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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[素振りと実際のスイング、正解はどっち？ 曲がらない“省エネスイング”の正体]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[素振りでは気持ちよく振れるのに、ボールを前にすると途端にスイングがぎこちなくなる。そんな経験はありませんか？　思いきり振ると曲がるから抑えてしまうから…しかしその発想こそがミスの原因かもしれません。今回は“素振り”に隠された、曲がらずに飛ばせる省エネスイングの本質を解説します。]]></description>
	<pubDate>Tue, 05 May 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<p>ドライバーは気持ちよく振りたいもの。ですがアマチュアゴルファーは、いざボールを打つとなると気持ちよく振れません。なぜでしょう？　理由の一つは、そもそも気持ちよく振れないクラブだから。特にシニアゴルファーの場合、今の自分には手に余る、いわゆるハイスペックのクラブを使っている人が圧倒的に多い。その障壁を取り除くため、ドライバーのシャフトを軟らかくし、ロフトを増やすことを提言しました。これでクラブのせいにはできなくなったわけです。</p>



<p>それでも、まだ気持ちよく振れない、思いきり振れないと言ってもいいですが、そんな人も多いでしょう。その最たる原因は、思いきり振るほど曲がるから。それがわかっているからスイングにブレーキをかけてしまうのです。ということで、次に着手すべきは曲がらないスイングをすることです。</p>



<p>では、曲がらないスイングとはどんなスイングなのか？　切り返しからダウンスイングで、クラブがインパクト時のシャフトラインに重なってくるスイング＝オンプレーンスイングです。男女を問わずプロはみんなこれができています。調子が悪い時は、どこかのタイミングでクラブがこのラインから外れていることがあるので最初にここをチェックします。オンプレーンスイングはクラブが無駄に動かない効率のよいスイングなので曲がり幅が少なくなります。曲がらなくなれば思いきり振れるようになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1200" height="513" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3357、3358、3359-中村修の省エネ03.jpg" alt="" class="wp-image-28910" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3357、3358、3359-中村修の省エネ03.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3357、3358、3359-中村修の省エネ03-800x342.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3357、3358、3359-中村修の省エネ03-400x171.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3357、3358、3359-中村修の省エネ03-768x328.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">切り返しからダウンスイングで、インパクト時のシャフトラインの延長線上にクラブが重なるオンプレーンスイング。クラブが効率よく動くため曲がりが抑えられる。</figcaption></figure>



<p>「思いきり振ると力んじゃう」と考える人も多いですが、ここで言う「思いきり振る」とは、気持ちよく振ると同義です。オンプレーンスイングとは、気持ちよく思いきり振れるスイングのことなのです。ウソのように聞こえるかもしれませんが、実はシニアゴルファーの全員が、すでにこのスイングを体験しています。それが素振りです。誰しも素振りでドライバーをビュンビュン振ったことがあるはず。そこで振りづらさを感じる人はまずいませんし、感じても数回振ればスイングが体に馴染みます。そのための素振りでもあるわけですからね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3349、3352-中村修の省エネ03.jpg" alt="" class="wp-image-28911" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3349、3352-中村修の省エネ03.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3349、3352-中村修の省エネ03-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3349、3352-中村修の省エネ03-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3349、3352-中村修の省エネ03-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">素振りのように振れないとダウンスイングでオンプレーンにならず、クラブがアウトサイドやインサイドから下りてくる。</figcaption></figure>



<p>素振りがなぜ気持ちいいのかといえば、オンプレーンスイングだからです。とりわけ何度も続けてスイングする連続素振りは、はじめはオンプレーンでないとしても、振り続けるほどオンプレーンになります。「いつも素振りみたいにスイングしたい」というのは正しいな欲求で、素振りこそ究極の省エネスイングなのです。</p>



<p>素振りとボールを打つ時のスイングが大きく違う人は、手元とクラブヘッドの運動量を見るとわかります。すなわち、両者が同じくらい動いています。これだとドライバーの長さが生きせません。自分が一生懸命動くのと一緒にクラブも動くので、ヘッドの運動量が減って効率が悪いことこの上ない。そもそも体が動かなくなってバックスイングの捻転が少ないですからヘッドの運動量が極端に少なくなります。こんなスイングがどれだけ気持ちよくないかは想像に難くないでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="528" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3390、3391、3392-中村修の省エネ03.jpg" alt="" class="wp-image-28912" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3390、3391、3392-中村修の省エネ03.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3390、3391、3392-中村修の省エネ03-800x352.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3390、3391、3392-中村修の省エネ03-400x176.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3390、3391、3392-中村修の省エネ03-768x338.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">気持ちよく素振りができると、手元に対してクラブヘッドの運動量が大きくなり体への負担もない。これが省エネスングの正体だ。</figcaption></figure>



<p>連続素振りのように気持ちよく振れると、手元の運動量よりもヘッドの運動量がはるかに大きくなります。ヘッドがビュンと走って体より先に動くのです。プロはよく「クラブに引っ張られる」とか「体とクラブが引っ張り合う」などと言いますが、これが気持ちいいスイング＝オンプレーンスイングの正体。軟らかいシャフトのドライバーでビュンビュン素振りをしてプレーンを安定させましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="600" height="600" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/00A顔-中村修さんプロフィール_AI43179.jpg" alt="" class="wp-image-26667 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/00A顔-中村修さんプロフィール_AI43179.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/00A顔-中村修さんプロフィール_AI43179-400x400.jpg 400w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>解説：中村 修<br></strong>（なかむら おさむ）</p>



<p>1968年3月26日生まれ。千葉県出身。26歳でゴルフを始め、2005年にPGA入会。PGAティーチングプロB級会員。コーチとして桑木志帆の指導に携わっていた経験もあるが、執筆もこなす。ゴルフクラブに対する造詣も深い。</p>
</div></div>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[ヘッドスピード38〜39m/sで9度は飛距離を損している？ 飛ばない原因はロフトだった]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[シャフトを軟らかくして“しなり戻り”を使うのが省エネスイングの第一歩。ですが、シニアゴルファーにはもうひとつ見直してほしいポイントがあります。それがドライバーのロフト角です。若い頃の9〜10度台を使い続けていると、飛ばないのはむしろ自然なこと。ラクに球を上げて飛ばすためのロフト選びを解説します。]]></description>
	<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b7%25e3%2583%258b%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25b4%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a1%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a69%25ef%25bd%259e10%25e5%25ba%25a6%25e5%258f%25b0%25e3%2581%25ae%25e3%2583%25ad%25e3%2583%2595%25e3%2583%2588%25e3%2581%25af%25e5%25b0%2591">シニアゴルファーにとって9～10度台のロフトは少なすぎる</h2>


<p>軟らかいシャフトを使い、しなり戻りを利用してボールを弾くのがクラブ目線で見た省エネスイングの第一歩ですが、同時にドライバーで見直してほしいことがあります。それはロフトです。ほとんどのアマチュアの方はロフト9度から10.5度あたりのドライバーを使っていると思います。シニアになってもそのまま使い続け、飛ばなくなったと嘆いている方が多いようですが、それは当たり前のことなので嘆く必要はありません。</p>



<p>なぜ当たり前かといえば、パワーがあってヘッドスピードが出せるうちは9～10度台でも打てますが、体力が衰えてヘッドスピードが落ちてきた方にとってはロフトが立ちすぎているからです。例えばヘッドスピードが38～39m/sの人がロフト9度のクラブで打つと、ドロップしてお辞儀するような球しか出ないので飛びません。実際、そのせいでスイングが滅茶苦茶アッパーになっている人がたくさんいます。物理的に上がらない球を何とか自分で上げようとしているわけですが、これは極めて不自然で非効率なスイング。百害あって一利なしです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="1067" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3285-中村修の省エネ02.jpg" alt="" class="wp-image-27700" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3285-中村修の省エネ02.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3285-中村修の省エネ02-800x711.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3285-中村修の省エネ02-400x356.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3285-中村修の省エネ02-768x683.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ロフトの多いモデルがないせいもあり、シニアゴルファーは9～10.5度くらいのロフトのドライバーを使い続けている。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3291-中村修の省エネ02.jpg" alt="" class="wp-image-27701" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3291-中村修の省エネ02.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3291-中村修の省エネ02-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">物理的に上がらなくなっていることに気づかないとスイングで球を上げようとする。シニアにとって、これは絶対に避けたいことだ。</figcaption></figure>



<p>スイングの理想は効率よく飛ばすことです。スーッと普通にインパクトすれば勝手に打球が上がってくれると最高ですが、それにはロフトがある程度必要です。10.5度でも多めと感じる人がいるかもしれませんが、そんなことはなくて11～13度など、実はあまり目にしない数字がちょうどいいアマチュアゴルファーがたくさんいます。まずは先入観にとらわれることなく、いろいろなロフトを試してみましょう。カチャカチャがついたドライバーなら、まずそれを使ってロフトを増やしてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="960" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3288-中村修の省エネ02-1200x960.jpg" alt="" class="wp-image-27702" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3288-中村修の省エネ02-1200x960.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3288-中村修の省エネ02-800x640.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3288-中村修の省エネ02-400x320.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3288-中村修の省エネ02-768x614.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3288-中村修の省エネ02-1536x1229.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3288-中村修の省エネ02.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ロフトに対するこれまでの概念を捨て去り、12、13度といったロフトで打ってみると、思いのほか飛距離が伸びるシニアが多い。</figcaption></figure>



<p>見た目の感じで言うなら、構えた時にフェースが見えるくらいの方が、ロフトがしっかりあって球もつかまりやすいと思います。ただ、前回お話したようにシャフトを軟らかいものに替えている場合は、しなり戻りがうまく使えてインパクトロフトがデュアルロフトより多くなりますから、その場合はロフトを増やさなくてもいいでしょう。参考までに記しておくと、ロフトが適正であった場合のスピン量は毎分2500回転くらい。もしデータを見ながら打つ機会があれば2500回転を目指すといいでしょう。</p>



<p>ヘッドスピードがそれほどない女子プロは、比較的ロフトが立ったドライバーを使っていますが、それはスイングがかなりアッパーだからです。というのも、彼女たちは背が低く、例えば身長150cmの山下美夢有プロと181cmの私とでは31cmも差があります。なのにドライバーの長さはほぼ同じ。ですから女子プロのスイングは絶対フラットになります。そうなると必然的にインサイドアウトのアッパースイングになりやすいので、それにフィットしたロフトが必要になります。ロフトが多いと打球が上がりすぎて飛距離をロスしますから、そうならないよう適正なロフトを導入しているのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3323、3328-中村修の省エネ02.jpg" alt="" class="wp-image-27703" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3323、3328-中村修の省エネ02.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3323、3328-中村修の省エネ02-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3323、3328-中村修の省エネ02-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3323、3328-中村修の省エネ02-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">背が低い女子プロはフラットなスイングになる。インサイドアウトでアッパーに振るためロフトの立ったドライバーを使う傾向がある。アップライトなスイングでロフトを立てると飛ばなくなるばかり。</figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="600" height="600" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/00A顔-中村修さんプロフィール_AI43179.jpg" alt="" class="wp-image-26667 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/00A顔-中村修さんプロフィール_AI43179.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/00A顔-中村修さんプロフィール_AI43179-400x400.jpg 400w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>解説：中村 修<br></strong>（なかむら おさむ）</p>



<p>1968年3月26日生まれ。千葉県出身。26歳でゴルフを始め、2005年にPGA入会。PGAティーチングプロB級会員。コーチとして桑木志帆の指導に携わっていた経験もあるが、執筆もこなす。ゴルフクラブに対する造詣も深い。</p>
</div></div>
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<item>
	<title><![CDATA[飛距離が落ちたおじさん必見！ 250ヤード復活は“軟らかいシャフト”から始まる]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[「筋力や体の柔軟性がなくなり、ドライバーが飛ばなくなったシニアゴルファーにおすすめなのが“省エネスイング”。クラブを効率よく使ってヘッドスピードをアップさせるスイングです」と中村。動かなくなった体を無理に動かそうとすると、そこに負担がかかって違う部分で補おうとする。いわゆる代償動作がさまざまなエラーを生む原因だという。ならば無理せずクラブに頼ってしまおうというのが省エネスイングだ。では具体的にはどうすればいいのか？　段階を追って一つ一つ紐解いていく。]]></description>
	<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20026662/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%2597%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258a%25e6%2588%25bb%25e3%2582%258a%25e3%2581%25a7%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2591%25e3%2582%25af%25e3%2583%2588%25e3%2581%25a7%25e3%2581%258d%25e3%2582%258b%25e3%2582%2588%25e3%2581%2586%25e3%2581%25ab%25e8%25bb%259f%25e3%2582%2589%25e3%2581%258b%25e3%2581%2584%25e3%2582%25b7">“しなり戻り”でインパクトできるように軟らかいシャフトに替える</h2>


<p>昨年のJLPGAツアー「住友生命Vitalityレディス東海クラシック」の開催期間中に行われたJLPGA公認「朝日インテック ドライビング女王コンテスト」で、後藤あいさんが史上初めてアマチュア優勝を果たしました。彼女のヘッドスピードは46～47m/s、飛距離は270ヤード前後ですが、使用シャフトはレディス用でRより軟らかいAシャフトです。また、田中秀道プロもシャフトをSに変えて復活しています。後藤さんのヘッドスピードや飛距離にしろ、田中プロの活躍にしろ、シャフトが大きな役割を果たしているのは明白です。</p>



<p>ということで、まず見直してほしいのはシャフトです。シニアゴルファーはこれまでの流れのままSを中心とした硬いシャフトやカスタムシャフトを使っている人が多いと思いますが、それを純正のSやRなど軟らかいシャフトに換えるのです。理由はシャフトのしなり戻りを使って打ちたいからです。</p>



<p>ゴルフクラブのシャフトはトップから切り返しでヘッドが置き去りになるような格好でグニャッとしなります。ダウンスイングでもそのしなりが維持され、ハーフウェーダウンからインパクトに向かってリリースされると真っすぐになります。でもそれはほんの一刹那。即座にヘッドがボールの方に向かうため、シャフトは切り返した時とは逆方向にしなります。これがしなり戻りで、プロは例外なくシャフトのしなり戻りタイミングでインパクトを迎えています。クラブを効率よく使うということは、しなり戻りを使って打つこと、と言ってもいいくらいなのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3280、3281-中村修の省エネ01.jpg" alt="" class="wp-image-26664" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3280、3281-中村修の省エネ01.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3280、3281-中村修の省エネ01-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3280、3281-中村修の省エネ01-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3280、3281-中村修の省エネ01-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ダウンスイングではヘッドが遅れる格好でシャフトがしなり、リリースされるとヘッドが先行する形でシャフトがしなり戻る。このタイミングでインパクトすることが「シャフトのしなりを使って打つ」ということだ。</figcaption></figure>



<p>硬いシャフトは一生懸命振らないとしなりませんし、そうしたとろで期待するほどしなってくれません。おまけに一生懸命振るほど疲れてクラブの動きが不安定になる。そうなればスイングの再現性もへったくれもありません。基本的にシニアゴルファーは体を使いすぎています。軽やかにスイングしてクラブヘッドを走らせたいのですが頑張って振ってしまっている。大抵はシャフトが硬いためにそうなっていて、それがクラブを効率よく使えない原因なのです。軽くて硬い、いわゆる“軽硬シャフト”を使っている人もいると思いますが、軽量で振りやすくても硬いとしなりませんからおすすめできません。その点、軟らかいシャフトは簡単にしなってくれますし、しなればしなり戻りが使えます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3282、3308-中村修の省エネ01.jpg" alt="" class="wp-image-26665" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3282、3308-中村修の省エネ01.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3282、3308-中村修の省エネ01-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3282、3308-中村修の省エネ01-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3282、3308-中村修の省エネ01-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">硬いシャフトを使って一生懸命振るほど力が入り本来は必要ない動作が入ってくる。手が前に出たり、手先でボールをつかまえようとする動きはその典型。</figcaption></figure>



<p>一方で、シャフトが軟らかいと曲がるという意見もあります。硬い方が曲がりにくいというわけですが、それはあくまで既成概念で、無駄な力を使って振るから曲がるのです。クラブがきれいに動けば、断然軟らかいシャフトの方が飛びます。逆に言えば、軟らかいシャフトを使うとクラブを正しく振れるようになるということでもある。クラブに求める動きは基本的にはみんな一緒で、それを自分の力をなるべく使わない省エネでやる。その第一歩が軟らかいシャフトを使うことなのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3332、3333-中村修の省エネ01.jpg" alt="" class="wp-image-26666" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3332、3333-中村修の省エネ01.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3332、3333-中村修の省エネ01-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3332、3333-中村修の省エネ01-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH3332、3333-中村修の省エネ01-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">軟らかいシャフトなら力を使わなくてもスムーズに動く。これがクラブが効率よく動くということ。</figcaption></figure>



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<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="600" height="600" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/00A顔-中村修さんプロフィール_AI43179.jpg" alt="" class="wp-image-26667 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/00A顔-中村修さんプロフィール_AI43179.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/00A顔-中村修さんプロフィール_AI43179-400x400.jpg 400w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>解説：中村 修<br></strong>（なかむら おさむ）</p>



<p>1968年3月26日生まれ。千葉県出身。26歳でゴルフを始め、2005年にPGA入会。PGAティーチングプロB級会員。コーチとして桑木志帆の指導に携わっていた経験もあるが、執筆もこなす。ゴルフクラブに対する造詣も深い。</p>
</div></div>
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