<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>
<channel>
<title>ゴルフサプリ</title>
<link>https://golfsapuri.com/</link>
<atom:link href="https://golfsapuri.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Thu, 06 Aug 2026 12:16:00 +0900</lastBuildDate>
<dc:language>ja</dc:language>
<image>
	<url>https://golfsapuri.com/wp-content/themes/golfsapuri/assets/img/logo.png</url>
	<title>ゴルフサプリ</title>
	<link>https://golfsapuri.com/</link>
</image>

<item>
	<title><![CDATA[朝イチのティショットで失敗しないコツは!? テクニックより考え方次第でクリアできる！]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[スタートホールはプロたちも緊張するという。ダボやトリプルの最悪の事態を回避するためにも、まずは朝イチのティショットを無事に乗り切ろう。

ゴルフトゥデイ本誌649号／97ページより
取材・文／三代 崇　イラスト／庄司 猛　]]></description>
	<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20032260/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20032260/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e7%2599%25be%25e7%2582%25b9%25e6%25ba%2580%25e7%2582%25b9%25e3%2581%25ae%25e7%25b5%2590%25e6%259e%259c%25e3%2582%2592%25e6%25b1%2582%25e3%2582%2581%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a760%25e7%2582%25b9%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%258c%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a6"><strong>百点満点の結果を求めないで60点のショットが打てたら成功！</strong></h2>


<p>朝一番のティショットを打つときは緊張でカラダが硬直して失敗ばかり。どうしたらいいですか? というご質問を90切りを目指すゴルファーの方々からも多く受けます。スタートホールでなければ結構ナイスショットが打てるのに、朝イチはチョロして恥をかいたりOBになったりするのは、周りの目もあるから「いいところを見せてやろう」と力んでしまうのが失敗のもとではないでしょうか。</p>



<p>つまり結果ばかりを先に考えるから、緊張感がマックスになるのです。「朝イチに命をかけています!」というようなゴルファーが多いですが、出だしから全エネルギーを費やしては後が続きません。最初は慣らし運転をして徐々に出力を上げていき、エンジンを温めてからフルパワーに持っていくという心の構造がいいと思います。スタートホールは少しハードルを下げて、「自分の実力値の60パーセントくらい出せたらいい」と自分で決めておきましょう。</p>



<p>ナイスショットを打ちたいと意欲満々の割にアライメントがズレている人をよく見ますし、いいショットが打てても方向が合っていなければスコアにつながらない。ですからターゲットの幅を広く取って、6〜7割くらいの力感でスイングすればいい。そう思えば気持ちがラクになりますし、60点くらいのショットが打てる確率がかなり上がるはずです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="800" height="785" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/02_649_ゴルフ学_サプリ.jpg" alt="" class="wp-image-32256" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/02_649_ゴルフ学_サプリ.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/02_649_ゴルフ学_サプリ-400x393.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/02_649_ゴルフ学_サプリ-768x754.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">スタートホールこそハードルを下げて、自分の実力の6割くらいの結果を出せたら大成功と考えよう。「いいショットを打たなくちゃ！」と自分を追い込んでもいいことはない。</figcaption></figure>



<p>私の場合はコツンと当てて前に飛べばいいくらいの気持ちです。小さめのスイングで振るスピードも少し落とします。クラブを振り上げないという感じのスイングで、フィニッシュをあまり高くとりません。</p>



<p>スタートホールは18ホールの一つにすぎません。仮に18回同じホールでプレーするとしても、1回目は緊張感とかカラダがまだほぐれていないなどの理由で、スコアが一番悪くても全然OKなのです。出だしでつまずいても、そこでゲームを捨てないこと。我慢もメンタル強化の絶対条件です。</p>



<p><strong>解説／北野正之（きたの・まさゆき）</strong><br>1966年5月18日生まれ。93年プロ入り。松原ゴルフガーデン（埼玉県草加市）やサザンヤードCC（茨城県水戸市）などで多くのアマチュアをレッスン。</p>



<p></p>


<div class="page_next">
<p>スコア80台でラウンドするためのゴルフ学</p>
<p><a href="/?p=32254" class="btnBase typeA">Season2 VOL.17 マネジメント編へ</a></p>
<p><a href="/?s=スコア80台でラウンドするためのゴルフ学" class="btnBase typeA">シリーズ一覧へ<br />
</a></div>



<p></p>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/%E3%81%95%E3%81%B7%E3%82%8A%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%86-800x450.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="450"
	>
		<media:description type="plain"><![CDATA[Confident male golfer executing powerful tee off shot with driver on a beautiful course during sunrise. Soft morning sun rays and light flare create bright, inspiring atmosphere for sport activity.]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>

</channel>
</rss>
