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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title><![CDATA[西村優菜 のオデッセイ「TRTL」パターは操作性重視の軽ヘッド仕様だった！　僕らもマネできる？]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[米国女子ツアー参戦中の西村優菜が先週行われた「ザ・スタンダード ポートランドクラシック」でオデッセイ「TRTL」パターをついに投入した。しかし、この「TRTL」は西村用に細かいセッティングが施されているという。（写真／Getty Images）]]></description>
	<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<p>いまツアーで使用者が増えてきているオデッセイの「TRTL」パター。高い慣性モーメントにアライメントの取りやすさ、ヘッドのすわりのよさなど、多くの特徴をもつが、いちばんの特徴はソールに設けられた4つのウエイト。この4つのウエイトを入れ替えて重量やバランスを調整することで、自分好みのフィーリングに仕上げることができる。</p>



<p>西村が使用するのは「TRTL S」。ウエイトのセッティングは標準では［前:5g × 2、後15g × 2］だが、ツアーレップによると西村は［前：2.5g × 2、後：1.5g × 2］に変更しているという。ヘッド重量を軽く、かつ前を少し重くしているのがわかる。</p>



<p>高慣性モーメントをウリにする「TRTL」パターのヘッドをあえて軽く、さらに浅重心にする狙いはどこにあるのか？　クラブデザイナーの宮城裕治氏に聞いてみた。宮城氏は「操作性の向上」と指摘する。</p>



<p>「ヘッドが重いほどストロークは安定しますが、それはあくまでもヘッドが動き出してからの話です。静止状態から動き始めるテークバックの際には、逆に重いヘッドほど動かしにくいので自分の思った方向に引きにくくなります。また、重いヘッドは初速が出るので転がり過ぎたり、それを怖がってインパクトがゆるんだりします。自分の感性で打ちたいプロほど軽いヘッドを好みます。フェースの開閉が大きいショートスラントネックをチョイスして、前のウエイトを少し重くして操作性を上げているのも理に適ったセッティングです」（宮城氏）</p>



<p>クランク、ダブルベント、ショートスラント、スクエア2スクエアの4種類のネック形状から選べるうえに、前後左右4箇所のウエイトで大胆かつ繊細にチューニングできる「TRTL」パター。使用しているほかのプロはどんなネックでどんなウエイトセッティングにしているのか？　また調査してレポートしたい。</p>



<p></p>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[PORTLAND, OREGON - AUGUST 13: Yuna Nishimura of Japan lines up a putt on the fourth green during the first round of The Standard Portland Classic 2026 at Columbia Edgewater Country Club on August 13, 2026 in Portland, Oregon. (Photo by Luke Hales/Getty Images)]]></media:description>
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