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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[素振りでダフって土がボールに当たった！ その時どうなる？ 罰打の有無をチェック！]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[素振りのときに大ダフリ。飛んだ土（芝）がボールに当たってしまい…なんて経験をしたことはありませんか？ けっこうありそうなこの状況。土や芝がボール当たると何らかのペナルティがあるのか？ ダフリの多い皆さんのために調べてみました。]]></description>
	<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ボールが動いてしまった場合はペナルティあり</h2>
<p class="postTxt">
素振りのときにダフってしまうことって、アマチュアゴルファーにとってはそう珍しいことではありませんよね。「素振りでもダフるのかよ」と落ち込んでしまう人が多いようですが、ポジティブな人は、「実際のショットのときでなくて良かった」とホッとするようです。人それぞれですね。<br />
<br />
それはともかく、素振りのときにダフって削れた土（芝）がボールに当たってしまった場合、どうなるのか？ これに関しては、土がボールに当たったかどうかよりも、それによってボールが動いたか、動かなかったかが重要になってきます。<br />
<br />
もし、土がパラッとかかった程度で、ボールが全く動いていないのであれば、何のお咎めもありません。ボールはそのままでプレーを続けてOKです。つまり、素振りは素振りとして認められるということです。<br />
<br />
しかし、ボールが少しでも動いたら事情は異なってきます。<br />
<br />
<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ティーイングエリアとグリーン上以外（いわゆるジェネラルエリア）で素振りの最中にボールが動いてしまった場合は、1罰打でボールを元の位置に正確に戻してプレーを再開するというのがルールです。</strong><br />
<br />
もし、元の位置に戻さず、動いた場所からそのまま打ってしまうと、<strong>「誤所からのプレー」ということで、さらに2罰打が科せられます。</strong><br />
<br />
「たかだか素振りなんだから、そんなに目くじら立てなくても…」と思う人もいるかもしれませんが、けっこう厳しいルールが設けられているのです。<br />
<br />
素振りをしたときの風圧でボールを動いてしまっても、1罰打で元の位置にリプレース。もちろん、誤ってクラブがボールに当たってしまって動いた場合も同じこと。しっかり1罰打が科せられます。<br />

 </p>
<p class="postTxt">
一方、ティショットの場合は、<strong>ティアップされたボールは打つ意思を持ってストロークされるまでインプレーにならないので、</strong>素振りの風圧で落ちても、ヘッドがボールに触れて落ちてもペナルティは科せられません。無罰で再びティアップしてボールを打つことができるのです。<br />
<br />
また、グリーン上で素振りのときにボールが動いても罰はありません。ただし、動いてしまった場合は、元の位置に戻すことを忘れずに。そのまま打つと2罰打を科せられるので注意してください。<br />
<br />
アマチュアゴルファーの場合、プロや上級者に比べて念入りに素振りをする人が多いようですが、素振りをするときは最悪のケースを考えて、できるだけボールから離れたところでやったほうがいいかもしれませんね。<br />

 </p>
<p class="pick_upTxt">
文・真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
 </p>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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	<title><![CDATA[素振りが原因でスイングが壊れる!?　今すぐ見直したい“正しい素振り”の基本]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[これまで大勢のゴルフ大好きおじさんたちをレッスンした勝又優美コーチが見てきた「本当は必要のなかったスイング改造」と、その解決方法を紹介するシリーズ。ゴルフが好きだからこそ陥りがちな”スイング改造の落とし穴”。今回のテーマは素振り。ショットを打つ前に素振りをするおじさんゴルファーは多いが、やり方によってはスイングに悪影響を及ぼしているかもしれないという。いわばスイング改造以前の問題だが、改造前に今一度そこに立ち返ってみたら改造は不要になるかもしれない、という内容です。]]></description>
	<pubDate>Fri, 07 Nov 2025 07:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">アマチュアの多くはフェースを開いたまま素振りをしている</h2>
<p class="postTxt">
あなたはショットを打つ前に素振りをしますか？　おそらく多くの方はしていると思います。特に50代以上の方の場合、スイングと素振りをワンセットで教わっている人も多いのでなおさらです。もちろん素振りを否定するものではありませんが、ちょっとした落とし穴があるのでお伝えしておきます。<br />
<br />
アマチュアゴルファーの素振りをスローモーションで見ると、ほとんどの人はフェースが開いたままクラブを振っています。クラブは先端が重く、かつヘッドが遅れやすい形状なので、何も考えずにビュンと思い切り振ったら誰がやってもフェースは開きます。ですから素振りと同じスイングでボールを打てば同じことが起こりますからボールはつかまりません。正しい感覚がなくなるかもしれない、という理由で素振りをしないプロもいるくらいです。
 </p>
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</figure></div>
<p class="postTxt">
ゴルフスイングの難しいところは、開いたり閉じたりフェース面をコントロールしながらボールを打たなければならないところ。儀式的な素振りではフェースをコントロールできていないのでやっても意味がありません。そうではなく、素振りをするならインパクトでフェースがターゲットに対してスクエアになることを意識してなければいけない。何となくやっているとスイングを壊すと言っても過言ではないので、素振りをする場合には最低限これを守ってください。
 </p>
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<p class="postTxt">
それに加えてアイアンでは芝を擦ることも大事です。トップが多い人はもちろんのこと、ボールの先のターフが取れない人も、クラブのソールが地面をタッチする素振りをしてヘッドの最下点がどこかを確認しましょう。<br />
<br />
人によって素振りをする目的は違います。例えばバックスイングがアップライトになる人がフラットプレーンの素振りをするのはOKですし、右肩が落ちてダフる人はバットスイングのように肩を水平に回す素振りをしても構いません。でも、そういったことを気にするほどフェースの向きには無頓着になりやすいので、どんな素振りをするにしてもフェースの向きだけは気にしなければいけません。<br />

 </p>
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</div>
<p class="postTxt">
勝又優美<br />
かつまた・ゆみ　JLPGAティーチングプロA級。就職したホテルが所有するゴルフ場勤務となりゴルフをスタート。ゴルフを楽しむ人々にふれ、日本の大人たちを笑顔にしたいとティーチングプロの道に。2010年に認定ティーチングプロとなり13年には A級ライセンス取得。やさしくてきめ細やかな女性らしいレッスンで大人気。堀尾研仁氏主宰の「KEN HORIO GOLF ACADEMY」に所属。
</p>
</div>
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