<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>
<channel>
<title>ゴルフサプリ</title>
<link>https://golfsapuri.com/</link>
<atom:link href="https://golfsapuri.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Sat, 01 Aug 2026 17:00:00 +0900</lastBuildDate>
<dc:language>ja</dc:language>
<image>
	<url>https://golfsapuri.com/wp-content/themes/golfsapuri/assets/img/logo.png</url>
	<title>ゴルフサプリ</title>
	<link>https://golfsapuri.com/</link>
</image>

<item>
	<title><![CDATA[なんでハザードがある方向にボールが飛んでしまうの…グリーンを狙うショットでは番手選びで回避！]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要なかったスイングのポイント」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマは「ショットのリスクヘッジ」。狙っているグリーンの右手前や左手前にハザードがある時、右ならドロー、左ならフェードで狙うとハザードのリスクを回避できるが、おじさんゴルファーはチャレンジしていいものか？　勝又プロの答えはズバリ「No!」。でも、もっと簡単でいい方法を教えてくれた。]]></description>
	<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 07:31:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20037602/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20037602/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%258f%25e3%2582%25b6%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e3%2581%258c%25e5%258f%25b3%25e3%2581%25aa%25e3%2582%2589%25e7%259f%25ad%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2596%25e5%25b7%25a6%25e3%2581%25aa%25e3%2582%2589%25e9%2595%25b7%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a9">ハザードが右なら短めのクラブ、左なら長めのクラブ</h2>


<p>誰しもハザードには入れたくありません。プロも同じで、ハザードは徹底して避けるのがコース攻略の基本中の基本です。今回のテーマのように、プロはグリーンの右サイドにハザードがあればドローで攻め、左にあればフェードで攻めるなど、打ったボールがハザードから遠ざかっていく球筋でグリーンを狙うことがあります。</p>



<p>でも、おじさん世代のゴルファー、特に「ハザードがあるとなぜかその方向に飛んでしまう」という傾向がある人は、絶対に真似してはいけません。技術が不安定なのはもちろんですが、技術があるプロでもそれだけではなく、ピンの位置や風向き、どんな番手で打つかなど、いくつもの条件をクリアした上で決断する戦法だからです。</p>



<p>とはいえ、ハザードがないエリアに打っていくのも面白くありませんよね。その方向に打った方が次打に有利に働きそうなシチュエーションならまだしも、ラフやグリーン周りの窪地に入ってしまうかもしれない状況では気がすすまない選択になります。</p>



<p>そんな時に試してほしいのがクラブ選択でうまく凌ぐ方法です。結論から言うと、ハザードや入れたくないエリアが右サイドにあったら短めのクラブ、左サイドにあったら長めのクラブを選ぶのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0463、0479-勝又優美は見た！73.jpg" alt="" class="wp-image-37604" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0463、0479-勝又優美は見た！73.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0463、0479-勝又優美は見た！73-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0463、0479-勝又優美は見た！73-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0463、0479-勝又優美は見た！73-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">右サイドにハザードがある状況では短めの番手を選んでしっかり振る。</figcaption></figure>



<p>短めのクラブでしっかり振ると、ミスした場合でも球がつかまって打球が左に飛びやすくなります。しっかり振る意識をもつことでフェースターンが起こるからです。逆に長めのクラブで軽く振ると、フェースターンが減ってフェースが開きやすくなります。そのためボールが右に飛びやすくなります。いずれも高い確率でハザードとは逆方向に飛ぶのでハザードのリスクを回避できます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0418、0429-勝又優美は見た！73.jpg" alt="" class="wp-image-37605" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0418、0429-勝又優美は見た！73.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0418、0429-勝又優美は見た！73-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0418、0429-勝又優美は見た！73-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0418、0429-勝又優美は見た！73-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">左サイドにハザードがあるシチュエーションでは長めの番手を選んで軽く振る。</figcaption></figure>



<p>とかくアマチュアの方は、左右のハザードを回避する際でも、越すか手前に刻むかタテの距離だけ対策を考えがちです。もちろんそれでもいいのですが、ロングショットはそれ自体ミスのリスクが高いですし、安全を期して長いクラブを持っているのに右のハザードにまっしぐら、ということもよく起こります。逆に刻んだ場合には、次打にプレッシャーを持ち越すことになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="562" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0868、0872-勝又優美は見た！73.jpg" alt="" class="wp-image-37606" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0868、0872-勝又優美は見た！73.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0868、0872-勝又優美は見た！73-800x375.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0868、0872-勝又優美は見た！73-400x187.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0868、0872-勝又優美は見た！73-768x360.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">短い番手でしっかり打つとフェースターンが入って左に飛びやすく、長めの番手で軽く打つとフェースターンが抑えられる。</figcaption></figure>



<p>その点、短いクラブと長いクラブの特性がわかっていれば、クラブを変えるだけでいいので簡単です。ドローやフェードは要りません。グリーンの右手前にハザードがあったら短めの番手でしっかり打つ、左手前なら長めの番手で軽く打つ。この2つだけ覚えておきましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="615" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW.webp" alt="" class="wp-image-32368 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW.webp 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW-267x400.webp 267w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/KV_GolfSapri-%E5%8B%9D%E5%8F%88%E5%84%AA%E7%BE%8E%E3%81%AF%E8%A6%8B%E3%81%9F%EF%BC%81-size1200-675-cc2024-73-800x449.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="449"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[アイアン 番手間の距離を打つ時は「短い番手でしっかり打つ」or「長い番手で軽く打つ」どっちがいいいの？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要なかったスイングのポイント」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマは「ビトゥインの距離」。ラウンドでは番手の中間の距離が残ることがよくあるが、そこで迷うのが「ギリギリの番手でしっかり打つ」か「長めの番手で軽く打つか」。得意不得意で決めていいものか、それとももっと適切なやり方があるのか。勝又プロのアンサーやいかに？]]></description>
	<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20036947/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20036947/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e8%25b7%259d%25e9%259b%25a2%25e3%2581%258c%25e3%2582%25ae%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25ae%25e3%2583%25aa%25e3%2581%25ae%25e7%2595%25aa%25e6%2589%258b%25e3%2581%25a7120%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2582%2592%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25af">距離がギリギリの番手で120％のスイングをするのは厳禁！</h2>


<p>番手の中間の距離、いわゆるビトウィンの距離が残ってしまった場合、短い番手でしっかりスイングするか、長めの番手で余裕のあるスイングをするかで迷いますが、この判断は自身のスイングだけで決めるのではなく、コースの状況も見て決めないといけません。</p>



<p>スイングで絶対にやるべきでないのは、距離を出したいからと短い番手を120%の力で思いっきり振ることです。アマチュアの方がこれをやると、大抵はオーバースイングになり、それと連動するようにダウンスイングで手首が早く解けるアーリーリリースになります。結果、大ダフりして全く飛ばない事態に見舞われます。「もしかして届くかも……」という淡い期待が根拠の番手選択はNGということですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0748、0752-勝又優美は見た！72.jpg" alt="" class="wp-image-36949" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0748、0752-勝又優美は見た！72.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0748、0752-勝又優美は見た！72-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0748、0752-勝又優美は見た！72-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0748、0752-勝又優美は見た！72-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">短い番手で思いきり打つと“オーバースイング経由ダフり行き”に。120％で打つ選択肢はNGだ。</figcaption></figure>



<p>そうなると短い番手の選択肢はなくなりそうですが、コースの状況によって判断すると必ずしもそうはなりません。例えばグリーンの奥にOBやトラブルエリアがある場合に短い番手を選択すれば、しっかり当たっても奥へのミスを防ぐことができます。そもそもグリーンに届かない番手を選んでいるのですから、届かなくても心は乱れません。逆に「ちゃんと当たっても奥にはいかない」という気持ちで打つと、思ったより飛んでグリーンに届いたりするものです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="528" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0877、0878、0879-勝又優美は見た！72.jpg" alt="" class="wp-image-36950" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0877、0878、0879-勝又優美は見た！72.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0877、0878、0879-勝又優美は見た！72-800x352.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0877、0878、0879-勝又優美は見た！72-400x176.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0877、0878、0879-勝又優美は見た！72-768x338.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">奥に打ってはいけない状況ではグリーンに届かない前提で短い番手で普通に打つ。</figcaption></figure>



<p>反対にグリーンの手前に池やバンカーなどのハザードがあり、確実にキャリーを出して越えなければならないケースでは、大きめの番手でゆとりをもって打ちます。つまり、ハザードの位置やグリーン周りの状況を見て「ボールがどこに行くミスが最も危険か」を考えた上で番手を決めるということです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0735、0740-勝又優美は見た！72.jpg" alt="" class="wp-image-36951" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0735、0740-勝又優美は見た！72.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0735、0740-勝又優美は見た！72-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0735、0740-勝又優美は見た！72-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0735、0740-勝又優美は見た！72-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ハザード越えなどグリーンの手前にトラップがあるケースでは、そこを越せる長めの番手で余裕をもって打つ。</figcaption></figure>



<p>ビトウィンの距離が残ることは少なくないので、とっておきの方法をお教えしましょう。それは、</p>



<p><strong>1　番手の変更<br>2　短く持つ<br>3　ボールの位置</strong></p>



<p>の3つを組み合わせて距離をコントロールする方法です。</p>



<p>1と2については説明の必要はないと思います。長い番手を短く持てば、スイングを変えることなく飛距離を落とせます。3のボール位置については、右寄りに置くと距離をプラスできます。特に短い番手で少し距離を伸ばしたい時に有効。インパクトロフトが立ち、プラスアルファの距離を稼げます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="960" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0763-勝又優美は見た！72.jpg" alt="" class="wp-image-36952" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0763-勝又優美は見た！72.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0763-勝又優美は見た！72-800x640.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0763-勝又優美は見た！72-400x320.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0763-勝又優美は見た！72-768x614.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ボールを右に置いてハンドファーストにインパクト。ロフトが立って当たり距離が出る。</figcaption></figure>



<p>また、ボールを左に置くと距離をマイナスできます。こちらは長い番手で距離を落としたい時に有効。少し左に置くことでインパクトロフトが増えた状態でボールに当たるため、打球に高さが出て飛距離を抑えられます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="960" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0768-勝又優美は見た！72.jpg" alt="" class="wp-image-36953" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0768-勝又優美は見た！72.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0768-勝又優美は見た！72-800x640.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0768-勝又優美は見た！72-400x320.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0768-勝又優美は見た！72-768x614.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ボールをやや左に置くとインパクトロフトが増えて打球が上がり飛距離をセーブできる。</figcaption></figure>



<p>これらに、番手を替える、クラブを短く持つといった工夫を組み合わせれば、さらに細かな距離の打ち分けができます。プロはドローやフェードを打って5ヤード刻みで距離を打ち分けますが、アマチュアの方には難易度が高いのでこちらがおすすめです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="615" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW.webp" alt="" class="wp-image-32368 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW.webp 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW-267x400.webp 267w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/KV_GolfSapri-%E5%8B%9D%E5%8F%88%E5%84%AA%E7%BE%8E%E3%81%AF%E8%A6%8B%E3%81%9F%EF%BC%81-size1200-675-cc2024-72-800x449.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="449"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[クラブを短く持って打ったのに飛びすぎた!?  距離のコントロールってどうやるの？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要なかったスイングのポイント」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマは「クラブを短く持つ」。正確を期したい、とか距離をコントロールしたい、という時にクラブを短く持って打つことがあるが、イメージ通りにいかないことが多いおじさんゴルファー。「もしかしたら根本的に間違っているのでは？」ということで勝又プロに聞いてみた。]]></description>
	<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20036539/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20036539/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2596%25e3%2582%2592%25e7%259f%25ad%25e3%2581%258f%25e6%258c%2581%25e3%2581%25a4%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%25ae%25e6%259c%25ac%25e8%25b3%25aa%25e7%259f%25ad%25e3%2581%258f%25e6%258c%2581%25e3%2581%25a4%25ef%25bc%259d%25e9%25a3%259b%25e3%2581%25b0">クラブを短く持つスイングの本質。“短く持つ＝飛ばない”は誤解です</h2>


<p>「クラブを短く持つと飛距離が落ちる」と言われますが、これはクラブの物理的な長さの変化による影響よりも、<strong>プレーヤーの心理と連動した“無意識の手加減”</strong>が最大の要因です。</p>



<p>今平周吾プロのように、クラブを短く持ってもフルスイングで“バシッ！”と振り切れば、飛距離はほとんど落ちません。むしろクラブがコントロールしやすくなることでミート率がアップし、結果的に長く持っている時と変わらない、あるいはそれ以上の飛距離が出ることも珍しくありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0508-勝又優美は見た！71.jpg" alt="" class="wp-image-36541" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0508-勝又優美は見た！71.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0508-勝又優美は見た！71-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">短く持ってもバシッ！と芯でインパクトできれば飛距離が落ちることはないのが現実。</figcaption></figure>



<p>クラブを短く持って飛距離が落ちる人は並行して「飛ばさないようにしよう」という意識を働かせています。その結果、短く持つことと連動して、スタンスを狭くする、体重移動が減る、体の回転スピードが落ちる、といった“飛ばない条件”を、自ら自然に作り出しています。</p>



<p>つまり、短く持つことだけで飛距離を落とすのではなく、前述したファクターが一連のパッケージとして自動的に作動しているからこそ距離をコントロールできるのです。逆に言えば、この連動がない限り、短く持っても飛距離は落ちないと言っていいでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0414、0424-勝又優美は見た！71.jpg" alt="" class="wp-image-36542" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0414、0424-勝又優美は見た！71.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0414、0424-勝又優美は見た！71-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0414、0424-勝又優美は見た！71-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0414、0424-勝又優美は見た！71-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">短く持って距離が抑えられるのは、スタンス幅を狭めたり、体重移動を減らすなど、別の要因も重なっているから。</figcaption></figure>



<p>短く持っても飛距離が変わらない人は、インパクトでスイングが緩むことなく、しっかりパワーを伝えられています。他の原因で飛ばないならこの限りではありませんが、これはゴルフにおいて最大とも言えるアドバンテージです。</p>



<p>多くのアマチュアゴルファーは、距離を落とそうとして振り幅や力加減を調整しようと試みます。その結果、インパクト付近で緩み、クラブスピードが減速してミスヒットを招いています。あなたが短く持っても緩まずに打てるのであれば、無理に力加減でスイングをコントロールしようとする必要はありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0512-勝又優美は見た！71.jpg" alt="" class="wp-image-36543" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0512-勝又優美は見た！71.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0512-勝又優美は見た！71-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">アマチュアが振り幅や力加減で距離をコントロールすると、インパクトが緩んでミスになるリスクが高い。</figcaption></figure>



<p>ではどうするか？　その特性を活かすのであれば、短く持つのではなく、“振り幅で距離をコントロールする派”にシフトすることをおすすめします。スイングの力感やインパクトの強さはそのままに、シンプルに振り幅だけを変えることで距離を打ち分ける。この方法なら、最大の武器である緩まないインパクトを活かしながら、より精度の高いショットが打てるようになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0437、0451-勝又優美は見た！71.jpg" alt="" class="wp-image-36544" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0437、0451-勝又優美は見た！71.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0437、0451-勝又優美は見た！71-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0437、0451-勝又優美は見た！71-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0437、0451-勝又優美は見た！71-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">短く持っても距離が変わらない人は、緩まずに打てる強みを活かして純粋に振り幅で距離を打ち分けよう。</figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="615" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW.webp" alt="" class="wp-image-32368 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW.webp 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW-267x400.webp 267w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/KV_GolfSapri-%E5%8B%9D%E5%8F%88%E5%84%AA%E7%BE%8E%E3%81%AF%E8%A6%8B%E3%81%9F%EF%BC%81-size1200-675-cc2024-71-800x449.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="449"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[スイング改造中は7番アイアンだけ打っていればOK？　いいえ、せめてドライバーは打ってください]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要なかったスイングのポイント」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマは「ショット練習」。スイングを作るには多くの番手を無秩序に打つのでは逆効果。「7番アイアン1本でOK」などと言われるが、果たしてそれは本当なのか？　勝又プロにストレートに聞いてみた。]]></description>
	<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20036377/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20036377/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2582%2592%25e4%25bd%259c%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25a8%25e4%25b8%25a6%25e8%25a1%258c%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae%25e7%25b7%25b4%25e7%25bf%2592%25e3%2582%2582">スイングを作るのと並行してドライバーの練習もするべき</h2>


<p>「7番アイアンだけ打っていれば練習は十分か？」ということですが、スイングを作るという意味ではそれでもいいと思います。ですが、そもそも「7番で練習する」というのは、7番アイアンが比較的当たりやすく、かといって簡単でもなく、セットの真ん中あたりに位置するクラブだからで、7番でなければいけないわけではありません。</p>



<p>アマチュアの方の練習でよくあるのは、ドライバーばかりバンバン打ってしまうこと。球が曲がったり、うまく当たりませんから、みんな意地になって真っすぐ飛ぶまで打ち続けるわけですが、これってストレス以外の何ものでもなく、打てば打つほど悪い動きが身についてしまいます。そのため7番をはじめとするミドルアイアンで練習しましょう、となったわけです。</p>



<p>でも、アマチュアの方の場合、ドライバーの調子がいいとスコアが良く、ドライバーが曲がると崩れる傾向があり、特にアベレージゴルファーでは顕著です。アイアンはいいけれどドライバーが悪い。逆にアイアンはいいけれどドライバーがダメ、みたいなこともありますよね。</p>



<p>練習はラウンドでいい結果を出すためにやるものです。そう考えると、7番だけ打っていたのでは上記のようなアンバランスな状態がいつまで経ってもなくならないことも考えられます。こういった事態に陥らないようにするには、7番だけ練習するのでは不十分。練習を実戦に結びつけるには、ドライバーの練習もした方がいいに決まっています。そこで押さえておくべきは、7番とドライバーでスイングが変わるわけではないこと。変わるとすればインパクトポイント、ボールの当たり方です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0069、0079-勝又優美は見た！70.jpg" alt="" class="wp-image-36379" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0069、0079-勝又優美は見た！70.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0069、0079-勝又優美は見た！70-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0069、0079-勝又優美は見た！70-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0069、0079-勝又優美は見た！70-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ドライバーでボールをつかまえたり、上げようとするとスイングが変わってしまう。これでは7番でスイングを作ってもムダになる。</figcaption></figure>



<p>言うまでもなくアイアンではおもに地面にあるボールを打ち、ドライバーではティアップしたボールを打ちます。前者はレベルブローかダウンブロー、後者はレベルブローかアッパーブローでボールをとらえないとトップやダフりのミスになります。例えばアマチュアの方のほとんどはドライバーが当たらないとボールをつかまえにいきがちですが、そうなるとドライバーとアイアンで打ち方を変えていることになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0508、0756-勝又優美は見た！70.jpg" alt="" class="wp-image-36380" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0508、0756-勝又優美は見た！70.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0508、0756-勝又優美は見た！70-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0508、0756-勝又優美は見た！70-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0508、0756-勝又優美は見た！70-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ドライバーはアッパーブロー、アイアンはダウンブローでボールをとらえるのが基本。アマチュアはスイングを変え、ドライバーでボールをつかまえようとしがち。</figcaption></figure>



<p>そうではなく、ドライバーではスイングの最下点にヘッドを置いてアドレスし、必ずそこを通過させてから打つようにする、といったような方法でスイングは同じでインパクトのポイントが違うようにするわけです。スイングプレーンを意識してもいいでしょう。ダウンブローに打ちたいアイアンではボールを上から叩くイメージになります。この場合、やや左向きのスイングプレーンをイメージすると適した当たり方になります。逆にドライバーではスイングプレーンをやや右向きにイメージする。こうすればスイングは変わらず、インパクトのポイントだけが変わってアッパーブローで打てるようになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0243-勝又優美は見た！70.jpg" alt="" class="wp-image-36381" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0243-勝又優美は見た！70.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0243-勝又優美は見た！70-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">ドライバーではやや右向きのプレーンをイメージするとクラブがインサイドから下りてアッパーブローに打てる。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0216-勝又優美は見た！70.jpg" alt="" class="wp-image-36382" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0216-勝又優美は見た！70.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/PH0216-勝又優美は見た！70-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">アイアンではやや左を向いたプレーンをイメージして打つとダウンブローに打てる。</figcaption></figure>



<p>スイング自体はどの番手でも作れますから、7番で作ってきた人はそのままでOKです。ただ、ショットをスコアに直結させたいなら、ドライバーの練習も取り入れ、例えば交互に打つなどして当たり方を混同させないようにすることが必要です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="615" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW.webp" alt="" class="wp-image-32368 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW.webp 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW-267x400.webp 267w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/07/KV_GolfSapri-%E5%8B%9D%E5%8F%88%E5%84%AA%E7%BE%8E%E3%81%AF%E8%A6%8B%E3%81%9F%EF%BC%81-size1200-675-cc2024-70-800x449.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="449"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ザックリのあとは決まってトップ！　ラウンド中の「負の連鎖」はどうして起こる？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要なかったスイングのポイント」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマはアプローチ。「前のホールでザックリしたので、上から入れないようにしたらトップした！」とはアマチュアあるある。果たしてこれは対応が間違っているせいなのか？　間違いならどうしたらいいのか、教えて勝又プロ！]]></description>
	<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20035937/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20035937/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e8%25b2%25a0%25e3%2581%25ae%25e9%2580%25a3%25e9%258e%2596%25e3%2582%2592%25e6%25ad%25a2%25e3%2582%2581%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25af%25e5%2585%25a5%25e5%25b0%2584%25e8%25a7%2592%25e3%2582%2592%25e9%258b%25ad%25e8%25a7%2592%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e9%2588%258d%25e8%25a7%2592%25e3%2581%25ab%25e5%25a4%2589">負の連鎖を止めるには入射角を鋭角から鈍角に変える必要がある</h2>


<p>「ザックリしたと思ったら次はトップ！」アマチュアの方にはよくあるミスのパターンです。この場合、上から打ち込みすぎてザックリしたので、レベルに振るようにした、という対応をとったのだと思いますが、それ自体は間違っていません。なのに行ったり来たりになるのは自分の動きにとらわれているから。どう打つかより、クラブがどう動くかを考えましょう。</p>



<p>ポイントとなるのはインパクトに向かうヘッドの入射角です。入射角が鋭角すぎるとザックリになり、それを恐れてすくい打ちになった結果トップになります。多くの場合、入射角は鋭角のままで、すくい打つ形になっています。レベルに振ろうとするのはいいですが、手先でやってしまうため、すくい打ちになるわけです。また、体が起き上がった場合もヘッドが浮いてトップします。両方を防いで負の連鎖を止めるには、入射角を鋭角から鈍角にする必要があるのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0118、0124-勝又優美は見た！69.jpg" alt="" class="wp-image-35939" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0118、0124-勝又優美は見た！69.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0118、0124-勝又優美は見た！69-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0118、0124-勝又優美は見た！69-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0118、0124-勝又優美は見た！69-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ヘッドを鋭角に入れすぎてザックリ、すくい打ってトップ。トップの場合もヘッドは上から入っている。</figcaption></figure>



<p>スイングプレーンに着目するとそれができます。入射角が鈍角になるということは、スイングプレーンがフラットになるということです。タテ振りかヨコ振りかでいうとヨコ振りになります。とはいえダウンスイングだけヨコ振りにはできないので始動からお膳立てをします。すなわちテークバックでクラブをインサイドに引くのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0155-勝又優美は見た！69.jpg" alt="" class="wp-image-35940" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0155-勝又優美は見た！69.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0155-勝又優美は見た！69-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">テークバックをインサイドに引くとスイングプレーンがフラットになり入射角を緩やかにできる。</figcaption></figure>



<p>おじさんゴルファーの方々は世代的にヘッドを真っすぐ引く意識でテークバックする人が多いと思いますが、「真っすぐ引く」はタテ振りの入り口です。クラブを高い位置に上げて振り下ろす格好になるため、スイング軌道がアウトサイドインになりやすい。その結果、入射角が鋭角になります。これに対してテークバックでクラブをインサイドに引いてフラットに振れば、インパクトに向かって緩やかな角度でヘッドを入れることができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0151、0147-勝又優美は見た！69.jpg" alt="" class="wp-image-35941" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0151、0147-勝又優美は見た！69.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0151、0147-勝又優美は見た！69-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0151、0147-勝又優美は見た！69-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0151、0147-勝又優美は見た！69-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">テークバックを真っすぐ引くとヘッドがアウトサイドから鋭角に入る。</figcaption></figure>



<p>ここで注意しておきたいのはボール位置です。ヘッドが上から入らないようにとボールを左寄りに置く人がいますが、これだとアッパー軌道で当たってトップしやすくなります。一方、ダフらないようにとボールを右寄りに置く人も多いですが、そもそもこれは緩やかな入射角で打つことが前提のダフり対策です。</p>



<p>鈍角に下りてくるヘッドが最下点に至る手前でボールをとらえればダフりません。右寄りに置いて上から鋭角にドン！　では当たってもロフトが立っているので距離感が出ません。ダフりを防ぐ目的で右寄りに置くのはありですが、基本的には限りなく緩やかな入射角でアッパーに当たらないポジションにボールを置くことが大事です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0178、0175-勝又優美は見た！69.jpg" alt="" class="wp-image-35942" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0178、0175-勝又優美は見た！69.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0178、0175-勝又優美は見た！69-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0178、0175-勝又優美は見た！69-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0178、0175-勝又優美は見た！69-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ボールの位置は両足の真ん中が目安。右に置いてダフらないのはヘッドの入射角が緩やかだからこそ。</figcaption></figure>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="615" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW.webp" alt="" class="wp-image-32368 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW.webp 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW-267x400.webp 267w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/KV_GolfSapri-%E5%8B%9D%E5%8F%88%E5%84%AA%E7%BE%8E%E3%81%AF%E8%A6%8B%E3%81%9F%EF%BC%81-size1200-675-cc2024-69-800x449.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="449"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ドライバーがいいとアイアンが悪い。アイアンがいいとドライバーが悪い。この悩み、いつか直りますよね？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要なかったスイングのポイント」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマは「ドライバーとアイアン」。ドライバーがいいとアイアンが悪い、アイアンがいいとドライバーがダメ、というのはアマチュアによくある現象。対策がないままやり過ごしているおじさんが多いが、そうするしかないのか？　勝又プロに対策を聞いた。]]></description>
	<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20035539/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20035539/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25ae%25e5%2590%2591%25e3%2581%258d%25e3%2581%25ab%25e6%25b3%25a8%25e7%259b%25ae%25e3%2581%2597%25e3%2582%25a2%25e3%2583%2589%25e3%2583%25ac%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25a7%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25b8">スイングプレーンの向きに注目しアドレスでアジャストする</h2>


<p>ラウンドで「ドライバーは当たるのにアイアンが当たらない」逆に「アイアンは当たるのにドラバーが当たらない」という話をお客様からよく聞きます。こうなった時にほとんどの人は、やり過ごしたり、ジッと我慢して両方ともよくなるのを待っているのではないでしょうか。</p>



<p>調子の悪さが原因ですからそうするのも一つの手ですが、何ともならなかったり、何とか持ち直したら18ホール終了、といったことが多いと思います。ラウンド中にスイングをいじるのはおすすめできませんが、今回の症状のようにパターン化している不調の場合には、それなりの対策を用意しておいた方がいい。ドライバーとアイアンが噛み合わないパターンはその最たるものです。</p>



<p>ではまずドライバーショットから見ていきましょう。ドライバーが当たっている日は、ティアップしたボールに対してアッパー軌道でヘッドが動き、最下点から上昇する過程でボールをとらえていると考えられます。下から上にヘッドが動くアッパー軌道は、言い換えるとインサイドアウトのスイング軌道で、ターゲットに対してスイングプレーンがやや右を向いた状態です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/1wインサイドアウト-1.jpg" alt="" class="wp-image-35629" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/1wインサイドアウト-1.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/1wインサイドアウト-1-356x400.jpg 356w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">インサイドアウトのスイング軌道はスイングプレーンが右を向いた状態。ドライバーが当たる時は右向きに偏っている。</figcaption></figure>



<p>これに対し、アイアンはダウンブローで打つのが基本のクラブです。打ち込むと考えた場合、上から下に振るスイングになります。これはドライバーとは逆のアウトサイドインのスイング軌道と相性がよく、ボールをとらえやすくなります。そしてアウトサイドインのスイング軌道は、スイングプレーンがターゲットに対してやや左を向いた状態になります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1022" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/アイアンアウトサイドイン.jpg" alt="" class="wp-image-35631" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/アイアンアウトサイドイン.jpg 1022w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/アイアンアウトサイドイン-800x528.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/アイアンアウトサイドイン-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/アイアンアウトサイドイン-768x507.jpg 768w" sizes="(max-width: 1022px) 100vw, 1022px" /><figcaption class="wp-element-caption">ダウンブローに打つアイアンはスイングプレーンが左を向くアウトサイドインのスイング軌道と相性がいい。アイアンが当たる時は左向きに偏っている。</figcaption></figure>



<p>ドライバーの調子がいい時に、意図するしないに関わらず、その感じのままアイアンを打つとトップしやすくなります。トップが出るとそれを避けようと打ち込んでダフる。この場合、ボールのかなり手前をダフる、いわゆる大ダフりになることが多くなります。言うまでもなくなくアッパー軌道で振ってしまうからです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1022" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/アイアンインサイドアウト.jpg" alt="" class="wp-image-35630" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/アイアンインサイドアウト.jpg 1022w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/アイアンインサイドアウト-800x528.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/アイアンインサイドアウト-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/アイアンインサイドアウト-768x507.jpg 768w" sizes="(max-width: 1022px) 100vw, 1022px" /><figcaption class="wp-element-caption">右向きのスイングプレーンでアイアンを打つとトップやダフりが出やすい。</figcaption></figure>



<p>逆にアイアンの調子がいい時にドライバーはスライスしやすくなります。スイングプレーンが左を向いているため、アウトサイドインのスイング軌道になるからです。トップも出ますがヘッドが上から入るのでダフりやテンプラが多くなります。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/1wアウトサイドイン-2.jpg" alt="" class="wp-image-35632" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/1wアウトサイドイン-2.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/1wアウトサイドイン-2-356x400.jpg 356w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">左向きのスイングプレーンでドライバーを打つとスイング軌道がアウトサイドインになってスライスが出やすい。</figcaption></figure>



<p>誰しもスイングにはクセがあります。スイングプレーンの向きもその一つで必ず左右どちらかを向いています。アマチュアの方の多くは左、それもかなり左を向きます。仮にターゲットに対して完璧にスクエアに構えていても、スイング自体にクセがある、例えばボールを当てに行くクセがあったりすればプレーンは簡単に左を向いてしまうのです。クセが強いということですね。</p>



<p>クセをラウンド中になくすのは困難です。対策としてはプレーンの向きが極端に左右を向かないようアドレスの段階でセットアップしておくことです。こう言うとクローズやオープンに立つ人が多いですが、足の向きを変えても肩の向きが変わらないと効果がないので、まずは肩の向きを変えましょう。調子が悪かったらドライバーではちょっと右を向き、アイアンではちょっと左を向いてみるのです。もちろんイメージするだけでプレーンの向きが変わる人は肩の向きを変えるまでもありません。今度ドライバーとアイアンが噛み合わなくなったらプレーンの向きを気にしてみてください。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="799" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0256-勝又優美は見た！68.jpg" alt="" class="wp-image-35544" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0256-勝又優美は見た！68.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0256-勝又優美は見た！68-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">アイアンが当たってドライバーが当たらない時は、ドライバーのアドレスで肩をちょっと右に向けスイングプレーンを右向き加減にする。逆のパターンではアイアンで肩のラインを左に向ける。</figcaption></figure>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="615" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW.webp" alt="" class="wp-image-32368 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW.webp 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW-267x400.webp 267w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3kv2-800x450.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="450"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ドライバーのティアップを高くすると飛ぶ？ 飛ばない？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要なかったスイングのポイント」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマは「ティアップの高さ」。ドライバーで飛ばしたい時にティアップを高くするおじさんがいるが、効果があるような、ないような……。そんなモヤモヤを勝又プロに解決してもらう。]]></description>
	<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20032143/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20032143/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ae%25e4%25bd%258d%25e7%25bd%25ae%25e3%2582%2592%25e3%2582%2584%25e3%2582%2584%25e5%25b7%25a6%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25a1%25e3%2582%2587%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25a0%25e3%2581%2591%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2591">ボールの位置をやや左にしてちょっとだけインパクトロフトを増やす</h2>


<p>ドライバーショットを同じボールスピードで打ち出したとしたら、打球が描く放物線が低い場合と高い場合、どちらが飛ぶかというと、高い放物線の方が飛びます。理由はシンプルにキャリーが伸びるから。ティアップを高くするのは放物線を高くするということですから、確かに飛距離アップ効果があります。</p>



<p>ただし条件があります。すくい打ちしないことです。普通にティアップした時でも、ボールに向かってヘッドが下から入ると、インパクトロフトが本来より大きくなってボールが上がりすぎ、飛距離をロスします。ティアップを高くしても同じこと。高いぶん通常よりロフトがつきすぎて余計に球が上がり、なおさら飛ばなくなるリスクがあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0049、0053-勝又優美は見た！67.jpg" alt="" class="wp-image-32145" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0049、0053-勝又優美は見た！67.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0049、0053-勝又優美は見た！67-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0049、0053-勝又優美は見た！67-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0049、0053-勝又優美は見た！67-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ティアップを高くしても、下からすくい打つとインパクトロフトが増えすぎる。球が上がるだけで飛距離アップは望めない。</figcaption></figure>



<p>また、当然ながらティアップを高くするとボールと地面との間隔が広くなります。すくい打ちを警戒してヘッドを上から入れるイメージをもつのはいいですが、イメージだけにとどまらないとヘッドがボールの下に潜ってテンプラになる可能性もあります。特にボール位置が真ん中寄りの人は要注意です。</p>



<p>飛ばすためのポイントは、いつもと同じスイングの中で、少しだけ打ち出し角をつけてあげること。それにはボール位置もちょっと変えましょう。具体的には通常よりボール一個ぶんほど左にします。左すぎるとトップやチョロになるのでボール一個分程度が適切。普段が左カカト延長線上なら左親指の前あたり、真ん中寄りなら左カカト延長線上にする感じです。ティアップの高さは、左に置いたボールに対してソールして、ボール半個分、ボールがヘッドの上に出るくらいの高さにしましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0028、0033-勝又優美は見た！67.jpg" alt="" class="wp-image-32146" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0028、0033-勝又優美は見た！67.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0028、0033-勝又優美は見た！67-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0028、0033-勝又優美は見た！67-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0028、0033-勝又優美は見た！67-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ティアップを高くする時は並行してボールの位置を左にする。通常よりボール一個分でOKだ。</figcaption></figure>



<p>こうすると通常よりヘッドの軌道がアッパーになったところでインパクトを迎えらます。狙い通りインパクトロフトがちょっと多めになるので打球が高い放物線を描き、高いティアップが意味あるものになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0056、0060-勝又優美は見た！67.jpg" alt="" class="wp-image-32147" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0056、0060-勝又優美は見た！67.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0056、0060-勝又優美は見た！67-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0056、0060-勝又優美は見た！67-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0056、0060-勝又優美は見た！67-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">高くティアップして左に置いたボールに対して普通にスイングすると、通常よりややアッパーでヒットできてボールが高い放物線を描く。</figcaption></figure>



<p>スイングイメージとしては、インパクト時に両腕とクラブでできる形を小文字の「y」にすること。左肩からシャフトが一直線になると小文字の「y」になってロフトがつきすぎません。これに対してすくい打ちになると大文字の「Y」になり、いくらアッパーに当たってもスピンばかりが増えて飛びません。ティアップの高さに関わらず、ヘッドが上昇する過程でボールをとらえるのがドライバー。インパクトロフトが増えすぎないようにすることが大事です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0073、0078-勝又優美は見た！67.jpg" alt="" class="wp-image-32148" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0073、0078-勝又優美は見た！67.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0073、0078-勝又優美は見た！67-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0073、0078-勝又優美は見た！67-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0073、0078-勝又優美は見た！67-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">インパクトイメージは小文字の「y」。左肩からシャフトが一直線になる形をイメージしよう。すくい打つと大文字の「Y」になる。</figcaption></figure>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="615" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW.webp" alt="" class="wp-image-32368 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW.webp 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/NEW-267x400.webp 267w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/AI40082-800x533.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="533"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[7番アイアンが飛ばなくなったら、疑うべきは筋力より可動域！ 飛距離回復ストレッチのススメ]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要なかったスイングのポイント」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマは「7番アイアンの飛距離」。飛ばなくなったのは筋力が落ちたからと、筋トレをはじめるおじさんゴルファーがいるが、それでいいのかどうか。筋トレに走る前にやっておくべきことを指南してもらった。]]></description>
	<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20031857/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20031857/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e7%25ad%258b%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ac%25e3%2581%25ae%25e5%2589%258d%25e3%2581%25ab%25e8%2583%258c%25e9%25aa%25a8%25e5%2591%25a8%25e3%2582%258a%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ac%25e3%2583%2583%25e3%2583%2581%25e3%2581%25a8%25e8%2585%2595%25e3%2582%2592%25e6%258c%25af%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6">筋トレの前に背骨周りのストレッチと腕を振って打つ練習をやってみよう</h2>


<p>「飛ばなくなった＝筋トレ」はちょっと短絡的です。筋力がないと飛ばないというなら、小学生ゴルファーが200ヤード飛ばすのは無理ですからね。もちろん筋力はないよりはあった方がいいですが、筋トレをやる前に試していただきたいことがいくつかあります。</p>



<p>まずはストレッチ。おじさんゴルファーが飛ばなくなる原因の一つに体の各部位の可動域が狭くなっていることがあります。仮に筋力アップを図れたとしても、可動域が狭いままならスイング中の力みが大きくなるだけ。背骨や肩甲骨周りの関節や股関節が動かないとパワーを培っても伝えることができません。体がガチガチの人が地面反力を使おうとしても、パワーの伝達が途中で途切れてしまうのです。</p>



<p>絶対にやってほしいのは背骨を動かすことです。背骨を形成している一つ一つのブロック（椎骨）を動かすイメージをもち、上体を左右にひねる、背筋を伸ばしたり丸めたりする、左右に曲げるなどしてください。仕事の合間はもちろん練習やラウンドの前でもOKです。専門家によれば、人間は直前に動かしていたところを使おうとする傾向があり、スイング前に背骨、体幹を動かしておくと体幹を使おうとするそうです。実際に70歳代の方に試してもらったところストレッチが効いて飛距離が伸びました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="395" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0780、0789、0793、0800-勝又優美は見た！66.jpg" alt="" class="wp-image-31859" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0780、0789、0793、0800-勝又優美は見た！66.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0780、0789、0793、0800-勝又優美は見た！66-800x263.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0780、0789、0793、0800-勝又優美は見た！66-400x132.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0780、0789、0793、0800-勝又優美は見た！66-768x253.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">背骨を形成しているブロック（椎骨）を一つ一つズラすイメージでストレッチを行うだけで飛距離が回復する人もいる。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0834、0837-勝又優美は見た！66.jpg" alt="" class="wp-image-31860" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0834、0837-勝又優美は見た！66.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0834、0837-勝又優美は見た！66-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0834、0837-勝又優美は見た！66-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0834、0837-勝又優美は見た！66-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">背骨周りのストレッチをするだけでも体の可動範囲を広げることができる。</figcaption></figure>



<p>あまり変化がなければ次の段階へ。ズバリ、もっと腕を振りましょう。スイングは体の回転と腕を振る動きが連動してナンボですが、おじさんゴルファーは傾向的に腕の振りが足りません。リストもしっかり使って、ヘッドの運動量と加速度をアップさせましょう。ブラブラの腕で真っすぐ飛ばすのがゴルフで、腕に力が入ったら飛ばないことを感じてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0810、0814-勝又優美は見た！66.jpg" alt="" class="wp-image-31861" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0810、0814-勝又優美は見た！66.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0810、0814-勝又優美は見た！66-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0810、0814-勝又優美は見た！66-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0810、0814-勝又優美は見た！66-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">体だけを動かし、腕が振れていないのがおじさんゴルファーの傾向。</figcaption></figure>



<p>目安としては、両足を揃えて立ち、腕とリストだけ使って打った時に、7割の距離が出るかどうか。7番アイアンで150ヤード飛ぶ人なら105ヤードは飛ぶので、それを確認できたら体の回転を入れてフルスイングに近づけていきます。もう一度初心に帰って再起動してみましょう、みたいな話ですね。ちなみに、ここでは「ストレッチ→腕振りショット」の順で紹介しましたが、順序を逆にしても構いませんので是非トライしてみてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0848、0860-勝又優美は見た！66.jpg" alt="" class="wp-image-31862" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0848、0860-勝又優美は見た！66.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0848、0860-勝又優美は見た！66-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0848、0860-勝又優美は見た！66-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0848、0860-勝又優美は見た！66-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">足を揃えて立ち、腕ふりとリストワークだけで打つ。7番の飛距離は105ヤードが目安。</figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="615" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/00E9A194_E58B9DE58F88E38195E38293E38397E383ADE38395E382A3E383BCE383AB-3.jpg" alt="" class="wp-image-31630 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/00E9A194_E58B9DE58F88E38195E38293E38397E383ADE38395E382A3E383BCE383AB-3.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/00E9A194_E58B9DE58F88E38195E38293E38397E383ADE38395E382A3E383BCE383AB-3-267x400.jpg 267w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/katsumata66-800x450.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="450"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[払い打ちを意識するほど当たらなくなる!? ショートウッドの正しい打ち方とは]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要なかったスイングのポイント」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマは「フェアウェイウッド（以下FW）とショートウッドの打ち方」。払い打つと言われることが多いFW。その仲間だからショートウッドも同じように打てばいいと考えがちだか果たしてそれでいいのか？　おじさんゴルファーの成功確率が上がる打ち方を教えてもらった。]]></description>
	<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20031559/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20031559/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%259c%25b0%25e9%259d%25a2%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2582%25e3%2582%258b%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2582%2592%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a4%25e5%25a0%25b4%25e5%2590%2588%25e3%2581%25af%25e7%25b7%25a9%25e3%2582%2584%25e3%2581%258b%25e3%2581%25aa%25e3%2583%2580%25e3%2582%25a6%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2596">地面にあるボールを打つ場合は緩やかなダウンブローが基本</h2>


<p>FWの中でもロフトが多く、クラブの長さが短いのがショートウッド。わかりやすくするために、ここではロフトが20度以上のFWをショートウッドと定義して話を進めます。メーカーによって多少の違いはありますが、目安としては7番ウッド以下の番手になると思います。はじめに結論から言ってしまうと、ショートウッドといえどもFWには違いありませんから、打ち方はFWと同じで変える必要はありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0278、0279-勝又優美は見た！65.jpg" alt="" class="wp-image-31560" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0278、0279-勝又優美は見た！65.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0278、0279-勝又優美は見た！65-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0278、0279-勝又優美は見た！65-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0278、0279-勝又優美は見た！65-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ショートウッドもFWと同じイメージで打てばOK。</figcaption></figure>



<p>ショートウッドもFWと同じ打ち方でいいのか疑問に思っている人は、ユーティリティ（以下UT）を打つ時に、アイアンと同じイメージで打ち込んでいるのだと思います。そのためロフト帯も打つ距離も重なってくるショートウッドは、UTに打ち方を寄せた方がいいのでは、と感じるのでしょう。ですが、広い視野で見ればショートウッドとUTは形状に違いがあるだけです。おまけに打つ距離やプレーヤーが打とうとしている球、使うシチュエーションも似ていますから、ショートウッドにしろUTにしろFWと打ち方を変える必要はなく、地面にあるボールを打つ場合には緩やかなダウンブローが基本になります。ただ、UTと同じイメージで打った方が当たるのであれば、そのイメージでショートウッドを打っても構いません。ことさら払い打ちを意識すると、すくい打ちになるリスクがあるからです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0318、0320-勝又優美は見た！65.jpg" alt="" class="wp-image-31561" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0318、0320-勝又優美は見た！65.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0318、0320-勝又優美は見た！65-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0318、0320-勝又優美は見た！65-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0318、0320-勝又優美は見た！65-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">打ち込むイメージでUTを打っている人もいるが、それと同じイメージでショートウッドを打っても当たっていれば問題はない。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0300-勝又優美は見た！65.jpg" alt="" class="wp-image-31562" style="width:600px;height:auto" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0300-勝又優美は見た！65.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0300-勝又優美は見た！65-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">ショートウッドで払い打ちを意識しすぎると、すくい打ちになるリスクがある。</figcaption></figure>



<p>なぜ、払い打つとか打ち込むとかいう話になるかというと結果的にそうなるからです。ヘッドの入射角が一定ならボールの位置が左にあるFWほどソールが滑って払い打つことになり、ボールが真ん中になるほど打ち込む格好に近づきます。ですがスイング軌道が不安定なアマチュアの方は入射角も一定になりません。そこで払い打つとか打ち込むといったイメージングが必要になってきます。</p>



<p>要は入射角をアジャストするための方策で、ダフりが多ければ払い打ち、トップやチョロが多ければ打ち込むイメージが役立ちます。その意味では払い打ち、打ち込みともに正解。でも、目指すところはボールの位置を変える、言い換えればアドレスを変えるだけでオートマチックに入射角が変わるのが理想なのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="681" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0361、0366-勝又優美は見た！65.jpg" alt="" class="wp-image-31563" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0361、0366-勝又優美は見た！65.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0361、0366-勝又優美は見た！65-800x454.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0361、0366-勝又優美は見た！65-400x227.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0361、0366-勝又優美は見た！65-768x436.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">一定の入射角で打てれば、アドレス時のボール位置が変わるだけで払打つ度合いが変わる。</figcaption></figure>



<p>ただし例外があります。ティアップした時やラフに浮いたボールを打つ時です。これらの状況で打ち込むとヘッドがボールの下に潜り込んでテンプラになりますから払い打たないといけません。イメージを持つことはもちろん、ちょっとボールを左に置いてレベルに打つことがショートウッドでも必要になります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0388-勝又優美は見た！65.jpg" alt="" class="wp-image-31564" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0388-勝又優美は見た！65.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0388-勝又優美は見た！65-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0388-勝又優美は見た！65-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/PH0388-勝又優美は見た！65-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">浮いたボールを打つ場合にはどのクラブでも払い打つイメージが必要。</figcaption></figure>



<p>ということで、FW、ショートウッドを問わず打ち方は同じでOK。地面にあるボールを打つ場合には、ショットの基本的な傾向（入射角が一定しない）やその日の調子によって払い打ったり、打ち込むイメージが必要になり、浮いたボールを打つ場合には、払い打つイメージが役に立つ、ということになります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="615" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/00E9A194_E58B9DE58F88E38195E38293E38397E383ADE38395E382A3E383BCE383AB-3.jpg" alt="" class="wp-image-31630 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/00E9A194_E58B9DE58F88E38195E38293E38397E383ADE38395E382A3E383BCE383AB-3.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/00E9A194_E58B9DE58F88E38195E38293E38397E383ADE38395E382A3E383BCE383AB-3-267x400.jpg 267w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/kv%E5%8B%9D%E5%8F%8865-800x450.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="450"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[体重移動をせず左右どちらかに体重を偏らせたまま打つのは、あり？　なし？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要なかったスイングのポイント」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマは「体重のかけ方」。ショットが安定しない時に、最初から最後まで左体重のまま打ったことがないだろうか？　中には普通に左右どちらかに体重を乗せたまま打っている人もいるかもしれないが、果たしてこのスイングはありなのか？　はたまた目に見えない落とし穴があるのか？]]></description>
	<pubDate>Fri, 22 May 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20029962/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20029962/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a1%25e8%25be%25bc%25e3%2581%25bf%25e3%2581%2599%25e3%2581%258e%25e3%2581%25ab%25e6%25b3%25a8%25e6%2584%258f%25e3%2581%2599%25e3%2582%258c%25e3%2581%25b0%25e7%25b5%2582%25e5%25a7%258b%25e5%25b7%25a6%25e4%25bd%2593%25e9%2587%258d%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25be%25e3%2581%25be%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a4">打ち込みすぎに注意すれば終始左体重のまま打つのはあり</h2>


<p>ショットに安定性や飛距離を求めたい時に、左右どちらかに体重を偏らせて打つという方法が今回のテーマですが、それについて考える前に、スイングにおける基本的な体重移動がどうなされるのかを確認しておきましょう。</p>



<p>言うまでもなくスイングは回転運動で、それによってクラブにかかる遠心力がパワーの源になりますが、遠心力は体重移動と密接に関係しています。というのも、クラブと体が引っ張り合うことで遠心力が得られるから。例えば、切り返しからダウンスイングでいち早く左サイドに体重が乗ることで、クラブと体が引っ張り合う関係になって遠心力が増大しヘッドスピードに反映されます。</p>



<p>回転運動の中で、絶え間なくこの引っ張り合いが行われるのがスイング本来の姿。その前提で始動からの体重移動をざっくり追ってみると、</p>



<p><strong>テークバック～バックスイング　右体重<br>切り返し～ダウンスイング　　　左体重<br>インパクト～フォロー　　　　　右体重<br>フォロー～フィニッシュ　　　　左体重</strong></p>



<p>となります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="464" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0763、0766、0776-勝又優美は見た！64.jpg" alt="" class="wp-image-29964" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0763、0766、0776-勝又優美は見た！64.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0763、0766、0776-勝又優美は見た！64-800x309.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0763、0766、0776-勝又優美は見た！64-400x155.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0763、0766、0776-勝又優美は見た！64-768x297.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">フルショットではまず右に体重移動、切り返しで左に体重を乗せてインパクトへ。インパクトからフォローでは一旦右体重になってから最終的に左体重でフィニッシュ。</figcaption></figure>



<p>体重を偏らせてフルショットする場合、インテンショナルショットや傾斜地からのショットを除けば、意図的に右体重で打つ人はほとんどいないでしょう。偏らせるのはもっぱら左サイドで、テークバックで右サイドへの体重移動を促すために、あらかじめ左体重でアドレスする。もしくはボールがつかまらなかったり、すくいうちの防止策として、終始左体重のまま打つかです。前者については特に問題はありませんが、後者は回転運動の一部を切り取ったような変則的なスイングになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0680、0683-勝又優美は見た！64.jpg" alt="" class="wp-image-29965" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0680、0683-勝又優美は見た！64.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0680、0683-勝又優美は見た！64-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0680、0683-勝又優美は見た！64-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0680、0683-勝又優美は見た！64-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">左体重のスイング。回転が少ないのでクラブに生じる遠心力は少ない。飛ばないがすくい打ちを防ぎつつボールにコンタクトできる。</figcaption></figure>



<p>もちろんそれでも打てないことはなく、上から打ち込めるというメリットもあります。ただデメリットもあって、上から打ち込むことでスイングがカット軌道になりやすい一面があります。例えば左足下がりの傾斜では、右足を引いて左体重で打つことがありますが、それはカットに打ち込みたいから。傾斜なりにヘッドを入れたいので有効ですが、これをフラットなライでやるとクラブヘッドが刺さりやすくなります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0739、0741-勝又優美は見た！64.jpg" alt="" class="wp-image-29966" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0739、0741-勝又優美は見た！64.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0739、0741-勝又優美は見た！64-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0739、0741-勝又優美は見た！64-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0739、0741-勝又優美は見た！64-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">左体重のスイングは上から打ち込めるが、打ち込みすぎるとカット軌道になってスライスするリスクがある。</figcaption></figure>



<p>ですが、そこだけ注意すれば左体重で打つのは終始右体重で打ってしまうよりはいい。特にインパクト以降で右に体重が残ってしまう人にはそれなりに効果があると思います。ただ、フルスイングする場合、多くの人は左体重で始動してもインパクトで右体重になってしまうので、そんな人は最終的に左サイドに体重を乗せるイメージが必要になります。逆にインパクトで左に体重が乗りすぎてカット軌道になる人は、右体重のイメージで打った方がいいかもしれません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00%E9%A1%94_%E5%8B%9D%E5%8F%88%E3%81%95%E3%82%93%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB-3.jpg" alt=""/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/katsu64-800x450.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="450"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[そのボールの曲げ方、もう古いかも？　おじさんゴルファーが“インテンショナル”で木に当てる理由]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要なかったスイングのポイント」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマは「インテンショナル・スライス＆フック」。言うまでもなくボールを意図的に右や左に曲げることだが、おじさん世代のゴルファーが試みた時に、出球が思ったより右や左に出てトラブルの上塗りになってしまう、という話をよく聞く。そうなる原因は何なのか？　勝又プロに聞いてみた。]]></description>
	<pubDate>Fri, 15 May 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20029525/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20029525/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%2598%2594%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258c%25e3%2582%2589%25e3%2581%25ae%25e6%2596%25b9%25e6%25b3%2595%25e3%2581%25a7%25e3%2583%2595%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2582%2584%25e3%2582%25b9%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25b9%25e3%2582%2592%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a4%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2583%2588">昔ながらの方法でフックやスライスを打つからトラブルになる</h2>


<p>例えば林に打ち込んでしまい、打ちたい方向に木があるスタイミーな状況になった時に、木の右や左に打ち出してスライスやフックをかけることがあると思います。そんな状況で正面の木にボールを当てるアマチュアの方をよく見かけますが、そんなか方のほとんどは、構えた時にクラブフェースが木の方を向いています。さすがに木にフェースを正対させる人は少ないですが、多かれ少なかれ、木にかかる方向に向けているケースが多いのです。</p>



<p>こうなるのはテクニックにジェネレーションギャップがあるせいかもしれません。というのも、インテンショナルにボールを曲げたい時は、ボールを打ち出したい方を向いて構え、フェースはボールを落としたいところに向ける、と教えられていたから。一定の年齢以上の方は、その教えをやり続けていて、そのために出球が木の方向に飛び、運悪く当たってさらなるトラブルを招いてしまうことがあるのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="478" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0343（フック）、0368（スライス）-勝又優美は見た！63.jpg" alt="" class="wp-image-29527" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0343（フック）、0368（スライス）-勝又優美は見た！63.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0343（フック）、0368（スライス）-勝又優美は見た！63-800x319.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0343（フック）、0368（スライス）-勝又優美は見た！63-400x159.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0343（フック）、0368（スライス）-勝又優美は見た！63-768x306.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">左がインテンショナルフック、右がインテンショナルスライスを打つ場合の昔の構え方。振り出す方向を向いて立ち、フェースを目標方向（写真左はボール、写真右はゴムティが目標方向）に向ける誤った方法。</figcaption></figure>



<p>1999年にDプレーン理論が提唱されると、ボールの打ち出し方向はフェースの向きに依存し、曲がり方はインパクト時のフェース向きとスイング軌道（クラブパス）の差によって決まることが明らかになり、今ではすっかり定着しました。このシチュエーションでフックを打つとしたら、木に当たらないよう、フェースは木よりも右に向けることが大前提になります。</p>



<p>また、曲がり方はフェース向きとスイング軌道のギャップで決まりますから、軌道に対してフェースが閉じていればフックが打てることになります。例えの数字で言うなら、昔は30度右に打ち出してフックを打ちたければ、フェースを目標に向けて右30度の方向に振りましたが、今は木の右30度の方向に振るとしたら、その軌道に対して5～10度フェースをかぶせる感じで打つと、出球が30度よりちょっと左に出て目標方向にフックする。打ち出し方向を向いて構え、そこでフェースをちょっと閉じて打つ感じになったわけです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="478" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0348（フック）、0366（スライス）-勝又優美は見た！63.jpg" alt="" class="wp-image-29528" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0348（フック）、0366（スライス）-勝又優美は見た！63.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0348（フック）、0366（スライス）-勝又優美は見た！63-800x319.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0348（フック）、0366（スライス）-勝又優美は見た！63-400x159.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0348（フック）、0366（スライス）-勝又優美は見た！63-768x306.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">Dプレーン理論にのっとった構え方。打ち出したい方向を向いて立ち、そのスイング軌道に対して5～10度フェースを閉じたり開いたりする。</figcaption></figure>



<p>ちなみにボールの曲がり幅はヘッドスピードによっても変わります。ヘッドスピードが速いほど大きくなるので、どんなふうに振るかでも差が出てきます。また、スライスとフックではスライスの方が曲がり幅の方が大きくなるので注意が必要です。いずれにせよ昔のやり方ではうまくいきませんから、フェースの向きとスイング軌道の関係を正しく理解して臨むことが重要です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="960" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0316-勝又優美は見た！63.jpg" alt="" class="wp-image-29529" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0316-勝又優美は見た！63.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0316-勝又優美は見た！63-800x640.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0316-勝又優美は見た！63-400x320.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0316-勝又優美は見た！63-768x614.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">インテンショナルにボールを曲げたい時のポイントは、フェース向きとスイング軌道の間にギャップを作ること。スライスを打つ場合は写真のようにフェースが開くぶん曲がりが大きくなる。</figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00%E9%A1%94_%E5%8B%9D%E5%8F%88%E3%81%95%E3%82%93%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB-3.jpg" alt=""/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/26_0330_0415_s-800x533.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="533"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[「真っすぐ引いて真っすぐ出す」のパットが入らないのは「真っすぐ」の意味を取り違えているから!?]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要なかったスイングのポイント」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマは「パットのストローク」。パットではヘッドを“真っすぐ引いて真っすぐ出す”あるいは“インに引いてインに出す”と言われるが、一体どっちがいいのか？　というお話。パットは入ればOK、とは言うもののモヤモヤしたままの人も多いはず。この機会にクリアにしてみては。]]></description>
	<pubDate>Fri, 08 May 2026 08:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20029321/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20029321/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ad%25e3%2581%25ae%25e7%259c%259f%25e3%2581%25a3%25e3%2581%2599%25e3%2581%2590%25e5%25bc%2595%25e3%2581%258f%25e3%2581%25af%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25ab%25e5%25af%25be%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e7%259c%259f%25e3%2581%25a3%25e3%2581%2599%25e3%2581%2590">プロの「真っすぐ引く」はプレーンに対して真っすぐ動かすこと</h2>


<p>「パットに型なし」と言われるように、結果がよければ構え方や打ち方は何でもいいのがパットです。スイングのようにアクションが大きくないがゆえにそんな一面もあるとは思いますが、パターという道具を使ってボールを打つという作業を行う以上、道具を有効に使う方法は存在します。まずはその説明からはじめましょう。</p>



<p>ご存知のようにパターには、おおむね70度前後のライ角がついています。これがライ角をキープしたまま、先端部に一定の重さがある道具の物理に基づいて振り子運動をすると、バックスイングとフォローでは先端部（ヘッド）がインサイドに動きます。ヘッドの形状や長さによってインに入る度合いは違いますが必ずそうなります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="596" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0832、0839-勝又優美は見た！62.jpg" alt="" class="wp-image-29323" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0832、0839-勝又優美は見た！62.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0832、0839-勝又優美は見た！62-800x397.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0832、0839-勝又優美は見た！62-400x199.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0832、0839-勝又優美は見た！62-768x381.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ライ角がついたパターを振り子のように振った場合、機種によって大小の差はあるが、ヘッドは必ずイン・トゥ・インの軌道を描く。</figcaption></figure>



<p>これは体の前にフラフープを立てかけ、それに沿ってストロークするとよくわかります。この場合、フラフープはパターのプレーンに見立てることができます。プレーンに沿ってストロークするとバックスイングとフォローでヘッドはインサイドに入ります。本来のプレーンはもっと大きいのでインサイドへの動きは緩やかになりますが、程度の差はあってもヘッドがインパクトの前後でインサイドに動くことに変わりはありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0870、0873-勝又優美は見た！62.jpg" alt="" class="wp-image-29324" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0870、0873-勝又優美は見た！62.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0870、0873-勝又優美は見た！62-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0870、0873-勝又優美は見た！62-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0870、0873-勝又優美は見た！62-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">パターのライ角と同じ角度に立てかけたフラフープをプレーンに見立て、それに沿ってストロークするとイイン・トゥ・イン軌道になる。</figcaption></figure>



<p>私たちコーチが「パターは真っすぐ引く」とアドバイスする場合は、基本的にこの動きを指しています。すなわち、プレーンに対してパターヘッドを真っすぐ引く、あるいはプレーンに対して真っすぐ動くということです。ボールと目標を結ぶターゲットラインに沿って動かすということではありません。</p>



<p>ところがアマチュアの方の中にはターゲットラインに対して真っすぐヘッドを動かしている人がたくさんいます。確かに「真っすぐ」ですが、こうするとバックスイングとフォローで、ヘッドがプレーンに対してアウトサイドに動きます。振り幅が小さければまだしも、振り幅が大きくなると手で操作せざるを得ませんから、バックスイングで右ワキ、フォローで左ワキが空き、体も起きてしまいます。どのように打ってもいいとはいえ、あまりにも不安定なストロークになるのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="596" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0821、0827-勝又優美は見た！62.jpg" alt="" class="wp-image-29325" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0821、0827-勝又優美は見た！62.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0821、0827-勝又優美は見た！62-800x397.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0821、0827-勝又優美は見た！62-400x199.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/PH0821、0827-勝又優美は見た！62-768x381.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ターゲットラインに沿って真っすぐヘッドを動かしても打てるが、振り幅が大きくなるとパットに齟齬が生じるようになる。</figcaption></figure>



<p>ということで「真っすぐ引いて真っすぐ出す」とイメージして打つのは一向に構いませんが、大事なのは何に対して「真っすぐ」なのか。基本、ターゲットラインに沿って真っすぐはX、70度前に傾いたプレーンに対して真っすぐは○だと思います。もちろんショートパットでもロングパットでも変わることはありません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00%E9%A1%94_%E5%8B%9D%E5%8F%88%E3%81%95%E3%82%93%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB-3.jpg" alt=""/></figure>



<p id="block-73a6dc41-a09a-4122-afc5-cb2657bd4a4e"><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/kv-2-800x450.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="450"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[「ボールをよく見て打つ」は実際のところ、どれだけ有効なのか？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要なかったスイングのポイント」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマは「ボールをよく見て打つ」。事あるごとに出てくるアドバイスで“耳タコ”の読者も多いと思うが、こうする目的は何なのか？　何がよくなるのか？　ただ見ているだけでいいのか？　といったもろもろを原点回帰で聞いてみた。]]></description>
	<pubDate>Fri, 01 May 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20028857/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20028857/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2582%2592%25e8%25a6%258b%25e3%2581%25a6%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a6%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b5%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2589%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e8%25bb%258c%25e9%2581%2593%25e3%2581%25ae">ボールを見て打つことはアウトサイドイン軌道の抑制にも有効</h2>


<p>「ボールをよく見て打つ」はちょっと難しい問題かもしれません。ボールを見ながらスイングするか、それともボールがないつもりでスイングし、インパクトを通過点と考えるか、ということだと思いますが、これらがあてはまるかどうかは、どんなエラー動作を起こしているかによって変わるからです。</p>



<p>ボールをよく見て打った方がいいのはヘッドアップする人。この場合のヘッドアップとは、ボールの行方を気にして早く頭が上がって体が起き上がるといったケアレスミスによるもので、ビギナーからアベレージゴルファーの方に多いパターン。この類のエラー動作はボールを見て打つことで防げます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="733" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0576、0578-勝又優美は見た！61.jpg" alt="" class="wp-image-28859" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0576、0578-勝又優美は見た！61.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0576、0578-勝又優美は見た！61-800x489.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0576、0578-勝又優美は見た！61-400x244.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0576、0578-勝又優美は見た！61-768x469.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ビギナーやアベレージゴルファーに多いヘッドアップ。インパクトのかなり手前から頭が上がってしまうので、ボールを見て打つことが防止策になる。</figcaption></figure>



<p>アウトサイドインのスイング軌道、いわゆるカット打ち対策にも、ボールを見て打つことが有効になる場合があります。正しいインパクトでは肩のラインがスクエアに近くなります。これに対し、インパクトで肩のラインが開いて左を向くのがカット軌道。インパクト時の肩の向きがクラブの軌道に影響するわけです。肩が開くと頭も左に向いて、見た目にはヘッドアップしたのと同じ格好になります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0611、0585-勝又優美は見た！61.jpg" alt="" class="wp-image-28860" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0611、0585-勝又優美は見た！61.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0611、0585-勝又優美は見た！61-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0611、0585-勝又優美は見た！61-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0611、0585-勝又優美は見た！61-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">アウトからクラブが下りるカット軌道では、頭が左を向いてヘッドアップと同様に形になる。</figcaption></figure>



<p>ボールを見て打つことにより、頭が左を向かなくなってカット軌道を抑制できます。つまりクラブを正しい軌道に近づける目的で「ボールをよく見て打ちましょう」とアドバイスすることがあるのです。松山英樹プロのように頭が右を向いたままインパクトするとクラブはインサイドから下ります。コーチの立場で見ると、インサイドから当てる目的で「ボールを見て打ちましょう」と言うことも多いのです。</p>



<p>ケアレスミス的なヘッドアップは「ボールを見ていないな」と自覚できることが多いですが、カット打ちの場合はボールを見ていても肩が開くこともあります。肩が開いても目線はボールに向けられるからです。そんな人は「ボール、見ているのになぁ…」と納得いかない気分になることもあるでしょう。そんな人はボールを見ることに加え、インパクトで肩のラインをスクエアにする意識が必要になります。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0596-勝又優美は見た！61.jpg" alt="" class="wp-image-28861" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0596-勝又優美は見た！61.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0596-勝又優美は見た！61-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">ボールを見て打つことでインパクト時の肩の開きが抑制され、極端なカット軌道が矯正できる。</figcaption></figure>



<p>ついでに言っておくと「ボールがないつもりで振る」方はアプローチ、特にザックリが多い人に有効です。ザックリや噛むミスが多い人は、インパクトで止まってしまうようなストロークになっていますから、例えば左右対称の振り子運動の通過点でボールを拾うイメージが助けになります。ショットはまあまあ振るので多少ダフっても前進できますが、ザックリでグリーンに乗らないとメンタルもダメージを受けますから避けたいところ。繰り返すようならボールがないつもりで振ってみましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00%E9%A1%94_%E5%8B%9D%E5%8F%88%E3%81%95%E3%82%93%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB-3.jpg" alt=""/></figure>



<p id="block-73a6dc41-a09a-4122-afc5-cb2657bd4a4e"><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ka61-800x450.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="450"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[左足上がりは“傾斜なり”が正解じゃない？  飛ばしたいなら斜面にぶつける打ち方もアリです]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要のなかったスイング改造」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマは「左足上がり」のショット。このライでは傾斜に沿って立ち、傾斜なりに振り抜く打ち方と、ヘッドを斜面にブツける打ち方の両方が可能なため、左足上がりに出くわすたびに迷うおじさんが多い。状況によって使い分けるのか、それともどちらか一つに絞って臨むべきなのか？]]></description>
	<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20028530/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20028530/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%25ae%259f%25e6%2588%25a6%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25af%25e6%2596%259c%25e9%259d%25a2%25e3%2581%25ab%25e3%2583%2596%25e3%2583%2584%25e3%2581%2591%25e3%2582%258b%25e3%2582%2588%25e3%2581%2586%25e3%2581%25ab%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e6%2596%25b9%25e3%2581%258c%25e6%259c%2589%25e5%258a%25b9%25e3%2581%25aa">実戦では斜面にブツけるように打った方が有効なことが多い</h2>


<p>左足上がりのショットを傾斜なりに振るか、斜面にぶつけるかは、ラウンドレッスンでもよく話題になるテーマの一つです。どちらが正解ですか？　と聞かれたら、どちらも正解で、状況によって変わります。</p>



<p>一般的には傾斜と平行に立って構え、傾斜なりに振りましょう、と教えられることが多いと思います。もちろん前に進むという意味では正解ですが、傾斜なりに振るとクラブのロフトが増えるため、打球が高く上がって距離が出ません。ボールが上がるぶん風の影響も受けやすくなります。反面、高い球を打ちたい時、例えばグリーンまでの距離がなく、グリーンにボールを止めたい時には有効な打ち方になります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0440、0445-勝又優美は見た！60.jpg" alt="" class="wp-image-28532" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0440、0445-勝又優美は見た！60.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0440、0445-勝又優美は見た！60-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0440、0445-勝又優美は見た！60-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0440、0445-勝又優美は見た！60-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">傾斜に沿って立ち、傾斜なりにスイングするとインパクトでロフトがついて打球が上がるため飛ばない。</figcaption></figure>



<p>これに対し、傾斜に逆らうように立ち、クラブヘッドを斜面にブツけるように打つと、距離が出て打球も高くなりすぎません。ある程度距離を打つ必要があったり、風の影響を受けたくない時にはこの打ち方がベターです。アベレージゴルファーの場合、ティショットをミスして左足上がりの傾斜に行ってしまい、セカンドショットでユーティリティなどの長いクラブを持たなければならないことがあると思いますが、そんな場面で傾斜なりに打ったら打球が上がって距離が出ないだけでなく、曲がってOBといった事態も考えられます。</p>



<p>私の経験値から言うと、実戦のラウンドでは傾斜に沿って振るケースの方が少ないと思います。アマチュアの方が回るコースは、プロのトーナメントように硬くて速いグリーンは少なく、普通に止まるコンディションが多いのでなおさら。特にシニアゴルファーや女性がこう打つと、距離を稼ぎたいのに全然飛ばないので損をするばかりです。ということで、私的には斜面にブツける打ち方の方がラウンドで役立つことが多いと考えます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0457、0461-勝又優美は見た！60.jpg" alt="" class="wp-image-28533" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0457、0461-勝又優美は見た！60.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0457、0461-勝又優美は見た！60-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0457、0461-勝又優美は見た！60-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0457、0461-勝又優美は見た！60-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">傾斜に逆らう感じで鉛直に立ち、斜面にヘッドをブツけるように打つと飛距離をロスしない。実戦ではこの打ち方が有効なケースが多い。</figcaption></figure>



<p>ただし、注意していただきたい点があります。斜面にブツけて打つ場合、ボールに対して真っすぐヘッドを入れると、手前に入ってザックリしたり、フェースの上に当たってテンプラになることがあります。なので同じブツけるにしても、フックボールを打つイメージでインサイドアウトに振り、ロフトを立てるように打ちましょう。</p>



<p>一番簡単なのは セットアップで肩をやや右に向けておくこと。スタンスラインはスクエアで、肩のラインだけちょっとクローズにし、肩が向いた方に向かって振るのです。クローズスタンスにしても悪くはありませんが、傾斜によってはクラブをインサイドから入れづらくなるので、そこは状況次第。振りづらくならないこと優先してセットアップしてください。これだけ知っておけば本当に実用的なショットになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0502、0499-勝又優美は見た！60.jpg" alt="" class="wp-image-28534" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0502、0499-勝又優美は見た！60.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0502、0499-勝又優美は見た！60-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0502、0499-勝又優美は見た！60-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0502、0499-勝又優美は見た！60-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">スタンスはスクエアのまま、肩のラインをやや右に向けてアドレス。肩のライン通りにスイングするとクラブがインサイドから入ってザックリやテンプラを防げる。</figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00%E9%A1%94_%E5%8B%9D%E5%8F%88%E3%81%95%E3%82%93%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB-3.jpg" alt=""/></figure>



<p id="block-73a6dc41-a09a-4122-afc5-cb2657bd4a4e"><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26_0330_0502_s-800x533.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="533"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[「フォローで打つ」ってどういう打ち方？　すくい打ちを直したい人に必要な理由とは]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要のなかったスイング改造」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマは「フォローで打つ」。それなりにキャリアを積んだおじさんゴルファーなら一度は耳にしたことがあるこのフレーズ。飛ばしの方策としてフォローでボールを押すイメージで打っている人が大半だと思うが、その割に結果に結びついていなかったりする。このスイング、あり、なし？]]></description>
	<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20027482/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20027482/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a9%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25a7%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a4%25e3%2581%25af%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2591%25e3%2582%25af%25e3%2583%2588%25e3%2582%2592%25e9%2581%25a9%25e6%25ad%25a3%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2581%259f%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ae">「フォローで打つ」はインパクトを適正にするための方策</h2>


<p>「フォローで打つ」というと、一般的には“フォローの抜き方”をイメージすると思います。例えば、すくい打ちの傾向がある人は、インパクト後に手元が止まり、クラブヘッドがいきなり上がるようなフォローになります。これだとインパクトでロフトが多くなり打球が上がりすぎて飛ばなかったり、ひどいとトップやチョロになるリスクがあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0511、0516-勝又優美は見た！59.jpg" alt="" class="wp-image-27484" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0511、0516-勝又優美は見た！59.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0511、0516-勝又優美は見た！59-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0511、0516-勝又優美は見た！59-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0511、0516-勝又優美は見た！59-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>すくい打ち傾向の人はインパクトでロフトが増え、ヘッドが手元を追い越すようなフォローになって飛ばない。</p>



<p>そうならないようにするには、ロフトを立て、手元も一緒に出てくるようなスタイルでインパクトしたい。こうするとハンドファーストでインパクトできるのでインパクトロフトが増えることがありません。また、スイングによって生まれるエネルギーをロスすることなくボールに伝えることもできます。これが、いわゆる「フォローで打つ」ことの最大のメリットと考えられます。</p>



<p>このことからわかるのは「フォローで打つ」とはいうものの、その実はフォローを変えるのではなく、インパクトを適正にするための方策だということです。インパクトの直後にやってくるのがフォロー。その意識の仕方を変えることによって、正しいインパクトに導こうというわけですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0539、0546-勝又優美は見た！59.jpg" alt="" class="wp-image-27485" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0539、0546-勝又優美は見た！59.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0539、0546-勝又優美は見た！59-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0539、0546-勝又優美は見た！59-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0539、0546-勝又優美は見た！59-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>「フォローで打つ」を正しくできるとハンドファーストのインパクトになりヘッドと一緒に手もターゲット方向に押し出すようなスタイルになる。</p>



<p>今はあまり見かけなくなりましたが、かつてはフォローで、手をクラブとともに飛球線方向に低く押し出すようにスイングするプロが結構いました。すくい打ちのフォローとは対照的な動きで飛距離も出るため、その動きをお手本にする意味で「フォローで打つ」というアドバイスが生まれたのかもしれません。</p>



<p>確かに「フォローで打つ」を正しく実行できると、インパクトで体が起き上がるのを防ぎ、体全体でボールを押し込むようなスイングができるでしょう。これができれば飛距離が伸びるだけでなくショットの方向性もよくなりますから実りあるアドバイスと言えます。</p>



<p>逆にやっても効果がない人は、手だけで押し出すようなフォローになっている可能性があります。これだとすくい打ちにこそなりませんが、手と体が離れるためフェースが開いて右に飛びやすくなりますし、ボールに力も乗りません。もしこうなっていたらフォローで打つ意識はもたない方がいいかもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0549（○）、0526（X）-勝又優美は見た！59.jpg" alt="" class="wp-image-27486" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0549（○）、0526（X）-勝又優美は見た！59.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0549（○）、0526（X）-勝又優美は見た！59-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0549（○）、0526（X）-勝又優美は見た！59-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0549（○）、0526（X）-勝又優美は見た！59-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="615" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔_勝又さんプロフィール-3.jpg" alt="" class="wp-image-24689 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔_勝又さんプロフィール-3.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔_勝又さんプロフィール-3-267x400.jpg 267w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/kakv-800x450.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="450"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[振り幅で距離を打ち分けたいのにショートする…番手を替えるしかないの？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要のなかったスイング改造」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマはコントロールショット。ショットで距離を合わせる際に番手を替えるだけでは賄いきれないことがある。そんな時に役立つのがハーフやクォーターショットといったコントロールショットだが、やってもショートすることがしばしば。コントロールは諦めて番手を替え、運を天に任せるしかないのか？]]></description>
	<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20026646/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20026646/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2583%259e%25e3%2583%2581%25e3%2583%25a5%25e3%2582%25a2%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%25af%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2591%25e3%2582%25af%25e3%2583%2588">アマチュアのコントロールショットはインパクトが緩んでいる</h2>


<p>コントロールショットがうまくできないという相談はよくあります。なぜできないのか結論から先に言うと、正しいハーフショットやクォーターショットになっていないから。コントロールショットはフルショットと同じ力感で打たなければいけませんが、それができずに力感まで半分とか4分の3になってしまっている。要はインパクトが緩んでいるのです。</p>



<p>例えばフルショットの50%の振り幅でハーフショットを打つ時に、ヘッドスピードまで50%にしてしまう。言い換えれば、スイングのテンポが遅くなる人が多いのです。「コントロールショット＝ゆっくり振る」みたいな発想ですね。そうではなく、コントロールショットといえどもスイングのテンポや加速感は変えずに、ヘッドをビシッと走らせなければいけない。振り幅が半分になって助走距離が短くなったぶん、結果的にインパクトの加速度が落ちて飛距離が抑えられる。これが正しいコントロールショットなのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0209、0217-勝又優美は見た！58.jpg" alt="" class="wp-image-26649" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0209、0217-勝又優美は見た！58.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0209、0217-勝又優美は見た！58-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0209、0217-勝又優美は見た！58-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0209、0217-勝又優美は見た！58-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">スリークォーターショット。振り幅はフルショットの4分の3だがスイングスピードはフルショットと同じ。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0223、0233-勝又優美は見た！58.jpg" alt="" class="wp-image-26650" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0223、0233-勝又優美は見た！58.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0223、0233-勝又優美は見た！58-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0223、0233-勝又優美は見た！58-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0223、0233-勝又優美は見た！58-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ハーフショット。振り幅が半分になってもスイングスピードはフルショットと同じなのでインパクトの強さも同じ。</figcaption></figure>



<p>スイングのテンポについては言い表すのが難しいですが、ヘッドを加速させることについてはどれも一緒です。ハーフショットなりクォーターショットなりで打った場合、フルショットよりテンポの速いスイングに見えるかもしれませんが、ゆっくりに見えたり、実際にゆっくりになることはありません。</p>



<p>このイメージはロングパットとショートパットにも重なります。パットも距離に関わらず同じテンポで打ちます。仮に「1、2」だとしたら、どんなパットも「1、2」で打ちますが、振り幅が違うので転がる距離が変わります。パットでもインパクトを緩めるのは一番悪いこと。テークバックを大きくとっているのにインパクトがフワッと緩んでショートする人がいますが、コントロールショットでもそれと同じことをやっているわけです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0257、0259-勝又優美は見た！58.jpg" alt="" class="wp-image-26651" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0257、0259-勝又優美は見た！58.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0257、0259-勝又優美は見た！58-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0257、0259-勝又優美は見た！58-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0257、0259-勝又優美は見た！58-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">パットで言うならテークバックを大きくとってインパクトを緩めてしまうストローク。ショットでもこうなるとコントロールショットが打てない。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0288（○）、0292（X）-勝又優美は見た！58.jpg" alt="" class="wp-image-26652" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0288（○）、0292（X）-勝又優美は見た！58.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0288（○）、0292（X）-勝又優美は見た！58-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0288（○）、0292（X）-勝又優美は見た！58-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0288（○）、0292（X）-勝又優美は見た！58-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">コントロールショットでもフルショットと同じようにビシッとインパクトすることが不可欠。当てにいって緩むから距離のコントロールができない。</figcaption></figure>



<p>いずれにしてもビシッとしっかりインパクトする意識はコントロールショットでも不可欠です。もし、自分のテンポをつかみきれていなければ、そこにも気をつけてみましょう。例えば歩いている時のテンポに合わせてスイングするというようにです。一定のテンポとインパクトに向かう助走距離が長いか短いか、そこに気をつければコントロールショットは打てます。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0284-勝又優美は見た！58.jpg" alt="" class="wp-image-26653" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0284-勝又優美は見た！58.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0284-勝又優美は見た！58-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">自分のスイングテンポが分からなければ、例えば歩く時と同じテンポでスイングしてみよう。</figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="615" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔_勝又さんプロフィール-3.jpg" alt="" class="wp-image-24689 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔_勝又さんプロフィール-3.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔_勝又さんプロフィール-3-267x400.jpg 267w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/kvka-800x450.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="450"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[体が回らないからスタンスを狭めるは正解？　それともNG？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要のなかったスイング改造」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマはスタンス。おじさん世代になると体が回らなくなるが、そこで出てくるのがスタンス幅を狭めてスイングする方法。確かに体が回りやすくなる気はするが、実際のところ有効なのか？　また、効果がないとしたら何が問題なのか？　勝又プロに教えてもらった。]]></description>
	<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20026196/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20026196/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b9%25e5%25b9%2585%25e3%2582%2592%25e7%258b%25ad%25e3%2582%2581%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25afok%25e3%2581%25a0%25e3%2581%258c%25e4%25bd%2593%25e3%2582%2592%25e5%259b%259e%25e8%25bb%25a2%25e3%2581%2595%25e3%2581%259b%25e3%2582%258b%25e6%2584%258f%25e8%25ad%2598">スタンス幅を狭めるのはOKだが体を回転させる意識は不可欠</h2>


<p>スタンス幅を狭めたスイングについてお話する前に、スタンス幅が広い場合と狭い場合、それぞれのメリットとデメリットを確認しておきましょう。</p>



<p>スタンス幅を広くするメリットは体重移動を大きく使ってスイングできること。体重を乗せながら動くことでスイングに勢いがつきヘッドスピードが上がります。デメリットは腰のヨコ移動が大きくなってスエーするリスクが生じることです。一方、スタンス幅を狭めた場合は、スイング中に軸をキープしやすくなるメリットがあります。反面、大きな体重移動が入らないのでスイングに勢いがつきません。そのぶんヘッドスピードが上がりづらくなるデメリットがあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="528" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0092、0098、0109、0113-勝又優美は見た！57.jpg" alt="" class="wp-image-26198" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0092、0098、0109、0113-勝又優美は見た！57.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0092、0098、0109、0113-勝又優美は見た！57-800x352.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0092、0098、0109、0113-勝又優美は見た！57-400x176.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0092、0098、0109、0113-勝又優美は見た！57-768x338.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ワイドスタンスで体重移動を積極的に使って打つとヘッドスピードが上がって飛ぶ反面スエーしやすいというリスクもある。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="395" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0117、0127、0133、0136-勝又優美は見た！57.jpg" alt="" class="wp-image-26199" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0117、0127、0133、0136-勝又優美は見た！57.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0117、0127、0133、0136-勝又優美は見た！57-800x263.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0117、0127、0133、0136-勝又優美は見た！57-400x132.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0117、0127、0133、0136-勝又優美は見た！57-768x253.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">スタンス幅を狭めると、体重移動は小さくなるもののスイング軸は安定。ミスショットの原因となる軸ブレが抑えられる。</figcaption></figure>



<p>ツアープロを見ても、多くの選手はデビュー当時がもっともスタンス幅が広く、徐々に狭くなっていく傾向があります。石川遼プロもそうですよね。これは試合を重ねていく中で、方向性を確保しながら飛距離を出していかねばならない必要性を実感するからだと思います。逆にドラコン選手の多くはスタンス幅が広いままです。たとえ曲がっても、ここ一番の飛ばしを目指しているからで、このことからも狭めのスタンスの方がより実戦的だと言えます。</p>



<p>アマチュアゴルファーのショットが当たらない原因の多くは軸ブレ。スイング中に軸がブレ、クラブの軌道が乱れてミスになります。その点、スタンス幅を狭めてスイングすれば軸が保てるぶん回転しやすくなりますから一定の効果が見込めます。ただ、回転しやすいものの、前述したように体重移動が入らないのでスイングに勢いがつきません。また、直線的なインパクトエリアをイメージして動くと体が回転せず、クラブも体もヨコ移動してボールがつかまらない事態に陥ることもあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="394" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0155、0159（○）-0171、0178（X）-勝又優美は見た！57.jpg" alt="" class="wp-image-26200" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0155、0159（○）-0171、0178（X）-勝又優美は見た！57.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0155、0159（○）-0171、0178（X）-勝又優美は見た！57-800x263.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0155、0159（○）-0171、0178（X）-勝又優美は見た！57-400x131.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0155、0159（○）-0171、0178（X）-勝又優美は見た！57-768x252.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">スタンスを狭くしても体が回転しないと手打ちになってボールがつかまらずスライスしやすくなる。</figcaption></figure>



<p>スタンス幅を狭めるのはOKですが、狭めた中でも体を回転させる意識をもたなくてはいけません。注意点としては、しっかり右のお尻を後ろに引きながらバックスイングし、ダウンスイング以降で左のお尻を後ろに引くこと。時計の文字盤の上でスイングするとしたら、バックスイングでは右腰を4時半くらいに向け、フォロースルーでは左腰を6時に向けるくらいの勢いで回る。それくらいの意識がないと、せっかく回りやすくしているのに回らない可能性もあるので注意してください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0185、0188-勝又優美は見た！57.jpg" alt="" class="wp-image-26201" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0185、0188-勝又優美は見た！57.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0185、0188-勝又優美は見た！57-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0185、0188-勝又優美は見た！57-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/PH0185、0188-勝又優美は見た！57-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">バックスイングで右のお尻、ダウンスイング以降で左のお尻を後ろに引くイメージでスイング。しっかり体を回すことがスタンス幅を狭くして飛ばす条件だ。</figcaption></figure>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="615" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔_勝又さんプロフィール-3.jpg" alt="" class="wp-image-24689 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔_勝又さんプロフィール-3.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔_勝又さんプロフィール-3-267x400.jpg 267w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/k57-800x450.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="450"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[きれいなフィニッシュを目指すな！？ 良いスイングはインパクトで決まる]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要のなかったスイング改造」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマはフィニッシュ。うまい人はおしなべてフィニッシュがきれいなことから「きれいなフィニッシュを目指せばスイングがよくなる」という教えがある。実行しているおじさんゴルファーも多いが、果たしてこれは正しいのか？]]></description>
	<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20024682/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20024682/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2591%25e3%2582%25af%25e3%2583%2588%25e3%2581%2582%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a3%25e3%2583%258b%25e3%2583%2583%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a5%25e5%25b8%25b3%25e5%25b0%25bb%25e3%2582%2592%25e5%2590%2588%25e3%2582%258f%25e3%2581%259b%25e3%2581%25a6">インパクトあってのフィニッシュ。帳尻を合わせても意味がない</h2>


<p>よくある教え方のひとつに「フィニッシュがきれいにとれるようにスイングしましょう」というのがあります。私がレッスンをしているスタジオにもきれいなフィニッシュを心がけている方がたくさん来られます。フィニッシュがピタッと決まればスイング全体のバランスもよくなるというわけです。確かに一理ありますが、両手を挙げて賛成しきれない部分もあります。</p>



<p>内輪の話で恐縮ですが、私の師匠の堀尾研二プロが教え子の小木曽喬プロと鍋谷太一プロとラウンドした時、「自分と2人のスイングではインパクトの意識が違う。自分はフィニッシュをきれいにとるスイングをしてきた」と感じたそう。それを聞いた鍋谷プロが「僕はいまフィニッシュがとれるようになってめちゃくちゃ嬉しいんです。いつもフィニッシュでヨロけていたから気持ちがいいです」と返したそうです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0452-勝又優美は見た！56.jpg" alt="" class="wp-image-24686" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0452-勝又優美は見た！56.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0452-勝又優美は見た！56-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">プロはみんなフィニッシュがきれいでピタリと止まるが、アマチュアがそれを目指したところで必ずしもいいショットにはならない。</figcaption></figure>



<p>堀尾プロいわく「そもそも鍋谷はインパクトの意識がすごくあるけれど、自分は当てることばかりやっている。これが球の勢いが決定的に違う理由。きちっとインパクトできたあとのきれいなフィニッシュなら意味があるかもしれないけれど、フィニッシュだけきれいでも意味がない。そこがうまい選手とうまくない選手の差だ」と思ったといいます。</p>



<p>もちろんフィニッシュをとることは大事ですが、忘れてならないのは、その前提にはしっかりとしたインパクトがあり、それができればスイングに見合った良いフィニッシュになるということ。適当にインパクトしてフィニッシュだけ作りにいっても形の帳尻を合わせているだけで、本当にいいショットにはならないのです。</p>



<p>考えてみればきれいなフィニッシュ自体に定義はなく、目指すにはかなり危うい存在です。その証拠に変則的なフィニッシュでもうまい人はたくさんいます。アーノルド・パーマーやリー・トレビノといったレジェンドは独特のフィニッシュスタイルでしたし、トミー・フリートウッドのようにフィニッシュらしからぬフィニッシュの選手もいます。でもインパクトがしっかりできているから問題はないのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0465、0447-勝又優美は見た！56.jpg" alt="" class="wp-image-24687" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0465、0447-勝又優美は見た！56.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0465、0447-勝又優美は見た！56-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0465、0447-勝又優美は見た！56-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0465、0447-勝又優美は見た！56-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">大事なのはインパクト。しっかりとインパクトできた先にあるのがきれいなフィニッシュで形は人それぞれでいい。</figcaption></figure>



<p>そんな目でアマチュアの方のスイングを見ると、やはりインパクトのイメージが希薄だと思います。インパクトはアドレスの再現だと思っている人も多いですし、ハンドファーストについても、腰の位置についてもイメージがありません。わかりやすく言えばインパクトが「グイグイ押せる形」になっていません。フィニッシュよりもまずその形を知らないと、いいインパクトには辿り着けないでしょう。かといってインパクトの形ばかり気にするもの考えものですから、形は何となくわかっていればいい。「できたな」と思える回数が多くなった先に、あなたにとってのきれいなフィニッシュがあるのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0469（○）、0481（X）-勝又優美は見た！56.jpg" alt="" class="wp-image-24688" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0469（○）、0481（X）-勝又優美は見た！56.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0469（○）、0481（X）-勝又優美は見た！56-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0469（○）、0481（X）-勝又優美は見た！56-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0469（○）、0481（X）-勝又優美は見た！56-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">いいインパクトは「グイグイ押せる形」。中身の入ったペットボトルを押せるような力感がある。この感覚でインパクトできればフィニッシュは自ずと決まる。</figcaption></figure>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="615" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔_勝又さんプロフィール-3.jpg" alt="" class="wp-image-24689 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔_勝又さんプロフィール-3.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔_勝又さんプロフィール-3-267x400.jpg 267w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/kv-32-800x450.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="450"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[「左足を踏み込めば飛ぶ！」ってホント？　やってるつもりなのに飛ばないのはなぜ？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要のなかったスイング改造」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマは飛ばしのスイング。飛ばすためのコツがたくさん紹介されている中のひとつに「左足の踏み込み」がある。取り入れているおじさんも多いと思うが機能していたり、いなかったり。その違いはどこにあるのか？　そもそも有効なのか？　勝又プロに教えてもらおう。]]></description>
	<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20024358/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20024358/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%25a3%259b%25e3%2581%25b0%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25af%25e5%25b7%25a6%25e8%25b6%25b3%25e3%2582%2592%25e8%25b8%258f%25e3%2581%25bf%25e8%25be%25bc%25e3%2581%25bf%25e3%2581%258c%25e8%2585%25b0%25e3%2581%25ae%25e5%259b%259e%25e8%25bb%25a2%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25a4%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258c">飛ばないのは左足を踏み込みが腰の回転につながっていないから</h2>


<p>今回は“左足を踏み込めば飛ぶのか?”というお話です。左足を踏み込むとは、切り返しからダウンスイングで、左足で地面を強く踏むこと。左足の踏み込みが切り返しのきっかけになっている人もいると思いますが、踏み込むというアクションは同じなので、同種の動きと考えていいでしょう。</p>



<p>実際「ダウンスイングでガッと左に踏み込むと飛ぶよ」と人に言われたりプロのレッスンを読んだりして、こればかりやっているアマチュアゴルファーはすごく多いです。もちろん左足を踏むこと自体は悪いことではなく、飛距離アップにつながることは事実です。ただ、闇雲にやればいいというものではありません。踏めば飛ぶのではなく、踏むことによって飛ばしに必要なアクションが増幅されることを認識しないといけません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="794" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0389、0393-勝又優美は見た！55.jpg" alt="" class="wp-image-24360" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0389、0393-勝又優美は見た！55.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0389、0393-勝又優美は見た！55-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0389、0393-勝又優美は見た！55-400x265.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0389、0393-勝又優美は見た！55-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">何の変哲もなく見えるスイングでも、飛ぶ人は切り返し、もしくはダウンスイングで左足を踏み込んでいる。</figcaption></figure>



<p>では何のために左足を踏み込むかというと、腰の回転を助けるためです。ですから左足を踏むといっても単純に左足全体に圧をかけてはダメ。踏んでも飛ばない人のほとんどはこうなっていて腰の回転を止めてしまっています。腰が止まれば体は回りませんからボールがつかまない。やればやるほどスライスが助長されます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="794" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0401、0405-勝又優美は見た！55.jpg" alt="" class="wp-image-24361" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0401、0405-勝又優美は見た！55.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0401、0405-勝又優美は見た！55-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0401、0405-勝又優美は見た！55-400x265.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0401、0405-勝又優美は見た！55-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">左足を踏み込んでも腰の回転が伴わないと飛ばない。それどころかボールがつかまらずスライスを助長することになる。</figcaption></figure>



<p>具体的には、左足ツマ先側の母指球で地面を受け止めることで左腰が後ろに下がりクルッと回ります。よく「左足の外側で体重を受け止める」と言われますが、それは腰が回ってからのことで、回転を促すにはツマ先側で踏むことが不可欠なのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="794" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0415、0417-勝又優美は見た！55.jpg" alt="" class="wp-image-24362" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0415、0417-勝又優美は見た！55.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0415、0417-勝又優美は見た！55-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0415、0417-勝又優美は見た！55-400x265.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0415、0417-勝又優美は見た！55-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">左足の母指球あたりで地面を踏むことで初めて左腰の回転を促せる。</figcaption></figure>



<p>この感覚はクラブを持たずにスイング、バックスイングで腰を落として体を沈め、ダウンスイングからインパクトのイメージでジャンプしながら左回転してみるとわかります。ジャンプしながら左に回転するには、一瞬でも左ツマ先で地面を踏まなければならず、左足の外側やカカトで地面を踏んでもできません。とはいえ意識しながら左ツマ先を踏むのは難しいので、このイメージでスイングしてみることをおすすめします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="794" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0436、0437-勝又優美は見た！55.jpg" alt="" class="wp-image-24363" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0436、0437-勝又優美は見た！55.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0436、0437-勝又優美は見た！55-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0436、0437-勝又優美は見た！55-400x265.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0436、0437-勝又優美は見た！55-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">クラブを持たずダウンスイングからインパクトのタイミングでジャンプしながら左に回転。この時のように左足を踏み込むと飛距離アップにつながる。</figcaption></figure>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="615" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔_勝又さんプロフィール-2.jpg" alt="" class="wp-image-24364 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔_勝又さんプロフィール-2.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔_勝又さんプロフィール-2-267x400.jpg 267w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">勝又優美<br></mark></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/%E5%8B%9D%E5%8F%88kv-800x450.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="450"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ウェッジでスピンがかからない原因は「打ち込み」？ アマチュアが勘違いしているアプローチ]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要のなかったスイング改造」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマはスピンコントロール。正確にはスピンをかけたい時にどうするか。特にウェッジでスピンを効かせたいケースでヘッドを上から入れようとするアマチュアが多いが、その打ち方は正解なのかどうかを考える。]]></description>
	<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20023938/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20023938/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ae%25e4%25b8%258b%25e3%2581%25ab%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2596%25e3%2581%258c%25e5%2585%25a5%25e3%2582%258a%25e3%2581%2595%25e3%2581%2588%25e3%2581%2599%25e3%2582%258c%25e3%2581%25b0%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2594%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25af%25e6%2599%25ae">ボールの下にクラブが入りさえすればスピンは普通にかかる</h2>


<p>今回のテーマはウェッジのスピンですが、そもそもウェッジは普通に打てばスピンがかかるクラブです。ですので、ここではフェースを開かずスクエアに使って打ち込むか、打ち込まないかに限定して話を進めます。</p>



<p>アマチュアの方、特におじさんゴルファーには、ウェッジでスピンをかけようと、上から打ち込む人が多いのですが、プロの目で見るとなぜそうするのかわかりません。スピンがかかるのは、クラブフェースの接点がボールの下の方になるからです。だからロフトの多いクラブほどスピンがかかりやすい。クラブヘッドの軌道がアウトサイドインでもインサイドアウトでも、ボールの下にクラブが入りさえすればスピンは普通にかかるのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="960" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0345-勝又優美は見た！54.jpg" alt="" class="wp-image-23940" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0345-勝又優美は見た！54.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0345-勝又優美は見た！54-800x640.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0345-勝又優美は見た！54-400x320.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0345-勝又優美は見た！54-768x614.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">フェースがボールの下の方に当たればスイング軌道に関わらず打球にスピンがかかって止まる。</figcaption></figure>



<p>逆にフェースがボールの側面に当たるとスピンはかかりません。打ち込むとヘッドが上から入りますから、ボールの下の方にクラブを入れるのは難しくなります。ロフトの多いウェッジでフェースをボールに当てるには、ロフトを立てたり、ボールを右に置くなどの工夫が必要になります。前回お話ししたように、ボールを右に置いて効果が見込めるのは、おもにインサイドアウト軌道の人だけですし、それもザックリしづらくなるだけ。ボールの下の方にクラブは入りませんからウェッジ本来のスピン性能は発揮できません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="793" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0330（X）、0338（○）-勝又優美は見た！54.jpg" alt="" class="wp-image-23941" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0330（X）、0338（○）-勝又優美は見た！54.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0330（X）、0338（○）-勝又優美は見た！54-800x529.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0330（X）、0338（○）-勝又優美は見た！54-400x264.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0330（X）、0338（○）-勝又優美は見た！54-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">上から打ち込むとフェースをかぶせて打ったり、ボールを右に置くなどしなければならない。スピンもかかりづらい。</figcaption></figure>



<p>ですから普通にスピンをかけたければ上から打ち込んではいけません。ダウンブロー、もしくはレベルブローでもスピンはかかります。ヘッドの軌道で言うなら、アウトサイドインよりもインサイドアウトの方がスピンはかかりやすい。インパクトに向かって前者は鋭角に、後者は鈍角にヘッドが入るからです。特にアウトサイドインの人は打ち込んでもスピンがかからないばかりかザックリしやすいのでスピンにはこだわらないアプローチをするのがおすすめです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="596" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0351、0356-勝又優美は見た！54.jpg" alt="" class="wp-image-23942" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0351、0356-勝又優美は見た！54.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0351、0356-勝又優美は見た！54-800x397.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0351、0356-勝又優美は見た！54-400x199.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0351、0356-勝又優美は見た！54-768x381.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">インサイドアウトのスイング軌道で低い位置からヘッドが入るとボールの下の方に当たってスピンがかかりやすい。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="530" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0359、0361-勝又優美は見た！54.jpg" alt="" class="wp-image-23943" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0359、0361-勝又優美は見た！54.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0359、0361-勝又優美は見た！54-800x353.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0359、0361-勝又優美は見た！54-400x177.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0359、0361-勝又優美は見た！54-768x339.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">アウトサイドインで高い位置からヘッドが入るとボールの下の方にコンタクトするのが難しい。</figcaption></figure>



<p>ただ、例外があります。アウトサイドインの場合は左足下がりのライでは比較的うまく打ててスピンがかかります。入射角が鋭角でも左サイドが低くなっていてヘッドが抜けてくれるからです。その代わり左足上がりのライではヘッドが抜けないのでザックリになります。プロはライによってヘッドの入れ方を変えてスピンをかけますがアマチュアの方には難しいので、左足上がりでは傾斜に沿ってヘッドを動かすのが安全です。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile is-vertically-aligned-top"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="410" height="615" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔_勝又さんプロフィール-1.jpg" alt="" class="wp-image-23944 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔_勝又さんプロフィール-1.jpg 410w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00顔_勝又さんプロフィール-1-267x400.jpg 267w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/54ka-800x450.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="450"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[アイアンのダフり、ウェッジのザックリはボールを右に置くと防げるっていうけどホント？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要のなかったスイング改造」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマはボール位置。アイアンでダフりを防ぐ方策としてボールを右寄りに置く人がたくさんいるが、果たしてそれはいいのか、落とし穴はないのか？　アプローチのザックリに悩んで、そうしようとしている人にも福音となる内容だ。]]></description>
	<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20022645/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20022645/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b5%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2589%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2583%2598%25e3%2583%2583%25e3%2583%2589%25e3%2581%258c%25e5%2585%25a5%25e3%2582%258b%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2597%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%25ae">インサイドからヘッドが入るタイプのスイングの人なら効果あり</h2>


<p>フェアウェイからグリーンを狙うアイアンショットや花道からのアプローチで、ダフったり、ザックリが出るのはイヤなものです。パーがボギーになるくらいならまだしも、メンタルまでやられるとダボやトリプルにもなりかねません。そんなミスを防ぐ対策としてよく見るのが、ボール位置を右寄りにして打つ方法です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0255%E3%80%810260-%E5%8B%9D%E5%8F%88%E5%84%AA%E7%BE%8E%E3%81%AF%E8%A6%8B%E3%81%9F%EF%BC%8153.jpg" alt="" class="wp-image-22647"><figcaption class="wp-element-caption">ボールの位置を真ん中から右寄りにするとボールとのコンタクトが早くなるぶんダフりづらくなると言われている。</figcaption></figure>



<p>これがいいかどうか、結論から言うと、ボールを右に置いた方がダフりづらくはなるとは思います。ただ、万人に効果があるというわけではありません。効果があるとすれば、インパクトに向かってインサイドからクラブヘッドが入る人。このタイプのゴルファーは比較的低い位置からヘッドが入るので基本的にダフりやすい。ボールを右に置けばヘッドが落ちる前にボールにコンタクトできますからダフりづらくなります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0271%E3%80%810274-%E5%8B%9D%E5%8F%88%E5%84%AA%E7%BE%8E%E3%81%AF%E8%A6%8B%E3%81%9F%EF%BC%8153.jpg" alt="" class="wp-image-22648"><figcaption class="wp-element-caption">インサイドからヘッドが下りてくるタイプのスイングは、ヘッドが低い位置から入るためボールを右に置くとダフりづらくなる。</figcaption></figure>



<p>これに対し、インパクトに向かってヘッドがアウトサイドから入る、いわゆるカット軌道の人は、かえってダフりやザックリが増えます。カット軌道はヘッドが上から入るので、ボールが右にあるとヘッドを早く下さなければなりません。そのためダウンスイングで右肩が下がってダフりやすくなるのです。ですからカット軌道の人はボール位置を左したがる傾向があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0264%E3%80%810268-%E5%8B%9D%E5%8F%88%E5%84%AA%E7%BE%8E%E3%81%AF%E8%A6%8B%E3%81%9F%EF%BC%8153.jpg" alt="" class="wp-image-22649"><figcaption class="wp-element-caption">アウトサイドからヘッドが下りてくるタイプのスイングはヘッドが高い位置から入る。右寄りのボールに対し当てにいくので右肩が下がってダフりやすくなる。</figcaption></figure>



<p>ということで、ボールを右に置くメリットを享受できる確率が高いのは、ダウンスイングでインサイドからクラブが下ろせる人たちになります。でも、やりようによってはカット軌道の人にもメリットをもたらすかもしれません。右に置いたボールをアウトサイドから打つとダフりますからインから入れる。これを意識して繰り返すことで、アウトサイドインのスイング軌道を矯正できる可能性があるのです。アベレージゴルファーにはアウトサイドインの方が多いですから、きっと役に立つと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/PH0289%E3%80%810291-%E5%8B%9D%E5%8F%88%E5%84%AA%E7%BE%8E%E3%81%AF%E8%A6%8B%E3%81%9F%EF%BC%8153.jpg" alt="" class="wp-image-22650"><figcaption class="wp-element-caption">右に置いたボールをきれいに打つ練習をするとアウトサイドインのスイング軌道を矯正できる。</figcaption></figure>



<p>加えて言うと、軌道がインサイドアウトであれアウトサイドインであれ、ウェッジでボールを右に置くとクラブの機能が使えなくなるので注意が必要です。というのも、ロフトの多いウェッジにはバウンスがついています。ソールについた出っ張りのことですが、これはリーディングエッジが地面に刺さるのを防いでくれます。ヘッドが多少手前から入ってもバウンスが効いてヘッドが潜らず芝の上を滑ってくれるので大きなミスになりません。ウェッジのバウンスを使えればザックリしない。これは全てのゴルファーに言えることです。</p>



<p>ボールを右に置くとハンドファーストになってロフトが立つだけでなく、バウンスが地面に接触しないので機能しません。その結果、ヘッドが地面に刺さりやすくなってザックリのリスクが増します。打球が上がらず、球速も出るので距離も合わせづらいので、ライが悪いなど特殊なシチュエーション以外ではおすすめできません。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00%E9%A1%94_%E5%8B%9D%E5%8F%88%E3%81%95%E3%82%93%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB.jpg" alt="" class="wp-image-22661 size-full"></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>勝又優美<br></strong>かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。</p>
</div></div>



<p></p>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/%E5%8B%9D%E5%8F%8853-800x450.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="450"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[「アマチュアが真似るなら女子プロのスイング」と言われるけど、実際のところどうなの？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要のなかったスイング改造」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマも前回に続いて“スイングのお手本”だが、今回は女子プロのスイングを真似るのはアリかナシか。ヘッドスピードが近かったり、体力的に見てもおじさんのお手本に最適と言われる女子プロのスイング。真似している人も多いと思うが実際のところどうなのか？]]></description>
	<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10014013/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10014013/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">女子プロのスイングを男性が真似るのは難しい？</h2>
<p class="postTxt">
ずいぶん前から「アマチュアがプロのスイングを真似るなら男子プロよりも女子プロの方がいい」と言われています。ヘッドスピードが比較的近く、体力的にも男子プロほどかけ離れていないことがおもな理由だと思いますが、私的にはスイングのお手本とするには相応しくないと考えています。とりわけ昨今よく話題にのぼる女子プロはみんな若いですから、おじさん世代はおろか、若いアマチュアの方がスイングを真似しようとしてもできないでしょう。 <br />
<br />
何せ体の軟らかさが違います。女子プロとアマチュアのスイングデータを比べてみると、例えば胸や腰の回転量がまるっきり違います。これはスキルやトレーニング云々の話ではなく、筋力や筋肉量が少ないがゆえに回るという部分もあれば、そもそも可動域が広いこともあります。つまり、女子プロの体は大きな動きができる作りになっているので、ハナから男性が真似るには無理があるのです。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10014013/big_7013151_202602161603112689661.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10014013/big_7013151_202602161603112689661.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
なので、やはりスイングを真似るなら、男性は男性をお手本にした方がいいと思います。でも、国内外を問わずバリバリのツアープレーヤーを真似るのは厳しいですから、飛ばないプロとかシニアプロのスイングの方が参考になります。 例えば崔虎星プロのように、打ったあと無理にきれいなフィニッシュをとろうとせず、思いきって動いてしまうようなところ。また、体の回転が浅くなったシニアプロの中にはトップの上がりづらさをアシストする意味で、クローズスタンス気味に立つ人も多いのですが、そういったところを参考にするといい。 体の動きを見るのもいいですが、セットアップにもたくさんヒントがあるということです。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10014013/big_7013153_202602161205379869601.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10014013/big_7013153_202602161205379869601.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10014013/big_7013154_202602161205438481521.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10014013/big_7013154_202602161205438481521.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
もっとも、スイング以外であれば女子プロのゴルフはみなさんが真似るべきところだらです。確かにヘッドスピードが同じくらいの女子プロは多いですから、ティショットで狙うエリア、 セカンドショットで使うクラブなどはとても参考になります。ある程度距離があっても、男子プロはアイアンでピンの根元に落としてバックスピンをかける、という攻め方になりますが、これをアマチュアの方がやろうと思っても簡単にはできません。その点、女子プロはユーティリティなど長いクラブでグリーンの手前から転がし上げたりします。もちろんクラブセッティングも見習うべきポイントの一つ。 フェアウェイウッドやユーティリティは、どんな番手で何本体制なのか？　ウェッジは何本でロフト構成はどうなのか？　などたくさんのヒントがありますから、女子プロのショットマネジメントやクラブマネジメントは大いに参考にしてください。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10014013/big_7013156_202602161604231865471.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10014013/big_7013156_202602161604231865471.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10014013/big_7013157_202602161206176617711.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10014013/big_7013157_202602161206176617711.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
勝又優美<br />
かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/big_main281537_20260216161802611964-800x400.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="400"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[体型より「腕の長さ」を見よ！ プロのスイングを真似る前に知っておくべきこと]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要のなかったスイング改造」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマは“スイングのお手本”。おじさんに限らず自分と似た体型のプロを見本にスイングを作ってきた人は多いはず。でも、こっちが歳をとったら体型が似ていてもプロと同じようなスイングなんてできない。ならば何をお手本にすればいいのか？]]></description>
	<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013984/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10013984/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">体型よりも腕の長さが似たプロのスイングを真似するのがベター</h2>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013984/big_7010918_202602131106209725151.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013984/big_7010918_202602131106209725151.JPG" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
アマチュアゴルファーが体型の似たプロゴルファーのスイングを真似するのはアリかナシか、と聞かれたらアリですが、同時に注意しなければいけない点もあります。それは「プロのスイングを完コピしない」ことです。<br />
<br />
例えば背が低い人がフラットに振るプロのスイングを真似たり、逆に背が高くて手足が長い人がアップライトなスイングを真似てみるのはいいと思います。自分とは逆のスイングタイプを真似るのは難しいことなので、スイングの大枠を決めるのに適しているからです。なぜ完コピを避けるべきかというと、コーチ目線で見た場合にお手本となる側のプロのスイングにもよくないところがあったりするからです。当然ながらそれを真似てしまうのはよくありません。要は何を真似るかがポイントになるわけです。<br />
<br />
その前提で一般的なお話をすると、腕が短い人には、どちらかというとフラットなスイングがフィットし、腕が長い人はどちらかというとアップライトなスイングが合います。例えばウェールズのイアン・ウーズナムは背が低く、すごくフラットなスイングでフックを打ちこなしてマスターズに勝ちました。背が低くて手足の短い人はウーズナムのようなスイングイメージが役立つと思います。
</p>
</div>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013984/big_7010919_202602131104251130611.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013984/big_7010919_202602131104251130611.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
逆に背が高くて手足が長ければニック・ファルドのようにアップライトなバックスイングがいいでしょう。サンプルのプロが古めですが、年配の方にはその方がピンときますよね。それもさることながら、いまの時代にレギュラーツアーで活躍中のプロはみんなバリバリのアスリートでスイングも洗練されているので真似しづらいということもあります。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013984/big_7010921_202602131104251828891.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013984/big_7010921_202602131104251828891.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
こう見てくると体型よりは腕や足の長さを見た方がいいかもしれません。とりわけ腕が長いか短いかは、アドレスした時の手の位置でわかります。手の位置が高い人は、どちらかというと腕が短いタイプ、腕が長い人はハンドダウンに見えます。ただ、後者の場合、上体が屈み気味でハンドダウンしている人と混同しないように。スイング自体を見るのもいいですが、まずアドレスを観察して真似てみるといいでしょう。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013984/big_7010923_202602091249032546111.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013984/big_7010923_202602091249032546111.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
腕の長さについては、男性なら吊るしのジャケットを買ったりスーツを仕立てる時などに寸法を測ってもらうといい。もちろん誰かに測ってもらってもいいですが、まず身長に対して腕が長いか短いかを知ること。個人差はあるものの、一般的には肩の高さで両手を広げた時の長さが身長と同じと言われていますから、その数値を基準にするといいと思います。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013984/big_7010925_202602091249238593231.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013984/big_7010925_202602091249238593231.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
勝又優美<br />
かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013984/big_main10013984_20260213110425018539.webp"
		type="image/webp"
		expression="full"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[アッパーブローに改造したらフィニッシュが右足体重に！ これって直したほうがいい？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要のなかったスイング改造」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマは、アッパーブロー（スイング）に改造したはいいが、フィニッシュで体重が右足に残っているというゴルファー。左足一本で立つフィニッシュが理想とされる中、真逆の格好になるが、実際のところデメリットはあるのか？　見映えがイマイチなだけで害はないのか？]]></description>
	<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013957/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10013957/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">右に倒れながら反り上がった格好になるフィニッシュは改善すべき</h2>
<p class="postTxt">
男子プロと比べてヘッドスピードが速くない女子プロが、キャリーを伸ばすためにドライバーではアッパーブローで打っている、という記事を目にしたことがある人も少なくはないと思います。この打ち方、ヘッドスピードが速くないゴルファーには、ハマる場合もありますが、そう上手くいかない場合も多々あります。<br />
<br />
例えば、アッパーブローでボールを捉えられていても、インパクト以降で右足に体重が残り、フォローからフィニッシュで体が反り上がるような形になってしまっているようであれば、ショットに悪影響を及ぼしている可能性が高いです。<br />
<br />
ですが、たまに「ショットに支障をきたしていない」という人もいます。そんな人は無理に直す必要はないので、例えばカッコ悪いからやめたい、といったような理由がなければそのままでいいと思います。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013957/big_7010364_202602041128274564451.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013957/big_7010364_202602041128274564451.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
いまはあまり見なくなりましたが、インパクトしたあとに、体が反り返るようなフィニッシュをとるプロは結構いました。ジャック・ニクラスやグレッグ・ノーマンなどのレジェンドにも多く、逆C字フィニッシュと呼ばれていました。インパクト後は体が飛球線と反対方向にある方がクラブにかかる遠心力が大きくなりますから理にかなっています。ただし、逆C字フィニッシュのプレーヤーでも右足に体重が残る人はおらず、打ったあと左足に全体重が乗ってから右に戻るパターンがもっぱらです。これはいわゆる「振り戻し」のアクションの部類に入るので、ここで言うアッパーブローの失敗例ではありません。<br />
<br />
問題なのはアッパーブローにスイング改造したことによって、ショットに悪影響を与えている人で、多くの場合ダウンスイングで腰が左方向にスウェイしています。こうなると振り遅れないようにと手首が解けてアーリーリリースになります。スウェイしつつ、下からすくい打つ格好になるので、ロフトが寝て飛びません。インパクトでフェースが開けば大きく右に曲がる球が出ます。つまり、ダウンスイングの途中で体を右に倒しながら反り上がった格好になるようなアッパーブローは改善するべきなのです。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013957/big_7010367_202602041128420852131.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013957/big_7010367_202602041128420852131.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
どうすればいいかというと、右足の上で回転しながらインパクトするイメージで振ると腰が流れなくなります。具体的にはダウンスイングからインパクトで右ヒザを左に送らず右ヒザの位置をキープして打ちます。これができるとインパクト直前くらいから腰や胸が残ってクラブに遠心力がかかります。その結果、多少右に倒れるような動きが入るのはOK。ドラコン選手のようなスイングになってかえって飛ぶかもしれません。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013957/big_7010369_202602041128592124421.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013957/big_7010369_202602041128592124421.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013957/big_7010370_202602041129131004601.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013957/big_7010370_202602041129131004601.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013957/big_7010371_202602041129313044421.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013957/big_7010371_202602041129313044421.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
勝又優美<br />
かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013957/big_main10013957_20260212160649967264.webp"
		type="image/webp"
		expression="full"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[「腰が痛いけどゴルフはしたい」という人に手打ちのスイングはあり？ それともなし？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要のなかったスイング改造」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイングの落とし穴”。今回のテーマは腰痛対策。歳を重ねて体にガタがきているおじさんに多い腰痛。ゴルフができないほどではないけれど腰が気になる。そんな人は手打ちでもいいのか？　というお話。勝又プロ、これって、アリ？　ナシ？]]></description>
	<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013937/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10013937/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">腰痛の人には腕を振ってローテーションする手打ちがおすすめ</h2>
<p class="postTxt">
腰痛を抱えている年配のゴルファーはかなり多く、時々今回のような相談が寄せられます。腰は痛いけどちょっと無理してでもゴルフはやりたい、そんな気持ちはよくわかります。もちろん無理をして悪化させるのは論外ですが、できる範囲でゴルフを楽しんでいただきたいと思います。<br />
<br />
さて、その前提で腰への負担を減らすために手打ちにしてもいいのか？　ということですが、アリだと思います。アマチュアの方の多くは腰を使わないと、まともにボールを打てないと思っているかもしれませんが、例えば下半身に障害のある方の中には車椅子ゴルフを楽しんでいる方がいます。みなさん腰は回せませんがうまくボールを打ってラウンドしています。どう打っているかといえば手を使っている。そう、手打ちなんです。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013937/big_7002554_202601291757450985221.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013937/big_7002554_202601291757450985221.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
ただ、手打ちという言葉がネガティブなイメージで使われることが多いように、一口に手打ちと言っても、いい手打ちと悪い手打ちがあります。悪い手打ちになると手先を使うのでスイング中に手首が折れます。フリップと言われる、インパクト前にクラブを振る方向に手首がペコッと折れてしまう動きはその典型です。悪い手打ちはおおむねスイング中に手首が甲側に折れるのです。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013937/big_7002556_202601291758033119671.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013937/big_7002556_202601291758033119671.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
これに対して正しい手打ちでは腕が振れています。手打ちと言うより腕打ちと言った方が適正かもしれないくらい、肩から先の腕を大きく振っています。それに伴い、両腕のヒジから先がローテーションすることでフェースターンがなされます。また、腰を使わないぶん余計な動きが入るリスクが減りますからインパクトが安定してミート率が上がります。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013937/big_7002558_202601291758250288071.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013937/big_7002558_202601291758250288071.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
さらに、腕を振ることにより、手首を使って打つよりスイングアークが大きくなります。左肩からクラブヘッドまでが半径の円と、手からクラブヘッドまでが半径の円では、前者の方が大きい、そのぶん遠心力が大きくなって飛びます。もちろんこれは腰が痛くない人にも言えること。スイングとは本来腕を使って行う運動なのです。それを考えれば腕を振って打つのはアリ。腰に負担がかからない程度に腕を振ってゴルフを楽しんでください。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013937/big_7002560_202601291758501528941.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013937/big_7002560_202601291758501528941.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
勝又優美<br />
かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013937/big_main10013937_20260204180537009800.webp"
		type="image/webp"
		expression="full"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[若い頃からベタ足だけど、最近飛ばない！ これってスイングを変えるべき？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要のなかったスイング改造」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイング改造の落とし穴”。今回のテーマはベタ足打法。フィニッシュまでカカトを上げず、両足を地面につけたままの打ち方のことだ。実践するおじさん世代も多い中、安定感はあるけれど飛ばなくなったという声を聞く。ベタ足はやめるべきなのか？]]></description>
	<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013917/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10013917/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">腰が回っていないとベタ足のメリットは生かせない</h2>
<p class="postTxt">
文字通り両足の裏を地面につけたままスイングするベタ足打法。20年前には国内ツアーでもベタ足のプロがたくさんいましたし、世界を席巻した韓国人女子プロにも多かったこともあって注目を浴びました。<br />
<br />
両足をつけたままスイングすると軸ブレが抑えられてインパクトが安定しミート率が上がる。これがベタ足スイング最大のメリットです。ミート率が低いために飛距離や方向性が安定しないアマチュアの方が圧倒的に多いことを考えると、ベタ足はアマチュアゴルファーに一定の効果をもたらすと思います。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013917/big_6993356_202601261320446721851.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013917/big_6993356_202601261320446721851.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
さて、飛ばなくなったのはベタ足のせいなのか？　飛ばなくなったらベタ足をやめるべきなのか?　ということですが、答えを先に言うと、ベタ足にしているせいで腰が回らなくなっているのなら、それはよくないことです。例えばベタ足を意識しすぎてバックスイングで左足、インパクト以降で右足を踏ん張ると腰が回転しづらくなります。また、飛ばなくなったと感じると、誰しも無意識に動きが大きくなる傾向があります。そうなるとベタ足のまま動いても腰がスウェイします。特にダウンスイング以降で左へのスウェイが入ってアーリーリリースや振り遅れを招きます。そもそも腰の回転量が少なくなりますからダイレクトに飛距離ロスにつながるわけです。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013917/big_6993358_202601261320594053271.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013917/big_6993358_202601261320594053271.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
スウェイが入らず、腰がセンターの位置で左右にしっかり回っていれば、軸が安定するベタ足のメリットを生かせて、インパクトできれいにボールをとらえられます。ポイントとしては両足幅の範囲から腰がハミ出さないよう、その場でクルッと回転すること。スウェイがなくなれば回転速度が上がり、それに比例してヘッドスピードも上がりますから飛距離も戻ってくるでしょう。逆に長くやってきたベタ足をやめたところでミート率がアップするとは限りません。どちらかといえばダウンする確率の方が高いのでリスクを負うことになります。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013917/big_6993360_202601261321134190581.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013917/big_6993360_202601261321134190581.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
ただし、加齢で体の柔軟性が衰えたり、踏ん張りがきかなくなっている人はこの限りではありません。積極的にヒールアップを取り入れるなど別の方法を試した方がいいかもしれないので、それについてはまたの機会にお話できればと思います。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013917/big_6993362_202601261322015427931.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013917/big_6993362_202601261322015427931.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
勝又優美<br />
かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013917/big_main10013917_20260128115237823279.webp"
		type="image/webp"
		expression="full"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ハンドアップ・ハンドダウンで“つかまり”を調整。ちょっと待って！その付け焼き刃がミスの原因かも？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要のなかったスイング改造」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイング改造の落とし穴”。今回のテーマはハンドアップとハンドダウン。ボールがつかまらないとグリップの位置を下げ、つかまりすぎるとグリップの位置を上げる、という対策をとるおじさんゴルファーがいるが、果たしてこれ、やった方がいいのか悪いのか？]]></description>
	<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013893/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10013893/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ハンドダウンやハンドアップは付け焼き刃的な対策にしかならない</h2>
<p class="postTxt">
ハンドダウンやハンドアップするとライ角が変わります。前者ではアップライトになって打球が左に、後者ではフラットになって打球が右に飛び出すようになります。ハンドダウンとハンドアップはいずれかの効果を狙ったもの。ボールがつかまらなければハンドダウン、つかまりすぎればハンドアップにする、ということですが、これはおすすめできません。<br />
<br />
ゴルファーにはそれぞれ振りやすい構えがあり、それを作ることがアドレスの課題のひとつです。グリップ位置もそれに準じますから、本来の位置より高かったり、低かったりすれば構えまでも変わってスイングしづらくなります。仮にハンドダウンやハンドアップして打球が真っすぐ飛んだとしてもたまたまで、左にヒッカケたり、右にプッシュアウトすることが多くなります。結局のところ付け焼き刃的な対策にしかならないのです。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013893/big_6987172_202601191717392529531.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013893/big_6987172_202601191717392529531.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
それならば、アドレスであらかじめフェースを閉じたり、開いたりしておく方がいい。やり方は違ってもボールをつかまりやすくしたり、つかまりすぎを防ぐという目的は同じ。でもこちらはグリップ位置や構えが変わらないので振りづらくなることもありません。この場合フェースを閉じる、あるいは開いた状態でクラブを持ち、そのまま構えます。スクエアに持ってグリップを左右に回してはいけません。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013893/big_6987174_202601191717536195421.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013893/big_6987174_202601191717536195421.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
ただし、打球が右にも左にも飛び出す人には、この方法はあまり効果がありません。言うまでもなく極端なヒッカケやプッシュアウトになるリスクがあるからです。基本的にはスライスする人がフェースを閉じて構えると最も効果的です。振り遅れによりインパクトでフェースが開くぶんを相殺しておく発想なのでいつも通りに振ればOK。腕のローテーションはいりません。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013893/big_6987176_202601191718094566611.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013893/big_6987176_202601191718094566611.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
腕のローテーションが入りすぎて左に飛ぶ人は、あらかじめフェースを開いて構える手もありますが、ローテーションを抑えたいのであれば、あえてフェースを閉じたアドレスから打ってみるのもおすすめです。この構えでいつもと同じようにスイングすると間違いなくヒッカケますから、そうならないようにローテーションを加減していい頃合いにアジャストするのです。いずれにせよ、何のためにやるのか目的を明確にしてから取り組むことが大事です。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013893/big_6987178_202601191718329504161.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013893/big_6987178_202601191718329504161.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
勝又優美<br />
かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013893/big_main10013893_20260120073548470947.webp"
		type="image/webp"
		expression="full"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[リバースピボットはすぐ直したほうがいい？ おじさんに多い”ギッタンバッコン”の問題と解決法]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要のなかったスイング改造」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイング改造の落とし穴”。今回のテーマはリバースピボット。バックスイングからトップで左、ダウンスイングからインパクトで右に体が流れ、体重が偏ってしまうスイングで、いわゆる“ギッタンバッコン”のこと。おじさんゴルファーにも多く諸悪の根源のように言われるが、これって絶対に直さなければいけないのか？　というお話です。]]></description>
	<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013856/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10013856/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">インパクトでスイング軸が右に傾きすぎなければ許容範囲</h2>
<p class="postTxt">
リバースピボット、年配の人には“ギッタンバッコン”と言った方がわかりやすいかもしれませんが、プロや上級者がこうなっているのは皆無ですし、見た目にカッコいいとも言えません。できれば避けたいところですが、かとといって徹底的に直さなければいけない、というほどのことではないと私は思います。<br />
<br />
リバースピボットのどこがよくないかといえば、インパクトのタイミングで右に体重が乗りすぎること。こうなるとスイング軸が右に傾きすぎて、すくい打ちになってしまいます。とはいえ、インパクト前後では右に体重が乗る瞬間はあるわけで、単純に左に乗りきればいいということではありません。バックスイングサイドで左体重だとしても、インパクトの時に体が右に傾きすぎなければいいのです。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013856/big_6968923_202601131325080311531.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013856/big_6968923_202601131325080311531.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
インパクトの時、スイング軸は完全に真っすぐではなく、少し右に傾きます。仮に背骨を軸と考えるなら背骨がやや右に傾く格好になります。実際にバックスイングで左体重になっても適正な軸のポジションでインパクトできている人はいます。つまり、問題はバックスイングサイドではなくダウンスイングからインパクトにあるということになるわけで、そんな人が無理やり原因をバックスイング側に求めてしまった結果がリバースピボットであるとも言えるのです。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013856/big_6968925_202601131325240197571.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013856/big_6968925_202601131325240197571.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
インパクト前後に原因があるとわかれば、これは意外とあっさり解決できる問題かもしれません。インパクトで軸が右に傾きすぎているということは、頭が本来の位置よりもかなり右にありますから、軸の上に頭が来るようにする。例えばボールを真上から見る、あるいはアゴの下にボールがくるイメージでインパクトするといいでしょう。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013856/big_6968927_202601131325409414531.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013856/big_6968927_202601131325409414531.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
また、体重が右に残る場合、腰が左に流れている可能性もあります。もしそうなら、腰がスタンスの幅からハミ出さないようにスイングするのもいいと思います。自分がどちらのパターンか見極めて対応すれば、結果的にリバースピボットが改善される可能性も高いと思います。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013856/big_6968929_202601131326222070911.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013856/big_6968929_202601131326222070911.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013856/big_6968930_202601131326313675881.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013856/big_6968930_202601131326313675881.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
勝又優美<br />
かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013856/big_main10013856_20260114160346205759.webp"
		type="image/webp"
		expression="full"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[リストコック派 vs ノーコック派、アプローチで本当に寄るのはどっち？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要のなかったスイング改造」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイング改造の落とし穴”。今回のテーマはアプローチ。おじさんゴルファーの中には自分の感覚に頼ってリストコックメインで打っている人が結構いるが、寄らなくなると迷宮に入りイップスになることも。そこでノーコックで打つ方法を取り入れようとするが、これってやった方がいい？]]></description>
	<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013823/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10013823/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">リストコックとノーコックではヘッドが描く円弧の大きさが変わる</h2>
<p class="postTxt">
アプローチのタッチの出し方は人それぞれ。また、状況によっていろいろな球を打たなければならないのもアプローチのポイントです。これらを踏まえると打ち方はいろいろあっていい。リストコックをメインに使ってもいいですし、パットのようにノーコックで打つのもありです。もし、今やっている方法がうまくいかなくなったら、前向きに新たな手法にトライするのはいいことだと思います。<br />
<br />
ただし、取り入れるにしても両者には違いがあるので、そこは理解しておく必要があります。まず、ノーコックで打った時とリストを使って打った時では、ヘッドが描く円弧の大きさが変わります。ノーコックでは円弧は大きくなり、ヘッドの入射角が緩やかになってスイープに払い打つ感じになります。積極的にリストコックを使ったアプローチと比べるとインパクトでロフトが変わりづらいので、安定した低めの出球になりランが多めになります。それを計算に入れて手前からランニングアプローチで寄せるイメージをもった方がいいでしょう。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013823/big_6964026_202601051152048305391.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013823/big_6964026_202601051152048305391.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
打ち方は左腕とクラブを一直線に近い状態にし、左肩からクラブヘッドまでを半径とする円弧を描きます。パットを打つ時のようにストロークする感じ。リストコックを使っていた人はインパクトでボールを上げようとする動きが入りやすいので、ボールを上げようとしないことがポイントになります。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013823/big_6964028_202601051152205624621.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013823/big_6964028_202601051152205624621.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
ついでに言っておくと、リストコックを使って打つと支点が手首になるため、円弧は小さく、入射角は鋭角になります。手元の動きに対してヘッドの運動量が多く、ヘッドスピードも上がるためスピンが入ります。ノーコックで打つ場合と違ってボールの落とし所はピンに近づくことになります。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013823/big_6964030_202601051152395897251.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013823/big_6964030_202601051152395897251.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
深いラフからのアプローチやボールを上げたい状況では、リストコックを使わないと打てないケースもありますから、この打ち方で当たらなくなっても封印してしまうのではなく、状況によって使い分けできるようになるのがベスト。アプローチはスコアアップに直結するパート、引き出しが多いほどゲームを優位に運べます。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013823/big_6964035_202601051153034883101.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013823/big_6964035_202601051153034883101.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
勝又優美<br />
かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013823/big_main10013823_20260105192715811263.webp"
		type="image/webp"
		expression="full"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[「上げて、止めて、打つ」は振り急ぎ対策として正解なのか？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要のなかったスイング改造」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイング改造の落とし穴”。今回のテーマは”止めるスイング“。ショットが当たらない時に「振り急いでるよ！」と言われたことがある人は少なくないはず。そうなるといっそのこと「上げて、止めて、打つ」の方が安全なのでは、とも考えがち。果たしてこれって有効、それとも無効？]]></description>
	<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013769/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10013769/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">体が止まるのはNGだがクラブは止まって見える瞬間がある</h2>
<p class="postTxt">
振り急ぎを防ぐためにゆっくり振るのはいいと思いますが、ゆっくりは人それぞれ。側から速く見えても当人はかなりゆっくりだったり、その逆のパターンもなきにしもあらずですから、第三者から見て速いかゆっくりかは、あまりあてになりません。となると自分の中で「上げて、止めて、打つ」の基準を作らなければならないわけで、それができれば実践してもいいでしょう。<br />
<br />
ただ、気をつけてほしいことがあります。「上げて、止めて、打つ」となった場合、トップで一旦停止するイメージがあると思いますが、スイング中に体が完全に止まることはありません。例えば腰はずっとスイングをリードし続けています。体の回転運動に伴ってクラブに生じる遠心力がスイングの動力源ですが、これは中心との引っぱり合いがないとテンションがかからなくなりますから体が止まることはないのです。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013769/big_6946923_202512231152080379891.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013769/big_6946923_202512231152080379891.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
止まる（厳密に言うと止まっているように見える）タイミングがあるとすれば体ではなくクラブの方。バックスイングからトップに向かって右方向動いていたものが、切り返しからインパクトに向かうべく方向転換して左に下りるわけですから、方向転換する瞬間に一瞬止まったように見えます。その意味では、体は止まらないけれどクラブはトップで一瞬止まって見えるのが理想と言えます。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013769/big_6946925_202512231152241665261.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013769/big_6946925_202512231152241665261.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
ということで止まるイメージが有効なのは切り返しが早すぎる人です。以前「スイングは右回り」という話をしましたが、右回りになるとクラブが寝る瞬間ができ、そこから転換してテンションがかかるため、そこで止まったように見えるタイミングがあるかもしれません。これに対して左回りになると、絶対クラブが早く下りてきますから止まっては見えません。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013769/big_6946927_202512231152444589001.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013769/big_6946927_202512231152444589001.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
その意味では、結果的にクラブが止まって見える瞬間があるスイングを目指すのはあり。もっとも、体を止めながら打つのはボールに当たったとしても飛びませんから続けていくのは難しいと思います。もちろんお年を召して体が動かなくなっている方はこの限りではありません。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013769/big_6946929_202512231153094067581.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013769/big_6946929_202512231153094067581.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
勝又優美<br />
かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10013769/big_main10013769_20251223151339138103.webp"
		type="image/webp"
		expression="full"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>

</channel>
</rss>
