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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[暫定球を打たずにボールを探しに行ったら見つからない！ こんな時、どうすればよかったんだっけ！？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[ひと一通りルールを覚えている人でも、思ってもいない状況に陥るとパニックなって頭からルールが吹っ飛んでしまう人も。例えば、ティーショット打って、「多分あるだろう」と思っていたボールが見つからなかったとき……。「暫定球を打っておくべきだった」と思ってもあとの祭り。さあ、アナタならどうします？]]></description>
	<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">3分間捜してボールが見つからなければティーイングエリアに戻るしかない</h2>
<p class="postTxt">
右ドッグレッグのホールで林越えを狙ったティーショット。ボールの軌道からして何とか林を越えたような気がするが、落下地点は確認できない。同伴競技者も、「多分越えていると思うよ」と言ってくれたので、とりあえずボールの飛んだ方向へ。<br />
<br />
ところが、ボールは見つからず、やがて3分が経過。次第に冷や汗が流れてきて……。そんな経験をしたことありませんか？<br />
<br />
本来、ボールの行方が確認できないとき、また、OB方向に飛んでいったり、林の中に飛び込んだりしたときは、念のため「暫定球宣言」をして、別のボールを打つというのが基本の“き”です。でも、「ひょっとしたら見つかるかもしれない」「見つかる可能性が高い」と思いが強いと、ついつい暫定球を打たずにスタスタとボール地点に向かって歩き出してしまうことがあるようです。<br />
<br />
さて、もしボールが見つからなかった場合、どうすればいいのか？<br />

 </p>
<p class="postTxt">
皆さんもご存じのように、2019年のルール改正で、ボールの捜索時間は以前の5分間から3分間に短縮されました。2023年の改正により、遠くでボールが見つかった場合は、「確認するためにプラス1分の猶予は認めてあげるよ」ということになりましたが、捜してもいい時間は3分以内。その間に見つからなければ、ロストボール（紛失球）になってしまいます。<br />
<br />
一度、ロストボールとなった場合は、1罰打を加え、元の位置に戻って打ち直すしかありません。ティーショットの球がロストボールになった場合は、ティーイングエリアから3打目を打つことになります。<br />
<br />
この「打ち直す」という行為に関しては、ルール上決められていることなので、何の問題もないのですが、時間は大変にロスしてしまいます。ティーショットを打ち終わったときは、「見つかるんじゃない？」と言っていた同伴競技者も「暫定球を打つべき」という気持ちになるし、ティーイングエリアで待機している後続の組の競技者には、「何をやってんだか」と、白い目で見られること間違いなしです。<br />
<br />
プライベートのゴルフであれば、コースによって設けられている「プレーイング4」からプレーを再開したり、「2罰打を加えてロストした付近にドロップしてプレーを再開」というローカルルールを適用できるので、必ずしもティーイングエリアに戻らなければいけないことはないのですが、競技はもちろん、ルールに厳格なコンペだとそうはいきません。<br />
<br />
暫定球は、スロープレーを防ぐための大事な手段です。気持ち良くプレーを続けるためにも、少しでも怪しいと思ったときは、必ず暫定球の宣言をして、別のボールを打つようにしましょう。<br />

 </p>
<p class="pick_upTxt">
文・真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
 </p>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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	<title><![CDATA[1球目、OBかも？ 暫定球打ったらナイスショット！ 1球目のボール、探さなくてもいいですよね？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[OBゾーンや林に打ち込むことが多いアマチュアは、“暫定球”のお世話になることも多いはず。しかし、意外と知られていないのが、この暫定球の扱い方。暫定球を打つときはどうすればいいかはもちろん、暫定球の有効な使い方をお教えしましょう。]]></description>
	<pubDate>Wed, 07 May 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">「もう1球打っとくね」と言って打った時点で、最初の球はロストボール扱いになるの！？</h2>
<p class="postTxt">
打ったボールがOBゾーンに向かって飛んでいった、または「ロストボールになるかもしれない」と思ったときは、暫定球を打ちます。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">なぜ暫定球を打つかというと、そのほうが時間短縮につながるから。</strong>打ったボールがOBゾーンに入っていたり、見つからない場合は、「打ち直し」となるわけですが、例えばそれがティーショットならば、ティーイングエリアまで戻らなければなりません。その時間の無駄を省くためです。<br />
<br />
この暫定球を打つ際は、いくつかの細かいルールがあります。まず「暫定球打ちます！」というように、今から打つボールが暫定球であることを他のプレーヤーに聞こえるように宣言しなければいけません。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">「念のため、もう1球打っとくね」はNGで、これだと2球目のボールは暫定球とはみなされず、2球目を打った時点で初めに打ったボールはロスト扱いとなります。</strong>もし現場に行って、最初の球がセーフの状態でも、暫定球でプレーをし続けなければいけないということです。<br />
<br />
また、暫定球を打つときは、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">球目と見分けが付くボールを使うことも重要なポイント</strong>1になります。例えば、同じメーカーのボールを使う場合でも、番号の違うものにするとか、同じ番号のものしか持っていなければペンなどで印を付けるとか。そして、その2つのボールのどこが違うかを同伴競技者に伝えることも大事です。もしもこれをやっていなければ、1つ目のボールの近くに暫定球が飛んでしまい、どちらのボールが暫定球か識別できない場合は、自分に不利な裁定がされる可能性があります。<br />
<br />
なお、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">暫定球を打った結果が、再度、ロストボールやOBの可能性のある場合、新たに暫定球の宣言をして、2つ目の暫定球をプレーすることが出来ます。</strong>また必要があれば、同様のプロセスで、3つ目、4つ目の暫定球を打つこともできます。<br />

 </p>
<p class="postTxt">
さて、暫定球を打った場合は、最初のボールが見つかるまでは、その暫定球がインプレーのボールとなります。そして、その暫定球が初めのボールがあると思われる場所付近に到達するまでは、何度でも打つことができます。例えば、暫定球をチョロってしまった場合は、ボールがなくなった辺りに到達するまでは暫定球を打ち続けることができるということです。なお、その際、いちいち暫定球の宣言はする必要ありません。<br />
<br />
さて、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ここからが少しややこしくなります。</strong>最初のボールがOBになっていた場合、またはボールを探しても見つからない場合（捜索時間3分以内）は、暫定球がそのままインプレーとなるのですが、もうひとつ、最初のボールがあるであろうと推測される場所よりホールに近い箇所から暫定球をプレーした場合も、暫定球がインプレーとなります。<br />

 </p>
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<p class="postTxt">
<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">キーワードは“3分”とボールがなくなった地点より前にいっているかどうか</strong>で、3分以内で見つかったとき、また、ボールがなくなった地点より手前にいるときは、見つかったボールをプレーするというのがルールです。<br />
また、最初に打ったボールが見つかっても暫定球をプレーし続けた場合は、誤球をしたことになり 2打罰が科されます。<br />

 </p>
<h2 class="a_ttl">暫定球でプレーをしたい場合は最初のボールを探さなくてもOK</h2>
<p class="postTxt">
もうひとつ暫定球で覚えておきたいのは、最初に打ったボールを必ずしても探す必要はないということです。<br />
<br />
例えばパー3のティーショットで、1球目をグリーン奥のブッシュに入れてしまい、次に打った暫定球がベタピンに付いたとします。暫定球をプレーすればボギーで収まる可能性大。一方、ブッシュに入ったボールが見つかっても2打目は出すだけになってしまい。上手くいったとしてもボギー、最悪の場合、ダブルボギーやトリプルボギーになりかねない。このような場合は、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ボールを探さずに暫定球でプレーをしても構いません。</strong><br />
<br />
ただし、3分以内に最初のボールが見つかった場合は、そのボールをプレーしなければいけません。自分は探さなくても、お節介（？）な同伴競技者が3分以内にボールを見つけ、それが暫定球を打つ前であれば、暫定球は放棄しなければいけないのです。<br />
<br />
なので、最初のボールをプレーしたくないと思ったら、同伴競技者やキャディーに「ボールを探しに行かないで！」と頼みましょう。これはルール違反でも何でもないので、覚えておいてください。<br />
<br />
ボールがもったいないと思ったら、3分経ってから、あるいは暫定球をプレーしてから探しにいけばいいのです。<br />

 </p>
<p class="postTxt">
真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
 </p>
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