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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Thu, 21 May 2026 18:17:22 +0900</lastBuildDate>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[アイアン用カーボンシャフトの新提案！ 三菱ケミカル「MMT AMC Iron」をブリヂストンレディスで発見]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[「ブリヂストンレディス」（千葉県・袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース）の練習日に、三菱ケミカルの新しいアイアン用カーボンシャフト「MMT AMC Iron」を試す選手たちを発見。ロングアイアンほど軽く、ショートアイアンほどしっかり振れる“重量フロー設計”が特徴の新モデルについて、ツアー担当者に話を聞いた。

写真／小林司]]></description>
	<pubDate>Thu, 21 May 2026 07:45:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading" id="%25e4%25b8%2589%25e8%258f%25b1%25e3%2582%25b1%25e3%2583%259f%25e3%2582%25ab%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ae%25e6%2596%25b0%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e7%2594%25a8%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a3%25e3%2583%2595%25e3%2583%2588mmt-amc-iron%25e3%2581%258c%25e5%25a5%25b3%25e5%25ad%2590">三菱ケミカルの新アイアン用シャフト「MMT AMC Iron」が女子ツアーに登場</h3>


<p>5月21日（木）から開催される「ブリヂストンレディス」の練習日、三菱ケミカルの新しいアイアン用シャフト「MMT AMC Iron」を試す選手たちの姿があった。</p>



<p>三菱ケミカルの公式サイトでは、2026年5月15日付で「MMT AMC Iron 新発売」と発表されているが、この「MMT AMC Iron」は、どんな狙いで投入されたシャフトなのか。</p>



<p>三菱ケミカルのツアー担当者によれば、MMTブランド自体は米国ではすでに長く展開されているものの、日本国内では新しい提案となる。国内では「MCI」が強い存在感を持つ一方で、アイアン用カーボンシャフトに新規性のあるブランド、テクノロジーを持ち込みたいという狙いがあったという。</p>



<p>また、従来の「OT Iron」シリーズの一部が製造終了に向かっていることもあり、その置き換えモデルという存在でもあるようだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/EOB0303.jpg" alt="" class="wp-image-30675" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/EOB0303.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/EOB0303-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/EOB0303-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/EOB0303-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>「MMT AMC Iron」は60g台のRedと85g台のBlueがあり、それぞれフレックスはRとSがある。価格は1本1万2100円（税込）で2026年7月10日発売予定。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25bb%25e3%2581%25a9%25e8%25bb%25bd%25e3%2581%258f%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25bb%25e3%2581%25a9%25e9%2587%258d">ロングアイアンほど軽く、ショートアイアンほど重くなる“AMC”設計</h3>


<p>「MMT AMC Iron」の大きな特徴は、製品名にも入っている“AMC”にある。</p>



<p>「AMC」とは「Ascending Mass Concept」の略で、番手ごとに重量フローをつけた設計のこと。つまり、ロングアイアンほど軽くして振り抜きやすく、ショートアイアンやウェッジに近づくほど重く、しっかり振れるように設計されている。</p>



<p>さらに、単に重量を変えているだけではない。ロングアイアン側はやや柔らかく、球が上がりやすい設定。ショートアイアン側に行くほどしっかり感を持たせることで、番手ごとの役割に合わせた自然な流れを作っているという。</p>



<p>ツアー担当者はこう説明する。</p>



<p>「ロングアイアンほど軽くして振り抜きを良くし、球の打ち出しが高くなるように振動数の設定も変えています。長い番手は軽くて少し柔らかく、下の番手に行くにつれて重く、硬くなるフローを設計しています」</p>



<p>ターゲットは、クラブにやさしさを求めるアマチュアゴルファー。特に、長いアイアンをウッドに近い感覚で自然に振りたい人には、かなりわかりやすいメリットがありそうだ。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%25a5%25b3%25e5%25ad%2590%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ad%25e3%2581%25af%25e3%2581%25a9%25e3%2581%2586%25e6%2584%259f%25e3%2581%2598%25e3%2581%259f-%25e4%25b8%258a%25e3%2581%258c%25e3%2582%258a%25e3%2582%2584%25e3%2581%2599%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2584%25e3%2581%2586%25e5%25a3%25b0%25e3%2582%2582">女子プロはどう感じた？ 「上がりやすい」という声も</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/suganuma.jpg" alt="" class="wp-image-30662" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/suganuma.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/suganuma-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/suganuma-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/suganuma-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>今回「ブリヂストンレディス」の会場に持ち込まれたスペックは、60グラム台と80グラム台の2種類。ツアー担当者によれば、男子プロ向けというより、完全に女子ツアーでのテストを想定して持ち込んだものだという。</p>



<p>実際に試した選手からは、さっそく反応もあった。</p>



<p>菅沼菜々は1球目を打った際に「すごい上がりやすいですね」とコメントしていた。これは、ロングアイアン側を軽く、やや柔らかくして球を上げやすくするという設計意図と重なる部分だ。試していたのは7番、80g台のSというスペック。</p>



<p>一方で、天本ハルカや尾関彩美悠もテストしたものの、長い番手については「少し柔らかい」と感じたようで、即実戦投入までは確認できていない。</p>



<p>ただし、ここで面白いのは、選手側から「番手によってフレックスを組み合わせる」というアイデアも出たことだ。</p>



<p>たとえば、8番からPWをRにして、5番、6番、7番をSにするような組み合わせ。アイアンセットの中でフレックスを変えるというのは、あまり例のないことだが、重量が逆転しない設計であれば、そうした使い方も可能性としてはあり得るという。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0983.jpg" alt="" class="wp-image-30663" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0983.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0983-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0983-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0983-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">「上の番手をSにして下をRにしたら揃うかも」とのコメントは尾関彩美悠によるもの。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0752.jpg" alt="" class="wp-image-30666" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0752.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0752-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0752-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/V8B0752-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ドライバーのシャフトは三菱ケミカルの「TENSEI Pro Orange 1K」を使用する小祝さくらも「MMT AMC Iron」を試し、球が上がりやすいとコメントしていた。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2581%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2581%25ae%25e4%25b9%2597%25e3%2582%258a%25e6%258f%259b%25e3%2581%2588%25e3%2582%2588%25e3%2582%258a%25e8%25bb%25bd%25e9%2587%258f%25e3%2582%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259c%25e3%2583%25b3%25e6%25b4%25be%25e3%2581%25ab%25e5%2588%25ba">スチールからの乗り換えより、軽量カーボン派に刺さる新提案</h3>


<p>では、アマチュアゴルファーにはどんな人に合いそうなのか。</p>



<p>ツアー担当者によれば、100グラム台のスチールシャフトを使っているゴルファーが、そのまま乗り換えるには重量帯的に少しギャップがある。むしろ、現在も軽量カーボンシャフトを使っている人、ロングアイアンで球が上がりにくい人、振り抜きやすさを求める人におすすめしやすいという。</p>



<p>特に、ロングアイアンで「振り遅れる」「球が上がらない」「番手なりの高さが出ない」と感じている人にとって、長い番手ほど軽く、やや柔らかくなる設計は大きなメリットになりそうだ。</p>



<p>アイアン用シャフトというと、どうしても重さや硬さをそろえるイメージが強い。しかし「MMT AMC Iron」は、番手ごとの役割に合わせて重量やしなり感を変えることで、セット全体の打ちやすさを高めようとしている。</p>



<p>女子ツアーの現場でどの選手が本格投入するのか。そして、アマチュアゴルファーにとって新しいアイアン用カーボンの選択肢になるのか。今後の動向に注目したい。</p>
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<item>
	<title><![CDATA[復活したディアマナスティンガーは誰向き？　“懐かしの名シャフト”を語る]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[2004年に登場し、リシャフトブームの象徴として多くのゴルファーの記憶に残る「ディアマナスティンガー」。この春、その名を冠した新モデルが登場した。高弾性素材やボロンを採用したハードヒッター向け設計だが、実際のフィーリングはどうなのか。リシャフト全盛期を知るゴルフギアライター・T島氏と大蔵ゴルフスタジオのフィッター・金子氏が、当時のシャフト事情を振り返りながら、新しい「ディアマナスティンガー」の性能とターゲット像について語る。]]></description>
	<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20026875/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%2587%2590%25e3%2581%258b%25e3%2581%2597%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a3%25e3%2582%25a2%25e3%2583%259e%25e3%2583%258a-%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25ac%25e3%2583%25bc%25e5%25be%25a9%25e6%25b4%25bb">“懐かし”「ディアマナ スティンガー」復活</h2>


<p>T島　この記事が公開される4月10日（金）は、アレとアレが発売になる日ですね。<br>金子　T島さんが気になるアレとアレですね。正解は三菱ケミカル 「ディアマナ スティンガー」と三浦技研 「PI-402アイアン」です。<br>T島　はい。というわけで、今回は三菱ケミカル「 ディアマナ スティンガー」の話をしましょう。“ディアマナ スティンガー懐かしい！”と思った人は古くからのギアマニアですね。<br>金子　初代「 ディアマナ スティンガー」は2004年に発売となりました。ディアマナシリーズのプロトタイプという位置づけでしたね。その後同じ年に初代ディアマナSシリーズ、通称“青マナ”が発売されます。懐かしいですね。</p>



<p>T島　懐かしいですね。1990年代になってパーシモンからメタルドライバーに移行します。その際、人知れずムーブメントが起こるんです。それは“リシャフト”というチューンナップです。パーシモンの頃はリシャフトというのは本当に大変でした。シャフトがヘッドから抜けないのです。だからシャフトをカットしてドリルで揉むみたいな感じでした。<br>金子　メタルドライバーになってから、ヘッドを熱して接着剤を溶かすことができるようになって、リシャフトが劇的に簡単になりました。アイアンと同じようにシャフトを抜けるからです。</p>



<p>T島　ということで、リシャフトという言葉がジワジワとゴルフ雑誌を賑わせるようになりました。1990年代後半にはメタルからチタンへと移行し、「グレートビッグバーサ」や「タイトリスト975D」に「トゥルーテンパーEI70」を組み合わせるとか。あと地クラブブームもやってきました。そんな時にフジクラさんから登場したのが「スピーダー757」とか「スピーダー661」ですね。プロがこぞって使ったので、リシャフトする人がどんどん増えていきました。</p>



<p>金子　そして「ディアマナ スティンガー」が出て、初代ディアマナシリーズが出て、タイガー・ウッズが使って。皆さん真似して、リシャフトという言葉が一般的になります。その後USTマミヤのプ「ロフォースV2」とか、グラファイトデザインの「ブルーG」からの「ツアーAD」とか。そして2009年に可変スリーブ付きドライバーが登場し、カチャカチャとシャフトが変えられるようになります。<br>T島　この流れヤバいですね。絶対カットされますね。ということでスピーダーが作って、ディアマナがリシャフトブームを育て定着させたわけです。</p>



<p>金子　「ディアマナ スティンガー」って発売した時、衝撃でしたね。デザインがカッコよかった。<br>T島　そうなんです。三菱ケミカルさんは早くからシャフトの塗装にIP加工を取り入れていたので、“映え”ました。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%258f%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e3%2583%2592%25e3%2583%2583%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e5%2590%2591%25e3%2581%2591%25e3%2581%25ae%25e5%2585%25a8%25e4%25bd%2593%25e3%2581%2597%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258a%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a3%25e3%2583%2595%25e3%2583%2588">ハードヒッター向けの全体しなりシャフト</h2>


<p>金子　「ディアマナ スティンガー」ですが、全長に高弾性のダイヤリードを使い、宇宙開発で生まれたボロンも使っています。かなり贅沢な仕様ですよね。<br>T島　スペックも50、60、70g台でSからしかありません。ハードヒッター向けのシャフトです。初代は50g台は無かったと記憶しています。初代ディアマナも50g台は無かったですから。<br>金子　60gSっていうのがトレンドでしたものね。今は50gのSが売れ筋になりましたから。50gって軽量シャフトって呼ばれていましたからね。</p>



<p>T島　「ディアマナ スティンガー」は中調子で、高弾性を使っている感じがします。ヘッドスピードが40m/sに届かないT島にはかなりキツかったです。<br>金子　中調子で手元のしっかり感があります。どこかがしなるというより全体がじんわりしなる感じです。しなり戻りのスピードは速すぎず遅すぎず、ジャストインパクトになります。</p>



<p>T島　ぶ厚いインパクトが印象的です。シャフトが球を持ち上げてくれる感じがありませんね。低スピンな強い球が打てます。ただし、しならせた分しなり戻るわけですから、ガッツリしならせる方にはオススメです。<br>金子　T島さん、「ディアマナ スティンガー」がカッコいいから使いたかったんですよね。<br>T島　結構ハードなので私向きじゃなかったです。ただ、このぶ厚いインパクトは魅力的です。</p>



<p>金子　私とT島さんは手元のクィッというしなりが欲しいタイプなので、剛性感のある全体しなりのシャフトは得意じゃないかもしれません。<br>金子　すべてのシャフトが合うなんて人はいませんからね。だから、デザインで決めちゃダメです。特にT島さん、散々苦労してきたでしょ。<br>T島　仰る通りです。さて、「ディアマナ スティンガー」のお値段は8万8000円となっております。もし打って良かったら買いたくなって困るぐらいのお値段です。<br>金子　打つ前から言ってましたね。よかったらどうしようって。</p>



<p>T島　シャフトはデザインで選んじゃダメです。「ディアマナ スティンガー」はヘッドスピードが43m/sぐらいからハマる人が多いと思います。初代は限定でしたが、こちらは限定ではないようです。すでに国内女子ツアーや男子ツアーで使用する選手がいるみたいです。<br>金子　切り返しで自分でタメが作れるハードヒッターの人が左に行かせないシャフトだと思います。<br>T島　せめて53 SRを…ラインナップに加えてほしいですね。。<br>金子　あっさり諦めてください。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="362" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/T島さん-2.jpg" alt="" class="wp-image-26879 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/T島さん-2.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/T島さん-2-400x353.jpg 400w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>T島氏のプロフィール</strong><br>ゴルフ関連のライター、動画撮影編集、ブロガー、フォトグラファー、YouTuber的な（笑）、いろいろやってます。ゴルフ、クルマ、カメラ、音楽、映画、ガジェット、が好きです。以前は、店舗の運営、出店、立て直しを25年やってましたが、何故かこんな仕事をしています。</p>
</div></div>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%25a4%25a7%25e8%2594%25b5%25e3%2582%25b4%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2595%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25b8%25e3%2582%25aa%25e3%2581%25aeyoutube%25e3%2582%2582%25e3%2582%2588%25e3%2582%258d%25e3%2581%2597%25e3%2581%258f%25e3%2581%258a%25e9%25a1%2598%25e3%2581%2584%25e3%2581%2597%25e3%2581%25be%25e3%2581%2599">大蔵ゴルフスタジオのYoutubeもよろしくお願いします</h3>


<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="飛ぶミウラ！飛んでやさしい 三浦技研PI402アイアン" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/82gwylouVB0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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<p><strong>取材協力／大蔵ゴルフスタジオ世田谷</strong></p>



<p>住所：〒156-0053 東京都世田谷区桜3-24-1 オークラランドゴルフ練習場内</p>



<p>営業時間：11:00〜19:00</p>



<p>定休日：毎週月曜日</p>



<p>TEL：03-6413-9272</p>



<p><a href="https://www.ogs-p.jp">https://www.ogs-p.jp</a></p>



<p><a href="https://golfsapuri.com/?s=%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BCT%E5%B3%B6%E3%81%8C%E5%88%87%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%82%80%EF%BC%81">シリーズ一覧へ</a></p>



<p></p>
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	<title><![CDATA[“青マナ”のトップエンドモデル「ディアマナ スティンガー」はどんなシャフト？]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[三菱ケミカルから「ディアマナ スティンガー」が4月10日に発売。その価格は、なんと1本8万8000円（税込）で、通常のディアマナシリーズの1.6倍となっている。そんな超プレミアムプライスのシャフトとは、どんなものなのか、早速試打を行った。

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	<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 06:39:00 +0900</pubDate>
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<p><strong>■ボロンと高弾性ピッチ系カーボンを全長に使用し、素直な挙動と強弾道を両立</strong></p>



<p>「ディアマナ スティンガー」という名称は、2004年に数量限定で生産された「ディアマナ」シリーズの第一号モデルに使用されていた。主にプロに供給され、高い評価が得られたことから、現在に続く「ディアマナ」シリーズが本格的に発売された。</p>



<p>そんな名前が与えられた最新作は、素直で癖のない中しなりで、プレーヤーのタイプもヘッドタイプも選ばない究極のシャフトを目指して開発されている。シャフト全長にボロンと高弾性ピッチ系カーボン「DIALEAD」を惜しみなく使用。スムースフィールと力強い弾道を目指した設計となっている。</p>



<p>シャフトの外装も凝っている。クロームを使用したIPに熱処理を加え、虹色に変化したバイクの排気管を思わせるような力強さと高級感溢れるものとなっている。また、「スティンガー」は強い弾道でターゲットを狙い撃つ、スティンガーショットから名付けられていることから、シャフトの手元側にあしらわれた花柄の中に、ホログラムで一匹の蜂を描いた、洒落た演出もなされている。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="500" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/10_DIA-1.jpg" alt="" class="wp-image-26610" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/10_DIA-1.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/10_DIA-1-800x488.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/10_DIA-1-400x244.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/10_DIA-1-768x468.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /><figcaption class="wp-element-caption">熱処理を施し、虹色に変化するIP仕上げは1本1本微妙に異なる。ワンオフのカスタム感も演出。花柄の中には一匹の蜂が潜む。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%2597%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258a%25e3%2581%25ae%25e6%258e%2592%25e9%2599%25a4%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25af%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258f%25e7%2584%25a1%25e9%25a7%2584%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2597%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258a%25e3%2582%2592%25e6%258a%2591%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8"><strong>しなりの排除ではなく、無駄なしなりを抑えることで安定性と操作性が得</strong>られる</h3>


<p>「ディアマナ スティンガー」の試打は、当サイトでもお馴染みの高橋良明プロが行った。</p>



<p>タイプとしては中しなりですが、シャフトの中央部分がしなるのではなく、シャフトの手元から先端にかけて少しずつしなるので、タイミングを取りやすいしなり方です。</p>



<p>しなりの量が少なめなことと、スイング中のヘッドの位置をつかみやすいのでミートしやすくなっています。また、ヘッドを操作しやすく、挙動も安定するので、操作性の高いヘッドでも、MAXタイプの大慣性モーメントヘッドでも違和感なく使えるはずです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="500" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/20_DIA-1.jpg" alt="" class="wp-image-26611" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/20_DIA-1.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/20_DIA-1-800x488.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/20_DIA-1-400x244.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/20_DIA-1-768x468.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /><figcaption class="wp-element-caption">試打シャフトのスペックは53S、長さは45.5インチ。ヘッドは「Qi10 MAX 」10.5°を使用。</figcaption></figure>



<p>適度にしなって、しなり戻りのスピード感が自然で“たまり過ぎる”ことも“走り過ぎる”こともないので振りやすさも抜群です。また、ヘッドが地面と平行に振り抜けるので、インパクトゾーンが長くなる感覚です。球をしっかりと押しながらヘッドが振り抜けるので、強い弾道が出ます。</p>



<p>ただし、その反面、球を持ち上げる動きはほとんどないので球の打ち出しは低めになります。球のつかまりはニュートラルで、球がつかまり過ぎることはなく、しかも、タイミングよくしなり戻るので、振り遅れも出にくくなっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="410" height="600" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/30_DIA-1.jpg" alt="" class="wp-image-26612" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/30_DIA-1.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/30_DIA-1-273x400.jpg 273w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /><figcaption class="wp-element-caption">インパクトゾーンで、ヘッドの姿勢変化が少なく、しっかりとボールを押し出すように振り抜ける。</figcaption></figure>



<p>クセのない中しなりで、スイングタイプもヘッドも選びませんが、シャフトのしなり量が少ないことと弾道がやや低めになること、そして球がつかまり過ぎないことを総合すると、基本的にはアスリート向けのシャフトという印象です。アスリートの中でも、インサイドアッパーに振り抜くドローボールヒッターにベストマッチする挙動を持ったシャフトです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="500" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/40_DIA-1.jpg" alt="" class="wp-image-26613" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/40_DIA-1.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/40_DIA-1-800x488.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/40_DIA-1-400x244.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/40_DIA-1-768x468.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /><figcaption class="wp-element-caption">デイアマナ スティンガーのスペック一覧。</figcaption></figure>



<p></p>



<p>テスター／高橋良明（たかはし・よしあき）1983年生まれ、東京都出身。2013年プロ入会。ツアーにチャレンジする傍ら、多くのゴルフメディアでクラブの試打を行って来たベテランテスター。DSPEゴルフスタジオ、ヘッドコーチ。</p>
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