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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Thu, 30 Apr 2026 17:18:40 +0900</lastBuildDate>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[真っすぐを意識しすぎてない？　よく入るパットは「ストレートに近い曲線軌道」をイメージ]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[女子ツアーNo1のパットの名手で知られる青木瀬令奈の専属コーチをつとめる大西翔太コーチがパット上達のコツをレッスンするシリーズ。第15回はパットのストローク軌道について解説する。「パットはストレート感覚で振りますが、真っすぐすぎてもダメなんですよ」と大西コーチ。それじゃ正しい軌道って!?

構成／三代 崇　写真／小林 司　協力／千葉カントリークラブ野田コース]]></description>
	<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ab%25e8%25bf%2591%25e3%2581%2584%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25e3%2582%25a5%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25ae%25e8%25bb%258c%25e9%2581%2593%25e3%2581%25a7%25e6%258c%25af%25e3%2582%258c%25e3%2581%25b0%25e7%258b%2599">ストレートに近いイン・トゥ・インの軌道で振れば狙った方向に真っすぐコロがせる！</h2>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e7%259c%259f%25e3%2581%25a3%25e3%2581%2599%25e3%2581%2590%25e6%258c%25af%25e3%2582%258d%25e3%2581%2586%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2581%25a8%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a6%25e3%2583%2588%25e3%2583%2588%25e3%2582%25a5%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a6%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ae%25e8%25bb%258c%25e9%2581%2593">真っすぐ振ろうとするとアウト・トゥ・アウトの軌道になりやすいので注意</h3>


<p>カップインの確率を上げるには、パターを真っすぐ振るのが正しい。そのように考えていてちゃんと結果を出せているのなら、「パットは真っすぐ」の意味を正しく理解していらっしゃることと思います。</p>



<p>ところが自分では真っすぐ振っているつもりなのにカップを外してばかりいるなら、真っすぐを勘違いしていませんか？</p>



<p>確かにパットは「ストレート感覚で振る」ということが重要なポイントです。パットの場合、腰から下を動かさずにお腹の小さい回転と両肩の縦回転を使ってパターを振るのが基本であって、ショットのように両肩を横に回転させてしまうとストロークが曲線軌道となり、フェースの開閉が大きくなって出球の方向が安定しません。</p>



<p>そんな理由からストレート感覚のイメージが大事というわけです。ところが「真っすぐ」を意識しすぎてはストローク軌道のズレが生じやすいので注意してください。</p>



<p>多くのアマチュアはフェース面を真っすぐ引こうとすると、アウトサイド方向に上がりやすい。そしてボールをヒットした後もアウトサイドに出てしまう。フェースを閉じ気味に引いて、インパクト後はオープンフェース気味に振り抜くようなアウト・トゥ・アウトの軌道になりやすいのです。</p>



<p>テークバックで閉じたフェースをインパクトからフォロースルーにかけて開くような動きになるとボールをヒットした瞬間、フェースがすでに開いた状態になるわけでボールを右に押し出してしまうミスが多発します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1200" height="681" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0203-大西翔太のパット15-1.jpg" alt="" class="wp-image-28280" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0203-大西翔太のパット15-1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0203-大西翔太のパット15-1-800x454.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0203-大西翔太のパット15-1-400x227.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0203-大西翔太のパット15-1-768x436.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">真っすぐの意識が強すぎるとアウト・トゥ・アウトの軌道となり、インパクトでフェースが開きやすい。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e6%25a7%258b%25e3%2581%2588%25e3%2581%259f%25e6%2599%2582%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25aa%25e3%2583%2583%25e3%2583%2597%25e3%2582%25a8%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2581%25a8%25e3%2581%258a%25e8%2585%25b9%25e3%2581%25ae%25e9%2596%2593%25e9%259a%2594%25e3%2582%2592%25e5%25a4%2589%25e3%2581%2588%25e3%2581%25aa">構えた時のグリップエンドとお腹の間隔を変えないでストロークしよう</h3>


<p>パットはストレート感覚で振るイメージが大事とはいえ、完全なストレート軌道ではありません。仮にパターのシャフトが地面と垂直なら、どこまでも真っすぐ振るのが正しいでしょう。</p>



<p>しかし実際はパターにはライ角があり、アドレスの手の位置もパターヘッドの内側である以上、厳密には緩やかな曲線軌道を描きます。そうでないと物理的にもおかしなことになります。ボールを目の真下に近い位置にセットしているために、ストレートな軌道に近くなるだけの話です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="804" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/04-大西翔太のパット15.jpg" alt="" class="wp-image-28254" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/04-大西翔太のパット15.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/04-大西翔太のパット15-597x800.jpg 597w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/04-大西翔太のパット15-299x400.jpg 299w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">ボールの位置が目の真下に近いからストレートに近い軌道となるが、ライ角がある以上は曲線を描くのが正解だ。</figcaption></figure>



<p>そこで意識していただきたいのは、アドレス時のグリップエンドとお腹の間隔を変えずにストロークすること。腕や手を使わず、お腹の小さい回転と連動してパターを振ればテークバックではパターヘッドがややインサイド方向に上がり、インパクト以降もややインサイド方向に振り抜かれるはずです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0506-大西翔太のパット15.jpg" alt="" class="wp-image-28255" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0506-大西翔太のパット15.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0506-大西翔太のパット15-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0506-大西翔太のパット15-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0506-大西翔太のパット15-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">グリップエンドとお腹の間隔をキープしたまま、お腹の小さい回転を使ってストロークする。</figcaption></figure>



<p>結論をいえば、「ストレートに近いイン・トゥ・インの軌道」で振るのが大正解です。フェースを少し開き気味にテークバックし、ボールをスクエアにヒットした後、フェースを少し閉じ気味に振り抜くのです。フェースの開閉を使うように思うかもしれませんが、緩やかなイン・トゥ・インの軌道に対してフェースの面をスクエアに保ち続けていることになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="681" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0708-大西翔太のパット15-1.jpg" alt="" class="wp-image-28283" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0708-大西翔太のパット15-1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0708-大西翔太のパット15-1-800x454.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0708-大西翔太のパット15-1-400x227.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0708-大西翔太のパット15-1-768x436.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">テークバッはややインサイド方向に引いておく。フェースが開いて見えるが、軌道に対してはスクエアとなる。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0910-大西翔太のパット15-1.jpg" alt="" class="wp-image-28284" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0910-大西翔太のパット15-1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0910-大西翔太のパット15-1-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0910-大西翔太のパット15-1-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0910-大西翔太のパット15-1-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ボールをヒットした後もややインサイド方向に振り抜く。ストレートに近い曲線軌道が正しいストロークだ。</figcaption></figure>



<p>振り幅が大きいロングパットになると、ストロークが曲線軌道になるのが明確です。1メートルのショートパットの場合は振り幅が小さいから真っすぐな軌道となりますが、お腹の小さい回転で振るという大原則には変わりません。</p>



<p>ストレートの意識が強すぎる人は、お腹を動かさないで手だけで真っすぐ振ろうとします。グリップエンドがカラダから離れてストローク軌道のブレを引き起こす要因となります。特に1～2メートルくらいのパットでは、お腹の小さい回転を使って軽いイン・トゥ・インの軌道で振ることが大事です。それこそがパットにおける「正しい真っすぐ」なのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/11-大西翔太のパット15.jpg" alt="" class="wp-image-28258" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/11-大西翔太のパット15.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/11-大西翔太のパット15-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">フェースをストレートに動かすのが正しいわけではなく、理想的な軌道に対して「真っすぐ振る」ことがパットの大原則。</figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="410" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-4.jpg" alt="" class="wp-image-26000 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-4.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-4-400x400.jpg 400w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>大西翔太</strong><br>おおにし・しょうた<br>1992年6月20日生まれ、千葉県出身。水城高校ゴルフ部を経てティーチングプロの道に進む。日本プロゴルフ協会公認A級の資格を取得。現在はジュニアゴルファーの育成に尽力する一方、青木瀬令奈のコーチ兼キャディをつとめる。メンタルやフィジカルの知識も豊富で、安田祐香のメンタルコーチとしても24年の初優勝、25年の2勝目に貢献。</p>
</div></div>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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	<title><![CDATA[パットが入らない人は「片足立ち」を試してみて！ ヒザが流れないストローク習得法]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[女子ツアーNo1のパットの名手で知られる青木瀬令奈の専属コーチをつとめる大西翔太コーチがパット上達のコツをレッスンするシリーズ。第14回は下半身が安定するアドレスの作り方について解説してもらおう。「重心が上にいくと下半身の粘りがなくなってしまうんですよ」と大西コーチ。

構成／三代 崇　写真／小林 司　協力／千葉カントリークラブ野田コース]]></description>
	<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20027541/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%25b7%25a6%25e8%25b6%25b3%25e7%25ab%258b%25e3%2581%25a1%25e3%2581%25a8%25e5%258f%25b3%25e8%25b6%25b3%25e7%25ab%258b%25e3%2581%25a1%25e3%2581%25ae%25e4%25b8%25a1%25e6%2596%25b9%25e3%2582%2592%25e3%2582%2584%25e3%2582%258b%25e3%2581%25a8%25e8%25b6%25b3%25e8%25a3%258f%25e3%2582%2592%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a3%25e3%2581%258b">左足立ちと右足立ちの両方をやると、足裏をしっかり踏ん張って打つ感覚がつかめる！</h2>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e9%2587%258d%25e5%25bf%2583%25e3%2581%258c%25e4%25b8%258a%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2584%25e3%2581%258f%25e3%2581%25a8%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25af%25e4%25b8%25ad%25e3%2581%25ab%25e3%2583%2592%25e3%2582%25b6%25e3%2581%258c%25e6%25b5%2581%25e3%2582%258c%25e3%2582%2584%25e3%2581%2599">重心が上にいくとストローク中にヒザが流れやすくパットミスが生じる</h3>


<p>パットがなかなか入らない。苦手意識が抜けないままでいる。そんな悩みをかかえているゴルファーの方々から「どうしたらいいですか？」とよく訊ねられるのですが、悩み解決策としてボクが推奨しているのが片足立ちストロークです。</p>



<p>パットが苦手な人たちのストロークを見ると、大抵はヒザが動いています。腰から下は動かさないでお腹の小さい回転と両肩の縦回転でストロークすることがパットの絶対基本で、ヒザが動いてしまってはストローク軌道が安定せず、フェースの芯で正確にヒットできなくなります。</p>



<p>じゃ、どうしてヒザが動いてしまうかというと、重心が上の方にいっているからです。両肩が浮いて上体が硬くなったアドレスになるために両足の踏ん張り感覚がなく、下半身がブレてしまうのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="794" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0203-大西翔太のパット14.jpg" alt="" class="wp-image-27542" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0203-大西翔太のパット14.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0203-大西翔太のパット14-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0203-大西翔太のパット14-400x265.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0203-大西翔太のパット14-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">重心が上の方に行くと下半身の安定感に乏しく、ストローク中にヒザが流れやすい。</figcaption></figure>



<p>そこで片足立ちストロークの練習です。最初は右足を少し浮かせて左足だけで立ってアドレスし、パターを振りましょう。慣れないとカラダがグラグラするでしょうけど、しっかりとバランスをとってください。そうすると重心が下にくることが実感できるはずです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="794" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0405-大西翔太のパット14.jpg" alt="" class="wp-image-27543" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0405-大西翔太のパット14.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0405-大西翔太のパット14-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0405-大西翔太のパット14-400x265.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0405-大西翔太のパット14-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">右足を浮かせて左足の片足立ちでストローク練習すると重心を下げる感覚がつかめる。</figcaption></figure>



<p>パットのアドレスは腰をうんと下げて低重心の構えを作れといっているのではありません。下半身を安定させるためには両ヒザはあまり曲げない方がいいですから、すっと立つ感じが理想的です。<br>要は重心を低く意識し、両足の裏にしっかり圧をかけて構えることが大事なのです。ボクはそれを「下半身の粘り感覚」といっています。そうすれば両肩が楽になり、ストロークがスムーズに、かつ正確になるということです。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e7%2589%2587%25e8%25b6%25b3%25e7%25ab%258b%25e3%2581%25a1%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25af%25e3%2581%25ae%25e7%25b7%25b4%25e7%25bf%2592%25e3%2582%2592%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2581%25a8%25e8%25b6%25b3%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2583%258b">片足立ちストロークの練習をすると、足のトレーニングにもなるから一石二鳥</h3>


<p>右足を浮かせる左足の片足立ちが難しいようでしたら、右カカトを浮かせてツマ先立ちで構えてもOKです。体重の全部を左足に預ける意識で構えて、腰から下を絶対に動かさないでストロークしましょう。</p>



<p>左足立ちだけでなく、右足立ちの練習もすると効果がよりアップします。この場合も左足を少し浮かせて構えますが、最初のうちは左足を後ろに引いてツマ先立ちで構えてもいいです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06-大西翔太のパット14.jpg" alt="" class="wp-image-27544" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06-大西翔太のパット14.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06-大西翔太のパット14-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">最初のうちは、右足はツマ先立ちの体勢でもOK。体重の全部を左足に乗せて打とう。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="794" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0708-大西翔太のパット14.jpg" alt="" class="wp-image-27545" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0708-大西翔太のパット14.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0708-大西翔太のパット14-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0708-大西翔太のパット14-400x265.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0708-大西翔太のパット14-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">左足立ちだけでなく右足立ちの練習もしておこう。下半身の強化にも役立つ。</figcaption></figure>



<p>どちらも重心を下げて下半身のバランス感覚を養うのが目的ですが、ミスの防止法としても役立ちます。</p>



<p>・左足の片足立ちはクローズスタンスの感覚のため、出球が少し右になりやすいのでどちらかといえばヒッカケの防止に効果的<br>・右足の片足立ちはオープンスタンスの感覚となり、出球が左寄りのため右プッシュの防止に効果的</p>



<p>いずれにしても両方をしておくことで、足のトレーニングにもなります。アドレスの段階から重心を低い位置にキープして、ストローク中に下半身が絶対にブレないように両足を踏ん張る習慣づけができるのです。結果としてインパクトで上体が起きたりカップ側に流れたりすることがなくなり、カップインの確率が大幅にアップします。</p>



<p>青木瀬令奈プロのようにパットのうまい人は、アドレスは何となくすっと立つ感じで構えているように見えるかもしれませんが、実は自分の体重を両足にグイッと乗せる感じで構えているのです。だから青木プロたちは片足立ちのストローク練習でも、下半身がビクともしません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/09-大西翔太のパット14.jpg" alt="" class="wp-image-27546" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/09-大西翔太のパット14.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/09-大西翔太のパット14-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">ヒザをあまり曲げないですっと立つ感覚だが、両足にはしっかり圧をかけておくことが大切だ。</figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="410" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-4.jpg" alt="" class="wp-image-26000 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-4.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-4-400x400.jpg 400w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>大西翔太</strong><br>おおにし・しょうた<br>1992年6月20日生まれ、千葉県出身。水城高校ゴルフ部を経てティーチングプロの道に進む。日本プロゴルフ協会公認A級の資格を取得。現在はジュニアゴルファーの育成に尽力する一方、青木瀬令奈のコーチ兼キャディをつとめる。メンタルやフィジカルの知識も豊富で、安田祐香のメンタルコーチとしても24年の初優勝、25年の2勝目に貢献。</p>
</div></div>
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	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/KV_GolfSapri-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA%E3%80%8D-size1200-675-cc2024-14-800x449.jpg"
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ストローク中に目が泳いでない!? パットがよく入る人は目線が絶対に浮かない！]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[女子ツアーNo1のパットの名手で知られる青木瀬令奈の専属コーチをつとめる大西翔太コーチがパット上達のコツをレッスンするシリーズ。第13回はパットを打つときの「目線」についてレクチャーする。「青木プロのようにパットがよく入る人たちはアドレスの姿勢と同様、目もどっしりしているんですよ」と大西コーチ。

構成／三代 崇　写真／小林 司　協力／千葉カントリークラブ野田コース]]></description>
	<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2591%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2582%2582%25e5%2589%258d%25e5%2582%25be%25e8%25a7%2592%25e5%25ba%25a6%25e3%2582%2592%25e5%25a4%2589%25e3%2581%2588%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2581%2593%25e3%2582%258c%25e3%2581%25a7%25e7%259b%25ae%25e7%25b7%259a%25e3%2582%2592%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2597">パットも前傾角度を変えない。これで目線をキープでき、よく入るようになる！</h2>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e7%25b5%2590%25e6%259e%259c%25e3%2582%2592%25e6%2597%25a9%25e3%2581%258f%25e8%25a6%258b%25e3%2582%2588%25e3%2581%2586%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e7%259b%25ae%25e3%2581%258c%25e6%25b3%25b3%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a7%25e3%2581%2597%25e3%2581%25be%25e3%2581%2586%25e3%2581%25a8%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a7">結果を早く見ようとして目が泳いでしまうとフェースの芯でヒットできない</h3>


<p>パットがうまく打てたかどうか。ちゃんとカップに入ってくれたか。その結果がスコアに直接響いてきます。ゴルファー誰しも結果が気になるのは当然のこと。そこで注意していただきたいのが「目線」です。</p>



<p>多くのゴルファーは目線をキープできていません。女子ツアーでは堀琴音選手のノールック打法が話題となりましたが、基本的にはストローク中はアドレス時の目線を変えないようにするのが大原則です。</p>



<p>ところが結果ばかりに気をとらわれると、ストローク中に目が泳ぎやすい。自分ではボールを見て打っているつもりでも、インパクト前から目がカップの方を向いてしまう。パットが苦手な人ほどその傾向が顕著です。</p>



<p>目が泳ぐとアゴが起きて顔がカップを向きます。ということは肩が早く開いたり、上体がカップ側に流れたりしやすいわけで、インパクトの段階で既にフェースがかぶったり、ストルーク軌道がブレたりすることになる。それだけミスパットが生じやすいのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0203-大西翔太のパット13.jpg" alt="" class="wp-image-26590" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0203-大西翔太のパット13.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0203-大西翔太のパット13-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0203-大西翔太のパット13-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0203-大西翔太のパット13-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ストローク中に目が泳いでカップの方を向いてしまうのはNG。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="803" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0405-大西翔太のパット13.jpg" alt="" class="wp-image-26591" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0405-大西翔太のパット13.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0405-大西翔太のパット13-800x535.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0405-大西翔太のパット13-400x268.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0405-大西翔太のパット13-768x514.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">インパクト前に顔がカップを向くと肩が開くため、ミスパットを誘発する。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06-大西翔太のパット13.jpg" alt="" class="wp-image-26592" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06-大西翔太のパット13.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/06-大西翔太のパット13-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">結果を早く見たいという心理が上体の起き上がりと目線のズレを引き起こす。</figcaption></figure>



<p>青木瀬令奈プロと目線について話したことがありますが、「インパクトで上体が浮かないようにアドレス時の前傾角度をキープすれば、目線も浮かないと思うよ」といっていました。この言葉はパットの上達の大きなヒントになるはずです。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2591%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2582%2582%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a3%25e3%2583%258b%25e3%2583%2583%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a5%25e3%2581%258c%25e5%25a4%25a7%25e4%25ba%258b%25e3%2582%25ab%25e3%2583%2583%25e3%2583%2597%25e3%2582%2592%25e5%25b0%2584%25e3%2582%258b%25e3%2582%2588%25e3%2581%2586%25e3%2581%25aa">パットもフィニッシュが大事。カップを射るような「スナイパー目線」をキープしよう</h3>


<p>ロングパットやミドルパットを打つときにストローク中に目が泳いで上体が浮いてしまうとフェースの芯に当たらず、コロガリが弱くなってショートする。ショートパットの場合は構えたときからカップが視界に入るため、インパクト前に目がカップを向きやすい。上体が流れてフェースがかぶって当たり、カップの左に外しやすくなります。</p>



<p>目が泳いでしまう人に共通しているのは、フィニッシュがちゃんと取れていないことです。打った瞬間に上体を起こして、「あっ、外れた～」と口にしてばかりではパットがいつまでも上達しません。</p>



<p>パットがうまく打てたかどうかの結果は二の次で、結果を出しやすいストロークを実行することが最優先です。そのためにはボールが止まるまではフィニッシュの体勢をキープし、上体を絶対に起こさないようにしましょう。それだけで目が泳ぐことがなくなり、アドレス時の目線をしっかりキープできます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0708-大西翔太のパット13.jpg" alt="" class="wp-image-26595" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0708-大西翔太のパット13.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0708-大西翔太のパット13-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0708-大西翔太のパット13-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0708-大西翔太のパット13-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">打った後もアドレス時の前傾角度を変えなければ、目線のズレもなくなる。</figcaption></figure>



<p>とはいえ打った後もボールをセットしていた場所をずっと見続けるわけではありません。ボールを見てインパクトしたら、上体を起こさないまま目でボールを追うように見るのがベストです。前傾姿勢を変えないで、首だけを左に回して「斜め目線」をキープするという感覚です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0910-大西翔太のパット13-1.jpg" alt="" class="wp-image-26614" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0910-大西翔太のパット13-1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0910-大西翔太のパット13-1-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0910-大西翔太のパット13-1-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/0910-大西翔太のパット13-1-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">顔の全体をカップに向けないで（左）、上体を起こさずに首を左に回すようにしよう（右）。</figcaption></figure>



<p>パットの名手としても知られるタイガー・ウッズは打った後もパターを振り抜いた体勢のまま目でボールを追っていました。カップに近づいていくボールから絶対に目を切らないわけです。ボクはこれを「スナイパー目線」といっていますが、ロングパットはカップの近くに寄せやすくし、ショートパットは一発で仕とめるための絶対条件なのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="796" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/11-大西翔太のパット13.jpg" alt="" class="wp-image-26597" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/11-大西翔太のパット13.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/11-大西翔太のパット13-302x400.jpg 302w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">打った後もフィニッシュの体勢のまま、ボールから目を切らないスナイパー目線を実行しよう。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/12-大西翔太のパット13.jpg" alt="" class="wp-image-26598" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/12-大西翔太のパット13.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/12-大西翔太のパット13-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">青木瀬令奈も前傾姿勢をキープし、斜め目線でボールを追いかけている。</figcaption></figure>



<p>ストローク中に目が泳がないようにすることは、ショットにおける「ヘッド・ビハインド・ボール」に直結します。インパクト前に上体が起きたりカップ側に近づいたりしやすい人は、左手で左頬を抑えてストローク練習しましょう。アドレス時の目線をキープし、ストローク軌道を安定させる効果が高いです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="810" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1314-大西翔太のパット13.jpg" alt="" class="wp-image-26599" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1314-大西翔太のパット13.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1314-大西翔太のパット13-800x540.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1314-大西翔太のパット13-400x270.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1314-大西翔太のパット13-768x518.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">どうしても目線がズレやすい人は左手で左頬を固定し、右手ストロークの練習がオススメ。</figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="410" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-4.jpg" alt="" class="wp-image-26000 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-4.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-4-400x400.jpg 400w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>大西翔太</strong><br>おおにし・しょうた<br>1992年6月20日生まれ、千葉県出身。水城高校ゴルフ部を経てティーチングプロの道に進む。日本プロゴルフ協会公認A級の資格を取得。現在はジュニアゴルファーの育成に尽力する一方、青木瀬令奈のコーチ兼キャディをつとめる。メンタルやフィジカルの知識も豊富で、安田祐香のメンタルコーチとしても24年の初優勝、25年の2勝目に貢献。</p>
</div></div>
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<item>
	<title><![CDATA[パットは「お腹支点」が正解！みぞおち連動ストロークでカップイン率アップ]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[女子ツアーNo1のパットの名手で知られる青木瀬令奈の専属コーチをつとめる大西翔太コーチがパット上達のコツをレッスンする新シリーズ。第12回はストロークの支点について詳しく解説しよう。「パットはカラダの小さい回転で振ることが大事です。そのためにも、お腹を意識してください」と大西コーチはいう。

構成／三代 崇　写真／小林 司　協力／千葉カントリークラブ野田コース]]></description>
	<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20025993/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2591%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25af%25e3%2581%25af%25e3%2581%25bf%25e3%2581%259e%25e3%2581%258a%25e3%2581%25a1%25e3%2581%25a8%25e3%2583%2591%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2598%25e3%2583%2583%25e3%2583%2589%25e3%2582%2592">パットのストロークはみぞおちとパターヘッドを一緒に動かすイメージ！</h2>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%25bf%25e3%2581%259e%25e3%2581%258a%25e3%2581%25a1%25e3%2581%25a8%25e3%2583%2591%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2598%25e3%2583%2583%25e3%2583%2589%25e3%2581%258c%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2581%25a7%25e9%2580%25a3%25e7%25b5%2590%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6">みぞおちとパターヘッドがスティックで連結している感覚が大事</h3>


<p>パットは手や腕を使わずに、お腹の小さい回転と両肩の上下動をリンクさせてストロークするのが大原則です。ショットと比べるとかなり小さい動きとはいえ、カラダの回転が主体となるのは一緒です。それについては前回お話しましたが、今回はさらに詳しく解説していきたいと思います。</p>



<p>ドライバーやアイアンなどのフルショットは肩や腰の回転量が大きくて、スイングの軸となるのはカラダの後ろ側の首のツケ根と背骨です。パットの場合は腰から下を動かさず、お腹の小さい回転でパターを振りますからスイングの軸、つまりパットのストロークの支点となるのはお腹です。肩とおヘソのちょうど中間の「みぞおち」付近と考えてください。</p>



<p>そして、みぞおちとパターヘッドを一緒に動かすイメージでストロークしましょう。手や腕はアドレス時のままに固定させておいて、お腹だけを稼働させるのです。手先の動きでパターを振ろうとすると、手首をこねてストロークの支点が大きくズレてしまいます。いってみれば手首支点のストロークというわけで、振り子運動が安定しにくくなります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="794" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0203-大西翔太のパット12.jpg" alt="" class="wp-image-25995" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0203-大西翔太のパット12.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0203-大西翔太のパット12-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0203-大西翔太のパット12-400x265.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0203-大西翔太のパット12-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">手でパターを振ると手首をこねやすくストローク軌道が安定しない。</figcaption></figure>



<p>正しい感覚をつかむにはアライメントスティックをみぞおち付近とパターヘッドの凹みの部分ではさんで固定し、ストローク練習をするのがオススメです。ストロークの支点とパターヘッドの連結感覚を体感できたら、それだけでもパットのレベルが上がったも同然です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="794" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0405-大西翔太のパット12-1.jpg" alt="" class="wp-image-26028" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0405-大西翔太のパット12-1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0405-大西翔太のパット12-1-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0405-大西翔太のパット12-1-400x265.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0405-大西翔太のパット12-1-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">みぞおちとパターヘッドが連結しているイメージが大事。アライメントスティックを使って練習しよう。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e8%2585%25b9%25e5%259c%25a7%25e3%2582%2592%25e5%2585%25a5%25e3%2582%258c%25e3%2581%25a6%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25af%25e7%25b7%25b4%25e7%25bf%2592%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2581%25a8%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2591%25e3%2582%25af%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ab">腹圧を入れてストローク練習するとインパクトに厚みが出てくる</h3>


<p>ゴルファーの身長によっては普段のアドレスよりもボールから離れて立たないとアライメントスティックの長さが合わないというケースもあるかと思いますが、みぞおちとパターヘッドを連結させるイメージを把握するのが目的ですからそれでもOKです。</p>



<p>ポイントはストローク中にアライメントスティックが落ちないようにすること。テークバックの段階で早々と落ちてしまうのは手で上げるために、お腹がまったく動いていないからです。お腹が緩んでいると手上げとなり、テークバックのスピードが速くなってインパクトでは手首をこねてしまいがちです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0607-大西翔太のパット12.jpg" alt="" class="wp-image-25997" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0607-大西翔太のパット12.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0607-大西翔太のパット12-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0607-大西翔太のパット12-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0607-大西翔太のパット12-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">お腹の小さい回転とパターヘッドが連動して動くのが理想的なストロークだ。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0809-大西翔太のパット12.jpg" alt="" class="wp-image-25998" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0809-大西翔太のパット12.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0809-大西翔太のパット12-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0809-大西翔太のパット12-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0809-大西翔太のパット12-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">違いはほとんどないようでも〇はお腹が動いていて、×は手で上げているため支点がズレている。</figcaption></figure>



<p>テークバックの〇と×の写真を比較すると動き自体は違いないように見えるかもしれませんが、〇はみぞおちとパターヘッドが完全に連結していて、×はお腹が動かないため手首をこねているのです。これは実際にやってみて感覚で覚えるしかないと思います。</p>



<p>ストロークのスピードはゆっくりで構いません。お腹を引き締めて、腹圧を意識しましょう。そうすればアドレスの姿勢に安定感が出て、ストローク中に下半身が動きにくくなります。ストロークで意識するのは、引き締めておいたお腹を小さく回転することだけ。結果として両肩が小さく上下動し、パターヘッドが連動して動きます。</p>



<p>お腹を引き締めてお腹の回転で打つことで、小さいストロークでも「体幹で打つ」という感覚が生まれてきます。実際に打つときもみぞおちとアライメントスティックがつながっているイメージでストロークすれば結果が大きく変わってくるはずですよ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/1011-大西翔太のパット12.jpg" alt="" class="wp-image-25999" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/1011-大西翔太のパット12.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/1011-大西翔太のパット12-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/1011-大西翔太のパット12-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/1011-大西翔太のパット12-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">腹圧を意識して体幹で打つ感覚がつかめたらパットが大きくレベルアップする。</figcaption></figure>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="410" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-4.jpg" alt="" class="wp-image-26000 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-4.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-4-400x400.jpg 400w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>大西翔太</strong><br>おおにし・しょうた<br>1992年6月20日生まれ、千葉県出身。水城高校ゴルフ部を経てティーチングプロの道に進む。日本プロゴルフ協会公認A級の資格を取得。現在はジュニアゴルファーの育成に尽力する一方、青木瀬令奈のコーチ兼キャディをつとめる。メンタルやフィジカルの知識も豊富で、安田祐香のメンタルコーチとしても24年の初優勝、25年の2勝目に貢献。</p>
</div></div>



<p></p>
]]></content:encoded>
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		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/KV_GolfSapri-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA%E3%80%8D-size1200-675-cc2023-12-800x449.jpg"
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[パットがうまい人は手を使わない。パターを動かしているのは、お腹の小さい回転]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[女子ツアーNo1のパットの名手で知られる青木瀬令奈の専属コーチをつとめる大西翔太コーチがパット上達のコツをレッスンする新シリーズ。第11 回はパットのストロークの大原則をレクチャーしよう。「パットがうまくない人は手でパターを振っているんですよ」と大西コーチ。「えっ、手で振るんじゃないの!?」と思った人は必見です。

構成／三代 崇　写真／小林 司　協力／千葉カントリークラブ野田コース]]></description>
	<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20025421/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e4%25bd%2593%25e5%25b9%25b9%25e3%2581%25ae%25e5%25b0%258f%25e3%2581%2595%25e3%2581%2584%25e5%259b%259e%25e8%25bb%25a2%25e3%2581%25a8%25e4%25b8%25a1%25e8%2582%25a9%25e3%2581%25ae%25e4%25b8%258a%25e4%25b8%258b%25e5%258b%2595%25e3%2582%2592%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25af%25e3%2581%2595%25e3%2581%259b%25e3%2581%25a6">体幹の小さい回転と両肩の上下動をリンクさせてストロークするのが正解！</h2>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e6%2589%258b%25e5%2585%2588%25e3%2581%25ae%25e5%258b%2595%25e3%2581%258d%25e3%2581%25a7%25e3%2583%2591%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2582%2592%25e6%258c%25af%25e3%2582%258b%25e3%2581%25a8%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2591%25e3%2582%25af%25e3%2583%2588%25e3%2581%25a7%25e6%2589%258b%25e9%25a6%2596%25e3%2582%2592">手先の動きでパターを振ると、インパクトで手首をこねやすい</h3>


<p>パットのストロークはドライバーやアイアンなどのショットに比べると、ずっと小さな動きです。フルショットとは比較にならないくらいミニマムの動作ですが、スコアメイクの面ではショット以上に重要な意味を持つことは経験を積んだゴルファーならよく理解していらっしゃると思います。</p>



<p>ところで、「パットはごく小さい動きだから手で振ればいい」と自分で決めつけていませんか？　確かにカラダを回さなくても手先の動きだけでパターを振れます。でも手打ちのストロークが身についてしまった人はパットがなかなか上達しません。調子のいいときはよく入るかもしれませんが、入らないときはどうやっても入らない。ロングパットはオーバーしたりショートしたりでタッチが全然合わないし、1メートルくらいのショートパットは外しまくりという悪循環に陥りやすい。</p>



<p>なぜなら手でパターを振るとインパクトで手首をこねやすいからです。リストワークが大きすぎて強く打ちすぎたり、手首の動きを加減してもフェースの芯を外してしまう。手首を使ったストロークではフェース面をスクエアにキープできず、インパクトの打点が揃いません。ストローク軌道もブレやすいため、方向性も距離感も安定しないのです。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0203-大西翔太のパット11.jpg" alt="" class="wp-image-25423" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0203-大西翔太のパット11.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0203-大西翔太のパット11-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0203-大西翔太のパット11-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0203-大西翔太のパット11-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">パターを手で振ろうとすると手首をこねてしまい、正確なパットが打てない。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e4%25b8%25a1%25e3%2583%25af%25e3%2582%25ad%25e3%2581%25ab%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2582%2592%25e3%2581%25af%25e3%2581%2595%25e3%2582%2593%25e3%2581%25a7%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588">両ワキにアライメントスティックをはさんでストローク練習をしよう</h3>


<p>青木瀬令奈プロのようにパットがうまいプレーヤーたちは手で振っていません。腕や手を使っているように見えるかもしれませんが、そう見えるだけで実際は腕も手もまったく使っていない。そこを正しく理解していただきたいと思います。</p>



<p>パットのストロークで使うのは体幹の小さな横回転と両肩の縦回転です。手首はアドレス時のまま固定しておき、腰から下は動かさないようにしましょう。お腹を小さく左右に回す動きと両肩のシーソーのような上下動をリンクさせることでパットの正確性が向上します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0405-大西翔太のパット11.jpg" alt="" class="wp-image-25424" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0405-大西翔太のパット11.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0405-大西翔太のパット11-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0405-大西翔太のパット11-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0405-大西翔太のパット11-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">お腹の小さな回転と両肩の上下動を使ってストロークすることがパットの大原則。</figcaption></figure>



<p>これを体感するには両ワキにアライメントスティックをはさんだストローク練習がオススメです。アライメントスティックがなければクラブを代用しても構いません。この練習のポイントは両ワキのスティックを上下に動かすこと。つまり両肩を横に回さないで、縦方向に小さく回転する。これが大事です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/06-大西翔太のパット11.jpg" alt="" class="wp-image-25425" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/06-大西翔太のパット11.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/06-大西翔太のパット11-800x800.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/06-大西翔太のパット11-400x400.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/06-大西翔太のパット11-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">両ワキにアライメントスティックをはさんで練習するとパットの極意がつかめる。</figcaption></figure>



<p>両肩を上下に動かせばお腹やワキ腹に小さな「うねり感覚」が生じます。テークバックでは左のワキ腹が縮みながらパターが右方向に動き、ダウンスイングからインパクトにかけては右ワキ腹が縮んでパターをフォロースルー方向に振り出せます。動き自体は小さいけれど、体幹の回転と両肩の上下動によって手や腕を使わなくてもパターが振れるのです。というより自分でパターを振ろうと思わなくても勝手に振られるという感覚です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0708-大西翔太のパット11.jpg" alt="" class="wp-image-25426" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0708-大西翔太のパット11.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0708-大西翔太のパット11-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0708-大西翔太のパット11-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0708-大西翔太のパット11-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">テークバックは左肩を下げて左ワキ腹を縮めるだけという感覚。手首は固定しておく。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="795" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0910-大西翔太のパット11.jpg" alt="" class="wp-image-25427" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0910-大西翔太のパット11.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0910-大西翔太のパット11-800x530.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0910-大西翔太のパット11-400x265.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0910-大西翔太のパット11-768x509.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">右肩を下げて右ワキを縮めながらフォロースルーへと出す。体幹で打つ感じがよく分かる。</figcaption></figure>



<p>パットは打ちたい距離に応じて体幹の回転と両肩の上下動を調整し、ストロークの大きさをコントロールします。これが距離感を合いやすくし、出球の方向を安定させるための絶対基本です。手で振らなくても体幹の回転が使えるので、小さいストロークでもコロガリのいいボールが打てます。スティックを利用したパット練習で手打ちのパットから脱却し、結果を出しやすいカラダ打ちのパットをマスターしてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/1112-大西翔太のパット11.jpg" alt="" class="wp-image-25428" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/1112-大西翔太のパット11.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/1112-大西翔太のパット11-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/1112-大西翔太のパット11-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/1112-大西翔太のパット11-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">青木瀬令奈も手を使っているように見えるが、実際は手を使わずカラダで打っている。</figcaption></figure>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="410" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-3.jpg" alt="" class="wp-image-25429 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-3.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-3-400x400.jpg 400w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color">大西翔太</mark></strong><br>おおにし・しょうた<br>1992年6月20日生まれ、千葉県出身。水城高校ゴルフ部を経てティーチングプロの道に進む。日本プロゴルフ協会公認A級の資格を取得。現在はジュニアゴルファーの育成に尽力する一方、青木瀬令奈のコーチ兼キャディをつとめる。メンタルやフィジカルの知識も豊富で、安田祐香のメンタルコーチとしても24年の初優勝、25年の2勝目に貢献。</p>



<p></p>
</div></div>



<p></p>
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<item>
	<title><![CDATA[1メートルの片手打ちで激変！パットがうまい人だけがやっている練習法とは？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[女子ツアーNo1のパットの名手で知られる青木瀬令奈の専属コーチをつとめる大西翔太コーチがパット上達のコツをレッスンする新シリーズ。10回目はパットがうまくなるための絶対練習法を紹介する。「この練習を積めばストロークの基本のすべてが身につくといってもいいくらいです」と大西コーチはいう。


構成／三代 崇　写真／小林 司　協力／千葉カントリークラブ野田コース]]></description>
	<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2591%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%258c%25e3%2581%2586%25e3%2581%25be%25e3%2581%2584%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a4%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25af1%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ae%25e7%2589%2587%25e6%2589%258b%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a1">パットがうまいプレーヤーは1メートルの片手打ちの練習を欠かさない！</h2>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%25b7%25a6%25e6%2589%258b%25e3%2581%25af%25e6%2596%25b9%25e5%2590%2591%25e6%2580%25a7%25e5%258f%25b3%25e6%2589%258b%25e3%2581%25af%25e8%25b7%259d%25e9%259b%25a2%25e6%2584%259f%25e3%2581%259d%25e3%2582%258c%25e3%2581%259e%25e3%2582%258c%25e3%2581%25ae%25e6%2589%258b%25e3%2581%25ae%25e5%25bd%25b9%25e7%259b%25ae%25e3%2582%2592">左手は方向性、右手は距離感。それぞれの手の役目を理解しよう</h3>


<p>パットのストロークは一口で言えば「振り子運動」です。大時計の振り子のようにテークバックとフォロースルーが左右対称で、パターヘッドを一定のスピードで動いていく「等幅」と「等速」がパットの究極の理想です。</p>



<p>パットの場合、小さいスイングでボールをヒットしますが、ドライバーやアイアンなどのショットと同じように左手と右手の役目があります。左手は方向性で、車でいえばハンドル。右手は距離感、つまりエンジンです。飛距離が欲しいショットでは右手のパワーを活用し、パットでは右手で距離感をコントロールするというわけです。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0203-大西翔太のパット10.jpg" alt="" class="wp-image-24757" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0203-大西翔太のパット10.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0203-大西翔太のパット10-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0203-大西翔太のパット10-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0203-大西翔太のパット10-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">パットは感覚がモノをいう。左手は方向性をつかさどる役割を果たす。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="801" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0405-大西翔太のパット10.jpg" alt="" class="wp-image-24758" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0405-大西翔太のパット10.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0405-大西翔太のパット10-800x534.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0405-大西翔太のパット10-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0405-大西翔太のパット10-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">右手はボールをコロがすスピードや距離感をコントロールする役目だ。</figcaption></figure>



<p>基本的には腕や手をなるべく使わず、両肩をシーソーのように上下に動かしてパターを振りますが、手の感覚を活かすこともとても重要なことです。パターほどさまざまな距離を打ち分けなくてはならないクラブはありません。</p>



<p>1メートル以内の短いパットは左手の方向感覚が求められますし、10メートル以上の長いパットは右手の繊細な感覚を発揮したいところです。遠くに飛ばすわけではないので、ストロークのスピードを加減するということです。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%25b7%25a6%25e6%2589%258b%25e2%2587%2592%25e5%258f%25b3%25e6%2589%258b%25e2%2587%2592%25e4%25b8%25a1%25e6%2589%258b%25e3%2581%25ae%25e9%25a0%2586%25e3%2581%25a71%25e7%2590%2583%25e3%2581%259a%25e3%2581%25a4%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a4%25e3%2581%25a8%25e7%25b7%25b4%25e7%25bf%2592%25e5%258a%25b9%25e6%259e%259c%25e3%2581%258c">左手⇒右手⇒両手の順で1球ずつ打つと練習効果がアップする</h3>


<p>そこでぜひとも皆さんに取り組んでもらいたいのが片手打ちのストローク練習です。ボールをコロがす距離は1メートルでOK。左手でも右手でも正確にカップインさせることが大事ですが、左手で打つときは出球の方向の管理に主眼を置き、右手打ちではスピードのコントロールを意識して真っすぐコロがしましょう。</p>



<p>片手打ちの両方をやることで感性が磨かれますし、左手と右手の役目を理解しておくと両手使いのバランスがよくなります。練習法としては左手、右手、両手という具合に1球ずつ繰り返して打つこと。左手打ちや右手打ちをずっと続けるのもいいですが、自分のフィーリングを高める練習ですから1球ずつパターの持ち方を変えて打つ方がずっと練習効果が高いと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0607-大西翔太のパット10.jpg" alt="" class="wp-image-24759" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0607-大西翔太のパット10.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0607-大西翔太のパット10-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0607-大西翔太のパット10-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0607-大西翔太のパット10-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">1球目は左手の片手打ちで方向性を意識し、1メートルの距離を入れる。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0809-大西翔太のパット10.jpg" alt="" class="wp-image-24760" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0809-大西翔太のパット10.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0809-大西翔太のパット10-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0809-大西翔太のパット10-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0809-大西翔太のパット10-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">2球目は右手の片手打ちで1メートルを距離感重視でカップインさせる。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="872" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/10-大西翔太のパット10.jpg" alt="" class="wp-image-24761" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/10-大西翔太のパット10.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/10-大西翔太のパット10-550x800.jpg 550w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/10-大西翔太のパット10-275x400.jpg 275w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">3球目は両手で持って1メートルを打つ。これを繰り返すと効果が高い。</figcaption></figure>



<p>この練習は青木瀬令奈プロも常に実践していて、パットがうまいプレーヤーにとっては必然的な練習ともいえます。アマチュアゴルファーの方にはパットの基本をマスターに大きく役立ちますし、パットが上達してからも片手打ちの練習を日課にしておくと左手と右手の感性をずっと保たれて、パットの総合的なレベルもキープできますよ。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="410" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-2.jpg" alt="" class="wp-image-24762 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-2.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-2-400x400.jpg 400w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color">大西翔太</mark></strong><br>おおにし・しょうた<br>1992年6月20日生まれ、千葉県出身。水城高校ゴルフ部を経てティーチングプロの道に進む。日本プロゴルフ協会公認A級の資格を取得。現在はジュニアゴルファーの育成に尽力する一方、青木瀬令奈のコーチ兼キャディをつとめる。メンタルやフィジカルの知識も豊富で、安田祐香のメンタルコーチとしても24年の初優勝、25年の2勝目に貢献。</p>



<p></p>
</div></div>
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<item>
	<title><![CDATA[パットのアドレス、亀のような姿勢になっていない？　キリンのイメージで構えればよく入る！]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[女子ツアーNo1のパットの名手で知られる青木瀬令奈の専属コーチをつとめる大西翔太コーチがパット上達のコツをレッスンする新シリーズ。第9回は両肩を正しく動かしてパターをストレート感覚で振れるようになる大事なポイントをアドバイス。時には動物をイメージしてみるのも大きな効果があるという。

構成／三代 崇　写真／小林 司　協力／千葉カントリークラブ野田コース]]></description>
	<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20023793/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%25a6%2596%25e3%2582%2592%25e9%2595%25b7%25e3%2581%258f%25e8%25a6%258b%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e3%2581%25a4%25e3%2582%2582%25e3%2582%258a%25e3%2581%25a7%25e6%25a7%258b%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e3%2581%25a8%25e8%2582%25a9%25e3%2581%258c%25e8%2584%25b1%25e5%258a%259b%25e3%2581%2597%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588">首を長く見えるつもりで構えると肩が脱力し、ストロークが安定する！</h2>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e8%2582%25a9%25e3%2581%258c%25e4%25b8%258a%25e3%2581%258c%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e6%25a7%258b%25e3%2581%2588%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25af%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2580%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25af%25e3%2581%258c%25e3%2582%25b9">肩が上がった構えではショルダーストロークがスムーズにできない</h3>


<p>パットシリーズの連載をスタートしてからは、老弱男女を問わず多くのアマチュアゴルファーからをパットのご質問やご相談を受ける機会が増えてきて、ゴルフコーチとしてはとても喜ばしい限りです。</p>



<p>さてパットの上達にはアドレスが重要であることは繰り返し解説してきましたが、先日ちょっと気づいたことがありましたので今回はそれについてお話ししたいと思います。</p>



<p>パットの場合、ボールを左目の真下付近にセットしてボールになるべく近くに立って構えるのが基本です。これは両肩をシーソーのように上下に動かすことでパターをストレート感覚で振りやすくするためです。つまり、縦回転に近い「ショルダーストローク」というわけです。</p>



<p>ところがこの肩の上下動がうまくできないという方がいて、アドレスをチェックしたところ、両肩を持ち上げるような姿勢になっていたのです。</p>



<p>表現としては失礼かもしれませんが、首が縮んでいてまるで亀のようなアドレスです。ショルダーストロークがスムーズにできず、パットが苦手という人にこうした亀のような構えになっている人が案外多いです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="798" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-大西翔太のパット09.jpg" alt="" class="wp-image-23801" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-大西翔太のパット09.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-大西翔太のパット09-301x400.jpg 301w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">自分の気づかないうちに両肩が上がった構えになっていることが多いので一度チェックしてみよう。</figcaption></figure>



<p>両肩の縦回転ができないと無意識のうちに横方向に回そうとしてしまい、テークバックでインサイドに引きすぎてフェースが開き、インパクトでフェースがかぶりやすくなります。ストロークが曲線軌道になりすぎてフェースの開閉がきつくなり、出球の方向が安定しにくいのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="794" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0304-大西翔太のパット09-1.jpg" alt="" class="wp-image-23869" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0304-大西翔太のパット09-1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0304-大西翔太のパット09-1-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0304-大西翔太のパット09-1-400x265.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0304-大西翔太のパット09-1-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">亀のように首が縮んだ構えでは肩が横回転しやすく、ストローク軌道が安定しない。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2583%2589%25e3%2583%25ac%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25af%25e9%25a0%25ad%25e3%2582%2592%25e4%25b8%258a%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e5%25bc%2595%25e3%2581%25a3%25e5%25bc%25b5%25e3%2582%2589%25e3%2582%258c%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258b%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8">アドレスは頭を上から引っ張られているイメージですっと立つ感じ</h3>


<p>両肩を持ち上がって亀のようにカラダを小さく丸めた姿勢で構えると両肩に余分な力が入りやすく、肩も腕もスムーズに動きにくくなります。そこで自分がキリンになったつもりで、首を長く見せるイメージで構えましょう。</p>



<p>頭が上から引っ張られるように両肩を脱力させるのです。両肩をストンと落としてなで肩にし、すっと立つ感じで構えれば肩周りに余裕が生まれて縦回転に近いショルダーストロークが自然にできるようになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="542" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0506-大西翔太のパット09.jpg" alt="" class="wp-image-23804" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0506-大西翔太のパット09.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0506-大西翔太のパット09-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0506-大西翔太のパット09-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0506-大西翔太のパット09-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /><figcaption class="wp-element-caption">キリンのイメージで首を長く見せるつもりで構えれば両肩がリラックスする。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="542" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0708-大西翔太のパット09.jpg" alt="" class="wp-image-23805" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0708-大西翔太のパット09.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0708-大西翔太のパット09-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0708-大西翔太のパット09-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0708-大西翔太のパット09-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /><figcaption class="wp-element-caption">頭を上から吊り下げられている感じで、背中をあまり丸めないで構えるといい。</figcaption></figure>



<p>両肩が縦回転すればストローク軌道が直線的になり、フェースをスクエアにキープしやすい。パターヘッドを完全に真っすぐ振るわけではなくて、緩やかな曲線軌道を描くのが正解ですが、フェースの芯に当てて出球の方向を整えやすくするという意味ではストレートに振る感覚を大事にしていただきたいと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="543" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0910-大西翔太のパット09.jpg" alt="" class="wp-image-23806" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0910-大西翔太のパット09.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0910-大西翔太のパット09-800x530.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0910-大西翔太のパット09-400x265.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0910-大西翔太のパット09-768x509.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /><figcaption class="wp-element-caption">縦回転に近いショルダーターンができ、ストレート感覚で振りやすくなる。</figcaption></figure>



<p>特にショートパットでは「これを絶対入れたい！」という意識からプレッシャーを感じてしまうと、両肩が浮いて亀のようなアドレスになりやすいので注意してください。振り幅を小さめに抑えるためにカラダを少し縮こませるイメージで構えるのはいいとしても、キリンのイメージで首はなるべく長く見せるつもりで構えるようにしましょう。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="410" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-1.jpg" alt="" class="wp-image-23808 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-1.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔A-大西翔太のパット-1-400x400.jpg 400w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color">大西翔太</mark></strong><br>おおにし・しょうた<br>1992年6月20日生まれ、千葉県出身。水城高校ゴルフ部を経てティーチングプロの道に進む。日本プロゴルフ協会公認A級の資格を取得。現在はジュニアゴルファーの育成に尽力する一方、青木瀬令奈のコーチ兼キャディをつとめる。メンタルやフィジカルの知識も豊富で、安田祐香のメンタルコーチとしても24年の初優勝、25年の2勝目に貢献。</p>
</div></div>



<p></p>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/KV_GolfSapri-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA%E3%80%8D-size1200-675-cc2023-09-800x450.jpg"
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	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[パターの正しいアドレスとは？ 前腕とパターを一直線にするとストロークが安定する！]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[女子ツアーNo1のパットの名手で知られる青木瀬令奈の専属コーチをつとめる大西翔太コーチがパット上達のコツをレッスンする新シリーズ。第8回はストローク軌道を安定させるための取っておきのポイントを取り上げよう。「実はこれ、○○○さんから教わったんです」と大西コーチ。

構成／三代 崇　写真／小林 司　協力／千葉カントリークラブ野田コース]]></description>
	<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%2589%258d%25e8%2585%2595%25e9%2583%25a8%25e3%2581%25a8%25e3%2583%2591%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2581%258c%25e4%25b8%2580%25e7%259b%25b4%25e7%25b7%259a%25e3%2581%25aa%25e3%2582%2589%25e6%2589%258b%25e9%25a6%2596%25e3%2581%258c%25e5%259b%25ba%25e5%25ae%259a%25e3%2581%2595%25e3%2582%258c%25e3%2581%25a6%25e8%258a%25af">前腕部とパターが一直線なら手首が固定されて芯でヒットしやすい！</h2>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e6%2589%258b%25e5%2585%2583%25e3%2582%2592%25e8%25bb%25bd%25e3%2581%258f%25e6%25b5%25ae%25e3%2581%258b%25e3%2581%259b%25e3%2581%25a6%25e3%2583%258f%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2582%25a2%25e3%2583%2583%25e3%2583%2597%25e6%25b0%2597%25e5%2591%25b3%25e3%2581%25ab%25e6%25a7%258b%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ae">手元を軽く浮かせてハンドアップ気味に構えるのがオススメ</h3>


<p>パットのアドレスですが、スタンス幅はそれぞれでいいと思います。一般的には背が高い人は両足を開いてワイドスタンス気味に構えますし、青木瀬令奈プロのように小柄な人は両足をあまり開かないで狭めのスタンスで構えます。</p>



<p>日本人は背があまり高くない人が大多数ですからスタンスをあまり広くしないで、ボールの近くに立つ感じで構えるのがいいと思います。広くても肩幅くらいまでにしましょう。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8808.jpg" alt="" class="wp-image-22848"/><figcaption class="wp-element-caption">スタンス幅は背の高さにマッチしていればいいが、広くても肩幅くらいまで。</figcaption></figure>



<p>そして、もう一つ大事なことは、アドレスの姿勢がハンドダウンすぎたりハンドアップすぎたりしないようにすること。プロたちのアドレスを見るとスタンスが広い人はボールから離れてハンドダウンに構える傾向があり、スタンスが狭い人はボールの近くに立ってハンドアップに構えるパターンが多いようです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0304-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8808.jpg" alt="" class="wp-image-22849"/><figcaption class="wp-element-caption">ハンドダウンすぎる構え（左）やハンドアップすぎる構え（右）は避けよう。</figcaption></figure>



<p>自分の感覚にマッチしていて結果を出しやすいなら多少ハンドダウンでもいいですが、安定したストロークをマスターするには手元を少し浮かせて軽くハンドアップに構えるのがやはり有利です。</p>



<p>パターを上から吊り下げるような感覚のアドレスというわけで、ポイントは前腕部とパターが真っすぐに見える構えを作ることです。アドレスの姿勢をライン前方から見れば左ヒジから先が一直線に、ライン後方からなら右ヒジから先が一直線となるように構えましょう。これは青木プロたちパットの名手に共通していることです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/05-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8808.jpg" alt="" class="wp-image-22850"/><figcaption class="wp-element-caption">前腕部とパターが一直線となるように構えるのが大事なポイント。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2592%25e3%2582%25b8%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e5%2585%2588%25e3%2582%2592%25e7%259c%259f%25e3%2581%25a3%25e3%2581%2599%25e3%2581%2590%25e3%2582%25bb%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%2599%25e3%2582%258c%25e3%2581%25b0%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2591%25e3%2582%25af%25e3%2583%2588%25e3%2581%25a7">ヒジから先を真っすぐセットすればインパクトで当たり負けしない</h3>


<p>シーズンオフには青木プロや安田祐香プロたちと沖縄で強化トレーニングや実戦練習などのキャンプを行っていますが、以前に宮里藍プロのお父さんの優さんにパットのアドバイスをしていただいたことがあります。</p>



<p>宮里プロは世界でも有数のパットの名手としても知られ、国内ツアー通算14勝、海外9勝、2010年には世界ランキング1位の座にもついたプレーヤーですが、その宮里プロのコーチでもある優さんが「前腕とシャフトが重なるように構えることが大事」とおっしゃっていたのです。</p>



<p>前腕とシャフトが重なるということは、ヒジから先とパターが一直線。そうすることで手首が自然に固定されてストローク中にフェースをスクエアにキープしやすく、精密器械のようにストレート感覚で振りやすくなります。安定した振り子運動によって再現性や反復性が高く、しかもシンプルです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/06-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8808.jpg" alt="" class="wp-image-22851"/><figcaption class="wp-element-caption">「前腕とシャフトが重なるように」と宮里優氏も強調していたという。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/0708-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8808.jpg" alt="" class="wp-image-22852"/><figcaption class="wp-element-caption">パターを吊り気味に構えれば手首を固定しやすく、フェースの芯に当てやすい。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/09-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8808.jpg" alt="" class="wp-image-22853"/><figcaption class="wp-element-caption">青木瀬令奈もヒジから先とパターが真っすぐだからストロークの正確性が高い。</figcaption></figure>



<p>フェースが開いたりかぶったりすることがないから、当たり負けしません。フェースの芯に当てやすく狙った方向に打ち出せるし、ボールのコロガリもスムーズ。ロングパットは距離感を出しやすくて、ショートパットは入る確率が高い。宮里優さんのアドバイスをパットの金言として頭に入れておき、パットのレベルアップに役立てましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00%E9%A1%94A-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%88.jpg" alt="" class="wp-image-22854 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color">大西翔太</mark></strong><br>おおにし・しょうた<br>1992年6月20日生まれ、千葉県出身。水城高校ゴルフ部を経てティーチングプロの道に進む。日本プロゴルフ協会公認A級の資格を取得。現在はジュニアゴルファーの育成に尽力する一方、青木瀬令奈のコーチ兼キャディをつとめる。メンタルやフィジカルの知識も豊富で、安田祐香のメンタルコーチとしても24年の初優勝、25年の2勝目に貢献。</p>
</div></div>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[パットが突然入り出す人の共通点。ボール位置は“左目基準”だった]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[女子ツアーNo1のパットの名手で知られる青木瀬令奈の専属コーチをつとめる大西翔太コーチがパット上達のコツをレッスンする新シリーズ。第7回はパットが入るようになるボールの位置のアドバイスをお届けしよう。パットの苦手意識がぬぐえない人、ボールを無造作にセットしているのが原因かも!?
構成／三代 崇　写真／小林 司　協力／千葉カントリークラブ野田コース]]></description>
	<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e4%25bd%258d%25e7%25bd%25ae%25e3%2582%2592%25e5%25b7%25a6%25e7%259b%25ae%25e3%2581%25ae%25e7%259c%259f%25e4%25b8%258b%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2599%25e3%2582%258c%25e3%2581%25b0%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25af%25e8%25bb%258c%25e9%2581%2593">ボール位置を左目の真下にすればストローク軌道が安定しやすい！</h2>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2583%2589%25e3%2583%25ac%25e3%2582%25b9%25e3%2582%2592%25e5%25ae%2589%25e5%25ae%259a%25e3%2581%2595%25e3%2581%259b%25e3%2582%258b%25e3%2581%259f%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ab%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ae%25e4%25bd%258d%25e7%25bd%25ae%25e3%2582%2592%25e6%25b1%25ba%25e3%2582%2581">アドレスを安定させるためにボールの位置を決めておくことが大事</h3>


<p>今回はパットのボールの位置について解説していきたいと思います。青木瀬令奈プロのようにパットがよく入る人は、ボールを左目の真下の近くにセットしています。「左目の真下の近く」といったのはプレーヤーによってボールの位置に多少の違いが見られるためで、左目の真下が基準となっているのは確かです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/02-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8807.jpg" alt="" class="wp-image-21634"><figcaption class="wp-element-caption">パットのボールの位置は左目の真下が基準となる。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/03-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8807.jpg" alt="" class="wp-image-21637"><figcaption class="wp-element-caption">パットの名手、青木瀬令奈のボールの位置も左目の真下。</figcaption></figure>



<p>どうして左目の真下を基準にするかというと、パットのストロークはテークバックとフォロースルーが左右対称形となるのが理想であり、ストローク軌道の最下点は眉間の真下。そしてスムーズな順回転をかけるには少しアッパー軌道でヒットするのがベスト。だから眉間の真下よりも少し左＝左目の真下というわけです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/04-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8807.jpg" alt="" class="wp-image-21638"><figcaption class="wp-element-caption">ややアッパー軌道にとらえやすい位置にボールをセットするのが合理的。</figcaption></figure>



<p>ストロークが安定せず、カップの右や左に外してばかりという人はアドレスごとにボールの位置がズレているケースをよく見ます。<br>たとえばボールから離れて立つと肩が横回転しやすく、フェースの開閉が強くなってしまいます。反対にボールの近くに立ちすぎてもストレート感覚で振りにくくボールを打ち出す方向が安定しないのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/0506-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8807.jpg" alt="" class="wp-image-21639"><figcaption class="wp-element-caption">ボールから離れすぎたり（左）近くに立ちすぎたり（右）するとカップイン率が低下してしまう。</figcaption></figure>



<p>少しくらいボールから離れて立つ、あるいは近くに立つのはいいですが、極端はいけません。カラダとボールの間隔を一定にし、つねに同じ姿勢で構えられるように自分のボールの位置を決めておくことが重要です。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%25b7%25a6%25e7%259b%25ae%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2582%2592%25e8%2590%25bd%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25bf%25e3%2581%25a6%25e3%2583%2599%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2583%259d%25e3%2582%25b8%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%25b3">左目からボールを落としてみてベストポジションをしっかり把握しておこう</h3>


<p>ボールの位置を知るにはアドレスの姿勢を作り、左目からボールを落としてみましょう。着弾した場所がベストポジションというわけです。<br>厳密にいえば青木プロの場合、ラインによって少しだけ遠めに立ったり近めに立ったり、左寄りや右寄りに置くという具合に微調整しています。それについては以降の応用編で解説しますが、ストローク軌道の安定を第一に考えたいなら「左目の真下付近」にボールを置くことを心がけましょう。<br>実際に左目の真下にボールをセットし、アドレスの体勢のままでもう1個のボールを左目から落としてみて、ちゃんと当たるかどうかもチェックしましょう。当たれば「左目の真下付近の許容範囲」ですからOKです。<br>まったく当たらないのはボールの位置がズレすぎれていることになります。ボールから離れすぎたり近くに立ちすぎるだけでなく、ボールを左や右に置きすぎるのもNGです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/07-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8807.jpg" alt="" class="wp-image-21640"><figcaption class="wp-element-caption">左目からボールを落としてボールの位置をチェックしよう。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/08-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8807.jpg" alt="" class="wp-image-21641"><figcaption class="wp-element-caption">ボールが着弾した場所がベストポジションとなる。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/09-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8807.jpg" alt="" class="wp-image-21642"><figcaption class="wp-element-caption">ボールをセットし、左目からボールを落として2個のボールが当たるかどうかも確かめてみよう。</figcaption></figure>



<p>ボールの位置が左すぎるとインパクトで上体が左に流れてフェースがかぶって当たりやすく、カップの左に外れます。右に置きすぎてはフェースが開いて当たるため、カップの右に外れやすくなります。<br>出球の方向が最初からズレてカップに全然入らないというときは、ボールの位置も必ず確認しましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/1011-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8807-1.jpg" alt="" class="wp-image-21922"><figcaption class="wp-element-caption">ボールを左に置けば置くほどフェースがかぶって左に外しやすい。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/1213-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%8807-1.jpg" alt="" class="wp-image-21923"><figcaption class="wp-element-caption">ボールを右に置きすぎるとフェースが開いて右に外しやすくなる。</figcaption></figure>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/00%E9%A1%94A-%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%BF%94%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%88.jpg" alt="" class="wp-image-21645 size-full"></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color">大西翔太</mark></strong><br>おおにし・しょうた<br>1992年6月20日生まれ、千葉県出身。水城高校ゴルフ部を経てティーチングプロの道に進む。日本プロゴルフ協会公認A級の資格を取得。現在はジュニアゴルファーの育成に尽力する一方、青木瀬令奈のコーチ兼キャディをつとめる。メンタルやフィジカルの知識も豊富で、安田祐香のメンタルコーチとしても24年の初優勝、25年の2勝目に貢献。</p>



<p></p>
</div></div>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[パット巧者はアドレスで両ヒジの高さがキレイに揃っている！ ストロークを安定させる秘訣を解説！]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[女子ツアーNo1のパットの名手で知られる青木瀬令奈の専属コーチをつとめる大西翔太コーチがパット上達のコツをレッスンする新シリーズ。第4回はボールを狙った方向に打ち出してカップインの確率を高めるための大事な約束事をレクチャーする。「最初にヒジの高さに着目してください」と大西コーチ。

構成／三代 崇　写真／小林 司　協力／千葉カントリークラブ野田コース]]></description>
	<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">両ヒジを水平にセットすれば、ボールを狙った方向に打ち出せる！</h2>
<h3 class="typeA_ttl">両ヒジの高さが揃わないとストロークの軌道が安定しない</h3>
<p class="postTxt">
パットを打つときにボールを狙った方向に打ち出せない。自分がイメージしたラインにボールが乗っていかない。そんな具合にボールが思うようにコロがってくれないとロングパットはカップの近くに寄らないし、ショートパットも外してばかりということになります。<br />
<br />
そんな悩みをかかえている方は、アドレスに原因があると疑ってみてください。ドライバーやアイアンなどのショットを打つときはボールと目標を結ぶターゲットラインに対してスクエアに構えることが重要ですが、これはパットにも当てはまります。青木瀬令奈プロのようなパットの名手たちは、ラインに対して真っすぐ向き合うようなアドレスを作っているのです。<br />
<br />
アドレスで一番大事なのは両ヒジの高さです。両ヒジの向きと言いかえてもいいでしょう。両ヒジにパターを乗せるとすれば、パターが水平となるようなアドレスが究極の理想です。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
右ヒジが低いアドレスでは両肩がラインの右を向きやすく、左ヒジが低い構えでは両肩がラインの左を向きやすくなります。自分がイメージしたラインに対してパターを真っすぐ振れないためミスパットが多く出てしまうのです。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<h3 class="typeA_ttl">パターを真っすぐ立てた直立姿勢から真っすぐ下してアドレスを作ろう</h3>
<p class="postTxt">
このパットをとにかく入れたい！　そんな気持ちになって結果を先に求めると、アドレスの姿勢に歪みが生じやすいものです。自分の気づかないうちに両ヒジの高さが揃わない構えになることがよくあります。高さが揃わないと両ヒジをラインと平行にセットできず、両肩の向きもズレて正しいストローク軌道で振れなくなってしまいます。<br />
<br />
アドレスを作るときは、まず直立の姿勢で両ヒジを自然に曲げてパターを胸の前で真っすぐ立てて持ちましょう。パターを真っすぐ立てれば両ヒジの高さも自然に揃います。そして腰のツケ根から上体を折り曲げてパターを地面に真っすぐ下せば、ラインに対して真っすぐ向き合うようなアドレスが作れます。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
正確なパットは両ヒジの高さが揃ったアドレスあってこそです。両ヒジはボールの出球を管理する司令塔のようなパーツですし、両ヒジを正しくセットさえすればあとは両ヒジをラインと平行に動かすだけで正しいストロークができ、正確なパットが打てると断言してもいいくらいです。<br />
<br />
肩やスタンスの向きに気を配るゴルファーの方は多いですが、両ヒジにちゃんと目を向ける人はあまりいません。パットがうまく打てないなと思ったら、真っ先に両ヒジの高さをチェックしてください。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong style="color:blue;"><big>大西翔太</big></strong><br />
おおにし・しょうた<br />
1992年6月20日生まれ、千葉県出身。水城高校ゴルフ部を経てティーチングプロの道に進む。日本プロゴルフ協会公認A級の資格を取得。現在はジュニアゴルファーの育成に尽力する一方、青木瀬令奈のコーチ兼キャディをつとめる。メンタルやフィジカルの知識も豊富で、安田祐香のメンタルコーチとしても24年の初優勝、25年の2勝目に貢献。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[クロスハンド＆軽めのアッパーブロー。コレがよく入る青木瀬令奈のパットテク！]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[女子ツアーNo1のパットの名手で知られる青木瀬令奈の専属コーチをつとめる大西翔太コーチがパット上達のコツをレッスンする新シリーズ。第3回は青木プロのグリップとストロークを解説する。ボールのコロガリがとてもスムーズになるというからぜひ参考にしよう。

構成／三代 崇　写真／小林 司　協力／千葉カントリークラブ野田コース]]></description>
	<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013916/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ボールの赤道の上半分をヒットし、オーバースピンをかけるのがコツ！</h2>
<h3 class="typeA_ttl">クロスハンドに握るとアドレスで両肩の高さが揃いやすい</h3>
<p class="postTxt">
ボクが青木プロのコーチ兼キャディを務めるようになって10年経ちますが、コーチングしているのはドライバーやアイアンなどのスイングやメンタルであり、パットに関してはボクから教えることは何もありませんでした。<br />
<br />
出会った時からパットに天才的な才能が見受けられましたし、現在でも女子ツアーでトップクラスのパットの名手です。カップによく入るだけでなく、ラインによって立ち方を少し変えたりボールの当て方を調整するなど、近くで見ていて驚かされるほどの「青木ワールド」なんです。それについては後述するとして、今回は青木プロのパットの基本テクニックについて解説していきたいと思います。<br />
<br />
青木プロのグリップは左手の人さし指を伸ばして握るクロスハンドです。最近では男女問わずクロスハンドに握るプレーヤーがかなり増えてきましたが、そのメリットはアドレスで両肩の高さが揃いやすく、テークバックとフォロースルーが左右対称形のストロークがしやすいことです。<br />
<br />
右手を左手よりも下にして握る順手グリップもいいですが、時として右肩が低く下がってストロークが極端なアッパー軌道になりやすいので、そうした傾向のある人にはクロスハンドグリップがオススメです。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
左手を下にして握るクロスハンドグリップなら左腕とパターの一体感が生まれやすく、左肩支点でストロークしやすくなります。安定した振り子運動でパターを振れるからインパクトの打点が安定し、ボールのコロガリもスムーズ。青木プロが左手の人さし指を伸ばしているのはシャフトやパターヘッドの操作性を高める工夫です。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">ダウンブローよりアッパーブローの方がボールのコロガリがいい</h3>
<p class="postTxt">
パットのボールの位置はカラダの中心線の前よりもやや左、ちょうど左目の真下が目安となります。そしてストロークの感覚としては「軽いアッパーブロー」でボールをヒットします。シニア世代のゴルファーたちはピン型やL字などブレード型のパターに馴染んでいるかもしれませんが、今はヘッドが大型のマレット型パターが多く出回っています。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
ブレード型のパターならボールを上からダウンブロー気味に打つのも構いませんが、マレット型パターをお使いなら軽いアッパー軌道で打つようにしましょう。ボールに赤道があるとすれば赤道の上の北半球にフェースを当てるイメージです。そうするとボールにオーバースピンがかかり、コロガリがよく伸びて特にロングパットに有利です。<br />
<br />
ダウンブロー気味に打つのが悪いわけではありません。軽いアッパーに打つ方がコロガリがいいし、直進性の高いマレット型パターにマッチするということです。ただし極端なアッパー軌道で打ったり、ボールの赤道よりも下に当てたりしないように注意しましょう。地球でいう北極点近くや南半球に当てると、ボールのコロガリが不揃いになりやすく距離感が合いません。フェース面の下の部分を赤道に当てるつもりで打ちましょう。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong style="color:blue;"><big>大西翔太</big></strong><br />
おおにし・しょうた<br />
1992年6月20日生まれ、千葉県出身。水城高校ゴルフ部を経てティーチングプロの道に進む。日本プロゴルフ協会公認A級の資格を取得。現在はジュニアゴルファーの育成に尽力する一方、青木瀬令奈のコーチ兼キャディをつとめる。メンタルやフィジカルの知識も豊富で、安田祐香のメンタルコーチとしても24年の初優勝、25年の2勝目に貢献。
</p>
</div>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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	<title><![CDATA[パットを真っすぐ転がす絶対条件「両手の親指はグリップの真上」]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[女子ツアーNo1のパットの名手で知られる青木瀬令奈の専属コーチをつとめる大西翔太コーチがパット上達のコツをレッスンする新シリーズ。第2回はパターのグリップの握り方について解説する。「パットに型ナシといいますが、これだけは守った方がいいという大事なポイントがあるんです」と大西コーチ。そのポイントとは!?

構成／三代 崇　写真／小林 司　協力／千葉カントリークラブ野田コース]]></description>
	<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">球を狙った方向に打ち出しやすい握り方が自分にとってのベストなグリップ！</h2>
<h3 class="typeA_ttl">パットのグリップはプレーヤーによって異なるし、型にはめなくてもいい</h3>
<p class="postTxt">
トーナメントプレーヤーたちのパットのグリップを見てもわかるように、人それぞれ違います。「パットに型ナシ」と言われるように、こう握るのが正しいという決まりはないのです。パットは感性とかイメージに大きく左右されるので、両手を握りやすくてパターをスムーズに振れるグリップが一番です。<br />
<br />
パットのグリップのいくつかの例を取り上げましょう。<br />
<hr>
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
<p class="photoCaption">順手グリップ</p>
</div>
<p class="postTxt">
<strong style="color:blue;"><big>・順手グリップ</big></strong><br />
ショットと同じように右手を下にする握り方。右手小指を左手の人さし指に重ねるオーバーラッピングもあるが、左手の人さし指を右手の小指や薬指に重ねて握る逆オーバーラッピンググリップも多く見られる。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<hr>
 </p>
<div class="fieldType_B">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</div>
<p class="photoCaption">クロスハンドグリップ</p>
</div>
<p class="postTxt">
<strong style="color:blue;"><big>・クロスハンドグリップ</big></strong><br />
左手と右手を反対にしてパターを持つ逆手グリップ。青木瀬令奈プロらパットの名手にもクロスハンドグリップに握るプレーヤーは多い。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<hr>
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</div>
<p class="photoCaption">合掌グリップ</p>
</div>
<p class="postTxt">
<strong style="color:blue;"><big>・合掌グリップ</big></strong><br />
合唱するように両手を揃えるようなグリップ。両手を詰めて握るので両手の一体感を出しやすい。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<hr>
 </p>
<div class="fieldType_B">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
<p class="photoCaption">セパレートグリップ</p>
</div>
<p class="postTxt">
<strong style="color:blue;"><big>・セパレートグリップ</big></strong><br />
両手を離して握るスプリットハンドのスタイル。大きなストロークで振りたいロングパットに適している。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<hr>
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
<p class="photoCaption">クロウグリップ</p>
</div>
<p class="postTxt">
<strong style="color:blue;"><big>・クロウグリップ</big></strong><br />
「クロウ」とは鷹などの鋭いツメのことで、左右どちらの手をクロウ状に持つグリップ。<br />
手のヒラをラインと平行にセットすることで方向を出しやすい。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
中にはグリーンの速さやその日の調子によって握り方を変えるプレーヤーもいます。また普段の練習ではクロスハンドグリップに握り、試合では順手グリップで握る人もいるくらいですから、目的によって握り方を変えるのもいいと思います。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">グリップの平らな面に親指を乗せて握ればストレートに振る感覚を出しやすい</h3>
<p class="postTxt">
グリップの握り方の代表例を5つ紹介しましたが、スタイルは全部違っていても共通点があることにお気づきでしょうか？　それは親指をグリップの真上に乗せていることです。<br />
<br />
一般的にパターのグリップはショット用のクラブのグリップとは異なり、特に直進性の高いマレット型パターはグリップが太くて真上が平らな面になっています。これは平らな面に親指を乗せやすくするためです。両手とも親指をグリップの真上に乗せるのが理想ですが、左右どちらかの手の親指を乗せるだけも構いません。<br />
<br />
親指をグリップの真上に添えて握ることで面を感じやすく、パターをストレート感覚で振りやすくなります。つまり方向性を出しやすいということです。<br />
<br />
パットはスコアメイクの一番の要です。自分でしっくりと握れていても、結果が伴わないようでは意味がありません。自分の感覚やイメージにフィットしていて、打ち出したい方向に打ち出しやすい握り方がベストなグリップです。つまりグリップの選び方の一番の基準は「出球の管理ができているかどうかどうか」に尽きるのです。
 </p>
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</div>
<p class="postTxt">
<strong style="color:blue;"><big>大西翔太</big></strong><br />
おおにし・しょうた<br />
1992年6月20日生まれ、千葉県出身。水城高校ゴルフ部を経てティーチングプロの道に進む。日本プロゴルフ協会公認A級の資格を取得。現在はジュニアゴルファーの育成に尽力する一方、青木瀬令奈のコーチ兼キャディをつとめる。メンタルやフィジカルの知識も豊富で、安田祐香のメンタルコーチとしても24年の初優勝、25年の2勝目に貢献。
</p>
</div>
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