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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Mon, 24 Aug 2026 07:00:00 +0900</lastBuildDate>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[寄せワンを取る！　と思わなくなったら、グリーン周りでのミスが減った！]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[以前は、グリーン周りまで来たら寄せワンを取らなければいけないと思っていました。せっかく近くまで運んだのだから、ここから2パットではもったいない。そう考えるほど、ピンに寄せることばかりを優先していたのです。
でも実際には、寄せワンを狙いすぎるほど難しいアプローチを選び、ミスにつながることも少なくありませんでした。シングルに近づくにつれて変わったのは、アプローチの技術よりも「まず乗せる」という考え方です。寄れば最高。でも、まずはグリーンに乗せる。このくらいに考えるようになってから、アプローチはかなり…]]></description>
	<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%25af%2584%25e3%2581%259b%25e3%2583%25af%25e3%2583%25b3%25e3%2582%2592%25e7%25be%25a9%25e5%258b%2599%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2581%25a8%25e3%2583%2594%25e3%2583%25b3%25e3%2581%2597%25e3%2581%258b%25e8%25a6%258b%25e3%2581%2588%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258f%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258b">寄せワンを義務にすると、ピンしか見えなくなる</h2>


<p>寄せワンを増やしたいと思っていた頃は、グリーン周りに来ると、まずピンを見ていました。どこに落とせば一番近くに寄るか、どう打てばカップのそばで止まるか。もちろん、それを考えること自体は悪くありません。ただ、当時の私は、寄せワンを取ることが前提になっていたので、ピンに近づけることばかりを考えていました。ピンが手前に切ってあっても、グリーン面が下っていても、ライが少し悪くても、乗せるだけではもったいないと思っていたのです。</p>



<p>その結果、ロブ気味に上げようとしたり、落とし所の狭い場所を狙ったりして、自分でアプローチを難しくしていました。うまく打てれば寄るかもしれませんが、少しでもダフれば手前に残りますし、怖がって手が止まればトップして奥にこぼれます。今振り返ると、寄せワンを狙っていたというより、寄せワンを取らなければいけないと思い込んでいたのだと思います。</p>



<p>そうなると、グリーンの広いところに乗せるとか、少し遠くても上りのパットを残すとか、そういう選択肢が見えにくくなります。アプローチで本当に避けたいのは、ピンに寄らないことではなく、乗らずにもう一度アプローチが残ることです。でも昔は、ピンの近くに寄らなければ失敗だと思っていたので、乗せるだけで十分という考え方ができていませんでした。</p>



<p>ピンしか見えていない時ほど、アプローチの選択肢は狭くなり、ミスした時の傷も大きくなっていた気がします。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%25be%25e3%2581%259a%25e4%25b9%2597%25e3%2581%259b%25e3%2582%258b%25e3%2581%25a0%25e3%2581%2591%25e3%2581%25a7%25e3%2583%2580%25e3%2583%259c%25e3%2581%25ae%25e7%25a2%25ba%25e7%258e%2587%25e3%2581%25af%25e3%2581%258b%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258a%25e4%25b8%258b%25e3%2581%258c%25e3%2582%258b">まず乗せるだけで、ダボの確率はかなり下がる</h2>


<p>考え方が変わったのは、アプローチはまずグリーンに乗れば最低限はOKだと思えるようになってからです。</p>



<p>たとえば、グリーン手前から20ヤードほどのアプローチで、ピンが手前に切られている場面があります。エッジからピンまでが近いので、ピンに寄せようとすると、高く上げて止める球を打ちたくなります。昔の私は、こういう場面で何とかピンの近くに止めようとして、ロブ気味の球を選びたくなりました。</p>



<p>成功すれば寄るのですが、アマチュアにはかなりリスクのあるショットです。少しダフれば乗らない。トップすれば奥に行く。乗らなければ、そこからもう一度アプローチが残り、簡単にダボが見えてきます。それなら、ピンから少し離れてもいいから、まずグリーンに乗せた方がスコアは崩れにくくなります。4メートルでも5メートルでも、パットが打てる場所に乗れば、2パットで収まる可能性は高くなりますし、うまく入ればパーを拾えることもあります。乗らなかった時とは、次の一打の安心感がまったく違います。 </p>



<p>もちろん、いつも乗せるだけでいいという意味ではありません。ライが良くて、落とし所も広く、ミスしてもグリーンに残る場面なら、寄せワンを狙っていいと思います。ただ、ライが悪い時やピンが近い時まで同じように寄せにいくと、成功条件が増えすぎます。まず乗せるという基準を持つと、無理に難しい球を打たなくなります。私の場合、それだけでグリーン周りからの大きなミスはかなり減りました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%25be%25e3%2581%259a%25e4%25b9%2597%25e3%2582%258c%25e3%2581%25b0ok%25e3%2581%25a8%25e6%2580%259d%25e3%2581%2588%25e3%2581%259f%25e3%2582%2589%25e5%25af%2584%25e3%2581%259b%25e3%2583%25af%25e3%2583%25b3%25e3%2582%2582%25e5%25a2%2597%25e3%2581%2588%25e3%2581%25a6%25e3%2581%258d%25e3%2581%259f">まず乗ればOKと思えたら、寄せワンも増えてきた</h2>


<p>もうひとつ大きかったのは、アプローチがグリーンに乗った後の考え方です。昔は、グリーンに乗ってもピンから3メートル、4メートル残ると、寄らなかったと思っていました。本当は次にパットが打てる状態になっているので、最低限の仕事はできています。それなのに、寄せワンを前提にしていると、その距離が残っただけで失敗したような気持ちになります。</p>



<p>グリーン周りまで来たのに、ここから2パットではもったいない。これを入れないといけない。そう思ってファーストパットを強く打ちすぎたり、反対に入れにいって緩んだりして、返しのパットまで外すことがありました。アプローチは乗っているのに、寄らなかったことを気にしすぎて3パットしてしまう。今考えると、これも寄せワンを前提にしすぎたミスだったと思います。</p>



<p>今は、まず乗ったらOK。そこから入れば最高。外れても2パットで収めれば十分と考えるようにしています。そうすると、アプローチ後のパットも落ち着いて打てますし、無理にカップだけを狙わなくなります。寄せワンは最初から無理に取りにいくものではなく、まず安全に乗せた結果、チャンスが残った時に取りにいけばいいのだと思います。この考え方に変わってから、アプローチそのもののプレッシャーが減りました。寄せワンを諦めたというより、寄せワンを義務にしなくなった。その違いだけで、グリーン周りはかなり楽になったと思います。</p>



<p>それでは、引き続きアマチュアゴルファー目線で役立つ記事を投稿できればと思っていますので、次回の投稿を楽しみにお待ちください。</p>



<p></p>



<p><strong>もう少しでシングル（ペンネーム）</strong></p>



<p>東京都内在住の50代のサラリーマンゴルファー。2011年にゴルフを始め、現在のJGAハンディキャップは4.5。2020年にはヘッドスピードアップにチャレンジし、42.4m/sからスタートし、61.0m/sまでアップ。2020年からシングルプレーヤーになる過程を記録するために、ブログ「シングルプレーヤーへの道は遠い？」を運営（<a href="https://low-handicapper.com/">https://low-handicapper.com/</a>）。</p>
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	<title><![CDATA[90切りはおろか70台さえ見えてくる!? 寄せワンを取れる人ができている7つのこと]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[寄せワンがとれるゴルファーと、とれないゴルファーにはどんな違いがあるのでしょうか？　今回は長年アマチュアゴルファーを見てきて感じた7つのポイントを紹介します。]]></description>
	<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="typeA_ttl">１　情報収集している</h3>
<p class="postTxt">
アプローチが寄る人は自分がボールの近くに着く前から情報を集めています。もっと言えば、グリーンを外した時点ですぐさまアプローチモードに切り替わり、ピンまでの距離、アングル、グリーンの傾斜などの情報を収集しはじめます。<br />
<br />
これに対し、寄らない人はボールのところに着いてから集めはじめます。やらないよりはマシですが、そのタイミングではボールのライを見る、どう寄せるか考える、クラブセレクト、落とし場所の設定などやることが山積で、とても時間が足りません。そもそも遠目から見ないとわからない情報が抜け落ちているので、寄る確率を上げるにも限度があるのです。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">２　ボールの落とし所を決めている</h3>
<p class="postTxt">
寄る人は、どこにワンバウンドさせれば寄るかわかっているので、必ずボールの落とし場所を決めていますが、寄らない人はピンしか見ていません。前者の場合、スタート地点（ボール）とゴール（カップ）に加え中間地点もイメージします。ダイレクトにカップインさせるわけではないので、落下したボールがどう転がるかイメージすることが不可欠ですが、ピンしか見ない人はこれをしません。結局、適当に打つことになってしまうので寄らなくても当然です。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">３　キャリーとランの割合を把握している</h3>
<p class="postTxt">
これはアプローチでよく使うクラブ、例えばロフト52度、56度といったウェッジでキャリーとランがどれくらいの比率で出るかを把握しているという意味です。寄らない人は方向性より距離感が合わないことが圧倒的に多いですが、それはこの割合を掴んでいないから、とも言えます。<br />
<br />
グリーンの速さは毎回違いますが、キャリーとランの割合を把握していればある程度対応できます。遅いグリーンはランが少ないから突っ込まなければいけないし、速いグリーンはランが多くなるので手前にキャリーさせる、といったことができるわけです。わかっていない人は、たまたまタッチが合うグリーンでしか寄りません。そうなるのは自分の中にキャリーとランの基準値がないからです。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">４　バックスイングとフォローの大きさが大体同じ</h3>
<p class="postTxt">
30ヤード以内くらいのアプローチで顕著ですが、寄る人は結果的にバックスイングとフォローの大きさが、ほぼ左右対称になっています。こうなっていると、いつも同じクラブスピードでインパクトできるので距離感が合ってきます。ちなみにアプローチの距離が長くなるに従ってフォローが大きくなります。<br />
<br />
一方、寄らない人は双方の大きさがいつもバラバラです。多くはバックスイングが大きくてフォローが小さい。これだとダウンスイングで無理に加速することになりインパクトのスピードが一定になりません。理想は結果的に左右対称になることですが、インパクトスピードを一定にしたければ、左右対称にすることを目標に練習してもいいでしょう。<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">５　レベルブローで打っている</h3>
<p class="postTxt">
ヘッドの入射角も寄るか寄らないかを左右する要素で、寄る人はインパクト前後でヘッドが地面と平行に近い、レベルブローになっています。これがベースになるとインパクトロフトが一定になります。打球の上がり方が安定するので距離感が出てきます。<br />
<br />
寄らない人はダウンブローやアッパブローになっていて弾道が一定しません。まともに当たっても、その都度、飛んだり飛ばなかったりになる。ザックリやトップの温床にもなります。それならダウンブローやアッパーブローで固めよう、と思う人もいるかもしれませんが、レベルブローに比べるとミート率が下がるのでおすすめできません。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">６　次のパットを考えて打っている</h3>
<p class="postTxt">
寄る人はカップインを狙わず常に寄せようとしています。ボールが止まるところまでイメージしていますから、カップの周りに集まってきます。カップインを狙うと距離感がお留守になります。「あわよくば入れたい！」などと考えてカップばかり意識すると、パンチが入ってオーバーしたりトップも出やすくなります。<br />
<br />
なぜ寄せたいかといえば、次のパットを楽にするため。それなら、どこに打てば楽になるかを考えるのがスジです。寄せワンとはアプローチとパットがワンセットになってはじめて成立するもの。例えば上りのストレートラインを残せると寄せワン率が上がると言われますが、それだけでなく狙いも明確になります。常に２つの関係性を考えることが大事で「寄ればどこでもいいや」では、難しいラインに止まってワンパットで済まないことにもなりかねません。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">７　１本のウェッジを打ち込んでいる</h3>
<p class="postTxt">
アプローチ巧者の多くは１つのウェッジを徹底して打ち込んだ時期があるように思います。練習もラウンドも「これ！」と決めた１本でやり通す。こうすることでアプローチの基礎ができます。また、その１本があることで他のウェッジとの違いが明確にわかるようになります。<br />
<br />
うまくいかないとすぐにクラブを替えてみたり、買い替える人もいますが、そのたびに振り出しに戻ってしまい、フィーリングや距離感がなかなか出ません。ある程度満足がいくウェッジがあるなら、それを1年くらいは使い続け、相棒と言えるくらいの存在にするのがいいと思います。
 </p>
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<p class="postTxt">
吉本巧<br />
よしもと・たくみ　ゴルフ修行のため14歳から単身渡米。南フロリダ大在学中は全米を転戦するなど11年間にわたって選手とコーチを経験したのち、日米の20年の経験から吉本理論を構築。プロやアマチュアのスイングコーチをはじめ、フィジカルトレーナー、プロツアーキャディー、メンタルコーチング、クラブフィッティングアドバイザーなども務める。現在は東京・中央区日本橋浜町の「吉本巧ゴルフアカデミー」で指導中。「吉本巧のYouTubeゴルフ大学」も人気。
</p>
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