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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[キャディ付きラウンドで恥をかかない！ いまさら聞けないマナー講座]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[セルフプレーが当たり前になった今、久々のキャディ付きゴルフで「どこまで頼んでいいんだっけ？」と戸惑う人も多いはず。実はキャディさんが“やっていいこと・ダメなこと”はルールで決まっています。今回は、キャディ付きラウンドをスマートに楽しむためのマナーと心得をおさらいします。]]></description>
	<pubDate>Wed, 29 Oct 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">パッティングの際、「私の右足を狙って」はアウト</h2>
<p class="postTxt">
実はルール上、キャディさんがやってもいいことというのは決められています。プレーヤーの承認を得ることなく勝手にやっていいのは、<br />
<strong>・プレーヤーのボールの捜索<br />
・クラブ、用具の持ち運び、カートの移動、運転<br />
・アドバイス<br />
・旗竿（ピンフラッグ）の付き添い、取り除き<br />
・ボールマークの修理<br />
・ルースインペディメント（小石や木の葉など）や動かせる障害物の除去<br />
・プレーヤーの球を拭く</strong><br />
などです。<br />
<br />
一方、やってはいけないのは、救済エリアにあるボールを勝手に拾い上げること。プレーヤーが「拾い上げて」といえば、拾い上げることができるのですが、あくまでも救済を受けるかどうかの決定権はプレーヤーにあるからです。<br />

 </p>
<p class="postTxt">
また、キャディーさんからアドバイスを受けるときも注意が必要です。<br />
<br />
基本的にキャディさんからは、グリーンの傾斜や芝目の読み方、コースならではの風の流れやその日の風速、打ち上げ・打ち下ろしの際の距離感の加減、それぞれの飛距離に合わせた狙い所などを教えてもらうことができるのですが、一部行為はルール違反とみなされるからです。<br />
<br />
例えば、パッティング時に、狙うラインを指やピンフラッグなどを使って指し示してもらうことは認められていますが、それはストロークの前で、しかも目印をつけてはいけないということになっています。つまり、「私の右足を狙って打って」というのはアウトになるということ。たとえキャディーさんの過失でも、プレーヤーに2罰打が科せられます。<br />
<br />
また、キャディさんが自分の後方に立ってターゲットの方向を一緒に確認する行為は認められているのですが、アドレスに入ったあともそのまま後ろに立っていた場合は2罰打になるので注意してください。<br />

 </p>
<p class="postTxt">
最後に、キャディ付きのゴルフをする際に気を付けたいことを紹介しましょう。<br />
<br />
ゴルファーの中には、キャディーさんは何でもやってくれる便利屋みたいなものだと思っている人もいるようですが、基本的には1人で4人の世話をしなければいけないので、お互いの協力が必要です。<br />
<br />
例えば、次にショットする場所までゴルフクラブを持っていくことは、プレーヤー自身が行うべきこと。遠くほうから、「キャディさん、7番持って来て～」と叫んでいる人をときどき見かけますが、これなどは言語道断。プレーヤー全員のクラブを、それぞれのボールの場所まで運ぶとなるとそれなりの負担がかかるし、プレーの遅延にもつながります。できる限りセルフプレーと同じように自分で持ち運びましょう。<br />
<br />
それと、バンカーショットのあとの整備もできるだけ自分でやるようにしましょう。キャディーさんによっては「やりますよ」といってくれる人もいますが、打つ前からレーキを準備して、打ち終わったらササッとならす。キャディさんに必要以上の負担をかけないようにしたいものです。<br />

 </p>
<p class="pick_upTxt">
文・真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
 </p>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[同伴プレーヤーがボールを打つときのベストポジションは？ とにかく「真後ろに立つ」のは絶対NG!]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[ペナルティーが科せられることはないが、マナー的には問題ありというケースが多いゴルフというスポーツ。中でも、4人が揃い、順番にプレーをするティーイングエリアでは、絶対に守らなければいけないマナーがあります。同伴プレーヤーがティーショットを打つときの立つ位置もそのひとつ。アナタは、正しいポジションを知っていますか？]]></description>
	<pubDate>Wed, 10 Sep 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013262/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">プレーヤーの斜め後ろがベストポジション</h2>
<p class="postTxt">
同伴プレーヤーがティーショットを打つとき、どこに立つのが一番いいのか？ 正しい位置が分からず、とりあえずルールに精通していそうなベテランゴルファーのそばに立っておけば間違いない、というゴルファーも多いのではないでしょうか？ ところが、そのベテランゴルファーが間違っている場合もあります。<br />
<br />
“ショットを見守る位置”については、“ルール”で定められているわけではなく、“マナー”の問題になりますが、同伴プレーヤーに不快な思いをさせないためにも、正しいポジションを覚えておきましょう。<br />
<br />
まず、絶対に立ってはいけない場所について。それは、ターゲットラインの後方、及びその周辺です。その理由は、スイングするときに視界に入るからです。<br />
<br />
飛球線後方からのほうが、ボールの行方が追いやすいし、「飛球線後方なら視界に入らないんじゃないの？」と思う人もいるようですが、実際にそこに立たれると、けっこう気になります。人によっては、「メチャクチャ気になる」ようで、中にはそこに人がいると激怒するゴルファーも。真後ろはもちろんですが、打つ人が右を向いたときに視界に入る位置には立たないことが大事です。<br />

 </p>
<p class="postTxt">
飛球線後方でも、打つ人と離れていればいいと考えて、バックティーのティーイングエリアなど、後方のティーイングエリアで素振りをしている人を見かけますが、これは言語道断。いくら離れていても、視界に入るものなのです。<br />
<br />
では、どこに立てばいいのか。ベストポジションは、打つ人の斜め後ろ。ここに立っておけば、視界に入らないし、ボールの行方を追うこともできます。キャディー付きのラウンドの際、確かめてもらえれば分かると思いますが、キャディーさんは基本的にこの位置に立っています。<br />
<br />
なお、打つ人の正面側でも、少し下がった位置なら（正面斜め後方）構わないという人もいますが、ゴルファーによってはこの位置に立たれると気になるという人もいます。できればゴルファーの後ろに立ったほうがいいでしょう。<br />
<br />
もう一つ、気を付けなければいけないのは、影が打つ人の視界に入らないようにすることです。打つ人本人の影は諦めるしかありませんが、他人の影がゆらゆらしていると集中力が削がれます。影が差し込む場合は、十分な距離を取るか、位置を少しずらすようにしましょう。<br />
<br />
また、プレーをしている人以外は、できるだけかたまって立つようにすること。それと、アドレスに入ってから打ち終わるまでは、決して音を立てないことと、絶対に動かないことも大事です。<br />
<br />
もし、アナタがショットをする側で、同伴競技者の立つ位置が気になる場合は、遠慮なくそのことを伝えましょう。ただし、怒りをぶつけるのではなく、極めて穏やかな口調で伝えてください。<br />
<br />
「すみませんが、少しこちら側にズレてもらえますか？」と言えば、相手も気分を害することなくその要求に応えてくれると思います。<br />
<br />
先述したように、プレーヤーの立つ位置に関してはルール違反で罰せられることはありませんが、ゴルフをする上では大事なマナー。しっかり頭に入れておきましょう。<br />

 </p>
<p class="pick_upTxt">
文・真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。<br />
1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
 </p>
]]></content:encoded>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[当たり前となった夏ゴルフの短パン、ショートパンツ。コースによって細かい規定もあるから要チェック！]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[ところで、ひと昔前まではNGのゴルフ場が多かった短パンでのプレー。ひょっとして、暑いからといって大目にみてもらっているだけ？ 今回は、ゴルフ場での“短パン”についてレクチャーしましょう。]]></description>
	<pubDate>Wed, 06 Aug 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013056/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">基本的に短パンOK！ でも、細かい「但し書き」があるコースも</h2>
<p class="postTxt">
夏のゴルフは“短パン（ショートパンツ、ハーフパンツ、半パンツなど、いろいろ呼び方がありますが、ここでは短パンで統一します）に限る”というゴルファーも多いはず。実際、コースに行くと、結構な数の“短パンゴルファー”と出会います。<br />
<br />
しかし、プロのトーナメントを見ると、特別な時を除いて短パンでプレーをしている選手は皆無。それを見て、ついつい、「短パンって本当はマナー違反なのかも」と思ってしまう人もいるのではないでしょうか。<br />
<br />
実際はどうなのかを説明する前に理解しておいてほしいのは、ゴルフウエアに関する「OK」&#038;「NG」は、各コースにおける“ドレスコード”に基づいているということです。つまり、AというコースではOKでも、BというコースではNGということがあるということです。<br />
<br />
さらに厄介なのが、そのドレスコード自体が曖昧なコースも数多くあることです。中でもよく耳にするのは、運営側が、「それぐらいはOKにしましょう」と思っていても、メンバーの一部が、「あれは許せない」というケースもあるということ。実際、コースの人に聞いても明確な答えが返ってこない場合もあるようです。<br />
<br />
とはいえ、最終的には各コースのドレスコードをチェックするしかありません。そして、分からない場合は、コースに確認する。コースに聞いてもハッキリしない、もしくは「やダメかもしれない」と思ったものは避けるようにした方が無難です。<br />

 </p>
<p class="postTxt">
<strong>短パンの長さ</strong><br />
コースによっては、「ヒザ丈のもの」など長さを規定しているところもあります。規定がなくても、基本的には短めなものは避けた方がいいでしょう。また、短パンではありませんが、ヒザ下まである七分丈パンツ（クロップドパンツ）は禁止しているゴルフ場が多いので気をつけましょう。<br />
<br />
<strong>ソックスの長さ</strong><br />
名門コースでは、「短パン着用の際は、ハイソックス（ロングソックス）を着すること」というところもまだまだ多いようです。<br />
さすがに一般のゴルフ場で、ハイソックス着用を義務づけているコースは少ないようですが、「ソックスはくるぶしより数センチ上まであるものが好ましい」「最低でもくるぶしは隠れるようなものを」という規定を設けているところはあります。<br />
もちろん、「何でもOK」というコースもありますが、他のプレーヤーに不快感を与えたくないというのであれば、くるぶしが隠れるソックスをオススメします。<br />
<br />
<strong>デザイン</strong><br />
“色”や“デザイン”に言及しているコースはほとんどありませんが、派手なデザインは避けたほうがいいでしょう。ロングパンツ同様、迷彩柄やカーゴパンツはNGのところが多いので履かないようにしましょう。<br />
<br />
なお、短パンOKのコースでも、クラブハウスに入場する際は、スラックスの着用を義務づけているコースが多いので気をつけましょう。プレー中は短パンでも、プレー後にはまたスラックスに履き替える。「行きも帰りも短パンOK」をうたっていないところでは、絶対に短パンで入場しないように。<br />
<br />
余談ですが、男子のプロツアーでは、短パンNGになっており、スラックスでプレーすることとルールで決められています。男子のトーナメントで、短パンプロがいないのはそのためです。アマチュアの皆さんは、暑い夏でもゴルフを楽しむためにも、各コースのドレスコードの範囲内でできるだけ涼しい格好でプレーを楽しむことをオススメします。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
 </p>
]]></content:encoded>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[知っているとカッコいいかも。スマートゴルファーなら身に付けておきたい“バンカーでの正しい作法”]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[皆さんが苦手としているバンカーショット。上手くなるためには時間がかかるかもしれませんが、その前に、“バンカーでの正しい作法”だけでも身に付けておきませんか？ ミスショットをしても怒られることはありませんが、間違った作法を見かけた途端、機嫌が悪くなる人もいるのです。今回は、最低限覚えておきたいバンカーでの作法をお教えしましょう。]]></description>
	<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10012923/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">バンカーは土手が低くて、ボールが近いところから入るのが基本の“き”</h2>
<p class="postTxt">
バンカーにボールが入ると、「どうやって脱出するか」ということばかりに気を取られるものですが、ナイスショットを打つことよりも大事なのが、バンカーでの作法を守ること。少なくとも、「バンカーへの入り方」「砂のならし方」「バンカーレーキの置き方」はしっかり身に付けておきたいところです。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">バンカーに入るときの注意点</h3>
<p class="postTxt">
バンカーに入る際に気を付けなければいけないのは、「土手が低いところから入る」ことです。その理由は、土手が高いところは急斜面になっているので、ケガをする危険性があるからです。また、高いところから入るとバンカーの縁が崩れてしまう恐れがあります。“バンカーを守る”という観点からも低いところから入りましょう。<br />
<br />
また、「打つ方向（グリーン方向）から入らない」というのも鉄則です。もし万が一、バンカーショットを失敗した場合、自らの足跡にボールが入り込んでしまう場合があるからです。<br />
<br />
さらにもう1つ、ボールの近くから入るというのも基本です。遠いところから入ると、その分、足跡で砂を荒らすことになるからです。<br />
<br />
<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">基本的には、まず土手の低いところを見つけ、その中から最もボールに近いところを選んで入るようにしましょう。</strong><br />
<br />
なお、縦に長いバンカーでミスをして、同じバンカー内の数メートル先にボールが残ってしまった場合は、状況にもよりますが、ボールの位置までバンカー内を歩くのではなく、一度バンカーをならしてから外に出て、ボールの近くの土手が低いところから入り直すようにした方がいいでしょう。<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">バンカーのならし方</h3>
<p class="postTxt">
バンカーから脱出したあとは後続のプレーヤーのために、バンカーレーキ（以下レーキ）を使って元の状態に戻すわけですが、その「ならし方」にも作法があります。<br />
<br />
まず、ならす場所ですが、ボールが転がった跡、打ったときにできた穴、スタンスをとったときの足跡などをきれいにならしましょう。もしスタンスをとるときに穴を深く掘ってしまった場合は、レーキを使う前に、足で砂を寄せ集め、穴を埋めておくことをオススメします。<br />
<br />
<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ならす方向に関しては、フェアウェイバンカーならそのホールと平行に、ガードバンカーの場合は、ピンに向かってならすのが基本です。</strong><br />
<br />
次にレーキの使い方です。最初にギザギザの部分を使って、バンカー全体をならし、そのあと平らな面を使って凸凹や盛り上がったところを平らにしましょう。このとき、「押して引く」のがならし方のコツ。押したときに凹凸を崩し、引くことによって向こうに溜まった砂を戻すようにしましょう。<br />
<br />
最後に、レーキで自分の足跡を消しながら、バンカーに入った場所に向かって後ろ向きに歩きましょう。この作業を軽減するためにも、「入ったところから出る」「バンカー内ではできるだけ足跡が広がらないようにする」ことを意識しましょう。<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">レーキの置き方</h3>
<p class="postTxt">
バンカーの近くには必ずバンカーをならすためのレーキが置いてあります。<strong>その置き方には2通りあって、一般的なのはバンカーに並行するように置いてある「外置き」。もう1つは、頭の部分のみ縁と平行にバンカーの中に入っていて、柄の部分は外に飛び出している「内置き」です。どちらを採用するかはコースによって異なるので、バンカーの近くに行ったら置き方を確認し、使い終わったらその通りに戻しましょう。なお外置きの場合は、頭の方をグリーンに向けることを忘れずに。</strong><br />
<br />
また、バンカーショットをする際は、レーキを持ってバンカー内に入りましょう。ゴルファーの中には、バンカーショットをしてからあたふたとレーキを取りに行く人がいますが、それだと時間がかかるし、足跡の数も増えてしまいます。ただし、レーキをバンカー内に置くときは、そっと置くように。レーキの先で砂をいじったりすると、砂の状態を確認したとみなされて2罰打が科されるのでご注意を。<br />
<br />
以上は、あくまでもマナー＆エチケットです。ルールとして決められているわけではないので、やらなかったからといってペナルティーが科されるわけではありません。とはいえ、やらなければ“ゴルファー失格”の烙印を押されることもあります。あとからやってくるプレーヤーのことも考えて、きちんとできるようにしておきましょう。<br />

 </p>
<p class="pick_upTxt">
真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
 </p>
]]></content:encoded>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[初めてのゴルフ、その前に！ 最低限のマナー“それ”知らないと誘われなくなります！　]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[ゴルフというスポーツ、どんなに下手でも嫌われることはありませんが、守るべきマナーやエチケットがきちんとできていないと、ゴルファー失格の烙印を押され、場合によって二度と誘ってもらえなくなるも。そうならないようにするために、初心者でも覚えておくべき最低限のマナーをお教えしましょう。]]></description>
	<pubDate>Wed, 26 Mar 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10012383/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ゴルフが下手でも、マナーを守っていれば“いいゴルファー”と思ってもらえる</h2>
<p class="postTxt">
ゴルフ場で「やらない方がいい」、また「気をつけた方がいい」マナー＆エチケットは次の8つです。<br />
<br />
1「身だしなみに気をつける」<br />
最近、ドレスコードがあいまいになってきましたが、一緒にプレーをする人がどんな基準を持っているかが分からないうちは、できるだけ“正しい”といわれる服装を守った方がいいでしょう。具体的には、ゴルフ場への入退場時にはジャケットやブレザーを着用。ズボンは、ゴルフ用のスラックスやチノパン、綿パンを。プレー中は、ポロシャツやタートルネックなどの襟付きシャツが基本です。<br />
<br />
2「騒がない、はしゃがない」<br />
もしアナタがボールを打とうとしているとき、大きな声が聞こえてきたら集中できませんよね。そのことを考えて、「ゴルフ場では静かにする」というのが鉄則です。特にゴルフ場は声がよく通るので、人と話をするときも小声で話しましょう。
 </p>
<p class="postTxt">
3「ティーイングエリアでは邪魔にならない位置に立つ」<br />
邪魔にならない位置とは、ショットする人の視界に入らない位置。打つ人の前はもちろんですが、飛球線後方も視界に入るので立たないようにしましょう。ベストポジションは、打つ人の斜め後方辺り。ベテランゴルファーやルールに厳しそうな人がいたら、その人の横に立っておけば間違いないでしょう。<br />
<br />
4「同伴競技者が打つ動作に入ったら動かない」<br />
同伴競技者がルーティンに入ったら、動かないでじっとしていましょう。たとえ視界に入っていなくても、ウロウロされると気になるものです。<br />
<br />
5「素振りは2回まで。最終的には1回を目指す」<br />
初心者はスイングの確認と、不安を取り除きたいという理由から何度も素振りをしがちですが、素振りの回数が多くなると同伴競技者のイライラは募ります。素振りはせいぜい2回まで。できれば1回。これは慣れなので、素振り1回でセットできるように練習しましょう。
 </p>
<p class="postTxt">
6「ボール地点に向かう際は、クラブを2～3本持っていく」<br />
昔から“スロープレー”については厳しい人が多かったのですが、最近はさらに厳しくなっています。ショットを終えたら、次のプレーを考えてクラブを2～3本持って次の地点に向かうというのはもはや常識。ボールが林の中に入った場合は小走りで。また、アプローチの際は必ずパターも持っていきましょう。<br />
<br />
7「グリーンを傷つけない」<br />
グリーンを傷つけないようにすることはとても大事なこと。そのためにも、絶対に走らないように。また、足を引きずりながら歩くのも厳禁です。<br />
<br />
8「ホールアウト後は速やかにカートに乗る」<br />
ホールアウト後は急いでカートに向かい、素早くカートに乗り込みましょう。スコアを付けたり、使ったクラブをバッグに戻すのは次のホールに着いてからにしましょう。<br />
<br />
細かいことを言えば、他にもいろいろマナー＆エチケットがあるのですが、まずは一緒にプレーをしている人に迷惑をかけないことを意識してプレーしましょう。<br />
<br />
また、分からないことがあれば、積極的にベテランゴルファーに聞いてみるのもいいでしょう。ほとんどのゴルファーが親切に教えてくれますし、「マナー＆エチケットを意識しようという気持ちがあるんだな」ということが相手に伝わり、アナタの株も上がるはずです
 </p>
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真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
</p>
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	<title><![CDATA[ハーフターンの昼食はレストランで食べなきゃダメなの？ ゴルフ場に弁当持参はNGですか？]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[朝スタートして9ホールを終えたら、クラブハウスに戻ってランチタイムを過ごす。ごく一般的なスタイルで、「何も考えずにいつもそうしている」というゴルファーも多いと思いますが、中には、「レストランで食べたくないんだけど…」という人も。果たして、プレーをしたときはクラブハウスのレストランで食事をするというのは、“絶対”なのでしょうか？]]></description>
	<pubDate>Wed, 19 Mar 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
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<h2 class="a_ttl">レストランで食事をしなくても基本的にはマナー違反にならない</h2>
<p class="postTxt">
クラブハウスのレストランで食べるお昼は、ゴルフの楽しみのひとつと考えている人も多いはず。午前のラウンドでは残り2ホールぐらいになると、「腹減った、今月のランチは何かな？」と、ゴルフそっちのけでお昼の話を始める人が1人や2人いるものです。<br />
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しかしその一方で、レストランで食事をとることに苦痛を覚えている人もいるようです。最大の理由は、「クラブハウスのレストランは料金が高い」から。また、「食べたいものがない」「あまり美味しくない」、さらには「ダイエットしている」「アレルギーがある」という、やむにやまれぬ事情がある人も。<br />
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実際のところ、昼食はクラブハウスのレストランでとらなければいけないものなのか？<br />
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結論からいうと、“絶対”ではありません。ゴルフ場の本音をいうと、「高いといってもせいぜい1500～2000円。面倒なことを言わずにレストランを利用してくださいよ」といったところでしょう。だけど強制ではありません。「レストランで食べなくてもいいですか？」と聞くと、ちょっと困った顔をすると思いますが、「お客様の自由です」と答えるところがほとんどです。
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<p class="postTxt">
ただし、自分で用意したものを、クラブハウス内で食べるというのはNGというコースがほとんどです。ロビーはもちろん、ロッカーもNG。練習グリーンの横に設置されてあるベンチに座ってモグモグというのもダメです。<br />
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もしどうしても自分で用意したものを食べたいというのなら、駐車場に停めた車の中で食べるしかありませんが、ゴルフ場によっては、「そういう行為もご遠慮願いたい」というところがあります。これについては、ゴルフ場に確認した方がいいでしょう。<br />
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また、最近は、昼食付きプレーというのもよく見かけますが、もちろん昼食をとらないからといって、その分返金をしてくれるところはありません。
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<h2 class="a_ttl">ゴルフ場よりも同伴競技者の理解を得ることが大事</h2>
<p class="postTxt">
話をまとめると、マナーという点では何ら問題はないということ。ただ、食べなければいいだけなので、料金を支払うときに、「食事をしませんでしたね」と言われることもありません。<br />
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ただし、一つ気をつけたいのは、同伴競技者への配慮です。おそらくほとんどのゴルファーは、冒頭にもいったように、「一緒にプレーをした人と、食事をしながらひとときを過ごす」というのもゴルフの楽しみだと考えていることでしょう。そんな人たちに向かって、「私はレストランを利用しないので、皆さんでどうぞ」なんてことをいうと、間違いなくしらけてしまいますよね。<br />
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同伴競技者に対して失礼はないか。そういうことをしても許される相手か？ 考えるべきはそこだと思いますが、いかがでしょうか？<br />

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<p class="postTxt">
真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
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ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
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