下950）が出てからはこの２機種になり、さらに「N.S.プロ 950GHneo」とモーダスの登場で3機種になりました。モーダスが2010年に発売されて約16年になりますが、それ以来10年以上にわたって、この３機種がアイアンの純正スチールとして定着しています。</p>



<p>ただ、アイアンは買い替えサイクルの長いクラブです。前述した中で、まだ「N.S.プロ 950GH」（以下950）が入ったアイアンを使っているというゴルファーのために、950、モーダス120、DGにはどのような違いがあるかを解説します。</p>



<p>それでは３つの比較に入りましょう。まずは重量からで、以下のようになっています。</p>



<p>N.S.プロ 950GH　98g（S）</p>



<p>モーダス120　114g（S）</p>



<p>ダイナミックゴールド　129g（S200）</p>



<p>ご覧のように重量差がはっきりしていて、950は軽量級、モーダスは中量級、DGは重量級です。モーダスがなかった頃は、それこそ軽いか重いかの二者択一。その真ん中を埋める形でモーダスが出てきたことを考えると、渡りに船だったことが窺えます。</p>



<p>キックポイントは以下の通り。</p>



<p>N.S.プロ 950GH　先調子※</p>



<p>N.S.PRO MODUS³ TOUR 120　中元調子</p>



<p>ダイナミックゴールド　元調子</p>



<p>メーカー表示では中調子※の950ですが、実際には先がしなって元が硬めの先調子というのが私の位置付けです。ヘッドがたくさん動く、あるいはヘッドが走るイメージでメリハリがある。反面、ヘッドが暴れると感じる人もいます。</p>



<p>その950とは対極にあるのがDG。手元側が軟らかく先が硬い。950とは正反対ながら、こちらもメリハリが効いています。950と比べると先側の動きが少なくシャフトのしなりを感じにくいことから“粘り系”と呼ばれます。</p>



<p>両者の中間に位置するのがモーダス。中元調子ですが、中が硬くて先と元が軟らかいわけではなくシャフト全体がしなります。動き方にクセがないように感じるため、多くの人に受け入れられやすいと言えるでしょう。ダウンスイングで全体がしなり、インパクトにかけて全体がしなり戻るので、ボールを包み込むイメージになってつかまり、ぶ厚いインパクトになりやすい。打感も軟らかく感じる人が多いという特徴があります。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="950%25e3%2581%25af%25e3%2582%2584%25e3%2581%2595%25e3%2581%2597%25e3%2581%2595%25e3%2583%25a2%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2580%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25af%25e4%25b8%2587%25e8%2583%25bd%25e5%259e%258bdg%25e3%2581%25af%25e3%2583%258f%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e3%2583%2592%25e3%2583%2583%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc">950はやさしさ、モーダスは万能型、DGはハードヒッター向き</h2>


<p>続いて硬さ（振動数）ですが、硬さの順ではDGがダントツで、モーダスのXフレックスよりも硬い。元調子でしなりが少ない粘り系、しかも重いということで、３つの中では最もハードな仕様といえます。</p>



<p>2番目に硬いのはモーダスかと思いきや、950の方がモーダスより少し硬くなっています。モーダスは全体がしなって軟らかい印象なのですが、振動数の実測値でも軟らかいのです。ですから純正にモーダスが刺さっているアイアンではフレックスに注意しなければいけません。一般的な表示と比べた場合、半フレックスからワンフレックス軟らかいので、普段使っているものがSならX、RならSにした方がベター。半フレックス埋めるのは困難なので購入を決める前に必ず打ってください。</p>



<p>以上の点を踏まえて、どんな人にどれがおすすめかを記すと、950は初級者～中級者向き。重量的に楽に振れて、球がつかまりやすく、かつ上がりやすい。これらは先側が動くメリットです。シャフトが仕事をしてくれるオートマチック感があるので、スイングが不安定な人、もちろん軽いクラブが好きな人にもフィットします。</p>



<p>モーダスは初級者～上級者とターゲットが幅広い。重さがある割にはしなりが大きいので多くの人が受け入れやすい。フレックスのバリエーションも多いので、しなりを感じたい人には必ず合うスペックがあります。950では物足りず、DGではハードすぎる、という人にもいいでしょう。</p>



<p>DGはハードなので初級者にはおすすめできません。ある程度スイングが安定している人や、球がつかまりすぎる人に適正があります。左へ飛ぶミスが怖い、打球が上がりすぎたり、フケる人にもいい。重いクラブが好きな人、クラブの重さを使って打ちたい人、フェースローテーションなど自分でクラブを操作したい人に向いています。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="410" height="488" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/プロフ吉本たくみ-5.jpg" alt="" class="wp-image-28952 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/プロフ吉本たくみ-5.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/プロフ吉本たくみ-5-336x400.jpg 336w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p>吉本巧<br>よしもと・たくみ　ゴルフ修行のため14歳から単身渡米。南フロリダ大在学中は全米を転戦するなど11年間にわたって選手とコーチを経験したのち、日米の20年の経験から吉本理論を構築。プロやアマチュアのスイングコーチをはじめ、フィジカルトレーナー、プロツアーキャディー、メンタルコーチング、クラブフィッティングアドバイザーなども務める。現在は東京・中央区日本橋浜町の「吉本巧ゴルフアカデミー」で指導中。「吉本巧のYouTubeゴルフ大学」も人気。</p>
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<item>
	<title><![CDATA[ダイナミックゴールドの「R400」と「S200」はどっちが硬い？　どこが違う？]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[ダイナミックゴールドの「R400」と「S200」。カタログ上の重量はほぼ同じなのに、「S200のほうが硬い」「R400のほうがつかまる」といった声を耳にします。いったいどこが違うのか？ そして、どんなゴルファーがどちらを選ぶべきなのか？ 吉本巧プロコーチが重量・振動数・バット径という視点から整理していきます。]]></description>
	<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="r400%25e3%2581%25a8s200%25e3%2581%25ae%25e6%25b1%25ba%25e5%25ae%259a%25e7%259a%2584%25e3%2581%25aa%25e9%2581%2595%25e3%2581%2584%25e3%2581%25af%25e3%2583%2590%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e5%25be%2584%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2582%25e3%2582%258b">R400とS200の決定的な違いは“バット径”にある</h2>


<p>トゥルーテンパーのダイナミックゴールド（以下DG）といえば1980年代から長きにわたって多くのゴルファーから支持を集めているスチールシャフトの代名詞のような存在です。フレックスはR200※、R300、R400※、S200、S300、S400、X100の7種類（※現在、R200/400は販売終了しており、在庫残のみの希少スペック）。<br>そんな中、違いが微妙で、どんな特徴があるのか、どんな人に合うのかがわかりづらいのがR400とS200。ということで、今回はその違いを解説します。<br><br>その前にDG全体の特徴を確認しておくと、キックポイントは基本的には元調子です。しなり方も全体的に似ていて、手元が軟らかくて先が硬いメリハリのある、いわゆる“粘り系”のシャフト。先が動いてヘッドが走るつかまり系の先調子とは対極に位置します。重量については最も軟らかいR200でもカット前の重量が125グラム、S400になると同様に132グラムもあって、全体的に重い重量系スチールの部類になります。</p>



<p></p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%2587%258d%25e3%2581%2595%25e3%2581%25af%25e5%2590%258c%25e3%2581%2598%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2582%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%258c%25e5%25a4%2589%25e3%2582%258f%25e3%2582%258b%25e7%2590%2586%25e7%2594%25b1">“重さは同じ”でもフィーリングが変わる理由</h2>


<p>さて、本題のR400とS200についてですが、カット前の重量はともに129グラム、カット後はR400が117グラム、S200が118グラムと１グラムしか違わないので重量的には同じと考えていいですが、硬さと振動数についてはS200の方がともに上で硬めです。<br><br>他メーカーのスチールシャフトと比べると、R400はN.S.プロ950のSより少し硬い。N.S.プロは先調子なので単純には比較できませんが、振動数だけを見るとS400の方が硬くなっています。ちなみにN.S.プロはR300より硬く、R400より軟らかいといったポジション。例えばS200を使っていて、重さ的には丁度いいけれど、ちょっと硬いと感じるならR400の方がいいという感じになります。<br><br>RシリーズとSシリーズではシャフトのグリップ側の太さであるバット径が違っていて、Rは0.58インチ（14.7mm）、Sは0.6インチ（15.25mm）となっています。わずかな違いですが、これがヘッドの返り方にかなり影響します。すなわちバット径が細いほど小さな力でヘッドを返せるためRシリーズの方が球はつかまりやすく、それに比べるとSはつかまりづらいと言えます。同時にRはシャフトのしなりを感じやすく、Sは感じづらいとも言えます。先側の太さであるティップ径が同じ0.335インチ（9.00mm）なので、この違いは比較的わかりやすいと思います。<br><br>おそらくこのあたりの違いがR400かS200か、どちらが合うかの分かれ目になります。例えば手が小さい人は、バット径が細めのR400を使った方がフェースローテーションをしやすくなります。動きも幾分大きめなのでシャフトが仕事をしてくれるという一面もあります。それが暴れるという見方になるとメリットばかりとは言えませんが、S200を使っていて球が上がりづらい、つかまらない、しなりを感じない、といった問題があればR400にするといいでしょう。<br><br>というのも、日本では純正シャフトにDGが入ったアイアンの場合S200が多いからです。もちろん違和感がなければそのままS200を使って構いませんが、R400に換えてガラッと変わる人もいると思います。ともに粘り系で重量もほぼ同じですから移行しやすいでしょう。余談ですが日本ではS200が定番ですがアメリカではS300が定番です。アメリカのショップで売っているアイアンにはS300が入っていることが多いので、並行輸入品のアイアンにはS300が入っているかもしれません。<br><br>R400でも重く感じ、もっと軽くして球をつかまえたければR300やR200、逆にS200に物足りなさを感じるなら重さはほぼ同じで硬めのS300（カット後119グラム）、もっと重い方がよければS400をセレクトする、といったように選択範囲が広いのもシリーズの特徴です。ちなみにS400はX100より重量的には重いですが、硬いのはX100なので、そこまで重くせずに硬さを残したいならX100でもいいかもしれません。ただ、いずれもカット後でも120グラム前後になるので、重めのスチールであることに変わりはありません。</p>



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<p><strong>吉本巧</strong><br>よしもと・たくみ　ゴルフ修行のため14歳から単身渡米。南フロリダ大在学中は全米を転戦するなど11年間にわたって選手とコーチを経験したのち、日米の20年の経験から吉本理論を構築。プロやアマチュアのスイングコーチをはじめ、フィジカルトレーナー、プロツアーキャディー、メンタルコーチング、クラブフィッティングアドバイザーなども務める。現在は東京・中央区日本橋浜町の「吉本巧ゴルフアカデミー」で指導中。「吉本巧のYouTubeゴルフ大学」も人気。</p>
</div></div>
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<item>
	<title><![CDATA[モーダス105とダイナミックゴールド105、同じ「105」だけど何が違うの？]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[「モーダス105とDG105」。そう聞くと、重さも振り感も似ていると思いがちだが、実は振動数で見ると硬さはほぼ正反対。同じ「105」という数字だけを頼りに選ぶと、「思っていたのと全然違う」という結果になりかねない。モーダス105とDG105は、どこがどう違い、どんなゴルファーに向いているのか。吉本巧プロが解説する。]]></description>
	<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">硬さが対極。モーダスは硬め、ダイナミックゴールドは軟らかめ</h2>
<p class="postTxt">
日本シャフトのN.S.PROモーダス３乗シリーズのツアー105（以下モーダス105）とトゥルーテンパーのダイナミックゴールド105（以下DG105）。同じ105という重さを示す数字が付されていますが、実は全く性格の異なるスチールシャフト。振動数が違うため結果的にスイング中のしなり方が変わってきます。<br />
<br />
まずフレックスごとに両者の重量を見ていきましょう。<br />
<br />
<strong>［モーダス105］<br />
R　103グラム<br />
S　106.5グラム<br />
X　112グラム<br />
<br />
［DG105］<br />
R300　101グラム<br />
S200　103グラム<br />
X100　105グラム</strong><br />
<br />
Rについては2グラムの違いでほぼ変わりませんが、Xになるとモーダス105の方が７グラムも重くなります。105という表記を見る限り、ともにそれほど重くないイメージですが、モーダスのRは中量級前半でXは同後半。DG105はXでも110グラム台までいかない軽量級だと思います。
 </p>
<p class="postTxt">
次に振動数から見た硬さですが、モーダス105は通常より半分から1フレックス分硬く、DG105は通常より半分から１フレックス分軟らかい仕上がりで、硬さで比べると対極に位置しています。例えば普段Sシャフトを使っている人がモーダス105を使うならR、同様にDG105を使うならS200だとちょっと軟らかいのでX100の方がいい、という感じになります。ここが２つのモデルの最大の違いになります。<br />
<br />
硬さの違いはしなり方の違いに反映されます。モーダス105、DG105ともに元調子ですが、モーダスはそこまで元が軟らかくなく先部分も硬い。元調子ながらも全体が硬めになっています。このタイプのシャフトを振ると硬い金属の棒を振っているような感じでメリハリがなく、しなりを感じません。重量もそれほどないですから、クラブの自重を使ってスイングしたい人には向かないかもしれません。<br />
<br />
メリットは軽いので操作がしやすいこと。全体が硬いということは暴れにくいということでもあるので、スイング中にヘッドがどこにあるか把握しやすい。グリップの延長上にクラブヘッドがあるイメージでシンプルに振れます。中上級者に人気があるのはこのせいだと思います。ただ、前述したように硬めなのでフレックス選びを間違えないことがポイントです。
 </p>
<p class="postTxt">
一方、DG105のしなり方は、いわゆる普通の元調子のイメージに近く適度なメリハリがあります。すなわち先側が硬い感じがあり、どこが軟らかく、どこが硬いかがわかりやすい。そもそもDGのS200は元調子の代表格とされる粘り系のスチールシャフトですが、DG105の場合はそこまで粘らず、程よい粘り感があります。強い元調子ではないので、元調子が苦手な人も含めて多くのゴルファーが使えると思います。ただ、こちらも前述したようにフレックスが軟らかめなので、普段より1フレックス硬めのものを選んだ方がいいでしょう。<br />
<br />
参考までに、モーダス105とDG105に加え、ポピュラーなスチールシャフトを上から軟らかい順に並べてみました。<br />
<br />
<strong>モーダス105 R<br />
モーダス120 S　<br />
DG105  S200　　<br />
N.S.PRO 950S　<br />
モーダス105S　<br />
モーダス120X　<br />
DG105  X100<br />
モーダス 105X</strong><br />
<br />
モーダス105のRとモーダス120のSは後者が少しだけ硬い感じでそれほど大きな違いはありません。軽量スチールの先駆けと言えるN.S.PRO 950のSは軽量ですがそれほど軟らかくありません。DG105のSに近いのは、モーダス105ではなく120の方。105という数字が同じなので似ていると思いがちですが、全く違うので注意しないといけません。
 </p>
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
吉本巧<br />
よしもと・たくみ　ゴルフ修行のため14歳から単身渡米。南フロリダ大在学中は全米を転戦するなど11年間にわたって選手とコーチを経験したのち、日米の20年の経験から吉本理論を構築。プロやアマチュアのスイングコーチをはじめ、フィジカルトレーナー、プロツアーキャディー、メンタルコーチング、クラブフィッティングアドバイザーなども務める。現在は東京・中央区日本橋浜町の「吉本巧ゴルフアカデミー」で指導中。「吉本巧のYouTubeゴルフ大学」も人気。
</p>
</div>
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