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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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<item>
	<title><![CDATA[キャディ付きラウンドで恥をかかない！ いまさら聞けないマナー講座]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[セルフプレーが当たり前になった今、久々のキャディ付きゴルフで「どこまで頼んでいいんだっけ？」と戸惑う人も多いはず。実はキャディさんが“やっていいこと・ダメなこと”はルールで決まっています。今回は、キャディ付きラウンドをスマートに楽しむためのマナーと心得をおさらいします。]]></description>
	<pubDate>Wed, 29 Oct 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013516/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">パッティングの際、「私の右足を狙って」はアウト</h2>
<p class="postTxt">
実はルール上、キャディさんがやってもいいことというのは決められています。プレーヤーの承認を得ることなく勝手にやっていいのは、<br />
<strong>・プレーヤーのボールの捜索<br />
・クラブ、用具の持ち運び、カートの移動、運転<br />
・アドバイス<br />
・旗竿（ピンフラッグ）の付き添い、取り除き<br />
・ボールマークの修理<br />
・ルースインペディメント（小石や木の葉など）や動かせる障害物の除去<br />
・プレーヤーの球を拭く</strong><br />
などです。<br />
<br />
一方、やってはいけないのは、救済エリアにあるボールを勝手に拾い上げること。プレーヤーが「拾い上げて」といえば、拾い上げることができるのですが、あくまでも救済を受けるかどうかの決定権はプレーヤーにあるからです。<br />

 </p>
<p class="postTxt">
また、キャディーさんからアドバイスを受けるときも注意が必要です。<br />
<br />
基本的にキャディさんからは、グリーンの傾斜や芝目の読み方、コースならではの風の流れやその日の風速、打ち上げ・打ち下ろしの際の距離感の加減、それぞれの飛距離に合わせた狙い所などを教えてもらうことができるのですが、一部行為はルール違反とみなされるからです。<br />
<br />
例えば、パッティング時に、狙うラインを指やピンフラッグなどを使って指し示してもらうことは認められていますが、それはストロークの前で、しかも目印をつけてはいけないということになっています。つまり、「私の右足を狙って打って」というのはアウトになるということ。たとえキャディーさんの過失でも、プレーヤーに2罰打が科せられます。<br />
<br />
また、キャディさんが自分の後方に立ってターゲットの方向を一緒に確認する行為は認められているのですが、アドレスに入ったあともそのまま後ろに立っていた場合は2罰打になるので注意してください。<br />

 </p>
<p class="postTxt">
最後に、キャディ付きのゴルフをする際に気を付けたいことを紹介しましょう。<br />
<br />
ゴルファーの中には、キャディーさんは何でもやってくれる便利屋みたいなものだと思っている人もいるようですが、基本的には1人で4人の世話をしなければいけないので、お互いの協力が必要です。<br />
<br />
例えば、次にショットする場所までゴルフクラブを持っていくことは、プレーヤー自身が行うべきこと。遠くほうから、「キャディさん、7番持って来て～」と叫んでいる人をときどき見かけますが、これなどは言語道断。プレーヤー全員のクラブを、それぞれのボールの場所まで運ぶとなるとそれなりの負担がかかるし、プレーの遅延にもつながります。できる限りセルフプレーと同じように自分で持ち運びましょう。<br />
<br />
それと、バンカーショットのあとの整備もできるだけ自分でやるようにしましょう。キャディーさんによっては「やりますよ」といってくれる人もいますが、打つ前からレーキを準備して、打ち終わったらササッとならす。キャディさんに必要以上の負担をかけないようにしたいものです。<br />

 </p>
<p class="pick_upTxt">
文・真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
 </p>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[同伴プレーヤーがボールを打つときのベストポジションは？ とにかく「真後ろに立つ」のは絶対NG!]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[ペナルティーが科せられることはないが、マナー的には問題ありというケースが多いゴルフというスポーツ。中でも、4人が揃い、順番にプレーをするティーイングエリアでは、絶対に守らなければいけないマナーがあります。同伴プレーヤーがティーショットを打つときの立つ位置もそのひとつ。アナタは、正しいポジションを知っていますか？]]></description>
	<pubDate>Wed, 10 Sep 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013262/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">プレーヤーの斜め後ろがベストポジション</h2>
<p class="postTxt">
同伴プレーヤーがティーショットを打つとき、どこに立つのが一番いいのか？ 正しい位置が分からず、とりあえずルールに精通していそうなベテランゴルファーのそばに立っておけば間違いない、というゴルファーも多いのではないでしょうか？ ところが、そのベテランゴルファーが間違っている場合もあります。<br />
<br />
“ショットを見守る位置”については、“ルール”で定められているわけではなく、“マナー”の問題になりますが、同伴プレーヤーに不快な思いをさせないためにも、正しいポジションを覚えておきましょう。<br />
<br />
まず、絶対に立ってはいけない場所について。それは、ターゲットラインの後方、及びその周辺です。その理由は、スイングするときに視界に入るからです。<br />
<br />
飛球線後方からのほうが、ボールの行方が追いやすいし、「飛球線後方なら視界に入らないんじゃないの？」と思う人もいるようですが、実際にそこに立たれると、けっこう気になります。人によっては、「メチャクチャ気になる」ようで、中にはそこに人がいると激怒するゴルファーも。真後ろはもちろんですが、打つ人が右を向いたときに視界に入る位置には立たないことが大事です。<br />

 </p>
<p class="postTxt">
飛球線後方でも、打つ人と離れていればいいと考えて、バックティーのティーイングエリアなど、後方のティーイングエリアで素振りをしている人を見かけますが、これは言語道断。いくら離れていても、視界に入るものなのです。<br />
<br />
では、どこに立てばいいのか。ベストポジションは、打つ人の斜め後ろ。ここに立っておけば、視界に入らないし、ボールの行方を追うこともできます。キャディー付きのラウンドの際、確かめてもらえれば分かると思いますが、キャディーさんは基本的にこの位置に立っています。<br />
<br />
なお、打つ人の正面側でも、少し下がった位置なら（正面斜め後方）構わないという人もいますが、ゴルファーによってはこの位置に立たれると気になるという人もいます。できればゴルファーの後ろに立ったほうがいいでしょう。<br />
<br />
もう一つ、気を付けなければいけないのは、影が打つ人の視界に入らないようにすることです。打つ人本人の影は諦めるしかありませんが、他人の影がゆらゆらしていると集中力が削がれます。影が差し込む場合は、十分な距離を取るか、位置を少しずらすようにしましょう。<br />
<br />
また、プレーをしている人以外は、できるだけかたまって立つようにすること。それと、アドレスに入ってから打ち終わるまでは、決して音を立てないことと、絶対に動かないことも大事です。<br />
<br />
もし、アナタがショットをする側で、同伴競技者の立つ位置が気になる場合は、遠慮なくそのことを伝えましょう。ただし、怒りをぶつけるのではなく、極めて穏やかな口調で伝えてください。<br />
<br />
「すみませんが、少しこちら側にズレてもらえますか？」と言えば、相手も気分を害することなくその要求に応えてくれると思います。<br />
<br />
先述したように、プレーヤーの立つ位置に関してはルール違反で罰せられることはありませんが、ゴルフをする上では大事なマナー。しっかり頭に入れておきましょう。<br />

 </p>
<p class="pick_upTxt">
文・真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。<br />
1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
 </p>
]]></content:encoded>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[当たり前となった夏ゴルフの短パン、ショートパンツ。コースによって細かい規定もあるから要チェック！]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[ところで、ひと昔前まではNGのゴルフ場が多かった短パンでのプレー。ひょっとして、暑いからといって大目にみてもらっているだけ？ 今回は、ゴルフ場での“短パン”についてレクチャーしましょう。]]></description>
	<pubDate>Wed, 06 Aug 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013056/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">基本的に短パンOK！ でも、細かい「但し書き」があるコースも</h2>
<p class="postTxt">
夏のゴルフは“短パン（ショートパンツ、ハーフパンツ、半パンツなど、いろいろ呼び方がありますが、ここでは短パンで統一します）に限る”というゴルファーも多いはず。実際、コースに行くと、結構な数の“短パンゴルファー”と出会います。<br />
<br />
しかし、プロのトーナメントを見ると、特別な時を除いて短パンでプレーをしている選手は皆無。それを見て、ついつい、「短パンって本当はマナー違反なのかも」と思ってしまう人もいるのではないでしょうか。<br />
<br />
実際はどうなのかを説明する前に理解しておいてほしいのは、ゴルフウエアに関する「OK」&#038;「NG」は、各コースにおける“ドレスコード”に基づいているということです。つまり、AというコースではOKでも、BというコースではNGということがあるということです。<br />
<br />
さらに厄介なのが、そのドレスコード自体が曖昧なコースも数多くあることです。中でもよく耳にするのは、運営側が、「それぐらいはOKにしましょう」と思っていても、メンバーの一部が、「あれは許せない」というケースもあるということ。実際、コースの人に聞いても明確な答えが返ってこない場合もあるようです。<br />
<br />
とはいえ、最終的には各コースのドレスコードをチェックするしかありません。そして、分からない場合は、コースに確認する。コースに聞いてもハッキリしない、もしくは「やダメかもしれない」と思ったものは避けるようにした方が無難です。<br />

 </p>
<p class="postTxt">
<strong>短パンの長さ</strong><br />
コースによっては、「ヒザ丈のもの」など長さを規定しているところもあります。規定がなくても、基本的には短めなものは避けた方がいいでしょう。また、短パンではありませんが、ヒザ下まである七分丈パンツ（クロップドパンツ）は禁止しているゴルフ場が多いので気をつけましょう。<br />
<br />
<strong>ソックスの長さ</strong><br />
名門コースでは、「短パン着用の際は、ハイソックス（ロングソックス）を着すること」というところもまだまだ多いようです。<br />
さすがに一般のゴルフ場で、ハイソックス着用を義務づけているコースは少ないようですが、「ソックスはくるぶしより数センチ上まであるものが好ましい」「最低でもくるぶしは隠れるようなものを」という規定を設けているところはあります。<br />
もちろん、「何でもOK」というコースもありますが、他のプレーヤーに不快感を与えたくないというのであれば、くるぶしが隠れるソックスをオススメします。<br />
<br />
<strong>デザイン</strong><br />
“色”や“デザイン”に言及しているコースはほとんどありませんが、派手なデザインは避けたほうがいいでしょう。ロングパンツ同様、迷彩柄やカーゴパンツはNGのところが多いので履かないようにしましょう。<br />
<br />
なお、短パンOKのコースでも、クラブハウスに入場する際は、スラックスの着用を義務づけているコースが多いので気をつけましょう。プレー中は短パンでも、プレー後にはまたスラックスに履き替える。「行きも帰りも短パンOK」をうたっていないところでは、絶対に短パンで入場しないように。<br />
<br />
余談ですが、男子のプロツアーでは、短パンNGになっており、スラックスでプレーすることとルールで決められています。男子のトーナメントで、短パンプロがいないのはそのためです。アマチュアの皆さんは、暑い夏でもゴルフを楽しむためにも、各コースのドレスコードの範囲内でできるだけ涼しい格好でプレーを楽しむことをオススメします。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
 </p>
]]></content:encoded>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[知っているとカッコいいかも。スマートゴルファーなら身に付けておきたい“バンカーでの正しい作法”]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[皆さんが苦手としているバンカーショット。上手くなるためには時間がかかるかもしれませんが、その前に、“バンカーでの正しい作法”だけでも身に付けておきませんか？ ミスショットをしても怒られることはありませんが、間違った作法を見かけた途端、機嫌が悪くなる人もいるのです。今回は、最低限覚えておきたいバンカーでの作法をお教えしましょう。]]></description>
	<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10012923/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">バンカーは土手が低くて、ボールが近いところから入るのが基本の“き”</h2>
<p class="postTxt">
バンカーにボールが入ると、「どうやって脱出するか」ということばかりに気を取られるものですが、ナイスショットを打つことよりも大事なのが、バンカーでの作法を守ること。少なくとも、「バンカーへの入り方」「砂のならし方」「バンカーレーキの置き方」はしっかり身に付けておきたいところです。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">バンカーに入るときの注意点</h3>
<p class="postTxt">
バンカーに入る際に気を付けなければいけないのは、「土手が低いところから入る」ことです。その理由は、土手が高いところは急斜面になっているので、ケガをする危険性があるからです。また、高いところから入るとバンカーの縁が崩れてしまう恐れがあります。“バンカーを守る”という観点からも低いところから入りましょう。<br />
<br />
また、「打つ方向（グリーン方向）から入らない」というのも鉄則です。もし万が一、バンカーショットを失敗した場合、自らの足跡にボールが入り込んでしまう場合があるからです。<br />
<br />
さらにもう1つ、ボールの近くから入るというのも基本です。遠いところから入ると、その分、足跡で砂を荒らすことになるからです。<br />
<br />
<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">基本的には、まず土手の低いところを見つけ、その中から最もボールに近いところを選んで入るようにしましょう。</strong><br />
<br />
なお、縦に長いバンカーでミスをして、同じバンカー内の数メートル先にボールが残ってしまった場合は、状況にもよりますが、ボールの位置までバンカー内を歩くのではなく、一度バンカーをならしてから外に出て、ボールの近くの土手が低いところから入り直すようにした方がいいでしょう。<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">バンカーのならし方</h3>
<p class="postTxt">
バンカーから脱出したあとは後続のプレーヤーのために、バンカーレーキ（以下レーキ）を使って元の状態に戻すわけですが、その「ならし方」にも作法があります。<br />
<br />
まず、ならす場所ですが、ボールが転がった跡、打ったときにできた穴、スタンスをとったときの足跡などをきれいにならしましょう。もしスタンスをとるときに穴を深く掘ってしまった場合は、レーキを使う前に、足で砂を寄せ集め、穴を埋めておくことをオススメします。<br />
<br />
<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ならす方向に関しては、フェアウェイバンカーならそのホールと平行に、ガードバンカーの場合は、ピンに向かってならすのが基本です。</strong><br />
<br />
次にレーキの使い方です。最初にギザギザの部分を使って、バンカー全体をならし、そのあと平らな面を使って凸凹や盛り上がったところを平らにしましょう。このとき、「押して引く」のがならし方のコツ。押したときに凹凸を崩し、引くことによって向こうに溜まった砂を戻すようにしましょう。<br />
<br />
最後に、レーキで自分の足跡を消しながら、バンカーに入った場所に向かって後ろ向きに歩きましょう。この作業を軽減するためにも、「入ったところから出る」「バンカー内ではできるだけ足跡が広がらないようにする」ことを意識しましょう。<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">レーキの置き方</h3>
<p class="postTxt">
バンカーの近くには必ずバンカーをならすためのレーキが置いてあります。<strong>その置き方には2通りあって、一般的なのはバンカーに並行するように置いてある「外置き」。もう1つは、頭の部分のみ縁と平行にバンカーの中に入っていて、柄の部分は外に飛び出している「内置き」です。どちらを採用するかはコースによって異なるので、バンカーの近くに行ったら置き方を確認し、使い終わったらその通りに戻しましょう。なお外置きの場合は、頭の方をグリーンに向けることを忘れずに。</strong><br />
<br />
また、バンカーショットをする際は、レーキを持ってバンカー内に入りましょう。ゴルファーの中には、バンカーショットをしてからあたふたとレーキを取りに行く人がいますが、それだと時間がかかるし、足跡の数も増えてしまいます。ただし、レーキをバンカー内に置くときは、そっと置くように。レーキの先で砂をいじったりすると、砂の状態を確認したとみなされて2罰打が科されるのでご注意を。<br />
<br />
以上は、あくまでもマナー＆エチケットです。ルールとして決められているわけではないので、やらなかったからといってペナルティーが科されるわけではありません。とはいえ、やらなければ“ゴルファー失格”の烙印を押されることもあります。あとからやってくるプレーヤーのことも考えて、きちんとできるようにしておきましょう。<br />

 </p>
<p class="pick_upTxt">
真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
 </p>
]]></content:encoded>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[初めてのゴルフ、その前に！ 最低限のマナー“それ”知らないと誘われなくなります！　]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[ゴルフというスポーツ、どんなに下手でも嫌われることはありませんが、守るべきマナーやエチケットがきちんとできていないと、ゴルファー失格の烙印を押され、場合によって二度と誘ってもらえなくなるも。そうならないようにするために、初心者でも覚えておくべき最低限のマナーをお教えしましょう。]]></description>
	<pubDate>Wed, 26 Mar 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10012383/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ゴルフが下手でも、マナーを守っていれば“いいゴルファー”と思ってもらえる</h2>
<p class="postTxt">
ゴルフ場で「やらない方がいい」、また「気をつけた方がいい」マナー＆エチケットは次の8つです。<br />
<br />
1「身だしなみに気をつける」<br />
最近、ドレスコードがあいまいになってきましたが、一緒にプレーをする人がどんな基準を持っているかが分からないうちは、できるだけ“正しい”といわれる服装を守った方がいいでしょう。具体的には、ゴルフ場への入退場時にはジャケットやブレザーを着用。ズボンは、ゴルフ用のスラックスやチノパン、綿パンを。プレー中は、ポロシャツやタートルネックなどの襟付きシャツが基本です。<br />
<br />
2「騒がない、はしゃがない」<br />
もしアナタがボールを打とうとしているとき、大きな声が聞こえてきたら集中できませんよね。そのことを考えて、「ゴルフ場では静かにする」というのが鉄則です。特にゴルフ場は声がよく通るので、人と話をするときも小声で話しましょう。
 </p>
<p class="postTxt">
3「ティーイングエリアでは邪魔にならない位置に立つ」<br />
邪魔にならない位置とは、ショットする人の視界に入らない位置。打つ人の前はもちろんですが、飛球線後方も視界に入るので立たないようにしましょう。ベストポジションは、打つ人の斜め後方辺り。ベテランゴルファーやルールに厳しそうな人がいたら、その人の横に立っておけば間違いないでしょう。<br />
<br />
4「同伴競技者が打つ動作に入ったら動かない」<br />
同伴競技者がルーティンに入ったら、動かないでじっとしていましょう。たとえ視界に入っていなくても、ウロウロされると気になるものです。<br />
<br />
5「素振りは2回まで。最終的には1回を目指す」<br />
初心者はスイングの確認と、不安を取り除きたいという理由から何度も素振りをしがちですが、素振りの回数が多くなると同伴競技者のイライラは募ります。素振りはせいぜい2回まで。できれば1回。これは慣れなので、素振り1回でセットできるように練習しましょう。
 </p>
<p class="postTxt">
6「ボール地点に向かう際は、クラブを2～3本持っていく」<br />
昔から“スロープレー”については厳しい人が多かったのですが、最近はさらに厳しくなっています。ショットを終えたら、次のプレーを考えてクラブを2～3本持って次の地点に向かうというのはもはや常識。ボールが林の中に入った場合は小走りで。また、アプローチの際は必ずパターも持っていきましょう。<br />
<br />
7「グリーンを傷つけない」<br />
グリーンを傷つけないようにすることはとても大事なこと。そのためにも、絶対に走らないように。また、足を引きずりながら歩くのも厳禁です。<br />
<br />
8「ホールアウト後は速やかにカートに乗る」<br />
ホールアウト後は急いでカートに向かい、素早くカートに乗り込みましょう。スコアを付けたり、使ったクラブをバッグに戻すのは次のホールに着いてからにしましょう。<br />
<br />
細かいことを言えば、他にもいろいろマナー＆エチケットがあるのですが、まずは一緒にプレーをしている人に迷惑をかけないことを意識してプレーしましょう。<br />
<br />
また、分からないことがあれば、積極的にベテランゴルファーに聞いてみるのもいいでしょう。ほとんどのゴルファーが親切に教えてくれますし、「マナー＆エチケットを意識しようという気持ちがあるんだな」ということが相手に伝わり、アナタの株も上がるはずです
 </p>
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真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
</p>
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	<title><![CDATA[ハーフターンの昼食はレストランで食べなきゃダメなの？ ゴルフ場に弁当持参はNGですか？]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[朝スタートして9ホールを終えたら、クラブハウスに戻ってランチタイムを過ごす。ごく一般的なスタイルで、「何も考えずにいつもそうしている」というゴルファーも多いと思いますが、中には、「レストランで食べたくないんだけど…」という人も。果たして、プレーをしたときはクラブハウスのレストランで食事をするというのは、“絶対”なのでしょうか？]]></description>
	<pubDate>Wed, 19 Mar 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10012347/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">レストランで食事をしなくても基本的にはマナー違反にならない</h2>
<p class="postTxt">
クラブハウスのレストランで食べるお昼は、ゴルフの楽しみのひとつと考えている人も多いはず。午前のラウンドでは残り2ホールぐらいになると、「腹減った、今月のランチは何かな？」と、ゴルフそっちのけでお昼の話を始める人が1人や2人いるものです。<br />
<br />
しかしその一方で、レストランで食事をとることに苦痛を覚えている人もいるようです。最大の理由は、「クラブハウスのレストランは料金が高い」から。また、「食べたいものがない」「あまり美味しくない」、さらには「ダイエットしている」「アレルギーがある」という、やむにやまれぬ事情がある人も。<br />
<br />
実際のところ、昼食はクラブハウスのレストランでとらなければいけないものなのか？<br />
<br />
結論からいうと、“絶対”ではありません。ゴルフ場の本音をいうと、「高いといってもせいぜい1500～2000円。面倒なことを言わずにレストランを利用してくださいよ」といったところでしょう。だけど強制ではありません。「レストランで食べなくてもいいですか？」と聞くと、ちょっと困った顔をすると思いますが、「お客様の自由です」と答えるところがほとんどです。
 </p>
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<p class="postTxt">
ただし、自分で用意したものを、クラブハウス内で食べるというのはNGというコースがほとんどです。ロビーはもちろん、ロッカーもNG。練習グリーンの横に設置されてあるベンチに座ってモグモグというのもダメです。<br />
<br />
もしどうしても自分で用意したものを食べたいというのなら、駐車場に停めた車の中で食べるしかありませんが、ゴルフ場によっては、「そういう行為もご遠慮願いたい」というところがあります。これについては、ゴルフ場に確認した方がいいでしょう。<br />
<br />
また、最近は、昼食付きプレーというのもよく見かけますが、もちろん昼食をとらないからといって、その分返金をしてくれるところはありません。
 </p>
<h2 class="a_ttl">ゴルフ場よりも同伴競技者の理解を得ることが大事</h2>
<p class="postTxt">
話をまとめると、マナーという点では何ら問題はないということ。ただ、食べなければいいだけなので、料金を支払うときに、「食事をしませんでしたね」と言われることもありません。<br />
<br />
ただし、一つ気をつけたいのは、同伴競技者への配慮です。おそらくほとんどのゴルファーは、冒頭にもいったように、「一緒にプレーをした人と、食事をしながらひとときを過ごす」というのもゴルフの楽しみだと考えていることでしょう。そんな人たちに向かって、「私はレストランを利用しないので、皆さんでどうぞ」なんてことをいうと、間違いなくしらけてしまいますよね。<br />
<br />
同伴競技者に対して失礼はないか。そういうことをしても許される相手か？ 考えるべきはそこだと思いますが、いかがでしょうか？<br />

 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
<p class="postTxt">
真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
</p>
</div>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[あおり運転ならぬ“あおりプレー”にご用心！　人のフリ見て我がフリ直せ]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[今や“あおり運転”は道路交通法で罰せられますが、ゴルフ場でも“あおりプレー”が横行しているとか。故意かそうでないかでは大きな違いがありますが、打ち込んだ時点でアウト。今回は、打ち込みの定義と危険性、打ち込まないためにはどの点に注意すればいいかをお教えしましょう。]]></description>
	<pubDate>Wed, 12 Mar 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">至近距離に落ちなくても、前の組の人がボールの落ちた音に気が付いたらアウト</h2>
<p class="postTxt">
ゴルフではやってはいけないことがいくつかありますが、その中でも特に注意しなければいけないのが、前の組の人がいるところに打ってしまう、いわゆる“打ち込み”です。もし打ち込んだボールが、プレーをしている人の頭に当たったら……。頻繁に起こることではありませんが、その危険性は常にあるということを忘れてはいけません。<br />
<br />
さて、この打ち込みの定義ですが、ほとんどの人が、「ボールが前の組のプレーヤーの近くに落ちる」、あるいは「ボールが前の組でプレーをしている人たちを飛び越していく」ことが“打ち込み”だと考えているようです。しかし実際は、至近距離に落ちなくても、前の組の人たちがボールの落ちた音に気が付いた時点でアウトです。<br />
<br />
誰もが経験をしたことがあると思いますが、ショットをしようとしているときやパッティングの体勢に入ってから“ドスン”と音がすると気が散るだけでなく、不快な気分になりますよね。芝の状態にもよりますが、100ヤード以内だと音が聞こえることも。つまり、前の組の最後尾のプレーヤーの100ヤード以内にボールが落ちたら、「打ち込み」になる可能性があるということです。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
さて、打ち込みには、2つのパターンがあります。1つは、前の組のプレーが遅いので、わざと打ち込むパターンです。これは、車のあおり運転と同じで言語道断ともいえる行為ですが、実際こういう人が少なからずいるもの。こういう人がいたら即刻退場してもらいたいところで、もし同じ組にそういう人がいたら、強く注意するだけでなく、その人とのプレーは止めた方がいいでしょう。また、プレーをしていて明らかに威嚇行為があった場合は、相手は常識的な人ではないので、直接文句をいうのではなく、コースに報告しましょう。<br />
<br />
実際に打ち込みはしなくても、前の組にプレッシャーを与える行為もやめましょう。プレーをしていてふと後ろを見ると、「さっさと打たんかい！」と言わんばかりに、ティーイングエリアで素振りをしているゴルファーがいたりしますが、前の組の人にとっては気分の悪いもの。素振りをしている本人にはそんなつもりはなくても、前の組の人はプレッシャーを感じたりします。そうならないためにも、打てる状況になるまではカート付近で待機するというのが常識的なマナーだということも頭に入れておきましょう。
 </p>
<h2 class="a_ttl">前方はしっかり確認。バカッ飛びにも注意</h2>
<p class="postTxt">
打ち込みのもう1つのパターンは、故意ではなくて打ち込んでしまうケースで、これはさらに2つに分かれます。1つは、前の組のプレーヤーがいないと思って打ってしまうパターンです。<br />
<br />
キャディ付が当たり前だった時代は、キャディさんが打てるかどうかの判断をしてくれていたのですが、セルフプレーの場合は、自分で判断しなければいけません。真っ直ぐでフラットなホールであれば前の組のプレーヤーを確認できますが、ドッグレッグや打ち下ろしなどでは確認できないことがあります。ほとんどのゴルファーは、カートに備わっているナビ画面で前の組のカート位置を確認していると思いますが、カートだけが前に進み、プレーヤーがカートよりも後ろでプレーしている場合もあります。多少時間がかかっても構わないので、安全を優先してください。<br />
<br />
故意ではないパターンのもう1つは、自分が思ったより球が飛んでしまうケースです。これは進化中のゴルファーに多いのですが、自分ではこれぐらいの飛距離だろうと思っていてもビシッと芯に当たり、タイミングもドンピシャで自分でも驚くぐらいバカッ飛びをすることがあります。だから、「多分大丈夫」というのは危険です。<br />
<br />
できれば自分だけで判断するのではなく、同じ組の人にも確認してもらうように。4人いれば、最低でも1人くらいは慎重派がいるもの。その人が「OK」というまで待ちましょう。<br />
<br />
もし過って打ち込んでしまった場合は、すぐに謝罪を。前の組が遠くにいる場合でも、帽子を取って頭を下げれば気持ちは伝わるはずです。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[ゴルフカートに上座と下座、さらに末席があることを知ってた？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[カートでゴルフが当たり前になった昨今。ティーショットが終わったあとや、ホール間の移動の際など、4人そろって乗り込むこともあると思いますが、カートにも上座、下座、末席があるってことご存じでした？　空いているところ、座りやすいところに座っていたアナタ、それはアウトです！　　]]></description>
	<pubDate>Wed, 05 Feb 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10012076/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">キャディー付きの場合は、助手席が最上席</h2>
<p class="postTxt">
仲間内で行くゴルフならいざ知らず、取引先の人とのゴルフや、目上の人とのプレーでは、相手に失礼のない振る舞いが求められます。カートの座席もその1つ。「プレーヤーは平等なのだから、どこに座ってもいいんじゃないの？」と思う人もいるでしょうが、相手によっては「マナーを知らない人だな」と思われることも。ゴルフ場での常識として覚えておきましょう。<br />
<br />
カートの上席は、キャディー付きプレーとセルフプレーとによって異なります。<br />
<br />
まずキャディー付きの場合ですが、基本的にキャディーさんがカートを運転する、またはハンドルをあるところがキャディーさん用の席となるので、4人でプレーする場合、前（車でいうと助手席）に1人、後ろに3人が座ることになります。<br />
<br />
この場合は、一番広い助手席が上座、その次（下座）が後部の両サイド、そして、後部の真ん中が末席となります。なお、後部の両サイドに関しては、上下がハッキリしているわけではありませんが、コースに近いほうが“やや上”になります。<br />
<br />
もし上座に座るべき人が後ろに座ろうとしたら、「ゆったり座れる前へどうぞ」と勧めましょう。ラウンドの早い段階で、常に前に座るということを認識した方がいいと思います。<br />
<br />
また、明らかに末席に座るべき人がいるからといって、後部に座る2人が真ん中を空けて両サイドに座るというのはあまり感心できません。一応、下座、末席と分かれていますが、先に乗り込む場合は詰めて座りましょう。
 </p>
<h2 class="a_ttl">セルフプレーの場合は、後部座席のコース側が上座になる</h2>
<p class="postTxt">
一方、セルフプレーの場合は、上座→下座の順が、「後部のコース側」「後部のコースとは逆側」「助手席」「運転席」の順になります。メンバーの中で最も年下だったり、接待をする側の人は、運転席に乗り込んでカートを動かすというのが常識です。<br />
<br />
ただし、運転を気にしなければいけないのは、クラブハウスからスタートホールのティーグラウンドまでとホール間の移動。また、ティーショットで全員がフェアウェイにボールを運んだ場合は、ティーグラウンドからセカンドショットの辺りまで。セカンドショットからはそれぞれがバラバラになるので、「僕は運転手だから」と常にハンドルを握ろうとする必要はありません。<br />
<br />
スロープレーを防止するという観点からも、先にグリーンに乗せた方がカートを運転してグリーンサイドまで運ぶというのが基本です。ある程度ゴルフのことが分かっている人なら、頼まなくてもカートを動かしてくれるはずです。<br />
<br />
ただ、「それが当たり前」というような顔をしていると、人によって不快感を示す人もいるので、「カートの移動、ありがとうございました！」といった挨拶はしておいた方がいいでしょう。<br />
<br />
なお、カートによってはリモコン操作ができるものがあり、仲間同士でプレーする場合は、最も上手な人がリモコンを持つというのが一般的ですが、仕事のお付き合いの場合は、多少下手でも接待をする側が持つように。<br />
<br />
少し細かくなりましたが、覚えておけばアナタの評価はグーンと上がりますよ。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[ゴルフは楽しくしたいよね。勢い余った失言「カスハラ」認定されるかもよ]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[どういうわけか、最近“カスハラ（カスタマーハラスメント）”ゴルファーが増えつつあるとか。ゴルフ場もこのことに敏感になっているようで、「断固戦う」と宣言したところも。はたして、ゴルフ場のカスハラってどんなものがあるのだろうか？　我々も知らず知らずのうちにカスハラしてないだろうか。今回は、ゴルフ場のカスハラについて考えてみます。]]></description>
	<pubDate>Wed, 29 Jan 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10012040/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">大声で怒鳴れば、即カスハラです</h2>
<p class="postTxt">
ここ数年、「カスハラ」という言葉を耳にする機会が多くなってきたと思いませんか？　カスハラとはカスタマーハラスメントの略で、顧客が企業に対して理不尽なクレームや過剰な要求、恫喝的な言動を発することを指します。特に、接客業はカスハラを受けやすいといわれていますが、ゴルファーをもてなすゴルフ場でも見逃せない事態になってきているようです。<br />
<br />
現に、173コースを運営する（2024年12月現在）株式会社アコーディア・ゴルフは、今年の1月に「カスタマーハラスメント対応基本方針」を策定。「従業員に対するカスタマーハラスメントに該当する迷惑行為に対しては、従業員の人権や就業環境を守るべく、組織として毅然とした対応をしていく」と発表している。
 </p>
<p class="postTxt">
そもそもどんな行為がカスハラになるのか。<br />
<strong>●スタッフのミス、注意やお願いに対し大声で怒鳴る、威圧的な態度をとる<br />
●予約が取れないことに対して、電話口で怒鳴ったり、威圧的な態度をとる<br />
●レストランで味や量や調味料に細かな注文をしたが、応じられないことに対して暴言をはく<br />
●プレー後の予定に間に合わない、プレーが遅い等の理由でスルーや追い越しを過剰に要求する<br />
●サービスとして提供していない内容の提供を強いる<br />
●プライバシー侵害やセクシャルハラスメント行為<br />
●個人が望まない私的な食事の誘い、電話番号の聞き出し<br />
●身体への抱きつき、タッチ・身体的特徴の揶揄</strong><br />
といった行為。<br />
<br />
特にキャディーさんに対してのカスハラは多いようで、思うようなプレーができなくなったり、スコアが悪くなると、自分のプレーは棚に上げて、「OBゾーンがあるなんて聞いていなかった」「教えられたグリーンまでの距離が合っていなかった」「指示通りのラインに転がしたけど、カップに入らなかった」などと言いがかりをつける人もいるとか。<br />
<br />
さらにひどい例になると、「フロントの従業員が暗くて、朝から気が滅入る」「ランチメニューが少なくて食べたいものがないから、コンビニで弁当を買ってこい」「前の組が遅くて、予定よりホールアウトが遅くなったので割引しろ」「後ろの組に打ち込まれた恐怖がトラウマになったから慰謝料を払え」などいうのもあるといいます。<br />
<br />
スタッフやキャディーさんの中には、酷いカスハラが原因で、うつ病になってしまったり、トラウマで接客ができなくなったりする人も出ているそうです、
 </p>
<h2 class="a_ttl">正当なクレームを付ける場合も、冷静な態度と口調を忘れずに</h2>
<p class="postTxt">
一方、こちらにはそのつもりがなく、よかれと思ってスタッフに伝えた意見でも、正当なクレームではなくカスハラととられるケースもあるので注意が必要です。<br />
<br />
絶対にやってはいけないのは、繰り返しになりますが、命令口調の暴言と過大な要求。例えばスタッフに何かを頼むときに、それが正当な要求でも、「さっさとやれ」「オマエの仕事だろ？」というような言い方をすればアウト。「オレ、メンバーだぞ」「高い金を払っているんだからこれぐらいはやって当然だろ」もアウトです。<br />
<br />
必要以上にへりくだる必要はありませんが、頼みごとをするときは、「やってもらえる？」といった言い方を。クレームを付ける場合も、「これおかしいと思うんだけど、どう？」というような言い方をした方がいいでしょう。<br />
<br />
年配ゴルファーの中には、「時代は変わった」と嘆く人も多いようですが、ゴルフ場に言わせると、「以前は紳士的なゴルファーが多く、声を荒げる人も少なかったし、理不尽なことを要求する人はいなかった」とのこと。<br />
<br />
正しくクレームをつけたい場合も、冷静な態度と口調で必要な内容だけを伝えるように心がけましょう。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
	<media:content
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[練習グリーンに持ち込むボールは3個までって知ってた？ 意外と知られていないマナーとお約束]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[ゴルフをする際、ルールとは別に、マナーやエチケットを守らなければいけないというのはご存じの通りですが、実は練習グリーンにも守るべきマナーやエチケットがあるのをご存じ？ その中でも、「これは絶対に守るべき！」というものを、いくつか紹介しましょう。]]></description>
	<pubDate>Wed, 22 Jan 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10012013/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">プレーヤー全員が気持ち良く練習できる環境を維持しよう</h2>
<p class="postTxt">
ゴルフ場の中でも、クラブハウスに次いで人が集まる練習グリーン。みんなが気持ち良く練習できるようにするためにも、一人一人のマナーが大事になってきます。きちんと守っているかどうかチェックしてみてください。<br />
<br />
<strong>●グリーンに持ち込むボールは3個までにする</strong><br />
グリーンには持ち込めるボールの数は決まっていません。ただ、1人のゴルファーが5個も6個も持ち込んで、カップに向かってポンポン打つと、カップ回りがボールだらけになってしまいます。“3個ぐらい”が常識的な数。4個以上は持ち込まないようにしましょう。<br />
<br />
<strong>●人が練習している前を横切らない。</strong><br />
これは「ゴルフの」というよりも基本的なマナーです。ロングパットの練習をしている人がいても、後方を回り込むようにしましょう。<br />
<br />
<strong>●人が練習をしているライン上に立たない</strong><br />
練習をするときは、他の人の練習の邪魔にならないところを見つけることが大事。当然、ライン上に立つのもNGです。<br />
<br />
<strong>●カップの近くで練習を続けない</strong><br />
カップの近くで練習している人がいて、「やりづらいな」と思ったことがありませんか？ 特に1ｍぐらいのところに立ってやられると、その人が気になって集中できないものです。自分が嫌だと思うことは、やらないこと。練習終わりに1ｍ前後から1～2球カップインさせるという程度なら構いませんが、居続けるのはやめましょう。<br />
<br />
<strong>●カップ周辺を踏まない</strong><br />
カップからボールを取り出すとき、カップ周辺を平気で踏む人がいますが、これはマナー違反。ラウンドでは注意している人もいるようですが、練習グリーンでもこのマナーをしっかり守りましょう。せめて30センチ前後（靴一足分）離れたところからボールを拾うようにしましょう。
 </p>
<p class="postTxt">
<strong>●1箇所で練習を続けない</strong><br />
ゴルファーの中には、1つの地点から練習を続ける人がいますが、長い時間芝を踏み続けると踏圧で芝が凹み、元に戻るのに時間がかかります。足幅分（10cm程度）でいいので、できるだけ足の位置はこまめに変えるようにしましょう。<br />
<br />
<strong>●グリーン上で立ち話をしない</strong><br />
練習をしていると、「今日の調子はどう？」などと仲間に声をかけられて、そのまま立ち話、なんてこともよくあることではないでしょうか。複数の人が一箇所に集まり、しかもそこを踏み続けるというのは、芝にとってはかなりの負担になります。ラウンド前に会話を楽しむのはいいことですが、練習グリーンの外でやりましょう。<br />
<br />
<strong>●アプローチの練習は“絶対”にしない</strong><br />
練習グリーンの入口に「アプローチ練習は禁止です」という看板が立っていることがありますが、表示があろうがなかろうが、アプローチ練習は御法度です。「ランニングアプローチならいいだろう」と思う人もいるかもしれませんが、ランニングでもピッチマークは付きます。練習グリーンはパッティングの練習をするためのもの。絶対にやらないようにしてください。<br />
<br />
<strong>●練習器具を使うときは、人の邪魔にならないところで</strong><br />
最近は練習器具を使って練習する人も多いようですが、もし器具を使うならグリーンの端の方など人の邪魔にならないところにセッティングしましょう。また、練習器具を使うとどうしても1箇所でやりがちなので、面倒かもしれませんが、頻繁に場所を変えることも大事です。<br />
<br />
<strong>●グリーン上でティーを刺したり、マークを置いて練習するのはOK</strong><br />
これは禁止事項ではなく、オススメの練習法。カップを狙って練習をしている人が多い場合は、グリーンの隅の方でティーを刺したり、マークを置いて練習をするといいでしょう。ティーやマークなら距離感をつかむ練習にもなります。ティーを刺すことに抵抗がある人もいるようですが、全く問題ないのでご安心を。<br />
<br />
どうです？ 知らないこともあったのでは？ 練習グリーンはゴルファーの共有スペースなので、人の邪魔にならないように。また、みんなが気持ち良く練習できるように、できるだけ芝のことを考えて使うようにしましょう。
 </p>
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
</p>
</div>
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<item>
	<title><![CDATA[景色が見えるほうが上座？ ゴルフ場のレストランでゲストに座らせるべき位置はどこ？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[年始のご挨拶がてら、先輩や取引先とゴルフに行くという人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、ゴルフ場のレストランの「上座・下座」についての基礎知識を紹介しましょう。一般常識とは少し違うゴルフ場での上座と下座。覚えておけば、アナタの株がさらに上がりますよ。]]></description>
	<pubDate>Wed, 08 Jan 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10011940/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ゴルフ場のレストランではコースが見える席が上座</h2>
<p class="postTxt">
取引先の方たちを招いての食事の場合、必ず「上座」「下座」を守らなければなりませんが、ゴルフ場のレストランでも、“決まり”のようなものはあります。そしてこの決まりが、通常の場合とは少し異なる点があるのでしっかり覚えておく必要があります。<br />
<br />
まずは大事な席次について。一般的な接待では入口から遠い方（奥）が上座となります。接待の席では、「どうぞ、奥へ」という言葉をよく使いますよね。まさにあれが接待の基本となります。<br />
<br />
しかし、ゴルフ場のレストランではこれが当てはまりません。ゴルフ場のレストランは、窓が広めでガラス張りになっているところが多いのですが、単純に入口から遠い方ではなく、最もゴルフコースがよく見える席が上座となります。<br />
<br />
分かりやすいのが、景色が良く見えるようにテーブルを45度傾けてセットしてある場合。このときは窓から遠い方、つまりコースが見渡せる2席が上座になります。窓際ではなく、中央にテーブルがある場合も、コースが見渡せる方が上座で、窓を背にする席が下座になります。<br />
<br />
また、窓に対して垂直にテーブルが置かれている場合は、通常と同じように奥が上座になります。つまり、窓側の2つが上座（細かく分けるなら入口から遠い方が1番で、入口側が2番）、厨房側が下座になります。<br />
<br />
ただし、気をつけておきたいのは、ゲストにこの常識を知らない人がいる可能性があるということ。一般的な常識では、「奥（窓側）の方が上座」になるので、45度に傾いたテーブルの場合でも、「なんで私が入口側に座らされるのだ」とカチンとくる人がいるかもしれません。そういう場合を想定して、上座を勧める場合も、「コースが見渡せるこちらの席にお座りになりませんか？」といったようにひと声添えたほうがいいでしょう。
 </p>
<h2 class="a_ttl">早めにレストランに入り、できれば席への誘導も</h2>
<p class="postTxt">
さらに万全を期すなら、ゲストより早くレストランに着いておくことも大事です。ゴルフ場のレストランの場合、自分でテーブルを選べるところが多いので、空いているテーブルの中で最もいい場所を選び、あらかじめどこに座ってもらうかを決めておくといいでしょう。<br />
<br />
また、自分は入口が見えるところに座っておいて、ゲストが入ってきたら手を振るなどの合図をしましょう。入口から見えにくいところにテーブルがある場合は、レストランの人に「ここで食事をしますから」と告げておいて、入口近辺まで迎えにいくという配慮も必要です。<br />
<br />
万が一、何らかの事情でゲストより到着が遅れた場合は、「お待たせしました」といったお詫びの言葉を。また、そのときゲストが“下座”に座っていた場合は、先ほどもいったように「こちらの方が、見晴らしがいいですよ」といったさりげない言葉で上座を勧めるようにしましょう。<br />
<br />
たとえ接待ゴルフではなくても、相手に、「気の利く人だな」と思われるのは必ずプラスになるはず。少し面倒だと思うかもしれませんが、ゴルフレストランの接待の基本だけは頭に入れておくようにしましょう。
 </p>
<div class="fieldType_A">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。<br />
1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
</p>
</div>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[景色が見えるほうが上座？ ゴルフ場のレストランでゲストに座らせるべき位置はどこ？]]></media:description>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[ドレスコードのボーダーラインは？ モックネックやジョガーパンツはOKなの？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[ゴルフにはウェアに関する決め事、いわゆるドレスコードがあることをご存じの方も多いと思うが、そのドレスコードが変化しつつあるのではと思って人もいるのでは？ 特に最近よく見かけるモックネックやジョガーパンツ。ひと昔前なら「アウト」だったような気もするが、今は「OK」なの？
画像提供／キャロウェイゴルフ]]></description>
	<pubDate>Wed, 11 Dec 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10011804/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">モックネックやジョガーパンツはほぼ公認状態</h2>
<p class="postTxt">
「最近、プレー時のドレスコードがあいまいになってきた」。そう思っているゴルファーも多いのではないでしょうか。確かに、つい数年前までは、襟付きのポロシャツに、少し地味目なスラックス。ベルトは必須で、シャツはちゃんとインさせましょうというのが当たり前だったのですが、最近は多様性の時代なのか、個性を重んじるようになったのか、昔のような“ザ・ゴルフスタイル”でなくても許されるようになってきような気がします。<br />
<br />
特にここ数年、よく見かけるのが、襟元にやや高さがあるモックネックデザインのシャツ（スウェット）や、ジョギングパンツを少しオシャレにしたジョガーパンツ（正式には裾がゴムやリブによって絞られているパンツ）。ツアーでもこのようなウェアを着てプレーをしている選手が出てきたことから、一般のゴルファーもどんどん取り入れているようです。<br />
<br />
果たして、このようなスタイルでプレーをするのはありなのか？ これについては、ゴルファーの中でも賛否の分かれるところです。
 </p>
<div class="fieldType_C">
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<li>
<div class="photo">

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</div>
<p class="photoCaption">トラヴィスマシュー／T/C 裏毛長袖スウェット モックネック(MENS)／価格：1万8,700 円(税込)</p>
</li>
<li>
<div class="photo">

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</div>
<p class="photoCaption">キャロウェイ／ダンボールジョガーパンツ (MENS)／価格：1万4,300円 (税込)</p>
</li>
</ul>
</div>
<p class="postTxt">
賛成派の主張は、「プロが着ているんだからOKに決まっている」というもの。その主張通り、プロには誰も文句を言わないのに、アマチュアにはNOというのは、おかしな話ですよね。<br />
しかもこれらのウェアのほとんどが、ゴルフメーカーがゴルフウェアとして発売し、ゴルフショップでも堂々と売られている商品なので、“ほぼ公認”といってもいいでしょう。<br />
<br />
ジョガーパンツも同じこと。見た目はスラックスからほど遠いですが、太モモの辺りに、ゴルフブランドのロゴが入っていたりすると、「おお、あれもゴルフパンツなんだ」と思ってしまいます。
 </p>
<h2 class="a_ttl">ゴルフ場の取り決めに従うのがゴルファーの当たり前</h2>
<p class="postTxt">
一方、そんなモックネックやジョガーパンツに顔をしかめるゴルファーもまだまだ多いようです。<br />
例えばモックネックに関しては、「あれを襟とするのはいかがなものか」「あれがOKならTシャツでもいいってことになる」という人がいますし、ジョガーパンツに関しても、「部屋着にしか見えない」「ゴルフ場にふさわしくない」という人もいるようです。<br />
<br />
何が良くて、何が悪いかの線引きは非常に難しいのですが、そもそもドレスコードというのは、ルールではなくマナーです。しかもそのほとんどがゴルフ場独自のものであって、その作成をしているのは、会員制ゴルフ場で組織されているエチケット委員会や理事会、フェローシップ委員会など。ゴルフ場が、というよりはメンバーたちが、「ここでプレーするなら、こういう服装でお願いしますね」と提示しているものなのです。<br />
<br />
だから、そのゴルフ場でプレーをしたいと思うなら、それに従うべき。いくらプロが着ていようが、街のゴルフショップで売っていようが、ゴルフ場が「NO」といえば、「NO」なのです。<br />
<br />
そういう点からいっても、もしアナタが初めてのゴルフ場に訪れる場合は、必ずそのコースのドレスコードを確認することをお勧めします。特にメンバー同伴や紹介でプレーする場合、マナー違反はそのメンバーの顔に泥を塗ることになってしまうので十分に注意をしてください。
 </p>
<div class="fieldType_A">
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<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。<br />
1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
</p>
</div>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[ゴルフで帽子をかぶらないのはマナー違反なの？ 「かぶった方がいい理由」を解説]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[皆さんはラウンドするとき、無意識のうちに、もっといえば何も考えずに帽子をかぶりますよね。なぜ帽子をかぶるのかということについて、深く考えたことがある人はいないと思いますが、果たして、帽子をかぶるのはルールなのかマナーなのか。また、帽子をかぶる意味についても調べてみました。]]></description>
	<pubDate>Wed, 27 Nov 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10011728/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">「帽子をかぶれ」というルールはなし</h2>
<p class="postTxt">
ゴルフ場に行くと、ほとんどのゴルファーが当たり前のように帽子をかぶっています。帽子をかぶっている人に「なぜかぶっているのか」と尋ねると、「トーナメントに出ているプロたちがかぶっているから」「最初から、ゴルフは帽子をかぶってやるものだと思っていた」「帽子をかぶらないと、何となく落ち着かない」といった答えが返ってきました。<br />
<br />
果たして、この帽子、ゴルフにおいては必須アイテムなのでしょうか？<br />
<br />
まずルール的な話をすると、「帽子をかぶれ」というルールはありません。無帽だからといってペナルティを科せられることはないのです。実際、トーナメントでも、帽子をかぶらずにプレーをしている選手がたまにいます。<br />
<br />
では、マナー的にどうかというと、これも著しくひんしゅくを買うことはないようです。年配ゴルファーの中には、昔から見ている光景とは異なるということでムッとする人もいるようですが、マナー違反には当たりません。<br />
唯一、引っかかるとすれば“ドレスコード”。ゴルフ場の中には、襟付きシャツ着用やGパンNGなどとともに、プレー中の着帽を明記しているところもあるそうで、無帽でプレーをしていると注意を受けるところもあるそうです。<br />
ただ、そういうゴルフ場はごく一部。ドレスコードに明記しているゴルフ場以外では、帽子をかぶっていなくても何ら問題はないということになります。
 </p>
<h2 class="a_ttl">帽子はケガの予防や、暑さ・寒さ対策にもなる</h2>
<p class="postTxt">
とはいえ、帽子をかぶることが全く意味のないことかというとそうでもありません。髪型が乱れるなどのデメリットもありますが、「帽子をかぶった方がいい理由」というのがたくさんあります。<br />
<br />
第1に、打球事故から頭が守られること。絶対にあってはならないことですが、プレーをしていて頭にボールが当たる可能性がないとはいえません。そういうときに帽子をかぶっていれば、ヘルメットほどではないにしても、多少なりとも衝撃が和らぎます。また、ボールが頭を擦ったときにできる擦り傷なども防ぐことができます。<br />
<br />
第2に、熱中症対策になります。頭に直射日光が当たるのを防いでくれる帽子は、夏のゴルフの必需品。特に最近は、熱中症被害が急増していることもあり、ゴルフ場の中には、「絶対に帽子をかぶるように（この場合、サンバイザーは不可）」というところもあるようです。<br />
また、ツバのある帽子をかぶれば、紫外線が目から入るのを防ぎ、疲れを防ぐ効果もあります。<br />
<br />
第3に、防寒対策になります。冬ゴルフを経験したことがある人はご存じだと思いますが、ゴルフ場はかなり冷え込みます。特に寒さを感じるのは、頭と首だとか。また、頭から放出される熱は体全体の20%にもなるそうで、帽子なしだと体温がどんどん奪われてしまうそうです。<br />
冬ゴルフでは、保温力の高いウェアを着るのはもちろんですが、寒さに弱い人はニット帽などをかぶり、頭を冷やさないようにすることが大事です。<br />
<br />
「それでもかぶりたくない」という人には無理にオススメしませんが、帽子の役割を十分に理解し、これからもお世話になるというのができるゴルファーの“当たり前”だと思いますが、いかがでしょうか？
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。<br />
1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[ティショットの順番をうっかり間違えた！これってルール違反？ それともマナー違反？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[“プレーファスト”の観点から、「準備ができた人からどんどん打ちましょう」というのが今どきのゴルフ。ところがティショットの順番にはうるさい人が多いようで、少しでも間違えると、「正式な試合ではルール違反だぞ」と顔をしかめる人も。確かにトーナメント見ると順番は守られているようだけど、間違えるとホントにルール違反になるの？]]></description>
	<pubDate>Wed, 20 Nov 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10011702/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10011702/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">オナーを差し置いて、先にティショットを打ったら激怒された</h2>
<p class="postTxt">
プレーの順番に関しては、2019年のルール改正で「レディーゴルフ」という項目が新たに規則書に明記されことをご存じの方も多いはず。このレディーゴルフ、簡単にいえば、「すでに準備のできている人がいれば、先に打っていいよ」というもので、プレー時間短縮のために積極的に活用すべきルールとして追加されたものです。<br />
<br />
以前は、“カップに遠い方の人から打つ”というのが常識で、「どっちが遠い？」といったやりとりで時間を食うこともありましたが、今ではそういうこともなくなり、ラウンドがスピーディーになってきたと感じている人も多いのではないでしょうか。<br />
<br />
さて今回の問題はティショットのおいての順番です。スタートホールは、銀色の棒（スタート抽選器）かじゃんけんで決め、2ホール目以降は、前のホールで最もスコアが良かった人が打つというのが決まりになっています。<br />
本題はここからです。先日、コンペに参加した友人が、自分がオナーだと思い込んでティショットを打とうとしたら、同じ組のベテランゴルファーに「オナーは私だよね」と激怒されたそうです。その友人、すぐに自分のうっかりミスに気づき、「申し訳ありません！」と謝意を示したのですが、その人の怒りは収まらず…。<br />
<br />
「オナーとして気持ち良くティショットを打ちたかったのに、アナタのために気分をそがれてしまった。打つ前だったから良かったけど、打ち終わったあとだったらペナルティーになっていたんだよ」<br />
<br />
ベテランゴルファーが怒るのも無理はないのですが、友人が引っかかったのは、「ペナルティー」の部分。果たして、ティショットの順番を間違えるとペナルティーになるのでしょうか？
 </p>
<h2 class="a_ttl">ティッショットの順番を間違えてもペナルティーは科せられないが…</h2>
<p class="postTxt">
結論からいうと、ストロークプレーでは、うっかり打順を間違えただけならペナルティーはありません。<br />
ただし、ベテランゴルファーが怒ったように、ペナルティーがないからといって、やっていいミスではありません。親しい仲間同士のプライベートラウンドなら、「ごめん」ですみますが、コンペでは細かいマナーにうるさい人もいるので、オナーに限らず、順番を間違えると組の雰囲気が一気に悪くなることがあります。<br />
<br />
“うっかり”をしないように、コンペのときなどはホールアウト後、他のプレーヤーのスコアを聞いた時点で、自分の打順が何番目になるかを確認しておきましょう。<br />
<br />
また、自分がオナーのときに、何らかの事情（トイレに行きたくなったとか）で最初にティショットを打てない場合、人を待たせるのではなく、先に打ってもらうというのも覚えておきたいマナーのひとつです。<br />
これに関しても仲間内ならば、「先に打ってるよ」と言ってくれますが、コンペなどでは律儀に待っていてくれることがあります。それも内心はイライラしながら。そんなことが起きないように、「先に打ってもらえますか？」とひと声掛けましょう。<br />
なお、マッチプレーのときもストロークプレー同様、ペナルティーを科せられることはないのですが、相手が間違って先に打ったとき、そのストロークを取り消すことができるというルールがあります。つまり、ショットの結果が悪ければそのプレーを認め、結果が良ければ打ち直しを要求していいということです。<br />
<br />
マッチプレーをする機会はほとんどないと思いますが、一応頭に入れておいた方がいいでしょう。<br />
ルール違反は罰打が科せられるなど自分に跳ね返ってくるだけですが、マナー違反は他の人の気分を害します。くれぐれも気をつけてください
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。<br />
1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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