<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>
<channel>
<title>ゴルフサプリ</title>
<link>https://golfsapuri.com/</link>
<atom:link href="https://golfsapuri.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Wed, 14 Oct 2026 11:59:00 +0900</lastBuildDate>
<dc:language>ja</dc:language>
<image>
	<url>https://golfsapuri.com/wp-content/themes/golfsapuri/assets/img/logo.png</url>
	<title>ゴルフサプリ</title>
	<link>https://golfsapuri.com/</link>
</image>

<item>
	<title><![CDATA[西村優菜がLPGAツアー初優勝　レジェンドからのバトンを14年越しで引き継いだ!?]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[アメリカLPGAツアー「ウォルマートNWアーカンソー選手権」最終日（27日＝日本時間28日、アーカンソー州ピナクルCC）は首位でスタートした西村優菜が66で回り通算21アンダーまで伸ばし、2位の岩井明愛らに5打差をつけて優勝した。この大会の2012年のチャンピオンは宮里藍さん。LPGAツアー初優勝は憧れのレジェンドから14年越しでバトンを引き継ぐ形になった。（写真／Getty Images）


]]></description>
	<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 12:32:09 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20041073/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20041073/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="5%25e6%2589%2593%25e5%25b7%25ae%25e3%2581%25a7%25e9%25a6%2596%25e4%25bd%258d%25e7%2599%25ba%25e9%2580%25b2%25e3%2582%25828%25e7%2595%25aa%25e3%2581%25a7%25e5%25b2%25a9%25e4%25ba%2595%25e6%2598%258e%25e6%2584%259b%25e3%2581%25ab%25e9%2580%2586%25e8%25bb%25a2%25e3%2581%2595%25e3%2582%258c%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258b"><strong>5打差で首位発進も8番で岩井明愛に逆転されていること気づく</strong></h2>


<p>予選ラウンドを2日とも63で回った西村は2位に5打差をつける首位で最終日をスタートします。</p>



<p>1番はティショットを右に曲げたものの落ち着いてグリーン手前まで運んでパーセーブ。</p>



<p>3番で初バーディーが来たものの、4番と6番でボギーを叩きます。</p>



<p>8番パー４は2打目を１メートルのバーディーチャンスにつけると、パットを打つ直前にリーダーボードを見て、この日９アンダーと猛烈に追い上げている岩井明愛にリードされていることに気づきます。</p>



<p>「これは決めたい」と思った通りにバーディーパットを沈めると11番はバンカーからチップインバーディーで「これは流れが来るかもしれない」と自らを奮い立たせます。</p>



<p>ラウンド後には「前半は苦しかったけど、後半にしっかりエンジンかけてやろうと思っていた」と振り返りましたが、14番パー５では池越えのグリーンを果敢に狙ってツーオンさせ、イーグルを奪って勝利を決定づけました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e6%2586%25a7%25e3%2582%258c%25e3%2581%25ae%25e5%25ae%25ae%25e9%2587%258c%25e8%2597%258d%25e3%2581%2595%25e3%2582%2593%25e3%2581%25a8%25e5%2590%258c%25e3%2581%2598lpga%25e3%2583%2584%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25bc4%25e5%25b9%25b4%25e7%259b%25ae%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25ae%25e5%2588%259d%25e5%2584%25aa%25e5%258b%259d"><strong>憧れの宮里藍さんと同じ、LPGAツアー4年目での初優勝</strong></h2>


<p>西村は日本ツアーで6勝を挙げ、2023年からアメリカLPGAツアーに参戦しました。</p>



<p>憧れるのはLPGAツアー通算9勝で世界ランキング1位にも輝いた宮里藍さん。</p>



<p>LPGAツアー4年目での初優勝はくしくも藍さんと同じになりました。</p>



<p>要した試合数は87試合で、これも藍さんの83試合とほぼ同じ。</p>



<p>さらに「ウォルマート」の歴代優勝者には藍さんの名前もある「勝ちたい大会でした」との強い思いで臨んでいたのが初日から首位を守り通しての完全優勝という形になったのかもしれません。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e8%2597%258d%25e3%2581%2595%25e3%2582%2593%25e3%2581%258b%25e3%2582%258914%25e5%25b9%25b4%25e8%25b6%258a%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a7%25e3%2583%2590%25e3%2583%2588%25e3%2583%25b3%25e3%2582%2592%25e5%25bc%2595%25e3%2581%258d%25e7%25b6%2599%25e3%2581%2590%25e5%2588%259d%25e5%2584%25aa%25e5%258b%259d"><strong>藍さんから14年越しで“バトンを引き継ぐ”初優勝</strong>!?</h2>


<p>藍さんが優勝したのは2012年で、結果的にこれがLPGAツアーで最後の勝利となりました。</p>



<p>その大会で4年目、80数試合目というそっくりな形で最初の勝利を挙げたのは、憧れの存在から14年越しで“バトンを引き継いだ”ということなのかもしれません。</p>



<p>LPGAツアー参戦から最初の2年はシードを獲得したものの、昨シーズンはポイントランキング115位に終わり、Qシリーズ（予選会）を経て今シーズンは出場しているものの、前週までのランキングは103位。</p>



<p>100位以内なら「準シード」ともいえる、Qシリーズ組よりも上の資格で来シーズンに臨むことができるものの、それを下回ってしまっていました。</p>



<p>「特にこの2年間はすごく苦しかった」と振り返る日々が一転。</p>



<p>優勝で一気に36位へと浮上し、ポイントランキング上位60位以内だけが出られる最終戦と2028年までの2年シードを一気に手にしました。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e4%25bb%258a%25e9%2580%25b1%25e3%2582%2582%25e8%2597%258d%25e3%2581%2595%25e3%2582%2593%25e3%2581%258c%25e6%25ad%25b4%25e4%25bb%25a3%25e5%2584%25aa%25e5%258b%259d%25e8%2580%2585%25e3%2581%25ae%25e5%25a4%25a7%25e4%25bc%259a%25e3%2580%2580%25e5%258b%259d%25e5%2588%25a9%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2595%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2580"><strong>今週も藍さんが歴代優勝者の大会　勝利のフラダンスは見られるか</strong></h2>


<p>今週のLPGAツアーはハワイでの「ロッテ選手権」です。</p>



<p>この大会も藍さんが「ウォルマート」と同じ2012年に勝って、初代女王となっています。</p>



<p>この年は「ロッテ」が4月。「ウォルマート」が6月に開催されたため今年とは順番が異なっていますが、初優勝の勢いで14年前の藍さんのように、勝者の恒例となっているフラダンスを披露してくれることを大いに期待したいものです。</p>



<p>（文/森伊知郎）</p>



<p>●西村優菜の優勝セッティング／1W：キャロウェイQUANTUM ◆◆◆ MAXドライバー（9.0度）3W: キャロウェイ PARADYM Ai SMOKE MAX D　5W： キャロウェイ QUANTUM MAX　7W：キャロウェイ QUANTUM MINI SPINNER  5H：キャロウェイ ELYTE MAX FASTユーティリティ　6I: キャロウェイ APEX Ai200アイアン ７～9I、PW： キャロウェイ X FORGED STAR（※2026年モデル）　48、52度：キャロウェイ X FORGEDウェッジ　58度： キャロウェイ OPUS SP+ウェッジ　パター：オデッセイ TRTL S　ボール: キャロウェイCHROME TOUR X トリプル・トラック</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/09/%E3%81%AB%E3%81%97%E3%82%80%E3%82%89%E4%BD%BF%E3%81%86-800x450.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="450"
	>
		<media:description type="plain"><![CDATA[ROGERS, ARKANSAS - SEPTEMBER 27: Yuna Nishimura of Japan celebrates with the trophy after winning the Walmart NW Arkansas Championship presented by P&amp;G 2026 at Pinnacle Country Club on September 27, 2026 in Rogers, Arkansas. (Photo by Alex Slitz/Getty Images)]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[西村優菜 のオデッセイ「TRTL」パターは操作性重視の軽ヘッド仕様だった！　僕らもマネできる？]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[米国女子ツアー参戦中の西村優菜が先週行われた「ザ・スタンダード ポートランドクラシック」でオデッセイ「TRTL」パターをついに投入した。しかし、この「TRTL」は西村用に細かいセッティングが施されているという。（写真／Getty Images）]]></description>
	<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20038835/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20038835/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<p>いまツアーで使用者が増えてきているオデッセイの「TRTL」パター。高い慣性モーメントにアライメントの取りやすさ、ヘッドのすわりのよさなど、多くの特徴をもつが、いちばんの特徴はソールに設けられた4つのウエイト。この4つのウエイトを入れ替えて重量やバランスを調整することで、自分好みのフィーリングに仕上げることができる。</p>



<p>西村が使用するのは「TRTL S」。ウエイトのセッティングは標準では［前:5g × 2、後15g × 2］だが、ツアーレップによると西村は［前：2.5g × 2、後：1.5g × 2］に変更しているという。ヘッド重量を軽く、かつ前を少し重くしているのがわかる。</p>



<p>高慣性モーメントをウリにする「TRTL」パターのヘッドをあえて軽く、さらに浅重心にする狙いはどこにあるのか？　クラブデザイナーの宮城裕治氏に聞いてみた。宮城氏は「操作性の向上」と指摘する。</p>



<p>「ヘッドが重いほどストロークは安定しますが、それはあくまでもヘッドが動き出してからの話です。静止状態から動き始めるテークバックの際には、逆に重いヘッドほど動かしにくいので自分の思った方向に引きにくくなります。また、重いヘッドは初速が出るので転がり過ぎたり、それを怖がってインパクトがゆるんだりします。自分の感性で打ちたいプロほど軽いヘッドを好みます。フェースの開閉が大きいショートスラントネックをチョイスして、前のウエイトを少し重くして操作性を上げているのも理に適ったセッティングです」（宮城氏）</p>



<p>クランク、ダブルベント、ショートスラント、スクエア2スクエアの4種類のネック形状から選べるうえに、前後左右4箇所のウエイトで大胆かつ繊細にチューニングできる「TRTL」パター。使用しているほかのプロはどんなネックでどんなウエイトセッティングにしているのか？　また調査してレポートしたい。</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/08/%E8%A5%BF%E6%9D%91%E4%BD%BF%E3%81%86-800x450.jpg"
		type="image/jpeg"
		expression="full"
		width="800"
		height="450"
	>
		<media:description type="plain"><![CDATA[PORTLAND, OREGON - AUGUST 13: Yuna Nishimura of Japan lines up a putt on the fourth green during the first round of The Standard Portland Classic 2026 at Columbia Edgewater Country Club on August 13, 2026 in Portland, Oregon. (Photo by Luke Hales/Getty Images)]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>

</channel>
</rss>
