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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[吉澤柚月が“あすみんルール”で急きょ「ヨネックスレディス」出場！　新たな歴史を作れるか？]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[今週の「日本女子ツアー「ヨネックスレディス」（5~7日、新潟・ヨネックスCC）に吉澤柚月が急きょ出場できることになった。本来は出場資格がなかったのが、“あすみんルール”で資格を得たもの。先週のプレーオフで河本結と好勝負を演じた勢いで新たな歴史を作れるかに注目だ。（写真／Getty Images）]]></description>
	<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25aa%25e3%2583%2595%25e3%2581%25a7%25e6%25b2%25b3%25e6%259c%25ac%25e7%25b5%2590%25e3%2581%25ab%25e6%2583%259c%25e6%2595%2597"><strong>プレーオフで河本結に惜敗</strong></h3>


<p>吉澤は先週の日本女子ツアー「リゾートトラスト」では、正規のラウンドの18番パー5でバーディーを奪って河本結とのプレーオフに持ち込みます。</p>



<p>１ホール目はともにバーディー。</p>



<p>２ホール目で力尽き敗れたものの、年間女王候補相手に一歩も引かないプレーを披露しました。</p>



<p>今シーズンはQTランキング76位の資格で参戦しているため出場機会は限られ、開幕から12戦目だった「リゾートトラスト」は自身6試合目の出場。当初は今週の「ヨネックスレディス」には出場資格はありませんでした。</p>



<p>それが“あすみんルール”で出られることになったのです。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%2590%2589%25e6%25be%25a4%25e3%2581%258c%25e6%2580%25a5%25e3%2581%258d%25e3%2582%2587%25e5%2587%25ba%25e5%25a0%25b4%25e8%25b3%2587%25e6%25a0%25bc%25e3%2582%2592%25e5%25be%2597%25e3%2581%259f%25e3%2581%2582%25e3%2581%2599%25e3%2581%25bf%25e3%2582%2593%25e3%2583%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af"><strong>吉澤が急きょ出場資格を得た“あすみんルール”とは</strong></h3>


<p>吉澤が得た資格は正式には「当該競技の直近公式競技又は公認競技において、成績上位3位タイ迄のTP登録者」という名称です。</p>



<p>これは2007年の「ダイキンオーキッド」で、プレーオフで熱戦を演じながらも米山みどりに敗れた辻村明須香がQT下位だったため、その後の試合に出ることができなかったことがきっかけで設けられた制度です。</p>



<p>ツアー通算7勝目を挙げた実力者を相手に好勝負をした勢いのある選手が出られないのはどうなんだ？との議論が起こり、同年オフに「シードを持たない選手が3位以内に入った場合は次の試合（メジャーなどを除く）に出られる」という上記のルールが設けられました。</p>



<p>辻村明須香の活躍がきっかけになったことから、「あすみんルール」とも呼ばれていました。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e6%25b8%258b%25e9%2587%258e%25e6%2597%25a5%25e5%2590%2591%25e5%25ad%2590%25e3%2582%2584%25e6%25a8%25aa%25e5%25b3%25af%25e3%2581%2595%25e3%2581%258f%25e3%2582%2589%25e4%25b8%258a%25e7%2594%25b0%25e6%25a1%2583%25e5%25ad%2590%25e5%25a4%25a7%25e5%25b1%25b1%25e5%25bf%2597%25e4%25bf%259d%25e3%2582%2582%25e6%2581%25a9%25e6%2581%25b5"><strong>渋野日向子や横峯さくら、上田桃子、大山志保も恩恵を受けたルールは過去に約30人が適用も、4割超は予選落ち…</strong></h3>


<p>「3位以内」といっても優勝するとシード権が得られるので、実質的な対象は2位と3位（いずれもタイを含む）だった選手となります。</p>



<p>ルールが制定された2008年シーズン以降、これまでに適用されたのは延べで30人ほど&nbsp;。</p>



<p>その中には渋野日向子（2019年）、横峯さくら、諸見里しのぶ（2018年）、上田桃子、大山志保（2013年）といったビッグネームもこの制度の恩恵を受けています。</p>



<p>このうちトップ10入りを果たしたのは2009年「ニチレイPGM」での葉莉英と、2018年「伊藤園レディス」での小滝水音ぐらい。直前の試合で3位以内に入っているから調子はいいはずですが、4割超が予選落ちと意外に結果は出せていません。</p>



<p>今シーズン6試合で予選落ちはなし。ポイントランキングで18位につけている吉澤はどこまでの成績を残せるのでしょうか？</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2588%25e3%2583%2583%25e3%2583%259710%25e3%2581%25ae8%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%258c%25e4%25b8%258d%25e5%259c%25a8%25e3%2580%2580%25e5%2585%25a8%25e7%25b1%25b3%25e5%25a5%25b3%25e5%25ad%2590%25e3%2582%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2597%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25ae%25e8%25a3%258f%25e7%2595%25aa%25e7%25b5%2584"><strong>トップ10の8人が不在　「全米女子オープン」の“裏番組”だからこそチャンス</strong></h3>


<p>今週はメジャーの「全米女子オープン」と同週ということで、ポイントランキングトップ10で出場するは8位の入谷響と9位の永井花奈の2人のみ。　</p>



<p>これは吉澤に上位進出だけでなく、勢いそのままに優勝のチャンスも十分ある、といえる状況でしょう。</p>



<p>優勝のチャンスがあるのは他の選手も同じ。</p>



<p>今週の注目は「全米女子オープン」に向きがちですが、メジャーの裏番組もこんな視点で見ると俄然面白くなるはずです。</p>



<p>（文/森伊知郎）</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%2582%25e3%2581%2599%25e3%2581%25bf%25e3%2582%2593%25e3%2583%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e3%2581%258c%25e9%2581%25a9%25e7%2594%25a8%25e3%2581%2595%25e3%2582%258c%25e3%2581%259f%25e4%25b8%25bb%25e3%2581%25aa%25e9%2581%25b8%25e6%2589%258b%25e3%2581%25a8%25e6%2588%2590%25e7%25b8%25be"><strong>“あすみんルール”が適用された主な選手と成績</strong></h3>


<p></p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong>年</strong></td><td><strong>選手名</strong></td><td><strong>3位以内の<br>トーナメント</strong></td><td><strong>適用トーナメントと成績</strong></td></tr><tr><td><strong>2009</strong></td><td><strong>葉莉英</strong></td><td><strong>サントリー（2位）</strong></td><td><strong>ニチレイPGM</strong><br><strong>（6位）</strong></td></tr><tr><td><strong>2013</strong></td><td><strong>上田桃子</strong></td><td><strong>マスターズGC（3位）</strong></td><td><strong>森永製菓ウイダー（34位）</strong></td></tr><tr><td></td><td><strong>大山志保　</strong></td><td><strong>伊藤園（3位）</strong></td><td><strong>大王製紙エリエール（11位）</strong></td></tr><tr><td><strong>2015</strong></td><td><strong>堀琴音</strong></td><td><strong>伊藤園（3位）</strong></td><td><strong>大王製紙エリエール（13位）</strong></td></tr><tr><td><strong>2018</strong></td><td><strong>諸見里しのぶ</strong></td><td><strong>ダイキンオーキッド（3位）</strong></td><td><strong>ヨコハマタイヤPRGR（予選落ち）</strong></td></tr><tr><td></td><td><strong>横峯さくら</strong></td><td><strong>ヨコハマタイヤPRGR（3位）</strong></td><td><strong>Tポイント（55位）</strong></td></tr><tr><td></td><td><strong>小滝水音</strong></td><td><strong>三菱電機（3位）</strong></td><td><strong>伊藤園（4位）</strong></td></tr><tr><td><strong>2019</strong></td><td><strong>渋野日向子</strong></td><td><strong>フジサンケイ</strong><br><strong>（2位）</strong></td><td><strong>パナソニック</strong><br><strong>（13位）</strong></td></tr><tr><td></td><td><strong>稲見萌寧</strong></td><td><strong>中京テレビ・ブリヂストン（3位）</strong></td><td><strong>リゾートトラスト（予選落ち）</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<p></p>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[NISHIGO, JAPAN - MAY 30: Yuzuki Yoshizawa of Japan hits her tee shot on the 18th hole during the third round of resorttrust ladies at Grandee Nasushirakawa Golf Club on May 30, 2026 in Nishigo, Fukushima, Japan. (Photo by Atsushi Tomura/Getty Images)]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
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	<title><![CDATA[吉澤柚月、河本結にプレーオフで惜敗も大化けが期待できる堂々のスタッツ【「リゾートトラストレディス」最終日】]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[日本女子ツアー「リゾートトラストレディス」最終日（31日、福島・グランディ那須白河GC）は通算10アンダーで並んだ河本結と吉澤柚月のプレーオフとなり、２ホール連続でバーディーを奪った河本が今シーズン2勝目を挙げた。敗れた吉澤は、これが自身初のトップ10とは思えない堂々とした戦いぶり。そして、そのスタッツを見ると今後の大化けが多いに期待できるものだった。（写真／Getty Images）
]]></description>
	<pubDate>Sun, 31 May 2026 20:21:47 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ad3%25e5%25b9%25b4%25e7%259b%25ae%25e3%2581%25a7%25e5%2588%259d%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2588%25e3%2583%2583%25e3%2583%259710%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af%25e6%2580%259d%25e3%2581%2588%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e5%25a0%2582%25e3%2580%2585%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f"><strong>プロ3年目で初のトップ10とは思えない堂々とした戦いぶり</strong></h3>


<p>吉澤は2023年のプロテストに合格して3年目。</p>



<p>今大会は通算48試合目の出場で、自身初のトップ10でした。</p>



<p>最終日の戦いぶりはそのプロフィールが“過少申告”ではないか？と思わせるぐらいの堂々としたものです。</p>



<p>3打差の5位からスタートすると、5番までに４バーディー。</p>



<p>18番パー５では首位で並んでいた河本が１mのバーディーチャンスにつけていた状況で６mほどの大きく右に切れるラインのバーディーパットを見事に沈めます。</p>



<p>その河本と同じ18番で戦ったプレーオフでは1ホール目でやはり河本が１mのほどのバーディーチャンスにつけていた状況で４mのバーディーパットを先に決めます。</p>



<p>２ホール目は、河本が２オンを成功させたのに対してグリーン手前からの3打目が段差を上り切らず。</p>



<p>長いバーディーパットは決まらず、２パットで確実にバーディーとした河本に軍配が上がりました。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%2584%25e3%2582%258a%25e5%2588%2587%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e6%25b0%2597%25e6%258c%2581%25e3%2581%25a1%25e3%2581%25a8%25e6%2582%2594%25e3%2581%2597%25e3%2581%2584%25e6%25b0%2597%25e6%258c%2581%25e3%2581%25a1%25e3%2581%258c%25e5%258d%258a%25e3%2580%2585"><strong>「やり切った気持ちと悔しい気持ちが半々」</strong></h3>


<p>今シーズン2勝目で、年間女王争いでトップを走る佐久間朱莉に肉薄した河本を相手に一歩も引かなかった戦いを終えた吉澤は「やり切った気持ちと悔しいという気持と半々です」と話しました。</p>



<p>この2位でポイントランキングは46位から18位にアップ。「初日からトップ10にいることができて、課題だった最終日もここまで優勝争いすることができて、自分にプラスになったと思います。来週以降も優勝めざして頑張ります」と今後への意気込みを語りました。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259d%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2582%258246%25e2%2586%259218%25e4%25bd%258d%25e3%2581%25ab%25e6%25b5%25ae%25e4%25b8%258a"><strong>ポイントランキングも46→18位に浮上！</strong></h3>


<p>昨シーズンのポイントランキングは70位。</p>



<p>今シーズンはQTランキング76位の資格で参戦している吉澤は、「リゾートトラスト」が6試合目の出場でした。</p>



<p>3月に「ダイキンオーキッド」で開幕した日本女子ツアーは12試合を消化したので、ちょうど半分の試合に出場していることになります。</p>



<p>たら、れば、になりますが、仮に吉澤が今シーズンの全試合に出場できていたとすると、そのスタッツは実に立派なものになります。</p>



<p>「リゾートトラスト」までに奪ったバーディー数は61ですが、これを倍にすると優勝した河本の121を上回り、荒木優奈と並ぶ5位に相当します。</p>



<p>60台のラウンド数は6回。これを倍にすると、14回の佐久間に続く2位に相当する数字になるのです。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e6%2595%25b0%25e3%2581%25af5%25e4%25bd%258d%25e3%2580%258060%25e5%258f%25b0%25e3%2581%25ae%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a6%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e6%2595%25b0%25e3%2581%25af2%25e4%25bd%258d%25e3%2581%25ab%25e7%259b%25b8%25e5%25bd%2593"><strong>バーディー数は「5位」　60台のラウンド数は「2位」に相当する好スタッツ</strong></h3>


<p>これはあくまで「机上の計算」ですが、リカバリー率68・8889％は1位。</p>



<p>パーセーブ率85.4497％も4位と安定感を示すランキングではトップクラスに立っていることから、出場機会が増えれば常に上位に入ることが期待できるものです。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e7%25aa%2581%25e7%25a0%25b4%25e3%2581%25af%25e7%25a2%25ba%25e5%25ae%259f"><strong>リランキング突破は確実</strong></h3>


<p>QTランキング76位だと自力でレギュラーツアーに出ることは厳しく、主催者推薦（マンデー突破を含む）に頼ることになります。</p>



<p>それが今回の2位で3週間後の「ニチレイ」に迫った第1回のリランキングを突破することは確実。315.91ポイントは、9月の「ミヤギテレビ杯」終了後に実施される第2回のリランキングをクリアすることも有力なので、6月末の「EARTH MONDAMIN CUP」以降はほとんどの試合に出ることが可能に。</p>



<p>さらに出場予定選手に名前のなかった次戦の「ヨネックスレディス」も「直近大会の3位以内」の資格で出られることになりました。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e6%2594%25bb%25e3%2582%2581%25e5%2588%2587%25e3%2582%258b%25e3%2582%2588%25e3%2581%2586%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2582%2589%25e7%25b5%2590%25e6%259e%259c%25e3%2581%25af%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a6%25e3%2581%258f%25e3%2582%258b"><strong>「攻め切るようにしたら結果はついてくる」</strong></h3>


<p>「この大会を通じて攻めることの大事さというのはすごく感じました。他のコースでも自分のショットをして攻めきれるようにしたら結果はついてくると思うので、そうやっていきたい」と話した吉澤が、出場機会の増える今後にどんなプレーを見せて大化けしてくれるかに期待です。</p>



<p>（文/森伊知郎）</p>



<p><strong>「リゾートトラストレディス」最終日</strong></p>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[NISHIGO, JAPAN - MAY 31: Yuzuki Yoshizawa of Japan attempts a putt on the 18th green during the playoff first hole following the final round of resorttrust ladies at Grandee Nasushirakawa Golf Club on May 31, 2026 in Nishigo, Fukushima, Japan. (Photo by Atsushi Tomura/Getty Images)]]></media:description>
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