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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Sun, 14 Jun 2026 20:31:56 +0900</lastBuildDate>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[米澤蓮の優勝セッティング　勝負強いゴルフと職人ワザを支えた信頼できる14本]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[男子ツアー「前澤杯 MAEZAWA CUP」（MZ GOLF CLUB／千葉県）は、プレーオフの末に米澤蓮が2年ぶりとなるツアー3勝目を達成した。正確なショットと粘り強いプレーで頂点に立った米澤を支えたのは、細部までこだわり抜かれたクラブセッティングだった。コンボアイアン、職人仕様のウェッジ、そして男子ツアーでは異色ともいえるドライバー選択まで、勝利を呼び込んだ14本の中身をチェックしていこう。
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	<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2594%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25ab%25e3%2583%2593%25e3%2582%25bf%25e3%2583%2593%25e3%2582%25bf%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2591%25e3%2582%258b%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae%25e6%2584%259b%25e7%2594%25a8%25e3%2582%25a2">ピンにビタビタつけるショットメーカーの愛用アイアン</h2>


<p>前半の10日間はプロアマ戦、後半の4日間は本戦という異例の2週間開催であり、賞金総額2億円の高額トーナメントとして注目される「前澤杯 MAEZAWA CUP」(MZ GOLF CLUB）。この大会で、自身2年ぶりの通算3勝目をマークした米澤のバッグの中身とは？</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="667" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/7i.jpg" alt="" class="wp-image-28887" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/7i.jpg 667w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/7i-395x400.jpg 395w" sizes="(max-width: 667px) 100vw, 667px" /></figure>



<p>“タメ”をしっかりと作って打ち込むショットメーカーとして知られるだけに、アイアン系のクラブが目立つ。4Iは「T200」、5I～9Iは「T100」というコンボ式で、シャフトは「AMT ツアーホワイト」でそろえている。</p>



<p>さらに“3I替わり”と言えるアイアン型の3UTは「U505」をバッグイン。このアイアン型の3UTは、以前はスチールシャフト（AMT ツアーホワイト）を挿していたが、昨シーズンからカーボンシャフト（HZRDUS）に入れ替えた。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="676" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/3u.jpg" alt="" class="wp-image-28884" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/3u.jpg 676w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/3u-400x400.jpg 400w" sizes="(max-width: 676px) 100vw, 676px" /></figure>



<p>メインとなる5本セットは、ツアープロが好む小ぶりな顔の操作しやすいモデルで、イメージ通りの球を打ち分ける。番手が大きくなるにつれて、球の上がりやすさや寛容性も備えたモデルでターゲットに止める。そういう意図がうかがえるセットだ。そして、これらのアイアン系クラブは、2023年モデルでそろえて流れを作っている。</p>



<p>このモデルの並びは、自身がツアー2勝目を挙げた試合（2024年「横浜ミナト チャンピオンシップ」）と同じで、絶大な信頼を寄せていることが分かる。今シーズン、男子ツアーのスタッツでは「パーオン率」が77.7％（2位T）、今大会のスタッツでは「パーオン率」が81.9％（11位T）という“アイアンのキレ”をサポートしているのだ。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2583%2597%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2581%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2586%25e3%2582%25af%25e3%2583%258b%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2581%258c%25e6%2589%258b%25e6%2594%25be%25e3%2581%2595%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2582%25b8">アプローチのテクニシャンが手放さないウェッジ</h2>


<p>前述したようにアイアンセットは9Iまでで、その下は3本のウェッジ「ボーケイ SM10」が入る。46度（10度・F）、52度（8度・F）、58度（4度・T）という6度ピッチのフォーメーションだ。このモデルとロフトは、自身がツアー初優勝（2024年「中日クラウンズ」）を決めたときからも変わらない。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="1200" height="800" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48963.jpg" alt="" class="wp-image-28891" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48963.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48963-800x533.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48963-400x267.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48963-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>46度と52度は、フルショットやフェースをスクエアにして打ちやすい「F」グラインド（ソールを削っているようにも見えるが）、58度はソールの後方を大胆に落としたローバウンスの「T」グラインドをセレクトした。</p>



<p>PWの代わりに、コントロールしやすいAW（46度）を入れるのは、プロの間ではもはや定番に。そして58度は、柔らかくて多彩なアプローチのテクニックをより生かせるソールグラインドにしている。ショートゲームのこだわりが詰まったウェッジが、昨シーズンのスタッツ「サンドセーブ率」で5位（57.3％）の原動力にもなった。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e7%2594%25b7%25e5%25ad%2590%25e3%2583%2584%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25af%25e7%2595%25b0%25e8%2589%25b2%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e9%2581%25b8%25e3%2581%25b3">男子ツアーでは異色のドライバー選び</h2>


<p>ドライバーは軽量モデルの「GT1」（9度）で、シャフトは「ベンタス ブラック」（6・X）。「GT1」は「GT」シリーズの中でやさしいモデルだが、男子プロがそういうヘッドを使うのは意外かもしれない。しかし、このモデルは米澤にとって、スピンが適度に入って球が滑りにくいし、飛距離や安定感も満足しているとのこと。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="661" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/gt1.jpg" alt="" class="wp-image-28880" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/gt1.jpg 661w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/gt1-392x400.jpg 392w" sizes="(max-width: 661px) 100vw, 661px" /></figure>



<p>スピンが少ないほうがアゲンストに強いし、ミートしたときや高く打ち出したときの一発はあるかもしれないが、打点がバラついたときの弾道の不安定さや球が滑ったりチーピンが出たりするリスクは否めない。シビアなツアーを戦う上では、ドライバーでスピンが程よく入って弾道が安定するし、ヘッドが軽くて速く振り切れる「GT1」を選んだということだろう。</p>



<p>スリーブのポジションは「C・4」にしているので、ロフト角が+0.75度、ライ角が0.75度フラットになる。2024年に2勝したときは「TSR2」の11度という、これも男子ツアーでは珍しいハイロフトのドライバーを使っていた。しかし、キャリーが出やすい「GT1」では、ロフトを“9.75度”にしている。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" width="990" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48876-1-990x1200.jpg" alt="" class="wp-image-28879" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48876-1-990x1200.jpg 990w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48876-1-660x800.jpg 660w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48876-1-330x400.jpg 330w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48876-1-768x931.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/AI48876-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 990px) 100vw, 990px" /></figure>



<p>今シーズンの国内ツアー開幕戦（東建ホームメイトカップ）で米澤のクラブセッティングを撮影したところ、ドライバーは「GTS2」（10度／C・4）という、タイトリストの未発売モデルがバッグに入っていた。今後、さらにテストを重ねてから実戦投入するかもしれないし、このシリーズがツアーを席巻するのか大いに注目だ。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="678" height="675" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/gts2.jpg" alt="" class="wp-image-28881" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/gts2.jpg 678w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/04/gts2-400x398.jpg 400w" sizes="(max-width: 678px) 100vw, 678px" /></figure>


<h4 class="wp-block-heading" id="%25e7%25b1%25b3%25e6%25be%25a4%25e8%2593%25ae%25e3%2581%25ae%25e5%2584%25aa%25e5%258b%259d%25e3%2582%25bb%25e3%2583%2583%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0">米澤蓮の優勝セッティング</h4>

<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc">ドライバー</h3>


<p>GT1 ドライバー（10度）<br>VENTUS BLACK（6X）</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a6%25e3%2583%2583%25e3%2583%2589">フェアウェイウッド</h3>


<p>Qi4D フェアウェイウッド（3番15度）<br>Qi4D フェアウェイウッド（7番18度）<br>VENTUS BLACK（7X）</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%25a6%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25aa%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3">ユーティリティ</h3>


<p>U505（3U）<br>PROJECT X HZRDUS GEN4 BLACK（6.5）</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3">アイアン</h3>


<p>T100アイアン（5～9番）<br>AMT TOUR WHITE（X）</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2582%25b8">ウェッジ</h3>


<p>ボーケイ SM10（46、52、58度）<br>ダイナミックゴールド EX ウェイトロック ツアーイシュー</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2591%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc">パター</h3>


<p>スコッティキャメロン サークルＴ Golo TG6.2</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%259c%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab">ボール</h3>


<p>PRO V1x ボール</p>
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