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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[笠りつ子の5年ぶりVを手繰り寄せた“10年もの”も活躍中の優勝クラブセッティング]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[今シーズンの第3戦「Vポイント×SMBCレディス」が開催されて、笠りつ子が5年ぶりの優勝を手にした。契約フリーの笠を支えたクラブとは？]]></description>
	<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 19:20:00 +0900</pubDate>
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<p>20代前半の若手プレーヤーの台頭が著しい女子ツアーにあって、プロ21年目を迎えた笠はベテランのポジションにいるといっていい。長いキャリアを積み重ねているだけに、クラブ選びも独特のこだわりが感じられる。</p>



<p>ドライバーは「顔が良くて打感もいい」と言う、キャロウェイの23年モデル「パラダイム ◇◇◇」（10.5度）に信頼を寄せている。ヘッド体積が450㏄と小ぶりで操作しやすく、低スピンで飛ばせるアスリート系のモデルだ。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile is-vertically-aligned-top"><figure class="wp-block-media-text__media"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="599" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/ryuu2.jpg" alt="" class="wp-image-25296 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/ryuu2.jpg 599w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/ryuu2-355x400.jpg 355w" sizes="(max-width: 599px) 100vw, 599px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p>とくに23年シーズンは契約外の選手も含めて多くのトッププレーヤーが使い、開幕戦から女子ツアーを席巻したドライバーでもある。そして、シャフトは「ツアーAD TP」（60・SR）を挿す。</p>



<p></p>



<p>なお、前回優勝時の5年前に使っていたドライバーもキャロウェイ（エピック フラッシュ サブゼロ）だったことを考えると、このメーカーとの相性の良さがうかがえる。</p>
</div></div>



<p>女子ツアーの「ドライビングディスタンス」（平均飛距離）を見ると、このスタッツが導入された2017年は246.39ヤード（11位）。そして、約10年を経た今シーズンはここまで、同部門で240.9ヤード（38位）と、飛ばし屋が増えたためランキングは下がっているものの、飛距離はあまり落ちていない。ちなみに、今大会のスタッツをチェックすると、ドライビングディスタンスの計測ホールの一つである4Hでは、大会を通して平均248.67ヤードをマークして13位だった。</p>



<p>合わせて、女子ツアーのスタッツ「FWキープ率」を比べると、2017年は65.4％（38位）だったが、今シーズンは72.8％（26位T）と向上している。笠のドライバーの高いパフォーマンスを支えている“エース”の存在は見逃せない。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="900" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1170-1-900x1200.jpeg" alt="" class="wp-image-25292" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1170-1-900x1200.jpeg 900w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1170-1-600x800.jpeg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1170-1-300x400.jpeg 300w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1170-1-768x1024.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1170-1-1152x1536.jpeg 1152w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1170-1.jpeg 1200w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%25a2%25e3%2583%2587%25e3%2583%25ab%25e3%2582%2582%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2582%2582%25e3%2583%2590%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2590%25e3%2583%25a9%25e3%2581%25aafwut">モデルもメーカーも“バラバラ”なFW・UT</h2>


<p>ドライバーより下の番手を見ていこう。3W（15度）はピンの「G440 MAX」、7W（21度）は本間の「TW737 FWc」、4U（21度）はキャロウェイの「エリート MAX FAST」。</p>



<p>昨年から使っているという3Wは、クラウンをカーボンにして球の高さと飛距離を両立した、FWの人気モデルだ。かつて契約していた本間の7Wは、2016年に発売されたコントロール性能が高いコンパクトなモデル。契約フリーになってからいろいろなFWを試したが手放せないという“10年戦士”だ。4Uは軽量化によりシャープに振り切れつつ、シャロー化でボールをやさしく拾いやすい。</p>



<p>ドライバーとアイアンをつなぐ3本のウッド系クラブを見ると、モデルだけでなくメーカーも“バラバラ”だ。一見すると、まとまりがないのでは？　と思いがちだが、そうではない。</p>



<p>FWやUTは同じモデルでも番手が変わると、ヘッドのサイズやロフト、FP（フェースプログレッション）などが変わるため、見た目の印象や球が当たるタイミング、シャフトの動きなども変わってくる。ということは、FWやUTを同じブランドやモデルでそろえれば流れが整うとは限らない。</p>



<p>また、FWやUTは、番手ごとに使うシチュエーションや求める役割、イメージする弾道が違ったりするので、異なるモデルをミックスするケースがあるのだ。</p>



<p>そう考えると、笠のバッグに入るロフトが同じ21度の7Wと4Uは、狙うレンジは近いけれど、ライや弾道の高さで使い分けているのかもしれない。この2本は“カチャカチャなし”の接着型ホーゼルのクラブにして、アイアンにつなげているとも考えられる。</p>



<p>女子プロにとってFWやUTは“スコアメークの生命線”とも言われるクラブだが、この辺りのクラブ選びは一筋縄ではいかない。メーカーとクラブ契約をしても、FW・UTはフリーにするケースがあるのも、そういう背景がある。しかし笠は、ベテランならではの経験と感性を生かしたクラブ構成で、結果＝スコアにつなげた。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e8%25bb%259f%25e9%2589%2584%25e9%258d%259b%25e9%2580%25a0%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2582%25b83%25e6%259c%25ac%25e3%2581%25a7%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b2%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a0%25e3%2581%25ab%25e5%25af%25be%25e5%25b3%2599%25e3%2581%2599">軟鉄鍛造のウェッジ3本でショートゲームに対峙する</h2>


<p>ウェッジを見ると、46度は「ボーケイ フォージド」（タイトリスト）の2025年モデルで、52度・57度は「TW—W」（本間）というフォーメーションだ。</p>



<p>46度はフルショットに適した「F」グラインドにしていることからも、アイアンの延長線上にあるクラブであることがわかる。そして57度は、三日月形のソールデザインとなっていて、グリーン周りのアプローチでフェースを開いて打ちやすい。</p>



<p>昨年は、58度に「ボーケイ フォージド」（Mグラインド）の2021年モデルを入れていたが、そのクラブは中古ショップで手に入れたという。それが気に入って、今年は2025年モデルの46度をセットしたのだろう。</p>



<p>アイアンからウェッジまで、シャフトは「NSプロ850GH」（R）でそろえて、アイアン系クラブの振り感を統一している。</p>



<p>10年モノのクラブもありつつ、要所でリニューアルを図りつつ、自分仕様のセッティングを追求してシード復活を手繰り寄せる。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e7%25ac%25a0%25e3%2582%258a%25e3%2581%25a4%25e5%25ad%2590%25e3%2581%25ae%25e5%2584%25aa%25e5%258b%259d%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2596%25e3%2582%25bb%25e3%2583%2583%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0">笠りつ子の優勝クラブセッティング</h3>


<p><strong>ドライバー</strong></p>



<p>キャロウェイ パラダイム ◆◆◆（トリプルダイヤモンド）ドライバー（10度）<br>シャフト：Tour AD TP（60g台／SR）</p>



<p><strong>フェアウェイウッド</strong></p>



<p>ピン G440 MAX フェアウェイウッド（3番・15度）<br>シャフト：Tour AD DI（60g台／SR）</p>



<p>本間ゴルフ ツアーワールド TW737 FWc フェアウェイウッド（7番・21度）<br>シャフト：VIZARD EX-C 65（SR）</p>



<p><strong>ユーティリティ</strong></p>



<p>キャロウェイ ELYTE MAX FAST ユーティリティ（4番・21度）<br>シャフト：Tour AD DI-75 HYBRID（S）</p>



<p><strong>アイアン</strong></p>



<p>本間ゴルフ ツアーワールド TW737 P アイアン（5番、7～10番）<br>シャフト：NSプロ 850GH（R）</p>



<p>本間ゴルフ ツアーワールド TW727P アイアン（6番）<br>シャフト：NSプロ 850GH（R）</p>



<p><strong>ウェッジ</strong></p>



<p>タイトリスト VOKEY FORGED ウェッジ＜2025年＞（46度）<br>シャフト：NSプロ 850GH（R）</p>



<p>本間ゴルフ ツアーワールド TW-W ウェッジ（52度、57度）<br>シャフト：NSプロ 850GH（R）</p>



<p><strong>パター</strong></p>



<p>オデッセイ DAMASCUS MILLED SEVEN DB パター</p>



<p><strong>ボール</strong></p>



<p>タイトリスト プロV1x ボール（2025年モデル）</p>
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<item>
	<title><![CDATA[笠りつ子、なぜ“6番だけ別モデル”？ 5年ぶりVを支えた異色アイアンセッティングの真意]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[日本女子ツアー「Vポイント×SMBC レディス」最終日（22日、千葉・紫CCすみれコース）は4バーディー、2ボギーの70で回った笠りつ子が通算3アンダーとして5年ぶりの通算7勝目を挙げた。昨シーズンのトップ2と同組だった戦いを制したベテランのキャディーバッグをのぞいてみると、アイアンセットで6番だけが違っていた。その意図とは？

写真／Getty Images]]></description>
	<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 19:34:02 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%2598%25a8%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ba%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2588%25e3%2583%2583%25e3%2583%25972%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25ae%25e6%259c%2580%25e7%25b5%2582%25e6%2597%25a5%25e6%259c%2580%25e7%25b5%2582%25e7%25b5%2584"><strong>昨シーズンのトップ2との最終日最終組</strong></h2>


<p>1打差の2位タイからスタートした最終日は、昨シーズンの年間女王・佐久間朱莉と、ポイントランキング2位の神谷そらと最終組で回るという、2021年の「ヨネックスレディス」以来となる優勝を決めるには痺れそうなペアリングとなりました。</p>



<p>それでも抜群のショットのキレを披露。この日プレーした56人の平均パーオン率は55.6548％。ホール数にすると約10ホールに留まるという難コンディションの中、笠は全体トップとなる15ホールでパーオンに成功。率にすると83.3333％と、ひとり異次元のプレーを見せていました。</p>



<p>それを支えたのが本間ゴルフの2016年モデルのアイアン「TW737P」でした。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile is-vertically-aligned-top"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="900" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1214-900x1200.jpeg" alt="" class="wp-image-25194 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1214-900x1200.jpeg 900w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1214-600x800.jpeg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1214-300x400.jpeg 300w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1214-768x1024.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1214-1152x1536.jpeg 1152w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1214.jpeg 1200w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p>ところが、5番と７〜10番が「TW737P」なのに、間の6番だけ「TW727P」というセッティングになっています。</p>



<p>やさしさや球の高さを求めてアイアンの中で長い番手だけを異なるモデルにするのはよくあることですが、間の番手だけというのは一見？マークが付きます。10年前のモデルだけに壊れてしまって代わりがない、といった理由でもあるのでしょうか。</p>



<p>そこで本人に聞いたところ「6番だけなんだかペラって（右へ飛ぶ）、しっくりこなかったんです。なので、変えました」と説明してくれました。</p>



<p>常人には難解な理由ですが、このことでアイアンとしての“流れ”を揃えられたのだそうです。</p>
</div></div>



<p></p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e7%25b7%25b4%25e7%25bf%2592%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25af%25e3%2583%259e%25e3%2583%2583%25e3%2582%25b9%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2590%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2582%2592%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2581%25be%25e3%2581%2599"><strong>「練習ではマッスルバックを打っています」</strong></h2>


<p>さらに「練習ではマッスルバックのアイアンを使っています」という笠りつ子。</p>



<p>「練習」とはシーズンオフやツアーの試合に出場しない週の練習で、という意味なのかと思って聞いたところ「試合の週の月火とかに、打っています」との答えが返ってきました。</p>



<p>試合直前の練習でそんなことをしたら、感覚が狂ってしまうようなことはないのでしょうか？</p>



<p>この意図については「試合で使うアイアンだけ打っていると簡単なのに慣れてしまうので、難しいクラブでしっかり打てるように」との意図を説明してくれました。</p>



<p>また練習全てをマッスルバックでするのではなく、打つのはその中での20球ほど。</p>



<p>練習日はこのことで芯でしっかりインパクトする感覚をつかんでから本来のアイアンを打つのがルーティンになっています。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%2598%25a8%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ba%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25af%25e4%25bd%2590%25e4%25b9%2585%25e9%2596%2593%25e3%2582%2592%25e4%25b8%258a%25e5%259b%259e%25e3%2582%258b%25e3%2583%2591%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25aa%25e3%2583%25b3%25e7%258e%2587%25e3%2583%2584%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25bc%25e5%258f%25b2"><strong>昨シーズンは佐久間を上回るパーオン率。ツアー史上16人しかいない記録も達成</strong>している笠</h2>


<p>昨シーズンはポイントランキング56位でシード権は獲得できなかったものの、パーオン率は10位（72.6757%）にランクイン。これは女王、佐久間の13位（72.4332%）を上回っていました。</p>



<p>2022年にはこの部門で4位になっています。</p>



<p>5年前の「ヨネックス」ではツアー史上16人しかいない、ノーボギーでの優勝も達成しているショット力は、こうしたアイアンへの独特への感覚と練習法に支えられていました。</p>



<p>現在使用しているアイアンを使い続ける理由は「顔が好きなので」と言います。</p>



<p>セッティングでは、他に7番ウッドと52、57度のウェッジがかつて契約していた本間ゴルフのものです。現在はクラブ契約フリーということで、ドライバーと4番ユーティリティがキャロウェイ。3番ウッドがピンで46度のウェッジがタイトリストでパターがオデッセイとなっていますが、これらを選ぶ基準は「顔が大事」と見た目の感覚を最優先にしています。</p>



<p>プロテストに合格したのは2006年で、すでに20年が経ちました。</p>



<p>初優勝した2011年の「ニトリレディス」からも15年が経過しています。</p>



<p>これだけ長い期間に渡って活躍できているのは、独特の鋭い感覚を持ち合わせていることに理由があるのでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" width="900" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1170-900x1200.jpeg" alt="" class="wp-image-25195" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1170-900x1200.jpeg 900w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1170-600x800.jpeg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1170-300x400.jpeg 300w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1170-768x1024.jpeg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1170-1152x1536.jpeg 1152w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1170.jpeg 1200w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>（取材・文/森伊知郎）</p>
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