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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[ドロップした球が転がりそう！ 足で止めたら2罰打になる？ ならない？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[斜面でドロップした球が勢いよく転がり、救済エリアから飛び出しそうになった。「ヤバイ」と思って足を出して止めたのだが、同伴競技者からは、「それ、ペナルティだよ」と指摘された。ドロップした球を止めるのはNGってホント？ もし、偶然足に当たってしまった場合はどうなるの？]]></description>
	<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
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<p>救済エリアが斜面にある場合、ドロップした球がそのエリアから飛び出してしまうというのはよくある話。まずは、ドロップした球が救済エリアから出てしまった場合についておさらいしておきましょう。</p>



<p>最初のドロップで球が出た場合は、再ドロップが必要です。そして、2回目のドロップでも出てしまった場合は、ボールが最初に地面に触れた地点にプレースするというのが正しい処置法になります。</p>



<p>では今回の場合のように、「球がエリアから出てしまいそうだから」という理由で、足やクラブで止めてしまった場合はどうなるのか？</p>



<p>実は、この場合、“偶然”か“意図的”かによって変わります。</p>



<p>まず、偶然だった場合。ドロップして一度救済エリアの地面に触れた球が、人やクラブなどの用具に当たっても、それが偶然と認められればペナルティを科せられることはありません。そしてこのケースの場合、その球が救済エリア内に止まれば、その要因が人に当たったことにあっても有効なドロップとして認められます。つまり、そのまま打っていいということです。また、球が救済エリア外に出てしまった場合は、一般的なケースと同じように再ドロップになります。</p>



<p>一方、“意図的”に球を止めてしまった、あるいは方向を変えてしまった場合は、2罰打という重い罰打が科せられ、再ドロップとなります。</p>



<p>この“偶然”か“意図的”かは、本人にしか分からないことですが、球の転がりそうな方に立ったり、球が転がってきても全く動かなかったりすると“意図的”とみなされることがあります。</p>



<p>なお、“意図的”にも1つだけ例外があります。それは、「球が救済エリアに止まる“合理的な可能性”がなかった場合、球を故意に止めても罰はない」というものです。“合理的な可能性”というややっこしい表現になっていますが、要は斜面でのドロップで、「これは絶対に救済エリアに止まらないでしょう」という場合は、足やクラブで止めてしまってもいいよというものです。</p>



<p>確かに斜面でドロップすると、どこまでも球が転がってしまい、それを取りにいくだけで時間を費やすということがありますよね。そういう場合を想定しての例外のようです。この場合も、再ドロップは2回行わなければいけません。球を二度止めることになりますが、それはOKのようです。</p>



<p>このルールを見る限り、偶然か意図的か、はたまた例外かは意見の分かれるところだと思いますが、自らに正直にプレーするというのがゴルフの原点だということを忘れないようにしたいものです。</p>



<p>余談ですが、球が地面に触れる前に足や用具に当たった場合は、ドロップ自体が認められないので、一回目のドロップをやり直す必要があります。この場合、ペナルティはありません。</p>



<p>ただし、ドロップをやり直さずにそのまま打ってしまうと、たとえ球が救済エリア内に止まっていたとしても、「正しくドロップをしなかった」ということで2罰打が科せられますので注意しましょう。</p>



<p><strong>文・真鍋雅彦</strong><br>1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br>ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。</p>



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	<title><![CDATA[救済エリアが凸凹…靴で踏みならしたらペナルティ？ 意外と知らないドロップのルール]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[ドロップしようと思って救済エリアを見たら、地面が結構荒れていた。せめて、球の落下地点だけでも平らにしておこうと思い、靴底で踏みならしていたら、「それはペナルティの対象になる」と同伴競技者に指摘された。ライを改善しているわけでもないので、ペナルティにはならない思うのだけど、これってダメなの？]]></description>
	<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20028010/</link>
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<p>ラウンドをしていると、ドロップでプレーを再開するという場面がけっこうありますよね。例えば、ペナルティエリアに入ったときやアンプレアブルを宣言したとき。また、カート道路に止まって球を動かさなければいけないときも、救済エリアへのドロップが求められます。</p>



<p>救済エリアは、それぞれのケースによって異なり、比較的広い場所から選べる場合もあれば、カート道路に止まったときのように、決められた範囲の中でドロップをしなければいけないこともあります。</p>



<p>もし、エリアが限定されていて、その場所が凸凹だったら、ドロップするときに不安を覚えますよね。「跳ね方が悪くて、盛り上がった土の後ろにボールが止まったらどうしよう」なんて……。</p>



<p>ルール改正で、ヒザの高さからドロップをするようになってからは、肩の高さから落としていたときよりも球のコントロールしやすくなっていますが、それでも跳ね方は予想できないですからね。</p>



<p>さて、こんなとき、ボールが不規則な跳ね方をしないように、予め地面を均すことは許されているのか？</p>



<p>答えは、「ノー」です。いかなる理由があっても、ドロップする場所を均すことは許されていません。</p>



<p>アマチュアゴルファーの中にはたいした罪悪感もなく、ドロップする前にボールを落とそうとする場所をポンポンと靴底で踏み固めたり、クラブヘッドで地面を押さえつけるようなしぐさをする人もいますが、これらの行為もダメ。ドロップする場所を均したとして2罰打になります。</p>



<p>「そのままドロップすると、ボールが救済エリアから飛び出してしまいそうなので、均した方がいいと思った」ともっともらしい言い訳をする人もいるようですが、ルール上は、ドロップしたボールが救済エリアの外に出てしまった場合、再度ドロップ。2回目も救済エリアの外に出た場合は、2回目にドロップしたボールが最初に地面に触れた場所にプレースしてプレーとなっているので、そのことを心配する必要はありません。</p>



<p>ご存じのように、ティーイングエリア以外でボールの周辺の芝や地面の凸凹を直すとライの改善とみなされ2罰打が科せられます。ドロップエリアの改善も同じことです。</p>



<p>例え荒れていても、凸凹だらけでも、地面には触れず、エリアの中からいい場所を見つけてドロップするようにしましょう。</p>



<p></p>



<p>文・真鍋雅彦<br>1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br>ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。</p>
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