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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Tue, 26 May 2026 17:00:00 +0900</lastBuildDate>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[マキロイが史上4人目の連覇の一方で、LIV勢はなぜ「マスターズ」で勝てないのか？　DJ33位。ラーム38位。デシャンボーは予選落ち…]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[今年の「マスターズ」は、ローリー・マキロイが史上4人目となる快挙を達成して幕を閉じた。一方でLIVゴルフから参戦した面々の成績はティレル・ハットンが3位と健闘したものの、歴代優勝者のダスティン・ジョンソンが33位。ジョン・ラームは38位と今ひとつ。絶好調で臨んで初のグリーンジャケットなるかが注目されたブライソン・デシャンボーは予選落ちだった。なぜＬＩＶ勢は「マスターズ」で勝てないのか。ヒントとなりそうなことが、2週間前に日本で行われた試合にあった。（写真／ Masters Tournament）]]></description>
	<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading" id="liv%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2581%25af10%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%258c%25e5%258f%2582%25e6%2588%25a6%25e3%2580%2580%25e3%2581%2586%25e3%2581%25a15%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%258c%25e6%25ad%25b4%25e4%25bb%25a3%25e5%2584%25aa%25e5%258b%259d%25e8%2580%2585%25e3%2582%2582%25e5%258d%258a%25e6%2595%25b0%25e3%2581%25af"><strong>LIVからは10人が参戦　うち5人が歴代優勝者も、半数は予選落ち</strong></h3>


<p>今年の「マスターズ」にはLIVゴルフから10人が参戦しました。</p>



<p>そのうち半数のチャール・シュワ―ツェル（2011年）、バッバ・ワトソン（2012＆2014年）、セルジオ・ガルシア（2017年）、ダスティン・ジョンソン（2020年）とジョン・ラーム（2023年）は歴代優勝者という豪華メンバーです。</p>



<p>ところが結果はというと、ティレル・ハットンが2打差の3位となったのが「健闘」といえるぐらい。</p>



<p>ジョンソンは33位でラームは38位。</p>



<p>直近のLIVゴルフで連勝し、待望の初勝利がなるかと注目されていたデシャンボーは予選落ちでした。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="liv%25e3%2582%25b4%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2595%25e5%258b%25a2%25e3%2581%25ae2026%25e3%2583%259e%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ba%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25ae%25e6%2588%2590%25e7%25b8%25be"><strong>LIVゴルフ勢の2026「マスターズ」での成績</strong></h3>


<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong>ティレル・ハットン</strong></td><td><strong>3位　</strong></td><td><strong>－10</strong></td></tr><tr><td><strong>☆ダスティン・ジョンソン</strong></td><td><strong>33位</strong></td><td><strong>Ｅ</strong></td></tr><tr><td><strong>☆ジョン・ラーム　</strong></td><td><strong>38位</strong></td><td><strong>+1</strong></td></tr><tr><td><strong>☆セルジオ・ガルシア</strong></td><td><strong>52位</strong></td><td><strong>+8</strong></td></tr><tr><td><strong>☆チャール・シュワーツェル</strong></td><td><strong>54位</strong></td><td><strong>+12</strong></td></tr><tr><td><strong>☆バッバ・ワトソン</strong></td><td><strong>予選落ち</strong></td><td><strong>+5</strong></td></tr><tr><td><strong>ブライソン・デシャンボー</strong></td><td><strong>予選落ち</strong></td><td><strong>+6</strong></td></tr><tr><td><strong>&nbsp;キャメロン・スミス</strong></td><td><strong>予選落ち</strong></td><td><strong>+7</strong></td></tr><tr><td><strong>トム・マッキビン</strong></td><td><strong>予選落ち</strong></td><td><strong>+7</strong></td></tr><tr><td><strong>カルロス・オルティス　</strong></td><td><strong>予選落ち</strong></td><td><strong>+11</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<p>☆は歴代優勝者</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="liv%25e8%2584%25b1%25e9%2580%2580%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b1%25e3%2583%2597%25e3%2582%25ab%25e3%2581%25a8%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e3%2581%25af%25e3%2581%25a8%25e3%2582%2582%25e3%2581%25ab12%25e4%25bd%258d"><strong>LIV脱退のケプカとリードはともに12位</strong></h3>


<p>ともに歴代優勝者でLIVを脱退してPGAツアーに復帰したブルックス・ケプカと、やはりLIVを脱退し、PGAツアーへの復帰待機中のパトリック・リードが揃って12位となっているとの比べても“不振”が目立ちます。</p>



<p>LIVゴルフが始まったのは2022年6月。以後で今回が4度目の「マスターズ」でしたが、いまだにLIVの選手として優勝した例はありません。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e6%2597%25a5%25e6%259c%25ac%25e3%2581%25a7%25e9%2596%258b%25e5%2582%25ac%25e3%2581%2595%25e3%2582%258c%25e3%2581%259f%25e8%25a9%25a6%25e5%2590%2588%25e3%2581%25abliv%25e5%258b%25a2%25e3%2581%258c%25e5%258b%259d%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2583%2592%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25e3%2581%258c"><strong>日本で開催された試合に、LIV勢が勝てないヒントが！？</strong></h3>


<p>その理由のヒントとなりそうなことが、先々週カレドニアンGC(千葉)で開催されたアジアンツアーの「インターナショナルシリーズ　ジャパン」にありました。</p>



<p>今シーズンからLIVゴルフに参戦している浅地洋佑は「LIVは試合中に音楽がガンガン流れているけど慣れますし、むしろその方がギャラリーが動こうが多少何しようが全く気にならないです。今回は久々に静かなところでゴルフしたら、ちょっと気になりました」とまだ5試合の出場でも他のツアーとは異なるLIVゴルフの雰囲気に慣れていることを明かしました。</p>



<p>「マスターズ」では試合中の音楽どころかパトロン（観客）のカメラやスマホなど携帯電話の持ち込みは一切禁止となっています。(カメラは練習日のみＯＫ)。</p>



<p>ゴルフ場は慌てて走るような場所ではない、とのポリシーから、走ると注意されるルールもあるなど、静寂を是とする「マスターズ」は、いわば真逆の環境です。</p>



<p>さらにショットガン方式で全員が異なるホールから一斉にスタートするLIVゴルフに対して「マスターズ」は他のツアー同様に1番と10番からスタート。</p>



<p>決勝ラウンドは悪天候などによる進行遅れがない限り1番からのみスタートのワンウェイになります。</p>



<p>この違い。さらにLIVゴルフは昨シーズンまでは各大会が3日間54ホールだったのも影響しているのかもしれません。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="liv%25e5%258b%25a2%25e3%2581%25a7%25e6%259c%2580%25e5%25a4%25a7%25e3%2581%25ae%25e8%25a9%25b1%25e9%25a1%258c%25e3%2581%25af%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2582%2592%25e7%25a0%25b4%25e5%25a3%258a%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2582%25ac%25e3%2583%25ab%25e3%2582%25b7"><strong>LIV勢で最大の話題は、ドライバーを破壊したガルシア？</strong></h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26LW4_0233.jpg" alt="" class="wp-image-27455" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26LW4_0233.jpg 1000w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26LW4_0233-800x534.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26LW4_0233-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26LW4_0233-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption class="wp-element-caption">ガルシアはスコアでなく、ドライバーを破損したことで話題に。</figcaption></figure>



<p>今年のLIV勢の最大の話題は、最終日の2番ホールのティショットでミスに憤慨したガルシアがドライバーを叩き折ったことでしょうか。</p>



<p>世界一華やかな大会でこれは情けない限り。</p>



<p>来年や、今年のメジャー3大会では他のLIV勢も含めてプレーや成績で話題を提供してほしいものです。</p>



<p>（文/森伊知郎）</p>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[Masters champion Jon Rahm of Spain plays a stroke from the No. 5 tee during the final round of the Masters at Augusta National Golf Club, Sunday, April 12, 2026.]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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<item>
	<title><![CDATA[「マスターズ」はマキロイが連覇！　史上4人目の快挙はなぜできた？ 前人未到の３連覇へのカギはこれ！]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[メジャーの今シーズン初戦「マスターズ」最終日（12日＝日本時間13日、アメリカジョージア州オーガスタナショナルGC）はローリー・マキロイが71で回り、通算12アンダーで優勝。ジャック・ニクラウス、ニック・ファルドとタイガー・ウッズに続いて史上4人目となる連覇を達成した。その快挙はなぜできたのか。過去には名だたる名手たちが阻まれた理由は何だったのか。また、前人未到の3連覇達成へのカギにも迫った。（写真／ Masters Tournament）]]></description>
	<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 12:38:16 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>パーマー、ホーガン、ミケルソン、シェフラーなどの名手ができなかった理由は？</strong></p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25ab%25e3%2581%258c%25e5%25a4%25a7%25e4%25ba%258b"><strong>「メンタルが大事」</strong></h3>


<p>短いウィニングパットを決め、世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーに1打差をつけての優勝を決めたマキロイは天を仰いで雄たけびを上げました。</p>



<p>昨年大会に続く連覇はジャック・ニクラウス（1965&amp;66年）、ニック・ファルド（1989&amp;1990年）とタイガー・ウッズ（2001＆2002年）に続いて「マスターズ」史上4人目です。</p>



<p>その快挙ができた理由について「どのスポーツでもメンタルが大事。いい状態を4日間続けて保つのはとても大変なこと」と言いました。</p>



<p>今大会は予選ラウンド終了時点で史上最大となる6打差をつけながら3日目にはキャメロン・ヤングに追いつかれる展開を経ての優勝だけに、いかにメンタルコントロールがタフなものだったかを物語っています。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%25aa%25e3%2581%259c%25e9%2580%25a3%25e8%25a6%2587%25e3%2581%25af%25e9%259b%25a3%25e3%2581%2597%25e3%2581%2584%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258b%25e3%2580%2580%25e3%2581%259d%25e3%2581%25ae%25e7%2590%2586%25e7%2594%25b1%25e3%2581%25af%25e7%2581%25ab%25e6%259b%259c%25e6%2597%25a5%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2582%25e3%2582%258b"><strong>なぜ連覇は難しいのか　その理由は火曜日にある？</strong></h3>


<p>連覇を達成したのは前述の３人とマキロイで4人。一方で複数回優勝を達成したのはマキロイで19人目となります。</p>



<p>90回の歴史では少なくはない人数ですが、なぜ2年続けて勝つことは難しいのでしょう。</p>



<p>その理由のひとつに開幕2日前の火曜日に開催される「チャンピオンズ・ディナー」があるのかもしれません。</p>



<p>歴代優勝者がグリーンジャケットを着用して集う豪華なディナーは、前年チャンピオンがメニューの一部を考案します。</p>



<p>「マスターズ」の本戦には出場しないレジェンドも出席するディナーで全員を満足させられるものを提供できるのか。そのメニューはだいぶ前から公表され話題になるので、世の中の反応も気になるところです。</p>



<p>このディナーを考案したのはベン・ホーガンで初優勝した翌年の1952年に「マスターズ・クラブ・ディナー」として始まりました。そのホーガンは最終日に79を叩き、優勝したサム・スニードに7打差の7位に終わっています。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2591%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259e%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259b%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ac%25e3%2583%25b3%25e3%2583%259f%25e3%2582%25b1%25e3%2583%25ab%25e3%2582%25bd%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b7%25e3%2582%25a7%25e3%2583%2595%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25bc%25e3%2582%2582%25e9%2580%25a3%25e8%25a6%2587%25e3%2581%25a7"><strong>パーマー、ホーガン、ミケルソン、シェフラーも連覇できず、2年後に勝利</strong></h3>


<p>ホーガンはさらにその翌年＝初優勝の2年後に2勝目を挙げています。</p>



<p>「チャンピオンズ・ディナー」との因果関係はわかりませんが、ホーガンの他にもサム・スニード、フィル・ミケルソン、バッバ・ワトソン、スコッティ・シェフラーといったそうそうたるメンバーが「2年後の優勝」をしています。</p>



<p>ニクラウスも初優勝は連覇の2年前でした。</p>



<p>歴代3位の4勝を誇るアーノルド・パーマーは1958年の初勝利から1964年まで2年おきに優勝しているという過去のデータを見ると、少しは関係あるのかも？と思ってしまいます。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259e%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25ad%25e3%2582%25a4%25e5%258f%25b2%25e4%25b8%258a%25e5%2588%259d%25e3%2581%25ae3%25e9%2580%25a3%25e8%25a6%2587%25e3%2581%25b8%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25ab%25e3%2582%25ae%25e3%2581%25af%25e3%2581%2593%25e3%2582%258c"><strong>マキロイ史上初の3連覇へのカギは、これ！</strong></h3>


<p>気が早いですが、マキロイが来年、前人未到の3連覇を達成するためのポイントは何になるのでしょう。ニクラウス、ファルドとウッズが3連覇に挑んだ年の成績を見ると興味深い共通点がありました。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%258b%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a1%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2589%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2581%258c3%25e9%2580%25a3%25e8%25a6%2587%25e3%2582%2592%25e9%2598%25bb%25e3%2581%25be%25e3%2582%258c%25e3%2581%259f%25e5%2585%25b1"><strong>ニクラウス、ファルド、タイガーが3連覇を阻まれた“共通点”</strong></h3>


<p>「マスターズ」で連覇をしているのですから、その時点での実力は世界でトップレベルと言って間違いありません。</p>



<p>ところが3連覇に向けて臨んだ大会の予選ラウンドでは誰ひとりとしてアンダーをマークできていないのです。ニクラウスは第2ラウンドに79を打って予選落ちしてしまっています。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259e%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ba%25e3%2581%25a73%25e9%2580%25a3%25e8%25a6%2587%25e3%2581%258c%25e3%2581%258b%25e3%2581%258b%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e5%25b9%25b4%25e3%2581%25ae%25e6%2588%2590%25e7%25b8%25be"><strong>「マスターズ」で3連覇がかかった年の成績</strong></h3>


<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong>1967</strong></td><td><strong>ジャック・ニクラウス</strong><br><strong>（予選落ち）</strong></td><td><strong>72-79</strong></td></tr><tr><td><strong>1991</strong></td><td><strong>ニック・ファルド</strong><br><strong>（12位タイ）</strong></td><td><strong>72-73-67-70</strong></td></tr><tr><td><strong>2003</strong></td><td><strong>  タイガー・ウッズ</strong><br><strong>（15位タイ）</strong></td><td><strong>76-73-66-75</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<p>マキロイのこの2年の予選ラウンドのスコアは72-66 と67-65でした。</p>



<p>来年も予選ラウンドで確実にアンダーをマークすることが3連覇へのカギとなりそうです。</p>



<p>ちなみに前述の3人が3連覇に挑んだ際は全員が「マスターズ」8回目の出場でした。</p>



<p>マキロイは来年が19回目の出場となります。</p>



<p>この経験値も、3連覇へのアドバンテージとしてほしいものです。</p>



<p>（文/森伊知郎）</p>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[Masters champion Rory McIlroy of Northern Ireland celebrates following the final round of the Masters at Augusta National Golf Club, Sunday, April 12, 2026.]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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