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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[永井花奈　史上6位のブランク優勝は先週から決まっていた！？ 「ミネベアミツミレディス」で8年256日ぶりのツアー2勝目]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[日本女子ツアー「ミネベアミツミレディス」最終日（12日、北海道・真駒内CC空沼コース）は1打差の首位でスタートした永井花奈が69で回り、3打差をつけて優勝した。2017年10月の「樋口久子　三菱電機レディス」以来となる8年256日ぶりの優勝はツアー制施行後では史上6位となるブランク期間だが、先週の時点で勝利を予言させる発言をしていた。（写真／Getty Images）
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	<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 07:31:47 +0900</pubDate>
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<p>永井は前週の「資生堂・JALレディスオープン」では1打リードで迎えた最終ホールで痛恨のボギーを叩き、ツアー史上最多となる7人のプレーオフになり、倉林紅に敗れました。</p>



<p>優勝トロフィに指がかかっていた、といえるぐらいの状況から18番のティショットを右に曲げ、キツいつま先下がりのラフからの2打目を距離のあるバンカーに入れてボギーという自滅のような形でした。</p>



<p>最悪ともいえる負け方も、プレーオフの後は今週の「ミネベアミツミレディス」への自信が垣間見えるコメントをしていました。</p>



<p>「資生堂・JAL」では第２ラウンドのインを29で回るショットのキレを見せていたこともあり「アイアンの入りがいいので、来週（北海道でのミネベアミツミ）は洋芝なのでプラス材料だと思うので、自信を持っていきたい」と話していました。</p>



<p>本州以南で一般的な野芝のフェアウェイと違い、北海道の洋芝のフェアウェイはボールがわずかながら沈んでいます。</p>



<p>そのためダウンブローで正確にインパクトできることが好スコアへのカギとなりますが、それができる手応えがあったのでしょう。</p>



<p>この言葉通りに「ミネベアミツミ」ではシーズンの68.8697％を大きく上回る79.1666％で全体2位のパーオン率を記録しました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%2589%258d%25e9%2580%25b1%25e3%2581%25af%25e3%2583%258f%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259529%25e3%2580%2580%25e4%25bb%258a%25e9%2580%25b1%25e3%2582%2582%25e3%2583%258f%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259530"><strong>前週はハーフ29　今週もハーフ30！</strong></h2>


<p>さらに前週は「反省するところは反省すべきですけど引きずらずに、また来週いいゴルフができればチャンスあると思うので切り替えて頑張ります」とプレーオフ後に話すと、自宅に戻るとすぐさま映像で最終日のプレーを見直し。客観的な視線で冷静に敗戦を受け入れ、自己分析して1週間後の勝利につなげました。</p>



<p>3日目には152ヤードを7番アイアンで沈めるショットインイーグルなどでインは30。敗戦の反省とともに好調のショットを再確認することもできました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%2593%25e3%2582%258c%25e3%2582%2582%25e5%258b%259d%25e5%2588%25a9%25e3%2581%25b8%25e3%2581%25ae%25e8%2587%25aa%25e4%25bf%25a1%25e3%2580%2580%25e5%258c%2597%25e6%25b5%25b7%25e9%2581%2593%25e5%2585%25a5%25e3%2582%258a%25e5%2589%258d%25e3%2581%25ab%25e7%25a5%2596%25e6%25af%258d%25e3%2581%25ab%25e9%2585%258d%25e4%25bf%25a1"><strong>これも勝利への自信？　北海道入り前に祖母に配信中継の見方を1時間レクチャー</strong></h2>


<p>前日の11日には「優勝したり、上位に入るとすごく喜んでくれる」祖母の英子（ひでこ）さんの89歳の誕生日でした。</p>



<p>北海道入りする前には「今週もそこそこいい試合ができると思ったので（英子さんに）U-NEXTの見方を1時間ぐらいレクチャーしてきました」と打ち明けます。</p>



<p>これも、優勝できるという予感のようなものがあったからこその行動だったのかもしれません。</p>



<p>プレーオフに敗れたとはいえ、それだけ自分のプレーには自信が持てていたということです。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="20%25e6%25ad%25b3%25e3%2581%25a7%25e5%2588%259d%25e5%2584%25aa%25e5%258b%259d%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%258b%25e3%2582%25899%25e5%25b9%25b4%25e5%25bc%25b1%25e3%2580%25802%25e5%258b%259d%25e7%259b%25ae%25e3%2582%2592%25e6%258c%2599%25e3%2581%2592%25e3%2581%259f%25e3%2582%2589%25e3%2582%2584%25e3%2582%2581"><strong>20歳で初優勝してから9年弱　「2勝目を挙げたらやめてもいいと思っていた」</strong></h2>


<p>初優勝は実質的なルーキーイヤーだった20歳の時。</p>



<p>「自分でも恥ずかしいぐらい自信満々だった」のが勝てない時期が9年近くも続き「気持ちはとっくにボロボロでした。2勝目ができたらやめてもいいと思っていた」とまで思うぐらい欲しかった待望の勝利を、今シーズンも開幕戦「ダイキンオーキッド」、「宮里藍サントリーレディス」と前週の「資生堂・JAL」まで3度あった2位を乗り越えてようやくつかみました。</p>



<p>この間には2度のシード落ちも経験したのが、勝利でポイントランキングも3位に浮上しました。</p>



<p>3週後には自身初の海外メジャーとなる「AIG全英女子オープン」にも出場します。</p>



<p>2勝目という壁を破って自信を得た永井がどんなプレーを見せてくれるかが楽しみです。</p>



<p>（文/森伊知郎）</p>



<p><strong>「ミネベアミツミレディス」で8年256日ぶりのツアー2勝目</strong></p>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[SAPPORO, JAPAN - JULY 12: Kana Nagai of Japan hits her second shot on the 16th hole during the final round of MinebeaMitsumi LADIES Hokkaido Shimbun CUP at Makomanai Country Club Soraumi Course on July 12, 2026 in Sapporo, Hokkaido, Japan. (Photo by Atsushi Tomura/Getty Images)]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[2026年女子ツアー開幕！永井花奈が5アンダー首位発進。ベテランと新勢力が入り混じる初日のリーダーボード]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[2026年の日本女子ツアーが5日、「ダイキンオーキッド」（沖縄・琉球GC）で開幕した。“大戦国時代”だった昨年は初優勝が12人。シーズンの優勝者数が30人といずれも史上最多意を記録して大いに盛り上がったが、今年はさらに熱いシーズンになりそうな予感がする初日のリーダーボードだ。]]></description>
	<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 06:46:08 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%258e%25bb%25e5%25b9%25b4%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af%25e3%2582%25ac%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25aa%25e3%2581%25a8%25e5%25a4%2589%25e3%2582%258f%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e5%2588%259d%25e6%2597%25a5%25e3%2581%25ae%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2580%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589"><strong>去年とはガラリと変わった初日のリーダーボード</strong></h3>


<p>時おり強い風が吹いた初日に５アンダーで首位に立ったのは永井花奈でした。1打差の2位は川﨑春花で、2打差の3位タイには鈴木愛、藤田さいきといったベテランの名前が目立つリーダーボードに。</p>



<p>昨年の初日は4アンダーの首位が菅楓華で、1打差の2位はルーキーの吉田鈴。2打差の3位にはまだ未勝利だった佐久間朱莉やアマチュアだった吉崎マーナの名前も。上位9人で優勝経験があるのは岩井明愛だけだったとの比べるとずいぶんと様相が変わっています。</p>



<p><strong>　</strong></p>


<h4 class="wp-block-heading" id="2026%25e5%25b9%25b4%25e3%2581%25a82025%25e5%25b9%25b4-%25e5%2588%259d%25e6%2597%25a5%25e4%25b8%258a%25e4%25bd%258d%25e3%2581%25ae%25e9%2581%2595%25e3%2581%2584">2026年と2025年 初日上位の違い</h4>


<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1200" height="441" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/表-1200x441.png" alt="" class="wp-image-23516" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/表-1200x441.png 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/表-800x294.png 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/表-400x147.png 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/表-768x282.png 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/表.png 1448w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2596%25e5%25a5%2591%25e7%25b4%2584%25e3%2583%2595%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e6%25b0%25b8%25e4%25ba%2595%25e8%258a%25b1%25e5%25a5%2588%25e3%2581%258c%25e9%25a6%2596%25e4%25bd%258d%25e7%2599%25ba%25e9%2580%25b2%25e3%2581%25a7"><strong>クラブ契約フリーとなった永井花奈が首位発進できた理由は</strong></h3>


<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/3L0A1753-800x1200.jpg" alt="" class="wp-image-23520" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/3L0A1753-800x1200.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/3L0A1753-534x800.jpg 534w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/3L0A1753-267x400.jpg 267w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/3L0A1753-768x1152.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/3L0A1753-1024x1536.jpg 1024w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/3L0A1753.jpg 1067w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>今シーズンからクラブ契約がフリーとなった永井は、まずドライバーを「Qi4D LS」にスイッチ。さらに昨シーズンまで契約していたヤマハがゴルフ事業からの撤退を発表したことで「フリーになっても使おうと思っていた」ヤマハのアイアンを急きょ7番からPWを「P8CB」（いずれもテーラーメイド）にしました。</p>



<p>ちなみに昨年の「ダイキン」初日は平均ストロークが76.1296で、シーズンを通じて最も難易度の高いラウンドでした。</p>



<p>そこにキャディーバッグの中身をかなり変えて臨むのはなかなか過酷な条件でしたが「すべてがすんなり上手くいくとは思っていませんでした。（好スコアの）期待もしていなかったんですけど、逆に調整という気持ちでいったことが気負わずによかったのかな」と首位発進の理由を説明しました。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%25b7%259d%25ef%25a8%2591%25e6%2598%25a5%25e8%258a%25b1%25e3%2581%25af%25e3%2583%258f%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259510%25e3%2583%2591%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588"><strong>川﨑春花はハーフ10パット！</strong></h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/川崎春花.jpg" alt="" class="wp-image-23518" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/川崎春花.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/川崎春花-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/川崎春花-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/川崎春花-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>1打差の2位となった川﨑は10番でボギー発進して14番もボギーだったのが18番パー５のイーグルでイーブンに戻すと、４バーディーを奪った後半は何とトータルで10パット！</p>



<p>初日76で84位発進ながら最終的には9位まで順位を上げた、初出場だった一昨年のような追い上げを見せました。</p>



<p>また昨シーズンの女王、佐久間朱莉は1アンダーで17位と順位的には物足りなく見えるものの、この日のノーボギーは岡山絵里と二人だけというさすがのプレーを「難しい風のジャッジもありましたけど、難しい方に外さないようにしたのが良かったと思います」と説明してくれました。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae%25e8%2597%25a4%25e6%259c%25ac%25e6%2584%259b%25e8%258f%259c%25e5%2590%2589%25e5%25b4%258e%25e3%2583%259e%25e3%2583%25bc%25e3%2583%258a%25e3%2582%2582%25e5%2581%25a5%25e9%2597%2598"><strong>ルーキーの藤本愛菜、吉崎マーナも健闘！！</strong></h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="899" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/藤本吉崎.jpg" alt="" class="wp-image-27416" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/藤本吉崎.jpg 899w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/藤本吉崎-800x601.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/藤本吉崎-400x300.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/藤本吉崎-768x577.jpg 768w" sizes="(max-width: 899px) 100vw, 899px" /><figcaption class="wp-element-caption">吉崎マーナ（写真左）、藤本愛菜（写真右）</figcaption></figure>



<p>一方でこの日がツアーデビューとなったルーキーも頑張りました。</p>



<p>藤本愛菜は前半の18番パー５でイーグルを奪ってこの時点では首位に。後半は２ボギーを叩いたものの2打差の3位発進を「百点に近いラウンドでした」と振り返ります。</p>



<p>「ラウンド中はティショットで手が震えていました」と打ち明けながらも「去年はプロテストに受からなくて苦しかったのを思えば、レギュラーツアーで戦える嬉しさの方が大きいです」と前向きな気持ちでプレーしたのが良かったようです。</p>



<p>昨年はアマチュアで12位となった吉崎マーナは前半を33で回ったものの後半は２ボギーでトータル1アンダーの17位での発進となりました。地元の声援を受けてのプレーに「（選手名が入った）タオルを持っている方とかがたくさんいて嬉しかったです」と話し、2日目以降の目標を聞かれると「優勝です」と力強く答えます。</p>



<p>ベテランと新勢力が入り混ざる形となった2026年シーズン初日のリーダーボードが2日目以降どのように変わっていくのか。</p>



<p>また来週には台湾で46年ぶりとなる海外開催トーナメントも加わった、シーズントータル37試合でどのようなドラマが生まれるのかが楽しみです。</p>



<p>（取材・文/森伊知郎）</p>
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