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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Mon, 25 May 2026 07:30:00 +0900</lastBuildDate>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[「前澤杯」はバーディー激増も、パー４を同じ距離のパー５にしたら平均スコアが悪くなっていた!?]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[米澤蓮がプレーオフで宋永漢（ソン・ヨンハン）をプレーオフで破って幕を閉じた先週の日本男子ツアー「前澤杯　MAEZAWA CUP」（千葉県・MZ GOLF CLUBは、昨年の第1回大会からコースの総距離は同じままでパーが70から72に変更となった。またパー4がパー５となった2ホールはバーディー数が激増したものの、平均スコアは悪くなるという不思議な現象が起きていた。（写真は2026年東建ホームメイトカップ　撮影／相田克己）]]></description>
	<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 18:21:30 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>総距離は去年と同じ　2つのパー4をパー５に</strong></p>



<p>「前澤杯」が開催されたMZ GC(千葉・睦沢町)は18ホールの総距離は6652ヤードで昨年も今年も同じ。</p>



<p>1番（505ヤード）と8番（491ヤード）が昨年のパー４からパー５となり、トータルのパーも70が72になりました。</p>



<p>狙いはバーディー合戦の展開にして盛り上げるため。</p>



<p>特に1番と8番は昨年ならパーだった「４」がバーディーになるわけなので選手からは「（パーセーブするために）気を使っていたホールがバーディーチャンスになるので、むちゃくちゃ楽です」との声もありました。</p>



<p>実際に両ホールの4日間トータルのバーディー数は1番が昨年の21から178に。</p>



<p>8番も36から263へと激増し、トータルのバーディー数も1391から1682へと増えたので、狙いは成功だったといえます。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="4%25e6%2597%25a5%25e9%2596%2593%25e3%2583%2588%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e6%2595%25b0"><strong>4日間トータルの「バーディー数」</strong></h3>


<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td></td><td><strong>2025</strong></td><td><strong>202</strong>6</td></tr><tr><td><strong>1番ホール（505ヤード）</strong></td><td><strong>21　</strong></td><td><strong>178</strong></td></tr><tr><td><strong>8番ホール（491ヤード）</strong></td><td><strong>36　</strong></td><td><strong>263</strong></td></tr><tr><td><strong>18ホールトータル　</strong></td><td><strong>1391　</strong></td><td><strong>1682</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<p><strong>選手も「パー4がパー５になるとめちゃくちゃ楽」でバーディー数は激増も…</strong></p>



<p>ただ、これを「対パー」「バーディー数」ではなく、純粋な「ストローク数」の視点で見ると、だいぶ違ってきます。</p>



<p>まず優勝のストローク数は昨年の263（17アンダー）から265（23アンダー）と2打悪くなりました。</p>



<p></p>



<p><strong>パー４をパー5にしたら平均スコアは悪くなった不思議</strong></p>



<p>1番ホールを「4」でプレーした人数は、昨年は253人いたのが前述の178人に減っています。</p>



<p>8番が「４」だった選手数は251→263人に増えましたが、「3」のスコアだった人数を見ると36人から28人に減っていました。</p>



<p>この２ホールの4日間の平均ストロークも、8番は4.230が4.226とほぼ変わらず。</p>



<p>1番ホールは4.283→4.556と悪くなっているという結果になりました。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="4%25e6%2597%25a5%25e9%2596%2593%25e3%2583%2588%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ae%25e5%25b9%25b3%25e5%259d%2587%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25b3%25e3%2582%25a2"><strong>4日間トータルの「平均スコア」</strong></h3>


<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td></td><td><strong>2025</strong></td><td><strong>2026</strong></td></tr><tr><td><strong>1番ホール</strong></td><td><strong>4.283</strong></td><td><strong>4.556</strong></td></tr><tr><td><strong>8番ホール</strong></td><td><strong>4.230</strong></td><td><strong>4.226</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<p>距離が同じとはいっても天候、ピンポジション、グリーンのコンディションが去年と今年では異なり、出場選手の顔ぶれも変わっているので同じ条件でのプレーではありませんが、数字はこうなっています。</p>



<p>1番ホールは昨年、対パーでの難易度が初日～3日目と4日間のトータルが1位の最難関ホールでした。</p>



<p>そのため「最難関のスタートホールではボギー（５）は打ちたくない」と慎重にプレーしていたのかもしれません。</p>



<p>ティーイングエリアからフェアウェイに向かって大きく打ち下ろす8番は、ティショットで大きなミスをしなければ「４」のスコアを作ること（去年はパー。今年はバーディー）は難しくない、という心理状態になったのでしょうか？</p>



<p>ZOZO創業者の前澤友作氏が企画し、賞金総額2億円でツアートップレベルの大会は100人の出場選手が4日間予選カットなしでプレー。</p>



<p>2週間に渡って開催されるプロアマ戦は、一緒に回りたい選手をオークション形式で落札して決め、本戦では各組に「ラウンドガール」が帯同するなど、これまでのトーナメントとは異なる試みが目白押しの大会は、競技としてのスタッツも意外なものになりました。</p>



<p>（文/森伊知郎）</p>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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<item>
	<title><![CDATA[米澤蓮の優勝セッティング　勝負強いゴルフと職人ワザを支えた信頼できる14本]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[男子ツアー「前澤杯 MAEZAWA CUP」（MZ GOLF CLUB／千葉県）は、プレーオフの末に米澤蓮が2年ぶりとなるツアー3勝目を達成した。正確なショットと粘り強いプレーで頂点に立った米澤を支えたのは、細部までこだわり抜かれたクラブセッティングだった。コンボアイアン、職人仕様のウェッジ、そして男子ツアーでは異色ともいえるドライバー選択まで、勝利を呼び込んだ14本の中身をチェックしていこう。
]]></description>
	<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20028873/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2594%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25ab%25e3%2583%2593%25e3%2582%25bf%25e3%2583%2593%25e3%2582%25bf%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2591%25e3%2582%258b%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae%25e6%2584%259b%25e7%2594%25a8%25e3%2582%25a2">ピンにビタビタつけるショットメーカーの愛用アイアン</h2>


<p>前半の10日間はプロアマ戦、後半の4日間は本戦という異例の2週間開催であり、賞金総額2億円の高額トーナメントとして注目される「前澤杯 MAEZAWA CUP」(MZ GOLF CLUB）。この大会で、自身2年ぶりの通算3勝目をマークした米澤のバッグの中身とは？</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="667" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/7i.jpg" alt="" class="wp-image-28887" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/7i.jpg 667w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/7i-395x400.jpg 395w" sizes="(max-width: 667px) 100vw, 667px" /></figure>



<p>“タメ”をしっかりと作って打ち込むショットメーカーとして知られるだけに、アイアン系のクラブが目立つ。4Iは「T200」、5I～9Iは「T100」というコンボ式で、シャフトは「AMT ツアーホワイト」でそろえている。</p>



<p>さらに“3I替わり”と言えるアイアン型の3UTは「U505」をバッグイン。このアイアン型の3UTは、以前はスチールシャフト（AMT ツアーホワイト）を挿していたが、昨シーズンからカーボンシャフト（HZRDUS）に入れ替えた。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="676" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/3u.jpg" alt="" class="wp-image-28884" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/3u.jpg 676w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/3u-400x400.jpg 400w" sizes="(max-width: 676px) 100vw, 676px" /></figure>



<p>メインとなる5本セットは、ツアープロが好む小ぶりな顔の操作しやすいモデルで、イメージ通りの球を打ち分ける。番手が大きくなるにつれて、球の上がりやすさや寛容性も備えたモデルでターゲットに止める。そういう意図がうかがえるセットだ。そして、これらのアイアン系クラブは、2023年モデルでそろえて流れを作っている。</p>



<p>このモデルの並びは、自身がツアー2勝目を挙げた試合（2024年「横浜ミナト チャンピオンシップ」）と同じで、絶大な信頼を寄せていることが分かる。今シーズン、男子ツアーのスタッツでは「パーオン率」が77.7％（2位T）、今大会のスタッツでは「パーオン率」が81.9％（11位T）という“アイアンのキレ”をサポートしているのだ。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2581%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2586%25e3%2582%25af%25e3%2583%258b%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2581%258c%25e6%2589%258b%25e6%2594%25be%25e3%2581%2595%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2582%25b8">アプローチのテクニシャンが手放さないウェッジ</h2>


<p>前述したようにアイアンセットは9Iまでで、その下は3本のウェッジ「ボーケイ SM10」が入る。46度（10度・F）、52度（8度・F）、58度（4度・T）という6度ピッチのフォーメーションだ。このモデルとロフトは、自身がツアー初優勝（2024年「中日クラウンズ」）を決めたときからも変わらない。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48963.jpg" alt="" class="wp-image-28891" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48963.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48963-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48963-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48963-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>46度と52度は、フルショットやフェースをスクエアにして打ちやすい「F」グラインド（ソールを削っているようにも見えるが）、58度はソールの後方を大胆に落としたローバウンスの「T」グラインドをセレクトした。</p>



<p>PWの代わりに、コントロールしやすいAW（46度）を入れるのは、プロの間ではもはや定番に。そして58度は、柔らかくて多彩なアプローチのテクニックをより生かせるソールグラインドにしている。ショートゲームのこだわりが詰まったウェッジが、昨シーズンのスタッツ「サンドセーブ率」で5位（57.3％）の原動力にもなった。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e7%2594%25b7%25e5%25ad%2590%25e3%2583%2584%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25af%25e7%2595%25b0%25e8%2589%25b2%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e9%2581%25b8%25e3%2581%25b3">男子ツアーでは異色のドライバー選び</h2>


<p>ドライバーは軽量モデルの「GT1」（9度）で、シャフトは「ベンタス ブラック」（6・X）。「GT1」は「GT」シリーズの中でやさしいモデルだが、男子プロがそういうヘッドを使うのは意外かもしれない。しかし、このモデルは米澤にとって、スピンが適度に入って球が滑りにくいし、飛距離や安定感も満足しているとのこと。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="661" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/gt1.jpg" alt="" class="wp-image-28880" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/gt1.jpg 661w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/gt1-392x400.jpg 392w" sizes="(max-width: 661px) 100vw, 661px" /></figure>



<p>スピンが少ないほうがアゲンストに強いし、ミートしたときや高く打ち出したときの一発はあるかもしれないが、打点がバラついたときの弾道の不安定さや球が滑ったりチーピンが出たりするリスクは否めない。シビアなツアーを戦う上では、ドライバーでスピンが程よく入って弾道が安定するし、ヘッドが軽くて速く振り切れる「GT1」を選んだということだろう。</p>



<p>スリーブのポジションは「C・4」にしているので、ロフト角が+0.75度、ライ角が0.75度フラットになる。2024年に2勝したときは「TSR2」の11度という、これも男子ツアーでは珍しいハイロフトのドライバーを使っていた。しかし、キャリーが出やすい「GT1」では、ロフトを“9.75度”にしている。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" width="990" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48876-1-990x1200.jpg" alt="" class="wp-image-28879" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48876-1-990x1200.jpg 990w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48876-1-660x800.jpg 660w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48876-1-330x400.jpg 330w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48876-1-768x931.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48876-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 990px) 100vw, 990px" /></figure>



<p>今シーズンの国内ツアー開幕戦（東建ホームメイトカップ）で米澤のクラブセッティングを撮影したところ、ドライバーは「GTS2」（10度／C・4）という、タイトリストの未発売モデルがバッグに入っていた。今後、さらにテストを重ねてから実戦投入するかもしれないし、このシリーズがツアーを席巻するのか大いに注目だ。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="678" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/gts2.jpg" alt="" class="wp-image-28881" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/gts2.jpg 678w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/gts2-400x398.jpg 400w" sizes="(max-width: 678px) 100vw, 678px" /></figure>


<h4 class="wp-block-heading" id="%25e7%25b1%25b3%25e6%25be%25a4%25e8%2593%25ae%25e3%2581%25ae%25e5%2584%25aa%25e5%258b%259d%25e3%2582%25bb%25e3%2583%2583%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0">米澤蓮の優勝セッティング</h4>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc">ドライバー</h3>


<p>GT1 ドライバー（10度）<br>VENTUS BLACK（6X）</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a6%25e3%2583%2583%25e3%2583%2589">フェアウェイウッド</h3>


<p>Qi4D フェアウェイウッド（3番15度）<br>Qi4D フェアウェイウッド（7番18度）<br>VENTUS BLACK（7X）</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%25a6%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25aa%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3">ユーティリティ</h3>


<p>U505（3U）<br>PROJECT X HZRDUS GEN4 BLACK（6.5）</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3">アイアン</h3>


<p>T100アイアン（5～9番）<br>AMT TOUR WHITE（X）</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2582%25b8">ウェッジ</h3>


<p>ボーケイ SM10（46、52、58度）<br>ダイナミックゴールド EX ウェイトロック ツアーイシュー</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2591%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc">パター</h3>


<p>スコッティキャメロン サークルＴ Golo TG6.2</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab">ボール</h3>


<p>PRO V1x ボール</p>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[「クラブへのこだわりはありません」と言う米澤蓮が語ったアイアンのこだわり。パターの「５グラム」。ローバウンスのボーケイを使う理由とは]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[日本男子ツアー「前澤杯　MAEZAWA CUP」最終日（26日、千葉・ＭＺ　ＧＣ）は通算23アンダーで並んだ米澤蓮が宋永漢（ソン・ヨンハン）とのプレーオフを制してツアー通算3勝目を挙げた。「僕はクラブへのこだわりはないです」と言いながら、15分に渡って丁寧に説明してくれた、2年前の優勝時とほとんど変わらないクラブへのこだわりとは。]]></description>
	<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 08:39:50 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20028791/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>プレーオフではピン奥の傾斜で戻し、勝利を決定づける</strong></p>



<p>プレーオフの舞台、18番パー４の2打目は残り152ヤードでした。</p>



<p>勝利を決定づけたショットは8番アイアンでカットに打ち、ピン奥の傾斜で戻して1メートルに付けたもの。</p>



<p>この時使った「Ｔ100」は2年前の「横浜ミナトチャンピオンシップ」で勝った時と同じで「スピンもちょうどいし、構えた時にまっすぐなので打ちたい球が打てる。少しぐらいダフってもしっかり距離が出てくれるので、すごくいいなと思っています」と、もはや手放せないものになっています。</p>



<p><strong>「アイアンはピカピカより、ちょっと傷ついて“味”が出ている方がいい」</strong></p>



<p>同じ「Ｔ100」が数セットは手元にあるものの、基本的には「エース」のセットを使うということで、それなりに“年季”が入っていますが「ピカピカよりも（バッグ内でクラブ同士が）当たったりしてちょっと傷があるぐらいが“味”が出ていいんです。ピカピカだと光ったりして、厚みも違って見えたりするので」とも言います。</p>



<figure class="wp-block-image size-medium"><img decoding="async" width="800" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1564-800x800.jpeg" alt="" class="wp-image-28794" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1564-800x800.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1564-1200x1200.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1564-400x400.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1564-768x768.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1564-1536x1536.jpeg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1564.jpeg 1600w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p><strong>パターはウェイトを重くしてストロークが改善</strong></p>



<p>最後のウイニングパットは1メートルちょっととはいえ、下りで切れるやさしくはないラインでした。</p>



<p>これを決めたパター、スコッティキャメロンの「サークルＴ　Golo TG6.2」は2週前の「東建ホームメイトカップ」開幕前にソールの2か所のウェイトを以前より５グラム重い、ひとつ25グラムにしました。</p>



<p>これは「調子が悪くなった時に（ストロークが）どんどん速くなってしまうので、重いのを持って、ゆっくり打てるようにしました。ヘッドが軽いと動きすぎて“打ててしまう”んです」ということが理由だったそうです。</p>



<p>さらに「僕は腕が長いので33インチ。なんなら、32インチでもいいぐらいです」と身長174センチで決して小柄ではないにも関わらず、レディース用並みの長さにして「自分仕様」のパターにしています。</p>



<figure class="wp-block-image size-medium"><img decoding="async" width="800" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1575-800x800.jpeg" alt="" class="wp-image-28795" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1575-800x800.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1575-1200x1200.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1575-400x400.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1575-768x768.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1575-1536x1536.jpeg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1575.jpeg 1600w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p><strong>58</strong><strong>度でバウンス4度も、ローバウンスではない！？</strong></p>



<p>こちらも2年前の優勝時と同じモデルを使う3本の「ボーケイ　ＳＭ10」のバウンスはロフト52度は8度で58度は４度とローバウンスに思えます。</p>



<p>ですが58度のTグラインド「バウンスが山型なので、開いて使うと実質8度ぐらいにはなるんです。そのままだと（スクエアに構えて打つと）“刺さる”けど、数字ほどのローバウンスではないんです」と説明してくれました。</p>



<p>バウンス４度のＴグラインドが「一番スピンが入った」ことに加えて他のバウンスにすると「地面が硬いコースとか行った時にモデルを変えるとアプローチはいいけどフルショットの距離が変わってしまうことがあるので」というのも、バウンス4度のＴグラインドにしている理由です。</p>



<figure class="wp-block-image size-medium"><img decoding="async" width="800" height="600" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1568-800x600.jpeg" alt="" class="wp-image-28796" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1568-800x600.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1568-1200x900.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1568-400x300.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1568-768x576.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1568-1536x1152.jpeg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1568.jpeg 1600w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p><strong>ライ角がズレたことに気づいて調整してもらうことも</strong></p>



<p>毎週各地を転戦するツアーの生活では、クラブを宅配便で送った際にライ角がズレてしまうこともあるそうです。</p>



<p>「打ったら変な所に当たって、変な飛び方をすることがあるので、おかしいと思った時はツアーバンでライ角をチェックしてもらいます」（米澤）。</p>



<p>こうした説明を約15分、「クラブに対するこだわりは全然ないですよ」と言いながらも丁寧にしてくれたのは、立派なこだわりだといえるでしょう。</p>



<p><strong>スイングのイメージはシェフラー</strong></p>



<p>今年に入ってからスイングのイメージはスコッティ・シェフラーだと言います。</p>



<p>こうしたクラブへのこだわりで、世界ランキング1位に約3年君臨するシェフラーのような強さを発揮することになるかもしれません。</p>



<p>（取材・文・写真/森伊知郎）</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p><a id="_msocom_1"></a></p>



<p> </p>
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<item>
	<title><![CDATA[混戦の「前澤杯 MAEZAWA CUP」ツアー屈指の高額賞金大会Vを目指す上位勢は強風下でどうやってスコアを伸ばした？]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[日本男子ツアー「前澤杯 MAEZAWA CUP」3日目（25日、千葉・MZ GOLF CLUB）は通算18アンダーの米澤蓮が首位に立った。ZOZO創業者の前澤友作氏が企画する大会は賞金総額2億円とツアー屈指の高額。強い風が吹く中で優勝争いする選手たちは何を意識していたのか。]]></description>
	<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 18:38:29 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%25a6%2596%25e4%25bd%258d%25e3%2581%25ae%25e7%25b1%25b3%25e6%25be%25a4%25e3%2581%25af%25e6%259c%2580%25e7%25b5%2582%25e6%2597%25a5%25e6%259c%2580%25e7%25b5%2582%25e7%25b5%2584%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25ae%25e5%258b%259d%25e7%258e%258766"><strong>首位の米澤は最終日最終組での勝率66％！</strong></h2>


<p>開催コースであるMZ GOLF CLUBに近い茂原では最大瞬間風速8.6メートルを記録。体感的には10メートルを超える風が吹き続けた中で７バーディー、１ボギーの66で回り、自身初の単独首位で最終日を迎えるのが米澤です。最終日最終組は過去に3回経験しており、そのうち2回は優勝しており勝率は６割越えです。</p>



<p>昨年大会は2日目に首位に立ちながら、その後70、71と伸ばせず悔しい思いをしました。雪辱を期す今年は「結果はコントロールできないし、何かを変えようというのもないと思います」と落ち着いた表情で話しました。</p>



<p>昨年大会はパー70の設定だったのがパー72となった今年は一日で９アンダー、８アンダーといったビッグスコアが続出しているだけに、最終日も伸ばし合い必至ですが「スコアだけに固執したプレーはしたくない」と平常心でのプレーを目指します。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="1%25e6%2589%2593%25e5%25b7%25ae2%25e4%25bd%258d%25e3%2581%25ae%25e4%25bd%2590%25e8%2597%25a4%25e5%25a4%25a7%25e5%25b9%25b3%25e3%2581%25af%25e3%2583%259e%25e3%2583%25b3%25e6%258c%25af%25e3%2582%258a%25e7%25b7%25b4%25e7%25bf%2592%25e3%2581%25a7%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2594%25e3%2583%25b3%25e9%2587%258f%25e3%2582%2592%25e6%25b8%259b"><strong>1</strong><strong>打差2位の佐藤大平は“マン振り練習”でスピン量を減らすことに成功</strong></h2>


<p>1打差で2位につけた佐藤大平は東北福祉大の先輩、永野竜太郎との練習で“覚醒”したドライバーを武器に昨年の「フォーティネットプレーヤーズカップ」以来のツアー2勝目をめざします。</p>



<p>永野に相談したのは、時おり3000rpmを超えてしまうこともあるスピン量をどうすれば減らせるか？ というもの。</p>



<p>その上で取り組んだのが「120％で振る」（佐藤）。マン振り練習でした。</p>



<p>この際は「ボールスピードで174（時速、マイル。秒速換算で約77.8メートル）を出そうというのをテーマにやっています」とのことです。</p>



<p>こんなに強く振った（叩いた）ら強風下ではボールが吹き上がってしまいそうですが、逆にスピン量を減らすことに成功したのだそうです。</p>



<p>その効果でフェアウェイキープ率は強風の中でも85.7％と安定しているのは最終日へ向けて心強いところです。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e4%25bb%258a%25e5%25b9%25b3%25e5%2591%25a8%25e5%2590%25be%25e3%2581%25af%25e3%2583%2591%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25b2%25e3%2581%25a8%25e5%25b7%25a5%25e5%25a4%25ab"><strong>今平周吾はパットにひと工夫</strong></h2>


<p>やはり1打差で2位の今平周吾はグリーン上でのひと工夫が光りました。</p>



<p>初日に「ショートしがち」で30パットした原因が「重め」と感じたグリーンに対応できなかったことと自己分析し、パッティングの際に「手首を固めないで、柔らかく使うようにしたら（ボールが）順回転になりました」と言います。</p>



<p>こう説明しながら身振りをしたのは、いわばショットの時のようにコックを使う動きのエッセンスを加えることでした。これをやるシチュエーションは主に「重いグリーンでのロングパットでタッチを合わせるためにやることはあります」（今平）。</p>



<p>今大会のグリーンコンディションは12フィート近いスピードが出されていますが、今平にとっては傾斜や風向きで重く感じることが多かったようです。</p>



<p>この日は26パットで、平均パット数1.6154は出場選手で堂々の6位でした。</p>



<p>今大会の賞金総額2億円はシーズンで屈指の高額となっています。</p>



<p>平常心の米澤。ドライバーで覚醒した佐藤。グリーン上の対応力でセンスを発揮した今平の誰が混戦を制するのか。</p>



<p>あるいはビッグスコアで逆転する選手がいるのか。</p>



<p>最終日の展開が見ものです。</p>



<p>（取材・文/森伊知郎）</p>
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<item>
	<title><![CDATA[“松山英樹の再現”なるか。今週の「前澤杯」は、開幕戦惜敗の中野麟太朗に注目！]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[今週の日本男子ツアーは23～26日まで「前澤杯　MAEZAWA　CUP」（千葉・MZ　GC）が開催される。ZOZO創業者の前澤友作氏が企画し、昨年から始まった大会は2週間に渡ってプロアマ戦を行うなど斬新な取り組みが行われている。第2回となる今年、“松山英樹の再現”に期待がかかるのが、2週前の国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」で惜敗した中野麟太朗だ。]]></description>
	<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20028212/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e8%25b3%259e%25e9%2587%2591%25e7%25b7%258f%25e9%25a1%258d2%25e5%2584%2584%25e5%2586%2586%25e3%2581%25af%25e5%259b%25bd%25e5%2586%25852%25e7%2595%25aa%25e7%259b%25ae%25e3%2581%25ae%25e9%25ab%2598%25e9%25a1%258d%25e5%25a4%25a7%25e4%25bc%259a"><strong>賞金総額2億円は国内2番目の高額大会</strong></h2>


<p>「前澤杯」の賞金総額は、メジャーの「日本オープン」の2億1000万円（※2025年大会の実績）に次ぐ2億円。100人の選手が出場し、4日間予選カットなしで争われます。</p>



<p>その中で注目したいのが、今春に早稲田大学を卒業した実質ルーキーの中野麟太朗です。男子ツアーの国内開幕戦だった先々週の「東建ホームメイトカップ」では最終日最終組でプレー。</p>



<p>結果は優勝した石坂友宏と3打差の5位だったものの、優秀争いの中ではタイガー・ウッズを彷彿とさせるようなプレーを披露しました。</p>



<p>４番パー５の4打目はグリーン左のショートサイドからで距離は5～６ヤードほど。グリーン面は下っていて普通のショットでは到底止められない状況でした。</p>



<p>この場面で60度のウェッジを手にした中野はバックスイング、フォロースルーともにフルスイングと変わらない大きさで目一杯振り抜きます。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%259b%25bd%25e5%2586%2585%25e9%2596%258b%25e5%25b9%2595%25e6%2588%25a6%25e3%2581%25a7%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25b0%25e3%2582%258a%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b9%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2591%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2582%2592"><strong>国内開幕戦で、タイガーばりのスーパーショットを披露</strong></h2>


<p>「あれぐらい上げないと止まらない、とイメージがばっちり決まりました。今週（東建の大会を通じて）のベストショットでした」と振り返った一打は柔らかく、フワリと上がると、着弾してからはゆっくりと転がってボールがカップに吸い込まれます。</p>



<p>普段はクールにプレーする中野もこの時は「やってやったぜ、という感じでした」という会心のショットに激しくガッツポーズ。ショットもリアクションも、全盛期のウッズを思わせるものでした。</p>



<p>中野は昨年11月の「三井住友VISA太平洋マスターズ」でプロデビューし、今年が実質的なルーキーイヤーです。その国内開幕戦でいきなり優勝争いし、ミスすれば大トラブルになり得るショットを選択し、成功させるのは大物の証しでしょう。</p>



<p>この後５、６番でバーディーパットがカップに蹴られ、７，８番の連続ボギーで優勝争いから脱落したことにラウンド後は「優勝争いで顕著に出るのが、ショートゲームでパーを拾えなくなること。普段の練習で緊張感か足りないのかな、と思います」と悔しさをにじませていました。</p>



<p>その「緊張感」は、プロとして優勝争いを実際に経験してみないとわからないこともあるはず。「東建」での悔しさと経験を糧に、今週はどれだけ成長したかを見せてくれるのでしょうか。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%2589%258d%25e6%25be%25a4%25e6%259d%25af%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ad%25e3%2582%25a2%25e3%2583%259e%25e6%2588%25a6%25e3%2581%25ae%25e8%258b%25a5%25e6%2589%258b%25e5%25bf%259c%25e6%258f%25b4%25e3%2583%2597%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25af%25e5%25ae%258c%25e5%25a3%25b2"><strong>「前澤杯」プロアマ戦の「若手応援プラン」は完売</strong></h2>


<p>前澤杯のプロアマ戦は一緒にラウンドしたいプロをオークション形式で落札するシステムです。</p>



<p>「若手応援プラン」にリストアップされていた中野は同プランで最初に売り切れ。いきなりの優勝争いをしたルーキーに対してファンの期待と注目も高まっていることが表れています。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%259d%25b1%25e5%25bb%25ba%25e3%2581%25a7%25e4%25b8%258a%25e4%25bd%258d%25e2%2586%2592%25e6%25ac%25a1%25e6%2588%25a6%25e3%2581%25a7%25e5%2584%25aa%25e5%258b%259d%25e3%2581%25af%25e6%259d%25be%25e5%25b1%25b1%25e8%258b%25b1%25e6%25a8%25b9%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25a9%25e3%2581%259d%25e3%2581%2586%25e3%2581%259d%25e3%2581%2586"><strong>「東建」で上位→次戦で優勝は松山英樹などそうそうたる名前が</strong></h2>


<p>「東建」で上位に入った選手が、次の試合で優勝というパターンの達成者には2013年の松山英樹や桂川有人（2024年）、蝉川泰果（2023年）、池田勇太（2016年）、藤田寛之（2012年）などそうそうたる名前が並んでいます。</p>



<p>男子ツアーは投資ファンドの日本産業推進機構グループ（NSSK）と契約し新会社「J-Tour」を設立。来シーズンはみずほフィナンシャルグループがツアーの冠スポンサーとなるなど、装いも新たになります。</p>



<p>松山英樹などの再現で新たな時代の顔となることが期待される中野が今週どんなプレーを見せるかに注目です。</p>



<p>（文/森伊知郎）</p>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[55年の節目を迎える「～全英への道～ミズノオープン」開催！]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[ミズノは、ジャパンゴルフツアー（国内男子ゴルフトーナメント）「～全英への道～ミズノオープン」を2026年5月28日（木）～5月31日（日）の4日間、JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部（岡山県）にて開催する。本大会の上位3名は、第154回全英オープン（2026年7月16日～19日 イングランド北西部 ロイヤル・バークデールGCにて開催）への出場資格を獲得。]]></description>
	<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20027426/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<p>本大会は、1971年のミズノ主催大会「美津濃ゴルフトーナメント」を前身とし、1998年からは<br>「全英オープン」の出場権が与えられる大会として開催している。55回目の節目を迎える今年は、これまで以上に地域に根差した大会を目指し、開催地である笠岡市の小学生の観戦招待、大会出場プロによるジュニアゴルフレッスン会などを実施する。</p>



<p>また、2026年3月に発売された「JPX ONE」ドライバーなど、ミズノ製品を試打できるブースや、野球グラブの製作過程で出る端材・廃材を活用したモノづくりワークショップの開催など、ミズノならではの魅力あるゴルフトーナメントを目指す。</p>



<p>ギャラリー入場券は、2026年4月13日（月）からミズノ公式オンライン、ローソンチケット、セブンチケットで販売中。さらに、大会期間の全日程をABEMAにてリアルタイムで放送する。<br> <br>▼「～全英への道～ミズノオープン」大会ホームページ<br>URL：<a href="https://jpn.mizuno.com/golf/mizunoopen" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://jpn.mizuno.com/golf/mizunoopen</a><br><br></p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%25a4%25a7%25e4%25bc%259a%25e5%25ae%259f%25e6%2596%25bd%25e8%25a6%2581%25e9%25a0%2585%25e4%25b8%2580%25e9%2583%25a8-%25e4%25ba%2588%25e5%25ae%259a"><strong>大会実施要項（一部 予定）</strong></h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="454" height="613" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/01-4.jpeg" alt="" class="wp-image-27427" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/01-4.jpeg 454w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/01-4-296x400.jpeg 296w" sizes="(max-width: 454px) 100vw, 454px" /></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25ae%25e3%2583%25a3%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e5%2585%25a5%25e5%25a0%25b4%25e5%2588%25b8%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a6"><strong>ギャラリー入場券について</strong><br><br></h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="504" height="457" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02-3.jpeg" alt="" class="wp-image-27428" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02-3.jpeg 504w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/02-3-400x363.jpeg 400w" sizes="(max-width: 504px) 100vw, 504px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="803" height="730" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/03-2.jpeg" alt="" class="wp-image-27429" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/03-2.jpeg 803w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/03-2-800x727.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/03-2-400x364.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/03-2-768x698.jpeg 768w" sizes="(max-width: 803px) 100vw, 803px" /></figure>



<p><strong>参考資料　第154回全英オープン主な有資格者</strong><br>・本大会上位3名（有資格者を除く）<br>・2026年5月第4週時点で世界ランキング上位50位以内の者<br>・2026年5月28日時点のフェデレーションランキング上位5名<br>・2025年日本オープンゴルフ選手権優勝者（片岡 尚之選手）</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e7%25ac%25ac154%25e5%259b%259e%25e3%2580%2580%25e5%2585%25a8%25e8%258b%25b1%25e3%2582%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2597%25e3%2583%25b3"><strong>第154回　全英オープン</strong></h3>


<p>日程／2026年7月16日〜19日<br>場所／ロイヤル・パークデールGC</p>



<p>【お問合せ先】<br>ミズノお客様相談センター<br>TEL：0120-320-799</p>
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	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[日米ツアーで着用率1位　東建＆マスターズでフットジョイが存在感]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[男子ツアー国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」は、石坂友宏のツアー初優勝で幕を閉じた。上位争いに目を向けると、1位から3位までをフットジョイのシューズ着用選手が占める結果に。さらに出場選手の着用率でも同ブランドが高い存在感を示し、ツアーにおける支持の厚さが改めて浮き彫りとなった。

写真／相田克己、Masters Tournament]]></description>
	<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20027555/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="3%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%25ab2%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%258c%25e3%2583%2595%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25a7%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ba2%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%25ab1%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%258c%25e3%2583%2595%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588">3人に2人がフットジョイシューズ、2人に1人がフットジョイグローブを着用</h2>


<p>石坂は強い北風が吹くタフなコンディションの中、2日目に4バーディ・ノーボギーの67をマークして一気に上位へ浮上。最終日も安定したプレーでスコアを伸ばし、通算トップでホールアウトすると、稲森佑貴とのプレーオフを制してツアー初優勝を手にした。</p>



<p>上位争いに目を向けると、優勝した石坂をはじめ、2位の稲森、3位のマイケル・ヘンドリーと、トップ3がいずれもフットジョイのシューズを着用。結果として同ブランドのシューズが上位を占める形となった。</p>



<p>今大会はアップダウンのあるコースに加え、風の影響も強く、足元の安定性がスコアメイクに大きく影響するセッティング。その中で、多くの選手がフットジョイのシューズを選択していた点も見逃せない。実際、出場132名中88名（67％）が同ブランドを着用し、他ブランドを大きく引き離して使用率トップとなっている。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e6%259d%25b1%25e5%25bb%25ba%25e3%2583%259b%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a0%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2588%25e3%2582%25ab%25e3%2583%2583%25e3%2583%2597%25e4%25b8%258a%25e4%25bd%258d3%25e5%2590%258d%25e3%2581%25ae%25e7%259d%2580%25e7%2594%25a8%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ba">東建ホームメイトカップ上位3名の着用シューズ</h3>


<p><strong>1位：石坂友宏　FJトラディションズ</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI501256.jpg" alt="" class="wp-image-27556" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI501256.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI501256-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI501256-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI501256-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p><strong>2位：稲森佑貴　プロ/SL</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI500395.jpg" alt="" class="wp-image-27557" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI500395.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI500395-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI500395-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI500395-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p><strong>3位：マイケル・ヘンドリー　プレミアシリーズ</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI500248.jpg" alt="" class="wp-image-27558" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI500248.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI500248-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI500248-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI500248-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259e%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ba%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2582%25e3%2583%2595%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25a7%25e3%2582%25a4%25e7%259d%2580%25e7%2594%25a8%25e9%2581%25b8%25e6%2589%258b%25e3%2581%258c%25e4%25b8%258a%25e4%25bd%258d%25e3%2581%25ab">「マスターズ」でもフットジョイ着用選手が上位に</h2>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="676" height="600" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image.jpg" alt="" class="wp-image-27559" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image.jpg 676w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-400x355.jpg 400w" sizes="(max-width: 676px) 100vw, 676px" /></figure>



<p>同週に行われたPGAツアーのメジャー初戦「マスターズ」でも、フットジョイのシューズおよびグローブは高い使用率を記録。ラッセル・ヘンリーとキャメロン・ヤングがともに3位タイに入るなど、上位争いでも存在感を見せた。</p>



<p>日米ツアーの結果を見ても、フットジョイは依然として多くの選手から支持を集めているブランドのひとつ。足元の選択がパフォーマンスに与える影響の大きさを、改めて印象づける一戦となった。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26SB1_6418_1_1.jpg" alt="" class="wp-image-27562" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26SB1_6418_1_1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26SB1_6418_1_1-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26SB1_6418_1_1-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/26SB1_6418_1_1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>キャメロン・ヤングが着用した「プレミアシリーズ パッカード」はマスターズ仕様の限定モデル。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%2590%258c%25e4%25b8%2580%25e9%2580%25b1%25e3%2581%25ae%25e6%2597%25a5%25e7%25b1%25b3%25e4%25b8%25a1%25e3%2583%2584%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25a7%25e3%2583%2595%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25a7%25e3%2582%25a4%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ba">同一週の日米両ツアーでフットジョイのシューズとグローブが使用率第1位を獲得</h3>


<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; text-align: center;">
  <thead>
    <tr>
      <th rowspan="2" style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px; background-color: #e9e4d3;">Tour</th>
      <th rowspan="2" style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px; background-color: #e9e4d3;">Tournament</th>
      <th colspan="2" style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px; background-color: #f5f5f5;">シューズ</th>
      <th colspan="2" style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px; background-color: #f5f5f5;">グローブ</th>
    </tr>
    <tr>
      <th style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px; background-color: #f5f5f5;">フットジョイ</th>
      <th style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px; background-color: #f5f5f5;">2位メーカー</th>
      <th style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px; background-color: #f5f5f5;">フットジョイ</th>
      <th style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px; background-color: #f5f5f5;">2位メーカー</th>
    </tr>
  </thead>
  <tbody>
    <tr>
      <td style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px; background-color: #e9e4d3;">PGA</td>
      <td style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px; background-color: #e9e4d3;">マスターズ</td>
      <td style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px;">32%</td>
      <td style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px;">20%</td>
      <td style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px;">32%</td>
      <td style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px;">19%</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px; background-color: #e9e4d3;">JGTO</td>
      <td style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px; background-color: #e9e4d3;">東建ホームメイトカップ</td>
      <td style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px;">67%</td>
      <td style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px;">6%</td>
      <td style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px;">49%</td>
      <td style="border: 1px solid #c9a646; padding: 10px;">12%</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>



<p>ツアーの結果を振り返ると、クラブやボールだけでなく、シューズやグローブといった“足元”の選択もパフォーマンスに直結していることが見えてくる。東建ホームメイトカップでの上位独占、さらにマスターズでの使用率の高さは、単なる契約の枠を超えた信頼の証といえるだろう。プレーヤーが厳しいコンディションの中で何を選ぶのか。その積み重ねが、結果としてスコアに表れている。ギア選びを見直すヒントは、ツアーの現場にある。</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
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	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[石坂友宏の優勝セッティング　4Uに変えて7W投入で悲願のツアー初V]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[男子ツアーの国内開幕戦となる「東建ホームメイトカップ」（東建多度CC・名古屋／三重県）は、プロ7年目の石坂友宏がツアー初優勝を手に入れた。どんなクラブを使っている？

写真／相田克己]]></description>
	<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 17:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20027512/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20027512/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ad%25e3%2581%258c%25e7%25b5%2590%25e6%259e%259c%25e3%2582%2592%25e5%2587%25ba%25e3%2581%2599%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2580%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a2%25e3%2583%2587%25e3%2583%25ab">プロが結果を出す“スタンダードモデル”</h2>


<p>大会の2日目が大雨で中止となり、予選の2ラウンドと最終日の決勝ラウンドで順位を決定することに。54ホールの短縮競技となったが、通算9アンダーで実力者・稲森佑貴とのプレーオフにもつれ込み、2ホール目でケリをつけた。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="1152" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友.jpg" alt="" class="wp-image-27523" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友-800x768.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友-400x384.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友-768x737.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>使っているクラブとボールはすべてテーラーメイドでそろえているし、ニューモデルを積極的に投入している。自身が高校1年生のころからサポートを受けており、同社の使用歴は長い。</p>



<p>ドライバーは26年モデルの「Qi4D（コアモデル）」（10.5度）をバッグに入れる。昨シーズンに使っていたロースピンモデル「Qi35 LS」（10.5度）からのスイッチだ。シャフトは“クセがない”ことで知られるロングセラーモデル「ツアーAD PT」（6・S）を変わらず挿す。</p>



<p>今シーズンのメジャー初戦「マスターズ」で史上4人目の連覇を果たしたローリー・マキロイが、このモデルがツアーで解禁されて即スイッチしたことで知られる。ちなみに、昨年の11月に開催されたDPワールド（欧州）ツアーの試合では、マキロイがこのドライバーを振り抜いて「394Y（パー4）を1オン」という離れ技をやってのけた。</p>



<p>女子ツアーに目を転じると、ネリー・コルダも「Qi4D（コアモデル）」を使って優勝している。</p>



<p>「Qi4D（コアモデル）」は前々作の「Qi10（コアモデル）」と同じように、アスリート好みのスマートな顔つきに。この辺りがスタンダードモデルでありながら、トッププレーヤーからも支持されるポイントの一つだ。</p>



<p>また、ロースピンモデルの「LS」に比べれば“スピンレス”になりにくい。低スピンの弾道は前に飛ぶけれど、スピンが少なすぎると打球がドロップしたり、チーピンになることもあったり、球の飛び方が不安定になりやすい。実際にマキロイは、2000回転を下回るほどの低スピンを好まないという。弾道をコントロールしたい石坂にとって「Qi4D」シリーズはスタンダードモデルがハマったということだ。</p>



<p>このモデルは4つの可動式ウェイトが搭載されていて、チューニングの幅が広いことも強み。石坂が使うドライバーのウェイト配置がどうなっているかも今後はチェックしてみたい。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="7w%25e3%2582%2592%25e5%2585%25a5%25e3%2582%258c%25e3%2582%258b%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2581%25ab%25e5%258d%25b3%25e3%2581%2597%25e3%2581%259ffw%25e3%2582%25bb%25e3%2583%2583%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0">7Wを入れるトレンドに即したFWセッティング</h2>


<p>続くFWも26年モデルの「Qi4D」で、3W（15度）、5W（18度）、7W（21度）の3本セットだ。昨シーズンは3W、5W、4Uという組み合わせだったので、4Uが7Wに変わったことに。FWのシャフトは、3本ともドライバーと同じ「ツアーAD PT」（7・X）を挿して、ウッド系クラブの流れをそろえている。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="1031" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友fw.jpg" alt="" class="wp-image-27524" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友fw.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友fw-800x687.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友fw-400x344.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友fw-768x660.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>「Qi4D」の7Wは、スコッティ・シェフラーが通算20勝目を決めた1月の試合で、3Iの代わりに入れたクラブでもある。石坂のFWを見ると、7Wだけ“カチャカチャ”がついていないが、接着式のプロトタイプと見られる。</p>



<p>とりわけ5Wは、シャフトの先寄りに印刷されたマークが、かなりヘッドに近いところにある。先端カットをして安定感を出しているのだろうか。</p>



<p>男子ツアーの中では飛ばすタイプではないこともあり、FWにきめ細かな工夫を施してロングゲームに対応しているようだ。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25af%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25b3%25e3%2583%259c%25e5%25bc%258f%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2582%25b8%25e3%2581%25af2%25e6%259c%25ac%25e4%25bd%2593%25e5%2588%25b6%25e3%2581%25a7%25e3%2583%2591%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25bb%25e3%2583%25bc">アイアンはコンボ式、ウェッジは2本体制でパーセーブ</h2>


<p>アイアンはテーラーメイドの「P」シリーズのコンボセットに。4I・5Iは中空ボディの「P770」（2024）、6I～PWは昨シーズンの途中にスイッチした軟鉄鍛造の「P8CB」というコンビだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="1154" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友770.jpg" alt="" class="wp-image-27532" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友770.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友770-800x769.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友770-400x385.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友770-768x739.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>ロングアイアンは球が上がりやすいモデル、ミドルアイアンから下はコントロールしやすくて狙えるモデルをセットしている。シャフトはどちらも「NSプロ プロトタイプ」（S）にして、振り感をそろえた。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="1157" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友aian-1.jpg" alt="" class="wp-image-27526" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友aian-1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友aian-1-800x771.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友aian-1-400x386.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友aian-1-768x740.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>自ら「アプローチショットが好き」と言うショートゲーム巧者だけに、ウェッジ（MG5）は“ゴーニー・ゴッパチ”の2本で賄う。ソールのグラインドは、52度がSB、58度がSC。オールラウンドなタイプのSBに対して、ソールの後方とトウ・ヒール側が落とされたSCは、フェースを開いたりして多彩な球を打ち分けやすい。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="1152" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友w.jpg" alt="" class="wp-image-27527" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友w.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友w-800x768.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友w-400x384.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友w-768x737.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>今大会のスタッツを見ると「パーキープ率」の高さ（94.4％／2位T）が目立つ石坂。得意のアプローチで粘り強くパーを拾い、チャンスではスコアを伸ばして（バーディ以上は12／9位T）優勝戦線をリードした。</p>



<p>愛用するテーラーメイドのギアのチカラを借りて、シーズン2勝目を手に入れたい。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="1159" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友pt.jpg" alt="" class="wp-image-27528" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友pt.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友pt-800x773.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友pt-400x386.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/友pt-768x742.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49006-800x1200.jpg" alt="" class="wp-image-27529" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49006-800x1200.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49006-534x800.jpg 534w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49006-267x400.jpg 267w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49006-768x1152.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49006-1024x1536.jpg 1024w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49006.jpg 1067w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>


<h4 class="wp-block-heading" id="%25e7%259f%25b3%25e5%259d%2582%25e5%258f%258b%25e5%25ae%258f%25e3%2581%25ae%25e5%2584%25aa%25e5%258b%259d%25e3%2582%25bb%25e3%2583%2583%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0">石坂友宏の優勝セッティング</h4>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc">ドライバー</h3>


<p>Qi4D ドライバー（10.5度）<br>Tour AD PT 60S</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a6%25e3%2583%2583%25e3%2583%2589">フェアウェイウッド</h3>


<p>Qi4D フェアウェイウッド（3番15度）<br>Qi4D フェアウェイウッド（5番18度）<br>Qi4D フェアウェイウッド（7番21度）<br>Tour AD PT 70X</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3">アイアン</h3>


<p>P770 アイアン＜2024年＞（4～5番）<br>NSプロ プロトタイプ（S）</p>



<p>P8CB アイアン（6番～PW）<br>NSプロ プロトタイプ（S）</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2582%25b8">ウェッジ</h3>


<p>MG5 ウェッジ（52度）<br>MG5 ウェッジ（58度）<br>ダイナミックゴールド EX ウェイトロック ツアーイシュー</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2591%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc">パター</h3>


<p>スパイダー ツアーZ パター</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab">ボール</h3>


<p>TP5x ボール</p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[石坂友宏が国内開幕戦で初優勝！ ドライバーもアイアンも“Sシャフト”の意外な理由]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[男子ツアーの国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」最終日（12日、三重・東建多度CC名古屋）は石坂友宏がプレーオフで稲森佑貴を破って悲願の初勝利を挙げた。そのバッグを見るとドライバーとアイアンのシャフトをSフレックスにするという男子プロには珍しいものになっていた。その理由について本人が語った内容とは。

取材／東建ホームメイトカップ2026]]></description>
	<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20027289/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25aa%25e3%2583%2595%25ef%25bc%2592%25e3%2583%259b%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25e7%259b%25ae%25e3%2581%25a7%25e7%25a8%25b2%25e6%25a3%25ae%25e4%25bd%2591%25e8%25b2%25b4%25e3%2582%2592%25e7%25a0%25b4%25e3%2582%258b"><strong>プレーオフ２ホール目で稲森佑貴を破る</strong></h2>


<p>通算９アンダーで並んだ石坂と稲森のプレーオフは１ホール目がともにパー。</p>



<p>２ホール目を稲森がボギーとしたのに対して石坂はパーセーブに成功。2020年にプロ転向して、26歳での嬉しい初優勝となりました。</p>



<p>前日に続いて強い風が吹く中でのプレーでボギーはわずかにひとつの堅実なプレーをした石坂のキャディバッグの中身はどうなっているのかと思って見てみると、男子プロには珍しいセッティングになっていました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a3%25e3%2583%2595%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2595%25e3%2583%25ac%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2582%25b9%25e3%2581%258c%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25a8%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25af"><strong>シャフトのフレックスがドライバーとアイアンはＳ。3本のFWはＸになっていた</strong></h2>


<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="791" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/fw-791x1200.jpg" alt="" class="wp-image-27292" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/fw-791x1200.jpg 791w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/fw-528x800.jpg 528w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/fw-264x400.jpg 264w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/fw-768x1165.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/fw-1013x1536.jpg 1013w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/fw.jpg 1055w" sizes="(max-width: 791px) 100vw, 791px" /></figure>



<p>14本は全て契約するテーラーメイドで、ドライバーと３、５、7番のフェアウェイウッド（ＦＷ）は最新の「Qi4D」になっています。</p>



<p>ところがシャフトはドライバーが「TOUR AD PT」（60グラム台）のSフレックスなのに対してFWは同じモデルですが、３番と5番ウッドは60グラム台。</p>



<p>7Ｗは70グラム台で、いずれもＸフレックスになっているのです。</p>



<p>さらに、4番と5番が「Ｐ770」。６～９番とPWが「P8CB」となっているアイアンは日本シャフトの「MODUSプロトタイプ」のSフレックスとなっていました。</p>



<p>レギュラーツアーに参戦する男子プロともなると、シャフトのフレックスはＸにするのが“標準”ともいえます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="791" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1w-791x1200.jpg" alt="" class="wp-image-27293" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1w-791x1200.jpg 791w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1w-528x800.jpg 528w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1w-264x400.jpg 264w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1w-768x1165.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1w-1013x1536.jpg 1013w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/1w.jpg 1055w" sizes="(max-width: 791px) 100vw, 791px" /></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259e%25e3%2583%25b3%25e6%258c%25af%25e3%2582%258a%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25af%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258f%25e5%2584%25aa%25e3%2581%2597%25e3%2581%258f%25e6%258d%2595%25e3%2581%25be%25e3%2581%2588%25e3%2581%259f%25e3%2581%2584%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25ef%25bd%2593%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a3%25e3%2583%2595"><strong>“マン振り”ではなく、優しく捕まえたいからＳシャフトに</strong></h2>


<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="802" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/p7-802x1200.jpg" alt="" class="wp-image-27294" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/p7-802x1200.jpg 802w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/p7-535x800.jpg 535w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/p7-267x400.jpg 267w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/p7-768x1149.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/p7-1026x1536.jpg 1026w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/p7.jpg 1069w" sizes="(max-width: 802px) 100vw, 802px" /></figure>



<p>それがドライバーとアイアンをSにしている理由について石坂は「自分は“マン振り”していくタイプではないので、Sシャフトにしてやさしく振って捕まえていきたい、とうのがあります。Xだと、振らなきゃいけない、という気持になるので」と説明してくれました。</p>



<p>チップカットしているので、通常のSよりはXに近い硬さになっています。</p>



<p>それでも「X」と表示されていると、どうしても振らなきゃ、となってしまう。</p>



<p>それよりも「S」と表示されている方が自分の打ちたい球のイメージに合ったスイングができる。</p>



<p>これは自身のスイングのイメージによってシャフトのフレックスを合わせる、という意味でアマチュアにも参考になることだといえるでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="793" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/p8-793x1200.jpg" alt="" class="wp-image-27295" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/p8-793x1200.jpg 793w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/p8-529x800.jpg 529w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/p8-264x400.jpg 264w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/p8-768x1163.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/p8-1015x1536.jpg 1015w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/p8.jpg 1057w" sizes="(max-width: 793px) 100vw, 793px" /></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%25b8%25ab%25e5%258c%25a0%25e3%2581%258c%25e4%25ba%25a1%25e3%2581%258f%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258a%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2581%25e4%25b8%258d%25e5%259c%25a8%25e3%2581%25ae%25e7%25b7%25b4%25e7%25bf%2592%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2584%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258b%25e3%2581%2593"><strong>「師匠」が亡くなり、コーチ不在の練習でやっていることは</strong></h2>


<p>石坂は地元の横須賀（神奈川）でジュニア時代から「師匠」と慕い、主にメンタル面でのアドバイスをもらっていた鈴木隆さんが昨年の秋に亡くなり、現在はコーチ不在。練習は誰の指導も受けずにひとりでやっています。</p>



<p>それでツアーに参戦し、優勝もできるのですから、その中身が気になるところです。これについては「基本に帰ろう、ということでアプローチを中心にやっています」と石坂は言いました。</p>



<p>さらに「ボールを思い切り右に置いて（クラブを）上から入れたり、ロブショットしたり。あるいは7番アイアンを思い切り開いて短い距離を打ったりと、遊びの要素も入れながらやっています」と詳しく教えてくれました。</p>



<p>昨シーズンのリカバリー率（パーオンできなかったホールでパー以下のスコアでホールアウトする確率）が67.420%で8位の実績は、こうした練習の成果なのでしょう。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%25a4%2589%25e3%2582%258f%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2582%2592%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258b%25e3%2581%25a8%25e6%2580%259d%25e3%2582%258f%25e3%2582%258c%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2581%2584%25e5%25bd%2593%25e3%2581%259f%25e3%2582%258a%25e5%2589%258d"><strong>「変わったことをしていると思われていい。当たり前の練習じゃ勝てない」</strong></h2>


<p>普段は一般のお客さんもいる、いわゆる「打ちっ放し」でこうした練習をしていることについて「変わったことをしているな、と思われてもいいんです。むしろ、当たり前の練習をしていたら勝てないと思うんです」（石坂）。</p>



<p>優勝という結果を出したのですから、この練習スタイルもクラブ（シャフト）に対する考え方も正しかったことになります。</p>



<p>自分を知り、やることもギアのスペックもそれに合わせることの大切さを教えてくれた勝利でした。</p>



<p>（取材・文/森伊知郎）</p>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[強風下で“常識の逆”が奏功　中野麟太朗＆石坂友宏がV圏浮上【東建ホームメイトカップ】]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[男子ツアーの国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」3日目（11日、三重・東建多度CC名古屋）は前日に悪天候によるコースコンディション不良などで中止となった第2ラウンドが行われ66（パー71）で回った中野麟太朗が首位と1打差の2位。67で回った石坂友宏が2打差の3位に浮上した。2人に共通していたのは、強風下で「常識の逆」をしたことだった。

取材／東建ホームメイトカップ2026　撮影／相田克巳（写真は1Rより）]]></description>
	<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 20:19:29 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e4%25b8%25ad%25e9%2587%258e%25e3%2581%25af%25e5%2588%259d%25e6%2597%25a5%25e3%2581%25ae%25e6%25b1%25a0%25e3%2583%259d%25e3%2583%2581%25e3%2583%25a3%25e3%2582%2592%25e3%2581%258d%25e3%2581%25a3%25e3%2581%258b%25e3%2581%2591%25e3%2581%25ab%25e8%25a6%259a%25e9%2586%2592">中野は初日の池ポチャをきっかけに“覚醒”</h2>


<p>コース近くの桑名では昼過ぎには風速12.9メートルを記録するというコンディションで7バーディー（2ボギー）。フェアウェイを外したのは2回だけ。この日のベストスコアとなる65で回った中野が風対策で“覚醒”したのは、ティショットを池に入れた初日（9日）の2番ホールでした。打ち出しを低く抑えるためにダウンブローを強めにしていたのが、過剰ぎみなのが気がかりだった中でのミスショット。この池ポチャで「このままじゃダメだ。大胆にチェンジしないと」と意識したのは、なんと“すくい打ち”すること。これは初心者がレッスンを受けた際に真っ先に矯正される項目のひとつです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI508572.jpg" alt="" class="wp-image-27227" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI508572.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI508572-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI508572-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI508572-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>初心者が矯正されるようなことを、あえて意識した理由は、さすがに実際にやるわけではなく、「すくい打ちするぐらいの意識をしたことでダウンブローの度合いが少なくなって、スピン量が適正に近づいたと思います。すごくボールストライクが良くなって、風が強い中でも安定したボールが打てました」と説明しました。その結果が23位から2位への浮上ですから説得力があります。</p>



<p>12日の最終日は1999年のJGTO（日本ゴルフツアー機構）発足後の日本勢としては松山英樹（2試合目）、金谷拓実（3試合目）に次いで片岡尚之と並ぶツアーメンバー登録後4試合目での優勝を目指します。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e7%259f%25b3%25e5%259d%2582%25e3%2581%25af180%25e3%2583%25a4%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6165%25e3%2583%25a4%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589%25e3%2581%2597%25e3%2581%258b%25e9%25a3%259b%25e3%2581%25b0%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584">石坂は「180ヤード打って、165ヤードしか飛ばない」</h2>


<p>石坂はこの日のプレーを「180ヤード打っても、165ヤードとかしか飛びませんでした」と振り返りました。その強風下で4バーディー、ノーボギーで回ることができた秘訣について「アゲインストの時にボールを右に置きすぎない。むしろ左に置いて打っていくという意識でやっています」と説明しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI501259.jpg" alt="" class="wp-image-27228" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI501259.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI501259-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI501259-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI501259-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>ボールの位置を通常より右めにして低い球を打つ、というのはアマチュアでもやるアゲインスト対策です。それが「通常のショットの時よりも左に置く」（石坂）とは、まるで逆説。いったいどういう意味なのか知りたいところです。</p>



<p>ボールを右に置いて生じた問題が、石坂は昨シーズン中盤まではセオリー通りにアゲインストではボールを右に置いていました。ただ、そのことで「詰まってボールコントロールができなくて、自分の感覚と合わない部分があった」そうです。この違和感を解消するために試したことが上記の「通常のショットの時よりもボールを左に置くこと」でした。その度合いはボール1個～1個半。「通常より左」はあくまでイメージで、実際にはそこまで左になることはないですが。それぐらいの意識をすることで「ボールを（横から）押したい」というイメージ通りのスイングができるようになりました。</p>



<p>さらにはティーアップを通常より高くすることも。これにはクラブの軌道をアッパーブローしてスピン量を減らす意図があります。</p>



<p>そして「アマチアの方はティーイングアリアの真ん中でなく、左右のどちらかにティーアップしよう、と試してみるだけでもコースの見え方が変わってきますよ」と風ゴルフのアドバイスもくれました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ishizaka.jpg" alt="" class="wp-image-27232" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ishizaka.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ishizaka-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ishizaka-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ishizaka-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>今年1月1日には女子ツアーの出場経験もある星空（せいあ）さんと入籍。最終日は愛妻の前でプロ転向8年目の初優勝をめざします。</p>



<p>（取材・文/森伊知郎）</p>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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	<title><![CDATA[男子ツアー開幕戦で「プロV1」ファミリー使用率64％　3人に2人が選んだ理由とは]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[2026年日本男子ツアー初戦でプロはどんなボールを選んだのか。「東建ホームメイトカップ」においてタイトリスト「プロV1」ファミリーが昨年に続いてブランド別使用率ナンバーワンを獲得したことがダレル・サーベイ社の調査で明らかになった。

取材／東建ホームメイトカップ2026]]></description>
	<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 18:13:26 +0900</pubDate>
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<p>今年の「東建ホームメイトカップ」で「プロV1」ファミリーを使用したのは132名中85名で昨年大会から1名増えた。使用率は64.4%でおよそ3人のうち2人が「プロV1」ファミリーを選んだことになる。「プロV1」がなぜこれほど多くのプロに選ばれるのか？　実際に使用している選手の声を拾ってみた。</p>



<p>一昨年から「プロV1」にスイッチ。昨シーズン2勝をマークして史上3番目の若さで賞金王となった金子駆大は「プロV1」に1打のアドバンテージがあるという。</p>



<p>「昨シーズン1年を通じて感じたのはタイトリストのボールを使えば4日間で1ストローク縮められることです」</p>



<p>たった1ストロークということなかれ。2024年「ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップbyサトウ食品」では金子に初優勝のチャンスが巡ってきたが最後は1打に泣かされた。そして翌2025年の「関西オープン」で金子は1打差を守って雪辱を果たした。1打の重みを思い知る金子にとって「プロV1」はもはや何ものにも代え難いボールとなっている。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-1200x800.jpeg" alt="" class="wp-image-27181" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-1200x800.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-800x534.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-400x267.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-768x512.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image.jpeg 1471w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>●金子駆大（2025年関西オープン、プロV1使用）「『プロV1 』はアプローチ時のフェースの乗り感が違います。飛距離も出るし横風にも強いし、ボールはタイトリストが最高です」</p>



<p>昨シーズンの男子ツアーでは金子を含め9人の「プロV1」ファミリーユーザーが初優勝を果たし、その性能と信頼性を勝因として挙げている。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-1-1200x800.jpeg" alt="" class="wp-image-27182" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-1-1200x800.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-1-800x534.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-1-400x267.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-1-768x512.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-1.jpeg 1471w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>●阿久津未来也（2025年ミズノオープン優勝、プロV1x使用）「大事なポイントはアイアンショット、それからショートゲーム。それら両方のパフォーマンスの高さは本当に信頼できますし、繊細なところや重要な場面で活躍してくれました。『プロV1x』に勝るボールはないと思っているし、いい意味で自信を持って打てています」</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-3-1200x800.jpeg" alt="" class="wp-image-27184" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-3-1200x800.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-3-800x534.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-3-400x267.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-3-768x512.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-3.jpeg 1471w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>●勝俣陵（2025年パナソニックオープン優勝、プロV1x使用）「スピン量が多く高さも出てピンをデッドに狙えます。優勝したパナソニックの13番、右手前ピン、フォローのシチュエーションで8Iか7Iで迷いましたが8Iで強めに打ったらビタッと止まりました。奥に行って3パットしたら流れが変わってしまう状況で『プロV1x』の性能に助けられました」</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-4-1200x800.jpeg" alt="" class="wp-image-27185" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-4-1200x800.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-4-800x534.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-4-400x267.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-4-768x512.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-4.jpeg 1471w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>●下家秀琉（2025年バンテリン東海クラシック優勝、プロV1使用）「ひと通り試させてもらったのですが、やっぱりパターのタッチもアイアンの精度も『プロV1』が一番だなと思いました。これからもこのボールを使い続けると思います」</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-2-1200x800.jpeg" alt="" class="wp-image-27183" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-2-1200x800.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-2-800x534.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-2-400x267.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-2-768x512.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-2.jpeg 1471w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>●大岩龍一（2025年カシオワールドオープン優勝、プロV1使用）「曲がりにくくて球が散りません。アプローチ、パターの打感も非常に気に入っています。昨シーズンから使い始めて一番感じたのは、調子が悪い時でもボールの曲がり幅が少なくてスコアを作れるところです」</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%2588%259d%25e5%2584%25aa%25e5%258b%259d%25e3%2582%2592%25e7%259b%25ae%25e6%258c%2587%25e3%2581%25992%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%25af%25e3%2582%25af%25e3%2583%2581%25e3%2582%25b3%25e3%2583%259f%25e3%2581%25a7%25e3%2583%2597%25e3%2583%25adv1x%25e3%2581%25ab%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2583%25e3%2583%2581">初優勝を目指す2人はクチコミで「プロV1x」にスイッチ</h2>


<p>そして、「プロV1」ファミリーで活躍する周りの選手の影響を受けて今シーズンから「プロV1x」にスイッチしたのが吉田泰基、杉原大河ら。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-5-1200x800.jpeg" alt="" class="wp-image-27186" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-5-1200x800.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-5-800x534.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-5-400x267.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-5-768x512.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-5.jpeg 1471w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>●吉田泰基（プロV1x使用）「元々気にはなっていましたが、周りからタイトリストが良いという声を聞いて試すことにしました。『プロV1x』に変えてからアイアンのスピン量が増えてしっかりとグリーンで止まるようになり、さらにスピン量が増えてことによってコントロールもしやすくなりました」（吉田）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-6-1200x800.jpeg" alt="" class="wp-image-27187" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-6-1200x800.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-6-800x534.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-6-400x267.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-6-768x512.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-6.jpeg 1471w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>●杉原大河（プロV1x使用）「悩んでいるときに多くの人にタイトリストが良いといわれテストした結果、コントロール性の良さを感じました。『プロV1x』に替えてからアイアンのスピン量が適正になり、距離感のコントロールがしやすくなりました」（杉原）</p>



<p>2人のコメントで共通しているのはアイアンのスピン量。タイトリストでゴルフボールフィッティングスペシャリストを務める向井伸吾氏もアイアンのスピン性能が「プロV1」ファミリーが選ばれる大きな理由と話す。</p>



<p>「他のボールと比べて違いが一番ハッキリしている部分かもしれません。スピン量の違いは200〜300回転くらいでもプロにとってはこの差が大きいと思います。タイトリスト使用歴の長い勝俣陵プロも話しているように、スピン性能の高いボールは止まりやすいだけでなく、スピンを増やしたり減らしたりアイアンに欠かせないスピンコントロールがしやすいからです」</p>



<p>昨シーズンの男子ツアーで「プロV1」ファミリーは25戦16勝、勝率64%をマークしたが、今季も優勝請け負いボールとしてさらなる活躍が期待される。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="547" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/米澤AI508222.jpg" alt="" class="wp-image-27192" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/米澤AI508222.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/米澤AI508222-800x534.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/米澤AI508222-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/米澤AI508222-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>



<p>●米澤蓮（プロV1x使用）「一番気に入っているのは風に強いところです。硬いグリーンや砲台グリーンなど難しいショットが要求される場面でも今まで以上に自信をもってピンを狙えます。飛距離だったりスピンだったり操作性だったり毎回進化を感じるのでこれからも継続的に使用できると思っています」</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-8-1200x800.jpeg" alt="" class="wp-image-27189" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-8-1200x800.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-8-800x534.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-8-400x267.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-8-768x512.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-8.jpeg 1471w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>●幡地隆寛（プロV1x レフトダッシュ使用）「新しいレフトダッシュはインパクトの食いつきが強くなったので、アイアンショットのフィーリングや操作性は上がっています。自分のフィーリングと実際に出る球の誤差がまったくなく、ショットと結果がリンクしているところが一番大事だと思います」</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="799" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-7-1200x799.jpeg" alt="" class="wp-image-27188" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-7-1200x799.jpeg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-7-800x533.jpeg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-7-400x266.jpeg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-7-768x511.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/image-7.jpeg 1472w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<table style="width:100%; border-collapse:collapse; font-size:14px;">
  <colgroup>
    <col style="width:50%;">
    <col style="width:50%;">
  </colgroup>
  <tbody>
    <tr>
      <th colspan="2" style="background:#f3f3f3; border:1px solid #ddd; padding:10px; text-align:center;">
        モデル別使用人数（タイトリスト）
      </th>
    </tr>
    <tr>
      <td style="border:1px solid #ddd; border-right:2px solid #999; padding:10px; text-align:center;">
        プロV1x
      </td>
      <td style="border:1px solid #ddd; padding:10px; text-align:center;">
        48名
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="border:1px solid #ddd; border-right:2px solid #999; padding:10px; text-align:center;">
        プロV1
      </td>
      <td style="border:1px solid #ddd; padding:10px; text-align:center;">
        36名
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="border:1px solid #ddd; border-right:2px solid #999; padding:10px; text-align:center;">
        プロV1x レフトダッシュ
      </td>
      <td style="border:1px solid #ddd; padding:10px; text-align:center;">
        1名
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>



<table style="width:100%; border-collapse:collapse; font-size:14px;">
  <colgroup>
    <col style="width:50%;">
    <col style="width:50%;">
  </colgroup>
  <tbody>
    <tr>
      <th colspan="2" style="background:#f3f3f3; border:1px solid #ddd; padding:10px; text-align:center;">
        ブランド別使用率
      </th>
    </tr>
    <tr>
      <td style="border:1px solid #ddd; border-right:2px solid #999; padding:10px; text-align:center;">
        タイトリスト 85名
      </td>
      <td style="border:1px solid #ddd; padding:10px; text-align:center;">
        64.4%
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="border:1px solid #ddd; border-right:2px solid #999; padding:10px; text-align:center;">
        2位メーカー 19名
      </td>
      <td style="border:1px solid #ddd; padding:10px; text-align:center;">
        14.4%
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="border:1px solid #ddd; border-right:2px solid #999; padding:10px; text-align:center;">
        その他 28名
      </td>
      <td style="border:1px solid #ddd; padding:10px; text-align:center;">
        21.2%
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
]]></content:encoded>
	<media:content
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[東建ホームメイトカップで未発表「ダマスカスミルド」が急増　男子プロが続々スイッチの理由とは]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[女子ツアーの開幕戦でお披露目されたオデッセイの未発表新作パター「ダマスカスミルド」。それからわずか1ヶ月しか間を置かず、今度は男子ツアー「東建ホームメイトカップ」（三重・東建多度CC）でラケットホーゼルの「ダマスカスミルド トライビーム」とオンセットの「ダマスカスミルド スクエア2スクエア」が投入された。

取材／東建ホームメイトカップ 2026]]></description>
	<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 17:25:39 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20027155/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="ai%25e3%2581%25ab%25e3%2582%2588%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e5%25a4%25a7%25e5%25b9%2585%25e3%2581%25ab%25e9%2580%25b2%25e5%258c%2596%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e3%2583%2580%25e3%2583%259e%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25ab%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a7%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b9%25e3%2582%2592%25e6%2590%25ad">AIによって大幅に進化したダマスカスフェースを搭載</h2>


<p>女子ツアーでは笠りつ子が「ダマスカスミルド」を手にして3試合目で5年振りの復活優勝を飾った。一方、男子ツアーでも同パターが早々に結果を出しそうだ。その根拠は2つ。そもそも男子プロにはソリッドな打感を求める選手が多いこと。また「トライビーム」と「スクエア2スクエア」の投入により一気にモデル数が増えスイッチしやすくなったことも大きい。実際、「東建ホームメイトカップ」の練習グリーンや練習ラウンドでは「ダマスカスミルド」を試す選手が目立った。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48662.jpg" alt="" class="wp-image-27173" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48662.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48662-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48662-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48662-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>2024年チャレンジ賞金王の山田大晟もそのうちの一人。ジュニアからホワイト・ホットインサートで育ってきた選手だが、ここ最近は“音の出る”ミルドパターを愛用しており当然のように「ダマスカスミルド」もテストした。</p>



<p>「前の『ダマスカス』も音は出ていましたが、『ダマスカスミルド』は音が出るのに手に伝わってくる感じが当時よりやわらかくなりました。ヒールでも当たり負けしないし、当時とは比べものにならないくらい進化していると思います」とかなりの好印象。ちなみに山田の感じた進化はAIによってもたらされたものだ。前作「ホワイトダマスカス」のフェースインサートはダマスカス鋼と樹脂の2層構造だったが、「ダマスカスミルド」のインサートは厚みのあるダマスカス鋼1層となり、それがフルミルドパターのような高音の秘密。さらにAIの計算によるフェース裏面の複雑な肉厚構造がボール初速を安定させてくれると同時にボールに順回転を与えてくれるらしい。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48689.jpg" alt="" class="wp-image-27164" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48689.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48689-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48689-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48689-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>「Ai-ONE」や「Ai-DUAL」よりもフェースインサート裏面の凹凸の高低差が大きい。芯を外したときの初速ロスが小さく、表面に「Ai-DUAL」のような溝がなくても順回転をかけてくれる</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/yamada_A1X00549.jpg" alt="" class="wp-image-27162" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/yamada_A1X00549.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/yamada_A1X00549-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/yamada_A1X00549-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/yamada_A1X00549-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>山田大晟（SEVEN CH）「やわらかいのに音が出るところはホワイト・ホットとは違うよさです」（山田大晟）</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2583%2599%25e3%2583%2586%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a7%25e8%2599%259c%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2583%2580%25e3%2583%259e%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25ab%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25ae">ルーキーからベテランまで虜にする「ダマスカス」の打感</h2>


<p>シード4年目の嘉数光倫とルーキーの小林大河も「ダマスカスミルド」のソリッドな打感と高めの打球音を気に入って即決採用した。</p>



<p>「今までのオデッセイは樹脂インサートのイメージですが、やっぱり鉄（ダマスカス鋼は炭素鋼の一種）のインサートのほうが打感が際立っていて気持ちよく打てるし、球の転がりもいいです」（嘉数）</p>



<p>「打感が硬くなって音がするので長い距離のタッチが合わせやすくなりました。音が高いせいかもしれませんが少し初速も出ているように感じます」（小林）</p>



<p>ちなみに小林は「ダマスカスミルド」と従来モデルをグリーンコンディションによって使い分ける考えだ。</p>



<p>「『ダマスカスミルド』は高麗芝のグリーンでしっかり打てるし、今日みたいに風が強いときでも音が聞きとりやすいので距離感に集中できる」（小林）ことが大きなメリットだという。</p>



<p>このほか河本力も「硬めの打感が軟らかいボールとマッチしています」と早々に「ダマスカスミルド」への切り替えを明言。今平周吾や池田勇太、市原弘大らベテラン勢が練習グリーンで熱心にボールを転がす姿も見られた。</p>



<p>Ai-DUALフェースインサートのソフトな打感とは対極の「ダマスカスミルド」登場により選択の幅がさらに広がったオデッセイ。#1パターの地位は今年も揺るぎそうもない。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/kakazu_A1X00523.jpg" alt="" class="wp-image-27159" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/kakazu_A1X00523.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/kakazu_A1X00523-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/kakazu_A1X00523-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/kakazu_A1X00523-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>嘉数光倫（2-ボールブレード）「『2-ボールブレード』は岩田さんとか上井さんとか上手い人が使っているイメージで打感もいいです」</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/kobayashi_AI49627-800x1200.jpg" alt="" class="wp-image-27166" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/kobayashi_AI49627-800x1200.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/kobayashi_AI49627-534x800.jpg 534w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/kobayashi_AI49627-267x400.jpg 267w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/kobayashi_AI49627-768x1152.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/kobayashi_AI49627-1024x1536.jpg 1024w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/kobayashi_AI49627.jpg 1067w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>小林大河（2-ボールブレード）「今日初めてバッグに入れましたが、形が『Ai-ONEトライビーム2-ボールブレード』 と同じなのですぐにスイッチできました」</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ichihara_T9A01099.jpg" alt="" class="wp-image-27167" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ichihara_T9A01099.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ichihara_T9A01099-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ichihara_T9A01099-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/ichihara_T9A01099-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>市原弘大（ジェイルバードCS）「カチンという打感が気持ちいいし、ボールにしっかりと食いついてくれます」</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/abo_AI49698-800x1200.jpg" alt="" class="wp-image-27168" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/abo_AI49698-800x1200.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/abo_AI49698-534x800.jpg 534w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/abo_AI49698-267x400.jpg 267w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/abo_AI49698-768x1152.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/abo_AI49698-1024x1536.jpg 1024w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/abo_AI49698.jpg 1067w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>安保卓哉（SEVEN DB）早大三羽ガラスの一人でルーキーの安保は#7のダブルベンドをバッグイン。「削り出しらしい硬めの打感が気に入りました」</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI507692-800x1200.jpg" alt="" class="wp-image-27169" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI507692-800x1200.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI507692-534x800.jpg 534w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI507692-267x400.jpg 267w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI507692-768x1152.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI507692-1024x1536.jpg 1024w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI507692.jpg 1067w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>河本力（#7CH）「硬めの打感が好きです。やわらかいボールでも音が出るのでマッチしていると思います」</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI507605-800x1200.jpg" alt="" class="wp-image-27170" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI507605-800x1200.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI507605-534x800.jpg 534w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI507605-267x400.jpg 267w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI507605-768x1152.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI507605-1024x1536.jpg 1024w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI507605.jpg 1067w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>池田勇太は数種類の「ダマスカスミルド」を試していたが果たしてエースは見つかったのだろうか？</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48651.jpg" alt="" class="wp-image-27171" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48651.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48651-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48651-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48651-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>「東建ホームメイトカップ」で新たにお目見えしたのは「ダマスカスミルドトライビーム」6機種と「スクエア2スクエア」1機種。「トライビーム」のヘッドはツアーで人気の#2、＃6、2-ボールブレードの3種類でそれぞれにノーマルネックとセンターネックが用意されていた。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e8%25bb%259f%25e9%2589%2584%25e9%258d%259b%25e9%2580%25a0%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2582%25b8x%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a9%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2583%2589%25e3%2580%2580%25e3%2582%25a2%25e3%2583%259e%25e3%2583%2581%25e3%2583%25a5%25e3%2582%25a2%25e5%2590%2591%25e3%2581%2591%25e3%2581%25ae">軟鉄鍛造ウェッジ「X-フォージド」　アマチュア向けのウェッジなのにプロが高評価</h2>


<p>キャロウェイのツアーレップですら想定していなかったのは「X-フォージドウェッジ」の人気振り。アイアンとのつながりを考えた大きめのフェースといい、ソールがCグラインド1種類に絞られているところといい「X-フォージドウェッジ」はそもそもプロが使うことを前提に企画された製品ではない。ところが一足先に開幕した女子ツアーでは青木香奈子や政田夢乃が「X-フォージドウェッジ」にスイッチ。また、コーンフェリーツアーに参戦中の石川遼も同モデルの60度を投入。そして男子ツアーでもキャロウェイ契約選手のほとんどが「X-フォージドウェッジ」にスイッチしたりテストしたりしているという。プロに評価されているのはポピュラーなS20Cよりも軟らかいS15C素材の球乗りのよさ、「オーパスSPウェッジ」よりも鋭角な溝によるスピン性能、そして日本で企画されたかまえやすい形状など。1ヶ月ほど前から「X-フォージドウェッジ」を使い始めたルーキーの竹原圭吾も「中学生の時からずっとキャロウェイのクラブを使ってきましたが、『X-フォージドウェッジ』は打感も抜けも良くてコントロールしやすいウェッジです」と新しい相棒を高く評価している。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/takehara_AI49722-800x1200.jpg" alt="" class="wp-image-27175" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/takehara_AI49722-800x1200.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/takehara_AI49722-534x800.jpg 534w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/takehara_AI49722-267x400.jpg 267w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/takehara_AI49722-768x1152.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/takehara_AI49722-1024x1536.jpg 1024w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/takehara_AI49722.jpg 1067w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>竹原圭吾（Xフォージドウェッジ50、56度）「シュッとした見た目で『Xプロトタイプアイアン』からの流れがいい。打っていて気持ちのいい打感です」</p>
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<item>
	<title><![CDATA[堀川未来夢が手放さないブリヂストン“最強ウェッジ”とは？ 「これが無くなったら引退も考える」]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[男子ツアー国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」（三重・東建多度CC）の練習日、堀川未来夢が長年使い続けるウェッジについて自身のSNSで発信した。ブリヂストンの「TOUR B XW-F」はすでに廃盤となっているモデルだが、「これが最強」と言い切るほど絶対的な信頼を寄せているという。ショートゲームがスコアメイクの鍵となる東建多度カントリークラブにおいて、その武器がどのように生かされるのか注目される。

取材／東建ホームメイトカップ2026　撮影／相田克己]]></description>
	<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%25bd%25a2%25e7%258a%25b6%25e6%2589%2593%25e6%2584%259f%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2594%25e3%2583%25b3%25e3%2581%2599%25e3%2581%25b9%25e3%2581%25a6%25e3%2581%258c%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e9%2580%259a%25e3%2582%258a">「形状・打感・スピン」すべてがイメージ通り</h2>


<p>堀川が使用しているのは、ブリヂストン「TOUR B XW-F」の52度と58度。精密なフェースミーリングを特徴とし、2015年の「TOUR LIMITED WEDGE」（通称・無限ウェッジ）の流れをくむモデルだ。</p>



<p>堀川はこのウェッジについて「形状、打感、スピン性能、すべてにおいて最強」と言い切る。<br>「イメージ通りの球が出る。手で放ったかのような感覚です。スピンもかかるし、飛ばしたい球の強さも全部イメージ通りにいく。正直、これに勝るウェッジはないと思っています」</p>



<p>すでに廃盤となっているが、「復活したらいい」と語るほど信頼は絶対的だ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="461" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/kvw.jpg" alt="" class="wp-image-26897" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/kvw.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/kvw-800x450.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/kvw-400x225.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/kvw-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a8%25e3%2582%258a%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e6%2589%2593%25e9%259f%25b3%25e3%2581%25a8%25e6%258a%259c%25e3%2581%2591%25e3%2581%25ae%25e8%2589%25af%25e3%2581%2595%25e3%2581%258c%25e6%25b1%25ba%25e3%2582%2581%25e6%2589%258b">“しっとりした打音”と抜けの良さが決め手</h2>


<p>堀川が評価するのはスピン性能だけではない。打感や抜けの良さも大きなポイントだという。</p>



<p>「抜け感もいいし、ターフも入りすぎない。音もいいんです。クリアすぎない、しっとりした打音。強い球も打てるし、ふわっとした球も打てる。全部できるのがいい」</p>



<p>フェースに乗る感覚も特徴で、ボールの出球スピードやスピン量がイメージ通りに再現できる点を高く評価する。</p>



<p>また、火曜日にラウンドした際、一緒だった深掘プロから「ウェッジの音いいね！ って言われたんですよ。『わかります？』って感じでした（笑）」と、我が子を誉められたかのように笑った。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2583%259e%25e3%2583%2581%25e3%2583%25a5%25e3%2582%25a2%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2582%25e5%2588%2586%25e3%2581%258b%25e3%2582%258b%25e3%2581%2584%25e3%2581%2584%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2582%25b8%25e3%2581%25ae%25e6%259d%25a1%25e4%25bb%25b6">アマチュアでも分かる“いいウェッジ”の条件</h2>


<p>アマチュアはツアープロのように鋭敏にクラブの良し悪しを知覚することは難しい。そうしたアマチュアが、いいウェッジを見分けるとしたらどこをポイントにするといいのだろう。</p>



<p>「僕の場合は打感が柔らかい方がいいんで、まず打感ですね。それから、カーペットの上とか下が薄い場所でウェッジを構えた時に構えやすい顔をしているかどうか。このウェッジなら、いろんなことができそうだな、と感じられるかですね。最後に、振った時のソールの当たり方です。床やマットで打った時に、ソールの後方が当たってからフェースの動きが不安定になるか、安定しているか。これはモノによって全然違いますからね」</p>



<p>好みの打感、構えやすい顔、そして地面にソールを当てた後のヘッドの安定感。自分好みの”良いウェッジ”かどうかは、この3つをポイントに選択するのがいいと話した。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b2%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a0%25e3%2581%258c%25e9%258d%25b5%25e3%2581%25ae%25e9%2596%258b%25e5%25b9%2595%25e6%2588%25a6%25e3%2581%25a7%25e6%25ad%25a6%25e5%2599%25a8%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258b%25e3%2581%258b">ショートゲームが鍵の開幕戦で武器になるか</h2>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="547" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41104.jpg" alt="" class="wp-image-26898" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41104.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41104-800x534.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41104-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI41104-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>



<p>堀川は自身のSNSでも「これが無くなったら引退を考えるくらい」と投稿するなど、このウェッジへの信頼は絶対的だ。</p>



<p>東建多度カントリークラブはグリーン周りのバリエーションが豊富で、ショートゲームの精度がスコアに直結するコースとして知られる。また、風が強くなればグリーンを外すシーンも増えることが予想される。そうなれば、フェースを開いたアプローチやスピンコントロールが求められる場面も多く、このウェッジの性能が生きる可能性は高い。</p>



<p>長年使い続ける“最強ウェッジ”を武器に、堀川未来夢が国内開幕戦でどのようなショートゲームを見せるのか。男子ツアーの幕開けとともに、そのプレーに注目が集まる。</p>
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<item>
	<title><![CDATA[男子ツアー開幕戦で永野竜太郎が投入。ピン「s259」ウェッジのEグラインドってどんなソール？]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[男子ツアー国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」（三重・東建多度CC）では、各選手のクラブセッティングにどのような変化が見られるかが気になるところだが、ピンの新しいウェッジ「s259」を使用する選手がいるというので、使用選手の一人である永野竜太郎に話を聞いた。

取材／東建ホームメイトカップ2026　撮影／相田克己]]></description>
	<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 18:43:58 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%259b%25bd%25e5%2586%2585%25e5%25a4%2596%25e3%2581%25a7%25e3%2581%2599%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25ab4%25e5%258b%259d%25e3%2581%25aes259%25e3%2581%25aee%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2581%25ab%25e6%25b3%25a8%25e7%259b%25ae">国内外ですでに4勝の「s259」のEグラインドに注目</h2>


<p>2026年のニューモデルとして、すでに発売されている「s259」ウェッジ。国内開幕戦を迎えた男子ツアーでも、プロたちが試合に投入することを決めている。</p>



<p>「s259」はウェット時やラフなど悪条件下において高いスピン性能を発揮することを最大の特徴とするウェッジということだが、ひと足早く開幕を迎えた日本女子ツアーでは「s259」ウェッジの50度（S）、54度（S）、58度（E）を使用して佐久間朱莉が開幕戦を制している。</p>



<p>また、先週開催された米女子ツアー「アラムコ選手権」では「s259」の54度（H）、58度（E）を使用してローレン・コフリンが優勝。同週に日本で開催されたアジアンツアー「インターナショナルシリーズ・ジャパン」ではトラビス・スマイスが同モデルの50度（S）、54度（S）、60度（T）を使用して3月の「ISPS HANDA Japan-Australasia チャンピオンシップ 2026」に続いて、同ツアー2勝目を挙げている。</p>



<p>「s259」にはグラインド（ソール）タイプがS（スタンダード）、W（ワイド）、B（バウンス）、H（ハーフムーン）、T（シン）、E（EYE2）の6種類をラインナップされているが、前述した3選手はみな最もロフトの多いウェッジにEグラインドもしくはTグラインドを選んでいる。</p>



<p>ところで、その2つのうちのひとつ、Eグラインドは選手たちから人気なのだろうか？　そこで、ピンのツアー担当である穂積真嗣氏にEグラインドについて話を聞いた。</p>



<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile is-vertically-aligned-top"><div class="wp-block-media-text__content">
<p>「Eグラインドは、構えた際の“懐の広さ”が特徴のソール形状です。フェースを開いた際にもヒール側がカットされているのでバウンスが邪魔になりにくく、さまざまなライから対応しやすい設計となっています。バンカーだけでなく、グリーン周りでフェースを開いて使う場面でも操作性を確保しながらバウンスを生かせる点が評価されているのだと思います」（穂積氏）</p>



<p>従来のソールではフェースを開いた際にヒール側のバウンスが引っかかりやすく、状況によっては操作性を損なうケースもあったという。だが、Eグラインドではヒール側が削られていることで、開いても使いやすく、それでいてバウンス効果も維持できるのが特徴なのだとか。「さまざまなライや状況でショットを打ち分ける必要があるツアープロにとって、その対応力の高さはメリットとなります」（穂積氏）</p>



<p>そのEグラインド、日本男子ツアーでは永野竜太郎が使用しているというので、どうしてEグラインドを選んだのかを聞いた。</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="800" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48856-800x1200.jpg" alt="" class="wp-image-26847 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48856-800x1200.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48856-533x800.jpg 533w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48856-267x400.jpg 267w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48856-768x1152.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48856.jpg 820w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure></div>


<h2 class="wp-block-heading" id="s259%25e3%2581%25af%25e6%25a7%258b%25e3%2581%2588%25e3%2581%259f%25e6%2599%2582%25e3%2581%25ab%25e5%25ae%2589%25e5%25bf%2583%25e6%2584%259f%25e3%2581%258c%25e3%2581%2582%25e3%2582%258b%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e9%2581%25b8%25e3%2581%25b3%25e3%2581%25be%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f%25e6%25b0%25b8%25e9%2587%258e">「s259は構えた時に安心感があるから選びました」（永野）</h2>


<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="800" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI40751-1-800x1200.jpg" alt="" class="wp-image-26849 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI40751-1-800x1200.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI40751-1-534x800.jpg 534w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI40751-1-267x400.jpg 267w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI40751-1-768x1152.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI40751-1-1024x1536.jpg 1024w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI40751-1.jpg 1067w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p>まず、永野が「s259」を選んだのは、もともと“懐の深い顔”を好んでおり、「s259」はその見た目がフィットしたという。ロフトは55度と60度でどちらもEグラインドだが、55度は元は58度でロフトを調整したのだと言う。</p>



<p>「s259は構えた時の安心感に加えて、試してみたら打った時のフィーリングがちょっと柔らかいというか、とても良い感触だったんです。それに、出球のスピードやスピンの入り方も良い感じだったので、これは使えるなと。ソールのタイプをEグラインドにしたのは、色々なソールを試した中で、一番しっくりきたからです。ただ、もう少し自分好みにしたかったので少しソールを削ってはいますどね」（永野）</p>
</div></div>



<p>永野が過去に使用していたことのある「グライド2.0」のTS（シンソール）とも共通点があり、その点でもEグラインドに違和感なく移行できたと話す。そして、具体的にどんなふうに自分好みにソールを調整したかといえば「全体的に削ってもらってますが、特にヒール側とバックフェース側ですね。バウンスが“感じられるくらい”に調整しました」（永野）とのこと。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="885" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI40759.jpg" alt="" class="wp-image-26853" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI40759.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI40759-741x800.jpg 741w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI40759-371x400.jpg 371w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI40759-768x829.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>



<p>他の選手はEグラインドにどのような印象を持つのだろうか。穂積氏によれば「バンカーで使いやすいソール形状なので、まずはその通りの評価をされやすいです。それから、高さを出しやすいと言う選手もいます」と言う。それから、「若い選手に元々は1982年に発売されたEYE2ウェッジのソールなんだよ、とEYE2ウェッジの画像を見せると『うわっ！』という反応ですけどね」という裏話も聞かせてくれた。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="615" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/pin.jpg" alt="" class="wp-image-26854" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/pin.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/pin-800x600.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/pin-400x300.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/pin-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>



<p>ただ、若手選手の間でもEグラインドようなソール形状への関心は高まっており、テスト段階での評価も上々だという。メーカーからの提案によってテストを行うケースが多いものの、使用選手は徐々に増えそうだとのこと。</p>



<p>操作性と寛容性を両立した新しいソールとして注目されるEグラインド。男子ツアー開幕戦では、永野のショートゲームとともに、このEグラインドの実戦での使い方にも注目してみてはどうだろう。</p>



<p>日本男子ツアー国内開幕戦「東建ホームメイトカップ2026」は、いよいよ明日9日（木）に第1ラウンドを迎える。</p>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[大槻智春がプロギアと新規契約。男子ツアー国内開幕戦で未発表ドライバー投入へ]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[国内男子ツアーの国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」（三重・東建多度CC）が今週開幕する。シーズン初戦では各選手のクラブセッティングの変化も注目されるが、練習日の取材で、クラブ契約フリーだった大槻智春がプロギアとクラブ使用契約を結んだことが分かった。昨年後半から使用中だったという未発表ドライバーを投入するなど、新たなセッティングでシーズンに臨む。

取材／東建ホームメイトカップ　撮影／相田克己]]></description>
	<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 12:05:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20026767/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%259c%25aa%25e7%2599%25ba%25e8%25a1%25a8%25e3%2583%25a2%25e3%2583%2587%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ae%25e6%2596%25b0%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae%25e6%2580%25a7%25e8%2583%25bd%25e3%2582%2592%25e8%25a9%2595%25e4%25be%25a1%25e3%2581%2597%25e5%25a5%2591%25e7%25b4%2584">未発表モデルの新ドライバーの性能を評価し契約に至る</h2>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="547" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49625.jpg" alt="" class="wp-image-26787" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49625.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49625-800x534.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49625-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49625-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>



<p>大槻が契約の決め手に挙げたのはドライバーの性能だった。ボールがつかまりやすいタイプのヘッドを好む大槻は、そのドライバーについて「まず『RS MAX』は大きいヘッドで安心感があって、それがすごい良かったですね。飛距離もキャリーで5ヤードくらい伸びました。僕は逃して打つ方がイメージが出るのでつかまりやすいヘッドが好みなんです。それに、つかまらないクラブをつかまえにいくと、全体のバランスが崩れますからね」（大槻）と話す。また、つかまりを抑えたヘッドを操作するよりも、自然につかまるヘッドのほうが打ちたい弾道をコントロールしやすいのだと言う。</p>



<p>未発表モデルという「RS MAX」は昨年11月からテストを開始。現在のスペックはロフト角が10.5度、長さ45.25インチのシャフトにはグラファイトデザインの「TOUR AD DI（6X）」を組んでいる。「まだ調整の余地はありますが、今の段階でも十分試合で使える状態」と大槻は話しており、開幕戦での投入に前向きな姿勢を見せた。</p>



<p>この「RS MAX」だが、女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」取材時に発見した未発表モデルと同じもののようだ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="547" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg03-32040.jpg" alt="" class="wp-image-26805" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg03-32040.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg03-32040-800x534.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg03-32040-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg03-32040-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>



<p>フェースには「DUO」の文字が見える（写真下）。大槻が使用する「RS MAX」の他に、「RS」と「RS F」の合計3つのモデルがあることを確認できている。「ダイキンオーキッドレディス」では、プロギア契約選手である小林夢果が「RS」をテストしており、調整中ということだった。そして、一見するとカーボンフェースのように見えるが、「DUO」という文字から想起されるのはカーボンと金属素材の2層構造フェースだ。写真は「ダイキンオーキッドレディス（撮影：小林司）」</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="547" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg03-32060.jpg" alt="" class="wp-image-26806" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg03-32060.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg03-32060-800x534.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg03-32060-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/mg03-32060-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>



<p></p>


<h2 class="wp-block-heading" id="prgr-01%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25af%25e6%2589%2593%25e6%2584%259f%25e3%2581%25a8%25e8%25a6%258b%25e3%2581%259f%25e7%259b%25ae%25e3%2582%2592%25e8%25a9%2595%25e4%25be%25a1">「PRGR 01」アイアンは打感と見た目を評価</h2>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="547" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49599.jpg" alt="" class="wp-image-26788" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49599.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49599-800x534.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49599-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49599-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>



<p>アイアンは「PRGR 01」を使用する。このモデルは4月17日発売予定の最新モデルだ。</p>



<p>「前のモデル（2023年モデル）もテストしてみて、とても良かったのですが、新しいモデルはバックフェースが肉厚になったことで打感が柔らかく感じるし、スピンも数字以上に入ってくれているイメージがあって、球の飛び方がすごい良いです」と評価。</p>



<p>さらに「顔が好みです。前のモデルはグースが強かったんですが、今回のモデルはグースの度合いかなり抑えられているというか、ほぼないような感じなので。やっぱり構えた時の見え方が重要なので、そこがすんなり替えられた理由です」と話す。</p>



<p>打感についても「すごく好きな打感。スピン量も安定しているし、アイアンに関しては調整は必要ないですね」という大槻。</p>



<p>「PRGR 01」アイアンは5番アイアンからPWまでのセットで、シャフトはダイナミックゴールド（X100）。PWはノーメッキ仕様を使用している。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2595%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e5%25a5%2591%25e7%25b4%2584%25e3%2581%25b8%25e8%25bf%25b7%25e3%2581%2584%25e3%2582%2592%25e6%2596%25ad%25e3%2581%25a1%25e5%2588%2587%25e3%2582%258b%25e6%25b1%25ba%25e6%2596%25ad">フリーから契約へ「迷いを断ち切る決断」</h2>


<p>これまでクラブ契約フリーで戦ってきた大槻は、「フリーだといろんなクラブを試せるのはいいことですが、選択肢が多くなることで迷いも生まれます。だから、新しいクラブを試しても、元のクラブに戻すということも多かったんです」と振り返る。</p>



<p>その上で契約を結ぼうという考えに至った背景を大槻は「これまでも使用するクラブに対するサポートがありがたかったですし、もちろんプロギアのクラブの性能が良いというのもあります。それに、やっぱりバックアップがあるということはとても心強いことです」と明かした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="547" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49630.jpg" alt="" class="wp-image-26789" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49630.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49630-800x534.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49630-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI49630-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%2596%258b%25e5%25b9%2595%25e6%2588%25a6%25e3%2581%25af%25e9%25a2%25a8%25e3%2582%2592%25e8%25ad%25a6%25e6%2588%2592%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b2%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a0%25e3%2581%25a7%25e5%258b%259d%25e8%25b2%25a0">開幕戦は風を警戒「ショートゲームで勝負」</h2>


<p>今週の開幕戦は風の影響も予想されるが、「今日みたいに風が強い中ではショートゲームが重要になってくると思います。グリーンを外すこともあるでしょうから、ショートゲーム主体でスコアを作りたい」とコメント。</p>



<p>ドライバーについては「まだデータが少ないので、横風やアゲンストが強い中でどう飛ぶかも試合の中で確認したいと思っています。自分はスピン量が多いので、そこを改善できればと思いますが、今の段階だと難しくなるかもしれません。でもデータと実際に打った球では違いがありますから、そこを確かめられればいいですね」と実戦の中での調整も視野に入れる。</p>



<p>国内男子ツアーの開幕戦では、各選手の新たなクラブセッティングも見どころのひとつ。新契約クラブで臨む大槻のプレーとともに、現地観戦やテレビ中継でシーズン初戦の戦いに注目したい。</p>



<p></p>
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<item>
	<title><![CDATA[今年からLIVゴルフ参戦の浅地洋佑　今週は日本ツアー開幕戦で「パー68のゴルフ」を見せる！]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[今シーズンからLIVゴルフに参戦している浅地洋佑が先週、カレドニアンGC(千葉)で開催されたアジアンツアーの「インターナショナルシリーズ　ジャパン」に出場した。さらに今週は日本男子ツアー国内開幕戦の「東建ホームメイトカップ」（9~12日、三重・東建多度CC・名古屋）にも出場。そこではLIVゴルフで身に付けた「パー68のゴルフ」を見せることをテーマに掲げた。（昨年の王者、比嘉一貴、今年のチャンピオン・スマイス、リチャード・T・リーと写真に納まる浅地。写真はアジアンツアー提供）]]></description>
	<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20026583/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading" id="%25e6%2598%25a8%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ba%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2583%258a%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%258a%25e3%2583%25ab%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ba%25e5%25b9%25b4%25e9%2596%25932%25e4%25bd%258d"><strong>昨シーズンの「インターナショナルシリーズ」年間2位でLIVゴルフに参戦</strong></h3>


<p>浅地は昨シーズンの「インターナショナルシリーズ」年間ランキング2位でLIVゴルフの出場資格を得ました。</p>



<p>チームには所属せず、「ワイルドカード」の立場で個人戦のみの出場となっていますが、「右を見るとジョン・ラーム。左にはブライソン・デシャンバー。前にはセルジオ・ガルシアといった選手がいて楽しくて仕方ないです」とLIVゴルフでの日々を説明します。</p>



<p>滞在するホテルは超一流。移動にはチャーター便が用意されることもあり、費用は全てLIVゴルフが負担してくれます。</p>



<p>ゴルフでは通常、こうした旅費は選手個人の負担です。</p>



<p>それが野球のメジャーリーグやバスケットボールのNBAなどのチームスポーツ同様に主催者側が用意してくれる上に、その質も、選手のレベルも超一流とあれば「楽しくて仕方ない」のも当然でしょうか。</p>



<p>一方で大変さも伴います。</p>



<p>「68がパー、という感じです。去年までなら68なら頑張ったね。ナイスプレー、という感じでしたけどLIVではそこが最低ラインで、そこからいかに凹ますか、という感じですね」と言います。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="68%25e3%2581%258c%25e3%2583%2591%25e3%2583%25bc%25e3%2581%259d%25e3%2581%2593%25e3%2581%258c%25e6%259c%2580%25e4%25bd%258e%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25a7"><strong>「68」がパー。そこが最低ラインで</strong></h3>


<p>LIVゴルフは今シーズンから1試合が4日間72ホールでの争いになりました。</p>



<p>68＝４アンダーを4日間続けると通算16アンダーですが、実際にこれまで5試合の優勝スコアはシンガポール以外の4大会は全て20アンダー以下となっています。</p>



<p>浅地は初戦のリヤドで通算14アンダーでしたが、それでも17位。</p>



<p>68をパー、と考えるとこれまでの20ラウンドで“アンダー”だったのは2回しかありません。</p>



<p>現在のランキングは41位。</p>



<p>これが47位以下の「ドロップゾーン」に落ちると、文字通り来シーズンの出場資格から「ドロップ」してしまうので「まだ来年の確約はない。来年も残りたいから頑張っていかないと」と言います。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e4%25bb%258a%25e9%2580%25b1%25e3%2581%25af%25e4%25b8%2589%25e9%2587%258d%25e3%2581%25a7%25e6%259d%25b1%25e5%25bb%25ba%25e7%25b5%2582%25e4%25ba%2586%25e5%25be%258c%25e3%2581%25afliv%25e3%2582%25b4%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2595%25e3%2581%25ab%25e5%2590%2591%25e3%2581%2591%25e3%2581%25a6%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25ad"><strong>今週は三重で「東建」。終了後はLIVゴルフに向けてメキシコに飛ぶ</strong></h3>


<p>その中で今週は日本ツアーの「東建ホームメイトカップ」に出場。「力をつけたことは示したいですし、出る試合ではトップ10は外したくないと思っています」と意気込みを語りました。</p>



<p>終わったらすぐに次戦のLIVゴルフのためメキシコに飛ぶ、というハードスケジュールも厭わずにどんなプレーを見せてくれるかが楽しみです。</p>



<p>また今後の日本ツアーも、ディフェンディングチャンピオンである「中日クラウンズ」（4月30日～5月3日、愛知・名古屋GC和合コース）と国内メジャーの「日本プロゴルフ選手権　センコーグループカップ」（5月21～24日、滋賀・蒲生GC）には参戦を予定しているので、ここでもLIVゴルフで成長した姿を見せてくれるはずです。</p>



<p>（取材・文/森伊知郎）</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%25b5%2585%25e5%259c%25b0%25e6%25b4%258b%25e4%25bd%2591%25e3%2580%25802026liv%25e3%2582%25b4%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2595%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25ae%25e6%2588%25a6%25e7%25b8%25be"><strong>浅地洋佑　2026LIVゴルフでの戦績</strong></h2>


<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong>大会名（優勝スコア）</strong></td><td><strong>浅地の順位</strong></td><td><strong>スコア</strong></td></tr><tr><td><strong>リヤド（－24）</strong></td><td><strong>T17</strong></td><td><strong>-14(68-69-73-64)</strong></td></tr><tr><td><strong>オーストラリア（－23）</strong></td><td><strong>T24</strong></td><td><strong> -10(71-68-70-69)</strong></td></tr><tr><td><strong>香港（－23） </strong></td><td><strong>T31</strong></td><td><strong> -9 (71-71-71-66)</strong></td></tr><tr><td><strong>シンガポール（－14） </strong></td><td><strong>T39</strong></td><td><strong>+1(72-73-73-71)</strong></td></tr><tr><td><strong>南アフリカ（－26） </strong></td><td><strong>43 </strong></td><td><strong>-9(69-68-68-74)</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<p></p>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[「インターナショナルシリーズ　ジャパン」優勝のトラビス・スマイス!「全英オープン」を勝ち取り、水没の難も逃れた“ラッキークラブ”とは]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[LIVゴルフが支援するアジアンツアー「インターナショナルシリーズ　ジャパン」最終日（5日、千葉・カレドニアンGC）はトラビス・スマイスが最終ホールで劇的なイーグルを奪って逆転優勝した。先月ニュージーランドで開催された日本男子ツアーとオーストラレイジアツアーの共催大会でも勝っているスマイスはホールアウト後、ピンの「G430ハイブリッド」を手に取って「これが私のラッキークラブ」と説明。どうしても替えられない一本と共に歩んだサクセスストーリーとは。（写真／アジアンツアー、森伊知郎）]]></description>
	<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 19:41:45 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20026526/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading" id="%25e8%2587%25aa%25e3%2582%2589%25e6%2589%258b%25e3%2581%25ab%25e5%258f%2596%25e3%2582%258a%25e3%2581%2593%25e3%2582%258c%25e3%2581%258c%25e7%25a7%2581%25e3%2581%25ae%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2583%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2596%25e3%2581%25a8%25e8%25aa%25ac%25e6%2598%258e%25e3%2581%2597"><strong>自ら手に取り「これが私のラッキークラブ」と説明した「G430ハイブリッド」</strong></h3>


<p>スマイスは1打ビハインドで迎えた18番パー５でツーオンに成功させ、約８メートルのイーグルパットを決めるという劇的な逆転優勝をしました。</p>



<p>海外を主戦場とする選手のクラブ情報は限定的なので、キャディーバッグを見せてもらうのは楽しみでもあります。</p>



<p>ホールアウト後にモデル名などを確認していると、アテストを終えたスマイスがそこに歩み寄ってくると自ら「G430ハイブリッド」（3番＝ロフト19度、ピン）を手に取って「これが私のラッキークラブ」と言ってきたのです。</p>



<p>ドライバーは「G440LST」。3番ウッドは「G440MAX」で4番はドライビングアイアンのiDi」と最新モデルが入る中で1本だけ古いモデルは「自宅のガレージが水浸しになってしまって…だから（フェースを指さし）この辺りが錆びてしまっているでしょう」とも説明してくれました。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="900" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1383-900x1200.jpeg" alt="" class="wp-image-26528 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1383-900x1200.jpeg 900w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1383-600x800.jpeg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1383-300x400.jpeg 300w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1383-768x1024.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1383-1152x1536.jpeg 1152w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1383.jpeg 1200w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p>ヒール寄りにある線が水没のあと。（撮影／森伊知郎）</p>
</div></div>


<h3 class="wp-block-heading" id="jgto%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25ae%25e5%2585%25b1%25e5%2582%25ac%25e5%25a4%25a7%25e4%25bc%259a%25e3%2581%25a7%25e5%2584%25aa%25e5%258b%259d%25e7%259b%25b4%25e5%25be%258c%25e8%2587%25aa%25e5%25ae%2585%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25ac%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2581%258c%25e6%25b0%25b4%25e6%25b5%25b8"><strong>JGTOとの共催大会で優勝直後、自宅のガレージが水浸しに…</strong></h3>


<p>スマイスは3月5～8日にニュージーランドで開催された日本とオーストラレイジアツアーの共催大会で６ホールに及んだプレーオフを制して優勝しました。</p>



<p>ところが直後にオーストラリアの自宅でガレージが水浸しになり、クルマに積んであったゴルフクラブも“水没”。本人が説明したようにフェースに錆が浮くほどの状態になってしまったのです。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e7%2590%2583%25e3%2582%2592%25e8%2587%25aa%25e5%259c%25a8%25e3%2581%25ab%25e6%2593%258d%25e3%2582%258c%25e3%2582%258b%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e6%259b%25bf%25e3%2581%2588%25e3%2582%2589%25e3%2582%258c%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584"><strong>「球を自在に操れるから、替えられない」</strong></h3>


<p>幸い、使える状態ではあったものの、錆が浮いたクラブの見た目はいいとはいえません。</p>



<p>それでも「曲がらないし、2番アイアンのように低い球も。3番、4番アイアンのように高い球も打てる。だから替えられない」と言います。</p>



<p>ロフト19度は３Wの15度と「iDi」4番の23度のちょうど真ん中ですが、距離だけでなく球筋を打ち分けるのに欠かせないクラブとなっています。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="900" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1374-900x1200.jpeg" alt="" class="wp-image-26529 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1374-900x1200.jpeg 900w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1374-600x800.jpeg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1374-300x400.jpeg 300w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1374-768x1024.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1374-1152x1536.jpeg 1152w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1374.jpeg 1200w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p>スマイスのクラブセッティング。ハイブリッドだけ、かなり使い込まれているのがわかる。（撮影／森伊知郎）</p>
</div></div>


<h3 class="wp-block-heading" id="g430%25e3%2583%258f%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2596%25e3%2583%25aa%25e3%2583%2583%25e3%2583%2589%25e3%2581%25a8%25e5%2585%25b1%25e3%2581%25ab%25e6%25ad%25a9%25e3%2582%2593%25e3%2581%25a0%25e3%2582%25b5%25e3%2582%25af%25e3%2582%25bb%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc"><strong>「G430ハイブリッド」と共に歩んだサクセスストーリー</strong></h3>


<p>とはいっても、ロフトだけならば最新の「G440」にすることもできるはず。</p>



<p>それでも替えられないのは、この1本と共に歩んだサクセスストーリーがあるからです。</p>



<p>「G430ハイブリッド」が発売開始となったのは2022年11月でした。</p>



<p>スマイスは「全英オープン」の予選を兼ねた翌年4月の香港でのアジアンツアーで3位になって、見事に出場資格を得ました。</p>



<p>この時の世界ランキングは313位。</p>



<p>その1年前は700位台だったので、「G430ハイブリッド」を使い始めた辺りから世界ランキングを一気に駆け上がって、メジャーにも出場。</p>



<p>今年はニュージーランドと日本で立て続けに勝つという結果を出しているのだから、手放せない気持ちも理解できます。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2581%2593%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2596%25e3%2581%25a8%25e5%2585%25b1%25e3%2581%25abliv%25e3%2582%25b4%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2595%25e5%25be%25a9%25e5%25b8%25b0%25e3%2582%2592%25e6%259e%259c%25e3%2581%259f%25e3%2581%259b%25e3%2582%258b%25e3%2581%258b"><strong>このクラブと共にLIVゴルフ復帰を果たせるか</strong></h3>


<p>スマイスは2022年に3試合だけ参戦したLIVゴルフへの復帰を目標に掲げています。</p>



<p>2026年は8試合の開催が発表されている「インターナショナルシリーズ」の総合ポイント2位内に入れば来年のLIVゴルフの出場資格を得られます。</p>



<p>その道を「G430ハイブリッド」と共に歩み、ゴールすることを目指します。</p>



<p>（取材・文/森伊知郎）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1182" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1379-1182x1200.jpeg" alt="" class="wp-image-26530" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1379-1182x1200.jpeg 1182w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1379-788x800.jpeg 788w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1379-394x400.jpeg 394w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1379-768x780.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1379-1513x1536.jpeg 1513w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_1379.jpeg 1576w" sizes="(max-width: 1182px) 100vw, 1182px" /><figcaption class="wp-element-caption">試合後に「これが私のラッキークラブです」と自ら持ってきてくれたスマイス。（撮影／森伊知郎）</figcaption></figure>



<p></p>
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	<title><![CDATA[LIVゴルフ支援大会で今平周吾が首位で最終日へ　優勝して愛娘を抱っこの夢は叶うか]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[LIVゴルフが支援する男子ゴルフのアジアンツアー「インターナショナルシリーズ　ジャパン」3日目（４日、千葉・カレドニアンGC）は強風の中で71のパープレーで耐えた今平周吾が通算10アンダーの首位に立った。5日の最終日に目指すのは昨年8月に誕生した長女、紗奈ちゃんを優勝後に抱っこすること。LIVゴルフへの“扉”を開き、高額賞金をもゲットすることはできるか。（写真提供／アジアンツアー）]]></description>
	<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 20:28:28 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%2589%258d%25e5%258d%258a%25e3%2581%25a7%25e6%25b1%25a0%25e3%2583%259d%25e3%2583%2581%25e3%2583%25a3%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2580%25e3%2583%259c%25e3%2582%2582%25e7%25b5%25b6%25e3%2581%2588%25e3%2581%259f">前半で池ポチャのダボも絶えた</h3>


<p>1打差の2位からスタートした今平は２、４番でバーディーを先行させながらも5番パー３は池に落としてダブルボギーを叩きます。</p>



<p>それでも６、７番の連続バーディーで取り戻すと、後半は３つボギーを叩きながらも、555ヤードの18番パー５はツーオンに成功させてバーディーフィニッシュ。</p>



<p>「風が舞って、突風とかも吹いて読みにくかったです」と振り返った一日をイーブンで終え、H・T・キムと首位で並んで最終日を迎えることになりました。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e4%25bb%258a%25e5%25a4%25a7%25e4%25bc%259a%25e3%2581%25ae%25e8%25b3%259e%25e9%2587%2591%25e7%25b7%258f%25e9%25a1%258d%25e3%2581%25af3%25e5%2584%2584%25e5%2586%2586%25e8%25b6%2585"><strong>今大会の賞金総額は3億円超！</strong></h3>


<p>LIVゴルフが支援する今大会の賞金総額は200万ドル（約3億2000万円）。優勝賞金は36万ドル（約5760万円）となっています。</p>



<p>その高額賞金も魅力的ですが、今平が切望しているのは昨年8月に誕生した紗奈ちゃんを優勝して抱っこすることです。</p>



<p>自宅では「お風呂に入れたり、オムツを換えたりしていますよ」と良きパパになっていますが、ひとたび試合が始まると抱っこすらしなくなるそうです。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e8%25a9%25a6%25e5%2590%2588%25e3%2581%258c%25e5%25a7%258b%25e3%2581%25be%25e3%2582%258b%25e3%2581%25a8%25e6%258a%25b1%25e3%2581%25a3%25e3%2581%2593%25e3%2582%2582%25e3%2581%2597%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ad%25e6%2584%258f%25e8%25ad%2598"><strong>試合が始まると抱っこもしないプロ意識</strong></h3>


<p>その理由を「腕が片方だけ張ったりだとか、感覚が変わっちゃうとかあるので」と説明します。相手は赤ちゃんですから、予期せぬ動き方もします。また“高い、高い”などをして喜べば、つい張り切ってしまうもの。一方で、絶対に落とせない、という緊張感も伴います。</p>



<p>7か月の子供の平均的な体重は７～８キロほどなので、それなりの負荷もかかります。</p>



<p>そのことでプロゴルファーとしての職業に影響を及ぼすわけにはいかないですから、いくら娘が可愛くても、そこはグっと我慢のプロ意識です。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%258b%259d%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25b0liv%25e3%2582%25b4%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2595%25e3%2581%25b8%25e3%2581%25ae%25e6%2589%2589%25e3%2581%258c%25e9%2596%258b%25e3%2581%258f"><strong>勝てばLIVゴルフへの扉が開く</strong></h3>


<p>2026年は8試合行われることが発表されている「インターナショナルシリーズ」は、年間のポイントランキングで2位以内となれば2027年のLIVゴルフの出場資格を得ることができます。</p>



<p>浅地洋佑はこのルートを経て今年のLIVゴルフに参戦しています。</p>



<p>昨年のランキング1位だったスコット・ビンセントも2位の浅地も1勝だったので、勝利は大きなアドバンテージになります。</p>



<p>今平は「あまり深くは意識していないですけど」と言いながらも「（LIVゴルフという）選択肢が増えるのは魅力的」とも言い「優勝しないとそこにはつながって来ないので明日（最終日）は頑張りたいです」と、LIVゴルフへの扉を開くきっかけとなる勝利をめざします。</p>


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<p>最終日をホールアウトすれば、抱っこは“解禁”となります。</p>



<p>それが優勝して、となれば「最高ですね」と、普段はポーカーフェイスの今平も笑みを浮かべながら言いました。</p>



<p>首位タイでこれだけの強いモチベーションがあるとなれば、最終日は優勝候補の大本命だといえそうです。</p>



<p>（取材・文/森伊知郎）</p>



<p><a id="_msocom_1"></a></p>
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