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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Tue, 05 May 2026 17:00:00 +0900</lastBuildDate>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[渋野日向子はリシャッフル突破ならずも“天を味方に”出場機会を得る【アメリカLPGAツアー「リビエラ・マヤ・オープン」】]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[先週のアメリカLPGAツアーの「リビエラ・マヤ・オープン」で渋野日向子は通算４オーバーの59位で、この試合がシーズン1回目となるリシャッフル（シード権を持たない選手の出場優先順位入れ替え）を突破できなかった。大会翌日には人生で初めてマンデー予選に挑戦したが、来週以降は3試合続けて出場できることが決まっている。天が味方して？得たチャンスをいかしたいところだ。]]></description>
	<pubDate>Tue, 05 May 2026 11:48:47 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>リシャッフル突破はトップ10入りが目安だったが…</strong></p>



<p>今シーズンの渋野はQシリーズ25位の資格でLPGAツアーに参戦しています。</p>



<p>「リビエラ・マヤ・オープン」終了後のポイントランキングでシード権を持たない選手の出場優先順位を入れ替える「リシャッフル」が実施されるため、前週までポイントランキング137位の渋野が翌週以降の出場資格を得られる同ランキング80位以内になるためにはトップ10に入ることが必要でした。</p>



<p>しかし最終日は16番でティショットを池に入れてダブルボギー。続く17番もボギーとするなどで74。通算４オーバーの59位で、ポイントランキングは150位に下がりました。</p>



<p><strong>優先順位を下げ、人生初のマンデー予選に挑戦</strong></p>



<p>出場優先順位も下がって、今週の「みずほアメリカズ・オープン」はリザーブの22番目。</p>



<p>ここまで繰り下がることはまずないので、現地時間４日には日米を通じて人生で初めてというマンデー予選に挑戦しました。結果は出場権の獲得はならず。</p>



<p>今後もこのように出られるかどうかが直前までわからない状況が続くのかと思いきや、来週以降の３試合にはすでにエントリーリストに名前が載っています。</p>



<p><strong>天が渋野に味方した？</strong></p>



<p>その理由は「天が渋野に味方している」とでもいうものです。</p>



<p>暗いとプレーできないゴルフの特性上、各大会に何人が出られるかを左右する理由のひとつが「日照時間」です。</p>



<p>6月21日の夏至に向かって日照時間がどんどん長くなっていくことで、「みずほ」では120人だった出場枠が翌週からは144人に拡大されます。</p>



<p>そのため「クローガー・クイーンシティ選手権」と「ショップライトLPGA」のエントリーリストには渋野の名前が載っています。</p>



<p>さらにその次のメジャー「全米女子オープン」は、「前年10位以内」の資格を持っている（昨年7位）ので出場することが可能です。</p>



<p>3日間大会で距離も6261ヤード（パー71）と短い「ショップライト」は、歴代優勝者に宮里藍さんの名前もあります（2010年）。</p>



<p>この大会で渋野は2022年に17位。2024年は21位とまずますの成績を残しています。</p>



<p>2024年は「ショップライト」前週に開催された「全米女子オープン」で2位となり、この2試合で456ポイントを稼ぎました。</p>



<p>これはシード権を獲得できるシーズン終了時点の80位以内をほぼクリアできる数字です。</p>



<p>リシャッフル突破ならず→人生で初めてマンデー予選に挑戦、の文字が並ぶとなにやら悲壮感が漂っているように思えてしまいますが、現状はまだ出られる試合が続きます。</p>



<p>そのチャンスをぜひとも結果につなげてほしいものです。</p>



<p>（文/森伊知郎）</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e6%25b8%258b%25e9%2587%258e%25e6%2597%25a5%25e5%2590%2591%25e5%25ad%2590%25e3%2580%2580%25e3%2581%2593%25e3%2581%25ae%25e5%2585%2588%25e3%2581%25ae%25e5%2587%25ba%25e5%25a0%25b4%25e4%25ba%2588%25e5%25ae%259a%25e5%25a4%25a7%25e4%25bc%259a"><strong>渋野日向子　この先の出場予定大会</strong></h3>


<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong>5/14~17</strong></td><td><strong>クローガ―・クイーンシティ選手権</strong></td></tr><tr><td><strong>5/29~31</strong></td><td><strong>ショップライトLPGA</strong></td></tr><tr><td><strong>6/4~7</strong></td><td><strong>全米女子オープン※前年大会10位以内</strong></td></tr><tr><td><strong>7/30~8/2</strong></td><td><strong>AIG全英女子オープン※歴代優勝者</strong></td></tr></tbody></table></figure>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[PLAYA DEL CARMEN, MEXICO - MAY 02: Hinako Shibuno of Japan walks to the ninth green during the third round of the Mexico Riviera Maya Open at Mayakoba 2026 at El Camaleon at Mayakoba on May 02, 2026 in Playa del Carmen, Mexico. (Photo by Ishika Samant/Getty Images)]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
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	<title><![CDATA[出遅れ渋野日向子、ラウンド後の猛特訓とレンジに現れた“レアな応援団”とは]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[日本女子ツアー「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」初日（10日、埼玉・石坂GC）、今大会に７年ぶりに出場した渋野日向子は1バーディー、2ボギーの73で57位と出遅れた。今シーズンはアメリカLPGAツアーでも苦戦が続いており、ラウンド後はドライビングレンジでしっかり打ち込み。その最中には通常は見られないレアで可愛い応援？ も現れた。

写真／Getty Images、ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 19:52:20 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20027120/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%2593%25e3%2581%25ae%25e6%2597%25a5%25e5%2594%25af%25e4%25b8%2580%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25af%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25b3%25e5%25a4%2596%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2583%2591%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc">この日唯一のバーディーはグリーン外からパターで</h2>


<p>前半にボギーが２つ。70位台の順位で迎えた16番パー３で渋野のティショットはグリーン右に外れます。</p>



<p>6メートルほどの距離の2打目で「下（の芝）が薄かったので、ちゃっくりしたくないし、一番寄せやすそうだったので」との理由で手に持ったのはパター。やや強めにも見えたバーディートライはボールがピンにど真ん中で当たってカップイン。「入って良かった、という感じ」でこの日唯一のバーディーを奪います。</p>



<p>16番パー３はこの日の難易度が優しい方から4番目(平均スコア2.9352)ながらパーオン率は最も低い（43.5185%）というちょっと変わったスタッツになりましたが、その通りの内容で見せ場を作るのはさすがです。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2597%25e7%258e%258757%25e3%2580%2580%25e3%2583%2591%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25aa%25e3%2583%25b3%25e7%258e%258756">フェアウェイキープ率57％　パーオン率56％…</h2>


<p>「前半はなかなか乗らず（パーオンできず）、後半はちょっとマシになったけどパットが入らないみたいな、本当に難しいラウンドでした」と振り返った初日の渋野個人のスタッツを見ると、フェアウェイキープは14ホール中８ホール。パーオンは18ホールで10回にとどまりました。</p>



<p>それでも前半の９ホールを終えた後40分ほどあったインターバルには「うまく体が動いていないというか、上半身が強いなという感じだったので（後半は）下半身をしっかり使ってというのを素振りから気をつけた」ことで後半は修正することができて１バーディー、ノーボギーに。</p>



<p>今シーズンのLPGAツアーでは3試合で予選通過が一度。ポイントランキングは127位となっています。来週はカリフォルニアでの「JM・イーグル・LA選手権」に出場することもあり、ホールアウト後はさらに状態をアップグレードするべく、ドライビングレンジで1時間超にわたって打ち込む姿がありました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e4%25ba%25ba%25e5%25bd%25b1%25e3%2582%2582%25e5%25b0%2591%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258f%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b8%25e3%2581%25a7%25e6%2584%258f%25e8%25ad%2598%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2581%259f%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af">人影も少なくなったレンジで意識していたことは</h2>


<p>他の選手が続々と引き上げていく中で意識していたのは下半身、とりわけ右足の使い方でした。ダウンスイングからインパクトにかけて、右足で地面を「蹴る」というよりも足首を内側に「倒す」ような動きをイメージすることの繰り返し。</p>



<p>すると練習終盤にはドライバーやフェアウェイウッド、ミドルアイアンなど長い距離を打つショットの“つかまり方”が見てわかるほど良くなっていました。満足げな表情になってドライバーをキャディーバッグにしまい、ウェッジのショットに切り替えると、なんとも可愛いギャラリー？が姿を見せます。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%258f%25af%25e6%2584%259b%25e3%2581%2584%25e3%2582%25ae%25e3%2583%25a3%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae%25e4%25ba%2588%25e6%259c%259f%25e3%2581%259b%25e3%2581%25ac%25e5%2587%25ba%25e6%25b2%25a1%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a1%25e6%2597%25a9%25e3%2581%258f%25e6%25b0%2597%25e3%2581%25a5">可愛いギャラリーの予期せぬ出没に、いち早く気づいて手を振る</h2>


<p>ドライビングレンジの奥の方に現れたのは映画「バンビ」のような可愛らしい小鹿でした。コース周辺には野生の鹿が生息しているとはいえ、ゴルファーがプレーしている日中に姿を見せることはほとんどないそうです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/鹿.jpg" alt="" class="wp-image-27125" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/鹿.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/鹿-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/鹿-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/鹿-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>この日は2781人のギャラリーが集まったため、通常営業時の数十倍にはなる数の人がいた状況。さらに練習に支障をきたさないようにと配慮したかのように、ドライバーを打ち終わり、ウェッジの練習を始めたタイミングで現れ、まるで見学しているかのようでした。</p>



<p>5人ほど残っていた選手の中でその姿にいち早く気づいた渋野は笑顔で手を振ります。予期せぬ珍客に気づく視野の広さと笑顔で手を振る心の余裕は、2日目以降への手応えを得ていたたからでしょうか。レアな遭遇は、その吉兆となってほしいものです。</p>



<p>（取材・文/森伊知郎）</p>
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