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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Tue, 21 Jul 2026 17:00:00 +0900</lastBuildDate>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[ホステス大会「明治安田レディス」で9位の勝みなみ 2021＆2022年「日本女子オープン」連覇の選手がなぜリランキング対象に？]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[先週の日本女子ツアー「明治安田レディス」で“ホステスプロ”だった勝みなみは9位だった。所属先が大会の主催者ということで前週はフランスで「エビアン選手権」。翌週は再び渡欧して「ISPSハンダ・スコットランド女子オープン」に出場するという強行軍の中で今シーズン初めて日本の試合に出場して56.25ポイントを獲得。暫定リランキングで49位に入った。2021＆2022年の「日本女子オープン」を連覇して複数年シードを持つ勝がリランキングに入っているのは日本女子プロゴルフ協会の“思いやり制度”のためだった。]]></description>
	<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 07:22:56 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%2598%25a8%25e5%25b9%25b4%25e3%2581%25af%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25a7%25e7%2586%258a%25e3%2581%258c%25e7%259b%25ae%25e6%2592%2583%25e3%2581%2595%25e3%2582%258c%25e3%2581%259f%25e5%25bd%25b1%25e9%259f%25bf%25e3%2581%25a7%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2581%25e3%2582%25a7"><strong>昨年はコースで熊が目撃された影響でコースチェックができず予選落ち…</strong></h2>


<p><strong>2021</strong><strong>＆2022年「日本女子オープン」連覇の選手がなぜリランキング対象に？</strong></p>



<p>所属先の明治安田が主催者となった第1回大会が開催された昨年は、コースで熊が目撃された影響でプロアマ戦が中止となり事前にコースを回ることができず。</p>



<p>ぶっつけ本番で臨んだ第１ラウンドは３オーバーの112位と出遅れたことが響いて予選落ちしてしまった。</p>



<p>今年も初日に73で79位と出遅れたものの、決勝ラウンドは連日の66で9位に入ってホステスプロの面目躍如といったところでしょう。</p>



<p>この成績で56.25ポイントを稼ぎ、暫定リランキングは49位に入りました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%2597%25a5%25e6%259c%25ac%25e5%25a5%25b3%25e5%25ad%2590%25e3%2582%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2597%25e3%2583%25b3%25e9%2580%25a3%25e8%25a6%2587%25e3%2581%25a7%25e8%25a4%2587%25e6%2595%25b0%25e5%25b9%25b4%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e4%25bf%259d%25e6%258c%2581%25e8%2580%2585%25e3%2581%258c%25e3%2581%25aa"><strong>「日本女子オープン」連覇で複数年シード保持者がなぜリランキングに？</strong></h2>


<p>とはいえ勝は2021＆ 2022年に「日本女子オープン」を連覇しています。</p>



<p>同大会は優勝で３年シードを得られるのに、シード権を持たずＱＴなどを経た選手が対象のリランキングの対象になっているのは、なぜ？と思う人もいるかもしれません</p>



<p>日本女子プロゴルフ協会（JLPGA）では2019年から、複数年シードを獲得した選手は、その権利を行使するタイミングを獲得から10年以内の好きなタイミングで選べるようになりました</p>



<p>例えば国内メジャー優勝で3年シードを得た選手は、その期間はまず普通にシードを獲得できる実力があるので、複数年シードの意味があまりありません。</p>



<p>なので好きなタイミングで行使できるようにしたという、いわばJLPGAの“思いやり制度”です。</p>



<p>ちなみに男子ツアー（JGTO）にはこの制度はなく、複数年シードを獲得した翌年から“カウント”はスタートします。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e8%25a4%2587%25e6%2595%25b0%25e5%25b9%25b4%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e8%25a1%258c%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25a4%25e3%2583%259f%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2582%2592%25e9%2581%25b8%25e3%2581%25b9%25e3%2582%258b%25e6%2580%259d%25e3%2581%2584%25e3%2582%2584%25e3%2582%258a"><strong>複数年シード行使のタイミングを選べる“思いやり制度”　第1号は渋野日向子</strong></h2>


<p>さらに勝はアメリカLPGAツアーを主戦場としているので。現状は複数年シードを行使する必要がない、ということなのでしょう。</p>



<p>ちなみにこの制度の資格を最初に得たのは、2019年5月の「ワールドレディスサロンパスカップ」で初優勝を挙げて3年間の複数年シードを得た渋野日向子でした。</p>



<p>その渋野も、近年の年間女王となった佐久間朱莉、竹田麗央、山下美夢有は全員が行使していません（年間女王は4年シード。竹田と山下はそのシーズンに国内メジャーも勝っているので5年間）。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e4%25bd%2590%25e4%25b9%2585%25e9%2596%2593%25e6%259c%25b1%25e8%258e%2589%25e7%25ab%25b9%25e7%2594%25b0%25e9%25ba%2597%25e5%25a4%25ae%25e5%25b1%25b1%25e4%25b8%258b%25e7%25be%258e%25e5%25a4%25a2%25e6%259c%2589%25e3%2581%25ae%25e6%25ad%25b4%25e4%25bb%25a3%25e5%25a5%25b3%25e7%258e%258b%25e3%2581%25af%25e8%25a1%258c%25e4%25bd%25bf"><strong>佐久間朱莉、竹田麗央、山下美夢有の歴代女王は行使せず　川﨑春花は行使せずＱＴ受験</strong></h2>


<p>一方で昨年シード落ちした川﨑春花は2022年の「日本女子プロ」優勝の権利を行使せず、QTを受験することを選択。ＱＴランキング15位（リランキング4位）の資格で今シーズンは参戦しています。</p>



<p>これに対して昨年は稲見萌寧が東京オリンピック銀メダルの5年シードを。</p>



<p>今年は三ヶ島かなが2021年「リコーカップ」優勝の3年シードを行使しました</p>



<p>複数年シードは一度使い始めると途中で“一時停止”することはできず、一気に使い切るしかありません</p>



<p>また出場優先順位がＱＴランキングより上位になることから、行使する際は概ね前年末までにJLPGAに届け出る必要があり、シーズン途中からというのも不可能です。</p>



<p>現在アメリカLPGAツアーに参戦している選手の多くはこの複数年シードを保持しているので、いつか日本ツアーに戻ってくることがあれば数年間はプレーする姿を見られることになります。</p>



<p>（文/森伊知郎）</p>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[TOMIYA, JAPAN - JULY 16: Minami Katsu of Japan is seen on the 12th hole during the first round of MEIJIYASUDA LADIES GOLF TOURNAMENT at Sendai Classic Golf Club on July 16, 2026 in Tomiya, Miyagi, Japan. (Photo by Atsushi Tomura/Getty Images)]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[FWキープ率100％＆300ヤード超え！勝みなみ＆岩井千怜が「フォード選手権」で示した“驚異的スタッツ”]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[先週のアメリカLPGAツアー「フォード選手権」は勝みなみが最終日に67と伸ばして通算23アンダーの3位に。岩井千怜も通算17アンダーで9位となった。2人は最終日に驚異的なスタッツをマーク。賞金総額400万ドルと、日本円で6億円を超える次戦での活躍に期待がかかる。

写真／Getty Images（勝みなみ）、小林司（岩井千怜／ダイキンオーキッドレディス）]]></description>
	<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 06:45:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%258b%259d%25e3%2581%25bf%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25bf%25e3%2581%25af%25e6%259c%2580%25e7%25b5%2582%25e6%2597%25a57%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%258e%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259c%25e3%2582%25ae%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25a7%25e9%2581%258e%25e5%258e%25bb2%25e5%25b9%25b4"><strong>勝みなみは最終日7バーディー、ノーボギーで過去2年の優勝スコアを上回る</strong></h2>


<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/GettyImages-2268967593-1200x800.jpg" alt="" class="wp-image-25885" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/GettyImages-2268967593-1200x800.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/GettyImages-2268967593-800x534.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/GettyImages-2268967593-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/GettyImages-2268967593-768x512.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/GettyImages-2268967593-1536x1024.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/GettyImages-2268967593.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>「フォード選手権」は連覇と2週連続優勝を狙うキム・ヒョージュと、2年前に始まった大会の初代チャンピオンでもあるネリー・コルダが激しく優勝を争う展開に。</p>



<p>結果はヒョージュが通算28アンダーまで伸ばして2打差で逃げ切りました。</p>



<p>勝みなみも最終日は7バーディー、ノーボギーの65と伸ばして一時はコルダと並ぶ大健闘で今シーズン初のトップ10入りとなる3位に。</p>



<p>通算23アンダーは過去2年のヒョージュとコルダの優勝スコアを上回っています。</p>



<p>“たられば”になってしまいますが、今年もヒョージュが初日と3日目の2度も61という爆発的なスコアを出していなければ優勝争いをしていた可能性は十分にありました。</p>



<p>岩井千怜は最終日は71と伸ばし切れなかったものの通算17アンダーの9位で、女王ジーノ・ティティクルと優勝争いした「ホンダLPGAタイランド」に続いてシーズン2度目のトップ10入りをしました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%258b%259d%25e3%2581%25a8%25e5%258d%2583%25e6%2580%259c%25e3%2581%25af%25e6%259c%2580%25e7%25b5%2582%25e6%2597%25a5%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2597%25e7%258e%2587100%25e3%2580%2580%25e5%258b%259d%25e3%2581%25ae"><strong>勝と千怜は最終日フェアウェイキープ率100％！　勝の飛距離は307ヤード！！</strong></h2>


<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/E0A7128-1200x800.jpg" alt="" class="wp-image-25886" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/E0A7128-1200x800.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/E0A7128-800x534.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/E0A7128-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/E0A7128-768x512.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/E0A7128-1536x1024.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/E0A7128.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>勝みなみと岩井千怜の2人、最終日はなんとフェアウェイキープ100%でした。さらに最終日の飛距離を見ると、勝が307ヤード。千怜も294ヤードを記録しました。</p>



<p>これはシーズンスタッツと比較すると勝が約30ヤード。千怜は約40ヤードも上回っています。理由は乾燥した砂漠の気候でいつもよりランが出たことです。</p>



<p>アマチュアなら普段よりこれだけ飛距離が伸びれば大喜び！　ですが、プロとしては想定外の転がりでラフやトラブルのエリアまで行ってしまう可能性を考えると、単純に喜べるものでもありません。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%25a3%259b%25e8%25b7%259d%25e9%259b%25a2%25e3%2581%258c%25e5%25a4%25a7%25e5%25b9%2585%25e3%2582%25a2%25e3%2583%2583%25e3%2583%2597%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2582%25e5%2596%259c%25e3%2581%25b6%25e3%2582%258f%25e3%2581%2591%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25af"><strong>飛距離が大幅アップでも喜ぶわけには…</strong></h2>


<p>砂漠で空気が乾燥しているとはいっても、キャリーの伸びは数ヤードでしょうから、トータルで伸びている大部分はランが増えていることになります。</p>



<p>それで風向きと強さを読み、着弾後にかなり転がってもトラブルはもちろんラフにも行かずフェアウェイをキープできる的確な落とし場所にボールを運ぶ。</p>



<p>この難解な作業をパー3以外の14ホール全てでできたのは素晴らしいことです。</p>



<p>4ラウンドのトータルで見てもフェアウェイを外したのは勝が6回。千怜はわずか4回という驚異的な正確性でした。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%25ac%25a1%25e6%2588%25a6%25e3%2581%25ae%25e6%2596%25b0%25e8%25a6%258f%25e5%25a4%25a7%25e4%25bc%259a%25e3%2581%25af%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25ae%25e7%259b%25b8%25e6%2580%25a7%25e8%2589%25af%25e3%2581%2597"><strong>次戦の新規大会はコースとの相性良し</strong></h2>


<p>ラスベガスで開催される次戦の「アラムコ選手権」は新規大会ですが、このコースでは2021年から昨年までは「Tモバイル・マッチプレー選手権」が行われており、勝は一昨年にベスト8に進出している相性の良さなので、大いに期待がかかります</p>



<p>日本勢では古江彩佳が2022、2023年と2年連続で決勝に進出しました。</p>



<p>LET（ヨーロッパ女子）ツアーとの共催で行われる大会の賞金総額は400万ドル（約6億4000万円）でシーズン序盤の試合では最高額となっています。</p>



<p>「フォード選手権」で優勝争いしたヒョージュとコルダも出ますが、その中で優勝争いすることに大いに期待がかかります。</p>



<p>言わずと知れたカジノの街で“一攫千金”を果たしてほしいものです。</p>



<p>（文/森伊知郎）</p>
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