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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Sat, 27 Jun 2026 06:30:00 +0900</lastBuildDate>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[渋野日向子＆勝みなみの「Hina&amp;amp;Mina」ペアが日本勢最高の5位に！【アメリカLPGAツアー「ダウ選手権」】]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[アメリカLPGAツアーのペアマッチ「ダウ選手権」」最終日（14日＝日本時間15日、ミシガン州ミッドランドCC）、2人がそれぞれのボールでプレーして良い方のスコアを採用するフォアボールで渋野日向子と勝みなみの「Hina＆Mina」は65で回って通算12アンダー。古江彩佳＆西村優菜組とともに日本勢最高の5位となった。渋野は前週のメジャー「全米女子オープン」に続いてポイントを大きく稼いで今後が楽しみになってきた。（写真／Getty Images）]]></description>
	<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 12:40:51 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2581%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a0%25e3%2583%25af%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25af%25e3%2582%2592%25e8%25b1%25a1%25e5%25be%25b4%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25a7%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e7%25b7%25a0%25e3%2582%2581"><strong>“チームワーク”を象徴するプレーでバーディー締め</strong></h3>


<p>同じ1998年生まれの2人がコンビを組むのは3年連続。</p>



<p>そのチームワークの良さを象徴するプレーが最後の18番パー３でした。</p>



<p>先に打った渋野が左8メートルに乗せると、果敢にピンを狙った勝のショットはあわや池でグリーン手前のラフへ。</p>



<p>ここからのアプローチを50センチに寄せると「お先に」でタップインします。</p>



<p>これでチームのスコアがパー以下になることを確定させたことで、続く渋野のパットがどれだけオーバーしようがスコアを落とす心配はなくなる状況を作りました。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%258b%259d%25e3%2581%25bf%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25bf%25e3%2581%25ae%25e5%25a5%25bd%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25b7%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2581%25a7%25e6%25b8%258b%25e9%2587%258e%25e3%2581%25ae%25e5%25bc%25b7%25e6%25b0%2597%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2591%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%258c%25e5%25be%25a9"><strong>勝みなみの“好アシスト”で渋野の強気のパットが復活！？</strong></h3>


<p>外れた場合のことを気にせず、入れることだけに集中できた渋野のバーディーパットは最後に加速する難しいラインを読み切って見事にカップイン。まさにチームワークで得たバーディーで4日間の戦いを締めます。</p>



<p>渋野といえばかつては強気のパッティングが持ち味でした。</p>



<p>最後のようにバーディーが欲しい状況でも、通常の個人のストロークプレーだと外れた場合にどんなパットが残るかも想定しなければなりません。</p>



<p>それがチーム戦だからこそ強気に打つことだけに集中できたのは、今後「絶対に決めたい」という状況になった時に役立つでしょう。</p>



<p>一見、何気ない「お先に」のパーも、実はその状況を作ってくれた勝の“好アシスト”だったのです。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e9%2596%258b%25e5%25b9%2595%25e7%259b%25b4%25e5%25be%258c%25e7%25b5%25b6%25e4%25b8%258d%25e8%25aa%25bf%25e3%2581%25a0%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e6%25b8%258b%25e9%2587%258e%25e3%2582%2592%25e5%258b%259d%25e3%2581%258c%25e8%25aa%2598%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a63%25e5%25b9%25b4%25e9%2580%25a3%25e7%25b6%259a%25e3%2581%25ae"><strong>開幕直後絶不調だった渋野を勝が誘って3年連続のペアが実現</strong></h3>


<p>LPGAツアーで唯一のペアマッチで行われるこの大会は、出場資格を得た選手がパートナーを指名して“チーム”が決まります。</p>



<p>勝が渋野に声をかけたのは4月。</p>



<p>2人は昨年、一昨年もコンビを組んだとはいえ、今シーズンの渋野は初戦の「ブルーベイLPGA」で50位の後は3戦連続で予選落ち。</p>



<p>その間に出た日本ツアーでも予選落ちする絶不調でした。</p>



<p>そんな状態でも「これから先の切磋琢磨具合がもっと上にいける」と3年連続のチーム結成を持ちかけてくれた勝の心意気に渋野も「今年調子よくなかったので、誘ってくれたかっちゃんに感謝です」。</p>



<p>そしてチームとしても3年目で初のトップ10入りを果たし「初めてのトップ10で嬉しいし、悔しいのもあるので来年こそはリベンジだねともう話しました」（渋野）。「来年こそはトップを目指そう」（勝）と、1年後もコンビを組んで優勝を目指すことを明言するよう結果となり、まさに「切磋琢磨具合がもっと上に」という勝の目論見通りになりました。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e6%25b8%258b%25e9%2587%258e%25e3%2581%25af%25e3%2583%259d%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2582%2582%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e5%259c%258f%25e5%2586%2585%25e7%259b%25ae%25e5%2589%258d%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a7"><strong>渋野はポイントランキングもシード圏内目前までアップ！</strong></h3>


<p>5位タイで今シーズン最高の72.5ポイントを獲得した渋野はポイントランキングも109位からシード獲得（80位以内の「カテゴリー１」）が目前となる84位に浮上しましたが大事なのはここからです。</p>



<p>ここ2年の渋野は「ダウ選手権」後は調子を落とす傾向で、昨シーズンは9試合で予選通過はわずか2試合。計9.95ポイントしか稼げずにシードを獲得できませんでした。</p>



<p>一昨年もトータル664.143ポイントのうち、「ダウ選手権」以降に稼いだのは1割未満となっています。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2580%25e3%2582%25a6%25e9%2581%25b8%25e6%2589%258b%25e6%25a8%25a9%25e4%25bb%25a5%25e9%2599%258d2%25e5%25b9%25b4%25e9%2580%25a3%25e7%25b6%259a%25e3%2581%25a7%25e5%25a4%25b1%25e9%2580%259f%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2582%2592%25e7%25b9%25b0%25e3%2582%258a%25e8%25bf%2594"><strong>「ダウ選手権」以降、2年連続で失速しているのを繰り返さないように</strong></h3>


<p>渋野は17位だった前週の「全米女子オープン」との2試合で今シーズンのポイントの9割近くを稼ぎました。</p>



<p>次のメジャー「全米女子プロ」は出場資格がなかったのが「全米女子オープン」でのポイント獲得によって出られることに。</p>



<p>この勢いでさらにポイントを稼いで一気にシード獲得に近づきたいものです。</p>



<p>（文/森伊知郎）</p>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[MIDLAND, MICHIGAN - JUNE 14: Hinako Shibuno of Japan reacts to her putt on the 18th green during the final round of the Dow Championship at Midland Country Club in Midland, Michigan, USA on Sunday, June 14, 2026. (Photo by Jorge Lemus/NurPhoto)]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[渋野日向子　「全米女子オープン」で17位も、復活を予感させるスタッツを記録]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[女子ゴルフのメジャー「全米女子オープン」最終日（7日＝日本時間8日、カリフォルニア州リビエラCC）で渋野日向子は1バーディー、1ボギーの71で回り、通算イーブンの17位だった。2年連続でトップ10に入っている今大会は初日に3位発進と相性のいい大会で待望の初制覇が期待されたが、そのスタッツを見ると十分に復活を予感させるものとなっていた。優勝は通算8アンダーのネリー・コルダ、「シェブロン選手権」に続くメジャー2連勝を飾った。

写真／Getty Images
]]></description>
	<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 15:19:48 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e7%259b%25b8%25e6%2580%25a7%25e3%2581%25ae%25e8%2589%25af%25e3%2581%2584%25e5%2585%25a8%25e7%25b1%25b3%25e5%25a5%25b3%25e5%25ad%2590%25e3%2582%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2597%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25a7%25e8%25a6%258b%25e3%2581%259b%25e3%2581%259f%25e5%25be%25a9%25e6%25b4%25bb%25e3%2581%25ae%25e5%2585%2586%25e3%2581%2597">相性の良い<strong>「全米女子オープン」で見せた復活の兆し</strong></h2>


<p>渋野とメジャーというと何といっても優勝した2019年の「全英女子オープン」のイメージが強烈ですが、「全米女子オープン」でも昨年大は7位でトップ10フィニッシュをしています。また、一昨年は優勝した笹生優花と最後まで争っての2位。</p>



<p>コロナ禍で12月に開催された2020年も、極寒の中で優勝争いをして4位でフィニッシュしており、相性の良い大会といっていいでしょう。</p>



<p>その大会で、今年は初日に首位と2打差の3位発進。待望のメジャー2勝目へ期待が膨らみました。結果は17位だったものの、スタッツを見ると今後の復活を予感させる数字がありました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="usga%25e3%2581%258c%25e8%25a8%2588%25e6%25b8%25ac%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e6%25b8%258b%25e9%2587%258e%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae%25e6%259b%25b2%25e3%2581%258c%25e3%2582%258a%25e5%25b9%2585%25e3%2581%25af1%25e3%2583%25a4%25e3%2583%25bc"><strong>USGA</strong><strong>が計測した渋野のドライバーの曲がり幅は1ヤード！？</strong></h2>


<p>「全米女子オープン」」を主催するUSGA(全米ゴルフ協会)は大会のオフィシャルサイトで「Range Cast」という情報を提供していました。</p>



<p>Rangeの名前の通り、ドライビングレンジ（＝練習場）でのショットのデータを詳細に計測したものを公開したものです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1200" height="820" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/rangecast2.jpg" alt="" class="wp-image-32123" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/rangecast2.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/rangecast2-800x547.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/rangecast2-400x273.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/rangecast2-768x525.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">ネリー・コルダがカップを掲げている写真の下の紫のバナーの下にある「RANGECAST」と大文字で書かれたバナーのリンク先で下写真のように選手一人ひとりのデータを見ることができる。画像はUSGA公式から引用。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="715" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/rangecast1.jpg" alt="" class="wp-image-32124" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/rangecast1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/rangecast1-800x477.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/rangecast1-400x238.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/06/rangecast1-768x458.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>さすがに各ショットの番手までは把握されていないので飛距離によって推測するしかないのですが、渋野は好発進した初日のスタート前の練習で45球打ち、そのうち36～39球目がドライバーと思われるデータでした。</p>



<p>「Range Cast」にはキャリーの飛距離とボール初速。打ち出しと着弾時の角度に加えて左右に何ヤード曲がったかのデータが表示されます。</p>



<p>渋野の36～38球目は曲がり幅が4ヤード。そして、39球目のキャリーで237ヤード飛んで、曲がり幅はなんと右に1ヤードという、ほぼストレートな弾道でした。</p>



<p>会心のショットに満足したのか、その後はクラブを持ち替えて短い距離のショットを6球打ってレンジでの練習を終えていました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%259c%2580%25e3%2582%2582%25e9%2581%258e%25e9%2585%25b7%25e3%2581%25aa%25e8%25a9%25a6%25e5%2590%2588%25e3%2581%25a7%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ba%25e3%2583%25b3%25e5%25b9%25b3%25e5%259d%2587%25e3%2582%2592%25e5%25a4%25a7%25e5%25b9%2585%25e3%2581%25ab%25e4%25b8%258a%25e5%259b%259e%25e3%2582%258b%25e3%2582%25b9"><strong><strong>最も過酷な試合で、シーズン平均を大幅に上回るスタッツ</strong></strong></h2>


<p>「オープン」の名前が示す通り、予選にはアマチュアでもハンディキャップ2.4以下（男子の「全米オープン」は0.4以下）の実力であれば誰でも挑戦でき、最強の選手を決めるのが「全米女子オープン」のポリシーです。</p>



<p>そのためセッティングもタフなものになります。</p>



<p>その過酷な舞台で、渋野の部門別ランキングのフェアウェイキープ率は現在66.67%（70位）で、今大会の4日間トータルは68％とほぼ同じ。ですが、シーズンの70位に対して、今大会では23位だったので、多くの選手がフェアウェイキープに苦労している中でティショットが安定していたことがわかります。また、最終日も14ホール中10回をフェアウェイキープ（15位）しています。</p>



<p>パーオン率はシーズンが61.81%で今大会は57％と、こちらもほぼ同じでしたが、ランキングはシーズンの138位に対して今大会では26位と大幅にアップ。最終日の83％は全選手の中でトップでした。</p>



<p>バーディー数の12も全体の23位とまずまず。単純計算で1ラウンドあたり3つとなりますが、これもシーズン平均の2.875を上回り、シーズンのトータルバーディー数部門での115位を大きく上回っています。</p>



<p>いずれも4日間トータルの数字とシーズンの数字はほぼ同じですが、年間で最も過酷かもしれない大会で同じ数字を維持することの難しさは、各スタッツの順位の違いが物語っています。</p>



<p>渋野の今シーズンは「全米女子オープン」前までは7試合で4試合が予選落ち。</p>



<p>最高順位も47位にとどまっていました。 その状況からすると、「全米女子オープン」で記録したスタッツは復活を予感させるものといっていいのではないでしょうか。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a0%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a0%25e4%25bc%25b8%25e3%2581%25b3%25e3%2581%2597%25e3%2582%258d%25e3%2581%258c%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25b1%25e3%2581%2584"><strong>「まだまだ伸びしろがいっぱい」</strong></h2>


<p>復活の手応えを本人も感じているのか、ホールアウト後のU-NEXTのインタビューでは「スタート（初日）が良かった分、こういう終わり方で悔しいですけど、まだまだ自分は伸びしろがいっぱいだと思うしかない」と話していました。</p>



<p>次戦は勝みなみとコンビを組んで出場する「ダウ選手権」。</p>



<p>さらに翌週の「マイヤー・クラシック」まではエントリーしていますが、3週後のメジャー「全米女子プロ」はまだ出場資格がないので、「全米女子オープン」の勢いで出場を果たし、ここでも好結果を出してほしいものです。</p>



<p>（文/森伊知郎）</p>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[渋野日向子はリシャッフル突破ならずも“天を味方に”出場機会を得る【アメリカLPGAツアー「リビエラ・マヤ・オープン」】]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[先週のアメリカLPGAツアーの「リビエラ・マヤ・オープン」で渋野日向子は通算４オーバーの59位で、この試合がシーズン1回目となるリシャッフル（シード権を持たない選手の出場優先順位入れ替え）を突破できなかった。大会翌日には人生で初めてマンデー予選に挑戦したが、来週以降は3試合続けて出場できることが決まっている。天が味方して？得たチャンスをいかしたいところだ。]]></description>
	<pubDate>Tue, 05 May 2026 11:48:47 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20029315/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>リシャッフル突破はトップ10入りが目安だったが…</strong></p>



<p>今シーズンの渋野はQシリーズ25位の資格でLPGAツアーに参戦しています。</p>



<p>「リビエラ・マヤ・オープン」終了後のポイントランキングでシード権を持たない選手の出場優先順位を入れ替える「リシャッフル」が実施されるため、前週までポイントランキング137位の渋野が翌週以降の出場資格を得られる同ランキング80位以内になるためにはトップ10に入ることが必要でした。</p>



<p>しかし最終日は16番でティショットを池に入れてダブルボギー。続く17番もボギーとするなどで74。通算４オーバーの59位で、ポイントランキングは150位に下がりました。</p>



<p><strong>優先順位を下げ、人生初のマンデー予選に挑戦</strong></p>



<p>出場優先順位も下がって、今週の「みずほアメリカズ・オープン」はリザーブの22番目。</p>



<p>ここまで繰り下がることはまずないので、現地時間４日には日米を通じて人生で初めてというマンデー予選に挑戦しました。結果は出場権の獲得はならず。</p>



<p>今後もこのように出られるかどうかが直前までわからない状況が続くのかと思いきや、来週以降の３試合にはすでにエントリーリストに名前が載っています。</p>



<p><strong>天が渋野に味方した？</strong></p>



<p>その理由は「天が渋野に味方している」とでもいうものです。</p>



<p>暗いとプレーできないゴルフの特性上、各大会に何人が出られるかを左右する理由のひとつが「日照時間」です。</p>



<p>6月21日の夏至に向かって日照時間がどんどん長くなっていくことで、「みずほ」では120人だった出場枠が翌週からは144人に拡大されます。</p>



<p>そのため「クローガー・クイーンシティ選手権」と「ショップライトLPGA」のエントリーリストには渋野の名前が載っています。</p>



<p>さらにその次のメジャー「全米女子オープン」は、「前年10位以内」の資格を持っている（昨年7位）ので出場することが可能です。</p>



<p>3日間大会で距離も6261ヤード（パー71）と短い「ショップライト」は、歴代優勝者に宮里藍さんの名前もあります（2010年）。</p>



<p>この大会で渋野は2022年に17位。2024年は21位とまずますの成績を残しています。</p>



<p>2024年は「ショップライト」前週に開催された「全米女子オープン」で2位となり、この2試合で456ポイントを稼ぎました。</p>



<p>これはシード権を獲得できるシーズン終了時点の80位以内をほぼクリアできる数字です。</p>



<p>リシャッフル突破ならず→人生で初めてマンデー予選に挑戦、の文字が並ぶとなにやら悲壮感が漂っているように思えてしまいますが、現状はまだ出られる試合が続きます。</p>



<p>そのチャンスをぜひとも結果につなげてほしいものです。</p>



<p>（文/森伊知郎）</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e6%25b8%258b%25e9%2587%258e%25e6%2597%25a5%25e5%2590%2591%25e5%25ad%2590%25e3%2580%2580%25e3%2581%2593%25e3%2581%25ae%25e5%2585%2588%25e3%2581%25ae%25e5%2587%25ba%25e5%25a0%25b4%25e4%25ba%2588%25e5%25ae%259a%25e5%25a4%25a7%25e4%25bc%259a"><strong>渋野日向子　この先の出場予定大会</strong></h3>


<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong>5/14~17</strong></td><td><strong>クローガ―・クイーンシティ選手権</strong></td></tr><tr><td><strong>5/29~31</strong></td><td><strong>ショップライトLPGA</strong></td></tr><tr><td><strong>6/4~7</strong></td><td><strong>全米女子オープン※前年大会10位以内</strong></td></tr><tr><td><strong>7/30~8/2</strong></td><td><strong>AIG全英女子オープン※歴代優勝者</strong></td></tr></tbody></table></figure>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[PLAYA DEL CARMEN, MEXICO - MAY 02: Hinako Shibuno of Japan walks to the ninth green during the third round of the Mexico Riviera Maya Open at Mayakoba 2026 at El Camaleon at Mayakoba on May 02, 2026 in Playa del Carmen, Mexico. (Photo by Ishika Samant/Getty Images)]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
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	<title><![CDATA[出遅れ渋野日向子、ラウンド後の猛特訓とレンジに現れた“レアな応援団”とは]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[日本女子ツアー「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」初日（10日、埼玉・石坂GC）、今大会に７年ぶりに出場した渋野日向子は1バーディー、2ボギーの73で57位と出遅れた。今シーズンはアメリカLPGAツアーでも苦戦が続いており、ラウンド後はドライビングレンジでしっかり打ち込み。その最中には通常は見られないレアで可愛い応援？ も現れた。

写真／Getty Images、ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 19:52:20 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%2593%25e3%2581%25ae%25e6%2597%25a5%25e5%2594%25af%25e4%25b8%2580%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25af%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25b3%25e5%25a4%2596%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2583%2591%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc">この日唯一のバーディーはグリーン外からパターで</h2>


<p>前半にボギーが２つ。70位台の順位で迎えた16番パー３で渋野のティショットはグリーン右に外れます。</p>



<p>6メートルほどの距離の2打目で「下（の芝）が薄かったので、ちゃっくりしたくないし、一番寄せやすそうだったので」との理由で手に持ったのはパター。やや強めにも見えたバーディートライはボールがピンにど真ん中で当たってカップイン。「入って良かった、という感じ」でこの日唯一のバーディーを奪います。</p>



<p>16番パー３はこの日の難易度が優しい方から4番目(平均スコア2.9352)ながらパーオン率は最も低い（43.5185%）というちょっと変わったスタッツになりましたが、その通りの内容で見せ場を作るのはさすがです。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2597%25e7%258e%258757%25e3%2580%2580%25e3%2583%2591%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25aa%25e3%2583%25b3%25e7%258e%258756">フェアウェイキープ率57％　パーオン率56％…</h2>


<p>「前半はなかなか乗らず（パーオンできず）、後半はちょっとマシになったけどパットが入らないみたいな、本当に難しいラウンドでした」と振り返った初日の渋野個人のスタッツを見ると、フェアウェイキープは14ホール中８ホール。パーオンは18ホールで10回にとどまりました。</p>



<p>それでも前半の９ホールを終えた後40分ほどあったインターバルには「うまく体が動いていないというか、上半身が強いなという感じだったので（後半は）下半身をしっかり使ってというのを素振りから気をつけた」ことで後半は修正することができて１バーディー、ノーボギーに。</p>



<p>今シーズンのLPGAツアーでは3試合で予選通過が一度。ポイントランキングは127位となっています。来週はカリフォルニアでの「JM・イーグル・LA選手権」に出場することもあり、ホールアウト後はさらに状態をアップグレードするべく、ドライビングレンジで1時間超にわたって打ち込む姿がありました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e4%25ba%25ba%25e5%25bd%25b1%25e3%2582%2582%25e5%25b0%2591%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258f%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b8%25e3%2581%25a7%25e6%2584%258f%25e8%25ad%2598%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2581%259f%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af">人影も少なくなったレンジで意識していたことは</h2>


<p>他の選手が続々と引き上げていく中で意識していたのは下半身、とりわけ右足の使い方でした。ダウンスイングからインパクトにかけて、右足で地面を「蹴る」というよりも足首を内側に「倒す」ような動きをイメージすることの繰り返し。</p>



<p>すると練習終盤にはドライバーやフェアウェイウッド、ミドルアイアンなど長い距離を打つショットの“つかまり方”が見てわかるほど良くなっていました。満足げな表情になってドライバーをキャディーバッグにしまい、ウェッジのショットに切り替えると、なんとも可愛いギャラリー？が姿を見せます。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%258f%25af%25e6%2584%259b%25e3%2581%2584%25e3%2582%25ae%25e3%2583%25a3%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae%25e4%25ba%2588%25e6%259c%259f%25e3%2581%259b%25e3%2581%25ac%25e5%2587%25ba%25e6%25b2%25a1%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a1%25e6%2597%25a9%25e3%2581%258f%25e6%25b0%2597%25e3%2581%25a5">可愛いギャラリーの予期せぬ出没に、いち早く気づいて手を振る</h2>


<p>ドライビングレンジの奥の方に現れたのは映画「バンビ」のような可愛らしい小鹿でした。コース周辺には野生の鹿が生息しているとはいえ、ゴルファーがプレーしている日中に姿を見せることはほとんどないそうです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/鹿.jpg" alt="" class="wp-image-27125" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/鹿.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/鹿-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/鹿-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/鹿-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>この日は2781人のギャラリーが集まったため、通常営業時の数十倍にはなる数の人がいた状況。さらに練習に支障をきたさないようにと配慮したかのように、ドライバーを打ち終わり、ウェッジの練習を始めたタイミングで現れ、まるで見学しているかのようでした。</p>



<p>5人ほど残っていた選手の中でその姿にいち早く気づいた渋野は笑顔で手を振ります。予期せぬ珍客に気づく視野の広さと笑顔で手を振る心の余裕は、2日目以降への手応えを得ていたたからでしょうか。レアな遭遇は、その吉兆となってほしいものです。</p>



<p>（取材・文/森伊知郎）</p>
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