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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[河本結のメジャー初制覇につながった「0.4度の一目惚れ」【「ワールドレディスサロンパスカップ」最終日】]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[国内女子メジャー「ワールドレディスサロンパスカップ」最終日（10日、茨城GC西コース）は1打差の2位から出た河本結が70で回り、通算１オーバーとしてツアー通算5勝目。念願のメジャー初制覇を達成した。4日間通算で全員がオーバーパーになる過酷な大会で最も活躍したのは「ドライバーです」と言った河本が使っていた「QUANTUM◆◆◆MAX」を選ぶにあたっては、「0.4度」への“一目惚れ”があった。（写真／Getty Images）]]></description>
	<pubDate>Sun, 10 May 2026 21:07:13 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2596%25e3%2583%25b3%25e4%25bb%25a5%25e4%25b8%258b%25e3%2581%258c%25e3%2581%2584%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e9%2581%258e%25e9%2585%25b7%25e3%2581%25aa%25e5%25a4%25a7%25e4%25bc%259a%25e3%2582%2592%25e5%2588%25b6%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b"><strong>イーブン以下がいない過酷な大会を制する</strong></h3>


<p>強風が吹いた3日目は全体の平均スコアが79.7424。</p>



<p>4日間通算でもイーブン以下が誰もいないという過酷な大会を制して嬉しいメジャー初優勝を挙げたのは河本結でした。</p>



<p>３オーバーで先にホールアウトしていた鈴木愛と首位で並んだ17番パー５は3打目を58度のウェッジで30センチに。</p>



<p>18番パー４も残り180ヤードから6番アイアンで１メートルにつけて連続バーディーという、メジャー覇者にふさわしい強者のゴルフを見せつけてフィニッシュしました。</p>



<p>優勝会見で今週最も活躍したクラブを聞かれると「ドライバーです。おかげでフェアウェイキープ率がすごく良かったので」と答えました。</p>



<p>気になるそのドライバーはキャロウェイの「QUANTUM<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />MAX」で、選んだ理由は「球がしっかりたわんでくれて、押せる感覚がある。球離れは早くないけど、ボール初速が出ているので気に入っています」と説明しました。</p>



<p>ですが、キャディーバッグに入っていたドライバーをよく見ると、ロフト表示が「9.0+」という市販モデルにはないモノです。</p>



<figure class="wp-block-image size-medium"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="800" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_1778-800x800.jpeg" alt="" class="wp-image-29585" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_1778-800x800.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_1778-400x400.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_1778-768x768.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_1778.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">ロフト表示は「9.0＋」。市販品と表示が違うが……。（撮影／森伊知郎）</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%25b8%2582%25e8%25b2%25a9%25e3%2583%25a2%25e3%2583%2587%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25af%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2583%25ad%25e3%2583%2595%25e3%2583%258890"><strong>市販モデルにはない、ロフト「9.0+」</strong></h3>


<p>気になるその意味は、9度のヘッドの中でもロフトが寝ている個体なのだそうです。</p>



<p>ソールにはマジックで「9.4」とリアルロフトが手書かれていることから、この0.4度の違いにピンときた、ということですね。</p>



<p>さらにこの9.4度の個体をなぜ選んだか聞いたところ「顔とかが気に入ったので」と説明してくれました。</p>



<p>ツアープロともなると相当な数をテストして慎重に選んだのかと思いきや「試したのは2本ぐらいでしたけど、すぐに決めました」とのこと。</p>



<p>9度とは違う、0.4度の差に一目惚れ、という感じだったようです。今シーズンは、ドライバーと３Ｗを最新の「QUANTUM」シリーズにスイッチしました。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%25b8%2582%25e8%25b2%25a9%25e3%2583%25a2%25e3%2583%2587%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25af%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2583%25ad%25e3%2583%2595%25e3%2583%2588%25e8%25a1%25a8%25e7%25a4%25ba%25e3%2582%2582%25e4%25b8%25ad%25e8%25ba%25ab%25e3%2581%25af%25e5%25b8%2582%25e8%25b2%25a9%25e3%2583%25a2%25e3%2583%2587"><strong>市販モデルにはないロフト表示も、“中身”は市販モデル</strong></h3>


<p>市販モデルにはないロフト表示がされているということで「プロトタイプを使っている？」と思った方がいるかもしれません。</p>



<p>ですがR&amp;Aの公認リストでこのモデルを見るとロフトは「8.5」「9」「9+」「10.5」「10.5+」と登録されています。</p>



<p>ツアーのトーナメントからメンバーコースの「月例」まで、全ての競技ゴルフで使うクラブはこの公認リストに掲載されている必要があります。</p>



<p>「プロトタイプ」の場合は「別のクラブ」として登録する必要がありますから、プロ専用モデルというわけではなく、市販品と同じモデルでロフトが少し寝ている、ということです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_1810.jpeg" alt="" class="wp-image-29588" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_1810.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_1810-800x800.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_1810-400x400.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_1810-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">河本を優勝へと導いたキャロウェイの14本。MVPはドライバーだった。（撮影／森伊知郎）</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e6%25ad%25a9%25e8%25a1%258c%25e5%25a7%25bf%25e5%258b%25a2%25e3%2582%2584%25e9%25a3%259f%25e4%25ba%258b%25e3%2581%25ab%25e3%2582%2582%25e6%25b0%2597%25e3%2582%2592%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%2586%25e7%25b9%258a%25e7%25b4%25b0%25e3%2581%2595%25e3%2581%258c%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc"><strong>歩行姿勢や食事にも気を使う繊細さが、ドライバーのこだわりに？</strong></h3>


<p><strong>歩</strong></p>



<p>年間女王を目標に掲げた2026年のシーズンに向けて、オフには体幹を鍛えるとともに、普段から歩行姿勢まで意識するようになりました。</p>



<p>さらにトーナメント期間中の食事は「アスリートフードマイスター」の資格を取得してくれたマネージャーの管理の元で徹底した節制をしています。</p>



<p>その効果として全ての感覚が繊細になり、ロフト0.4度の差にこだわって選んだクラブでメジャー初制覇をつかみ取りました。</p>



<p>この感覚の鋭さで、女王への道をまい進することになるかもしれませんね。</p>



<p>（取材・文/森伊知郎）</p>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[TSUKUBAMIRAI, JAPAN - MAY 10: Yui Kawamoto of Japan celebrates winning the tournament on the 18th green during the final round of World Ladies Championship Salonpas Cup at Ibaraki Golf Club West Course on May 10, 2026 in Tsukubamirai, Ibaraki, Japan. (Photo by Atsushi Tomura/Getty Images)]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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	<title><![CDATA[史上最短98ヤードのパー３で上位選手36人を定点観測！  なんと池ポチャ11発!!]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[日本女子ツアーのメジャー「ワールドレディスサロンパス」3日目（９日、茨城GC西コース）、ツアー史上最短の98ヤードに設定された15番パー３で上位選手36人のプレーを定点観測したところ、なんと11発の“池ポチャ”が発生した。アマチュアでも、あわよくばバーディーチャンスに乗せたい距離のホールで、ポイントランキング実質トップ３が全員池に落とすという事態はなぜ起きたのか。]]></description>
	<pubDate>Sat, 09 May 2026 21:11:26 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>実測93ヤード　それでも佐久間朱莉が落とし、菅楓華は池に2発…</strong>…</p>



<p>28ヤードの奥行きがあるグリーンのフロントエッジから９ヤードの位置にカップが切られ、この日の15番パー３の実測値は93ヤード。</p>



<p>アマチュアでも男性ならウェッジで打てる距離ですから乗せるだけでなく、バーディーチャンスに付けたい距離です。コンペならニアピン賞の対象となりそうなホールをプロはどう攻めるのか。そこで3日目のアウトスタート36人がこのホールをどうやってプレーするかを定点観測してみました。</p>



<p>決勝ラウンドなので、1番からスタートするのは2日目を上位で終えた選手たちです。</p>



<p>風速5.2メートルと発表されたコンディションで1組目の宮澤美咲はグリーンをショートしたボールが池に転がり落ちてトリプルボギーを叩きます。</p>



<p>それでも2組目の前多愛がバーディーを奪うあたりはさすがプロ、と思ったのもつかの間。3組目の菅楓華はグリーンをショートしたボールが2回続けて池に転がり落ちてクワドラプルボギーの「7」を打ってしまいます。</p>



<p><strong>ポイントランキングの実質トップ３が全員池ポチャの理由は</strong></p>



<p>この後、昨シーズンの年間女王で、現在もポイントランキング首位に立つ佐久間朱莉とランキング4位の永井花奈も池につかまります。</p>



<p>3位の髙橋彩華はこの日はインスタートだったので、アウトから出たランキング上位3人が全員池ポチャという信じ難い事態はなぜ起きたのでしょう？</p>



<p>この日のピンポジションはフロントエッジから９ヤード。</p>



<p>グリーンに届かないと、芝が刈り込まれた傾斜をボールは池に転がり落ちる、というシチュエーションでした。</p>



<p>“安全策”ならピンをオーバーして二段グリーンの上の段も許容範囲、とアマチュアなら考えるところを佐久間、菅と永井の3人は果敢にフロントエッジギリギリに打っていきました。</p>



<p>ドロップゾーンがないためティーイングエリアからとなる3打目も上記3人は安全策を取らずに果敢にギリギリを狙いました。</p>



<p>このマインドがあるからこそ、ランキング上位にいるのだろう、と感じさせられるプレーでした。</p>



<p><strong>首位の福山惠梨は奇跡的に？傾斜でボールが止まる幸運</strong></p>



<p>グリーンを1ヤードでもショートするとボールは池へ…と思われたのが傾斜の途中で止まったが首位の福山惠梨でした。</p>



<p>風向きが読み切れなかったティショットはグリーンに届かず、着弾したボールは池に向かいます。</p>



<p>ところが傾斜の途中の直径１メートルもないような緩やかな場所に止まる、という幸運が起きたのです。</p>



<p>スコアはボギーだったものの、池に落ちていればダブルボギー以上は必至だったので、河本結と桑木志帆に1打差をつける首位で最終日を迎えられたかは微妙です。</p>



<p>この場所でボールが止まったのは、アウトスタートでは永井花奈の3打目との2例だけで、他は全て池に落ちた事実を知らされると「本当ですか!?　ツイてますね！」と満面の笑みを浮かべて練習へと向かいました。</p>



<p><strong>トリプルとクワドラプルボギーは全てアウトスタート組の不思議</strong></p>



<p>この日の15番では小林夢果も池に2回落としてクワドラプルボギー（７）。トリプルボギー（６）も２人いましたが、この4人は全員がアウトスタートでした。</p>



<p>池ポチャ数もインスタート組が「２」でアウトスタート組は実に「11」。</p>



<p>2日目までの成績が上位の面々がこうなったのは「ムービングデー」で果敢に伸ばしにいった。</p>



<p>インスタート組は15番を午前にプレーしたのに対してアウトスタート組は午後になったので、風が強くなったり、風向きが変わったりという要素があったのかもしれません。</p>



<p><strong>プロも目の前で池ポチャされると安全策になる？　</strong></p>



<p>アウトスタート11回の池ポチャがオナーまたは2人目で、後から打つ選手がいたケースは6回ありました。</p>



<p>このうち、池を回避して上の段でもいい、というマネジメントをせずに果敢にピンと同じエリアにボールをキャリーさせたのは阿部未悠ひとりだけでした。</p>



<p>プロであっても、目の前で池ポチャされると安全策を取ってしまうようです。</p>



<p>一方でバーディーは6個。その中のひとつを奪った最終組の大久保柚季は、いつもはクラブ選びをキャディーを務める姉の咲季さんとは相談するのをせずに48度のウェッジで打って１メートルにつけてのものでした。</p>



<p>4日間大会で第3ラウンドを終えて全員がオーバーパーになるのは2012年の「日本女子オープン」以来のこと。</p>



<p>そんな大会の象徴的存在ともいえる15番では、10日の最終日はどんなドラマが起こるのでしょう。</p>



<p>（取材・文・写真/森伊知郎）</p>



<p></p>
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