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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Mon, 17 Aug 2026 19:13:09 +0900</lastBuildDate>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[7人 プレーオフは史上最多！　ほかにもあった 「資生堂・JALレディスオープン」での珍風景]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[先週の日本女子ツアー「資生堂・JALレディスオープン」は史上最多人数となる7人でのプレーオフだった。うれしい初優勝を挙げたルーキーの倉林紅は、正規のラウンドを終えた時点では敗戦を覚悟して涙。最も早くホールアウトしていた神谷桃歌は約2時間の待ち時間。さらには4人が一斉にマークを拾い上げるという、通常では見られないシーンもあった熱戦を振り返ってみる。（写真／Getty Images）]]></description>
	<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 11:58:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%259c%2580%25e7%25b5%2582%25e7%25b5%2584%25e3%2582%2588%25e3%2582%258a2%25e6%2599%2582%25e9%2596%2593%25e6%2597%25a9%25e3%2581%258f%25e3%2583%259b%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a6%25e3%2583%2588%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2581%259f%25e7%25a5%259e%25e8%25b0%25b7%25e6%25a1%2583"><strong>最終組より2時間早くホールアウトしていた神谷桃歌は「プレーオフはないと思ってくつろいでいました」</strong></h2>


<p>プレーオフを戦った7人のうち、最も早い組でプレーしていたのは神谷桃歌でした。</p>



<p>スタートは最終組より１時間40分早い午前9時5分。通算12アンダーでホールアウトした20分ほど前にはアマチュアの長澤愛羅が13アンダーでハーフターン。18番グリーンサイドのリーダーボードにはこのスコアが表示されていたこともあり、待機しつつも「みんなもっと伸ばすだろうから、プレーオフはないと思ってくつろいでいました」。</p>



<p>それが、神谷が18番でプレーしている最中に長澤が10番でダブルボギーを叩いて11アンダーに後退します。</p>



<p>この日のバックナインの平均スコアは35.1563だったので、ほぼ１アンダーでした。</p>



<p>62人がプレーしてバーディーが122個あったので、平均すると選手ひとりで約２バーディーです。</p>



<p>それが11番から５連続バーディーを奪った神谷以外の6人の合計バーディー数は9個という少なさで、しばらくの間12アンダーから抜け出す選手がおらず、どんどん「首位タイ」が増えていきます。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%2580%2589%25e6%259e%2597%25e7%25b4%2585%25e3%2581%25af%25e8%25b2%25a0%25e3%2581%2591%25e3%2581%259f%25e3%2581%25a8%25e6%2580%259d%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e6%2582%2594%25e3%2581%2597%25e6%25b3%25a3%25e3%2581%258d"><strong>倉林紅は、負けたと思って悔し泣き</strong></h2>


<p>7人で2番目にホールアウトした倉林紅は、18番でバーディーを奪って12アンダーとしたものの「正直（優勝スコアは）13アンダーになるだろうと思って、クラブハウスに入った時は悔し泣きをしてしまいました」と打ち明けましたが、なかなか13アンダーにする選手がいません。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="17%25e7%2595%25aa%25e3%2581%25a7%25e4%25b8%2580%25e6%25ad%25a9%25e6%258a%259c%25e3%2581%2591%25e5%2587%25ba%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e6%25b0%25b8%25e4%25ba%2595%25e8%258a%25b1%25e5%25a5%2588%25e3%2581%258c18%25e7%2595%25aa%25e3%2581%25a7%25e7%2597%259b%25e6%2581%25a8%25e3%2581%25ae%25e3%2583%259c%25e3%2582%25ae"><strong>17番で一歩抜け出した永井花奈が18番で痛恨のボギーでプレーオフへ</strong></h2>


<p>均衡を破ったのは永井花奈でした。</p>



<p>17番パー４で2打目をベタピンにつけるバーディーで13アンダーにすると流れは大きく傾いたかに見えました。</p>



<p>ところが18番でティショットを右に曲げると「ここで決めたい、と思ってエッジから転がしてグリーン奥に外したかった」2打目は右手前のバンカーに入っていまい、パーセーブならず。</p>



<p>これで1984年「美津濃オープン」の6人を上回って史上最多の7人でのプレーオフとなりました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25aa%25e3%2583%2595%25e3%2581%258c3%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%25a84%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%25ae%25ef%25bc%2592%25e7%25b5%2584%25e3%2581%25ab%25e5%2588%2586%25e3%2581%2591%25e3%2581%25a6%25e5%25ae%259f%25e6%2596%25bd%25e3%2581%2595%25e3%2582%258c%25e3%2581%259f%25e7%2590%2586"><strong>プレーオフが3人と4人の２組に分けて実施された理由は？</strong></h2>


<p>プレーオフは最終ラウンドのスタートが早かった順に神谷、宮澤美咲と前多愛が1組目で。</p>



<p>倉林、菅楓華、長澤と永井の4人が2組目に分かれてプレーしました。</p>



<p>ちなみに全員を同じ組でプレーさせるか。複数の組でプレーさせるかは規定などで決まってはおらず、その時の状況で競技委員が判断します。</p>



<p>今回は１ホール目で菅がボギーを叩いて脱落すると、２ホール目は6人が一緒にプレーしました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="4%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%258c%25e4%25b8%2580%25e6%2596%2589%25e3%2581%25ab%25e3%2583%259e%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2582%2592%25e6%258b%25be%25e3%2581%2584%25e4%25b8%258a%25e3%2581%2592%25e3%2582%258b%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25a9%25e7%258f%258d%25e3%2581%2597%25e3%2581%2584%25e5%2585%2589%25e6%2599%25af"><strong>4人が一斉にマーカーを拾い上げるなど、珍しい光景の連続</strong></h2>


<p>ここからは珍しい光景が続きます。</p>



<p>1組目は全員がパーでしたが、2組目のスコアが確定しないと次のホールに行く。</p>



<p>あるいは誰かがバーディーを奪って敗退となるかが決まらないので、クラブハウスに戻って待機します。</p>



<p>2組目は菅以外の3人がパーで勝負は２ホール目へ。</p>



<p>選手とキャディー６人ずつを運ぶカートが長い列を作って18番のティーイングエリアへ向かいました。</p>



<p>２ホール目は神谷、前田と永井のバーディーパットが入らず。</p>



<p>いずれもパーパットは「お先に」できそうな距離でしたが、ウィニングパットとなる可能性があること、さらには通常のプレーの倍の6人がグリーン上にいることで他の選手のラインを踏まずにスタンスをとるのがまず不可能ということで全員がマークします。</p>



<p>プレーオフでは敗退が決まった後はホールアウトする必要はありません。</p>



<p>次の倉林のバーディーパットが入ると、2打目をバンカーに入れてパーパットを外した宮澤を含めた4人が一斉にボールを置かずにマーカーだけを拾い上げるという珍しいシーンが見られました。</p>



<p>最後は史上9人目のアマチュア優勝の可能性があった長澤がバーディーパットを外して倉林の優勝が決まり、長い戦いはようやく幕を閉じました。</p>



<p>悔し泣きが一転してプレーオフになり、初優勝することができた倉林は「悔しさが吹っ飛んで、これはもう自分のために回ってきたチャンスなんだ、と思うぐらい強気になりました」と振り返ります。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%2593%25e3%2581%25ae3%25e8%25a9%25a6%25e5%2590%2588%25e3%2581%25a7%25ef%25bc%2595%25e3%2581%25a4%25e3%2582%2582%25e8%25b5%25b7%25e3%2581%258d%25e3%2581%259f%25e5%258f%25b2%25e4%25b8%258a%25e2%2597%258b%25e2%2597%258b%25e3%2580%2580%25e6%25ac%25a1%25e3%2581%25af%25e4%25bd%2595%25e3%2581%258c%25e8%25b5%25b7%25e3%2581%2593"><strong>この3試合で５つも起きた史上○○　次は何が起こる？</strong></h2>


<p>この3試合は史上○○祭り？でした。</p>



<p>2週前の「ニチレイレディス」ではイ・ミニョンが「史上最長」2時間6分。「史上最多タイ」の７ホールのプレーオフを制して「史上最大」となる24位からの逆転優勝をしました。</p>



<p>前週の「EARTH MONDAMIN CUP」は「史上5度目」の月曜日決着。</p>



<p>そして「資生堂・JAL」での「史上最多」7人でのプレーオフと、５つもの「史上○〇」が起きました。</p>



<p>余談ですが、菅は昨シーズン「史上初」の開幕戦から3戦連続最終日最終組の記録を作っており、2年続けて「史上○〇」に名前を連ねるのは、これも史上まれなことかもしれません。</p>



<p>トーナメントの運営サイドは大変なことばかりですが、いずれも熱戦につながっていることばかり。</p>



<p>次はどんな「史上○〇」が起こるのでしょうか？</p>



<p>（取材・文/森伊知郎）</p>



<p><a id="_msocom_1"></a></p>



<p><a id="_msocom_1"></a></p>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[YOKOHAMA, JAPAN - JULY 05: A screen next to the 18th green displays situation on the playoff second hole following the final round of SHISEIDO･JAL LADIES OPEN at Totsuka Country Club East Course on July 05, 2026 in Yokohama, Kanagawa, Japan. (Photo by Atsushi Tomura/Getty Images)]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[ルーキー倉林紅のクラブへの“超感覚” 史上最多の７人プレーオフ制して初優勝！]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[日本女子ツアー「資生堂・JALレディスオープン」最終日（５日、神奈川・戸塚CC東コース）は通算12アンダーで並んだ7人による史上最多人数でのプレーオフとなり、２ホール目でバーディーを奪った倉林紅が初優勝した。昨年末のQTを1位で通過したルーキーは、クラブへの感覚も研ぎ澄まされたものを持っていた。（写真／Getty Images、森伊知郎）]]></description>
	<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 20:42:17 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%258f%25b2%25e4%25b8%258a%25e6%259c%2580%25e5%25a4%259a%25e3%2580%25807%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25aa%25e3%2583%2595%25e3%2582%2592%25e5%2588%25b6%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b"><strong>史上最多　7人でのプレーオフを制する</strong></h2>


<p>3組目で回った神谷桃歌が通算12アンダーでホールアウトしてから2時間弱。</p>



<p>1打リードで18番を迎えた永井花奈がボギーを叩いたことで試合は史上最多の7人によるプレーオフとなりました。</p>



<p>２組に分かれてプレーした1ホール目は、ボギーを叩いた菅楓華が脱落。</p>



<p>6人が一緒にプレーした２ホール目で倉林がバーディーを奪ったことで決着がつきました。</p>



<p>昨年のプロテストに4位で合格。QTを1位で通過したルーキーのバッグを見ると、細かなこだわりが詰まっていました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2590%25e3%2582%25a6%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b92%25e5%25ba%25a6%25e3%2580%2580%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a8%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2588%25ef%25bc%2592%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25a0%25e3%2580%2580%25e9%2589%259b%25ef%25bc%2591%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25a0"><strong>バウンス2度　ウエイト２グラム　鉛１グラム</strong>…</h2>


<p>プレーオフの１ホール目で左ラフからの2打目を木に当てた倉林は、3打目で34ヤードのバンカーショットを残してしまいます。</p>



<p>今シーズンのサンドセーブ率は28％で89位。</p>



<p>バンカーショットの際は「ホームランして、お客さんに当たったらどうしよう…」との不安に襲われるほど苦手で、しっかり振って距離を出さなければならない状況は恐怖そのもの。</p>



<p>それでもしっかり振り抜いたショットはキャリー、ランとも絶妙で１メートルに寄せてパーセーブ。ここで脱落せず2ホール目に進んで勝利を手にしました。</p>



<p>ここで使ったのはロフト58度。バウンス6度のタイトリスト「ボーケイSM11」でした。</p>



<p>倉林はこのロフトはバウンス8度と2種類を併用して、コースコンディションや砂の硬さによって使い分けています。</p>



<p>今週は初日が悪天候で中止となり、2日目の３日に行われた第1ラウンド（R）は「下が柔らかくなっているので、刺さらないように」バウンス角8度を使用。4日の第２Rとこの日は6度のモデルを使いました。</p>



<p>さらにソール後方はかなり削っているのがわかりますが、これもバンカーでの打ちやすさとロブショットでの上げやすさの塩梅を見ながら削っているとのことでした。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%25b0%258f%25e5%25ad%25a6%25e7%2594%259f%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%2586%25e3%2583%25a8%25e3%2583%258d%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2582%25b9"><strong>小学生から使うヨネックス</strong></h2>


<p>ドライバーから48度のウェッジまでの11本は、小学生の頃から使うヨネックスです。</p>



<p>そのうち、３Wと５Wの2本は前週の「EARTH MONDAMIN CUP」から現行モデルの「EZONE GT」を使い始めました。</p>



<figure class="wp-block-image size-medium"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="800" height="504" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_2311-1-800x504.jpeg" alt="" class="wp-image-36249" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_2311-1-800x504.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_2311-1-1200x756.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_2311-1-400x252.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_2311-1-768x484.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_2311-1-1536x968.jpeg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_2311-1.jpeg 1600w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">FWはヨネックスのニューモデルにチェンジ。（撮影／森伊知郎）</figcaption></figure>



<p>先月の「宮里藍サントリーレディス」あたりから左へのミスが多くなり、前作からスイッチしたものの、若干重く感じるのと、３Wはボールが右に行くのが気になるようになったそうです。</p>



<p>そこで今週はシャフトをドライバーと同じ中調子だったのを先調子に。</p>



<p>ヘッドのウエイトは10グラムから8グラムにしました。</p>



<p>さらに３Wはソールに薄い鉛を2か所。これで１グラムほどですがようやく納得できる球が打てるようになり「今週は攻めたショットができたと思います」と笑顔で説明しました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%258b%25e3%2583%2581%25e3%2583%25ac%25e3%2582%25a4%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2583%2591%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2582%2592%25e6%259b%25bf%25e3%2581%258810%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a6%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e5%2585%25a8%25e3%2581%25a630%25e3%2583%2591%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588"><strong>「ニチレイ」からパターを替え10ラウンド全て30パット未満　「最多バーディー賞」も</strong></h2>


<p>パターはテーラーメイド「トラス」を使っていたのを2週前の「ニチレイレディス」から「TPコレクション　ブラック　デルモンテ」に。</p>



<p>「ショートパットがすごく良くなってバーディーパットがすごく入ってくれました」と言う通り、今大会は３ラウンドで19個のバーディーを奪って「最多バーディー賞」を獲得しました。</p>



<p>「ニチレイレディス」からは10ラウンドで全て30パット未満。</p>



<p>今シーズンの平均パット数が29.4651で43位のスタッツからすると改善されたことがわかります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1164" height="600" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_2350-side.jpeg" alt="" class="wp-image-36250" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_2350-side.jpeg 1164w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_2350-side-800x412.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_2350-side-400x206.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_2350-side-768x396.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1164px) 100vw, 1164px" /><figcaption class="wp-element-caption">新しく使い始めたパターのソールには鉛がべったり。（撮影／森伊知郎）</figcaption></figure>



<p>最後の５メートルのバーディーパットは、アマチュアの長澤愛羅がより近い３メートルにつけていましたが、自信を持って沈めました。</p>



<p>そのパターのソールには鉛がベッタリ。</p>



<p>クラブを替えたり、使い分けたり。</p>



<p>さらにグラム単位での“チューニング”をして自分仕様にすることができる優れた感覚が、うれしい初優勝につながったのでしょう。</p>



<p>（取材・文/森伊知郎）</p>



<p></p>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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<item>
	<title><![CDATA[ルーキー倉林紅は史上9人目のバースデー優勝なるか！？「EARTH MONDAMIN CUP」は29日の月曜日決着に]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[日本女子オープンツアー「EARTH MONDAMIN CUP」4日目（28日、千葉・カメリアヒルズCC）は26日に悪天候でサスペンデッドとなり、前日の27日は台風接近のため中止となった第2ラウンド（R）の残りと第３Rを行った。日没サスペンデッド時点で２打差の3位につけているのがルーキーの倉林紅。2年ぶりに使われることになった29日の予備日は21歳の誕生日で、史上9人目の「バースデー優勝」なるかが注目される。（写真／Getty Images）

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	<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 20:26:57 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>ツアー史上５度目のレアケースでバースデー優勝のチャンスが巡ってくる</strong></p>



<p>ツアー史上最高の賞金総額4億円の大会は26日の金曜日が悪天候で午後3時半にサスペンデッドに。</p>



<p>27日の土曜日は台風接近のため中止となり、28日の午前8時に再開。72ホール完走することをポリシーに掲げて予備日を設定している大会は2020、2024年に続いて3度目。ツアーとしては5度目（他に1997年と2021年の「日本女子オープン」）の月曜日決着となりました。</p>



<p>その29日に21歳の誕生日を迎えるのが倉林です。</p>



<p>“バースデーＶ”となれば1988年のツアー制度施行後では9人目となります。</p>



<p>これに「ルーキー」「初優勝」が加わるといずれも史上初の快挙です。</p>



<p><strong>16</strong><strong>→3位の浮上につながった修正とは</strong></p>



<p>第２Ｒは６バーディー、１ボギーの67で回り16位から3位へ浮上。</p>



<p>その要因は台風接近のため中止となりコースもクローズされた27日に、今大会でキャディーを務める兄の太聖さんと取り組んだスイング調整にありました。</p>



<p>ここではアドレスで右を向く傾向があったことで「私は本来ドローなんですけど、右を向きすぎて左に打とうとして（スイング軌道が）上から入ってしまって逆球が出るミスが多かった」のを修正したそうです。</p>



<p>太聖さんがキャディーを務めるのは4月の「ヤマハ」以来。</p>



<p>この間に「ヨネックス」での2位がある一方で予選落ちと棄権が合わせて4回。</p>



<p>プロ1年目の緊張感や疲労から、微妙にズレてしまっていたアドレスをきっちり修正しました。</p>



<p><strong>「気持ち悪いと思ったら、しっかり仕切り直す」</strong></p>



<p>さらに「私は結構せっかちなので、右を向いていても、なんとかなるだろうと思って打っていたのを（アドレスで）気持ち悪いと感じたらしっかり仕切り直すことを今日は心がけました」と言います。</p>



<p>倉林の前週までのフェアウェイキープ率は65.0794%で69位だったのが、第２Ｒでフェアウェイを外したのは4回（71.4286%）に向上したのが６バーディーにつながりました。</p>



<p><strong>第３Ｒのスタートは午後5時</strong></p>



<p>午後5時にスタートした第３Ｒは日没サスペンデッドまでの６ホールで２バーディー、１ボギー。</p>



<p>「最後はボギーにしちゃいましたけど、ひとつ伸ばせたので良かったです。ドライバーは引き続きいいので、明日も好調だといいです」と30ホールの長丁場となる29日の最終日への意気込みを語ります。</p>



<p>ツアー制度施行後、これまでに38年間で1354試合が開催されましたが、前述の通りバースデー優勝は過去に8人しか達成者がいません。</p>



<p>9人目となるチャンスは、これもツアー史上5度目のレアケースとなる月曜日決着になったからこそ巡ってきました。</p>



<p>26日は実に99人が第2R途中でのプレー中断となり、中1日をおいての再開に。</p>



<p>倉林は第２Rのスタート5分前に中断となったため、グリーンコンディションなどが“3日またぎ”のプレーで大きく変わることの影響を受けることは回避できました。</p>



<p>次戦の「資生堂・ＪＡＬレディスオープン」が開催される横浜でお祝いする予定だった29日の誕生日は、この運の強さで史上9人目の快挙を達成できるかに注目です。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e9%2581%258e%25e5%258e%25bb%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2587%25e3%2583%25bc%25e5%2584%25aa%25e5%258b%259d%25e9%2581%2594%25e6%2588%2590%25e8%2580%25851988%25e5%25b9%25b4%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2584%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25bc%25e5%2588%25b6%25e6%2596%25bd%25e8%25a1%258c"><strong>過去のバースデー優勝達成者（1988年のツアー制施行後）</strong></h3>


<table>
  <thead>
    <tr>
      <th>選手名</th>
      <th>年</th>
      <th>大会</th>
      <th>達成時年齢</th>
    </tr>
  </thead>
  <tbody>
    <tr>
      <td>安井純子</td>
      <td>1999</td>
      <td>住友VISA太平洋クラブレディース</td>
      <td>39</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>不動裕理</td>
      <td>2001</td>
      <td>富士通レディース</td>
      <td>25</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>上田桃子</td>
      <td>2008</td>
      <td>サントリーレディス</td>
      <td>22</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>全美貞</td>
      <td>2009</td>
      <td>樋口久子IDC大塚家具レディス</td>
      <td>27</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>フォン・シャンシャン</td>
      <td>2012</td>
      <td>meijiカップ</td>
      <td>23</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>イ・ボミ</td>
      <td>2016</td>
      <td>CAT Ladies</td>
      <td>28</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>申ジエ</td>
      <td>2019</td>
      <td>フジサンケイレディス</td>
      <td>31</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>



<p>（取材・文/森伊知郎）</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[SODEGAURA, JAPAN - JUNE 28: Ko Kurabayashi of Japan hits her tee shot on the 2nd hole during the third round of EARTH MONDAMIN CUP at Camellia Hills Country Club on June 28, 2026 in Sodegaura, Chiba, Japan. (Photo by Atsushi Tomura/Getty Images)]]></media:description>
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