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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[ピン、テーラー、キャロウェイ、タイトリスト　外ブラ4社の違いは？　メーカーが変われば“理想のクラブ像”は変わる。]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[取材の合間に編集担当やカメラマンが、ゴルフの悩みや疑問をプロに聞いていることがある。そんなやり取りを公開しちゃいます。今回は「外ブラ4社の違い」について編集担当者とプロが話しています。]]></description>
	<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 08:17:15 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<p>サプリ：テーラーメイドがクラブのモデルチェンジを2年間隔に変更するようですね。</p>



<p>プロ：ちょっとびっくりだけど「そうだよね」って感じだね。毎年、メーカーとしても新しいものを出し続けるのは大変だし。</p>



<p>サプリ：毎年「今年は何を出してくるんだろう」と期待させる面もテーラーの魅力だったと思うのですよ。</p>



<p>プロ：なるほどね</p>



<p>サプリ：そういう見方をすると、外ブラ4社だけでも、それぞれに特色の違いがあって、クラブの特徴というか目指しているところも手法も違って、それが魅力の違いになっていると思うのですが、どうですか?</p>



<p>プロ：それは言えるよね。メーカーごとにクラブの開発の仕方や、目指すところに違いがあって、それがクラブの特性の違いにもなっている。</p>



<p>サプリ：ちょっと、4社の違いを考えてみましょうか。</p>



<p>プロ：いいね</p>



<p>サプリ：分かりやすいところで「ピン」から行きましょうか。</p>



<p>プロ：「ピン」は、なんと言っても曲がらない所が、一番の特徴でしょう。「G400」くらいまでは、曲がらないけど飛距離はそれほどでもなかったけれど、最近のモデルは飛距離も他社と遜色なくなってきた。</p>



<p>サプリ：創業当時から、ヘッドの慣性モーメントを高めてゴルファーのミスをクラブでカバーするという開発ポリシーを貫いていますよね。「MAX」とか「10K」もピンが最初だし明確ですね。</p>



<p>プロ：アイアンの「ブループリント」は例外で、スピンコントロール性重視になっているけれど、ピンのクラブはミスヒットに強くて曲がらないものが基本。それでいて、プロも使えるクラブを作るのが上手い。だから、曲げたくない飛ばし屋プロが使っている。</p>



<p>サプリ：昔のモデルを見るとパターの「アンサー」とか「eye2アイアン」とかは、当時としては異形だったはずだけど、アマチュアだけじゃなく、多くのプロに受け入れられているから、個性的な形だけど嫌われない形を作るのが上手いところもピンの特徴でしょうね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="820" height="500" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/10-ping.jpg" alt="" class="wp-image-31954" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/10-ping.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/10-ping-800x488.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/10-ping-400x244.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/10-ping-768x468.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /><figcaption class="wp-element-caption">発売当時は“異形”と思われたはずでも、嫌われることなく、今ではスタンダードな形に思える。</figcaption></figure>



<p>サプリ：ピンだけで長くなっちゃいましたが、次に、テーラーメイドの特徴は?</p>



<p>プロ：新素材、新技術と革新性だろうね。なおかつ、現在は、世界のトッププレーヤーが使用しているところがスゴイ。</p>



<p>サプリ：パーシモンをメタルヘッドに替えちゃったのはテーラーだし、カーボンコンポジットを一般化したのもテーラーですよね。それから、溶接を使わないウッドヘッドもそうですね。</p>



<p>プロ：新素材や、新技術というものは、過去に他のメーカーも数多く出して来たけれど、テーラーはそれらをトッププロが使えるものとして仕上げて、しかも、トーナメントで性能を発揮するとところがスゴイよね。</p>



<p>サプリ：最近ではカーボンフェースがそうでした。作ること自体は他のメーカーでも出来るはずだけど、発売した瞬間からプロが使えてしまう。もし、旧モデルの性能が高ければ、プロは旧モデルを使い続けるはずなのに、スムーズに新モデルにスイッチ出来るレベルに、新素材や新技術を仕上げるところがテーラーの魅力ですね。</p>



<p>プロ：モデルチェンジが2年サイクルになって、ちょっと残念だけど、次はどんなものを出してくるのか楽しみだよね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="410" height="600" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/20-tm.jpg" alt="" class="wp-image-31955" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/20-tm.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/20-tm-273x400.jpg 273w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /><figcaption class="wp-element-caption">カーボンフェースや溶接を使わずにヘッドを成型するといった、新素材、新技術によるクラブ性能の向上がテーラーメイドの魅力。</figcaption></figure>



<p>サプリ：次に、キャロウェイはどうでしょう。</p>



<p>プロ：新技術や新構造といったところはテーラーに似ているんだけど、「ERC」あたりから新技術や新構造を、初速性能に向上に活用しようという傾向が強いと思う。それから、最近は「AI」だよね。</p>



<p>サプリ：最近のキャロウェイを見ると、特にドライバーのモデル数が飛び抜けて多いところも特徴ですよね。MINIを入れるとクアンタムシリーズの男性用だけで7モデルもある。AIを使って、飛んで曲がらない究極のドライバーを目指して開発している感じですね。</p>



<p>プロ：飛んで曲がらないというのは究極ではなく、思い通りに飛ばせるというか、人それぞれに真っすぐ飛ばしたい人もいるし、上下左右に弾道をコントロールして飛ばしたい人もいるので、沢山のモデルを作っているんだろうね。</p>



<p>サプリ：AIで開発スピードが速くなって、開発にかかる期間が短くなったから、短期間に多モデルを出せるではないかと見ています。他メーカーの倍以上のモデル数を出せるのはAIを早くから使っていたメリットで、これがあるから多くのモデルを出せるのではないかと。</p>



<p>プロ：なるほどね。AIをそういう風に使っていると考えれば、納得できる。AIフェースの初速性能と多モデルがキャロウェイの魅力ってことだね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="500" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/30-CW.jpg" alt="" class="wp-image-31956" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/30-CW.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/30-CW-800x488.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/30-CW-400x244.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/30-CW-768x468.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /><figcaption class="wp-element-caption">AI技術をいち早く導入して、クラブの性能向上とモデル開発に活用していることが、キャロウェイの特徴。</figcaption></figure>



<p>サプリ：4社目は、タイトリストですね。</p>



<p>プロ：ここは、明確ですね。プロが欲しがる、使いたがるクラブを作る。ということが開発方針でしょう。</p>



<p>サプリ：タイトリストだけドライバーに「D」とか「HD」と言ったドローバイアスのモデルを出していないし、新製品の発表会でも「トッププレーヤーが使用して、最高のパフォーマンスを発揮するクラブが最高のクラブ」と言っていますから。プロが使いたがる、欲しがるクラブってどういうものなの?</p>



<p>プロ：まずは構えやすくて、自分が打ちたい弾道をイメージしやすい形状。それから、打った瞬間にどんな弾道でどこに飛ぶかが想像できる、打感と球音。ドライバーなら、もちろん飛距離。</p>



<p>サプリ：それらを全部備えているってこと?</p>



<p>プロ：人それぞれ好みの違いがあるから、難しいけれど、少なくとも、それぞれの項目でプロが“嫌だ”と感じるところは無いですね。以前は形状と打感や打球音を大事にし過ぎて「飛距離はイマイチ」ということもあったけど、最近のモデルは飛距離もしっかり出るようになっていますね。プロが欲しがるというところは、ウェッジに顕著に出ていますね。多くのプロの要望に応えていたらソールグラインドのバリエーションが沢山になっちゃった。でも、自分が欲しいグラインドがあるから、多くのプロがタイトリストのウェッジを使っているんですよ。</p>



<p>サプリ：なるほど。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="410" height="600" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/40-TIT.jpg" alt="" class="wp-image-31957" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/40-TIT.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/40-TIT-273x400.jpg 273w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /><figcaption class="wp-element-caption">プロ好みの形状、打感を損なわずに、性能の向上を図っているのがタイトリストの特徴。</figcaption></figure>



<p></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[新『スパイダー』に継承した3つの哲学。最強のスパイダー18年史。]]></title>
	<category><![CDATA[特集]]></category>
	<description><![CDATA[2026年もスパイダー旋風が止まらない。「マスターズ」ではローリー・マキロイが2連覇し、PGAツアーでは驚異的な勝率を記録。そんななか6月には新『スパイダー』シリーズが発表された。史上最強パターはどのように進化したのか？　今回は最新スパイダーの性能だけでなく、知られざる18年の歴史を取材した。]]></description>
	<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%259c%2580%25e5%25bc%25b7%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2591%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2580%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25af%25e3%2581%25a9%25e3%2581%2586%25e9%2580%25b2%25e5%258c%2596%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258b">最強スパイダーはどう進化したのか？</h2>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/03-スパイダー明度調整.jpg" alt="" class="wp-image-31733" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/03-スパイダー明度調整.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/03-スパイダー明度調整-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/03-スパイダー明度調整-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/03-スパイダー明度調整-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>2026年、PGAツアーではついにマレット型の使用率が80%を超えた。大きな要因になったのがテーラーメイドの『スパイダー』シリーズだ。2025年、『スパイダー』はメジャー3勝、PGAツアー14勝を記録。2026年はメジャー2戦2勝、PGAツアー21戦8勝とさらに勢いを加速させている。ゴルフの歴史を振り返っても、ここまで勝利するパターはなかった。</p>



<p>最大の立役者であり、『Spider TOUR X』でマスターズ2連覇を達成したローリー・マキロイは次のように語っている。</p>



<p>「とにかく安定感が凄い。『スパイダー』を使うとストロークをミスしても1.8mの距離ならカップインできる。とにかくやさしい。構えた顔もイイし、打感も心地よい。同じように『スパイダー』にスイッチして結果を残しているプロがたくさんいるのも納得だ。トミー（フリートウッド）やスコッティ（シェフラー）のスタッツを見てみなよ」（ローリー・マキロイ）</p>



<p>2026年モデルの新『スパイダー』の仕上げはローリー・マキロイのモデルに近いラグジュアリーな雰囲気になった。形状は『Spider TOUR X』『Spider TOUR』『Spider TOUR F』『Spider TOUR V』の4機種。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="802" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/08-スパイダー.jpg" alt="" class="wp-image-31305" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/08-スパイダー.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/08-スパイダー-800x535.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/08-スパイダー-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/08-スパイダー-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">『Spider TOUR X』はスコッティ・シェフラーが使っているクランクネック、ローリー・マキロイのスモールスラント、そしてダブルベンドの3タイプをラインナップ。</figcaption></figure>



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<p>最強の『スパイダー』から、これ以上何を進化させたのか？　テーラーメイド ゴルフ（株）ハードグッズプロダクト デピュティーマネージャーの田中桂に話を聞いた。</p>



<p>「今、世界のトップ選手が使っているスパイダーの良いところはそのまま継承しています。良い意味で変えなかった部分が多い。テーラーメイドのクラブは選手たちのフィードバックを聞いて次回作に反映するスタイルですが、パター、特に『Spider TOUR X』と『Spider TOUR』に関しては『このままでいい』という声が圧倒的に多かったです」（田中）</p>



<p>一方、『Spider TOUR V』『Spider TOUR F』の2モデルは形状を大幅に変えた。</p>



<p>「現在の『スパイダー』シリーズのラインナップを見たときに『Spider TOUR X』『Spider TOUR』は一つの完成形だと思っています。一方で他の形状にはまだ改善の余地がありました。『Spider TOUR V』は『スパイダー』で最もコンパクトな形状ですが、さらに後方をシャープにしてブレード感覚に近い振り感にしています。また『Spider TOUR F』は後方の中央部分を大胆にカットしてキバ（FANG）型に近い形状にしています」</p>



<p>さらに、『Spider TOUR TORCHED』パターシリーズに加え、新たに『Spider ZT MAX』が新登場。昨年7月に発売されたゼロトルク系『Spider ZT』の追加モデルです。</p>



<p>「MAXという名前のとおり、ヘッドサイズを約25%大きくしています。『Spider ZT』の慣性モーメントは5000g・㎠台でしたが、『Spider ZT MAX』は大型化と外周部分にウェイトを配置したことで、慣性モーメントが7000g・㎠を超えてきた。より直進的に動いて、ミスヒットに強いモデルになっています。」</p>



<p>今から18年前、初代スパイダーは「異形のパター」だと言われていた。当時はネオマレットブームと言われ、他メーカーからも斬新な形状のマレット型パターが続々と発売された。そんな中、なぜ、『スパイダー』が歴史的成功をおさめることができたのか？ そこには『スパイダー』に継承される3つの哲学があった。あらためて、スパイダーが歩んだ18年を振り返ってみたいと思う。</p>



<p>『スパイダー』の開発者であるビル・プライスは初代モデルについて当時次のように語っていた。</p>



<p>「形状は不細工でもいい。選手が好む美しいパターは目指していない。世界で最も性能が高いパターを作ろうと思った。『スパイダー』が形状より大事にしたのはスタビリティ・ロール・エイム。その後のスパイダーはこの3つを根幹に開発を進めていった」</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="733" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/0405-スパイダー.jpg" alt="" class="wp-image-31302" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/0405-スパイダー.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/0405-スパイダー-800x489.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/0405-スパイダー-400x244.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/0405-スパイダー-768x469.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">2008年発売の初代『スパイダー』は最新モデルよりひと回り大きい（写真左）。スパイダーの開発者ビル・プライス（写真右）。</figcaption></figure>



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<p>その後『スパイダー』が大きな注目を集めたのは2011年の「マスターズ」。PGAツアー未勝利だった当時無名のジェイソン・デイが2位となった。使っていたのは白い『スパイダーゴースト』だった。</p>



<p>2代目以降の『スパイダー』の大きな進化がロールだ。初代のフェースは「AGSI +」だったが、2代目以降は「ピュアロール」を採用。ビル・プライスは次のように語っていた。</p>



<p>「スパイダーといえば形が注目されるけど、一番進化したのはロールなんだ。初代スパイダーについて一部の選手から『スピードが出ない』というフィードバックがあった。だから2代目以降はとにかくロールを研究した」</p>



<p>「ピュアロール」の特徴は溝の角度を斜め45度の下向きにしていること。パターはインパクトした瞬間にバックスピンがかかり、スキッド（滑る）してしまう。『ピュアロール』は溝を斜め45度下向きにすることでインパクトした瞬間にトップスピンをかけた。その効果によってスキッドする距離を短くして、インパクト直後からボールが順回転するようになった。「ピュアロール」を搭載したことで打ち出し角は約0.5度プラスされ、順回転は約40回転も増えた。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/06-スパイダー.jpg" alt="" class="wp-image-31303" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/06-スパイダー.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/06-スパイダー-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/06-スパイダー-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/06-スパイダー-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">2026年モデルのフェースにはスパイダー（蜘蛛）のデザインが入った。フェースはピュアロールテクノロジーを搭載。</figcaption></figure>



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<p>2010年代に入るとPGAツアーでも欧州ツアーでも日本ツアーでも『スパイダー』の使用者が増えていった。2015年にはジェイソン・デイが赤いスパイダーで「全米プロ」に勝利、2017年にはダスティン・ジョンソンが黒いスパイダーで世界ランキング1位になった。赤と黒のスパイダーというのが世界的に広まった。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="960" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/07-スパイダー.jpg" alt="" class="wp-image-31304" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/07-スパイダー.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/07-スパイダー-800x640.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/07-スパイダー-400x320.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/07-スパイダー-768x614.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ジェイソン・デイの「全米プロ」優勝で大ヒットした『スパイダーRED』。</figcaption></figure>



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<p>2019年モデル以降の「スパイダー」には「トゥルーパスアライメント」が搭載。それが3つめの哲学「エイム」の進化だ。ローリー・マキロイが『スパイダー』を使いはじめたのは2019年。同年はPGAツアー3勝を挙げて年間王者となった。マキロイが『スパイダー』を使いはじめた理由について、ビル・プライスは次のように語った。</p>



<p>「ローリーはずっとブレード型を好んで使っていた。ただし、ブレード型で左に引っ掛けるミスに悩んでいた。それを解決したのが『Spider TOUR X』。当時、マキロイの使っていたブレード型パターの重心は10mm前後だったが、『スパイダー』は35mmもある。慣性モーメント、スタビリティは格段に違う。それがマキロイがパターを変えた理由だ。当初は練習のときはブレードパターを使って、試合で『スパイダー』にするときも多かったよ」</p>



<p>順調に進化してきて、PGAツアーでも存在感を増してきた『スパイダー』だが、2020年以降は迷走する時期もあった。</p>



<p>「この時期はさらに革新的な技術を取り入れて『スパイダー』を次のレベルにステップアップしようとしました。2020年モデルの『スパイダー S』は後方部分にタングステンを配置してさらに慣性モーメントを大きくした。また『スパイダーFCG』では逆に重心を前方にして、フェースをカッパーにした。2021年には、従来の『スパイダー』形状を見直した『スパイダーEX』も発売しました。しかし、この時期の『スパイダー』シリーズはツアーでもほとんど定着しなかった。売り上げも伸びませんでした」（田中）</p>



<p>そこから、どうやって軌道修正したのか？</p>



<p>「実はスパイダーの開発者ビル・プライスが引退することが決まって、もう一度最後に“これがスパイダーだ”というモデルを発売することになった。それが2024年モデルの『スパイダー』で。形状はスパイダーらしく、ロール、エイムにもこだわりました」（田中）</p>



<p>2024年モデルから『スパイダー』の歴史的な快進撃がはじまった。2024年はスコッティ・シェフラーが『Spider TOUR X』を使ってツアー7勝。2025年はローリー・マキロイが『Spider TOUR X』でマスターズで初優勝し、トミー・フリートウッドは『Spider TOUR』でPGAツアー年間王者になった。そして2026年は『スパイダー』旋風がさらに加速している。</p>



<p>2024年モデルで原点回帰した『スパイダー』は、そのままの哲学を2026年モデルにも継承している。</p>



<p>「スタビリティ・ロール・エイムという『スパイダー』の核心的な部分を継承しつつ、進化させています。その上で『スパイダー』が目指すのはNo.1パターブランドになることです。2026年モデルはそれを実現できると思っています」（田中）</p>



<p>初代『スパイダー』から18年。形や素材を変えても、性能・ロール・エイムを最優先する哲学は変わらなかった。それが『スパイダー』が一時的なヒットモデルではなく、ツアーで勝ち続けていく定番になった核心的要素かもしれない。</p>



<p>異形と言われたパターは18年をかけて、王者になった。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>


<h3 class="wp-block-heading has-text-align-left" id="spider-tour-v">Spider TOUR V</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="832" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/09-2.jpg" alt="" class="wp-image-31316" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/09-2.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/09-2-800x555.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/09-2-400x277.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/09-2-768x532.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>●ネックタイプ／クランクネック<br>●ロフト角／3度<br>●ライ角／70度<br>●長さ／33、34インチ<br>●価格／5万3900円</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>


<h3 class="wp-block-heading has-text-align-left" id="spider-tour-f">Spider TOUR F</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="832" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/10-3.jpg" alt="" class="wp-image-31317" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/10-3.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/10-3-800x555.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/10-3-400x277.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/10-3-768x532.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p class="has-text-align-left">●ネックタイプ／クランクネック・ダブルベンド<br>●ロフト角／3度<br>●ライ角／70度<br>●長さ／33、34インチ<br>●価格／5万3900円</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>


<h3 class="wp-block-heading" id="spider-tour-x">Spider TOUR X</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="832" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/11-1.jpg" alt="" class="wp-image-31318" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/11-1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/11-1-800x555.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/11-1-400x277.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/11-1-768x532.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>●ネックタイプ／クランクネック、スモールスラント、ダブルベンド<br>●ロフト角／3度<br>●ライ角／70度<br>●長さ／33、34インチ<br>●価格／5万3900円</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>


<h3 class="wp-block-heading has-text-align-left" id="spider-tour">Spider TOUR</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="832" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/12-1.jpg" alt="" class="wp-image-31319" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/12-1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/12-1-800x555.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/12-1-400x277.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/12-1-768x532.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p class="has-text-align-left">●ネックタイプ／クランクネック、スモールスラント、ダブルベンド<br>●ロフト角／3度<br>●ライ角／70度<br>●長さ／33、34インチ<br>●価格／5万3900円</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>


<h3 class="wp-block-heading" id="spider-zt-max">Spider ZT MAX</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="832" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/13-1.jpg" alt="" class="wp-image-31320" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/13-1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/13-1-800x555.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/13-1-400x277.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/13-1-768x532.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>●ロフト角／3.5度（スタンダード、カウンターバランス）3度（ロング）<br>●ライ角／70度（スタンダード、カウンターバランス）、79度（ロング）<br>●長さ／34インチ（スタンダード）、36インチ、38インチ、46インチ（ロング）<br>●価格／6万9300円（スタンダード）、7万4800円（カウンターバランス）、8万300円（ロング）</p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[『My Spider ZT』スタート 自分仕様の“ゼロトルク”でパットにさらなる安定性を！]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[テーラーメイド ゴルフ株式会社は、テーラーメイド独自のゼロトルクパター設計で、パッティングストロークの安定性と再現性の向上をサポートする『Spider ZT』パターシリーズに新たに、ヘッド仕上げや、ソールプレート、サイトライン、グリップ、文字・ロゴなどの刻印を自分好みにカスタマイズできる 『My Spider ZT（マイ スパイダー ジィーティー』パターのサービスを、テーラーメイド公式オンラインストア、テーラーメイド直営店にて2026年5月19日（火）より開始している。]]></description>
	<pubDate>Tue, 26 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20030510/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20030510/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<p>『My Spider ZT（マイ スパイダー ジィーティー』パターでは、ハイドロブラスト・ガンメタル・ブラックの3種類のフロントフィニッシュ、11 色のバックフィニッシュ、15 色のソールプレート、11 種類のサイトライン、10 色のフェースインサートなど自分のストロークや好みに合わせて自由に組み合わせることができ、世界に1本だけのオリジナル『Spider ZT』パターを作ることが可能。 本体価格 は7万7000円～（税込）</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/01-9.jpeg" alt="" class="wp-image-30515" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/01-9.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/01-9-800x533.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/01-9-400x267.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/01-9-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2586%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2589%25e7%258b%25ac%25e8%2587%25aa%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25bc%25e3%2583%25ad%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ab%25e3%2582%25af%25e8%25a8%25ad%25e8%25a8%2588">テーラーメイド独自のゼロトルク設計</h3>


<p>高慣性モーメントを生み出すヘッドに、マルチマテリアル構造を採用することで、適切な重量配分が可能となり、ストローク時の再現性と安定性が向上。 さらにリーディングエッジから 25 ㎜後方、シャフトを重心位置から一直線になるよう1°シャフトが傾斜した状態で挿入するオンセットホーゼル形状により、パターフェースがターゲットに対して、よりスクエアな状態を維持し方向性が安定。トルクを最小限に抑えることで、手による操作の必要性が軽減され、パッティングストローク全体を通じて安定性に貢献する。</p>



<p>『My Spider ZT』パター<br>詳細は、<a href="https://www.taylormadegolf.jp/DW-TE625-3K.html">https://www.taylormadegolf.jp/DW-TE625-3K.html</a></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/02-7-1200x800.jpeg" alt="" class="wp-image-30511" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/02-7-1200x800.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/02-7-800x534.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/02-7-400x267.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/02-7-768x512.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/02-7-1536x1024.jpeg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/02-7.jpeg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/03-6-1200x800.jpeg" alt="" class="wp-image-30513" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/03-6-1200x800.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/03-6-800x534.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/03-6-400x267.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/03-6-768x512.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/03-6-1536x1024.jpeg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/03-6.jpeg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/04-3-1200x800.jpeg" alt="" class="wp-image-30512" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/04-3-1200x800.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/04-3-800x534.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/04-3-400x267.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/04-3-768x512.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/04-3-1536x1024.jpeg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/04-3.jpeg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/05-2.jpeg" alt="" class="wp-image-30514" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/05-2.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/05-2-800x533.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/05-2-400x267.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/05-2-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>
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	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[クラブは毎年替えなくていい？ テーラーメイドのドライバー“2年周期化”で考えるギア選び]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[テーラーメイドが「Qi4D」シリーズを来年も継続販売し、ドライバーのモデルチェンジを2年周期にするということがわかった。毎年新作が登場することに慣れていたゴルファーにとっては大きな変化だが、そもそもクラブは毎年替えるべきものなのだろうか。ゴルフギアライターのT島氏と大蔵ゴルフスタジオのフィッター・野倉氏が、モデルチェンジのサイクルについて語ります。]]></description>
	<pubDate>Fri, 22 May 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20030632/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2586%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2589%25e3%2581%258c2%25e5%25b9%25b4%25e5%2591%25a8%25e6%259c%259f%25e3%2581%25b8%25e6%25af%258e%25e5%25b9%25b4%25e3%2583%25a2%25e3%2583%2587%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2581%25e3%2582%25a7%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b8%25e3%2581%25ae">テーラーメイドが2年周期へ。毎年モデルチェンジの時代は変わる？</h3>


<p><strong>T島</strong>　今、ゴルフ業界の話題は、テーラーメイドが「Qi4D」を来年も販売する、つまりドライバーを2年周期でモデルチェンジすることを決めたという話です。</p>



<p><strong>野倉</strong>　驚きましたね。先週紹介したタイトリストは2年、ピンは2年〜2年半ぐらいですかね。国内メーカーは2年が多いですけど、キャロウェイとコブラはどうなるのか、気になります。</p>



<p><strong>T島</strong>　「Qi4D」シリーズはフェアウェイウッドとユーティリティもありますので、こちらも2年周期になるのでしょうね。ところで、僕は以前から1年周期は厳しいのではないかと思っていました。</p>



<p><strong>野倉</strong>　昔から1年周期だったのですか？</p>



<p><strong>T島</strong>　私の記憶では、テーラーメイドがアディダス傘下になってから変わった気がします。まるでアパレルのような売り方になりました。毎年新作が出て、モデルチェンジ前にマークダウンという値下げがあり、アパレルでいえばバーゲンが行われるのが当たり前になりました。</p>



<p><strong>野倉</strong>　たしかにアパレルっぽい売り方ですよね。いつぐらいからそうなったんですかね？</p>



<p><strong>T島</strong>　はっきりとは覚えていませんが、2020年ぐらいからでしょうか。1990年代後半からドライバーはメタルからチタンへ移行し、ヘッドサイズが毎年大きくなるという、目で見てわかる変化がありました。2008年にはルール改正でヘッドサイズ、慣性モーメント、フェース反発規制などが施行されました。こうしたこともあって伸びしろがなくなったように見えたのですが、2004年には可変ウェイトを搭載した「r7クアッド」、2008年のルール改正後には「R9」などに可変スリーブが搭載され、新しさは作れていたんです。</p>



<p><strong>野倉</strong>　まだゴルフを始めていなかった時期のことなので勉強になります。2008年のルール改正は、ギアにかなり大きな影響を与えたんですね。</p>



<p><strong>T島</strong>　そうなのです。2008年までに、いろいろな実験はやり尽くされていたと私は見ています。その後は可変スリーブや調整機能など、目新しい機能が充実し、毎年モデルチェンジされてきましたが、いよいよ限界まで来たのでしょうかね。</p>



<p><strong>野倉</strong>　もちろん性能はアップしているのですが、その幅がわかりにくくなってきましたね。</p>



<p><strong>T島</strong>　そうですね。キャロウェイ、コブラがテーラーメイドの2年周期に追随するかはわかりませんが、各社かなり負担が大きいことは理解できます。</p>



<p><strong>野倉</strong>　パーツブランドは、もっとモデルチェンジサイクルが長いですよね。</p>



<p><strong>T島</strong>　資本力の違いと言ってしまえばそれまでですが、パーツブランドは「前作を完全に上回らないとモデルチェンジしない」と決めている印象があります。</p>



<p><strong>野倉</strong>　そうですね。大蔵ゴルフスタジオで人気のドライバーも、ロングセラーであることがほとんどです。T島さんの感覚では、何年ぐらいが適切だと感じますか？</p>



<p><strong>T島　</strong>難しいことを聞きますね。やはりドライバーが一番短くて、3年周期でも適切と言えると感じています。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e6%259c%2580%25e6%2596%25b0%25e4%25bd%259c%25e3%2582%2588%25e3%2582%258a%25e8%2587%25aa%25e5%2588%2586%25e3%2581%25a0%25e3%2581%2591%25e3%2581%25ae%25e5%2590%258d%25e5%2599%25a8%25e9%2595%25b7%25e3%2581%258f%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%2586%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25a7%25e7%25b5%258c%25e9%25a8%2593%25e3%2581%25a8">最新作より“自分だけの名器”。長く使うことで経験という性能も手に入る</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="798" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/テーラーメイド-ツアープリファードメタルは1982年から5年以上販売された.jpg" alt="" class="wp-image-30647" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/テーラーメイド-ツアープリファードメタルは1982年から5年以上販売された.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/テーラーメイド-ツアープリファードメタルは1982年から5年以上販売された-800x532.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/テーラーメイド-ツアープリファードメタルは1982年から5年以上販売された-400x266.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/テーラーメイド-ツアープリファードメタルは1982年から5年以上販売された-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">テーラーメイド ツアープリファードメタルは1982年から5年以上販売された。</figcaption></figure>



<p><strong>野倉</strong>　フェアウェイウッドやユーティリティ、アイアンはもっとモデルチェンジサイクルが長くても良いですよね？</p>



<p><strong>T島</strong>　そうですね。4年ぐらいでいいんじゃないですか。最近、ラジオやYouTubeなどいろいろなところで取材を受けたときに言っているのですが、最新作より名器、つまり定番になるものを買いましょう。スコア的に、クラブを替えること自体はリスクがあります。それは皆さんも何となく経験があるのではないでしょうか。</p>



<p><strong>野倉</strong>　そうですね。私も大蔵ゴルフスタジオに来るまでは、クラブを買い替えたことがきっかけでクラブ選びの迷子になることがありました。やはりシャフト選びを失敗すると迷子になりやすいです。T島さんはシャフトが定番化していますよね。</p>



<p><strong>T島</strong>　最新作を渡り歩くと迷いやすいです。それを1年ごとにやると大変なことになります。ぶっちゃけて言いますけど、ドライバーは3年から4年。フェアウェイウッド、ユーティリティは4年から5年。アイアンは5年から10年。ウェッジはもっと長くてもいいですが、消耗品ですからね。パターは40年ぐらいはいけるでしょう（笑）。クラブの賞味期限は意外と長いんです。シャフトでいえば、松山英樹が替えられないグラファイトデザイン「ツアーAD DI」は2009年発売。「ツアーAD PT」は2006年発売。まあ20年は大丈夫です。ダイナミックゴールドは1980年生まれです。46歳ですよ（笑）。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="900" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/グラファイトデザイン-ツアーAD-PTは2006年から現在までデザインを2回変え販売されている。.jpg" alt="" class="wp-image-30646" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/グラファイトデザイン-ツアーAD-PTは2006年から現在までデザインを2回変え販売されている。.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/グラファイトデザイン-ツアーAD-PTは2006年から現在までデザインを2回変え販売されている。-800x600.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/グラファイトデザイン-ツアーAD-PTは2006年から現在までデザインを2回変え販売されている。-400x300.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/グラファイトデザイン-ツアーAD-PTは2006年から現在までデザインを2回変え販売されている。-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">「ツアーAD PT」は2006年から現在までデザインが2回変わって、販売されている。</figcaption></figure>



<p><strong>野倉</strong>　T島さんが、クラブやシャフトを替えないほうが良いと言うのは、ちょっとモヤモヤしますけど、自分にとっての名器を見つけたら替えるな、というのはアグリーです。</p>



<p><strong>T島　</strong>モヤモヤする気持ちはわかります。でも、自分にとっての名器というのは、自分のクラブの物差し、基準になるわけです。1メートルの基準として用いられていたメートル原器みたいなものです。そこの基準に照らし合わせてクラブ選びをすると、失敗が少なくなります。</p>



<p><strong>野倉</strong>　そうですね。シャフト選びがまさに自分だけの名器探しですね。最新作より自分だけの名器を見つけて、それを使いこなす。スコアアップにつながりそうです。</p>



<p><strong>T島</strong>　モデルチェンジサイクルが短いと、何だか時代遅れのクラブを使っている気がするかもしれません。でも、フィッティングなどをしてしっかり選んだものは、自分だけの名器になります。長く使うことで、経験という性能も手に入ります。大蔵ゴルフスタジオでなくてもいいので、この機会にフィッティングしてみてはいかがでしょう？</p>



<p><strong>野倉</strong>　大蔵ゴルフスタジオでお願いします。長く使える自分だけの名器を一緒に探しましょう。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="362" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/T島さん-1.jpg" alt="" class="wp-image-30650 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/T島さん-1.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/T島さん-1-400x353.jpg 400w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>T島氏のプロフィール</strong><br>ゴルフ関連のライター、動画撮影編集、ブロガー、フォトグラファー、YouTuber的な（笑）、いろいろやってます。ゴルフ、クルマ、カメラ、音楽、映画、ガジェット、が好きです。以前は、店舗の運営、出店、立て直しを25年やってましたが、何故かこんな仕事をしています。</p>
</div></div>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%25a4%25a7%25e8%2594%25b5%25e3%2582%25b4%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2595%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25b8%25e3%2582%25aa%25e3%2581%25aeyoutube%25e3%2582%2582%25e3%2582%2588%25e3%2582%258d%25e3%2581%2597%25e3%2581%258f%25e3%2581%258a%25e9%25a1%2598%25e3%2581%2584%25e3%2581%2597%25e3%2581%25be%25e3%2581%2599">大蔵ゴルフスタジオのYoutubeもよろしくお願いします</h3>


<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="男子ツアーで人気。YONEXの軟鉄鍛造アイアンCB302、CB702を徹底試打" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/wiBAVNklcp8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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<p><strong>取材協力／大蔵ゴルフスタジオ世田谷</strong></p>



<p>住所：〒156-0053 東京都世田谷区桜3-24-1 オークラランドゴルフ練習場内</p>



<p>営業時間：11:00〜19:00</p>



<p>定休日：毎週月曜日</p>



<p>TEL：03-6413-9272</p>



<p><a href="https://www.ogs-p.jp">https://www.ogs-p.jp</a></p>



<p><a href="https://golfsapuri.com/?s=%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BCT%E5%B3%B6%E3%81%8C%E5%88%87%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%82%80%EF%BC%81">シリーズ一覧へ</a></p>
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	<title><![CDATA[マキロイ2連覇で思わず購入！「Spider TOUR X」は本当に入るパターだった？]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[みなさんこんにちは。ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。マスターズ観ましたか！ ローリー・マキロイの見事な2連覇でしたね！ いや〜感動しました！ そのマキロイが使っているパターと言えばテーラーメイドの「Spider TOUR X（スパイダー ツアー エックス）」です。このパター以前から気になってはいたのですが、もうマキロイの2連覇で我慢できず、思わずポチってしまいました。そしてすぐにコースに持ち込んだのでレポートさせてもらいます。

〈取材・文・写真提供　野村タケオ〉]]></description>
	<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259e%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25ad%25e3%2582%25a4%25e3%2581%25a8%25e5%2590%258c%25e3%2581%2598%25e3%2582%25b9%25e3%2583%25a2%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2582%25b9%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25e3%2582%2592%25e9%2581%25b8%25e3%2582%2593%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25bf%25e3%2581%259f">マキロイと同じスモールスラントを選んでみた</h2>


<p>マキロイが使っている「Spider TOUR X」は特に新製品というわけではなく、2025年に発売になったモデル。2025年もこのパターを使ってマキロイはマスターズに勝っているので、同じパターで2連覇したということになりますね。正確に言うと、マキロイが使っているのは「Spider TOUR X スモールスラント」と言うモデルになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="865" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/01_195.jpg" alt="" class="wp-image-28826" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/01_195.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/01_195-800x577.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/01_195-400x288.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/01_195-768x554.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>これは短いネック部分が僅かに前方に傾斜しているというモデルです。トゥヒールバランスとなり、トウハング角は30度ということです。ちなみに世界ランク1位のスコッティ・シェフラーは同じ「Spider TOUR X」のクランクネックモデルを使っています。今回僕がポチってしまったのは、マキロイが使っているのと同じスモールスラントです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="863" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02_195.jpg" alt="" class="wp-image-28827" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02_195.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02_195-800x575.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02_195-400x288.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02_195-768x552.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>まずはヘッドのテクノロジーに触れておきましょう。まず目につくのはヘッド上部に描かれた「トゥルーパスアライメント」です。この独特なラインデザインにより、理想のパッティングラインを直感的にイメージでき、ストロークの安定性が向上します。</p>



<p>ヘッド構造はステンレススチール（304SS）ボディに、モデル別に適正位置に配されたTSSウェイトの組み合わせ。ヘッド中央部を空洞化し、スチールワイヤーフレームで正確な重心配置が可能となり、安定性と寛容性がアップしています。</p>



<p>そしてフェース後方にはテーラーメイド独自の振動吸収材「HYBRAR ECHO」を搭載。インパクト時の余計な振動を効果的に抑制し、心地良い打感と打音を実現しています。</p>



<p>フェース面にはお馴染みの「Pure Roll」インサートを採用。45度の角度で下向きに入った溝が、効率的に順回転（トップスピン）を生み出しスムーズな転がりを実現しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="906" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/03_195.jpg" alt="" class="wp-image-28828" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/03_195.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/03_195-800x604.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/03_195-400x302.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/03_195-768x580.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25e6%2580%25a7%25e8%2583%25bd%25e3%2581%25a8%25e8%25bb%25a2%25e3%2581%258c%25e3%2582%258a%25e3%2581%25ae%25e8%2589%25af%25e3%2581%2595%25e3%2581%25af%25e3%2581%2595%25e3%2581%2599%25e3%2581%258c%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2591%25e3%2582%25a4">アライメント性能と転がりの良さはさすがスパイダー</h2>


<p>構えてみると、お馴染みのスパイダーの形状ですが、ガンメタルのボディがなんともカッコいい。スモールスラントが邪魔にならず、ボールがよく見えるのでとても構えやすいですね。しかも「トゥルーパスアライメント」が本当に目標に対して真っすぐに構えやすいんです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="907" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/04_195.jpg" alt="" class="wp-image-28829" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/04_195.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/04_195-800x605.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/04_195-400x302.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/04_195-768x580.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>そして打ってみると、なんとも打感が心地良い。コツっと少し小さめの打音がして、手応えもしっかりとあります。ほんの少しポンっとボールが飛び出すように感じました。</p>



<p>ボールの転がりは本当にいいですね。確かに順回転にすぐになるような感覚で、グリーン面にボールが張り付いて転がっていくような感覚です。とても転がりがスムーズ。</p>



<p>ラウンドで使ってみて一番感じたのはロングパットの距離感の合いやすさ。自分の感覚とボールが実際に転がる距離がとても合うんですよね。転がりすぎたり、逆に転がらなかったりというのがない。イメージ通りに転がってくれるんです。</p>



<p>ショートパットも悪くなかったです。やはり目標に対してしっかりと構えられてるということがいいのだと思います。</p>



<p>ヘッドの動きはとても自然で、気持ちよくストロークできます。スモールスラントはマレット型ながら、操作性も少しあるので、自然なアークを描くストロークを邪魔しないんですよね。真っすぐ真っすぐ動かしたい人には少し違和感になるかもしれませんが、ブレードタイプのパターを使っている人でも、このスモールスラントなら同じような感覚でストロークできる上に安定感も感じられるんじゃないでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="898" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/05_195.jpg" alt="" class="wp-image-28830" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/05_195.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/05_195-800x599.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/05_195-400x299.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/05_195-768x575.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>ミスヒットに対する寛容性という面でもかなり高いと感じました。僕はたまに少しトウ側でヒットしてしまうことがあるのですが、それでもヘッドのブレは最小。打ち出し方向が狂わずに真っすぐ転がってくれました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="878" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06_195.jpg" alt="" class="wp-image-28831" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06_195.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06_195-800x585.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06_195-400x293.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06_195-768x562.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2583%2591%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ae%25e8%25b7%259d%25e9%259b%25a2%25e6%2584%259f%25e3%2581%258c%25e5%2590%2588%25e3%2581%2586%25e5%25ae%259f%25e6%2588%25a6%25e3%2581%25a7%25e6%2584%259f%25e3%2581%2598%25e3%2581%259f%25e5%25ae%258c%25e6%2588%2590%25e5%25ba%25a6">ロングパットの距離感が合う！実戦で感じた完成度の高さ</h2>


<p>今回、マキロイが使っている「Spider TOUR X スモールスラント」をコースで試しましたが、とにかく目標に対する構えやすさと、スムーズにストロークできるヘッドの動きが素晴らしかったです。ボールの転がりも良く、距離感がとても合わせやすかったですね。打ち出しの方向性に悩んでいる人にはとてもいいパターなんじゃないかと思いました。何よりマキロイが使っているのと同じものを使っている（デザインは少し違いますが）というのが気持ちいいです(笑)。</p>



<p>「Spider TOUR X」にはこのスモールスラント以外にも、スコッティ・シェフラーが使っているクランクナックのものや、もう少しオートマチックにストロークできるダブルベンドネックのものもラインナップされています。自分の構えやすいもの、ストロークに合うものを選べば、かなりパットが良くなるんじゃないでしょうか。とりあえず僕は「買ってよかったな〜」と満足しています。皆さんもぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p><strong>ゴルフバカイラストレーター、野村タケオ。</strong><br>京都府出身。様々なゴルフ雑誌やウェブサイト等にイラストやイラストコラムを寄稿。<br>毎週水曜の22時からYouTubeライブで生放送「野村タケオゴルフバカTV！」を放送中。</p>



<p></p>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[テーラーメイド独自の「マイクロコーティング」搭載！ New『TOUR RESPONSE STRIPE』ボール発売]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[テーラーメイド ゴルフ株式会社は、パッティング精度の向上をサポートするテーラーメイド独自のビジュアルテクノロジーを搭載した『TOUR RESPONSE STRIPE（ツアーレスポンス ストライプ）』ボールをリニューアル。今年2月から発売中のNew『TP5/TP5x』ボールに搭載されている新たなコーティング技術を採用した New『TOUR RESPONSE STRIPE（ツアーレスポンス ストライプ）』を2026年4月17日（金）より発売する。]]></description>
	<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20027858/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259e%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25af%25e3%2583%25ad%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e6%258a%2580%25e8%25a1%2593">「マイクロコーティング」技術</h3>


<p>テーラーメイドでは今までのボール仕上げ工程で、塗料がディンプルの底部に溜まりやすく、ボール表面全体で塗装のムラが生じていた事実を見つけ出し、ボール全体にミクロの厚さで均一にボールをコーティングできる新たな技術を開発。</p>



<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content">
<p class="has-text-align-left">この独自の「マイクロコーティング」技術をNew『TOUR RESPONSE STRIPE』にも採用することで、ボール本来の性能が発揮され、弾道のブレを防ぎ、一貫性の高いパフォーマンスを実現する。</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="342" height="228" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/01-1.png" alt="" class="wp-image-27861 size-full" /></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2593%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25a5%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2586%25e3%2582%25af%25e3%2583%258e%25e3%2583%25ad%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25bc360%25c2%25b0%25e3%2582%25af%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25a2%25e3%2583%2591%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25b3">ビジュアルテクノロジー「360°クリアパスアライメント」</h3>


<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content">
<p>テーラーメイド独自のビジュアルテクノロジー「360°クリアパスアライメント」を引き続き継承。360°全面に描かれたデザインにより、インパクト直後から2本のラインが浮かび上がり、ボールの回転をしっかりと確認可能。</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="340" height="226" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02-1.png" alt="" class="wp-image-27862 size-full" /></figure></div>



<p>またバンドカラーには、定番のイエローやブルー加え、あえてカラーを施さないシンプルなクリアや、マルチカラーパッケージにはイエロー、ブルー、オレンジに新色ミントがラインナップ。<br>さらに、赤・白・青に象徴されるアメリカンカラーとデザインに彩られた『TOUR RESPONSE STRIPE USA』も展開するなど、お好みのカラーやデザインをチョイスすることでゴルフがもっと楽しくなる。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e8%25a3%25bd%25e5%2593%2581%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%258a%25e3%2583%2583%25e3%2583%2597">製品ラインナップ</h2>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1084" height="602" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02-2-1.jpg" alt="" class="wp-image-27865" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02-2-1.jpg 1084w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02-2-1-800x444.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02-2-1-400x222.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02-2-1-768x427.jpg 768w" sizes="(max-width: 1084px) 100vw, 1084px" /></figure>



<p>価格／オープン</p>



<p>【お問い合わせ先】<br>テーラーメイド ゴルフ株式会社<br>カスタマーサービスコール TEL.0570-019-079<br><a href="https://www.taylormadegolf.jp">https://www.taylormadegolf.jp</a></p>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[買いの決め手はスピンか、打感か、操作性か？　『MG5チャコールブラック』ウェッジ＆『SYSTM2』パターをアマチュア7人がコースで評価]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[4月に行われたゴルフサプリ「テーラーメイド ハーフラウンド試打イベント」。公開前の新製品を存分に体感できるまたとない機会に7人のアマチュアゴルファーが参加してくれた。2回にわたりイベントの模様を通じて新製品の使用感を報告するこの企画。今回のギアは『MG5』ウェッジシリーズに新たに加わった『MG5チャコールブラック』ウェッジと『SYSTM2』シリーズパター。今回もカリスマクラフトマン・鹿又芳典の試打感も交えてお送りする。

協力／ゴールデンクロスカントリークラブ]]></description>
	<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 18:07:49 +0900</pubDate>
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	<guid>https://golfsapuri.com/article/20028558/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%2594%25af%25e6%258c%2581%25e7%258e%2587%25e3%2581%258c%25e9%25ab%2598%25e3%2581%2584%25e3%2582%25bd%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2581%258c%25e9%2581%25b8%25e3%2582%258a%25e3%2581%2599%25e3%2581%2590%25e3%2582%2589%25e3%2582%258c%25e3%2583%2581">支持率が高いソールグラインドが選りすぐられチャコールブラック・バージョンとして登場</h2>


<p>イベントの参加メンバーは、五十音順に市川拓さん（平均スコア95）、江頭芳弘さん（同95）、加藤裕さん（同100）、菅谷雄一さん（同85）、中田泰弘さん（同78）、船橋純さん（同90）、宮本瑤子さん（同88）の7人。イベントでは全員、テーラーメイドが用意したクラブ（新製品を含む）を使ってハーフラウンドを敢行。試打が目的なのでスコアは二の次。入念に打ち比べてもらった。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg.jpg" alt="" class="wp-image-28569" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>まずは『MG5チャコールブラック』ウェッジから。“エグいスピン”のキャッチフレーズでお馴染みの『MG5』シリーズウェッジの最新作が、4月24日にデビューしたチャコールブラック・バージョン『MG5チャコールブラック』だ。新開発のグルーブカッターを採用して従来よりも鋭く刻んだミルドグルーブは『MG5』と同様。軟鉄鍛造の心地よいソフトな打感と優れた操作性は、世界最高峰のツアープレーヤーからのフィードバックをもとに生まれたことを裏付けていると評判だ。はじめにこの新製品の位置付けについて鹿又に聞いてみた。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/015MG6000006のコピー.jpg" alt="" class="wp-image-28571" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/015MG6000006のコピー.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/015MG6000006のコピー-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/015MG6000006のコピー-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/015MG6000006のコピー-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p><strong>「テーラーメイドのウェッジは、ソールのミルドグラインドやノーメッキフェースなど、革新的なことに早くから着手し、PGAやLPGAのスタッフプレーヤーが使って結果を出しています。『MG5』ウェッジもその一つで、『MG5チャコールブラック』はそのチャコールブラック・バージョンです。ただ、『MG5』ウェッジには6種類のグラインドオプションがありますが、『MG5チャコールブラック』はSBグラインドのみ。最新モデルの中で最も支持率が高いグラインドが選りすぐられ、チャコールブラック<strong>・</strong>バージョンとなって登場したわけです。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI42093.jpg" alt="" class="wp-image-28573" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI42093.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI42093-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI42093-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI42093-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p><strong>アマチュアユーザーの60～70%は、オーソドックスなソール形状のSBグラインドが適しているので、この選択は妥当。今後のニーズによってはオプション展開もあると察しますが、現時点ではファッション的な嗜好で使うのもいいと思います。ウェッジだけ黒というのはカッコいいですからね。もちろんヘッドが締まって見えて集中しやすいなどのメリットもありますが、今はゴルフクラブもいろいろな楽しみ方ができる時代ですから」</strong>（鹿又）</p>



<p>SBグラインドとはオプションを含めて6種類ある中で最もスタンダードなソールグラインド。どんなコンディションでも安定してパフォーマンスを発揮するオールラウンダーといったところだ。ちなみにグラインドはPGAツアー出場経験のあるクラフトマン・グレッグ・“シーザー”・シーザリオの監修。45年以上のグラインド歴を誇り、歴代『MG』シリーズも手がけている。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%25a9%25e3%2581%2593%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2582%2582%25e5%2585%25a8%25e9%2583%25a8%25e8%2589%25af%25e3%2581%2584%25e6%2584%259f%25e3%2581%2598%25e5%258f%2582%25e5%258a%25a0%25e8%2580%2585%25e3%2581%258c%25e9%25a9%259a%25e3%2581%2584%25e3%2581%259f%25e3%2582%25b9">「どこから打っても“全部良い感じ”」参加者が驚いたスピン性能と抜けの良さ</h2>


<p>それではイベント参加メンバーの試打感を紹介していこう。<br><strong>「このウェッジは最高！　50度から60度まで全部打ちましたが、どれもよかったです」</strong><br>と言うのは菅谷さん。何がよかったのか具体的に聞くと、<br><strong>「違和感なく構えられて、球もすごく上がりやすかった。シャフトがダイナミックゴールドで、自分が使っているものとは違いましたが、むしろ自分のよりいい感じで打てて、距離は100ヤードまでカバーできました。50度のフルショットで100ヤード、58度で85ヤードです」</strong><br>との答え。ショートゲームにおいて距離感は命。フルショットで100ヤード打てるウェッジに出会えるとは羨ましい限りだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="899" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sugaya.jpg" alt="" class="wp-image-28575" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sugaya.jpg 899w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sugaya-800x601.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sugaya-400x300.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sugaya-768x577.jpg 768w" sizes="(max-width: 899px) 100vw, 899px" /></figure>



<p>次にコメントをくれたのは船橋さん。ラウンド中、グリーン周りに辿り着くや、いろいろなライを渡り歩いて『MG5チャコールブラック』をテストしていた。</p>



<p><strong>「たくさん打たせていただきましたが、とてもよかったです。どのロフトで打ってもスピンが効きます。それから、チャコール・ブラックでヘッドが小さく見えて、そのせいか、すごく操作がしやすく感じました。ソールの抜けもよくてライを選ばない感じなので苦手なライも克服できそうです」</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43033.jpg" alt="" class="wp-image-28576" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43033.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43033-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43033-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43033-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>ヘッドが小さく見えるというのは他のメンバーからも出ていた感想。鹿又が言うように集中力アップが構えやすさにつながっているのかもしれないが、船橋さんにはさらにいいことがあった。</p>



<p><strong>「何といっても一番よかったのは、フェースに球が乗る感じがわかったこと。弾く感じが一切ないのですごく距離感が出しやすかったです。ロフトにかかわらずスピンもよく効くので思いきってカップを狙っていけます。実はショップで『MG5』を見て、今回試打ができればいいなと思って参加したのですが大正解。コースで実際に打ってみて、『MG5チャコールブラック』のスピンや打感、操作性の高さはかなり衝撃でした」</strong></p>



<p>ロフト違いの『MG5チャコールブラック』を取っ替え引っ替え打っても、全て同じ打感と打音だったことも印象に残ったということ。このあたり、軟鉄鍛造の精度の高さを実感したようだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg5.jpg" alt="" class="wp-image-28601" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg5.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg5-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg5-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg5-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e4%25ba%25ba%25e6%25b0%2597%25e3%2582%25bd%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e6%258e%25a1%25e7%2594%25a8%25e3%2581%25ae%25e9%25bb%2592%25e3%2583%2598%25e3%2583%2583%25e3%2583%2589mg5%25e3%2583%2581%25e3%2583%25a3%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2596%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af">人気ソール採用の黒ヘッド。『MG5チャコールブラック』は見た目以上に実戦派</h2>


<p>江頭さんも『MG5チャコールブラック』に手応えを感じた一人だ。</p>



<p><strong>「おもにグリーン周りで54度と56度を打ってみました。最初に持った時にはちょっと軽いと感じましたが、打ってみるとストローク軌道がすごく安定していて、何球か打つとすぐに使ってみたいと思うようになっていました」</strong></p>



<p>クラブ重量は２度刻みでロフトが小さいほど軽く、バランスは50度と52度がD4で、その他がD6の設定。感じ方には個人差があるものの、ストロークが安定している、という声も多く寄せられた。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ega.jpg" alt="" class="wp-image-28578" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ega.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ega-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ega-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ega-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p><strong>「打感が軟らかく、打音もいいのでイメージが出しやすいです。途中からは56度に絞ってアプローチをしましたが、出球が高めで飛びすぎることがない。スピンも効いてとても使いやすいウェッジです。黒いヘッドも渋くてカッコいいです」</strong></p>



<p>と、こちらも満足の様子。ノンメッキ加工の軟鉄鍛造の実力を堪能した。</p>



<p>ラウンドには鹿又も同行し、メンバーの試打を通してウェッジの性能を観察していたが、アマチュアが使う『MG5チャコールブラック』にはどんな感想をもったのか。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="800" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43379-1-800x1200.jpg" alt="" class="wp-image-28581 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43379-1-800x1200.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43379-1-534x800.jpg 534w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43379-1-267x400.jpg 267w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43379-1-768x1152.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43379-1-1024x1536.jpg 1024w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43379-1.jpg 1067w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>「カッコよさで『MG5チャコールブラック』を選んでもOKと言いましたが、もともとの性能がよくなければお話になりません。その点、これは元々が『MG5』なので心配無用です。私もメンバーのみなさんに混ざって打ってみましたが、何といってもソールの当たりがよく、ボールとフェースの接触時間が長く感じます。さすがにツアーユースのウェッジだけあってスピンコントロールがしやすく、スピンをかけないようにしようと思えばかかりません。打ってみて感じたのはチップショットのスピン性能が高いこと。今どきのウェッジは30ヤード以上打ったらみんな止まりますが、弾道が低いチップショットでそれができるかとなるとちょっと怪しくなる。その点『MG5チャコールブラック』は低く打ち出して止まるプロみたいな球が普通に打てます」</strong>（鹿又）</p>
</div></div>



<p>低く打ち出してスピンをかけて止めるアプローチショットはアマチュアゴルファーの憧れ。それができるのも魅力だが、今回のアマチュア試打では安定感がクローズアップされた印象。見た目がカッコいいウェッジで、誰もが欲するものがもたらされたといえよう。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="systm2%25e3%2581%25af%25e6%2584%259f%25e6%2580%25a7%25e6%25b4%25be%25e3%2582%25b4%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a1%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ab%25e5%2588%25ba%25e3%2581%2595%25e3%2582%258b%25e6%2596%25b0%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ba">『SYSTM2』は感性派ゴルファーに刺さる新シリーズ</h2>


<p>続いて『SYSTM2』パターシリーズについて。感性やタッチを生かしてパターを操作したいゴルファーにぴったり、という触れ込みで、ヘッドとネックの組み合わせのバリエーションを含めて9種類のモデルが用意されている。シリーズ全てのモデルのフェースとネックは「304(SS)ステンレススチール」でできている。フェースは精密なミルドフェースで、えもいわれぬソフトで心地よい打感を生み出すという。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sys.jpg" alt="" class="wp-image-28583" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sys.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sys-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sys-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sys-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>では、参加メンバーのインプレッションを紹介していこう。まずは、宮本さんから。</p>



<p><strong>「直感ではデル モンテのトラスがいいと思いましたが、打ってみるとジュノのトラスがよかったです。打感はデル モンテもジュノも変わらずいいですが、ジュノの方が構えやすかった。ヘッドが細くてシビアかなと思いましたが、そんなこともなくタッチを出しやすかったです」</strong></p>



<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content">
<p>『デル モンテ』と『ジュノ』はともにブレードタイプだが、前者はボディがワイド。『ジュノ』にはクランクネックとトラスヒールネック（TB1）が、『デル モンテ』には、それらに加えフェースバランスのトラスセンターネック（TB2）も用意されている。</p>



<p><strong>「ツノ型の『バンドン』もヘッドの座りがよく、向きたい方向に向きやすくてモジモジせずに構えられました。ヘッドの重さでスーッと始動できるところもいいです」</strong></p>



<p>宮本さんが打った『バンドン』はシングルベントネックの『バンドン72』だ。</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="800" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43505-1-800x1200.jpg" alt="" class="wp-image-28585 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43505-1-800x1200.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43505-1-534x800.jpg 534w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43505-1-267x400.jpg 267w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43505-1-768x1152.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43505-1-1024x1536.jpg 1024w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43505-1.jpg 1067w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure></div>



<p><strong>「打感は『ジュノ』も『バンドン』もミルドならではの良さがあります。芯を外すと打感が変わりますが、それもいいところ。何が悪いのかがよくわかって次につながりますからね。<strong>『ジュノ』</strong>か<strong>『バンドン』</strong>か決めかねていますが、SYSTM2はモデルを問わず、ちゃんと打てればちゃんと応えてくれるパターだと思いました」</strong></p>



<p>ということで上々の評価。パター交換を前向きに考えているようだった。</p>



<p><strong>「デル モンテがよかったです。今はブレードタイプを使っていますが、それより安心感があった。ヘッドに幅があるのでちゃんと構えられている感じがしました」</strong>と言うのは市川さん。推しはクランクネックのデル モンテ12だ。</p>



<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>「フェースがシルバーでボディが黒、そこに白いラインがあってスクエアに構えやすいのがいいところです。操作性については、僕はヘッドを真っすぐ引いて真っすぐ出すのが苦手で、少しつかまえたいタイプなんですが、そうした時につかまえやすかったというか、ナチュラルに球がつかまってくれました。今使っているブレードよりずっといいです」</strong></p>



<p>このモデルは40度のトゥハング角のホーゼル構造でアークを描きやすいのが特徴。市川さんのストロークにバッチリはまったようだ。</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="800" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43560-800x1200.jpg" alt="" class="wp-image-28586 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43560-800x1200.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43560-534x800.jpg 534w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43560-267x400.jpg 267w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43560-768x1152.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43560-1024x1536.jpg 1024w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43560.jpg 1067w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure></div>



<p><strong>「インパクトが弱ければ弱いなりに、強く入ったらそれなりにしっかり転がってくれてわかりやすかった。打感は芯を食った時と外した時の違いがハッキリしていて、真芯に当たると最高です。打音はソリッドな感じですが、打感が硬すぎないので気になりませんでした。打感と同じで芯を外した時には音も変わります」</strong></p>



<p>宮本さん同様、市川さんにとって、芯で打った時とそうでない時の打感や打音が“同じ”だと、感覚に狂いが生じてしまう。『SYSTM2』はプレーヤーの感覚を活かすパターだということだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/s1.jpg" alt="" class="wp-image-28594" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/s1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/s1-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/s1-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/s1-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>ここで、『SYSTM2』パターについて鹿又の印象を聞いてみよう。</p>



<p><strong>「『SYSTM2』は革新的なパターです。何が革新的かと言うと作り方。ステンレススチール304SSでネックとフェース面を作り、ボディとくっつける製法には、ああ、こういう方法もあるんだ、と驚きました。これなら旧モデルのボディを使ってラインナップすることもできるので効率がいい。また、テーラーメイドのパターはスパイダーの印象が強いですが、『SYSTM2』は真逆のラインで、打感や操作性などフィーリングにアプローチするモデルで、通常はいきなり多数投入することができませんが、この製法なら可能。事実バリエーションは9種類もある。これだけあればフィーリングが合うモデルが絶対あるわけで、そこまでできたのはすごいの一言です」</strong>（鹿又）</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41943.jpg" alt="" class="wp-image-28588" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41943.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41943-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41943-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41943-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>実際に打ってみた感じはどうかというと、</p>



<p><strong>「304SSを使ったと聞くと、すごくソリッドで鋭敏な打感を想像するかもしれません。確かにソリッドでステンレスの感じはありますが、そこまで研ぎ澄まされた感じではなく、いい具合にトゲがなく軟らかい。インパクトでやさしさを感じるような仕上がりです。打音はステンレスっぽい高音。打感とのマッチングでインパクトのフィーリングがフィードバックされるので距離感が出やすいです。基本的に操作しやすいし、ブレードの厚さも含めてバリエーションがあるので選択肢も豊富。ある程度使ってみると、スパイダーの方がいい、とか、『SYSTM2』のフィーリングの方がいい、というのがわかってくるはず。その意味では、このタイミングでシステム２を投入してくれたのは、ゴルファーにとってすごくメリットが大きいと思います」</strong>（鹿又）</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/s2.jpg" alt="" class="wp-image-28595" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/s2.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/s2-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/s2-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/s2-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%25a7%258b%25e3%2581%2588%25e3%2582%2584%25e3%2581%2599%25e3%2581%2595%25e8%25bb%25a2%25e3%2581%258c%25e3%2582%258a%25e6%2589%2593%25e6%2584%259f%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25a7%25e8%25a6%258b%25e3%2581%2588%25e3%2581%259f%25e5%25ae%258c%25e6%2588%2590%25e5%25ba%25a6%25e3%2581%25ae%25e9%25ab%2598">構えやすさ、転がり、打感…コースで見えた完成度の高さ</h2>


<p>さて、再びメンバーの試打感に戻ろう。</p>



<p><strong>「使用感がよかったのはシングルベンドネックの『バンドン 72』です。ツノ型でヘッドが大きいので方向が合わせやすいしアドレスもしやすい。真っすぐ引いて真っすぐ出すストロークがしやすいのも魅力。微妙にアークを描いているとは思いますが、テークバックした時にヘッドがブレません。普段は２ボールを使っていますが、時たまブレることがあるので違いを感じました」</strong></p>



<p>と『バンドン 72』一択を強調するのは加藤さん。だが、やはりゾッコンだったのは打感だ。</p>



<p><strong>「打感が素晴らしくいいんですよ。ステンレスのフェースで弾く感じがあるかと思いきや、球持ちがよくてフェースにボールが乗る感じあります。これはインサートフェースでは味わえないシビれる打感です」</strong>と満面の笑みで語ってくれた。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="899" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/加藤中田.jpg" alt="" class="wp-image-28589" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/加藤中田.jpg 899w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/加藤中田-800x601.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/加藤中田-400x300.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/加藤中田-768x577.jpg 768w" sizes="(max-width: 899px) 100vw, 899px" /></figure>



<p>打感については中田さんも高評価だ。</p>



<p><strong>「普段はステンレスの削り出しを使っていますが、打感はそれより軟らかいです。私はインサートのフェースがダメなので、『SYSTM2』はとてもいい。手応えと打音のイメージが合うところもいいです」</strong>と絶賛。</p>



<p><strong>「どれのモデルもよかったですが、特に『デル モンテ』がクランクネック、トラスヒールネックともに好感触でした。この２つを比べると、ちょっとトラスの方がよかったですね。理由は真っすぐ転がることと、トゥ側でヒットした時でも球がヨレなかったことです」</strong>とシングルプレーヤーらしい細かな違いを教えてくれた。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/s3.jpg" alt="" class="wp-image-28596" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/s3.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/s3-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/s3-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/s3-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p><strong>「今のパターの主流は、テーラーメイドで言えば『Spider』シリーズです。PGAツアーのプレーヤーを見ても、マレット系パターを使っていない選手は全体の2割ほどで、ほぼ全員がマレットです。そんな背景の中、主軸の<strong>『Spider』</strong>があるにもかかわらず、<strong>『SYSTM2』</strong>を送り込んだのは、テーラーメイドが少ないニーズに応えようとしてくれている以外の何ものでもありません。<strong>『SYSTM2』</strong>はヘッドが複数あるので形による操作性の違いはありますが、大前提としてどれも操作性は高いと言えます。最終的にパターは感覚に頼る部分が大きい。人間は機械にはなれませんから感性を消すのは不可能。ですから、例えばマレット系のパターを使って感覚が鈍くなり距離感が悪くなったら、やさしいモデルに行くのではなく、自分の感覚を一回戻してあげるためにも、SYSTM2を使ってみるといいでしょう」</strong>（鹿又）</p>



<p>ソリッドな打感のミルドフェース、シルバーとブラックのコントラストでアライメントが取りやすいヘッド、ネックのねじれを抑制するトラスホーゼルの導入など、オーセンティックな中にも新機軸を取り入れ、感覚を重視したいゴルファー向けに要されて『SYSTM2』シリーズ。打ってみたい衝動に駆られたら、直営店やショップにGOだ！</p>



<p>『MG5チャコールブラック』は見た目の精悍さだけでなく、抜けの良いソールと高いスピン性能でアマチュアから高評価。『<a href="https://www.taylormadegolf.jp/systm2.html?srsltid=AfmBOopIsM4Ys29xU2yVoaSU12wLKeT1azv3qnpTLWq5iDiwDW4c8eLo" type="link" id="https://www.taylormadegolf.jp/systm2.html?srsltid=AfmBOopIsM4Ys29xU2yVoaSU12wLKeT1azv3qnpTLWq5iDiwDW4c8eLo">SYSTM2</a>』は操作性とフィーリングを重視した新鮮なシリーズとして注目を集めた。コースで実際に打ったリアルな声からも、どちらも買いたくなる“決め手”の多い新製品といえそうだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI42096.jpg" alt="" class="wp-image-28592" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI42096.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI42096-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI42096-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI42096-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>
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	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[プロレビューとは違う“リアルな評価”がここにある！ New『TP5』『TP5x』の飛び・スピン・打感をアマチュアが採点！]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[4月に行われたゴルフサプリ「テーラーメイド ハーフラウンド試打イベント」。発売したばかりの製品や公開前の新製品を存分に体感できるまたとない機会に、7人のアマチュアゴルファーが参加してくれた。2回にわたりイベントの模様を通じて新製品の使用感をリポートするこの企画。1回目の主役は2026年バージョンの『TP5』と『TP5x』ボール。スペシャルゲストに迎えたカリスマクラフトマン・鹿又芳典氏のコメントも交え、アマチュア目線でニューボールをジャッジする。

協力／ゴールデンクロスカントリークラブ]]></description>
	<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20028156/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20028156/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%259c%2580%25e9%25ab%2598%25e5%25b3%25b0%25e3%2581%25ae%25e8%2588%259e%25e5%258f%25b0%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2582%25e7%25b5%2590%25e6%259e%259c%25e3%2581%25a7%25e5%25bf%259c%25e3%2581%2588%25e3%2582%258btp5tp5x%25e3%2582%2592%25e5%25ae%259f%25e6%2588%25a6%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a6%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589">最高峰の舞台で<strong>も結果で応える。NEW『TP5』『TP5x』を実戦ラウンドでチェック</strong></h2>


<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1200" height="791" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26AK108095.jpg" alt="" class="wp-image-28384" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26AK108095.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26AK108095-800x527.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26AK108095-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26AK108095-768x506.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">写真／Masters Tournament</figcaption></figure>



<p>まず『TP5』と『TP5x』について説明しておくと、『TP5』は2025年のキャリアグランドスラム達成に続き、今年マスターズを2連覇したローリー・マキロイが愛用。『TP5x』は昨年PGAツアー史上初となるツアー選手権での初優勝を遂げて年間王者に輝いたトミー・フリートウッド、全米プロと全英オープンを初出場で制覇した（史上初）コリン・モリカワや、国内では男子開幕戦でツアー初優勝を果たした石坂友宏らが使用。いずれも世界最高峰の舞台で常に上位争いを演じているボールだ。この事実を受けて鹿又氏は言う。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="800" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41903-800x1200.jpg" alt="" class="wp-image-28391" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41903-800x1200.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41903-534x800.jpg 534w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41903-267x400.jpg 267w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41903-768x1152.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41903-1024x1536.jpg 1024w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41903.jpg 1067w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p><strong>「『TP5』シリーズでまず注目すべきは、スタッフプレーヤーがクラブとボールの両方を使っていることです。特に今年はボールの良さを証明するかのように、スタートから次々とプレーヤーが結果を出しています。その中でよく話題に上るのが飛距離性能。新しいシリーズはとにかく飛ぶということです。当たり前かもしれませんが、テーラーメイドのドライバーでテーラーメイドのボールを打った時が一番飛ぶという話はよく聞くので、やはりここは押さえるべきポイント。テーラーメイドのドライバーユーザーは絶対に試した方がいいし、その価値があると思います」（鹿又）</strong></p>



<p>『TP5』と『TP5x』に共通して飛距離性能の向上に貢献しているのが、ミクロの厚さで均等にボールをコーティングできるようになった独自の新技術「マイクロコーティング」。従来は表面のディンプルにコーティング剤が溜まることで弾道に微妙なバラつきが生じていたが、新しい<a href="https://www.taylormadegolf.jp/ball-2026-jp/tp5-series.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">『TP5』シリーズ</a>はマイクロコーティングによりこの問題を解決。より精度が高まった強い弾道で着弾エリアのバラつきを抑えている。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0.jpg" alt="" class="wp-image-28393"/><figcaption class="wp-element-caption">（画像はイメージです）</figcaption></figure>



<p>加えて『TP5』は、ツアーボール最大級のコアがインパクト時のエネルギーを逃さず、圧倒的なボールスピードを実現。より深い形状へと再設計された「ツアーフライトディンプルパターン」がフライト時の空気抵抗を抑制するだけでなく、マイクロコーティングとの相乗効果で風にも強くなっているという。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/tomycolin.jpg" alt="" class="wp-image-28394" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/tomycolin.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/tomycolin-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/tomycolin-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/tomycolin-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">（写真／Masters Tournament）</figcaption></figure>



<p>一方、『TP5x』には新設計された「スピードラップコア」が搭載されている。これは反発係数を高めてボールスピードをアップする斬新な機能で、アマチュアでもツアープロなみのボールスピードがもたらされると評判。ティショットは理想的な低スピンで飛距離を、グリーン周りではイメージが出やすい打感と打音の良さで、高いコントロール性能をもたらすということだ。</p>



<p>なお今回のイベントでは、全員テーラーメイドが用意してくれたクラブ（新製品を含む）を使ってハーフラウンドを敢行。試打が目的なのでスコアは二の次。各ショットとも支障のない範囲で好きなだけ打ち比べてもらった。</p>



<p>参加メンバーは、五十音順に市川拓さん（平均スコア95）、江頭芳弘さん（同95）、加藤裕さん（同100）、菅谷雄一さん（同85）、中田泰弘さん（同78）、船橋純さん（同90）、宮本瑤子さん（同88）の7人。スタート時は時おり雨が滴るコンディションだったが、この日に試す製品についてのレクチャーを受けるや、元気いっぱいラウンドに臨んでくれた。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ama.jpg" alt="" class="wp-image-28398" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ama.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ama-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ama-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ama-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%25a7%25e9%2581%2595%25e3%2581%2584%25e3%2581%25af%25e5%2587%25ba%25e3%2582%258b-%25e5%258f%2582%25e5%258a%25a0%25e8%2580%2585%25e3%2581%25ae%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25aa%25e7%25ac%25ac%25e4%25b8%2580"><strong>ティショットで違いは出る？ 参加者のリアルな第一印象</strong></h2>


<p>それでは、さっそく参加メンバーたちの『TP5』『TP5x』に対する感想を紹介していこう。</p>



<p><strong>「ティショットは『TP5x』が良かったです。直進性が高くてアゲンストの中でもライナー性のボールで曲がりませんでした。『TP5』は私にとってはスピンが多めで少し曲がりやすく感じましたね。アイアン、ウェッジ、パターについては、いずれも打感が良くて、打球の飛び方もボールの転がり方もイメージに近い感じでした。ですので、私はティショットの違いで『TP5x』推しです」</strong>とは加藤さん。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1-3.jpg" alt="" class="wp-image-28413" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1-3.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1-3-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1-3-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1-3-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>アマチュアがいきなりラウンドで打ってもこれだけの違いが出るのは珍しいが、逆に両者の個性がハッキリしていて選びやすいかもしれない。江頭さんも<strong>「テーラーメイドのボールを使ったのは初めてですが、ティショットで大きなスライスやヒッカケが出ませんでした。特に右に飛んだ球については、思ったより右に行っていなくて真っすぐ飛んでいた。打感も良かったので、今度使ってみようかな」</strong>とティショットでの効果を感じていた。</p>



<p>メンバー中、紅一点の宮本さんは<strong>「私がボールに求めるのは軟らかさですが、『TP5』も『TP5x』もどちらも軟らかく、特にヘッドスピードが遅くなるウェッジでそれを感じました。アプローチはもっぱら52度のウェッジで手前からタラタラ転がしていますが、『TP5』と『TP5x』を52度で打つとしっかり止まりました。いつもと違ってびっくり。しかも、ちょっとウェットなコンディションだったのでなおさらです。そうかと思うとドライバーでは弾く感じがあって、飛んで止まるってこういうことかと思いました」</strong>と感想を語ってくれた。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2582%2584%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2582%25b8%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2582%25e9%25ab%2598%25e8%25a9%2595%25e4%25be%25a1%25e5%25ae%259f%25e6%2588%25a6%25e3%2581%25a7%25e8%25a6%258b%25e3%2581%2588%25e3%2581%259f%25e7%25b7%258f%25e5%2590%2588"><strong>アイアンやウェッジでも高評価。実戦で見えた総合力</strong></h2>


<p>若手の2人、20代の市川さんと30代の船橋さんは、ともにアイアンの感触の良さを口にした。</p>



<p><strong>「僕は5番アイアンの感触がすごく良かったです。特に『TP5』は弾道が高すぎず低すぎず、吹き上がる感じもなく、しっかり強い球が出ました。イメージ通りの飛びざまでボールの良さを実感できましたね。その延長かもしれませんが、パットでもボールが吸い付く感じがありました。僕はちゃんと自分で転がしている感じがほしいので、その意味ではとても好きなタイプです。パターフェースは金属でしたが、それでも吸い付く感じでした。長いクラブについては、『TP5』も『TP5x』も、自分がかなりミスしたと思っても意外と次が打てるエリアに収まってくれていました。いずれにしても想像していたより打感が軟らかくてびっくりしました。２つとも本番のラウンドで試したいと思いました」</strong>（市川さん）</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/2-2.jpg" alt="" class="wp-image-28422" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/2-2.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/2-2-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/2-2-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/2-2-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p><strong>「アイアンの感触がとても良かったです。その流れでウェッジもすごくいい感じで打てて、落としたいと思ったところにボールを落とせました。アイアンもウェッジもイメージと距離感が合いましたね。僕はスピンが入ってくれる方が好きなのですが、今日打った感じでは『TP5』、『TP5x』ともに止めやすくて甲乙つけがたいです。打感は軟らかく、フェースに吸い付く感じなので、ディスタンス系のように“ポーン”と飛び出さないので安心して打てました。とにかくスピンが入ってボールが上がってくれます。クラブとのマッチングもあるとは思いますが、使ってみたいです」</strong>（船橋さん）</p>



<p>宮本さんのコメントにもあったが、ヘッドスピードがそれほど上がらない番手でアマチュアが打った場合、両者に大きな結果の違いはなさそう。打感や打音などフィーリングで選べばいいということなのだろうか。その点について鹿又氏に聞いてみると、</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/5%E5%B1%A4%E6%A7%8B%E9%80%A0.jpg" alt="" class="wp-image-28433"/></figure>



<p><strong>「『TP5』シリーズは5層構造。簡単に言えば、ドライバーからアプローチまで、ベストパフォーマンスを出せる仕組みになっています。ただ、スピン量に関しては表現が難しくて、ツアーボールになると、スピンをかけたい時にかかってくれるのがいいということになる。みなさんのコメントを聞く限り、それについては『TP5』も『TP5x』も遜色ないですよね。ツアーボールについては、どれもフィーリングの違いみたいなことで選ぶ傾向にあります。もちろんOKですが、それに加えて飛ぶという事実を押し出せるのは『TP5』シリーズの強みだと思います。ツアーボールの中で一番飛ぶのがテーラーメイドだと言ってもいいんじゃないですか」</strong>とのこと。</p>



<p>“木を見て森を見ず”みたいにならないことがボール選びのポイントなのだ。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%2597%25a2%25e5%25ad%2598%25e3%2583%25a6%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b6%25e3%2583%25bc%25e3%2581%258c%25e6%2584%259f%25e3%2581%2598%25e3%2581%259f%25e9%2580%25b2%25e5%258c%2596%25e6%2596%25b0%25e3%2583%25a2%25e3%2583%2587%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ae%25e5%25ae%258c%25e6%2588%2590%25e5%25ba%25a6%25e3%2581%25af"><strong>既存ユーザーが感じた進化。新モデルの完成度は？</strong></h2>


<p>菅谷さんとシングルプレーヤーの中田さんは『TP5』ユーザー。従来品との違いを語ってもらうのに打ってつけのメンバーだ。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="800" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43526-800x1200.jpg" alt="" class="wp-image-28427 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43526-800x1200.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43526-534x800.jpg 534w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43526-267x400.jpg 267w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43526-768x1152.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43526-1024x1536.jpg 1024w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI43526.jpg 1067w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>「新しい『TP5』も変わらず風に強いです。特に今日は風が強めだったのでそう感じました。打感もボールの飛び方にも大きな変化はないと思いましたが、もう少しコンディションの良い日にプレーしたら、飛距離の違いなどを感じられるかもしれません」</strong>とさらなる期待を寄せたのは中田さんだ。</p>



<p>一方、菅谷さんは新しい『TP5』『TP5x』の進化を感じていた。</p>



<p><strong>「今日初めて新しい『TP5』を打たせてもらって進化を感じました。低スピン設計のドライバーで打ってもスピンが足りないと感じるようなこともなく、飛びに安定感が増したように思います。それから、打感がズシッとくるのも印象的ですね。パシッじゃなく、フェースにしっかりくっつく感じです。特にその打感がウェッジでは顕著で、スピンもすごく入っていました」</strong>（写真・菅谷さん）</p>
</div></div>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e9%2581%25b8%25e3%2581%25b3%25e3%2581%25af%25e3%2582%2582%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a8%25e8%2587%25aa%25e7%2594%25b1%25e3%2581%25a7%25e3%2581%2584%25e3%2581%2584"><strong>ボール選びはもっと自由でいい</strong></h2>


<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sime.jpg" alt="" class="wp-image-28459" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sime.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sime-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sime-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/sime-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>では大トリとして、今回のアマチュア試打の様子を踏まえ、鹿又氏に<a href="https://www.taylormadegolf.jp/ball-2026-jp/tp5-series.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">『TP5』シリーズ</a>についてまとめてもらおう。</p>



<p><strong>「すでにツアーボールは細かい部分までテクノロジーが行き渡っていて、とてもバランスに優れているので、さらに次元を上げるのはメーカーにとって大変な作業。そのため打音の変化や、ちょっと硬くしました、軟らかくしました、みたいなところでニューモデルになっているのが多いのですが、そんな中、構造や製造技術を進化させ、なおかつスタッフプレーヤーを満足させているのがNew『TP5/TP5x』ボールシリーズだと思います。アマチュアゴルファーのボール選びは、何を優先するかで決まりますが、その優先順位の一つにテーラーメイドのドライバーを使っている、ということがあってもいい。あとはデザインが可愛いとか、カバーが好きだからなど好みで選んでもらってもいい。もはやボール選びとヘッドスピードは無関係と言っていいので、自由な発想で選んでほしいです」</strong>（鹿又氏）</p>



<p>いまやガイドラインが入ったり、デザイン性のあるボールが当たり前の時代だが、そこに先鞭をつけたのはテーラーメイド。ボールは自分で自由に選べるもので、ゴルファーに対していろいろな視点で楽しさを提供してくれている。性能も含め、プレーしながらボール選びを楽しむのもゴルフの大きな魅力の一つといえそうだ。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2584%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25bc%25e5%2593%2581%25e8%25b3%25aa%25e3%2582%2592%25e3%2582%2582%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a8%25e8%25ba%25ab%25e8%25bf%2591%25e3%2581%25ab2026%25e5%25b9%25b4%25e3%2583%25a2%25e3%2583%2587%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2584%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ac%25e3%2582%25b9">ツアー品質をもっと身近に。2026年モデル『ツアーレスポンス ストライプ』登場</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/trs.jpg" alt="" class="wp-image-28514" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/trs.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/trs-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/trs-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/trs-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>テーラーメイドのNEW『<a href="https://www.taylormadegolf.jp/taylormade-balls-response/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ツアーレスポンスストライプ</a>』シリーズは、ツアーボール譲りの性能を持ちながら幅広いゴルファーに届ける人気モデルだ。New『TP5/TP5x』に搭載されているマイクロコーティング技術をツアーレスポンスでも採用し、飛びの質が向上しました。<br>マイクロコーティング技術にソフトな打感と高初速、さらにグリーン周りでのスピン性能を高いレベルで両立する3ピース構造が加わり、弾道の安定感と一貫性も向上した。ラインナップはシンプルで構えやすい『ツアーレスポンス ストライプ クリア』（写真左下）と定番カラーの『ツアーレスポンス ストライプ イエロー』（写真左上）、夏に使いたくなる『ツアーレスポンス ストライプ ブルー』（写真右上）、そして4つのカラーが1スリーブずつ入った『ツアーレスポンス ストライプ マルチカラー』（写真右下）という豊富なバリエーションで展開される。</p>
]]></content:encoded>
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	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[マキロイも使うNEWボールは何が進化した？ 野村タケオがコースで「TP5」「TP5x」を打ち比べ！]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[みなさんこんにちは。ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。ローリー・マキロイのマスターズ2連覇素晴らしかったですね！感動しました！そのマキロイが使っているボールが、今年リリースされたテーラーメイドの新しい「TP5」なんです。同時に「TP5x」も発売になったのですが、なんでもかなり性能がアップしているとのこと。一体どんなボールに仕上がっているのでしょうか。コースに持ち込んで試してみました。

〈取材・文・写真提供　野村タケオ〉]]></description>
	<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20028032/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%25bc%25be%25e9%2581%2593%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2590%25e3%2583%25a9%25e3%2581%25a4%25e3%2581%258d%25e3%2582%2592%25e6%258a%2591%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e6%2596%25b0%25e6%258a%2580%25e8%25a1%2593-2026%25e5%25b9%25b4%25e3%2583%25a2%25e3%2583%2587%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25af%25e4%25bd%2595%25e3%2581%258c">弾道のバラつきを抑える新技術！ 2026年モデルは何が変わった？</h2>


<p>今回僕がコースで試したボールはテーラーメイドの2026年モデルとなる「TP5」と「TP5x」です。どちらも5層構造のウレタンカバーボールとなっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="878" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/01_194.jpg" alt="" class="wp-image-28034" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/01_194.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/01_194-800x585.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/01_194-400x293.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/01_194-768x562.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>そして今回のボールはコーティング層に秘密があるそうなんです。ボールというのは表面に透明のコーティングをしているのですが、今までのものだとディンプルの底の方に塗料が溜まって、微妙な凹凸のムラがあったらしいんです。そのために弾道のバラつきが発生していたのだとか。しかし今作では「マイクロコーティング」技術により、この肉眼では見えない課題を解決。弾道の精度が高まり着弾位置のバラつきを抑え、より強い弾道を実現しているそうです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="833" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02_194.jpg" alt="" class="wp-image-28036" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02_194.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02_194-800x555.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02_194-400x278.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02_194-768x533.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>もちろん中身もしっかりとブラッシュアップされています。「TP5」ではさらに大型化されたコアでインパクト時のエネルギーを逃さず、圧倒的なボールスピードとさらなる飛距離を生み出しています。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%259f%2594%25e3%2582%2589%25e3%2581%258b%25e3%2581%2595%25e3%2581%25a8%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2594%25e3%2583%25b3%25e6%2580%25a7%25e8%2583%25bd%25e3%2581%258c%25e9%25ad%2585%25e5%258a%259b-%25e6%2596%25b0tp5%25e3%2582%2592%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b9%25e8%25a9%25a6%25e6%2589%2593">柔らかさとスピン性能が魅力！ 新「TP5」をコース試打</h2>


<p>また「TP5x」では再設計された「スピードラップコア」を搭載。反発係数を高め、卓越したボールスピードを実現しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="881" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/03_194.jpg" alt="" class="wp-image-28037" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/03_194.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/03_194-800x587.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/03_194-400x294.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/03_194-768x564.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>まず「TP5」をコースに持ち込んで打ってみました。ドライバーで打つと柔らかさを感じますね。前作も柔らかかったのですが、今作の方が柔らかさの中に少し芯があるように感じます。ギュッと潰れるんだけど、その後にしっかりとした芯があるような感じ。弾道は中高弾道で、スピン量は少なめ。飛距離性能はかなり高そうです。</p>



<p>次にアイアンショット。フェースに乗るような柔らかさが良いですね。弾道はしっかりと高く、スピンもかなりかかっているので、グリーン上では止まってくれます。しっかりピンに突っ込んでいける感じがします。</p>



<p>ウェッジでは低く出てキュキュッとスピンがかかり、僕でも上手く打てた時にはピタッと止まってくれました。これはかなりのスピン性能ですね。</p>



<p>パットでも打感は柔らかめで、打音もおとなしめ。しかし芯は感じるし、手応えは悪くないので距離感は合わせやすいです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="904" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/04_194.jpg" alt="" class="wp-image-28038" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/04_194.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/04_194-800x603.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/04_194-400x301.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/04_194-768x579.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%25a3%259b%25e8%25b7%259d%25e9%259b%25a2%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a3%25e3%2581%258b%25e3%2582%258a%25e6%2584%259f%25e3%2581%25aa%25e3%2582%2589%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a1%25e3%2582%2589-tp5x%25e3%2581%25af%25e5%258a%259b%25e5%25bc%25b7%25e3%2581%258f%25e5%2589%258d%25e3%2581%25ab%25e9%25a3%259b">飛距離としっかり感ならこちら！ 「TP5x」は力強く前に飛ぶ</h2>


<p>新しい「TP5」を使ってみた感想としては、前作よりも少し飛距離性能が高くなっている感じがしました。正直、以前の「TP5」はスピン性能はかなり高いものの、飛距離は少し劣るかな～という感想だったんです。しかし今作は飛距離にも十分満足できる感じ。もちろんスピン性能は高いままです。これならエース候補になりそうな感じ。</p>



<p>次に「TP5x」です。まずドライバーで打ってみると、しっかり感があり、パンっと前に出るような打感。けっして硬いわけではなく、カバーの柔らかさはありながらもコアの弾き感を感じますね。弾道は高弾道でキャリーがしっかりと出ます。やはり飛距離性能はこちらの方が少し上かな～という感じ。</p>



<p>アイアンでも打感はしっかりめ。フェースへの乗り感もありますが、少し球離れは早め。手応えはしっかりしているので、個人的には好みですね。</p>



<p>ウェッジでのスピンもしっかりとかかります。乗り感もありながらも少しだけ球離れが早め。スピンもキュッとかかりますが、スピン性能的には「TP5」の方が上ですね。</p>



<p>パターではコツっとした打感があります。「TP5」よりはかなりしっかり感を感じます。ボールの転がりもとても良いですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="908" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/05_194.jpg" alt="" class="wp-image-28039" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/05_194.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/05_194-800x605.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/05_194-400x303.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/05_194-768x581.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>新しい「TP5x」を使ってみた感想は、しっかりとした打感で飛距離性能が高いボールというもの。「TP5」の飛距離性能が上がったと思いましたが、やはり飛距離はこちらの方が上かな～という感じがしました。しっかりとした打感を求めるならやはり「TP5x」ですね。スピンも十分にかかるので、とても扱いやすいボールだと思いました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="884" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06_194.jpg" alt="" class="wp-image-28040" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06_194.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06_194-800x589.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06_194-400x295.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06_194-768x566.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>今回、テーラーメイドの「TP5」シリーズボールを打ち比べましたが、どちらも飛距離性能、スピン性能ともに高いボールに仕上がっていると思いました。どちらを選ぶかはグリーン周りのスピン重視なのか、ドライバーの飛距離重視なのかで選んでも良いんじゃないでしょうか。しかしどちらもそれほど性能に差があるわけではないので、あとは打感で選ぶというのもありだと思います。僕はしっかりめの打感が好きだし、ドライバーはちょっとでも飛んでほしいので、やはり「TP5x」かな～と思いました。皆さんもぜひ打ち比べて、どちらが自分にピッタリなのか選んでみてはいかがでしょうか。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p><strong>ゴルフバカイラストレーター、野村タケオ。</strong><br>京都府出身。様々なゴルフ雑誌やウェブサイト等にイラストやイラストコラムを寄稿。<br>毎週水曜の22時からYouTubeライブで生放送「野村タケオゴルフバカTV！」を放送中。</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[“エグい” スピン性能が自慢のテーラーメイド「MG5」に チャコールブラックカラー新登場！]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[テーラーメイド ゴルフ株式会社は、軟鉄鍛造ならではのソフトな打感と鋭く刻まれたミルドグルーブが優れたスピン性能を生み出す『MILLED GRIND 5（ミルド グラインド 5）』ウェッジに新たに、シャープで引き締まった印象を与える『MILLED GRIND 5 CHARCOAL BLACK（チャコールブラック）』ウェッジを追加ラインナップ。2026年4月24日（金）より発売予定。]]></description>
	<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20027877/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="milled-grind-5%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2582%25b8">『MILLED GRIND 5』ウェッジ</h2>


<p>『MILLED GRIND 5』ウェッジは、世界で戦うツアープレーヤーからのフィードバックをもとに誕生。ウェッジに求められるフィーリングの良さ（素材）、多彩なショットを可能にする操作性（溝）、さまざまなライへの対応（ソール形状）に徹底的にこだわり、ショートゲームの真価を発揮するウェッジが完成した。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="422" height="310" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/01-2.png" alt="" class="wp-image-27879" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/01-2.png 422w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/01-2-400x294.png 400w" sizes="(max-width: 422px) 100vw, 422px" /></figure>



<p>今回新たに加わる『MILLED GRIND 5 CHARCOAL BLACK』ウェッジは、クローム仕上げのウェッジに比べ、フェース面とボールのコントラストを明確にすることで、ターゲットをより正確にイメージしやすくすると同時に、太陽光の反射を抑えショットに集中しやすい環境を生み出す。グラインドはハーフ＆チップショットやバンカーでの安定したショットを提供するスタンダードバウンス（SB）を採用。ロフトは50°～2度刻みの60°まで計6種類をラインナップ。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a8%25e3%2582%25b0%25e3%2581%2584-%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2594%25e3%2583%25b3%25e6%2580%25a7%25e8%2583%25bd">“エグい” スピン性能</h3>


<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content">
<p>『MILLED GRIND 5』より新開発のグルーブカッターを導入し、従来よりも繊細で鋭く細かい溝を切ることに成功。ノンメッキ加工のフェースに刻まれたミルドグルーブが、“エグい”スピンを生み出し高いコントロール性能を発揮する。</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="430" height="278" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02-2.png" alt="" class="wp-image-27880 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02-2.png 430w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02-2-400x259.png 400w" sizes="(max-width: 430px) 100vw, 430px" /></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e8%25bb%259f%25e9%2589%2584%25e9%258d%259b%25e9%2580%25a0%25e3%2581%258c%25e7%2594%259f%25e3%2582%2580%25e3%2582%25bd%25e3%2583%2595%25e3%2583%2588%25e3%2581%25aa%25e6%2589%2593%25e6%2584%259f">軟鉄鍛造が生む、ソフトな打感</h3>


<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content">
<p>MG5 はS25C 軟鉄から鍛造され、精密な形状設計によって生み出される軟鉄鍛造ならでのソフトな打感により、打った瞬間に手に伝わるクリアなフィードバックを可能とし一貫したフィーリングを提供する。</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="432" height="284" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/03-1.png" alt="" class="wp-image-27881 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/03-1.png 432w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/03-1-400x263.png 400w" sizes="(max-width: 432px) 100vw, 432px" /></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%25a4%259a%25e5%25bd%25a9%25e3%2581%25aa%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2582%2592%25e5%258f%25af%25e8%2583%25bd%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2594%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ac%25e3%2583%2583%25e3%2583%2589%25e3%2583%2587%25e3%2582%25b6">多彩なショットを可能にする「スピントレッドデザイン」</h3>


<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content">
<p>新たに採用された「スピントレッドデザイン」は、フェース面に一筆書きのように精密に刻まれたレーザーミーリングが、インパクト時のボールとの接地面を増やし、フェースとボールの間の水分や芝を効率的に逃がし、その結果、ウェット時でも安定して高いスピン性能を発揮。さらに「RAWフェース」との相乗効果により、あらゆるコンディションで安定したパフォーマンスを実現する。</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="432" height="284" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/04.png" alt="" class="wp-image-27882 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/04.png 432w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/04-400x263.png 400w" sizes="(max-width: 432px) 100vw, 432px" /></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%2595%25e3%2581%25be%25e3%2581%2596%25e3%2581%25be%25e3%2581%25aa%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2581%25ab%25e5%25af%25be%25e5%25bf%259c%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b-%25e3%2583%259f%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2589%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2582%25bd%25e3%2583%25bc">さまざまなライに対応する 「ミルドグラインドソール」</h3>


<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content">
<p>シリーズの代名詞でもある 「ミルドグラインドソール」は、テーラーメイドが誇る 「CNC 精密加工」 により人の手では再現することが難しい精密な製造が可能となり、一貫したソール形状を実現。<br> </p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="432" height="282" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/05.png" alt="" class="wp-image-27883 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/05.png 432w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/05-400x261.png 400w" sizes="(max-width: 432px) 100vw, 432px" /></figure></div>



<p>さらに世界のトッププレーヤーのフィードバックをもとに、前作より丸みを帯びたリーディングエッジ、ホーゼルからの滑らかな流れとリーディングエッジとのバランスを整えたトップラインが、ウェッジ全体でボールを包み込んで目標地点に届けるイメージを描きやすくショットの再現性や安定性をサポートする。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1058" height="580" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06.png" alt="" class="wp-image-27884" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06.png 1058w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06-800x439.png 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06-400x219.png 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06-768x421.png 768w" sizes="(max-width: 1058px) 100vw, 1058px" /></figure>



<p>【お問合せ先】<br> テーラーメイド ゴルフ株式会社<br>カスタマーサービスコール TEL.0570-019-079<br><a href="https://www.taylormadegolf.jp">https://www.taylormadegolf.jp</a></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[『SYSTM2（システムツー）』パター　伝統的なヘッド形状と最新の製造技術を融合したプレミアムミルドパター新シリーズが登場！]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[テーラーメイド ゴルフ株式会社は、伝統的なヘッド形状に卓越した打感、構えやすいデザイン、一貫したパフォーマンスを提供するプレミアムミルドパターの新シリーズ 『SYSTM2（システムツー）』 パター（Juno/Soto/Del Monte/Bandon）全9種類を2026年3月27日（金）より発売。]]></description>
	<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20025562/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<p>『SYSTM2』パターは、ストロークタイプや視覚的な好みに応じて選べる多彩なヘッドとネックタイプを展開。 グリーン上で求められる世界トップレベルの打感や安定性と高いパフォーマンスを提供する。</p>



<p class="has-text-align-left"> 『JUNO 12』 / 『JUNO TB1』 / 『JUNO TB2』<br>シャープなエッジを好む方向けのスクエアなバックバンパーを採用。ネックタイプ：クランクネック/トラスヒール/NEWトラスセンター</p>



<p class="has-text-align-left"> 『SOTO 92』<br> なめらかで流れるようなラインと丸みを帯びたバンパーが特徴なクラシック形状。ネックタイプ：フローネックタイプ</p>



<p class="has-text-align-left"> 『DEL MONTE 12』 / 『DEL MONTE TB1』 / 『DEL MONTE TB2』<br>深い重心位置と高いMOIを実現するワイドホディブレード形状。ネックタイプ：クランクネック/トラスヒール/NEWトラスセンター </p>



<p class="has-text-align-left">『BANDON 72』 / 『BANDON TM2』 <br>視覚的な構えやすさに優れた伝統的なツノ型ミッドマレット形状。ネックタイプ：シングルベンド/トラスセンター</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e7%25b2%25be%25e5%25af%2586%25e3%2583%259f%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2589%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a7%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b9%25e3%2581%258c%25e5%259d%2587%25e4%25b8%2580%25e3%2581%25aa%25e3%2583%2591%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a9%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259e%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b9%25e3%2582%2592%25e6%258f%2590">精密ミルドフェースが均一なパフォーマンスを提供</h3>


<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content">
<p>安定した性能を追求して設計された精密ミルドフェースを搭載。フェース全面を平滑に加工した後、最適な深さのグルーブを形成することで、優れた打感を実現。シリーズ全モデルで均一でプレミアムなパフォーマンスを提供。</p>



<p></p>



<p></p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%25ae%2589%25e5%25ae%259a%25e6%2580%25a7%25e3%2582%2592%25e5%2590%2591%25e4%25b8%258a%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e5%2585%2588%25e9%2580%25b2%25e7%259a%2584%25e3%2581%25aa%25e6%25a7%258b%25e9%2580%25a0%25e3%2583%2586%25e3%2582%25af%25e3%2583%258e%25e3%2583%25ad%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25bc">安定性を向上する先進的な構造テクノロジー</h3></div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="804" height="524" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/001.jpg" alt="" class="wp-image-25580 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/001.jpg 804w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/001-800x521.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/001-400x261.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/001-768x501.jpg 768w" sizes="(max-width: 804px) 100vw, 804px" /></figure></div>



<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content">
<p>最適な重量配分と優れたパフォーマンスを生み出すメタル・インジェクション・モールディング（MIM）技術を採用。フェース背面から余分な質量を取り除き、ヒールおよびトウ側へ再配置することで、インパクト時の安定性を向上。芯を外したヒット時でも一貫したコロがりとパフォーマンスを発揮</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="798" height="524" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/002.jpg" alt="" class="wp-image-25581 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/002.jpg 798w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/002-400x263.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/002-768x504.jpg 768w" sizes="(max-width: 798px) 100vw, 798px" /></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e6%2588%2590%25e5%25bd%25a2%25e3%2581%25ab%25e5%2584%25aa%25e3%2582%258c%25e3%2581%259f304-ss%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2586%25e3%2583%25b3%25e3%2583%25ac%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2581%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2582%2592%25e6%258e%25a1%25e7%2594%25a8">成形に優れた304 (SS)ステンレススチールを採用</h3>


<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content">
<p>ソリッドな打感を生む304ステンレススチールを採用。硬質な合金に比べ、インパクト時にソフトで心地良い打感を生み出し、優れた距離感のコントロールと高いフィードバック性能を提供。</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="796" height="520" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/003.jpg" alt="" class="wp-image-25582 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/003.jpg 796w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/003-400x261.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/003-768x502.jpg 768w" sizes="(max-width: 796px) 100vw, 796px" /></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2584%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25b3%25e4%25bb%2595%25e4%25b8%258a%25e3%2581%2592%25e3%2581%258c%25e8%25a6%2596%25e8%25aa%258d%25e6%2580%25a7%25e3%2581%25a8%25e6%25a9%259f%25e8%2583%25bd%25e6%2580%25a7%25e3%2582%2592%25e4%25b8%25a1%25e7%25ab%258b">ツートーン仕上げが視認性と機能性を両立</h3>


<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content">
<p>トップラインが際立つアライメント性能を高めるツートーン仕上げの2ピース構造を採用。サテン調の304SSのフロント部分と、304SSのブラックPVD仕上げのバック部分が美しいコントラストを生み出し、アドレス時に正確にセットしやすく、正しいアライメントをサポートする。</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="798" height="522" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/004.jpg" alt="" class="wp-image-25583 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/004.jpg 798w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/004-400x262.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/004-768x502.jpg 768w" sizes="(max-width: 798px) 100vw, 798px" /></figure></div>



<p></p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e9%25ab%2598%25e3%2581%2584%25e8%2580%2590%25e4%25b9%2585%25e6%2580%25a7%25e3%2581%25a8%25e7%25be%258e%25e3%2581%2597%25e3%2581%2595%25e3%2582%2592%25e8%25aa%2587%25e3%2582%258b%25e3%2583%258f%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2589%25e3%2583%25ad%25e3%2583%2596%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e5%258a%25a0%25e5%25b7%25a5">高い耐久性と美しさを誇るハイドロブラスト加工</h3>


<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content">
<p>表面には、耐久性を重視したハイドロブラスト加工を施し、ラウンドを重ねても上質な質感や外観を維持するよう設計。洗練された見ためを長期間保ち続ける。</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="796" height="526" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/005.jpg" alt="" class="wp-image-25584 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/005.jpg 796w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/005-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/005-768x507.jpg 768w" sizes="(max-width: 796px) 100vw, 796px" /></figure></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="933" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-2-5-933x1200.jpg" alt="" class="wp-image-25576" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-2-5-933x1200.jpg 933w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-2-5-622x800.jpg 622w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-2-5-311x400.jpg 311w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-2-5-768x988.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-2-5.jpg 1138w" sizes="(max-width: 933px) 100vw, 933px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="792" height="1060" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-3-5.jpg" alt="" class="wp-image-25577" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-3-5.jpg 792w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-3-5-598x800.jpg 598w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-3-5-299x400.jpg 299w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-3-5-768x1028.jpg 768w" sizes="(max-width: 792px) 100vw, 792px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="766" height="264" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-2.png" alt="" class="wp-image-25578" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-2.png 766w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-2-400x138.png 400w" sizes="(max-width: 766px) 100vw, 766px" /></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e8%25a9%25b3%25e7%25b4%25b0">詳細</h3>


<p>価格／SYSTM2 JUNO 12 (クランクネック) 、 SYSTM2 SOTO 92 (フローネック) 、SYSTM2 DEL MONTE 12 (クランクネック) 、SYSTM2 BANDON 72 (シングルベンド)・4万1800円、SYSTM2 JUNO TB1 (トラスヒール)、 SYSTM2 JUNO TB2 (NEWトラスセンター)、  SYSTM2 DEL MONTE TB1 (トラスヒール) 、SYSTM2 DEL MONTE TB2 (NEW トラスセンター)、SYSTM2 BANDON TM2 (NEWトラスセンター)・4万6200円</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%258a%25e5%2595%258f%25e3%2581%2584%25e5%2590%2588%25e3%2582%258f%25e3%2581%259b%25e5%2585%2588">お問い合わせ先</h3>


<p>テーラーメイド ゴルフ株式会社 カスタマーサービスコール<br>TEL.0570-019-079 <br><a href="http://taylormadegolf.jp">taylormadegolf.jp</a></p>
]]></content:encoded>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ハーフラウンド付き！ テーラーメイド未発表新製品＆「Qi4D」シリーズを試打できる特別イベントの参加者を募集！〖開催日2026年4月10日（金）〗]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[話題のテーラーメイド最新モデルをコースで試せるチャンス！「Qi4D」シリーズのドライバーをはじめ、ウッド、ユーティリティ、アイアンに加え、未発表の新製品ウェッジ、パター、ボールまで試打できる特別イベントを開催します。さらに午後はコースでハーフラウンド試打。ゴルフサプリ読者の参加者を募集します！]]></description>
	<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 13:10:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%259b%2586%25e3%2581%25be%25e3%2582%258c-%25e3%2583%2586%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2589%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a1%25e3%2583%25b3-%25e3%2581%258a%25e5%259c%259f%25e7%2594%25a3%25e3%2582%2582%25e3%2581%2582%25e3%2582%258b%25e3%2582%2588">集まれ！ テーラーメイドファン！ お土産もあるよ！</h2>


<p>ゴルフサプリでは、テーラーメイドの最新クラブや未発表新製品の魅力を実際に体感していただく記事を作成するにあたって、<strong>ハーフラウンド試打イベント</strong>の参加者を募集します。</p>



<p>開催日は<strong>2026年4月10日（金）</strong>。当日は、<strong>未発表の新製品ウェッジ、パター、ボール</strong>だけでなく「Qi4D」シリーズのドライバーをはじめ、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンまで幅広く試打していただけます。</p>



<p>練習場での試打だけでは分からない“実戦での印象”を確かめられるのが、今回のイベントの大きな魅力です。午前中に最新モデルをじっくり試打し、その後はハーフラウンドで実際のコースで性能を体感。新製品が気になっている人にとって、またとない機会となります。</p>



<p>参加費は無料。参加者多数の場合は抽選となります。<br><strong>募集開始は2026年3月17日（火）</strong>、<strong>募集締切は2026年4月1日（水）23時59分</strong>です。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%259c%25aa%25e7%2599%25ba%25e8%25a1%25a8%25e3%2581%25ae%25e6%2596%25b0%25e8%25a3%25bd%25e5%2593%2581%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2582%25b8%25e3%2583%2591%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2582%2592%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25a7">未発表の新製品ウェッジ、パター、ボールをコースでじっくり試せる貴重な機会</h2>


<p>新しいクラブが気になっていても、試打会場では数球打つだけで終わってしまうことも少なくありません。ですが、本当に知りたいのは「コースでどう見えるか」「実際に打つとどう飛ぶか」「自分のプレーに合うかどうか」ではないでしょうか。</p>



<p>今回のイベントでは、<strong>まだ一般公開されていない新製品ウェッジ、パター、ボール</strong>を試打できるだけでなく、テーラーメイドの注目モデル「Qi4D」シリーズを中心に、ウッド、ユーティリティ、アイアンも体験予定です。</p>



<p>さらに、午後は実際にハーフラウンドを行い、試打したクラブやボールの性能をコースでチェック。練習場だけでは見えてこない“リアルな結果”を確かめながら、テーラーメイドの新製品を体感していただきます。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b4%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2595%25e3%2582%25b5%25e3%2583%2597%25e3%2583%25aa%25e3%2583%2586%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2589-%25e3%2583%258f%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2595%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a6%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e8%25a9%25a6%25e6%2589%2593">ゴルフサプリ「テーラーメイド ハーフラウンド試打イベント」募集概要</h2>


<p>・開催日／<strong>2026年4月10日（金）</strong><br>・参加費／<strong>無料</strong><br>・募集開始／<strong>2026年3月17日（火）</strong><br>・募集締切／<strong>2026年4月1日（水）23時59分</strong><br>・募集人数／<strong>6名</strong>（応募者多数の場合は抽選）<br>・当選発表／<strong>4月2〜3日</strong>にメールと電話でお知らせします。<br>・開催場所／ゴールデンクロスカントリークラブ（千葉県）</p>



<p><strong>・試打予定製品／<br>　<strong>未発表新製品ウェッジ<br>　未発表新製品パター<br>　未発表新製品ボール</strong></strong>　</p>



<p>　<strong>テーラーメイド「Qi4D」シリーズ ドライバー<br>　フェアウェイウッド<br>　ユーティリティ<br>　アイアン<br></strong></p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="488" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/big_6852783_202510210539140188361.webp" alt="" class="wp-image-24810 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/big_6852783_202510210539140188361.webp 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/big_6852783_202510210539140188361-336x400.webp 336w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p>スペシャルゲスト／鹿又芳典<br>かのまた・よしのり　1968年生まれ。年間試打数2000本超え。全てのクラブに精通するクラフトマン。豊かな知識と評価の的確さで引っ張りだこ。ゴルフショップマジック代表。</p>
</div></div>



<p><br>※当選された方にはメールもしくは電話でご連絡します。<br>※直前のキャンセルはお控えください。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%25bf%259c%25e5%258b%259f%25e6%259d%25a1%25e4%25bb%25b6">〖応募条件〗</h3>


<p>・開催場所までご自身で来場可能な方<br>・試打イベントの取材、写真撮影、記事掲載にご協力いただける方<br>・ゴルフサプリ掲載用の記事制作にご理解いただける方<br>・イベント当日にハーフラウンドへの参加が可能な方</p>



<p>※当日の様子は、後日ゴルフサプリの記事として掲載予定です。<br>※応募者多数の場合は抽選となります。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%259d%25e3%2581%25ae%25e4%25bb%2596%25e6%25ba%2596%25e5%2582%2599%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2581%259f%25e3%2581%25a0%25e3%2581%258f%25e3%2582%2582%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25a9">〖その他・準備していただくものなど〗</h3>


<p>・当日はゴルフウェア、ゴルフシューズを着用してご参加ください。<br>・普段使用しているクラブをご持参いただく場合があります。<br>・詳細な当日の持ち物や集合案内は、当選者に別途ご案内します。</p>


<h4 class="wp-block-heading has-text-align-center" id="%25e8%25a9%25a6%25e6%2589%2593%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2599%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25e3%2581%25b8%25e3%2581%25ae%25e5%25bf%259c%25e5%258b%259f%25e3%2581%25af%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a1%25e3%2582%2589%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2581%25a9%25e3%2581%2586%25e3%2581%259e"><a href="https://docs.google.com/forms/d/1UxTqZmiWPhRU4JPevDyBKCiusYpKuuTzy82vRqr8nmo/edit" type="link" id="https://docs.google.com/forms/d/1UxTqZmiWPhRU4JPevDyBKCiusYpKuuTzy82vRqr8nmo/edit">試打イベントへの応募はこちらからどうぞ</a></h4>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b4%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2595%25e3%2582%25b5%25e3%2583%2597%25e3%2583%25aa%25e3%2583%2586%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2589-%25e3%2583%258f%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2595%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a6%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e8%25a9%25a6%25e6%2589%2593-2">ゴルフサプリ「テーラーメイド ハーフラウンド試打イベント」当日の流れ</h3>


<p><strong>集合</strong><br>指定の時間（午前10時）に集合場所へお越しください。</p>



<p><strong>1）受付・イベント説明</strong><br>当日の流れや試打予定製品についてご案内します。</p>



<p><strong>2）最新モデル試打</strong><br>練習場にて、未発表の新製品ウェッジ、パター、ボールを試打していただきます。</p>



<p><strong>3）昼食休憩</strong><br>試打終了後、休憩を挟みます。</p>



<p><strong>4）ハーフラウンド試打</strong><br>午後は実際にコースをハーフラウンドし、試打したクラブやボールの性能をコースで体感していただきます。<br>練習場では分からない、弾道の見え方、構えやすさ、ミスへの強さ、距離感などを実戦の中でご確認いただけます。</p>



<p>終了後、アンケートとお楽しみお土産がございます。</p>



<p></p>


<h4 class="wp-block-heading has-text-align-center" id="%25e8%25a9%25a6%25e6%2589%2593%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2599%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25e3%2581%25b8%25e3%2581%25ae%25e5%25bf%259c%25e5%258b%259f%25e3%2581%25af%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a1%25e3%2582%2589%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2581%25a9%25e3%2581%2586%25e3%2581%259e-2"><a href="https://docs.google.com/forms/d/1UxTqZmiWPhRU4JPevDyBKCiusYpKuuTzy82vRqr8nmo/edit" type="link" id="https://docs.google.com/forms/d/1UxTqZmiWPhRU4JPevDyBKCiusYpKuuTzy82vRqr8nmo/edit">試打イベントへの応募はこちらからどうぞ</a></h4>


<p></p>
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